JPH10304845A - コンニャク入り粒状乾燥食品及びその製造方法 - Google Patents

コンニャク入り粒状乾燥食品及びその製造方法

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JPH10304845A
JPH10304845A JP9114595A JP11459597A JPH10304845A JP H10304845 A JPH10304845 A JP H10304845A JP 9114595 A JP9114595 A JP 9114595A JP 11459597 A JP11459597 A JP 11459597A JP H10304845 A JPH10304845 A JP H10304845A
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JP
Japan
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powder
konjac
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water
drying
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JP9114595A
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English (en)
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Tadashi Kobayakawa
忠士 小早川
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UESUTO UNION KK
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UESUTO UNION KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンニャクを主成分とする粒状乾燥食品にお
いて、粳米と一緒にして炊飯した時に、ライスとの間で
生ずる色・艶及び違和感と、食感が悪くなることを防止
する。 【解決手段】 コンニャク粉末と澱粉類を必須成分と
し、コンニャク粉末100に対して、澱粉類を100〜
600とし、これに副成分として少なくともカルシウム
類を0.1〜10の割合で配合している粒状乾燥食品、
並びに、コンニャク粉末と澱粉類を必須成分とし、コン
ニャク粉末100に対して、澱粉類を100〜600と
し、これらを混合して掻き混ぜた後に、容量として10
〜60倍の水を加えて掻き混ぜ、少なくとも2時間放置
し、その後副成分として少なくともカルシウム類を添加
し混練手段により混捏して生地を作り、該生地を粒状形
成手段により所定大きさの粒状物に形成し、該粒状物を
加熱手段により加熱してから乾燥手段により乾燥するよ
うにした粒状乾燥食品の製造方法であり、澱粉類が多く
含まれることで、色・艶及び違和感が解消され、食感が
向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンニャク粉末と
澱粉類とを主成分とし、これに複数の副成分を適宜加え
て混捏し、熱処理後に乾燥させた粒状食品及びその製造
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のコンニャク入り粒状食品として
は、例えば特開平5−304904号公報に開示され
た「こんにゃくライス」なるものが従来例として公知に
なっている。この従来例は、本発明と同一発明者によっ
てなされたものであり、こんにゃくを主成分として米粒
大の大きさにして乾燥させたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例において
は、主たる成分としてコンニャクが使用されており、副
成分としてカルシウムまたはカレーが使用されることを
明らかにしている。しかしながら、「こんにゃくライ
ス」そのものが発明の対象であって、その製造方法まで
