JPH10304583A - 電気自動車充電用コネクタ - Google Patents
電気自動車充電用コネクタInfo
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- JPH10304583A JPH10304583A JP9109416A JP10941697A JPH10304583A JP H10304583 A JPH10304583 A JP H10304583A JP 9109416 A JP9109416 A JP 9109416A JP 10941697 A JP10941697 A JP 10941697A JP H10304583 A JPH10304583 A JP H10304583A
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- connector housing
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/14—Inductive couplings
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L53/00—Methods of charging batteries, specially adapted for electric vehicles; Charging stations or on-board charging equipment therefor; Exchange of energy storage elements in electric vehicles
- B60L53/10—Methods of charging batteries, specially adapted for electric vehicles; Charging stations or on-board charging equipment therefor; Exchange of energy storage elements in electric vehicles characterised by the energy transfer between the charging station and the vehicle
- B60L53/14—Conductive energy transfer
- B60L53/16—Connectors, e.g. plugs or sockets, specially adapted for charging electric vehicles
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J50/00—Circuit arrangements or systems for wireless supply or distribution of electric power
- H02J50/10—Circuit arrangements or systems for wireless supply or distribution of electric power using inductive coupling
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 昇温部分に作業者が不用意に触れることを防
止する。 【解決手段】 充電用コネクタ30のコネクタハウジン
グのうち相手方との結合用に開口されている結合用開口
部31A,31Bにシャッター40,41を開閉可能に
設ける。シャッター40は複数の素片42を連結した鎧
戸状のものであり、シャッター開放ピン44がコネクタ
30の装着時に後方に押されることにより、シャッター
40を開放する。また、シャッター41は平板状の開閉
板であり、これもコネクタ30の装着時に開放回動す
る。
止する。 【解決手段】 充電用コネクタ30のコネクタハウジン
グのうち相手方との結合用に開口されている結合用開口
部31A,31Bにシャッター40,41を開閉可能に
設ける。シャッター40は複数の素片42を連結した鎧
戸状のものであり、シャッター開放ピン44がコネクタ
30の装着時に後方に押されることにより、シャッター
40を開放する。また、シャッター41は平板状の開閉
板であり、これもコネクタ30の装着時に開放回動す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気自動車の蓄電
装置を電磁誘導方式によって充電するための充電用コネ
クタに関する。
装置を電磁誘導方式によって充電するための充電用コネ
クタに関する。
【0002】
【従来の技術】電気自動車の蓄電装置を充電する方法と
して、近年、電磁誘導方式を用いた構成が考えられてい
る。この種の充電方法の一例を図11〜図13に示す。
して、近年、電磁誘導方式を用いた構成が考えられてい
る。この種の充電方法の一例を図11〜図13に示す。
【0003】図11に示すように、電気自動車1の車体
には、図示しない動力用バッテリーに接続された受電部
2が設けられている。この受電部2は、電気自動車1に
形成した図12の凹所3の近傍に二次コイル4を設けて
なり、充電用コネクタ5が前記凹所3に挿入される。充
電用コネクタ5は、ガレージ等に設置された充電用電源
6にケーブル7を介して接続されている。
には、図示しない動力用バッテリーに接続された受電部
2が設けられている。この受電部2は、電気自動車1に
形成した図12の凹所3の近傍に二次コイル4を設けて
なり、充電用コネクタ5が前記凹所3に挿入される。充
電用コネクタ5は、ガレージ等に設置された充電用電源
6にケーブル7を介して接続されている。
【0004】図7に示すように、前記給電部5は、一次
