JPH10307981A - タイヤ摩耗状態検出方法並びにトランスポンダ装着タイヤ及び車両のタイヤ摩耗状態モニター装置 - Google Patents
タイヤ摩耗状態検出方法並びにトランスポンダ装着タイヤ及び車両のタイヤ摩耗状態モニター装置Info
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Abstract
行うことができるタイヤ摩耗状態検出方法並びにこれに
係るトランスポンダ装着タイヤ及び車両のタイヤ摩耗状
態モニター装置を提供する。 【構成】 タイヤのトレッド中にトランスポンダからな
る検出部10を設け、この検出部10に対向するように
車体側にアンテナ20cを設け、さらに運転席から視認
できる位置にモニター部20を設ける。検出部10へは
モニター部20からの電磁波によって電源エネルギーを
供給し、検出部10からは応答信号を電磁波を用いてモ
ニター部20に送信する。タイヤが摩耗して検出部10
が露出し破壊される、検出部から応答信号が返されなく
なることによりタイヤが摩耗したことを検出し、各タイ
ヤの摩耗状態をディスプレイ20bのモニターパネルに
表示すると共に、異常時に警報を発する。
Description
ヤの摩耗状態を検出するタイヤ摩耗状態検出方法並びに
これに係るトランスポンダ装着タイヤ及び車両のタイヤ
の摩耗状態をモニターする車両のタイヤ摩耗状態モニタ
ー装置に関するものである。
に注意しなければならない事項の一つとして、車両のタ
イヤが摩耗しすぎた状態にならないように適度に気を配
ることがあげられる。例えば、タイヤが摩耗しすぎる
と、パンクの発生率が増大すると共に、高速走行におい
てはスリップを生じ、重大事故を引き起こす原因とな
る。
耗状態の点検を行う必要がある。このタイヤの摩耗状態
の点検の際には、全てのタイヤのトレッドの溝の深さを
見ることにより判断を行っていた。
告する装置として、特開平7−164830号公報にタ
イヤ摩耗警告装置が開示されている。この装置は、車両
の走行距離とGPS測位位置とからタイヤの直径を算出
し、これをタイヤ交換が必要となる場合のタイヤ直径と
比較することにより、タイヤ摩耗の警告を発生する装置
である。
たように各タイヤ毎にタイヤの摩耗状態を判断すること
は非常に手間がかかると共に、近年急増した女性ドライ
バーにとっては非常に難しいことであった。このため、
運転者は常日頃タイヤ摩耗状態の点検を行う必要がある
にもかかわらず、点検を怠りがちとなり、タイヤが摩耗
したことによって引き起こされる事故が増加していると
いう問題点があった。
は、タイヤの温度変化、車両の積載重量、車両走行時の
タイヤの回転によって発生する遠心力等の違いによっ
て、タイヤの直径が変化するため、正確なタイヤ直径の
検出が困難であり、誤動作の恐れがあった。
に且つ容易にタイヤの摩耗状態の点検を行うことができ
るタイヤ摩耗状態検出方法並びにこれに係るトランスポ
ンダ装着タイヤ及び車両のタイヤ摩耗状態モニター装置
を提供することにある。
成するために請求項1では、タイヤのトレッド中に、所
定の信号によって情報の授受を行うトランスポンダを埋
設し、前記タイヤが摩耗して前記トランスポンダが破損
し、トランスポンダからの応答が無くなることにより、
タイヤの摩耗を検出するタイヤ摩耗状態検出方法を提案
する。
ヤのトレッド中にトランスポンダが埋設され、通常、タ
イヤが摩耗していないときは、所定の信号によって前記
トランスポンダとの間の情報授受が行われ、前記タイヤ
が摩耗して前記トランスポンダが破損すると、トランス
ポンダからの応答が無くなるので、タイヤの摩耗を検出
することができる。
号によって情報の授受を行うトランスポンダを設けると
共に、両端が前記トランスポンダ内の回路に接続された
ループ状のアンテナ線の少なくとも一部をタイヤトレッ
ド中に埋設し、前記タイヤが摩耗して前記トランスポン
ダのアンテナ線が切断され、トランスポンダからの応答
が無くなることにより、タイヤの摩耗を検出するタイヤ
摩耗状態検出方法を提案する。
ヤ内に所定の信号によって情報の授受を行うトランスポ
ンダが設けられる共に、両端が前記トランスポンダ内の
回路に接続されたループ状のアンテナ線の少なくとも一
部がタイヤトレッド中に埋設される。これにより、前記
タイヤが摩耗していないときは、所定の信号によって前
記トランスポンダとの間の情報授受が行われ、前記タイ
ヤが摩耗して前記トランスポンダのアンテナ線が切断さ
れると、トランスポンダからの応答が無くなるので、タ
イヤの摩耗を検出することができる。
号によって情報の授受を行うトランスポンダを設けると
共に、タイヤトレッド中に少なくとも一のループ状の検
出線を埋設し、該検出線の切断或いは非切断状態を表す
情報を前記トランスポンダによって送信し、前記トラン
スポンダから送信される情報を受信し、前記検出線が切
断された情報を受信することによりタイヤの摩耗を検出
するタイヤ摩耗状態検出方法を提案する。
ヤ内にトランスポンダが設けられると共に、タイヤトレ
ッド中に少なくとも一のループ状の検出線が埋設され、
該検出線の切断或いは非切断状態を表す情報が前記トラ
ンスポンダによって送信される。これにより、前記トラ
ンスポンダから送信される情報を受信し、前記検出線が
切断された情報を受信することによりタイヤの摩耗を検
出することができる。
面から異なる距離に複数の検出線を埋設し、該複数の検
出線のそれぞれの切断或いは非切断状態を表す情報をト
ランスポンダによって送信し、前記トランスポンダから
送信される情報を受信し、前記検出線が切断された情報
を受信することによりタイヤの摩耗を段階的に検出する
タイヤ摩耗状態検出方法を提案する。
ヤトレッドの表面から異なる距離に複数の検出線が埋設
され、該複数の検出線のそれぞれの切断或いは非切断状
態を表す情報がトランスポンダによって送信される。従
って、前記トランスポンダから送信される情報を受信
し、前記検出線が切断された情報を受信することにより
タイヤの摩耗を段階的に検出することができる。
情報の授受を行うトランスポンダを備えたトランスポン
ダ装着タイヤにおいて、前記ムトランスポンダがタイヤ
トレッド中に埋設されているトランスポンダ装着タイヤ
