JPH10314006A - カーペット - Google Patents
カーペットInfo
- Publication number
- JPH10314006A JPH10314006A JP13102397A JP13102397A JPH10314006A JP H10314006 A JPH10314006 A JP H10314006A JP 13102397 A JP13102397 A JP 13102397A JP 13102397 A JP13102397 A JP 13102397A JP H10314006 A JPH10314006 A JP H10314006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carpet
- waterproof resin
- waterproof
- knee pan
- knee
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の電気カーペットでは、ニーパン2の毛
羽立った表面に防水性樹脂を塗布するため、該防水性樹
脂の塗布量を増やさなければ、ニーパン2の表面の毛羽
立ちや浸透性などによりニーパン2の表面から内部に吸
水され防水効果が得られなかった。 【解決手段】 ニーパン2の表面に防水性樹脂3を塗布
してなるカーペットにおいて、圧力を加えた状態で熱処
理された前記ニーパン2の表面に、前記防水性樹脂3を
塗布してなることを特徴とする。
羽立った表面に防水性樹脂を塗布するため、該防水性樹
脂の塗布量を増やさなければ、ニーパン2の表面の毛羽
立ちや浸透性などによりニーパン2の表面から内部に吸
水され防水効果が得られなかった。 【解決手段】 ニーパン2の表面に防水性樹脂3を塗布
してなるカーペットにおいて、圧力を加えた状態で熱処
理された前記ニーパン2の表面に、前記防水性樹脂3を
塗布してなることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカーペットに関し、
特にカーペット本体の表面に防水性樹脂を塗布してなる
電気カーペットに関するものである。
特にカーペット本体の表面に防水性樹脂を塗布してなる
電気カーペットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は一般的な電気カーペットの断面図
である。
である。
【0003】図において、1は表生地であり、5は発熱
体であり、6は裏生地であり、該電気カーペットは、前
記発熱体5を前記表生地1と裏生地6とによって挟持し
てなる構成からなる。
体であり、6は裏生地であり、該電気カーペットは、前
記発熱体5を前記表生地1と裏生地6とによって挟持し
てなる構成からなる。
【0004】従来の電気カーペットの前記表生地1は、
図4に示すようなニードルパンチされたニーパン2の毛
羽立った表面に防水性樹脂が塗布されてなる。
図4に示すようなニードルパンチされたニーパン2の毛
羽立った表面に防水性樹脂が塗布されてなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらで、従来
の電気カーペットでは、ニーパン2の毛羽立った表面に
防水性樹脂を塗布するため、該防水性樹脂の塗布量を増
やさなければ、ニーパン2の表面の毛羽立ちや浸透性な
どによりニーパン2の表面から内部に吸水され防水効果
が得られなかった。このため、防水性樹脂の塗布量が増
えるなどの問題があった。
の電気カーペットでは、ニーパン2の毛羽立った表面に
防水性樹脂を塗布するため、該防水性樹脂の塗布量を増
やさなければ、ニーパン2の表面の毛羽立ちや浸透性な
どによりニーパン2の表面から内部に吸水され防水効果
が得られなかった。このため、防水性樹脂の塗布量が増
えるなどの問題があった。
【0006】本発明は、上記課題に鑑み、少ない防水性
樹脂の塗布量で防水効果が得られるカーペットの提供を
目的とするものである。
樹脂の塗布量で防水効果が得られるカーペットの提供を
目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1記載のカーペットは、カーペット
本体の表面に防水性樹脂を塗布してなるカーペットにお
