JPH10312181A - データの書込読出方法 - Google Patents
データの書込読出方法Info
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- JPH10312181A JPH10312181A JP9120598A JP12059897A JPH10312181A JP H10312181 A JPH10312181 A JP H10312181A JP 9120598 A JP9120598 A JP 9120598A JP 12059897 A JP12059897 A JP 12059897A JP H10312181 A JPH10312181 A JP H10312181A
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Abstract
タの書込読出方法を提供する。 【解決手段】 フレームメモリM0,M1の各々のバン
クβ0,β1への2次元的なデータ書き込みを、描画面
上の互いに隣接する水平方向のAラインとBラインにお
ける各々の書込単位であるデータA0,A1,A2,A
3,…An-1 ,A n ,…とデータB0,B1,B2,B
3,…,Bn-1 ,Bn ,…の各データA,Bについて互
いにフレームメモリは異なるがバンク番号が共通するよ
うに書き込むとともに、データAn-1 とデータAn 、及
びデータBn-1 とデータBn の各々の前後関係では、互
いに異なるフレームメモリの異なる番号のバンクに書き
込むことを繰り返すなかで、前回と同一のフレームメモ
リの異なる番号のバンクに書き込む手順が前記繰り返し
の回数αが4となるごとに挿入される。
Description
ク装置の描画データの書込読出に用いることができるデ
ータの書込読出方法に関する。
書込と読出の処理を行うためにフレームメモリが用いら
れている。そして、近年、描画データの高速処理を図る
方法として、メモリに対するアクセス時間を高速化する
方法や、バス幅を広げて一度にアクセスできるデータ量
を増やす方法が考えられている。
バス幅を広げてデータ量を増やす方法では、一度にアク
セスできるドット数が増えるため、小さな領域を塗りつ
ぶしたい場合に無駄なドットに対するアクセスが行われ
がちになるという不具合が生じ、却って描画性能を低下
させるおそれがある。また、フレームメモリは、一般に
DRAMで構成されるが、このDRAMは、プリチャー
ジ期間が必要でありアクセス後に次のアクセスを直ちに
は行えず、データアクセスが高速化されないことから描
画性能を十分に向上させるには至っていない。
は、高速フレーム・バッファ書込方式が開示されてい
る。この方法はベクトル発生器(DDA:Digita
l Differential Analizer)で
求めたベクトル成分である点列をフレームバッファに書
き込む際に、一定の容量のDDAバッファに、この点列
を記憶すると同時に、フレームバッファを、前記DDA
バッファに対応した容量の大きさに分割して、一括して
DDAバッファの内容を書き込む方法である。しかしな
がら、この従来技術には、後に図17,18を用いて説
明する概念は開示されてはいない。
とができるデータの書込読出方法を提供することを目的
とする。
読出方法は、上記の課題を解決するため、フレームメモ
リを分割して用い、データ書込時は2次元的にデータア
クセスを行い、データ読出時は1次元的にデータアクセ
スを行うデータの書込読出方法であって、前記分割され
た個々のフレームメモリは二つのバンクをそれぞれ備
え、各フレームメモリのアクセスに際して一方のバンク
を用いたとき、次のアクセスで他方のバンクを用いるこ
とを特徴とする。
おいて、一方のバンクにアクセスが行われるときには他
方のバンクに対してはアクセスが行われないので、各バ
ンクがDRAMから成る場合でも前記アクセスが行われ
ないときに当該バンクにおけるデータの書込読出のため
の準備(プリチャージ)がなされることになり、フレー
ムメモリに対する連続的なアクセスを時間を置かずに行
うことが可能となり、データアクセスが高速化される。
割されてフレームメモリM0,M1とされ、各フレーム
メモリM0,M1にそれぞれバンクβ0,β1が備えら
れ、書込読出データとして描画データが用いられる。
ンクβ0,β1への2次元的なデータ書き込みを、描画
面上の互いに隣接する水平方向のAラインとBラインに
おける各々の書込単位であるデータA0,A1,A2,
A3,…An-1 ,An ,…とデータB0,B1,B2,
B3,…,Bn-1 ,Bn ,…の各データA,Bについて
互いにフレームメモリは異なるがバンク番号が共通する
ように書き込むとともに、データAn-1 とデータAn 、
及びデータBn-1 とデータBn の各々の前後関係では、
互いに異なるフレームメモリの異なる番号のバンクに書
き込むことを繰り返すなかで、前回と同一のフレームメ
モリの異なる番号のバンクに書き込む手順が前記繰り返
しの回数αがα=2L (Lは自然数から選ばれる任意の
数値)となるごとに挿入されるようにしてもよい。
であれば、 データA0,B0を「M0(β0),M1(β0)」に データA1,B1を「M1(β1),M0(β1)」に データA2,B2を「M1(β0),M0(β0)」に データA3,B3を「M0(β1),M1(β1)」に データA4,B4を「M0(β0),M1(β0)」に データA5,B5を「M1(β1),M0(β1)」に データA6,B6を「M1(β0),M0(β0)」に データA7,B7を「M0(β1),M1(β1)」に …のごとくなる。