コイル8が例えば樹脂製のコネクタハウジング9に収容
されており、給電部5が凹所3に挿入された際に、一次
コイル8が二次コイル4に電磁的に結合することによ
り、充電用電源6(図5参照)から充電用コネクタ5及
び受電部2を介して動力用バッテリーに電力が供給され
る。
コイル8が例えば樹脂製のコネクタハウジング9に収容
されており、給電部5が凹所3に挿入された際に、一次
コイル8が二次コイル4に電磁的に結合することによ
り、充電用電源6(図5参照)から充電用コネクタ5及
び受電部2を介して動力用バッテリーに電力が供給され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、電気自動車
では充電時間をできるだけ短くするために相当の電力が
動力用バッテリーに供給されるから、一次コイル8から
二次コイル4に送電される電力密度は高く、両コイル
8,4やコアの発熱量は大きくなる傾向にある。
では充電時間をできるだけ短くするために相当の電力が
動力用バッテリーに供給されるから、一次コイル8から
二次コイル4に送電される電力密度は高く、両コイル
8,4やコアの発熱量は大きくなる傾向にある。
【0006】しかるに、充電用コネクタ9はその取り扱
い性の面から極力小型化が図られているから放熱性が悪
く、そのために特にコイルやコアに近い部分が局部的に
昇温し易いという問題がある。
い性の面から極力小型化が図られているから放熱性が悪
く、そのために特にコイルやコアに近い部分が局部的に
昇温し易いという問題がある。
【0007】また、コネクタハウジング9には相手側の
コイル及びコアとの結合のために開口しており、その開
口部を通してコネクタハウジング9内のコイル8やコア
が外部に露出する形態となり易く、これらが傷付いた
り、異物が付着したりして本来の性能が損なわれるおそ
れもある。
コイル及びコアとの結合のために開口しており、その開
口部を通してコネクタハウジング9内のコイル8やコア
が外部に露出する形態となり易く、これらが傷付いた
り、異物が付着したりして本来の性能が損なわれるおそ
れもある。
【0008】したがって、本発明は、昇温部分に作業者
が不用意に触れることを防止でき、また、結合用開口部
を通して内部のコイルやコアが傷付いたり異物が付着し
たりすることを防止できる電気自動車充電用コネクタを
提供することを目的とする。
が不用意に触れることを防止でき、また、結合用開口部
を通して内部のコイルやコアが傷付いたり異物が付着し
たりすることを防止できる電気自動車充電用コネクタを
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る電
気自動車充電用コネクタは、電気自動車に形成した受電
部に装着可能なコネクタハウジングと、このコネクタハ
ウジングに設けられ電気自動車の受電部に配置されてい
る二次コイルと電磁的に結合可能な一次コイルとを備
え、コネクタハウジングを受電部に装着することにより
両コイルを電磁結合状態として電磁誘導方式によって一
次コイルから二次コイルに電力を送電して電気自動車の
蓄電装置を充電するようにしたものにおいて、前記コネ
クタハウジングの相手側との結合開口面には開閉可能な
シャッターを設けたところに特徴を有する。
気自動車充電用コネクタは、電気自動車に形成した受電
部に装着可能なコネクタハウジングと、このコネクタハ
ウジングに設けられ電気自動車の受電部に配置されてい
る二次コイルと電磁的に結合可能な一次コイルとを備
え、コネクタハウジングを受電部に装着することにより
両コイルを電磁結合状態として電磁誘導方式によって一
次コイルから二次コイルに電力を送電して電気自動車の
蓄電装置を充電するようにしたものにおいて、前記コネ
クタハウジングの相手側との結合開口面には開閉可能な
シャッターを設けたところに特徴を有する。
【0010】また、請求項2の発明は、シャッターに
は、電気自動車の受電部への装着動作に応動してそのシ
ャッターを開放させる連動機構を設けてあるところに特
徴を有する。そして、請求項3の発明は、シャッターを
短冊状をなす複数の素片をその幅方向に並べた状態で互
いに連ねて構成し、それら各素片の長手方向両端部をコ
ネクタハウジングの結合開口部の開口縁部にスライド移
動可能に支持することによってシャッターが結合開口面
を開閉するように構成したところに特徴を有する。
は、電気自動車の受電部への装着動作に応動してそのシ
ャッターを開放させる連動機構を設けてあるところに特
徴を有する。そして、請求項3の発明は、シャッターを
短冊状をなす複数の素片をその幅方向に並べた状態で互
いに連ねて構成し、それら各素片の長手方向両端部をコ
ネクタハウジングの結合開口部の開口縁部にスライド移
動可能に支持することによってシャッターが結合開口面
を開閉するように構成したところに特徴を有する。
【0011】
【発明の作用・効果】請求項1の発明によれば、充電用
コネクタの相手側との結合開口面にシャッターが開閉可
能に設けられているから、充電用コネクタの不使用時に
はそのシャッターを閉じておくことにより、作業者によ
る不用意な接触や異物の付着、或いは内部の損傷を確実
に防止することができる。
コネクタの相手側との結合開口面にシャッターが開閉可
能に設けられているから、充電用コネクタの不使用時に
はそのシャッターを閉じておくことにより、作業者によ
る不用意な接触や異物の付着、或いは内部の損傷を確実
に防止することができる。
【0012】また、請求項2の発明によれば、充電用コ
ネクタを電気自動車の受電部へ装着すれば、その装着動
作に応動して連動機構が作動することでシャッターが開
放されるから、充電用コネクタの装着の都度、シャッタ
ーを開放する手間が省けて合理的である。請求項3の発
