JPH1030623A - 芯棒打込み式ボルト - Google Patents
芯棒打込み式ボルトInfo
- Publication number
- JPH1030623A JPH1030623A JP20432096A JP20432096A JPH1030623A JP H1030623 A JPH1030623 A JP H1030623A JP 20432096 A JP20432096 A JP 20432096A JP 20432096 A JP20432096 A JP 20432096A JP H1030623 A JPH1030623 A JP H1030623A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core rod
- leg
- hole
- bolt body
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 板材を別の板材に重ねて接合する用途等にお
いて、作業が容易に行えると共に打込みの労力も軽減さ
れ,さらに芯棒とボルト体とを一体に取り扱うことがで
きるような芯棒打込み式ボルトを提供すること。 【構成】 脚部11と頭部12とによって構成され脚部
11にスリワリ13が設けられ頭部12にて開口する芯
棒嵌入穴14が設けられたボルト体10と、ボルト体の
芯棒嵌入穴14に打ち込まれる芯棒15とで構成され、
ボルト体の脚部11の外径が多段階に構成され下方側の
脚部外径が上方側の脚部外径より小である部分を有する
と共に、芯棒が軸部15aとテーパ部15bと先端軸部
15cとから成り、芯棒嵌入穴が軸穴部14aとテーパ
部14bと先端穴部14cとで構成され、先端軸部15
cと先端穴部14cとが当該芯棒を軽打して嵌合させた
場合に容易に外れなくなる嵌めあい径で構成されたこと
を特徴とする。
いて、作業が容易に行えると共に打込みの労力も軽減さ
れ,さらに芯棒とボルト体とを一体に取り扱うことがで
きるような芯棒打込み式ボルトを提供すること。 【構成】 脚部11と頭部12とによって構成され脚部
11にスリワリ13が設けられ頭部12にて開口する芯
棒嵌入穴14が設けられたボルト体10と、ボルト体の
芯棒嵌入穴14に打ち込まれる芯棒15とで構成され、
ボルト体の脚部11の外径が多段階に構成され下方側の
脚部外径が上方側の脚部外径より小である部分を有する
と共に、芯棒が軸部15aとテーパ部15bと先端軸部
15cとから成り、芯棒嵌入穴が軸穴部14aとテーパ
部14bと先端穴部14cとで構成され、先端軸部15
cと先端穴部14cとが当該芯棒を軽打して嵌合させた
場合に容易に外れなくなる嵌めあい径で構成されたこと
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、芯棒打込み式ボル
トに関しており、さらに詳しくは、板材を重ねて接合す
る際の作業が容易に行え、取り扱いが容易な芯棒打込み
式ボルトに関している。
トに関しており、さらに詳しくは、板材を重ねて接合す
る際の作業が容易に行え、取り扱いが容易な芯棒打込み
式ボルトに関している。
【0002】
【従来の技術】従来、建築構造物等において板材と板材
とを重ねて接合する場合には、両板材に下孔を貫通させ
てボルトを挿入し、逆側から該ボルトにナットを係合し
て締め付ける方法が採られていた。
とを重ねて接合する場合には、両板材に下孔を貫通させ
てボルトを挿入し、逆側から該ボルトにナットを係合し
て締め付ける方法が採られていた。
【0003】しかし、ボルトを挿入する側と逆側からナ
ットの締め付けを行う必要があるため、作業が非常に不
便であるという問題があった。
ットの締め付けを行う必要があるため、作業が非常に不
便であるという問題があった。
【0004】一方、通常のボルトとナットは、別々に取
り扱われるものであるため、片方のみを紛失する可能性
がある等、取り扱いが不便であるという問題があった。
り扱われるものであるため、片方のみを紛失する可能性
がある等、取り扱いが不便であるという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、板材を別の板材に重ねて接合する用途等に
おいて、作業が容易に行えると共に、打込みの労力も軽
減された芯棒打込み式ボルトを提供することである。
する課題は、板材を別の板材に重ねて接合する用途等に
おいて、作業が容易に行えると共に、打込みの労力も軽
減された芯棒打込み式ボルトを提供することである。
【0006】又、もう1つの課題は、芯棒とボルト体と
を一体に取り扱うことができるような芯棒打込み式ボル