あれば、 データA0,B0を「M0(β0),M1(β0)」に データA1,B1を「M1(β1),M0(β1)」に データA2,B2を「M0(β0),M1(β0)」に データA3,B3を「M1(β1),M0(β1)」に データA4,B4を「M1(β0),M0(β0)」に データA5,B5を「M0(β1),M1(β1)」に データA6,B6を「M1(β0),M0(β0)」に データA7,B7を「M0(β1),M1(β1)」に …のごとくなる。
ンクβ0,β1への2次元的なデータ書き込みを、描画
面上の互いに隣接する水平方向のAラインとBラインに
おける各々の書込単位であるデータA0,A1,A2,
A3,…An-1 ,An ,…とデータB0,B1,B2,
B3,…,Bn-1 ,Bn ,…について、 データA0,B0を「M0(β0),M1(β0)」に データA1,B1を「M1(β0),M0(β0)」に データA2,B2を「M0(β1),M1(β1)」に データA3,B3を「M1(β1),M0(β1)」に …のごとく、データA,Bについて互いにフレームメモ
リは異なるがバンク番号が共通するように書き込むとと
もに、データAn-1 とデータAn 、及びデータBn-1 と
データBn の各々の前後関係では、互いにフレームメモ
リは異なるが同一番号のバンクに書き込むことを2回ず
つ行うことを繰り返すようにしてもよい。
ンクβ0,β1への2次元的なデータ書き込みを、描画
面上の互いに隣接する水平方向のAラインとBラインに
おける各々の書込単位であるデータA0,A1,A2,
A3,…An-1 ,An ,…とデータB0,B1,B2,
B3,…,Bn-1 ,Bn ,…について、 データA0,B0を「M0(β0),M1(β0)」に データA1,B1を「M0(β1),M1(β1)」に データA2,B2を「M1(β0),M0(β0)」に データA3,B3を「M1(β1),M0(β1)」に …のごとく、データA,Bについて互いにフレームメモ
リは異なるがバンク番号が共通するように書き込むとと
もに、データAn-1 とデータAn 、及びデータBn-1 と
データBn の各々の前後関係では、互いにバンク番号は
異なるが同一のフレームメモリに書き込むことを2回ず
つ行うことを繰り返すようにしてもよい。
至図16に基づいて説明するが、この説明に先立って、
図17及び図18を用い、この発明の前提となる考え方
を説明することとする。
(以下、これをポリゴンデータという)をフレームメモ
リに書き込むことが多いという特徴がある。そこで、フ
レームメモリを“mドット×nドット”の2次元領域に
分割し、2次元的にデータアクセスを行い、1次元的に
データアクセスを行う場合の無駄なドットに対するアク
セスを低減することを考えた。具体的には、図18に示
すように、ポリゴンデータの書込時には、例えば4×2
ドット(図の4×1ドットの単位枠を縦方向に二つ分)
のごとく2次元的にデータアクセスを行い、ポリゴンデ
ータの読出時には8×1ドット(図の4×1ドットの単
位枠を横方向に二つ分)のごとく1次元的にデータアク
セスを行う。この方法であれば、6個の領域(図18の
〜)に対してアクセスを行えば良く、書き込みを1
次元的に行う場合(この場合は12個の領域に対するア
クセスが必要)に比べ、アクセス数が低減されることに
なる。
対応させてデータ配置を示した説明図であり、同図
(b)及び同図(c)は、二つのフレームメモリM0,
M1の各々の格納データ内容を示した説明図である。こ
れらの図において、一つの枠を構成するデータ(A0,
A1,B0等)は、それぞれ4×1ドット分のデータで
あり、AはA行目のデータであることを、BはB行目の
データであることをそれぞれ示している。そして、1ド
ットを8ビットデータで構成すると、データA0等は3
2ビットデータとなる。また、バス幅(一度にアクセス
できるデータ量)は64ビットとしてある。
ータB0に対する4×2ドットの2次元的データアクセ
スが行われ、フレームメモリM0にはデータA0が、フ
レームメモリM1にはデータB0がそれぞれ書き込まれ
る。次に、データA1とデータB1に対する4×2ドッ
トの2次元的データアクセスが行われ、フレームメモリ
M0にはデータB1が、フレームメモリM1にはデータ
A1がそれぞれ書き込まれる。以後、同様のアクセスが
行われ、フレームメモリM0には図17(b)のごとく
データが書き込まれ、フレームメモリM1には同図
(c)のごとくデータが書き込まれる。
リM0,M1に対する1次元的データアクセスが行わ
れ、データA0,A1についての8×1ドット分のデー
タ、データA2,A3についての8×1ドットのデー
タ、のごとく順にデータアクセスが行われる。なお、B
行目のデータにおいては、データB0はフレームメモリ
M1に、データB1はフレームメモリM0に格納されて
いるので、これらデータB0,B1は図示しないシフト
レジスタに格納され、所定の順序で読み出されることに
なる。
方、手法を示したが、かかる手法では、フレームメモリ
としてDRAMを用いる場合のプリチャージ期間に起因
するデータ処理速度の低下を解消しきれない。
用いたとしてもデータ処理速度を高速化できる本発明の
データの書込読出方法を案出した。以下、この発明のデ
ータの書込読出方法を説明していく。