を提案する。
イヤのトレッド中にトランスポンダが埋設され、通常、
タイヤが摩耗していないときは、所定の信号によって前
記トランスポンダとの間の情報授受が行われ、前記タイ
ヤが摩耗して前記トランスポンダが破損すると、トラン
スポンダからの応答が無くなるので、タイヤの摩耗を検
出することができる。
情報の授受を行うトランスポンダを備えたトランスポン
ダ装着タイヤにおいて、前記トランスポンダは、両端が
トランスポンダ内の回路に接続されたループ状の送受信
用アンテナ線を有すると共に、該アンテナ線の少なくと
も一部が、タイヤトレッド中に配置されているトランス
ポンダ装着タイヤを提案する。
イヤ内に所定の信号によって情報の授受を行うトランス
ポンダが設けられる共に、両端が前記トランスポンダ内
の回路に接続されたループ状のアンテナ線の少なくとも
一部がタイヤトレッド中に埋設される。これにより、前
記タイヤが摩耗していないときは、所定の信号によって
前記トランスポンダとの間の情報授受が行われ、前記タ
イヤが摩耗して前記トランスポンダのアンテナ線が切断
されると、トランスポンダからの応答が無くなるので、
タイヤの摩耗を検出することができる。
情報の授受を行うトランスポンダを備えたトランスポン
ダ装着タイヤにおいて、タイヤトレッド中に配置された
少なくとも一のループ状の検出線と、該検出線に接続さ
れ、該検出線の切断或いは非切断状態を表す情報を生成
する情報生成手段とを設け、前記トランスポンダは、前
記情報生成手段によって生成された情報を送信するトラ
ンスポンダ装着タイヤを提案する。
イヤ内にトランスポンダが設けられると共に、タイヤト
レッド中に少なくとも一のループ状の検出線が埋設さ
れ、該検出線の切断或いは非切断状態を表す情報が前記
トランスポンダによって送信される。これにより、前記
トランスポンダから送信される情報を受信し、前記検出
線が切断された情報を受信することによりタイヤの摩耗
を検出することができる。
ンスポンダ装着タイヤにおいて、タイヤトレッドの表面
から異なる距離に配置された複数の検出線を備え、前記
情報生成手段は、前記複数の検出線のそれぞれの切断或
いは非切断状態を表す情報を生成するトランスポンダ装
着タイヤを提案する。
イヤトレッドの表面から異なる距離に複数の検出線が埋
設され、該複数の検出線のそれぞれの切断或いは非切断
状態を表す情報がトランスポンダによって送信される。
従って、前記トランスポンダから送信される情報を受信
し、前記検出線が切断された情報を受信することにより
タイヤの摩耗を段階的に検出することができる。
れかに記載のトランスポンダ装着タイヤにおいて、前記
トランスポンダは、所定周波数の電磁波を受信する電磁
波受信手段と、該電磁波受信手段によって受信した電磁
波エネルギーを電気エネルギーに変換するエネルギー変
換手段とを有し、該エネルギー変換手段によって生成さ
れた電気エネルギーによって動作するトランスポンダ装
着タイヤを提案する。
磁波受信手段によって受信された電磁波エネルギーは、
エネルギー変換手段によって電気エネルギーに変換さ
れ、該エネルギー変換手段によって生成された電気エネ
ルギーによってトランスポンダが動作する。
車輪のタイヤ摩耗状態をモニターする車両のタイヤ摩耗
状態モニター装置であって、タイヤ側に設けられた検出
部と車体側に設けられたモニター部とからなり、前記検
出部はタイヤトレッド中に埋設されたトランスポンダか
らなり、前記モニター部は、前記トランスポンダへ質問
信号を発信する質問信号発信手段と、前記トランスポン
ダからの応答信号を受信する応答信号受信手段と、該応
答信号受信手段による受信応答信号の有無に基づいて、
前記応答信号が返されないときに、前記タイヤが摩耗し
たことを報知する報知手段とを備えている車両のタイヤ
摩耗状態モニター装置を提案する。
れば、タイヤが摩耗していない状態においては、モニタ
ー部の質問信号発信手段によって質問信号が発信される
と、これに対してトランスポンダから応答信号が返さ
れ、該応答信号がモニター部の応答信号受信手段によっ
て受信される。これにより、タイヤが使用に耐えないほ
ど摩耗していないと判断される。また、タイヤの摩耗が
進むとトレッド中に埋設されているトランスポンダが露
出して破壊され、トランスポンダからの応答信号が返送
されなくなり、モニター部の報知手段によりタイヤが摩
耗したことが報知される。
車輪のタイヤ摩耗状態をモニターする車両のタイヤ摩耗
状態モニター装置であって、タイヤ側に設けられた検出
部と車体側に設けられたモニター部とからなり、前記検
出部は、トランスポンダと、両端が前記トランスポンダ
内の回路に接続され、少なくとも一部がタイヤトレッド
中に配置されているループ状の送受信用アンテナ線とを
備え、前記モニター部は、前記トランスポンダへ質問信
号を発信する質問信号発信手段と、前記トランスポンダ
からの応答信号を受信する応答信号受信手段と、該応答
信号受信手段による受信応答信号の有無に基づいて、前
記応答信号が返されないときに、前記タイヤが摩耗した
ことを報知する報知手段とを備えている車両のタイヤ摩
耗状態モニター装置を提案する。
れば、タイヤが摩耗していない状態においては、モニタ
ー部の質問信号発信手段によって質問信号が発信される
と、これに対してトランスポンダから応答信号が返さ
れ、該応答信号がモニター部の応答信号受信手段によっ
て受信される。これにより、タイヤが使用に耐えないほ
ど摩耗していないと判断される。また、タイヤの摩耗が
進むとトレッド中に埋設されているトランスポンダのア
ンテナ線が露出して切断され、トランスポンダからの応
答信号が返送されなくなり、モニター部の報知手段によ
りタイヤが摩耗したことが報知される。
車輪のタイヤ摩耗状態をモニターする車両のタイヤ摩耗
状態モニター装置であって、タイヤ側に設けられた検出
部と車体側に設けられたモニター部とからなり、前記検
出部は、トランスポンダと、タイヤトレッド中に配置さ
れた少なくとも一のループ状の検出線と、該検出線に接
続され、該検出線の切断或いは非切断状態を表す切断情
報を生成する情報生成手段とを備えると共に、前記トラ
ンスポンダは前記情報生成手段によって生成された切断