は開示されていないばかりでなく、副成分がカルシウム
またはカレーだけであるので、ライスとしての食感が、
所謂「コンニャク」の成分と水分とによるのみであり、
微妙な食感の調整がなされていないので、一般の米と一
緒に炊いたときに、ライスとしての違和感を解消できて
いない部分が残っていると言う問題点を有している。
【0004】従って、従来例においては、コンニャクに
付加する副成分を選択すると共に、製造工程を特定する
ことによって、食感を向上させることに解決しなければ
ならない課題を有している。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記従来例の課題を解決
する具体的手段として本発明は、コンニャク粉末と澱粉
類を必須成分とし、コンニャク粉末100に対して、澱
粉類を100〜600とし、これに副成分として少なく
ともカルシウム類を0.1〜10の割合で配合している
ことを特徴とするコンニャク入り粒状乾燥食品を提供す
ること、並びにコンニャク粉末と澱粉類を必須成分と
し、コンニャク粉末100に対して、澱粉類を100〜
600とし、これらを混合して掻き混ぜた後に、容量と
して10〜60倍の水を加えて掻き混ぜ、少なくとも2
時間放置し、その後副成分として少なくともカルシウム
類を添加し混練手段により混捏して生地を作り、該生地
を粒状形成手段により所定大きさの粒状物に形成し、該
粒状物を加熱手段により加熱してから、乾燥手段により
乾燥することを特徴とするコンニャク入り粒状乾燥食品
の製造方法を提供するものである。
【0006】そして、副成分として、穀物粉、海草粉末
および食塩の一種または二種以上を含むコンニャク入り
粒状乾燥食品であること、並びに、水を加えて掻き混ぜ
る前に、副成分として、穀物粉、海草粉末及び食塩の一
種または二種以上を所要量加えること、加熱手段の温度
が、70℃以上であること、及び乾燥手段が3〜7℃の
冷風乾燥または70〜120℃の熱風乾燥のいずれかで
あることの製造方法も付加的要件として含むものであ
る。
【0007】本発明においては、コンニャク粉末と澱粉
類とを必須成分とすることで、食感の向上を図ると共
に、更に、穀物粉、海草粉末等の副成分を選択すること
によって美味しさを向上させることができるのである。
また、粒状乾燥食品を製造するに当たって、成分の配合
比率及び時間等を特定することにより、食感に優れたも
のが製造できるのである。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明のコンニャク入り粒
状乾燥食品の製造方法について具体的実施例により更に
詳しく説明する。まず、粒状乾燥食品の主たる材料、即
ち主成分はコンニャク粉末と澱粉類であり、これに副成
分として、粳米粉、寒天等の海草類、卵殻等のカルシウ
ム及び必要があれば食塩等がそれぞれ所定量選択的に配
合され、所定量の水を加えて混捏され、所定大きさ形状
の粒状に形成した後に、熱処理し乾燥させて形成するも
のである。
【0009】それらの材料または成分の配合比率は概ね
下記の範囲である(水以外の成分の単位はg)。 コンニャク粉末 : 100 澱粉類 : 100〜600 海草類 : 1〜50 カルシウム類(粉末): 0.1〜10 穀物粉 : 1〜50 塩 : 0〜2 水 : 1000〜6000cc(10〜20℃)
【0010】これらの材料の内、コンニャク粉末と澱粉
類を配合し、且つ水を加えることは必須であるが、他の
副成分については適宜選択して、または他の類似の材料
(成分)と代えて配合することができる。
【0011】そして、少なくともコンニャク粉末と澱粉
類を一緒にして良く掻き混ぜたものに所定量(混合物の
量に対して10〜60倍)の水を加えて混練し、少なく
とも2時間程度寝かせておき、これに粉末のカルシウム
類を適量加えて、例えば撹拌機または混練機等に投入し
て程よく混練し、その混練したものを適宜の成型機に投
入して、所望の形状、即ち粒状(米粒状)に形成し、所
定の温度にて所定時間に亘って熱処理した後に、冷風乾
燥または熱風乾燥して所定の乾燥度をもった粒状の乾燥
食品が完成する。
【0012】使用できる澱粉類としては、例えば、甘藷
澱粉、馬鈴薯澱粉、タピオカ澱粉などであり、これらの