用いられる3次元グラフィックス装置の概略構成を示し
たブロック図である。この3次元グラフィックス装置
は、幾何変換部1と描画部2と表示部3とから構成され
る。
ータを最小単位として、モデリング変換、視野変換、及
び透視変換と呼ばれる計算処理を行うようになってい
る。
ポリゴンの平面座標値に従ってピクセルデータ(RGB
データの場合もあり、Look Up Table方式
のLUTアドレスの場合もある)を求め、このピクセル
データをフレームメモリ15に書き込むとともに、表示
期間においてはフレームメモリ15から表示部3の走査
に従ってデータを読み出して表示部3に転送するように
なっている。
タを図示しないCRT上に表示するようになっている。
したブロック図である。この描画部2において、本発明
のデータの書込読出方法が実施される。垂直DDA(D
igital Differential Anali
zer)4は、前記の幾何変換部1からのデータを入力
し、このデータから各垂直ラインの左右両端点のデータ
を求め、このデータを二つの水平DDA5,6に転送す
る。上記の左右両端点のデータは、例えば、図14に示
したポリゴンにおける縁部分の各ピクセルの位置情報を
示すことになる。水平DDA5,6は、左右両端点のデ
ータに基づき、両端点間のスクリーン上のピクセルデー
タを求め、そのデータをバッファ7,8に書き込む。
は8ビットで構成され、4×1ドット単位(図14の4
×1ドットの単位枠参照)で処理がなされるようにして
ある。従って、前記のバッファ7,8は、それぞれ図3
に示すように、4×1ドット分のデータを保持するよう
に構成され、当該バッファ7,8のデータ出力バス幅は
それぞれ32ビットとされている。なお、前記二つの水
平DDA5,6(二つのバッファ7,8)を備えるの
は、この実施の形態では、2次元的な描画ライトを2ラ
イン単位で行うようにしているからである。
サ)9及びFMバスコントロール12を介してフレーム
メモリ15に接続されている。バッファ7,8にデータ
が満たされると(即ち、4×2ドット分のデータが格納
されると)、当該データはMUX9を通してFMバスコ
ントロール12に送られる。MUXは、4×2のドット
分のデータのスクリーン上のX座標アドレスによって制
御され、二組の32ビットバスを入れ換えて4×2ドッ
ト分のデータをFM(フレームメモリ)バスコントロー
ル12に出力するようになっている。
時においては、図4(a)に示すように、4×2ドット
分のデータ(4ドット×2ライン分のデータ)単位でフ
レームメモリ15にアクセスしてデータ書き込みを行う
ようになっている。一方、表示リード時においては、同
図(b)に示すように、8×1ドット分のデータ(8ド
ット×1ライン分のデータ)単位でフレームメモリ15
にアクセスしてデータ読み出しを行うようになってい
る。
モリM0,M1(以下、フレームメモリM0,M1のど
ちらかを特定せずに示すときには符号Mのみを付す)を
備えて成り、各フレームメモリMは32ビット幅で処理
を行う。そして、この実施の形態では、フレームメモリ
MはシンクロナスDRAMにて構成される。
0,β1(以下、バンクβ0,β1のどちらかを特定せ
ずに示すときには符号βのみを付す)を備え、これら二
つのバンクβ0,β1を交互にアクセスすることで高速
アクセスを可能にするものである。このシンクロナスD
RAMの説明を図5及び図6を用いて行う。図5は、シ
ンクロナスDRAMの一例を概念的に示した説明図であ
り、図6(a)はCASLatency=3 ,Burst length=4とし
た場合のバーストリード時のタイミングを、同図(b)
はバーストライト時のタイミングをそれぞれ示してい
る。
0でバンクβ0のRowアドレスをアクティブにし、C
olumnアドレスをリードコマンドで設定すると、3
サイクル後にデータが出力される。次に、バンクβ0を
アクティブにできるのは、最後のデータ出力から2サイ
クル後のActive0でしか行えず、次のデータアク
セスは遅れることになる。しかし、バンクβ0のリード
後にバンクβ1のデータをアクセスするのであれば、図
6中の斜線部のコマンドでバンクβ1をアクティブにで
きるので、バンクβ0のリードサイクルのすぐ後からデ
ータアクセスを行うことができ、高速アクセスが可能と
なる。図6(b)のバーストライト時においても同様
に、バンクβ0とバンクβ1を交互に用いることにより
高速アクセスが可能となる。
FMバスコントロール12に接続されており、フレーム
メモリ15から読み出された32ビット×2データのう
ちから必要とされる32ビットデータを選択してシフト
レジスタ11に出力する。
の接続構成関係の一例を示したブロック図である。MU
X10は、8個のMUX部10a〜10hから成り、シ
フトレジスタ11も、8個のシフトレジスタ部11a〜
11hから成る。そして、MUX部10aはシフトレジ
スタ部11aに、MUX部10bはシフトレジスタ部1
1bに、という具合に接続されている。各シフトレジス
タ部11a〜11hは、4×1ドット分のデータ(32
ビットデータ)を保持するが、この保持のタイミング
は、シフトレジスタ部11a〜11hに与えられる制御
信号により設定される。また、MUX部10a〜10h
における選択もこれらに与えられる制御信号により行わ
れる。
明する。同図(a)は描画面上のドット配置に対応させ
てデータ配置を示した説明図であり、同図(b)は、フ