情報を送信する情報送信手段を有し、前記モニター部
は、前記トランスポンダへ質問信号を発信する質問信号
発信手段と、前記トランスポンダからの応答信号を受信
する応答信号受信手段と、該応答信号受信手段による受
信応答信号に含まれる前記切断情報に基づいて、前記検
出線が切断されているときに、前記タイヤが摩耗したこ
とを報知する報知手段とを備えている車両のタイヤ摩耗
状態モニター装置を提案する。
れば、タイヤが摩耗していない状態においては、モニタ
ー部の質問信号発信手段によって質問信号が発信される
と、これに対してトランスポンダから検出線が切断され
ていないという切断情報をもつ応答信号が返され、該応
答信号がモニター部の応答信号受信手段によって受信さ
れる。これにより、前記検出線が切断されていないた
め、タイヤが使用に耐えないほど摩耗していないと判断
される。また、タイヤの摩耗が進むとトレッド中に埋設
されている検出線が露出して切断され、該検出線の切断
状態を表す切断情報が情報生成手段によって生成され、
前記トランスポンダによって該切断情報が送信される。
これによりモニター部では、前記検出線が切断されてい
るという切断情報を受信することにより、タイヤが摩耗
したことを検出し、報知手段によりタイヤが摩耗したこ
とが報知される。
車両のタイヤ摩耗状態モニター装置において、前記検出
部は、タイヤトレッドの表面から異なる距離に埋設され
た複数の検出線を備え、前記情報生成手段は、前記複数
の検出線のそれぞれの切断或いは非切断状態を表す切断
情報を生成する車両のタイヤ摩耗状態モニター装置を提
案する。
れば、タイヤが摩耗していない状態においては、モニタ
ー部の質問信号発信手段によって質問信号が発信される
と、これに対してトランスポンダから検出線が切断され
ていないという切断情報をもつ応答信号が返され、該応
答信号がモニター部の応答信号受信手段によって受信さ
れる。これにより、前記検出線が切断されていないた
め、タイヤが使用に耐えないほど摩耗していないと判断
される。また、タイヤの摩耗が進むとトレッド中に埋設
されている検出線が露出して切断され、該検出線の切断
状態を表す切断情報が情報生成手段によって生成され、
前記トランスポンダによって該切断情報が送信される。
ここで、前記切断情報としては、タイヤトレッドの表面
から異なる距離に埋設された複数の検出線のそれぞれの
切断或いは非切断状態を表す切断情報が生成される。こ
れによりモニター部では、前記複数の検出線のそれぞれ
の切断・非切断状態を表す切断情報を受信することによ
り、タイヤが摩耗したことを段階的に検出し、報知手段
によりタイヤが摩耗したことが段階的に報知される。
3の何れかに記載の車両のタイヤ摩耗状態モニター装置
において、前記検出部は、前記応答信号を送信する際
に、個々の検出部に個別に割り当てられた識別コードを
送信する識別コード送信手段を備え、前記モニター部
は、前記識別コードに基づいて検出部とタイヤ装着位置
を対応づけるタイヤ装着位置判定手段を備えている車両
のタイヤ摩耗状態モニター装置を提案する。
れば、検出部により、前記応答信号が送信される際に、
個々の検出部に個別に割り当てられた識別コードが送信
され、前記モニター部によって、前記識別コードに基づ
いて検出部とタイヤ装着位置が対応づけられる。
4の何れかに記載の車両のタイヤ摩耗状態モニター装置
において、前記モニター部の送受信用アンテナは、前記
検出部毎に車輪の近傍位置に配置されている車両のタイ
ヤ摩耗状態モニター装置を提案する。
れば、モニター部の送受信用アンテナは検出部毎に車輪
の近傍位置に配置され、モニター部の送受信用アンテナ
と検出部の送受信用アンテナとの間の距離が必要最小限
とされる。
5の何れかに記載の車両のタイヤ摩耗状態モニター装置
において、前記検出部のトランスポンダは、所定周波数
の電磁波を受信する電磁波受信手段と、該電磁波受信手
段によって受信した電磁波エネルギーを電気エネルギー
に変換するエネルギー変換手段とを有し、該エネルギー
変換手段によって生成された電気エネルギーによって前
記検出部全体が動作する車両のタイヤ摩耗状態モニター
装置を提案する。
れば、検出部のトランスポンダでは、電磁波受信手段に
よって受信された電磁波エネルギーがエネルギー変換手
段によって電気エネルギーに変換され、該電気エネルギ
ーによって前記検出部全体が動作する。これにより、前
記モニター部から送信される質問信号の電磁波エネルギ
ーから前記電気エネルギーを生成することが可能とな
る。
実施形態を説明する。図1は、本発明の第1の実施形態
の車両のタイヤ摩耗状態モニター装置を示す構成図であ
る。図において、1は車両で、各車輪2、ここでは4つ
の車輪2にはタイヤ摩耗状態を検出するための検出部1
0が設けられ、車室内には検出部10によって検出され
たタイヤ内空気圧を報知するモニター部20が設けられ
ている。このモニター部20は、モニター部本体20
a、ディスプレイ20b、アンテナ20cから構成さ
れ、ディスプレイ20bは運転者から視認できる運転席
の近傍に設置されている。
各車輪2毎にタイヤ2aのトレッド中に埋設されたトラ
ンスポンダ10Aから構成されている。
ンダ10Aに対向するようにアンテナ20cが設けら
れ、これらのアンテナ20cはモニター部本体20aに
接続されている。
方形をなした薄片状のもので、内部回路は半導体チップ
及びル−プ状アンテナ線によって形成され、これらを樹
脂等でモールドしたものである。このように、検出部1
0が薄片状であるためタイヤトレッド中に埋設した場合
にも、タイヤ及び車両走行に対して悪影響を及ぼすこと
がない。
ロック図である。図において、10は検出部で、送受信
用アンテナ11、整流回路12、中央処理部13、記憶
部14、発信部15及びデュープレクサ16から構成さ
れている。
ンデンサ123、及び抵抗器124から構成され、周知の全波
整流回路を形成している。この整流回路12の入力側に
はデュープレクサ16を介して送受信用アンテナ11が
接続され、送受信用アンテナ11に誘起した高周波電流
を整流して直流電流に変換して、中央処理部13、記憶
部14及び発信部15の駆動電源として出力するもので
ある。