一種または二種以上を適宜選択して混ぜて使用すること
ができる。
【0013】カルシウム類としては、卵殻焼成カルシウ
ム、シェルカルシウム、水酸化カルシウム等であり、こ
れらの一種または二種以上を適宜選択して混ぜて使用す
ることができる。
【0014】また、海草類としては、天草、こんぶ、わ
かめ、ひじき、青海苔等であり、これらを粉末状にして
使用される。穀物粉としては、粳米及びもち米等の米の
粉末または小麦粉、トウモロコシ粉末等が使用できる。
そして、これらの成分は、いずれも単独でまたは二種以
上を適宜選択して混ぜて使用することができる。
【0015】熱処理は、例えば70℃以上、好ましくは
80±5℃の熱湯に投入するか、または蒸し器等に入れ
て、約15〜20分間に亘って処理をする。そして、熱
処理された粒状物は、約3〜7℃の冷風温度または約7
0〜120℃の熱風乾燥を行うものであり、この場合に
使用される乾燥機としては、例えば、放置固定型、回転
ドラム式またはネットバイブ式のものが使用でき、乾燥
度は80%以上、好ましくは85%以上とする。
【0016】[実施例]本発明に係るコンニャク入り粒
状乾燥食品の製造に関し、実施した幾つかの例を以下に
記載する。 実施例1: コンニャク粉末: 100g タピオカ澱粉 : 200g こんぶ粉末 : 10g 卵殻(粉末) : 1g 食塩 : 1g 水 : 3000cc(20℃の水) を準備し、コンニャク粉末にタピオカ澱粉とこんぶ粉末
とを混ぜて良く掻き混ぜて、粉末配合物を形成した。ま
た、水に対して食塩を溶かした後に粉末配合物を投入し
て良く掻き混ぜて略2時間程度放置して寝かせた。
【0017】次に、カルシウムである卵殻の粉末を加え
て適宜の撹拌機または混練機に投入し、全体が団子状に
なるまで混捏して生地を造る。この生地を粒状に形成す
る機械に投入し、該機械によって米粒大の大きさの多数
の粒状物に順次形成され、その形成された粒状物を直ち
に加熱処理する。
【0018】この場合に、約80℃の熱湯が入った大型
の釜が使用され、該釜によって約20分間茹で上げた後
に、粒状物を掬い上げて水切り(脱水)を行い、回転ド
ラム式の乾燥機に収納し、ドラムを回転させながら約5
℃前後の冷風を送り込んで約3時間乾燥させた。乾燥後
の乾燥率は略85%であった。
【0019】熱処理後の乾燥工程において、冷風の温度
と送り込みの量とによって、乾燥時間が異なってくる
が、なるべく速やかな乾燥が好ましい。このように形成
された粒状乾燥食品を、粳米6に対して4の割合で配合
して炊飯した結果、色及び艶が良好であり、食した時の
食感が良好であった。そして、乾燥率が90%であると
長期(略3年程度)に亘って常温保存が可能になる。
【0020】実施例2: コンニャク粉末 : 100g 馬鈴薯澱粉 : 300g こんぶ粉末 : 10g 米の粉 : 10g シェルカルシウム: 5g 食塩 : 1g 水 : 4000cc(10℃の水) を準備し、前記実施例1と略同様に、コンニャク粉末に
馬鈴薯澱粉とこんぶ粉末及び米の粉とを混ぜて良く掻き
混ぜて、粉末配合物を形成した。また、水に対して食塩
を溶かした後に、その水を粉末配合物に投入し、全体を
良く掻き混ぜてから略3時間程度放置して寝かせ、その
後前記実施例1と同様にシェルカルシウムを加えて混捏
し、粒状に形成して熱処理し且つ乾燥させた。
【0021】実施例3: コンニャク粉末 : 100g タピオカ澱粉 : 500g 寒天(天草) : 50g 小麦粉 : 50g 水酸化カルシウム: 10g 水 : 6000cc(15℃の水) を準備し、この実施例に於いても前記実施例1と略同様
に、コンニャク粉末にタピオカ澱粉、寒天及び小麦粉と
を混ぜて良く掻き混ぜて、粉末配合物を形成した。そし
て、粉末配合物に水を投入して全体を良く掻き混ぜてか
ら略2時間30分程度放置して寝かせ。その後、水酸化
カルシウムを加えて混捏し、粒状に形成して熱処理し且
つ乾燥させた。
【0022】実施例4: コンニャク粉末 : 100g 甘藷澱粉 : 100g 寒天(天草) : 30g 米の粉 : 40g 卵殻(粉末) : 2g 食塩 : 1g 水 : 1000cc(20℃の水) を準備し、前記実施例1と略同様に、コンニャク粉末に