明によれば、短冊状をなす複数の素片をその幅方向に並
べた状態で互いに連結してシャッターを構成してあるか
ら、いわゆる鎧戸状をなしてその連結方向には柔軟に曲
げることができるようになる。そして、それらの素片の
長手方向両端部をコネクタハウジングの結合開口部の開
口縁部にスライド移動可能に支持してあるから、シャッ
ターは結合開口部を覆う状態から、これを開放する状態
にスライドする際に曲げながらスライドさせることがで
き、狭いコネクタハウジングにも柔軟にシャッターを収
納させることができるようになる。
ネクタを電気自動車の受電部へ装着すれば、その装着動
作に応動して連動機構が作動することでシャッターが開
放されるから、充電用コネクタの装着の都度、シャッタ
ーを開放する手間が省けて合理的である。請求項3の発
明によれば、短冊状をなす複数の素片をその幅方向に並
べた状態で互いに連結してシャッターを構成してあるか
ら、いわゆる鎧戸状をなしてその連結方向には柔軟に曲
げることができるようになる。そして、それらの素片の
長手方向両端部をコネクタハウジングの結合開口部の開
口縁部にスライド移動可能に支持してあるから、シャッ
ターは結合開口部を覆う状態から、これを開放する状態
にスライドする際に曲げながらスライドさせることがで
き、狭いコネクタハウジングにも柔軟にシャッターを収
納させることができるようになる。
【0013】
<第1実施形態>以下、本発明の第1実施形態について
図1ないし図6を参照して説明する。
図1ないし図6を参照して説明する。
【0014】電気自動車の車体外側面には、後に詳述す
る充電用コネクタ30を装着するための受電部10が外
向きに開放する形態で形成され、その開放面が蓋11に
よって開閉可能にされると共に、内部に次に述べる二次
ユニット20が配置されている。
る充電用コネクタ30を装着するための受電部10が外
向きに開放する形態で形成され、その開放面が蓋11に
よって開閉可能にされると共に、内部に次に述べる二次
ユニット20が配置されている。
【0015】二次ユニット20は、ユニットケース21
内に例えばフェライト製の二次コア22及び二次コイル
23を配置して構成されており、二次コイル23の出力
端子は、電気自動車の蓄電装置である動力バッテリ(図
示せず)を充電するための充電回路に接続されていて、
二次コイル23に誘導される高周波起電力を整流してそ
の動力バッテリを充電できるようになっている。
内に例えばフェライト製の二次コア22及び二次コイル
23を配置して構成されており、二次コイル23の出力
端子は、電気自動車の蓄電装置である動力バッテリ(図
示せず)を充電するための充電回路に接続されていて、
二次コイル23に誘導される高周波起電力を整流してそ
の動力バッテリを充電できるようになっている。
【0016】上記二次コア22は、図1に示すように側
方から見てほぼL字形状をなすが、そのL字の横辺が充
電用コネクタ30の装着方向Aに沿って延びる円柱状の
接合脚部22Aとなっており、これと約90度の屈曲状
態で連なるL字の縦辺が四角柱状の連結部22Bとなっ
ている。なお、連結部22Bの幅寸法は接合脚部22A
の直径よりも僅かに大きく設定してある。そして、前記
二次コイル23は、例えばリッツ線を一層巻きで複数回
巻回して構成され、二次コア22の前記接合脚部22A
に設けられている。なお、二次コア22及び二次コイル
23は合成樹脂製の保護ケース24内に収容され、その
保護ケース24をユニットケース21に取り付けること
で車体側に固定されている。その保護ケース24からは
接合脚部22Aの先端面が僅かに突出するとともに、連
結部22Bの前方面に対応する位置に開口が形成されて
おり、その部分で二次コア22が露出している。また、
前記ユニットケース21には左右の両内側面に後述する
充電用コネクタ30のシャッター開放ピン44を受ける
ための一対のガイド溝25が形成されている。
方から見てほぼL字形状をなすが、そのL字の横辺が充
電用コネクタ30の装着方向Aに沿って延びる円柱状の
接合脚部22Aとなっており、これと約90度の屈曲状
態で連なるL字の縦辺が四角柱状の連結部22Bとなっ
ている。なお、連結部22Bの幅寸法は接合脚部22A
の直径よりも僅かに大きく設定してある。そして、前記
二次コイル23は、例えばリッツ線を一層巻きで複数回
巻回して構成され、二次コア22の前記接合脚部22A
に設けられている。なお、二次コア22及び二次コイル
23は合成樹脂製の保護ケース24内に収容され、その
保護ケース24をユニットケース21に取り付けること
で車体側に固定されている。その保護ケース24からは
接合脚部22Aの先端面が僅かに突出するとともに、連
結部22Bの前方面に対応する位置に開口が形成されて
おり、その部分で二次コア22が露出している。また、
前記ユニットケース21には左右の両内側面に後述する
充電用コネクタ30のシャッター開放ピン44を受ける
ための一対のガイド溝25が形成されている。
【0017】一方、前記充電用コネクタ30はコネクタ
ハウジング31内に一次コア32及び一次コイル33を
配置して構成され、その一次コア32及び一次コイル3
3は共に前記二次コア22及び二次コイル23と同一の
構成である。すなわち、一次コア32は充電用コネクタ
30の装着方向に沿って延びる円柱状の接合脚部32A
と、この接合脚部32Aに90度の屈曲状態で連なる角
柱状の連結部32Bとからなり、接合脚部32Aに一次
コイル33が巻装されている。この一次コイル33は図
示しない充電用ケーブルを介して充電用電源に接続さ
れ、例えば100kHz の高周波電流によって励磁され
る。
ハウジング31内に一次コア32及び一次コイル33を
配置して構成され、その一次コア32及び一次コイル3
3は共に前記二次コア22及び二次コイル23と同一の