ディジタル/アナログ(以下、D/Aと称する)変換器
132から構成され、CPU131は電源が供給されて駆動す
ると、所定の応答信号をD/A変換器132を介して発信
部15に出力する。
及び高周波増幅回路153から構成され、発振回路151によ
って発振された、例えば300MHzの搬送波を、中央
処理部13から入力した情報信号に基づいて、変調回路
152で変調して、これを高周波増幅回路153及びデュプレ
クサ16を介して送受信用アンテナ11に供給する。
16aとハイパスフィルタ16bから構成され、送受信
用アンテナ11と整流回路12との間にローパスフィル
タ16aが接続され、送受信用アンテナ11と高周波増
幅回路153 との間にハイパスフィルタ16bが接続され
ている。
すブロック図である。図において、20はモニター部
で、各車輪2に対応して設けられた複数の送受信用アン
テナ20c、アンテナ切り替え器21、受信部22、中
央処理部23、キーボード24、表示制御部25、発信
部26、デュープレクサ27、これらへ電源を供給する
電源部28及びディスプレイ20bから構成されてい
る。
0とは、後述するように検出部10に対して質問信号と
して第1の周波数の電磁波を輻射しながら、これに伴っ
て検出部10から輻射される応答信号としての第2の周
波数の電磁波を受信することにより、検出部10が正常
動作しているか否か、即ちタイヤが摩耗していないか否
かをモニターするものを言う。
器21は、電子式の2回路4接点のスイッチからなり、
中央処理部23からの制御信号に基づいてデュープレク
サ27に接続するアンテナを切り替える。
ィジタル(以下、A/Dと称する)変換器222から構成
され、受信器221の入力側は送受信用アンテナ20cに
接続され、300MHzの高周波を受信し、これを検波
した後、A/D変換器222を介して中央処理部23に出
力する。
メモリ232から構成され、中央処理部231はキーボード2
4から入力された命令に基づいて、受信部22から入力
した情報をメモり232に記憶すると共に表示制御部25
を介してディスプレイ20bに表示すると共に、質問信
号を送信しても検出部10からの応答信号が返されない
ときにディスプレイ20bを介して運転者にタイヤが摩
耗したことを表す警報を発する。
成され、発信回路261はCPU231 からの制御信号に基
づいて、例えば100KHz〜300KHzの高周波信
号を送受信用アンテナ21に出力する。
ィルタ27aとハイパスフィルタ27bから構成され、
送受信用アンテナ20cと受信部22との間にハイパス
フィルタ27bが介在され、送受信用アンテナ20cと
発信部26との間にローパスフィルタ27aが介在され
ている。
に、モニターパネル30上に車輪に対応して配置された
4つの4つの赤色LED31a〜31d及び図示せぬブ
ザーを備えている。
表示信号に基づいて、警報時には各警報用の赤色LED
31a〜31dを点滅させ、CPU231 から入力する鳴
動信号によってブザー(図示せず)を鳴動する。
モニター部20からはCPU231 の動作プログラムに基
づいて所定時間おきに発信部26が駆動され、送受信用
アンテナ21から第1の周波数の高周波信号、即ち10
0KHz〜300KHzの高周波信号が輻射される。こ
の際、CPU231 によってアンテナ切り替え器21が切
り替え制御され、アンテナ切り替え器21によって4つ
の送受信用アンテナ20cが順次デュープレクサ27に
接続され、4つのアンテナ20cから順次第1の周波数
の電磁波が輻射される。
10の送受信用アンテナ11に入力され、送受信用アン
テナ11に高周波電流が誘起する。送受信用アンテナ1
1に誘起した高周波電流は、整流回路12によって整流
されて検出部10内部の中央処理部13、記憶部14及
び発信部15に電源を供給する。
た電磁波を受信している間、電源を供給された中央処理
部13は、予めプログラムされている情報送信処理を行
う。即ち、中央処理部13は、所定の応答信号を発信部
15に出力する。発信部ではこの信号に基づいて搬送波
を変調し、変調された搬送波、即ち高周波信号を送受信
用アンテナ11に供給する。これにより、送受信用アン
テナ11からは第2の周波数の電磁波、即ち300MH
zの周波数の電磁波が輻射される。
された300MHzの電磁波を送受信用アンテナ21を
介して受信部22によって受信し、受信部22は受信し
た情報をディジタルデータに変換して中央処理部23に
送出する。
号が返されないときに、タイヤが摩耗して検出部10が
破壊されたものとして、タイヤが摩耗した警報を表示制
御部25を介してディスプレイ20bの赤色LED31
a〜31dを点滅させると共にブザーを鳴動して運転者
に警報を発する。
ば、車輪2側に設けられた検出部10がタイヤの摩耗に
よって破壊されることによって、タイヤの摩耗が検出さ
れ、この検出結果は車体側に設けられたモニター部によ
って表示され、警報が発せられるので、タイヤ摩耗の検
出を非常に簡単に且つ正確に行うことができると共に、
女性ドライバーにとっても容易にタイヤの摩耗を知るこ
とができる。
耗の点検を簡単に行うことができ、タイヤの摩耗によっ
て引き起こされる事故の低減を図ることができる。さら
に、検出部10のみがタイヤ側に設けられ、モニター部
20車体側に設けられているので、これらの取付を比較
的簡単に行うことができる。
がないので、半永久的に使用でき、定期的に電池交換す
る必要がなくメンテナンスの手間を大幅に低減すること
ができる。
る。図6は第2の実施形態における検出部10の埋設状
態を示す図である。図において、前述した第1の実施形
態と同一構成部分は同一符号をもって表しその説明を省
略する。また、第1の実施形態と第2の実施形態との相
違点は、第2の実施形態では、検出部10(トランスポ
ンダ10A)の送受信用アンテナ11の一部分をトラン
スポンダ10Aから引き出してタイヤトレッドの表面か
ら所定距離内側に位置するように配置して埋設したこと
にある。
すり減り送受信用アンテナ線11が切断されるとトラン
スポンダ10Aが動作しなくなり、トランスポンダ10
Aからの応答信号が返されなくなり、タイヤの摩耗を検
出することができる。
