JPH10306878A - 逆止弁の構造 - Google Patents

逆止弁の構造

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JPH10306878A
JPH10306878A JP13175497A JP13175497A JPH10306878A JP H10306878 A JPH10306878 A JP H10306878A JP 13175497 A JP13175497 A JP 13175497A JP 13175497 A JP13175497 A JP 13175497A JP H10306878 A JPH10306878 A JP H10306878A
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JP
Japan
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valve
check valve
fuel
rod member
fuel tank
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Application number
JP13175497A
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English (en)
Inventor
Nobuyuki Watabe
信行 渡部
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Nippon Walbro KK
Original Assignee
Nippon Walbro KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 加工が容易であり、閉弁時のシール性に優
れ、開弁時の動作が安定かつ軽快な逆止弁の構造を得
る。 【解決手段】 ゴムからなる筒状の弁体56の一端に肉
厚が先端へ次第に薄くなる先細り部を形成し、先細り部
へ棒部材44を貫通させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯作業機などに搭
載される内燃機関の膜型気化器の燃料ポンプの逆止弁、
プライマポンプの逆止弁、燃料槽の呼気弁などに好適な
逆止弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】実開平4−95650号公報に開示され
るように、燃料ポンプの吸入弁と吐出弁を一体に備えた
茸形の複合逆止弁では、傘部を吸入弁にし、軸部を吐出
弁にするのが一般的である。しかし、上述の構造では複
合逆止弁は軸部を断面長方形にゴムで成形した後に、刃
物により軸部に切込みを入れている。しかし、吐出弁が
閉じる閉弁力はゴム自身の弾性によるところが大であ
り、吐出弁にゴミが浸入すると閉まりが悪くなるなど、
閉まり性能(閉弁時のシール性)は必ずしも良好とは言
えない。吐出弁はゴム成形体に刃物により切込みを入れ
ているので、切込み部分から裂けやすく耐久性に難があ
る。長期間使用しない場合に切込みのゴム同士が張り付
いてしまうことがある。吐出弁の通路面積を大きくする
のが難しく、通路抵抗が大きいのでポンプ性能を高める
のが難しい。
【0003】また、上述の複合逆止弁では、吸入弁は傘
部の外縁部つまり外径の大きい部分を使用するので十分
に弱い流体圧で作動するが、吐出弁は軸心部に設けられ
るので、弁体のストロークないし拡がりが小さく、吐出
弁の作動圧が高くなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は上述の
問題に鑑み、加工が容易であり、閉弁時のシール性に優
れ、開弁時の動作が安定かつ軽快な逆止弁の構造を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の構成はゴムからなる筒状の弁体の一端に、
肉厚が先端へ次第に薄くなる先細り部を形成し、該先細
り部へ棒部材を貫通させたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明によれば、逆止弁は断面円
筒形のゴム成形体からなり、先端の肉厚が次第に薄くな
る先細りのものである。弁体の先細り部に棒部材を嵌挿
して弁体の通路を閉鎖する。この時、逆止弁は弁体自体
の弾性復元力と出口側の外周面に作用する流体圧とによ
り棒部材へ密着される。入口側の流体圧が出口側の流体