構成である。すなわち、一次コア32は充電用コネクタ
30の装着方向に沿って延びる円柱状の接合脚部32A
と、この接合脚部32Aに90度の屈曲状態で連なる角
柱状の連結部32Bとからなり、接合脚部32Aに一次
コイル33が巻装されている。この一次コイル33は図
示しない充電用ケーブルを介して充電用電源に接続さ
れ、例えば100kHz の高周波電流によって励磁され
る。
【0018】また、上記コネクタハウジング31にはハ
ンドル部36が設けられ、ここを把持して先端側を前記
二次ユニット20のユニットケース21内に挿入するこ
とができ、その先端面には一次コア32の接合脚部32
Aの先端面を露出させるため上部結合開口面31Aが形
成されるとともに、連結部32Bの前側面部を露出させ
るための下部結合開口面31Bが形成されている。
ンドル部36が設けられ、ここを把持して先端側を前記
二次ユニット20のユニットケース21内に挿入するこ
とができ、その先端面には一次コア32の接合脚部32
Aの先端面を露出させるため上部結合開口面31Aが形
成されるとともに、連結部32Bの前側面部を露出させ
るための下部結合開口面31Bが形成されている。
【0019】そして、上記各結合開口面31A,31B
を開閉するために次のような2枚のシャッター40,4
1が上下二段に設けられている。上側のシャッター40
は、図5に示すように、短冊状をなす複数の素片42を
その幅方向に並べた状態で互いに回動可能に連ねて構成
され、全体として鎧戸状をなして柔軟に曲げることがで
きる。そして、各素片42の長手方向両端部がコネクタ
ハウジング31の結合開口部31Aの開口縁部に形成し
たガイド溝37に挿入されており、これにてシャッター
40は、コネクタハウジング31に対してスライド移動
可能に支持された形態となっており、コイルバネ43に
より常に前方に向けて付勢されている。従って、このシ
ャッター40は、コネクタハウジング31の上部結合開
口面31Aを常には閉鎖するようになっており、開放さ
れるとコイルバネ43を圧縮する。そして、上側のシャ
ッター40のうち後端部近くには、左右両側に連動機構
に相当するシャッター開放ピン44が突出されており、
これがコネクタハウジング31の左右両側壁に形成した
ピン案内溝38を通して左右両側に突出している。な
お、このシャッター開放ピン44は、二次ユニット20
のユニットケース21に形成した各ガイド溝25に対応
した位置において突出している。
を開閉するために次のような2枚のシャッター40,4
1が上下二段に設けられている。上側のシャッター40
は、図5に示すように、短冊状をなす複数の素片42を
その幅方向に並べた状態で互いに回動可能に連ねて構成
され、全体として鎧戸状をなして柔軟に曲げることがで
きる。そして、各素片42の長手方向両端部がコネクタ
ハウジング31の結合開口部31Aの開口縁部に形成し
たガイド溝37に挿入されており、これにてシャッター
40は、コネクタハウジング31に対してスライド移動
可能に支持された形態となっており、コイルバネ43に
より常に前方に向けて付勢されている。従って、このシ
ャッター40は、コネクタハウジング31の上部結合開
口面31Aを常には閉鎖するようになっており、開放さ
れるとコイルバネ43を圧縮する。そして、上側のシャ
ッター40のうち後端部近くには、左右両側に連動機構
に相当するシャッター開放ピン44が突出されており、
これがコネクタハウジング31の左右両側壁に形成した
ピン案内溝38を通して左右両側に突出している。な
お、このシャッター開放ピン44は、二次ユニット20
のユニットケース21に形成した各ガイド溝25に対応
した位置において突出している。
【0020】一方、下側のシャッター41は平板状をな
す合成樹脂製であり、充電コネクタ30の先端側におい
て支軸45によって回動可能に設けられている。このシ
ャッター41は、図示しないねじりコイルバネにて自由
端側を図1中時計回り方向に常に付勢すると共に、その
自由端側はコネクタハウジング31の受部31Cに当接
して下側の結合開口面31Bを閉鎖した状態に保持して
いる。
す合成樹脂製であり、充電コネクタ30の先端側におい
て支軸45によって回動可能に設けられている。このシ
ャッター41は、図示しないねじりコイルバネにて自由
端側を図1中時計回り方向に常に付勢すると共に、その
自由端側はコネクタハウジング31の受部31Cに当接
して下側の結合開口面31Bを閉鎖した状態に保持して
いる。
【0021】本実施形態は以上の構成であり、次にその
作用を説明する。電気自動車の充電を行うには、ハンド
ル部36を持って充電用コネクタ30の先端部を二次ユ
ニット20のユニットケース21内に挿入する。する
と、二次ユニット20の保護ケース24の端部が下側の
シャッター41に当接し、これを押し上げるようにして
支軸45を中心に回動させ下側の結合開口面31Bを開
放する。また、これと同時に、シャッター開放ピン44
がユニットケース21のガイド溝25内に進入し、これ
がガイド溝25の最奥部に至り、充電用コネクタ30の
挿入に伴いシャッター40を相対的に後方に移動させ
る。このシャッター40は鎧戸状であって充電用コネク
タ30の挿入方向については曲がり変形が可能であるか
ら、縦面である上側の結合開口面31Aから約90度の
角度曲がりながら横に曲がりつつスライドし、最終的に
結合開口面31Aを完全に開放させる。そして、充電用
コネクタ30が最奥部まで挿入されると、図6に示すよ
うに、露出された一次コア22の接合脚部22Aの先端
面が二次コア32の連結部32B側面に当接し、また一
次コア22の連結部22Bの前面が二次コア32の接合
脚部32Aの先端面に当接する。この結果、両コア2
2、32にて四角枠状をなす閉ループの磁気回路が構成