レームメモリM0の各々のバンクβ0,β1の格納デー
タ内容を示した説明図であり、同図(c)は、フレーム
メモリM1の各々のバンクβ0,β1の格納データ内容
を示した説明図である。
するデータ(A0,A1,B0等)は、それぞれ4×1
ドット分のデータであり、AはA行目のデータであるこ
とを、BはB行目のデータであることを、CはC行目の
データであることを、DはD行目のデータであることを
それぞれ示している。そして、1ドットを8ビットデー
タで構成すると、データA0等は32ビットデータとな
る。また、バス幅(一度にアクセスできるデータ量)は
64ビットとしている。
ータB0に対する4×2ドット分の2次元的なデータア
クセスが行われ、フレームメモリM0のバンクβ0には
データA0が、フレームメモリM1のバンクβ0にはデ
ータB0がそれぞれ書き込まれる。次に、データA1と
データB1に対する4×2ドットの2次元的データアク
セスが行われ、フレームメモリM1のバンクβ1にはデ
ータA1が、フレームメモリM0のバンクβ1にはデー
タB1がそれぞれ書き込まれる。以後、同様のアクセス
が行われ、フレームメモリM0には同図(b)のごとく
データが書き込まれ、フレームメモリM1には同図
(c)のごとくデータが書き込まれる。
各々のバンクβ0,β1への書き込みの態様を簡潔に示
せば、 データA0,B0を「M0(β0),M1(β0)」に データA1,B1を「M1(β1),M0(β1)」に データA2,B2を「M0(β0),M1(β0)」に データA3,B3を「M1(β1),M0(β1)」に データA4,B4を「M1(β0),M0(β0)」に データA5,B5を「M0(β1),M1(β1)」に データA6,B6を「M1(β0),M0(β0)」に データA7,B7を「M0(β1),M1(β1)」に …のごとくなる。即ち、データA,Bについて互いにフ
レームメモリは異なるがバンク番号が共通するように書
き込むとともに、データAn-1 とデータAn 、及びデー
タBn-1 とデータBn の各々の前後関係では、互いに異
なるフレームメモリの異なる番号のバンクに書き込むも
のであり、更にこのような書き込みを繰り返すなかで、
前回と同一のフレームメモリの異なる番号のバンクに書
き込む手順が前記繰り返しの回数αがα=4となるごと
に挿入される。
リM0,M1の各バンクβ0において、まずデータA
0,A4についての8×1ドットの1次元的なデータア
クセスが行われ、次に、フレームメモリM0,M1の各
バンクβ1において、データA5,A1についての8×
1ドットの1次元的データアクセスが行われる。以後デ
ータA7まで同様のアクセスが行われる。なお、バンク
β0を続けて2回用い、その後にバンクβ1を続けて2
回用いるというように、各バンクを2回ずつ用いた交互
使用を行うようにしてもよいものである(図9(a)参
照)。
われるとき、シフトレジスタ部11a,11eがデータ
書込状態となり、これらに接続されているMUX部10
a,10eにおいて、MUX部10aがデータA0を、
MUX部10eがデータA4をそれぞれ選択するように
切り換えがなされる。また、次にデータA5,A1の読
み出しが行われるとき、シフトレジスタ部11f,11
bがデータ書込状態となり、これらに接続されているM
UX部10f,10bにおいて、MUX部10fがデー
タA5を、MUX部10bがデータA1をそれぞれ選択
するように切り換えがなされる。他のデータについても
同様である。これにより、データA0〜A7はシフトレ
ジスタ部11a〜11hに順に格納される。従って、シ
フトレジスタからはデータA0〜A7がこの順序で出力
される。
クβ0,β1のリード時およびライト時のタイミングの
一例について説明する。図9は、1ドットを8ビットで
構成したとき(8bitカラー)の各フレームメモリM
についてのバンクβのリード時およびライト時のタイミ
ングの一例を示したタイミングチャートであり、フレー
ムメモリM0,M1は、共に当該図9のごとく動作す
る。また、この図9では、CAS Latency=3 ,Burst leng
th1とした場合を示している。
ように、バンクβ0のラスアドレス(R0)を設定した
2クロック後にバンクβ0のカラムアドレス(C0w)
が設定され、このタイミングでデータ(Pw)が書き込
まれる。そして、上記カラムアドレス(C0w)の次の
クロックでバンクβ1のラスアドレス(R1)が設定さ
れ、以後同様にカラムアドレスが設定されてデータが書
き込まれていく。なお、この図において、各データ(P
w)下に表記しているA0/B0,B1/A1等は、図
8に対応させたときの書込データ内容を表しており、例
えば上記のA0/B0は、フレームメモリM0のバンク
β0へデータA0が、フレームメモリM1のバンクβ0
へデータB0が、それぞれ書き込まれることを意味す
る。
しているように、バンクβ0のラスアドレス(R0)を
設定した2クロック後にバンクβ1のラスアドレス(R
1)を設定する。そして、前記ラスアドレス(R0),
(R1)に対してそれぞれ2回のカラムアドレス(C0
r,C0r),(C1r,C1r)を繰り返し設定す
る。カラムアドレスが設定されてからその3クロック後
にデータ(Pr)…が読み出されるが、前述のごとくカ
ラムアドレスが設定されることにより、一つのフレーム
メモリMにつき16回のデータリードが連続して行われ
る。なお、この図において、各データ(Pr)下に表記