圧よりも高くなると、弁体の先端側が拡開されて棒部材
から離れ、入口から出口へ流体の通過を許す。
【0007】
【実施例】図1は本発明による逆止弁を備えた燃料槽、
特に内燃機関へ供給される燃料を貯留する燃料槽の概略
構成を示す側面断面図である。燃料槽30は蓋41によ
り閉鎖される燃料注入管38を一体に備えており、蓋4
1と一体に本発明による逆止弁Aが備えられる。また、
燃料槽30の上壁からグロメツト36を介して、フイル
タ35を有する燃料供給管34と管33と管32とが外
部へ引き出され、管32の上端に本発明に係る逆止弁B
が接続される。しかし、燃料槽30には逆止弁Aと逆止
弁Bの一方が取り付けられていれば足りる。
【0008】図2は蓋41と一体に構成される呼気弁と
しての逆止弁Aの側面断面図である。蓋41はねじ孔4
2を、燃料注入管38のねじ軸部39へ螺合される。蓋
41のねじ孔42と燃料注入管38のねじ軸部39との
螺合部には、大気を燃料注入管38の内部へ導くか、燃
料注入管38の内部圧を外部へ開放する隙間が備えられ
る。蓋41の天壁部に径方向の通路溝45aと軸方向の
通路溝45bとを有する環状板からなる通路部材45
と、環状板からなるガスケツト46とが重ね合され、蓋
41を燃料注入管38へ締め付けた時、ガスケツト46
が燃料注入管38の端部へ強く当接される。蓋41の中
心には下方へ突出する円筒部43が一体に形成され、円
筒部43の外周壁に軸方向の通路溝43aが形成され
る。円筒部43は弁ハウジング51の環状溝54へ嵌合
される。弁ハウジング51は全体として筒状のものであ
るが、上半部には環状溝54により外筒部53と内筒部
52とが区画され、外筒部53にガスケツト46が外嵌
される。内筒部52の中間部分の内周壁に環状の突条5
2aが一体に形成される。
【0009】ゴムからなる弁体56は上端部を突条52
aに係止され、下端部を先細りに形成され、該先細り部
が蓋41の軸心から下方へ突出する棒部材44に外嵌さ
れる。弁ハウジング51の下半部には通孔58を有する
カツプ57が圧入され、蓋41を取り外した時、異物な
どが弁体56へ付着するのを防止する。
【0010】上述の逆止弁Aによれば、燃料槽30の内
部の燃料が燃料供給管34から気化器を経て機関へ供給
されるにつれて、燃料槽30の内部の負圧が強くなる
と、大気がねじ軸部39とねじ孔42との間の隙間を通
り、通路部材45の溝45a,45b、円筒部43の溝
43a、円筒部43と内筒部52の間の隙間を経て弁体
56の内部へ入る。弁体56の内側の大気圧は、弁体5
6の外側の空気圧よりも高いので、棒部材44に外嵌す
る弁体56の先細り部が押し開かれ、大気が燃料槽30
の内部へ導入される。こうして、燃料槽30の内部圧が
過剰に低くなり、燃料槽30が変形するのを防止する。
【0011】図3に示す実施例では、燃料槽30の内部
圧が低くなつた時は、大気を燃料槽30の内部へ導入
し、逆に、夏期の高温時燃料槽30の燃料が気化して内
部圧が高くなつた時には、燃料槽30の内部圧を外部へ
開放する複合逆止弁Bの側面断面図である。複合逆止弁
Bは円筒形の容器66と、容器66の上端部を閉鎖する
蓋61と、ゴムからなる弁体64とからなり、容器66
の下端部は管32(図1)を接続する通路68を備えて
いる。容器66の底部にはフイルタ67が収容され、中
間の内周壁に径内方へ突出する環状の突条66aが形成
され、ゴムなどからなる筒状の弁体64の外周壁に設け
た環状溝64cが突条66aに係止される。弁体64の
上端部64aの内空部は、肉厚が上方へ次第に薄くなる
ように円錐状に形成され、かつ容器66の内周面に弾性
的に密接される。弁体64の下端部64bは全体として
先細りになつており、かつ肉厚が下方へ次第に薄くな
り、かつ蓋61から下方へ突出する棒部材65へ外嵌さ
れる。弁体64の外周面と容器66の内周面との間に
は、上端部64aを除いて隙間が備えられている。容器
66の上端部にはフイルタ62が収容され、かつ蓋61
と容器66との間には容器66の内部をフイルタ62を
経て外部へ連通する隙間63が備えられる。
【0012】いま、燃料槽30の内部が大気圧よりも低
くなると、大気が隙間63、フイルタ62を経て弁体6
4の内部へ流入する。弁体64の内部の大気圧は容器6
6の下半部の内部圧よりも高いので、弁体64の下端部
64bが拡開され、大気がフイルタ67、通路68を経
て燃料槽30の内部へ流入し、燃料槽30の内部圧の異
常低下による燃料槽30の変形を防止するように働く。
逆に、夏期の高温時、燃料の気化に伴い燃料槽30の内