トを提供することである。
を一体に取り扱うことができるような芯棒打込み式ボル
トを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明において上記課題
を解決するための手段は、脚部と頭部とによって構成さ
れ脚部にスリワリが設けられ頭部にて開口する芯棒嵌入
穴が設けられたボルト体と、該ボルト体の芯棒嵌入穴に
打ち込まれる芯棒とで構成されると共に、上記ボルト体
の脚部の外径が多段階に構成され下方側の脚部外径が上
方側の脚部外径より小である部分を有することを特徴と
すると共に、上記芯棒が軸部とテーパ部と先端軸部とか
ら成り、上記芯棒嵌入穴が軸穴部とテーパ部と先端穴部
とで構成され、上記先端軸部と上記先端穴部とが当該芯
棒を軽打して嵌合させた場合に容易に外れなくなる嵌め
あい径で構成されたことを特徴とするものである。
を解決するための手段は、脚部と頭部とによって構成さ
れ脚部にスリワリが設けられ頭部にて開口する芯棒嵌入
穴が設けられたボルト体と、該ボルト体の芯棒嵌入穴に
打ち込まれる芯棒とで構成されると共に、上記ボルト体
の脚部の外径が多段階に構成され下方側の脚部外径が上
方側の脚部外径より小である部分を有することを特徴と
すると共に、上記芯棒が軸部とテーパ部と先端軸部とか
ら成り、上記芯棒嵌入穴が軸穴部とテーパ部と先端穴部
とで構成され、上記先端軸部と上記先端穴部とが当該芯
棒を軽打して嵌合させた場合に容易に外れなくなる嵌め
あい径で構成されたことを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】図1から図3において、1は本発
明の実施例における芯棒打込み式ボルトであり、ボルト
体10と芯棒15とで構成されている。
明の実施例における芯棒打込み式ボルトであり、ボルト
体10と芯棒15とで構成されている。
【0009】ボルト体10は脚部11と頭部12とから
なり、脚部11にスリワリ13が設けられ、頭部12に
芯棒嵌入穴14が設けられている。脚部11の外径は2
段階に構成され、下方脚部11bの外径が上方脚部11
aの外径より小である。スリワリ13は、脚部11の頭
部接合部近傍から先端部に至るまで、底面から見て十文
字状に設けられている。芯棒嵌入穴14は、ボルト体1
0の中心軸に沿って頭部12にて開口し脚部11の中央
付近に至るまで設けられており、詳細には軸穴部14
a、テーパ部14b、先端穴部14cとによって構成さ
れている。
なり、脚部11にスリワリ13が設けられ、頭部12に
芯棒嵌入穴14が設けられている。脚部11の外径は2
段階に構成され、下方脚部11bの外径が上方脚部11
aの外径より小である。スリワリ13は、脚部11の頭
部接合部近傍から先端部に至るまで、底面から見て十文
字状に設けられている。芯棒嵌入穴14は、ボルト体1
0の中心軸に沿って頭部12にて開口し脚部11の中央
付近に至るまで設けられており、詳細には軸穴部14
a、テーパ部14b、先端穴部14cとによって構成さ
れている。
【0010】芯棒5は、円柱状の軸部15a、テーパ部
15b、細円柱状の先端軸部15cとによって構成され
ている。
15b、細円柱状の先端軸部15cとによって構成され
ている。
【0011】本実施例の各部の寸法については、ボルト
体10の頭部12の径が20mm、脚部11は上方脚部
11aの径が12mm、下方脚部11bの径が11.2
mm、長さ23mm、芯棒15の長さが43mmであ
る。
体10の頭部12の径が20mm、脚部11は上方脚部
11aの径が12mm、下方脚部11bの径が11.2
mm、長さ23mm、芯棒15の長さが43mmであ
る。
【0012】なお、芯棒15の先端軸部15cの径と芯
棒嵌入穴14の先端穴部14cの径は、芯棒15を軽打
して嵌合させた場合に容易に外れなくなる嵌めあい径で
構成されており、芯棒15を軽打することによって芯棒
15はボルト体10の芯棒嵌入穴14に仮止めされ、ボ
ルト体10と芯棒15とを一体に取り扱うことができ
る。かかる状態を図2に示してある。
棒嵌入穴14の先端穴部14cの径は、芯棒15を軽打
して嵌合させた場合に容易に外れなくなる嵌めあい径で
構成されており、芯棒15を軽打することによって芯棒
15はボルト体10の芯棒嵌入穴14に仮止めされ、ボ
ルト体10と芯棒15とを一体に取り扱うことができ
る。かかる状態を図2に示してある。
【0013】図3は本実施例の使用例を示す図で、板材
6を厚板材7に接合する用途に使用された状態を示して
いる。本実施例を使用するには、まず板材6及び厚板材
7にボルト体10を嵌入する下穴を穿けておく。該下穴