され、この状態で一次コイル33を励磁すれば二次コイ
ル23に起電力が誘導され、これにてバッテリーを充電
することができる。
作用を説明する。電気自動車の充電を行うには、ハンド
ル部36を持って充電用コネクタ30の先端部を二次ユ
ニット20のユニットケース21内に挿入する。する
と、二次ユニット20の保護ケース24の端部が下側の
シャッター41に当接し、これを押し上げるようにして
支軸45を中心に回動させ下側の結合開口面31Bを開
放する。また、これと同時に、シャッター開放ピン44
がユニットケース21のガイド溝25内に進入し、これ
がガイド溝25の最奥部に至り、充電用コネクタ30の
挿入に伴いシャッター40を相対的に後方に移動させ
る。このシャッター40は鎧戸状であって充電用コネク
タ30の挿入方向については曲がり変形が可能であるか
ら、縦面である上側の結合開口面31Aから約90度の
角度曲がりながら横に曲がりつつスライドし、最終的に
結合開口面31Aを完全に開放させる。そして、充電用
コネクタ30が最奥部まで挿入されると、図6に示すよ
うに、露出された一次コア22の接合脚部22Aの先端
面が二次コア32の連結部32B側面に当接し、また一
次コア22の連結部22Bの前面が二次コア32の接合
脚部32Aの先端面に当接する。この結果、両コア2
2、32にて四角枠状をなす閉ループの磁気回路が構成
され、この状態で一次コイル33を励磁すれば二次コイ
ル23に起電力が誘導され、これにてバッテリーを充電
することができる。
【0022】充電が終了したら、ハンドル部36を持っ
て充電コネクタ30を二次ユニット20から引き出す。
すると、シャッター40はコイルバネ43の弾発力によ
って結合開口面31Aを閉鎖する方向にスライド移動
し、シャッター41はねじりコイルバネの弾発力によっ
て結合開口面31Bを閉鎖する方向に回動し、両開口面
31A,31Bが完全に閉鎖される。従って、充電中に
コイル23,33やコア22,32が発熱して高温にな
ったとしても、これらはシャッター40,41によって
覆われるから、作業者が不用意に指を触れてしまうこと
を確実に防止することができる。また、コネクタハウジ
ング21内への異物の進入も確実に防止することができ
るから、例えば一次コア22の相手方への接合面に異物
が付着して一次コア22の装着時に相手方の二次コア3
2との間にギャップを生じさせたり、一次コア22の表
面に傷を付けたりすることを防止でき、磁気的結合状態
を良好に保つことができ、ひいては電力の伝達効率が低
下することを長期にわたって防止し得る。
て充電コネクタ30を二次ユニット20から引き出す。
すると、シャッター40はコイルバネ43の弾発力によ
って結合開口面31Aを閉鎖する方向にスライド移動
し、シャッター41はねじりコイルバネの弾発力によっ
て結合開口面31Bを閉鎖する方向に回動し、両開口面
31A,31Bが完全に閉鎖される。従って、充電中に
コイル23,33やコア22,32が発熱して高温にな
ったとしても、これらはシャッター40,41によって
覆われるから、作業者が不用意に指を触れてしまうこと
を確実に防止することができる。また、コネクタハウジ
ング21内への異物の進入も確実に防止することができ
るから、例えば一次コア22の相手方への接合面に異物
が付着して一次コア22の装着時に相手方の二次コア3
2との間にギャップを生じさせたり、一次コア22の表
面に傷を付けたりすることを防止でき、磁気的結合状態
を良好に保つことができ、ひいては電力の伝達効率が低
下することを長期にわたって防止し得る。
【0023】しかも、特に本実施例では、シャッター4
0にはシャッター開放ピン44を設けると共に、シャッ
ター41は回動可能に設けて二次ユニット20の保護ケ
ース24が当接するように構成し、もって充電用コネク
タ30の挿入と連動して各シャッター40,41が開放
するようにしたから、充電用コネクタ30の挿入前に各
シャッター40,41を開ける必要もないので、挿入動
作が簡単になる。また、各シャッター40、41にコイ
ルバネ43及びねじりコイルバネを設けたから、充電用
コネクタ30の抜取動作に伴ってシャッター40,41
が自動的に閉じることになる。この結果、充電終了後に
シャッター40,41を特別に閉じる必要もなく、シャ
ッター40,41による保護の確実性が向上する。
0にはシャッター開放ピン44を設けると共に、シャッ
ター41は回動可能に設けて二次ユニット20の保護ケ
ース24が当接するように構成し、もって充電用コネク
タ30の挿入と連動して各シャッター40,41が開放
するようにしたから、充電用コネクタ30の挿入前に各
シャッター40,41を開ける必要もないので、挿入動
作が簡単になる。また、各シャッター40、41にコイ
ルバネ43及びねじりコイルバネを設けたから、充電用
コネクタ30の抜取動作に伴ってシャッター40,41
が自動的に閉じることになる。この結果、充電終了後に
シャッター40,41を特別に閉じる必要もなく、シャ
ッター40,41による保護の確実性が向上する。
【0024】<第2実施形態>
【0025】図7及び図8は本発明の第2実施形態を示
す。第1実施形態との相違は、上側のシャッター40の
駆動方法にあり、その他の構成は同一であるから、同一
部分に同一符号を付して詳細な説明を省略する。
す。第1実施形態との相違は、上側のシャッター40の
駆動方法にあり、その他の構成は同一であるから、同一
部分に同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0026】シャッター40の左右両側にはシャッター
40と共に曲がり変形可能な従動ラック部45が一体に
設けられ、二次ユニット20側には上記各従動ラック部
45に対応して作動ロッド46が突設されている。この