部圧が大気圧よりも高くなると、燃料槽30の内部の空
気と気化燃料との混合気は、通路68、フイルタ67を
経て容器66の下半部へ流出し、さらに容器66の内周
面と弁体64の外周面との間の隙間から上端部64aを
径内方へ押し縮めて容器66の上半部へ流出し、さらに
フイルタ62、隙間63を経て外部へ流出する。こうし
て、燃料槽30の内部圧の異常上昇を抑える。
【0013】図4は膜型気化器の底部に取り付けられた
手動プライマポンプに設けた、本発明による茸型複合逆
止弁の正面断面図である。気化器は吸気路26を有する
気化器本体21に、絞り孔を有するほぼ円柱形をなす絞
り弁が回転可能かつ上下移動可能に支持される。気化器
本体21から上方へ突出する絞り弁の軸25に絞り弁レ
バー24が結合され、絞り弁レバー24から下方へ突出
するフオロア23が、気化器本体21の上壁に固定した
蓋22のカム面22aに図示してないばねにより摺接さ
れる。軸25と一体の針弁27が、気化器本体21の底
部から吸気路26の内部へ突出する燃料供給管28へ嵌
合され、針弁27の上下移動に伴つて燃料供給管28の
噴孔28aの開度が加減される。
【0014】気化器本体21の底部に機関のクランク室
の脈動圧により駆動される膜型燃料ポンプと、膜8aに
より区画される定圧燃料室とが備えられ、燃料槽の燃料
が図示してないホース、接続管20、燃料ポンプ、流入
弁を経て定圧燃料室へ供給される。定圧燃料室の燃料は
燃料供給管28から噴孔28aを経て吸気路26へ吸引
される。
【0015】プライマポンプは気化器本体21の底部へ
結合されるポンプ本体としての壁板8と、壁板8に結合
されてポンプ室17を区画する半球状の弾性押圧体(ス
ポイド)18と、吸入弁と吐出弁とを一体に備えた茸型
複合逆止弁Cとからなる。壁板8は膜8aを介して気化
器本体21の底面に重ね合され、図示してないボルトに
より結合される。壁板8の上壁面中央部にくぼみ14が
形成され、定圧燃料室を区画する膜8aへ燃料槽30の
大気圧を作用させる大気室を構成する。壁板8の中心部
に出口通路の一部をなす通孔7が設けられ、通孔7の上
端は栓13により閉鎖される。通孔7の下端すなわち下
壁面8bに接近した部分に、環状の突条からなるくびれ
部7aが形成される。下壁面8bに弾性押圧体18の端
部フランジが重ね合され、環状の押え板16により固定
される。
【0016】壁板8に板面に沿つて入口通路12と出口
通路15が備えられる。入口通路12の外端は球9によ
り閉鎖され、また板面に垂直な通路10を経て気化器本
体21の定圧燃料室(図示せず)へ連通される。入口通
路12の内端は下方へ曲り、下壁面8bへ開口される。
出口通路15は内端が通孔7に連通し、外端にホースを
接続する接続管19を圧入嵌合される。
【0017】茸型複合逆止弁Cは入口通路12からポン
プ室17へ燃料の流れを許す吸入弁と、ポンプ室17か
ら孔5、通孔7を経て出口通路15へ燃料蒸気の流れを
許す吐出弁とを一体に備える。ゴムまたは軟質合成樹脂
から成形される茸型複合逆止弁Cは、中空の軸部4の下
端に傘部3を一体に備えている。軸部4の外周面に環状
の突条が備えられる。軸部4の上端は先細りになつてい
て、栓13から下方へ突出する棒部材13aに外嵌する
シート部を形成され、孔5を弾性的に閉じている。傘部
3が壁板8の下壁面8bに弾性的に密接し、入口通路1
2を閉鎖する。茸型複合逆止弁Cを下壁面8bから通孔
7へ押し込むと、上述の突条が萎んで通孔7のくびれ部
7aを通過し、通孔7の大径部へ嵌合され、傘部3の周
縁部が下壁面8bに弾性的に密接される。
【0018】いま、弾性押圧体18を手で押し潰すと、
ポンプ室17の燃料蒸気や空気が孔5からシート部を押
し開いて通孔7へ流出し、出口通路15から図示してな
い燃料槽へ排出される。弾性押圧体18に加える力を解
放すると、ポンプ室17が膨張して負圧になるので、定
圧燃料室の燃料蒸気や空気が入口通路12から傘部3を
押し開いてポンプ室17へ流入する。このように、弾性
押圧体18を繰り返し押し潰すことにより、定圧燃料室
の燃料蒸気や空気が燃料槽へ放出され、図示してない燃
料槽の新たな燃料が接続管20、気化器本体21の燃料
ポンプ、流入弁を経て定圧燃料室へ補給される。
【0019】本発明による逆止弁は従来のものと同様
に、吐出弁に限らず、吸入弁にも適用できる。
【0020】
【発明の効果】本発明は上述のように、ゴムからなる筒
状の弁体の先細り部に棒部材を嵌挿して逆止弁を構成し
たものであるから、次のような特徴を有する。
【0021】棒部材にゴムとは材質が異なる硬質合成樹