しているA0/A4,A2/B6等は、図8に対応させ
たときの読出データ内容を表しており、例えば上記のA
0/A4は、フレームメモリM0のバンクβ0からデー
タA0が、フレームメモリM1のバンクβ0からデータ
A4が、それぞれ読み出されることを意味する。
対応させるため、図2に示したシフトレジスタ11は、
128ドット×8ビットの容量のバッファを2つ用いて
構成される。そして、16回のデータリードで得られる
128ドット×8ビットのデータを一方のバッファに蓄
え、この一方のバッファから表示部3へデータをシフト
出力している間に、フレームメモリM0,M1へのデー
タ書込を行い、このフレームメモリM0,M1に対する
次の16回のデータリードで得られる128×8ビット
のデータを他方のバッファに蓄える処理が順次行われ
る。
クセスを行っているが、4回のアクセスで連続すべきデ
ータA0〜A7までが読み出せるので、MUX10及び
シフトレジスタ11は基本的には図6に対応した構成と
すればよい。図9(a)のごとく16回のデータアクセ
スを行っているのは、1ドットを8ビットカラーとした
ときだけでなく、1ドットを16ビットカラーとした
り、24ビットカラーとするような場合にも対応できる
ようにするため、及び、連続読出期間をある程度長く確
保してプリチャージ期間を省くようにしたためである。
した場合の描画ライト時および表示リード時のタイミン
グを示したタイミングチャートである。この場合、図9
と異なるのは、シフトレジスタ11が、64ドット×1
6ビットの容量のバッファを2つ用いて構成される点、
及び描画ライト時の4×2ドットの2次元的データアク
セス及び表示リード時の8×1ドットの1次元的データ
アクセスを共に2回のアクセスで行うようにする点であ
る。例えば、表示リード時の2回のアクセスのうち第1
回目のアクセスは図9(a)と同様に行われ(即ち、各
ドットの16ビットデータのうちの8ビットデータが得
られ)、第2回目のアクセスは図10(a)に示すよう
に、各データ(Pr)下に表記しているA0′/A
4′,A2′/B6′等のごとく行われ、各ドットの残
りの8ビットデータが得られることになる。なお、デー
タA0′やデータB0′は、各フレームメモリM0,M
1においては、図8(b)(c)の点線で示しているよ
うに格納される。また、同様に24ビットカラーとした
いときには、3回のアクセスを行えばよい。
(b)に示したように、描画ライトのタイミングではラ
イトしか行っていないが、この描画ライトを3次元グラ
フィックス処理のZバッファ法やアルファブレンディン
グのためのリードモディファイライト(一旦フレームメ
モリにあるデータをリードし内部的処理して直ちにライ
トする処理)とすることも可能である。Zバッファ法に
おけるリードモディファイライトを、図9(b)を参照
して簡単に説明する。この図のクロック1においてR0
を設定し、クロック3においてC0r(リード)を設定
する。すると、クロック6においてデータZrがリード
される。そして、クロック8においてC0w(ライト)
を設定すると、このタイミングでデータZwがライトさ
れることになる。
データA0〜A7までが読み出せると説明したが、読み
出しのアドレスを工夫することにより、1回のアクセス
で連続すべきデータA0,A1、或いはA2,A3、或
いはA4,A5、…を読み出すことも可能である。即
ち、フレームメモリM0とフレームメモリM1のバンク
を互いに違えて用いるとともに、同一のバンクに対する
アクセスを2回ずつ続けて行うようにすればよい。例え
ば、データA0,A1、データA2,A3についてであ
れば、フレームメモリM0に対してはバンクβ0にアク
セスし、フレームメモリM1に対してはバンクβ1にア
クセスすることを2回続けれるようにすればよい。具体
的な読出アドレスを示せば、図12に示すようになる。
ンとした場合を例に説明したが、これに限らず3ライン
以上としてもよいものである。例えば、4ラインとする
場合であれば、図2において、水平DDA、4×1ピク
セルバッファ、及びフレームメモリをそれぞれ4つずつ
備える。そして、ピクセルデータの書き込み処理は、図
11のごとく行えばよい。同図(a)は、画面上のドッ
ト配置に対応させてデータ配置を示した説明図であり、
同図(b)は、4つのフレームメモリM0,M1,M
2,M3の各々のバンクβ0,β1の格納データ内容を
示した説明図である。
データA1,B1,C1,D1、データA2,B2,C
2,D2、データA3,B3,C3,D3、…の2次元
書き込みは、 「M0(β0),M1(β0),M2(β0),M3
(β0)」 「M1(β1),M2(β1),M3(β1),M0
(β1)」 「M2(β0),M3(β0),M0(β0),M1
(β0)」 「M3(β1),M0(β1),M1(β1),M2
(β1)」 …のごとく行われることになる。
A2,A3,…An-1 ,An ,…とデータB0,B1,
B2,B3,…,Bn-1 ,Bn ,…の各データA,Bに
ついて互いにフレームメモリは異なるがバンク番号が共
通するように書き込むとともに、データAn-1 とデータ
An 、及びデータBn-1 とデータBn の各々の前後関係
では、互いに異なるフレームメモリの異なる番号のバン
クに書き込むことを繰り返すなかで、前回と同一のフレ
ームメモリの異なる番号のバンクに書き込む手順を前記
繰り返しの回数αが4となるごとに挿入したが、繰り返
し回数αが4である場合に限らず、α=2L (Lは自然