たアンテナ線11の一部をタイヤトレッド内の所定位置
に埋設する簡単な方法としては、図7に示すように、ト
ランスポンダ10Aから引き出したアンテナ線11をト
ランスポンダ10Aの状面ほぼ中央部に垂直にねじり、
アンテナ線11及びトランスポンダ10Aの全体をエポ
キシ樹脂EP等によって固めて画鋲状に形成することに
より、容易に埋設位置の設定を行うことができる。
る。図8は、第3の実施形態における検出部10の電気
系回路を示すブロック図である。図において、前述した
第1の実施形態と同一構成部分は同一符号をもって表し
その説明を省略する。また、第1の実施形態と第3の実
施形態との相違点は、中央処理部13に代えてビットコ
ード化部18を設けると共に、変調回路152に代えてス
イッチング回路154 を設け、さらに後述するようにモニ
ター部20のディスプレイ20bに7セグメント数字表
示器を設けたことにある。
路181 、パラレル/シリアル変換回路182 、クロック信
号発生回路183 から構成されている。
181a〜181dと6つのプルアップ抵抗器181e〜181jから構
成されている。
うに、トランスポンダ10Aから引き出されてトランス
ポンダ10Aの上面に垂直にそれぞれ異なる高さ、即
ち、検出線181aの高さが一番低く、検出線181b、検出線
181c、検出線181dの順に高くなるように設定されると共
に、検出部10は、タイヤトレッドの表面から検出線18
1dの先端までの距離が検出線181aの先端までの距離より
も短くなるようにタイヤトレッド中に埋設されている。
これらの検出線181a〜181dの高さはタイヤトレッドの摩
耗が進み、20%摩耗したときに検出線181dの先端が露
出するように、40%摩耗したときに検出線181cの先端
が露出するように、60%摩耗したときに検出線181bの
先端が露出するように、80%摩耗したときに検出線18
1aの先端が露出するように設定されている。
は、8ビットのデータ入力端子Da〜Dhと、シフトデ
ータ入力端子SD、クロック信号入力端子CLK、ロー
ド信号入力端子LD、及びシリアルデータ出力端子Qを
備え、データ入力端子Da〜Dhに入力されたパラレル
データをシリアルデータ出力端子Qからシリアルデータ
として出力するものである。
入力端子Da,Dbは抵抗器181eを介して整流回路12
の出力に接続され、データ入力端子Dg,Dhは抵抗器
181jを介して整流回路12の出力に接続されている。
れぞれ、検出線181a〜181dの一端及び抵抗器181f〜181i
の一端が接続され、検出線181a〜181dの他端は接地さ
れ、抵抗器181f〜181iの他端は整流回路12の出力に接
続されている。
ロード信号入力端子LDには、クロック信号発生回路18
3から出力される第2クロック信号CK2が入力され、
シフトデータ入力端子SDは接地されている。また、ク
ロック信号入力端子CLKにはクロック信号発生回路18
3 から出力される第1クロック信号CK1が入力されて
いる。
クロック信号CK1の周期の16倍の周期を有し、第1
クロック信号CK1に同期している。
182 は、図10に示すように、第2クロック信号CK2
の立ち上がりでデータ入力端子Da〜Ddに入力されて
いるデータをラッチし、第1クロック信号CK1に同期
して、これらのデータをデータ入力端子Dhに入力され
ているデータから順にシリアルデータ出力端子から順次
出力していく。
れている8ビットのデータを出力した後は、シフトデー
タ入力端子SDに入力されているデータ、即ちローレベ
ルを出力する。
アル変換回路182 から出力された信号によってオン・オ
フ状態が切り替わる電子スイッチからなり、パラレル/
シリアル変換回路182 からの出力信号がハイレベルのと
きに、発振回路151 から出力される搬送波信号(キャリ
ア信号)を高周波増幅回路153 に伝達する。
イヤ摩耗状態データが電磁波として送信される。
ード化されたタイヤ摩耗状態データを受信するので、中
央処理部23はこれに対応してタイヤ摩耗状態を図11
に示すモニターパネル30に表示する。即ち、モニター
部20の中央処理部23は、表示制御部25を介してデ
ィスプレイ20bの数字表示器32a〜32dに4段階
表示する。この際、タイヤ摩耗が20%のとき数字の
「2」を、タイヤ摩耗が40%のとき数字の「4」を、
タイヤ摩耗が60%のとき数字の「6」を、タイヤ摩耗
が80%のとき数字の「8」をそれぞれ表示する。
ヤ摩耗状態が安全範囲を超えたとき、即ち何れかの検出
部10の全ての検出線181a〜181dが切断されたときに、
車輪に対応した赤色LED31a〜31dを点滅させる
と共にブザーを鳴動して運転者に警報を発する。
ば、検出部10に消費電力の大きなCPU及びD/A変
換回路を用いていないので、さらに微弱エネルギーで検
出部10を動作させることができると共に、タイヤ摩耗
状態を段階的に検出して報知することができる。
を発生するようにしても、前述した第1又は第2の実施
形態と同様の効果を得ることができる。
る。図12は第4の実施形態における検出部10の電気
系回路を示すブロック図、図13は第4の実施形態にお
けるモニター部20の電気系回路を示すブロック図であ
る。図において、前述した第1の実施形態と同一構成部
分は同一符号をもって表しその説明を省略する。また、
第1の実施形態と第4の実施形態との相違点は、検出部
10に検波部19を設けると共に、モニター部20から
アンテナ切り替え器21を除去し、変調部29を設け、
検出部10を指定してタイヤ摩耗状態情報の授受を行え
るようにしたことにある。
D変換器192からなり、ダイオード191のアノードは送受
信用アンテナ11に接続され、カソードはA/D変換器
を介して中央処理部13のCPU131に接続されてい
る。
EPROM等の半導体メモリからなり、この記憶部14
には予め各タイヤに固有のIDコード(識別コード)が
記憶されている。
ナ20cは1つのみ設けられ、直接デュープレクサ27
に接続され、図14に示すように車室内に配置されてい
る。
路292及び高周波増幅回路293からなり、D/A変換器29
1の入力側は中央処理部23のCPU231に接続され、出
力側は変調回路292に接続されている。変調回路292は発