作動ロッド46の先端には、前記従動ラック部45と噛
合可能な駆動ラック部46Aが形成されており、充電用
コネクタ30を二次ユニット20内に挿入すると、上記
駆動ラック部46Aが従動ラック部45と係合しシャッ
ター40を相対的に後方にスライド移動させる。
40と共に曲がり変形可能な従動ラック部45が一体に
設けられ、二次ユニット20側には上記各従動ラック部
45に対応して作動ロッド46が突設されている。この
作動ロッド46の先端には、前記従動ラック部45と噛
合可能な駆動ラック部46Aが形成されており、充電用
コネクタ30を二次ユニット20内に挿入すると、上記
駆動ラック部46Aが従動ラック部45と係合しシャッ
ター40を相対的に後方にスライド移動させる。
【0027】この構成でも充電用コネクタ30の装着に
伴ってシャッター40を開放させることができると共
に、充電用コネクタ30の取り外しに伴いシャッター4
0を閉じさせることができるから、前記第1実施形態と
同様な効果が得られる。
伴ってシャッター40を開放させることができると共
に、充電用コネクタ30の取り外しに伴いシャッター4
0を閉じさせることができるから、前記第1実施形態と
同様な効果が得られる。
【0028】<第3実施形態>
【0029】図9及び図10は本発明の第3実施形態を
示す。前記第1実施形態との相違は、シャッターのスラ
イド方向にある。この実施形態では2枚のシャッター5
0がコネクタハウジング31の2つの結合開口面31
A,31Bを一括して開閉できるように縦型に配置さ
れ、横にスライドして開放する。これは第1実施形態の
シャッター40と同様に、短冊状の素片51をその幅方
向に並べた状態で互いに回動可能に連結して鎧戸状に構
成されており、各素片51が縦型となる配置でコネクタ
ハウジング31の結合開口部31A,31Bを一括して
開閉する。各シャッター50の後端部にはコイルバネ5
2が配置されてシャッター50を常時閉鎖方向に付勢す
ると共に、後端部の上下に二次ユニット(図示せず)の
ユニットケースに設けたガイド溝と係合する開放ピン5
3が突設されている。この構成でも充電用コネクタ30
の装着及び抜き取りに伴ってシャッター50を開閉させ
ることができるから、高温部分への不用意な接触を防止
できることはもちろん、異物の付着防止や内部の損傷防
止を図ることができるという効果が得られる。
示す。前記第1実施形態との相違は、シャッターのスラ
イド方向にある。この実施形態では2枚のシャッター5
0がコネクタハウジング31の2つの結合開口面31
A,31Bを一括して開閉できるように縦型に配置さ
れ、横にスライドして開放する。これは第1実施形態の
シャッター40と同様に、短冊状の素片51をその幅方
向に並べた状態で互いに回動可能に連結して鎧戸状に構
成されており、各素片51が縦型となる配置でコネクタ
ハウジング31の結合開口部31A,31Bを一括して
開閉する。各シャッター50の後端部にはコイルバネ5
2が配置されてシャッター50を常時閉鎖方向に付勢す
ると共に、後端部の上下に二次ユニット(図示せず)の
ユニットケースに設けたガイド溝と係合する開放ピン5
3が突設されている。この構成でも充電用コネクタ30
の装着及び抜き取りに伴ってシャッター50を開閉させ
ることができるから、高温部分への不用意な接触を防止
できることはもちろん、異物の付着防止や内部の損傷防
止を図ることができるという効果が得られる。
【0030】<他の実施形態>
【0031】本発明は上記記述及び図面によって説明し
た実施の形態に限定されるものではなく、例えば次のよ
うな実施の形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さら
に、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更し
て実施することができる。
た実施の形態に限定されるものではなく、例えば次のよ
うな実施の形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さら
に、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更し
て実施することができる。
【0032】(1)上記実施形態の各シャッターに例え
ばブラシを取り付けておき、そのシャッターの開閉動作
の都度、ブラシによってコアの接合面が払拭されるよう
にしてもよい。このようにすると、コアの接合面が常に
正常に保たれるから、良好な磁気結合状態の維持に効果
がある。
ばブラシを取り付けておき、そのシャッターの開閉動作
の都度、ブラシによってコアの接合面が払拭されるよう
にしてもよい。このようにすると、コアの接合面が常に
正常に保たれるから、良好な磁気結合状態の維持に効果
がある。
【0033】(2)シャッターとしては、上記実施形態
の鎧戸型のものに限らず、コネクタハウジングの2カ所
の結合開口面にともに平板状の構成のシャッターを配置
してもよく、逆に、2カ所共に鎧戸状のシャッターを配
置するようにしてもよい。また、シャッターを柔軟なシ
ート状のものとし、そのシートを巻き取ることでシャッ
ターを開放するような構成とすることもできる。
の鎧戸型のものに限らず、コネクタハウジングの2カ所
の結合開口面にともに平板状の構成のシャッターを配置
してもよく、逆に、2カ所共に鎧戸状のシャッターを配
置するようにしてもよい。また、シャッターを柔軟なシ
ート状のものとし、そのシートを巻き取ることでシャッ
ターを開放するような構成とすることもできる。
【図1】本発明の第1実施形態を示す縦断面図
【図2】同じく受電部の正面図
【図3】同じく充電用コネクタの一部破断して示す正面
図
図
【図4】同じく充電用コネクタの側面図
【図5】同じくシャッター40の斜視図