数から選ばれる任意の数値)の条件を満たせばよい。
A0,B0、データA1,B1、データA2,B2、デ
ータA3,B3、…の2次元書き込みは、 データA0,B0を「M0(β0),M1(β0)」に データA1,B1を「M1(β1),M0(β1)」に データA2,B2を「M1(β0),M0(β0)」に データA3,B3を「M0(β1),M1(β1)」に データA4,B4を「M0(β0),M1(β0)」に データA5,B5を「M1(β1),M0(β1)」に データA6,B6を「M1(β0),M0(β0)」に データA7,B7を「M0(β1),M1(β1)」に …のごとくなる。図13は、α=2とした場合のフレー
ムメモリM0,M1の各バンクの書込データ内容を示し
ている。また、図14(a)はα=2とした場合のリー
ドタイミングを示し、同図(b)はライトタイミングを
示している。タイミング自体は、図9の場合と異なると
ころはない。
A0,B0、データA1,B1、データA2,B2、デ
ータA3,B3、…の2次元書き込みは、 データA0,B0を「M0(β0),M1(β0)」に データA1,B1を「M1(β1),M0(β1)」に データA2,B2を「M0(β0),M1(β0)」に データA3,B3を「M1(β1),M0(β1)」に データA4,B4を「M0(β0),M1(β0)」に データA5,B5を「M1(β1),M0(β1)」に データA6,B6を「M0(β0),M1(β0)」に データA7,B7を「M1(β1),M0(β1)」に データA8,B8を「M1(β0),M0(β0)」に データA9,B9を「M0(β1),M1(β1)」に データA10,B10を「M1(β0),M0(β0)」に データA11,B11を「M0(β1),M1(β1)」に データA12,B12を「M1(β0),M0(β0)」に データA13,B13を「M0(β1),M1(β1)」に データA14,B14を「M1(β0),M0(β0)」に データA15,B15を「M0(β1),M1(β1)」に …のごとくなる。図15は、α=8とした場合のフレー
ムメモリM0,M1の各バンクの書込データ内容を示し
ている。また、図16(a)はα=8とした場合のリー
ドタイミングを示し、同図(b)はライトタイミングを
示している。タイミング自体は、図9の場合と異なると
ころはない。
は、バンクβ0のラスアドレス(R0)を設定した2ク
ロック後にバンクβ1のラスアドレス(R1)を設定
し、同一バンクから2度続けて表示リードを行っている
が、バンクβ0のラスアドレス(R0)を設定して直ち
にバンクβ1のラスアドレス(R1)を設定し得る場合
には、バンクβ0とバンクβ1を交互にリードすること
もできる。また、αの大小は、リードデータを一時的に
保持するバッファの大きさに影響を与えるものであり、
αが小さい方がバッファ量を小さくすることができる。
施の形態を図19を用いて説明する。図19(a)は、
画面上のドット配置に対応させてデータ配置を示した説
明図であり、図19(b)は、2つのフレームメモリM
0,M1の各々のバンクβ0,β1の格納データ内容を
示した説明図である。
0,M1の各々のバンクβ0,β1への2次元的なデー
タ書き込みを、描画面上の互いに隣接する水平方向のA
ラインとBラインにおける各々の書込単位であるデータ
A0,A1,A2,A3,…A n-1 ,An ,…とデータ
B0,B1,B2,B3,…,Bn-1 ,Bn ,…につい
て、 データA0,B0を「M0(β0),M1(β0)」に データA1,B1を「M1(β0),M0(β0)」に データA2,B2を「M0(β1),M1(β1)」に データA3,B3を「M1(β1),M0(β1)」に …のごとく、データA,Bについて互いにフレームメモ
リは異なるがバンク番号が共通するように書き込むとと
もに、データAn-1 とデータAn 、及びデータBn-1 と
データBn の各々の前後関係では、互いにフレームメモ
リは異なるが同一番号のバンクに書き込むことを2回ず
つ行うことを繰り返す。
と、β0→β0→β1→β1のごとくなるから、バンク
に対する一つ置きの交互使用にはならない。即ち、バン
クに対して二つ置きの交互使用となってしまう。
…のごとく、データを連続させて読み出すことができる
という利点がある。即ち、前述の実施の形態1であれ
ば、先にも述べたが、読み出しデータの連続性を確保し
ようとすると、各フレームメモリM0,M1において互
いにバンクを違えて用いるとともに同一のバンクに対す
るアクセスを2回ずつ続けて行うといった工夫が必要で
ある。これに対し、この実施の形態であれば、かかる工
夫なしに読み出しデータの連続性を確保することができ
るという利点がある。
施の形態について図20および図21を用いて説明す
る。図20(a)は、画面上のドット配置に対応させて
データ配置を示した説明図であり、図20(b)は、2
つのフレームメモリM0,M1の各々のバンクβ0,β
1の格納データ内容を示した説明図である。
0,M1の各々のバンクβ0,β1への2次元的なデー
タ書き込みを、描画面上の互いに隣接する水平方向のA
ラインとBラインにおける各々の書込単位であるデータ
A0,A1,A2,A3,…A n-1 ,An ,…とデータ
B0,B1,B2,B3,…,Bn-1 ,Bn ,…につい