にボルト体10を嵌入したら、芯棒嵌入穴14に芯棒1
5を挿入して金槌8等で芯棒15を打込む。芯棒15が
予めボルト体10と一体となっているならその状態で芯
棒15を打込めばよい。芯棒15が完全に芯棒嵌入穴1
4に収まったら打込みは終了する。
6を厚板材7に接合する用途に使用された状態を示して
いる。本実施例を使用するには、まず板材6及び厚板材
7にボルト体10を嵌入する下穴を穿けておく。該下穴
にボルト体10を嵌入したら、芯棒嵌入穴14に芯棒1
5を挿入して金槌8等で芯棒15を打込む。芯棒15が
予めボルト体10と一体となっているならその状態で芯
棒15を打込めばよい。芯棒15が完全に芯棒嵌入穴1
4に収まったら打込みは終了する。
【0014】ボルト体10の脚部11は、スリワリ13
のために芯棒15の打込みによって板材6および厚板材
7にくい込んでいくが、上方脚部11aの外径よりも下
方脚部11bの外径を小に構成しているため、外径の変
化する境界のところで脚部拡開のために生じる抵抗が逃
されて、打込みの労力が軽減される。一方、上方脚部1
1aの拡開による抵抗及び下方脚部11bの下方側の拡
開による抵抗によって、接合強度については問題を生じ
ない。
のために芯棒15の打込みによって板材6および厚板材
7にくい込んでいくが、上方脚部11aの外径よりも下
方脚部11bの外径を小に構成しているため、外径の変
化する境界のところで脚部拡開のために生じる抵抗が逃
されて、打込みの労力が軽減される。一方、上方脚部1
1aの拡開による抵抗及び下方脚部11bの下方側の拡
開による抵抗によって、接合強度については問題を生じ
ない。
【0015】打込みの労力について具体的に示せば、ま
ず板材6の厚さが3.2mmで厚板材7の厚さが4.5
mmの場合には、芯棒15が完全に打ち込まれるまでの
金槌8等の打込み回数は、平均4回であった。又、板材
6の厚さを変えずに、厚板材7の厚さを9.0mmとし
た場合でも、平均7回で十分であった。
ず板材6の厚さが3.2mmで厚板材7の厚さが4.5
mmの場合には、芯棒15が完全に打ち込まれるまでの
金槌8等の打込み回数は、平均4回であった。又、板材
6の厚さを変えずに、厚板材7の厚さを9.0mmとし
た場合でも、平均7回で十分であった。
【0016】尚、本実施例では脚部の外径を2段階とし
ているが、下方側の脚部外径が上方側の脚部外径より小
である部分を有すれば、3段以上の多段階の構成とした
場合であってもよい。
ているが、下方側の脚部外径が上方側の脚部外径より小
である部分を有すれば、3段以上の多段階の構成とした
場合であってもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明の芯棒打込み式ボルトは、ボルト
体を挿入する側からの作業のみで板材を接合できるた
め、作業が容易である。さらに本発明では、ボルト体の
脚部の外径が多段階に構成され下方側の脚部外径が上方
側の脚部外径より小である部分を有するため、芯棒の打
込みにより拡開する脚部が板材へくい込む際下方側の脚
部に生じる抵抗が軽減され、特に板材を厚い板材に接合
する用途等に使用する場合において、打込みの労力が軽
減されるとの効果がある。
体を挿入する側からの作業のみで板材を接合できるた
め、作業が容易である。さらに本発明では、ボルト体の
脚部の外径が多段階に構成され下方側の脚部外径が上方
側の脚部外径より小である部分を有するため、芯棒の打
込みにより拡開する脚部が板材へくい込む際下方側の脚
部に生じる抵抗が軽減され、特に板材を厚い板材に接合
する用途等に使用する場合において、打込みの労力が軽
減されるとの効果がある。
【0018】従って本発明の芯棒打込み式ボルトを1種
類だけ用意しておけば、種々の板厚の板材の接合に対応
することが可能である。
類だけ用意しておけば、種々の板厚の板材の接合に対応
することが可能である。
【0019】又、先端軸部と先端穴部とが当該芯棒を軽
打して嵌合させた場合に容易に外れなくなる嵌めあい径
で構成されおり、芯棒を軽打して嵌合させることにより
芯棒とボルト体とを一体に取り扱うことができるため、
芯棒打込み式ボルトの管理が容易であるとの効果があ
る。
打して嵌合させた場合に容易に外れなくなる嵌めあい径
で構成されおり、芯棒を軽打して嵌合させることにより
芯棒とボルト体とを一体に取り扱うことができるため、
芯棒打込み式ボルトの管理が容易であるとの効果があ
る。
【図1】本発明の実施例の部品を示す図で、(A)はボ
ルト体の正面図、(B)はボルト体の断面図、(C)は
ボルト体の底面図、(D)は芯棒の正面図。
ルト体の正面図、(B)はボルト体の断面図、(C)は
ボルト体の底面図、(D)は芯棒の正面図。