信部26から搬送波を入力し、これを変調して高周波増
幅回路293に供給する。高周波増幅回路293は、入力した
高周波信号を増幅して送信用アンテナ27に出力する。
ログラムに基づいて所定時間おきに各検出部10のID
コードが変調部29に送出されると共に発信部26が駆
動され、送信用アンテナ27から第1の周波数の高周波
信号、即ち100KHz〜300KHzの高周波信号に
よってIDコードが送信される。
ナ11に入力され、送受信用アンテナ11に高周波電流
が誘起する。送受信用アンテナ11に誘起した高周波電
流は、整流回路12によって整流されて検出部10内部
の中央処理部13、記憶部14及び発信部15に電源を
供給する。
から送出された電磁波を受信している間、電源を供給さ
れた中央処理部13は、検波回路19を介して入力され
るIDコードを判定し、このIDコードが記憶部14に
記憶されているIDコードと一致するときに、予めプロ
グラムされている処理を行う。
央処理部13は、応答信号を発信部15に出力すると共
に、記憶部14内に記憶されているIDコードを読み出
し、このIDコードを発信部15に出力する。発信部1
5では応答信号及びIDコードに基づいて搬送波を変調
し、変調された搬送波、即ち高周波信号を送受信用アン
テナ11に供給する。これにより、送受信用アンテナ1
1からは300MHzの周波数の電磁波が輻射される。
された300MHzの電磁波を受信用アンテナ21を介
して受信部22によって受信し、受信部22は受信した
情報をディジタルデータに変換して中央処理部23に送
出する。
部10から応答信号が返されないときに、タイヤが摩耗
し、検出部10が破壊されたものと判定して、対応する
赤色LED31a〜31dを点滅させると共にブザーを
鳴動して運転者に警報を発する。
に設けた1つのアンテナ20cを用いて、個々の検出部
10を指定してタイヤ摩耗状態を検出することができる
ので、アンテナの配線作業を行う必要がなく、装置を非
常に簡単に設置することができる。また、個々のタイヤ
に設けられた検出部10のそれぞれから送信される情報
が重なることがなく、個々のタイヤの摩耗状態を確実に
識別することができる。
空気圧の検出結果を8段階の検出値をもって表したがこ
れに限定されることはない。
報知方法として7セグメント数字表示器、LED、ブザ
ーを用いたが、この他に音声や画像若しくはこれらの組
合せを用いて、タイヤ摩耗状態の検出結果を運転者等に
報知するようにしても良い。
象車として4輪車を用いたが、これに限定されることは
なく6輪以上の車両であっても良い。
載のタイヤ摩耗状態検出方法によれば、タイヤが摩耗し
てトレッド中に埋設されているトランスポンダが破損す
ると、トランスポンダからの応答が無くなるので、これ
により、タイヤの摩耗を正確に且つ容易に検出すること
ができ、タイヤの摩耗状態の点検を簡単に行うことがで
きる。
方法によれば、タイヤが摩耗していないときは、所定の
信号によってトランスポンダとの間の情報授受が行わ
れ、タイヤが摩耗してトランスポンダのアンテナ線が切
断されると、トランスポンダからの応答が無くなるの
で、これにより、タイヤの摩耗を正確に且つ容易に検出
することができ、タイヤの摩耗状態の点検を簡単に行う
ことができる。
方法によれば、検出線の切断或いは非切断状態を表す情
報がトランスポンダによって送信され、モニター部によ
ってトランスポンダから送信される情報を受信し、前記
検出線が切断された情報を受信することによりタイヤの
摩耗を正確に且つ容易に検出することができ、タイヤの
摩耗状態の点検を簡単に行うことができる。
方法によれば、上記の効果に加えて、タイヤトレッドの
表面から異なる距離に複数の検出線が埋設されるため、
タイヤの摩耗状態を段階的に検出することができ、摩耗
状態の警告報知も段階的に行うことができる。
タイヤによれば、タイヤが摩耗してトレッド中に埋設さ
れているトランスポンダが破損すると、トランスポンダ
からの応答が無くなるので、これにより、タイヤの摩耗
を正確に且つ容易に検出することができ、タイヤの摩耗
状態の点検を簡単に行うことができる。
タイヤによれば、タイヤが摩耗していないときは、所定
の信号によってトランスポンダとの間の情報授受が行わ
れ、タイヤが摩耗してトランスポンダのアンテナ線が切
断されると、トランスポンダからの応答が無くなるの
で、これにより、タイヤの摩耗を正確に且つ容易に検出
することができ、タイヤの摩耗状態の点検を簡単に行う
ことができる。
タイヤによれば、検出線の切断或いは非切断状態を表す
情報がトランスポンダによって送信され、トランスポン
ダから送信される情報を受信し、前記検出線が切断され
た情報を受信することによりタイヤの摩耗を正確に且つ
容易に検出することができ、タイヤの摩耗状態の点検を
簡単に行うことができる。
方法によれば、上記の効果に加えて、タイヤトレッドの
表面から異なる距離に複数の検出線が埋設されるため、
タイヤの摩耗状態を段階的に検出することができ、摩耗
状態の警告報知も段階的に行うことができる。
タイヤによれば、上記の効果に加えて、電磁波受信手段
によって受信された電磁波エネルギーが、エネルギー変
換手段によって電気エネルギーに変換され、該エネルギ
ー変換手段によって生成された電気エネルギーによって
トランスポンダが動作するので、トランスポンダ内に電
源を設ける必要が無く、トランスポンダを小型に形成す
ることができ、トランスポンダをタイヤ内の任意の場所
に設けることが可能となる。
状態モニター装置によれば、タイヤが摩耗してトレッド
中に埋設されているトランスポンダが破損すると、トラ
ンスポンダからの応答が無くなるので、これにより、タ
イヤの摩耗を正確に且つ容易に検出することができ、タ
イヤの摩耗状態の点検を簡単に行うことができる。
状態モニター装置によれば、タイヤが摩耗していないと
きは、所定の信号によってトランスポンダとの間の情報
授受が行われ、タイヤが摩耗してトランスポンダのアン
テナ線が切断されると、トランスポンダからの応答が無
くなるので、これにより、タイヤの摩耗を正確に且つ容
易に検出することができ、タイヤの摩耗状態の点検を簡
単に行うことができる。