て、 データA0,B0を「M0(β0),M1(β0)」に データA1,B1を「M0(β1),M1(β1)」に データA2,B2を「M1(β0),M0(β0)」に データA3,B3を「M1(β1),M0(β1)」に …のごとく、データA,Bについて互いにフレームメモ
リは異なるがバンク番号が共通するように書き込むとと
もに、データAn-1 とデータAn 、及びデータBn-1 と
データBn の各々の前後関係では、互いにバンク番号は
異なるが同一のフレームメモリに書き込むことを2回ず
つ行うことを繰り返す。
同一フレームメモリに属することになるため、読み出し
データの連続性を確保することができない。
施の形態2のデータの書込読出方法に対してこの実施の
形態3は不利な点を有することになるが、実施の形態2
では、データ書き込みに際し、バンクに対して二つ置き
の交互使用となったのに対し、この実施の形態3であれ
ば、バンクに対して一つ置きの交互使用が行えるという
利点を有することになる。
100a,100bとシフトレジスタ110a,110
b,110c,110dの接続構成の一例を示したブロ
ック図である。二つの入力端子In0,In1に例えば
データA0,A3がそれぞれ入力されると、そのうちの
一方がMUX100aにてシフトレジスタ110aと1
10cに与えられ、他方はMUX100bにてシフトレ
ジスタ110bと110dに与えられる。シフトレジス
タ110aと110cはいずれか一方のみが与えられた
データを保持するように図示しない信号線から制御信号
を受け、また、シフトレジスタ110bと110dもい
ずれか一方のみが与えられたデータを保持するように図
示しない信号線から制御信号を受けるようになってい
る。かかる構成により、シフトレジスタ110a,11
0b,110c,110dには、データA0,A1,A
2,A3がこの順に格納され、この順に読み出されるこ
とになる。
1次元的データアクセスと2次元的データアクセスの両
方をシングルポートのフレームメモリを用いつつ、当該
フレームメモリに対する連続的なアクセスを時間を置か
ずに行うことが可能となり、データアクセスを高速化し
て描画性能を向上できるという効果を奏する。
図である。
画部の具体的構成を示したブロック図である。
を示す説明図である。
書込時の2次元的データアクセスの説明図であり、同図
(b)はデータ読出時の1次元的データアクセスの説明
図である。
ムメモリの概念図である。
リード時のタイミングを示すタイミングチャートであ
り、同図(b)はシンクロナスDRAMのバーストライ
ト時のタイミングを示すタイミングチャートである。
構成関係の一例を示したブロック図である。
のドット配置に対応させてデータ配置を示した説明図で
あり、同図(b)及び同図(c)は、繰り返し回数αが
4である場合のフレームメモリの各々のバンクの格納デ
ータ内容を示した説明図である。
ロナスDRAMから成るフレームメモリの表示リード時
のタイミングを示すタイミングチャートであり、同図
(b)は同描画ライト時のタイミングを示すタイミング
チャートである(1ドットを8ビットカラーとしてい
る)。
クロナスDRAMから成るフレームメモリの表示リード
時のタイミングを示すタイミングチャートであり、同図
(b)は同描画ライト時のタイミングを示すタイミング
チャートである(1ドットを16ビットカラーとしてい
る)。
4ラインとした場合の説明図であって、同図(a)は画
面上のドット配置に対応させてデータ配置を示した説明
図であり、同図(b)はフレームメモリの各々のバンク
の格納データ内容を示した説明図である。
保する場合の表示リード時のタイミングを示すタイミン
グチャートである。
図(b)は、繰り返し回数αが2である場合のフレーム
メモリの各々のバンクの格納データ内容を示した説明図
である。
表示リード時のタイミングを示すタイミングチャートで
あり、同図(b)は同描画ライト時のタイミングを示す
タイミングチャートである。
図(b)は、繰り返し回数αが8である場合のフレーム
メモリの各々のバンクの格納データ内容を示した説明図
である。
表示リード時のタイミングを示すタイミングチャートで
あり、同図(b)は同描画ライト時のタイミングを示す
タイミングチャートである。
って、同図(a)は画面上のドット配置に対応させてデ
ータ配置を示した説明図であり、同図(b)及び同図
(c)はそれぞれフレームメモリの格納データ内容を示
した説明図である。
って、ポリゴンデータに対する2次元書込/1次元読出
を説明する説明図である。
図(a)はデータ書込時の2次元的データアクセスの説
明図であり、同図(b)はデータ読出時の1次元的デー
タアクセスの説明図である。
図(a)はデータ書込時の2次元的データアクセスの説
明図であり、同図(b)はデータ読出時の1次元的デー
タアクセスの説明図である。
UXとシフトレジスタの接続構成の一例を示したブロッ
ク図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 フレームメモリを分割して用い、データ
書込時は2次元的にデータアクセスを行い、データ読出
時は1次元的にデータアクセスを行うデータの書込読出
方法であって、前記分割された個々のフレームメモリは
二つのバンクをそれぞれ備え、各フレームメモリのアク
セスに際して一方のバンクを用いたとき、次のアクセス
で他方のバンクを用いることを特徴とするデータの書込
読出方法。 - 【請求項2】 前記フレームメモリは二つに分割されて
フレームメモリM0,M1とされ、各フレームメモリM