【図2】本発明の実施例を示す図で、(A)は正面図、
(B)は断面図。
(B)は断面図。
【図3】本発明の使用例を示す正面図。
1 芯棒打込み式ボルト 10 ボルト体 11 脚部 11a 上方脚部 11b 下方脚部 12 頭部 13 スリワリ 14 芯棒嵌入穴 14a 軸穴部 14b テーパ部 14c 先端穴部 15 芯棒 15a 軸部 15b テーパ部 15c 先端軸部 6 板材 7 厚板材 8 金槌
Claims (2)
- 【請求項1】 脚部(11)と頭部(12)とによって
構成され脚部(11)にスリワリ(13)が設けられ頭
部(12)にて開口する芯棒嵌入穴(14)が設けられ
たボルト体(10)と、該ボルト体(10)の芯棒嵌入
穴(14)に打ち込まれる芯棒(15)とで構成される
と共に、上記ボルト体(10)の脚部(11)の外径が
多段階に構成され下方側の脚部外径が上方側の脚部外径
より小である部分を有することを特徴とする芯棒打込み
式ボルト。 - 【請求項2】 脚部(11)と頭部(12)とによって
構成され脚部(11)にスリワリ(13)が設けられ頭
部(12)にて開口する芯棒嵌入穴(14)が設けられ
たボルト体(10)と、該ボルト体(10)の芯棒嵌入
穴(14)に打ち込まれる芯棒(15)とで構成される
と共に、上記芯棒(15)が軸部(15a)とテーパ部
(15b)と先端軸部(15c)とから成り、上記芯棒
嵌入穴(14)が軸穴部(14a)とテーパ部(14
b)と先端穴部(14c)とで構成され、上記先端軸部
(15c)と上記先端穴部(14c)とが当該芯棒(1
5)を軽打して嵌合させた場合に容易に外れなくなる嵌
めあい径で構成されていることを特徴とする芯棒打込み
式ボルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20432096A JPH1030623A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | 芯棒打込み式ボルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20432096A JPH1030623A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | 芯棒打込み式ボルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1030623A true JPH1030623A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16488541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20432096A Pending JPH1030623A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | 芯棒打込み式ボルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1030623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030066924A (ko) * | 2002-02-06 | 2003-08-14 | 한국항공우주산업 주식회사 | 구조물 결합 파스너 |
| JP2018141546A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 敏次 濱田 | 拡張式固定具 |
-
1996
- 1996-07-15 JP JP20432096A patent/JPH1030623A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030066924A (ko) * | 2002-02-06 | 2003-08-14 | 한국항공우주산업 주식회사 | 구조물 결합 파스너 |
| JP2018141546A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 敏次 濱田 | 拡張式固定具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051013 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20051018 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060307 |