甘藷澱粉と寒天及び米の粉とを混ぜて良く掻き混ぜて、
粉末配合物を形成した。また、水に対して食塩を溶かし
た後に、その水を粉末配合物に投入し、全体を良く掻き
混ぜてから略3時間程度放置して寝かせ、その後前記実
施例1と同様にカルシウムである卵殻を加えて混捏し、
粒状に形成して熱処理し且つ乾燥させた。この場合の熱
処理は、蒸気で蒸す手法により行い、また、乾燥手段と
しては、略90℃の乾燥した熱風を導入して行った。
【0023】実施例5: コンニャク粉末 : 100g 甘藷澱粉 : 600g 寒天(天草) : 50g 小麦粉 : 40g 卵殻(粉末) : 2g 食塩 : 1g 水 : 6000cc(20℃の水) を準備し、前記実施例1と略同様に、コンニャク粉末に
甘藷澱粉と寒天及び米の粉とを混ぜて良く掻き混ぜて、
粉末配合物を形成した。また、水に対して食塩を溶かし
た後に、その水を粉末配合物に投入し、全体を良く掻き
混ぜてから略2時間30分程度放置して寝かせ、その後
前記実施例1と同様にカルシウムである卵殻を加えて混
捏し、粒状に形成して熱処理し且つ乾燥させた。この場
合の熱処理は、蒸気で蒸す手法により行い、また、乾燥
手段としては、略90℃の乾燥した熱風を導入して行っ
た。
【0024】前記いづれの実施例においても、コンニャ
ク粉末と各種粉末とを掻き混ぜた粉末配合物に水を加え
て掻き混ぜてから2〜3時間程度寝かせると、全体がゼ
リー状になり、それを撹拌機または混練機で混捏して生
地を造るのである。この場合に、コンニャク粉末と各種
粉末との配合比率によって、食感が微妙に変化するの
で、好みに合わせて任意にその配合比率を選択すること
ができる。
【0025】また、副成分として混入される穀物粉は、
所謂ライスとしての食感及び風味を出すためのものであ
り、海草粉末は、所謂ミネラル成分としてのものであ
り、必ずしも必要としない。そして、それらの副成分の
混入比率についても、これに限定されるものではない。
例えば、ミネラル分を多く含んだ食品とする場合には、
20〜50の比率の混入もあり得る。
【0026】混入されるカルシウム類は、所謂カルシウ
ム成分としてのみならず、製品における所謂「あく」を
取ってアルカリ化を図り、全体をまろやかにするために
添加される。従って、その混入比率については、0.1
〜10に限定されるものではない。
【0027】また、添加される食塩は、一種の調味料で
あるから任意にその量が選択できるし、また混捏用の水
は、生地全体を柔らかく仕上げるか固く仕上げるかによ
って適宜選択できるのであり、澱粉を多くすると水は少
なくて済むし、コンニャク粉末を多くした場合には、水
は多く必要である。いづれにしても、澱粉類とコンニャ
ク粉末は、必須成分であり、その他は副成分として任意
に混入させることができるのである。
【0028】更に、製造された粒状食品に関し、前記各
実施例においては、乾燥させることを要件としている
が、冷凍技術が発達していることから、加熱処理後に直
ちに冷凍させて保存することもできる。このように冷凍
させることにより、粒状食品としての風味を維持させる
ことができ、食する時には、例えば、解凍手段を用いて
解凍させれば、加熱処理の状態の柔らかい粒状食品とな
り、米と混ぜて炊飯する以外の料理の手法、例えば、他
の炊飯と混ぜてチャーハン等として直ちに適用できるの
である。要するに、料理の手法によっては、必ずしも乾
燥させる必要はないのである。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るコンニ
ャク入り粒状乾燥食品は、コンニャク粉末と澱粉類を必
須成分とし、コンニャク粉末100に対して、澱粉類を
100〜600とし、これに副成分として少なくともカ
ルシウム類を0.1〜10の割合で配合しているもので
あるので、澱粉類が多く含まれていることにより、コン
ニャク成分だけのものに比べて、限りなくライスに近い
状態になり、炊飯された時の色及び艶が良好で、食感が
著しく向上するという優れた効果を奏する。
【0030】また、本発明に係るコンニャク入り粒状乾
燥食品の製造方法は、コンニャク粉末と澱粉類を必須成
分とし、コンニャク粉末100に対して、澱粉類を10
0〜600とし、これらを混合して掻き混ぜた後に、容