0,M1にそれぞれバンクβ0,β1が備えられ、書込
読出データとして描画データを用いることを特徴とする
請求項1に記載のデータの書込読出方法。 - 【請求項3】 前記フレームメモリM0,M1の各々の
バンクβ0,β1への2次元的なデータ書き込みを、描
画面上の互いに隣接する水平方向のAラインとBライン
における各々の書込単位であるデータA0,A1,A
2,A3,…A n-1 ,An ,…とデータB0,B1,B
2,B3,…,Bn-1 ,Bn ,…の各データA,Bにつ
いて互いにフレームメモリは異なるがバンク番号が共通
するように書き込むとともに、データAn-1 とデータA
n 、及びデータBn-1 とデータB n の各々の前後関係で
は、互いに異なるフレームメモリの異なる番号のバンク
に書き込むことを繰り返すなかで、前回と同一のフレー
ムメモリの異なる番号のバンクに書き込む手順が前記繰
り返しの回数αがα=2L (Lは自然数から選ばれる任
意の数値)となるごとに挿入されることを特徴とする請
求項2に記載のデータの書込読出方法。 - 【請求項4】 前記フレームメモリM0,M1の各々の
バンクβ0,β1への2次元的なデータ書き込みを、描
画面上の互いに隣接する水平方向のAラインとBライン
における各々の書込単位であるデータA0,A1,A
2,A3,…A n-1 ,An ,…とデータB0,B1,B
2,B3,…,Bn-1 ,Bn ,…について、 データA0,B0を「M0(β0),M1(β0)」に データA1,B1を「M1(β0),M0(β0)」に データA2,B2を「M0(β1),M1(β1)」に データA3,B3を「M1(β1),M0(β1)」に …のごとく、 データA,Bについて互いにフレームメモリは異なるが
バンク番号が共通するように書き込むとともに、データ
An-1 とデータAn 、及びデータBn-1 とデータBn の
各々の前後関係では、互いにフレームメモリは異なるが
同一番号のバンクに書き込むことを2回ずつ行うことを
繰り返すことを特徴とする請求項2に記載のデータの書
込読出方法。 - 【請求項5】 前記フレームメモリM0,M1の各々の
バンクβ0,β1への2次元的なデータ書き込みを、描
画面上の互いに隣接する水平方向のAラインとBライン
における各々の書込単位であるデータA0,A1,A
2,A3,…A n-1 ,An ,…とデータB0,B1,B
2,B3,…,Bn-1 ,Bn ,…について、 データA0,B0を「M0(β0),M1(β0)」に データA1,B1を「M0(β1),M1(β1)」に データA2,B2を「M1(β0),M0(β0)」に データA3,B3を「M1(β1),M0(β1)」に …のごとく、 データA,Bについて互いにフレームメモリは異なるが
バンク番号が共通するように書き込むとともに、データ
An-1 とデータAn 、及びデータBn-1 とデータBn の
各々の前後関係では、互いにバンク番号は異なるが同一
のフレームメモリに書き込むことを2回ずつ行うことを
繰り返すことを特徴とする請求項2に記載のデータの書
込読出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9120598A JPH10312181A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | データの書込読出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9120598A JPH10312181A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | データの書込読出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10312181A true JPH10312181A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14790231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9120598A Pending JPH10312181A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | データの書込読出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10312181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100307597B1 (ko) * | 1999-08-13 | 2001-11-01 | 윤종용 | 펄스폭 구동 방식의 디스플레이 장치를 위한 화상 데이터 저장 방법 및 이에 적합한 독출 방법 |
-
1997
- 1997-05-12 JP JP9120598A patent/JPH10312181A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100307597B1 (ko) * | 1999-08-13 | 2001-11-01 | 윤종용 | 펄스폭 구동 방식의 디스플레이 장치를 위한 화상 데이터 저장 방법 및 이에 적합한 독출 방법 |
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