【図6】同じく充電用コネクタの装着状態を示す縦断面
図
図
【図7】本発明の第2実施形態を示す縦断面図
【図8】同じくシャッター40の斜視図
【図9】本発明の第3実施形態を示す充電用コネクタの
正面図
正面図
【図10】同じく充電用コネクタの部分横断面図
【図11】従来の電気自動車の充電システムを示す概略
的側面図
的側面図
【図12】同じく部分平面図
【図13】従来の充電用コネクタを示す斜視図
10…受電部 20…二次ユニット 22…二次コア 23…二次コイル 30…充電用コネクタ 31…コネクタハウジング 31A,31B…結合用開口部 32…一次コア 33…一次コイル 37…ガイド溝 40,41…シャッター 42…素片 43…コイルバネ 44…シャッター開放ピン(連動機構) 45…支軸
フロントページの続き (72)発明者 嶋田 俊郎 大阪市中央区北浜四丁目55番33号 住友電 気工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 電気自動車に形成した受電部に装着可能
なコネクタハウジングと、このコネクタハウジングに設
けられ前記電気自動車の受電部に配置されている二次コ
イルと電磁的に結合可能な一次コイルとを備え、前記コ
ネクタハウジングを前記受電部に装着することにより前
記両コイルを電磁結合状態として電磁誘導方式によって
前記一次コイルから前記二次コイルに電力を送電して電
気自動車の蓄電装置を充電するようにしたものにおい
て、 前記コネクタハウジングの相手側との結合開口面には開
閉可能なシャッターが設けられていることを特徴とする
電気自動車充電用コネクタ。 - 【請求項2】 前記シャッターには、電気自動車の前記
受電部への装着動作に応動してそのシャッターを開放さ
せる連動機構が設けられていることを特徴とする請求項
1記載の電気自動車充電用コネクタ。 - 【請求項3】 前記シャッターは、短冊状をなす複数の
素片をその幅方向に並べた状態で互いに回動可能に連ね
て構成され、それら各素片の長手方向両端部を前記コネ
クタハウジングの前記結合開口部の開口縁部にスライド
移動可能に支持することによって前記シャッターが前記
結合開口面を開閉するように構成されていることを特徴
とする請求項1又は2記載の電気自動車充電用コネク
タ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9109416A JPH10304583A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 電気自動車充電用コネクタ |
| EP98107247A EP0874378A3 (en) | 1997-04-25 | 1998-04-21 | Charging connector for electric vehicle |
| CN98106958A CN1207602A (zh) | 1997-04-25 | 1998-04-21 | 用于电动车辆的充电连接器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9109416A JPH10304583A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 電気自動車充電用コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10304583A true JPH10304583A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14509706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9109416A Pending JPH10304583A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 電気自動車充電用コネクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0874378A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10304583A (ja) |
| CN (1) | CN1207602A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012096316A1 (ja) * | 2011-01-14 | 2012-07-19 | 三菱重工業株式会社 | 電動車両の充電装置 |
| CN111422085A (zh) * | 2020-05-07 | 2020-07-17 | 九江职业技术学院 | 一种新能源汽车充电桩接通方法及装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BRPI0922965A2 (pt) * | 2008-12-12 | 2016-01-26 | Sauper Umweltdatentechnik Ges M B H | sistema de conexão de tomada e plugue de alta corrente, sistema de estação de carregamento modular e método para manipular o carregamento de baterias de veículos elétricos |
| US8536830B2 (en) * | 2011-03-30 | 2013-09-17 | GM Global Technology Operations LLC | Inductive charging system for an electric vehicle |