量として10〜60倍の水を加えて掻き混ぜ、少なくと
も2時間放置し、その後副成分として少なくともカルシ
ウム類を添加し混練手段により混捏して生地を作り、該
生地を粒状形成手段により所定大きさの粒状物に形成
し、該粒状物を加熱手段により加熱してから、乾燥手段
により乾燥するようにしたことにより、粒状乾燥食品が
効率良く製造できると共に、製造された粒状乾燥食品
は、低カロリーで外見上は米とそっくりであり、しかも
長期に亘って保存が可能であるという優れた効果を奏す
る。
【0031】更に、副成分として、穀物粉、海草粉末お
よび食塩の一種または二種以上を含むコンニャク入り粒
状乾燥食品であること、並びに、水を加えて掻き混ぜる
前に、副成分として、穀物粉、海草粉末及び食塩の一種
または二種以上を所要量加えることによって、ミネラル
分が多く含まれる食品になるとか、或いは、穀物粉の場
合には、限りなくライスに近くなり、食感が更に向上す
るという種々の優れた効果を奏する。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンニャク粉末と澱粉類を必須成分と
    し、コンニャク粉末100に対して、澱粉類を100〜
    600とし、これに副成分として少なくともカルシウム
    類を0.1〜10の割合で配合していることを特徴とす
    るコンニャク入り粒状乾燥食品。
  2. 【請求項2】 副成分として、穀物粉、海草粉末および
    食塩の一種または二種以上を含むことを特徴とする請求
    項1に記載のコンニャク入り粒状乾燥食品。
  3. 【請求項3】 コンニャク粉末と澱粉類を必須成分と
    し、コンニャク粉末100に対して、澱粉類を100〜
    600とし、これらを混合して掻き混ぜた後に、容量と
    して10〜60倍の水を加えて掻き混ぜ、少なくとも2
    時間放置し、その後副成分として少なくともカルシウム
    類を添加し混練手段により混捏して生地を作り、該生地
    を粒状形成手段により所定大きさの粒状物に形成し、該
    粒状物を加熱手段により加熱してから、乾燥手段により
    乾燥することを特徴とするコンニャク入り粒状乾燥食品
    の製造方法。
  4. 【請求項4】 水を加えて掻き混ぜる前に、副成分とし
    て、穀物粉、海草粉末及び食塩の一種または二種以上を
    所要量加えることを特徴とする請求項3に記載のコンニ
    ャク入り粒状乾燥食品の製造方法。
  5. 【請求項5】 加熱手段の温度が、70℃以上であるこ
    とを特徴とする請求項3に記載のコンニャク入り粒状乾
    燥食品の製造方法。
  6. 【請求項6】 乾燥手段が3〜7℃の冷風乾燥または7
    0〜120℃の熱風乾燥のいずれかである請求項3に記
    載のコンニャク入り粒状乾燥食品の製造方法。
JP9114595A 1997-05-02 1997-05-02 コンニャク入り粒状乾燥食品及びその製造方法 Pending JPH10304845A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3520628A1 (en) * 2018-02-01 2019-08-07 Wadakyu Europe, S.L. Dried ingredients for making a substitute for sushi rice and method for making a substitute for sushi rice from dried ingredients
KR20230124329A (ko) * 2022-02-18 2023-08-25 주식회사 제이케이글로벌 닭가슴살 분말을 이용한 식사 대용품 제조방법 및 이를 통해 제조된 식사 대용품
WO2025219505A1 (en) * 2024-04-19 2025-10-23 Bill Roi Finland Oy A glucomannan-containing composite and a method of manufacturing thereof

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