状態モニター装置によれば、検出線の切断或いは非切断
状態を表す情報がトランスポンダによって送信され、モ
ニター部によってトランスポンダから送信される情報を
受信し、前記検出線が切断された情報を受信することに
よりタイヤの摩耗を正確に且つ容易に検出することがで
き、タイヤの摩耗状態の点検を簡単に行うことができ
る。
状態モニター装置によれば、上記の効果に加えて、タイ
ヤトレッドの表面から異なる距離に複数の検出線が埋設
されるため、タイヤの摩耗状態を段階的に検出すること
ができ、摩耗状態の警告報知も段階的に行うことができ
る。
状態モニター装置によれば、上記の効果に加えて、検出
部は応答信号を送信する際に、個々の検出部に個別に割
り当てられた識別コードを送信し、モニター部では前記
識別コードに基づいて、検出部とタイヤ装着位置とが対
応づけされるので、例えば複数のタイヤを用いている場
合にも、これらのタイヤの各々の検出結果を識別するこ
とができる。
状態モニター装置によれば、上記の効果に加えて、モニ
ター部の送受信用アンテナは検出部毎に車輪の近傍位置
に配置され、モニター部の送受信用アンテナと検出部の
送受信用アンテナとの間の距離が必要最小限とされるの
で、送信電波の高周波電力を低減することができ、不要
な電波の広域輻射を防止することができると共に消費電
力の削減を図ることができる。
状態モニター装置によれば、上記の効果に加えて、電磁
波受信手段によって受信された電磁波エネルギーが、エ
ネルギー変換手段によって電気エネルギーに変換され、
該エネルギー変換手段によって生成された電気エネルギ
ーによってトランスポンダが動作するので、トランスポ
ンダ内に電源を設ける必要が無く、トランスポンダを小
型に形成することができ、トランスポンダをタイヤ内の
任意の場所に設けることが可能となる。
ター装置を示す構成図
位置を説明する図
系回路を示すブロック図
電気系回路を示すブロック図
ルを示す図
取り付け位置構成図
例を説明する図
系回路を示すブロック図
構成図
パラレル変換回路の動作を説明するタイミングチャート
ネルを示す図
気系回路を示すブロック図
の電気系回路を示すブロック図
ニター装置を示す構成図
0…モニター部、20a…モニター部本体、20b…デ
ィスプレイ、20c…アンテナ、11…送受信用アンテ
ナ、12…整流回路、13…中央処理部、131 …CP
U、132…D/A変換回路、14…記憶部、15…発信
部、151…発振回路、152…変調回路、153…高周波増幅
回路、154 …スイッチング回路、16…デュープレク
サ、16a…ローパスフィルタ、16b…ハイパスフィ
ルタ、17…パルス化回路、17a…サイリスタ、18
…ビットコード化部、181 …ビットコード化回路、181a
〜181d…検出線、182 …パラレル/シリアル変換回路、
183 …クロック信号発生回路、21…アンテナ切り替え
器、22…受信部、221…受信機、222…A/D変換回
路、23…中央処理部、231…CPU、232…メモリ、2
4…キーボード、25…表示制御部、26…発信部、26
1…発信器、27…デュープレクサ、27a…ローパス
フィルタ、27b…ハイパスフィルタ、28…電源部、
29…変調部、30…モニターパネル、31a〜31d
…LED、32a〜32d…数字表示器。
Claims (16)
- 【請求項1】 タイヤのトレッド中に、所定の信号によ
って情報の授受を行うトランスポンダを埋設し、 前記タイヤが摩耗して前記トランスポンダが破損し、ト
ランスポンダからの応答が無くなることにより、タイヤ
の摩耗を検出することを特徴とするタイヤ摩耗状態検出
方法。 - 【請求項2】 タイヤ内に所定の信号によって情報の授
受を行うトランスポンダを設けると共に、 両端が前記トランスポンダ内の回路に接続されたループ
状のアンテナ線の少なくとも一部をタイヤトレッド中に
埋設し、 前記タイヤが摩耗して前記トランスポンダのアンテナ線
が切断され、トランスポンダからの応答が無くなること
により、タイヤの摩耗を検出することを特徴とするタイ
ヤ摩耗状態検出方法。 - 【請求項3】 タイヤ内に所定の信号によって情報の授
受を行うトランスポンダを設けると共に、 タイヤトレッド中に少なくとも一のループ状の検出線を
埋設し、 該検出線の切断或いは非切断状態を表す情報を前記トラ
ンスポンダによって送信し、 前記トランスポンダから送信される情報を受信し、前記
検出線が切断された情報を受信することによりタイヤの
摩耗を検出することを特徴とするタイヤ摩耗状態検出方
法。 - 【請求項4】 タイヤトレッドの表面から異なる距離に
複数の検出線を埋設し、該複数の検出線のそれぞれの切
断或いは非切断状態を表す情報をトランスポンダによっ
て送信し、 前記トランスポンダから送信される情報を受信し、前記
検出線が切断された情報を受信することによりタイヤの
摩耗を段階的に検出することを特徴とするタイヤ摩耗状
態検出方法。 - 【請求項5】 所定の信号によって情報の授受を行うト
ランスポンダを備えたトランスポンダ装着タイヤにおい
て、 前記トランスポンダがタイヤトレッド中に埋設されてい
ることを特徴とするトランスポンダ装着タイヤ。 - 【請求項6】 所定の信号によって情報の授受を行うト
ランスポンダを備えたトランスポンダ装着タイヤにおい
て、 前記トランスポンダは、両端がトランスポンダ内の回路
に接続されたループ状の送受信用アンテナ線を有すると
共に、 該アンテナ線の少なくとも一部が、タイヤトレッド中に
配置されていることを特徴とするトランスポンダ装着タ
イヤ。 - 【請求項7】 所定の信号によって情報の授受を行うト
ランスポンダを備えたトランスポンダ装着タイヤにおい
て、 タイヤトレッド中に配置された少なくとも一のループ状
の検出線と、 該検出線に接続され、該検出線の切断或いは非切断状態
を表す情報を生成する情報生成手段とを設け、 前記トランスポンダは、前記情報生成手段によって生成
された情報を送信することを特徴とするトランスポンダ
装着タイヤ。 - 【請求項8】 タイヤトレッドの表面から異なる距離に
配置された複数の検出線を備え、前記情報生成手段は、
前記複数の検出線のそれぞれの切断或いは非切断状態を