| FR2987694B1 (fr) * | 2012-03-02 | 2014-02-28 | Schneider Electric Ind Sas | Dispositif d'actionnement a commande electromagnetique, bornes electriques comportant un tel dispositif et dispositif de rechargement comportant de telles bornes |
| JP6149499B2 (ja) * | 2013-05-14 | 2017-06-21 | 株式会社Ihi | 非接触給電システム |
| KR20160037978A (ko) * | 2013-09-10 | 2016-04-06 | 쥬코쿠 덴료쿠 가부시키 가이샤 | 비접촉 급전 시스템 및 비접촉 급전 방법 |
| WO2015072565A1 (ja) | 2013-11-18 | 2015-05-21 | 株式会社Ihi | 非接触給電システム |
| JP6236193B2 (ja) | 2014-03-26 | 2017-11-22 | Ihi運搬機械株式会社 | 非接触給電システムと対象物給電装置 |
| DE102015209576A1 (de) * | 2015-05-26 | 2016-12-01 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Überfahrschutz für Kabel |
| CN106347166B (zh) * | 2016-11-22 | 2018-09-18 | 飞洲集团有限公司 | 一种电动车辆的整体冷却充电装置 |
| IT201900000415A1 (it) * | 2019-01-10 | 2020-07-10 | Gewiss Spa | Connettore elettrico |
| DE102020115415A1 (de) | 2020-06-10 | 2021-12-16 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Kopplungsvorrichtung zur Verbindung von Hochvolt-Anschlüssen |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE533609C (de) * | 1928-05-25 | 1931-09-17 | Siemens Schuckertwerke Akt Ges | Schlagwettersichere Steckvorrichtung |
| GB1366134A (en) * | 1972-01-25 | 1974-09-11 | Victor Products Ltd | Electric circuit for supplying alternating current to a load |
| US5264776A (en) * | 1992-06-30 | 1993-11-23 | Hughes Aircraft Company | Electric vehicle inductive coupling charge port |
| JPH06178465A (ja) * | 1992-12-11 | 1994-06-24 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 電磁給電装置 |
| JP3409145B2 (ja) * | 1993-07-26 | 2003-05-26 | 任天堂株式会社 | 小型電気機器 |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP9109416A patent/JPH10304583A/ja active Pending
-
1998
- 1998-04-21 EP EP98107247A patent/EP0874378A3/en not_active Withdrawn
- 1998-04-21 CN CN98106958A patent/CN1207602A/zh active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012096316A1 (ja) * | 2011-01-14 | 2012-07-19 | 三菱重工業株式会社 | 電動車両の充電装置 |
| JP2012147634A (ja) * | 2011-01-14 | 2012-08-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電動車両の充電装置 |
| US9566870B2 (en) | 2011-01-14 | 2017-02-14 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Charging apparatus for electric vehicle |
| CN111422085A (zh) * | 2020-05-07 | 2020-07-17 | 九江职业技术学院 | 一种新能源汽车充电桩接通方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0874378A2 (en) | 1998-10-28 |
| CN1207602A (zh) | 1999-02-10 |
| EP0874378A3 (en) | 1999-09-22 |
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