脂材料を用いれば、従来の逆止弁のように、ゴム同士の
張付きが生じない。棒部材の材質を低摩擦性の弗素系の
樹脂にすればさらに良くなる。
【0022】複合逆止弁の吐出弁のゴムを薄く成形でき
るので、周囲の流体圧により弁体の先細り部が棒部材へ
密着されるので、閉まり性能が良好であり、開弁圧を弱
くできる。
【0023】従来の逆止弁のように、逆止弁の先端を切
り裂くなどの後加工が不必要になり、長期使用の内に弁
体が裂けることがない。
【0024】ゴムから吐出弁を成形するための金型を、
断面円形にできるので、製作が容易である。
【0025】棒部材の寸法を変えることにより、逆止弁
の開弁圧を変えることができる。つまり、棒部材を太く
すれば開弁圧を高く、棒部材を細くすれば開弁圧を低く
できる。
【0026】吐出弁の流体抵抗が小さいので、流体の圧
力損失が少い。
【0027】吐出弁は弱い開弁圧で開きかつストローク
ないし拡がりが大きいので、ゴミが挟まつてもすぐに流
出し、ゴミによる吐出弁のシール不良ないし動作不良が
生じる機会が少い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る逆止弁を備えた燃料槽の側面断面
図である。
【図2】本発明の第1実施例に係る逆止弁の側面断面図
である。
【図3】本発明の第2実施例に係る逆止弁の側面断面図
である。
【図4】本発明の第3実施例に係る逆止弁の側面断面図
である。
【符号の説明】
A:逆止弁 B:逆止弁 C:複合逆止弁 3:傘部
4:軸部 5:孔 7:通孔 7a:くびれ部 8:壁
板 8a:膜 8b:下壁面 12:入口通路 13:栓 13a:棒部材 14:くぼみ 15:出口
通路 17:ポンプ室 18:弾性押圧体 21:気化器本体 22:蓋 22
a:カム面 23:フオロア 24:絞り弁レバー 2
5:軸 26:吸気路 27:針弁 28:燃料供給管
28a:噴孔 30:燃料槽 34:燃料供給管 3
5:フイルタ 38:燃料注入管 39:ねじ軸部 4
1:蓋 42:ねじ孔 43:円筒部 43a:溝 4
4:棒部材 45:通路部材 45a:溝 45b:溝
46:ガスケツト 51:弁ハウジング 52:内筒
部 52a:突条 53:外筒部 54:環状溝 56:弁体 61:蓋 62:フイルタ
63:隙間 64:弁体 64a:上端部 64b:
下端部 65:棒部材 64c:環状溝 66:容器
66a:突条 67:フイルタ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ゴムからなる筒状の弁体の一端に、肉厚が
    先端へ次第に薄くなる先細り部を形成し、該先細り部へ
    棒部材を貫通させたことを特徴とする逆止弁の構造。
  2. 【請求項2】弁体を貫通する棒部材は断面円形である、
    請求項1に記載の逆止弁の構造。
  3. 【請求項3】燃料ポンプの構成部材と棒部材を一体に構
    成した、請求項1に記載の逆止弁の構造。
  4. 【請求項4】携帯作業機の燃料槽の呼気弁において、燃
    料槽と棒部材を一体に構成した、請求項1に記載の逆止
    弁の構造。
  5. 【請求項5】燃料ポンプに使用されるゴムからなる茸形
    の複合逆止弁であつて、傘部が吸入弁をなし、軸心の中
    空の軸部が吐出弁をなすものにおいて、前記中空の軸部
    に棒部材を貫通させたことを特徴とする逆止弁の構造。
JP13175497A 1997-05-06 1997-05-06 逆止弁の構造 Pending JPH10306878A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007262959A (ja) * 2006-03-28 2007-10-11 Aisan Ind Co Ltd Pcvバルブ及びブローバイガス還元装置
KR101097758B1 (ko) 2009-07-29 2011-12-22 한국기계연구원 평면 이송장치
JP2012167751A (ja) * 2011-02-15 2012-09-06 Murata Mfg Co Ltd 逆止弁、燃料電池システム、及びポンプ
JP2016013359A (ja) * 2014-07-03 2016-01-28 ニプロ株式会社 隔壁部材付きハブ組立体
JP2019195721A (ja) * 2019-08-22 2019-11-14 ニプロ株式会社 隔壁部材付きハブ組立体

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