表す情報を生成することを特徴とする請求項7記載のト
ランスポンダ装着タイヤ。 - 【請求項9】 前記トランスポンダは、所定周波数の電
磁波を受信する電磁波受信手段と、該電磁波受信手段に
よって受信した電磁波エネルギーを電気エネルギーに変
換するエネルギー変換手段とを有し、該エネルギー変換
手段によって生成された電気エネルギーによって動作す
ることを特徴とする請求項5乃至8の何れかに記載のト
ランスポンダ装着タイヤ。 - 【請求項10】 車両に設けられた車輪のタイヤ摩耗状
態をモニターする車両のタイヤ摩耗状態モニター装置で
あって、 タイヤ側に設けられた検出部と車体側に設けられたモニ
ター部とからなり、 前記検出部はタイヤトレッド中に埋設されたトランスポ
ンダからなり、 前記モニター部は、前記トランスポンダへ質問信号を発
信する質問信号発信手段と、 前記トランスポンダからの応答信号を受信する応答信号
受信手段と、 該応答信号受信手段による受信応答信号の有無に基づい
て、前記応答信号が返されないときに、前記タイヤが摩
耗したことを報知する報知手段とを備えていることを特
徴とする車両のタイヤ摩耗状態モニター装置。 - 【請求項11】 車両に設けられた車輪のタイヤ摩耗状
態をモニターする車両のタイヤ摩耗状態モニター装置で
あって、 タイヤ側に設けられた検出部と車体側に設けられたモニ
ター部とからなり、前記検出部は、トランスポンダと、 両端が前記トランスポンダ内の回路に接続され、少なく
とも一部がタイヤトレッド中に配置されているループ状
の送受信用アンテナ線とを備え、 前記モニター部は、前記トランスポンダへ質問信号を発
信する質問信号発信手段と、 前記トランスポンダからの応答信号を受信する応答信号
受信手段と、 該応答信号受信手段による受信応答信号の有無に基づい
て、前記応答信号が返されないときに、前記タイヤが摩
耗したことを報知する報知手段とを備えていることを特
徴とする車両のタイヤ摩耗状態モニター装置。 - 【請求項12】 車両に設けられた車輪のタイヤ摩耗状
態をモニターする車両のタイヤ摩耗状態モニター装置で
あって、 タイヤ側に設けられた検出部と車体側に設けられたモニ
ター部とからなり、 前記検出部は、トランスポンダと、 タイヤトレッド中に配置された少なくとも一のループ状
の検出線と、 該検出線に接続され、該検出線の切断或
いは非切断状態を表す切断情報を生成する情報生成手段
とを備えると共に、 前記トランスポンダは前記情報生成手段によって生成さ
れた切断情報を送信する情報送信手段を有し、 前記モニター部は、前記トランスポンダへ質問信号を発
信する質問信号発信手段と、 前記トランスポンダからの応答信号を受信する応答信号
受信手段と、 該応答信号受信手段による受信応答信号に含まれる前記
切断情報に基づいて、前記検出線が切断されているとき
に、前記タイヤが摩耗したことを報知する報知手段とを
備えていることを特徴とする車両のタイヤ摩耗状態モニ
ター装置。 - 【請求項13】 前記検出部は、タイヤトレッドの表面
から異なる距離に埋設された複数の検出線を備え、前記
情報生成手段は、前記複数の検出線のそれぞれの切断或
いは非切断状態を表す切断情報を生成することを特徴と
する請求項12記載の車両のタイヤ摩耗状態モニター装
置。 - 【請求項14】 前記検出部は、前記応答信号を送信す
る際に、個々の検出部に個別に割り当てられた識別コー
ドを送信する識別コード送信手段を備え、前記モニター
部は、前記識別コードに基づいて検出部とタイヤ装着位
置を対応づけるタイヤ装着位置判定手段を備えているこ
とを特徴とする請求項10乃至13の何れかに記載の車
両のタイヤ摩耗状態モニター装置。 - 【請求項15】 前記モニター部の送受信用アンテナ
は、前記検出部毎に車輪の近傍位置に配置されているこ
とを特徴とする請求項10乃至14の何れかに記載の車
両のタイヤ摩耗状態モニター装置。 - 【請求項16】 前記検出部のトランスポンダは、所定
周波数の電磁波を受信する電磁波受信手段と、該電磁波
受信手段によって受信した電磁波エネルギーを電気エネ
ルギーに変換するエネルギー変換手段とを有し、該エネ
ルギー変換手段によって生成された電気エネルギーによ
って前記検出部全体が動作することを特徴とする請求項
10乃至15の何れかに記載の車両のタイヤ摩耗状態モ
ニター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11486397A JP3875349B2 (ja) | 1997-05-02 | 1997-05-02 | タイヤ摩耗状態検出方法並びにトランスポンダ装着タイヤ及び車両のタイヤ摩耗状態モニター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11486397A JP3875349B2 (ja) | 1997-05-02 | 1997-05-02 | タイヤ摩耗状態検出方法並びにトランスポンダ装着タイヤ及び車両のタイヤ摩耗状態モニター装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10307981A true JPH10307981A (ja) | 1998-11-17 |
| JP3875349B2 JP3875349B2 (ja) | 2007-01-31 |
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ID=14648591
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11486397A Expired - Fee Related JP3875349B2 (ja) | 1997-05-02 | 1997-05-02 | タイヤ摩耗状態検出方法並びにトランスポンダ装着タイヤ及び車両のタイヤ摩耗状態モニター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3875349B2 (ja) |
Cited By (18)
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