いて、圧力を加えた状態で熱処理された前記カーペット
本体の表面に、前記防水性樹脂を塗布してなることを特
徴とするものである。
に、本発明の請求項1記載のカーペットは、カーペット
本体の表面に防水性樹脂を塗布してなるカーペットにお
いて、圧力を加えた状態で熱処理された前記カーペット
本体の表面に、前記防水性樹脂を塗布してなることを特
徴とするものである。
【0008】また、本発明の請求項2記載のカーペット
は、請求項1記載のカーペットにおいて、前記カーペッ
ト本体内に熱可塑性繊維を含有してなることを特徴とす
るものである。
は、請求項1記載のカーペットにおいて、前記カーペッ
ト本体内に熱可塑性繊維を含有してなることを特徴とす
るものである。
【0009】さらに、本発明の請求項3記載のカーペッ
トは、請求項2記載のカーペットにおいて、前記熱加塑
性繊維を10%以上含有してなることを特徴とするもの
である。
トは、請求項2記載のカーペットにおいて、前記熱加塑
性繊維を10%以上含有してなることを特徴とするもの
である。
【0010】上記構成によれば、本発明の請求項1記載
のカーペットは、圧力を加えた状態で熱処理された前記
カーペット本体の表面に、前記防水性樹脂を塗布してな
る構成なので、毛羽立っていたカーペット本体の表面は
圧力を加えた状態で熱処理されることにより凹凸の少な
い平滑面となり、前記防水性樹脂を内部へ浸透しにく
く、塗布ムラを少なくすることができる。
のカーペットは、圧力を加えた状態で熱処理された前記
カーペット本体の表面に、前記防水性樹脂を塗布してな
る構成なので、毛羽立っていたカーペット本体の表面は
圧力を加えた状態で熱処理されることにより凹凸の少な
い平滑面となり、前記防水性樹脂を内部へ浸透しにく
く、塗布ムラを少なくすることができる。
【0011】また、本発明の請求項2記載のカーペット
は、請求項1記載のカーペットにおいて、前記カーペッ
ト本体内に熱可塑性繊維を含有してなる構成なので、カ
ーペット本体の表面が圧力を加えた状態で熱処理される
ことによって前記熱可塑性繊維が溶融し、毛羽立ってい
たカーペット本体の表面を凹凸の殆どない平滑面とする
ことができる。
は、請求項1記載のカーペットにおいて、前記カーペッ
ト本体内に熱可塑性繊維を含有してなる構成なので、カ
ーペット本体の表面が圧力を加えた状態で熱処理される
ことによって前記熱可塑性繊維が溶融し、毛羽立ってい
たカーペット本体の表面を凹凸の殆どない平滑面とする
ことができる。
【0012】さらに、本発明の請求項3記載のカーペッ
トは、請求項2記載のカーペットにおいて、前記熱加塑
性繊維を10%以上含有してなる構成なので、毛羽立っ
ていたカーペット本体の表面を確実に凹凸の殆どない平
滑面とすることができる。
トは、請求項2記載のカーペットにおいて、前記熱加塑
性繊維を10%以上含有してなる構成なので、毛羽立っ
ていたカーペット本体の表面を確実に凹凸の殆どない平
滑面とすることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態にかか
るカーペットについて、図面とともに説明する。本実施
の形態について、従来例同様、電気カーペットを用いて
説明する。
るカーペットについて、図面とともに説明する。本実施
の形態について、従来例同様、電気カーペットを用いて
説明する。
【0014】図1は本実施の形態にかかる電気カーペッ
トの表生地の断面図であり、図2は表生地を構成するニ
ーパンの拡大断面図である。
トの表生地の断面図であり、図2は表生地を構成するニ
ーパンの拡大断面図である。
【0015】本実施の形態にかかる電気カーペットは、
図3に示すように、発熱体5を表生地1と裏生地6とに
よって挟持してなる構成からなる。
図3に示すように、発熱体5を表生地1と裏生地6とに
よって挟持してなる構成からなる。
【0016】前記表生地1は、図1に示すように、ニー
パン2の表面に防水性樹脂3が塗布されてなる。
パン2の表面に防水性樹脂3が塗布されてなる。
【0017】前記表生地1のニーパン2は、ニードルパ
ンチといわれ、繊維の綿状になったものを上下からニー
ドル、つまり針で差して繊維と繊維とを絡めて圧縮して
所定の厚みに仕上げてなるものである。
ンチといわれ、繊維の綿状になったものを上下からニー
ドル、つまり針で差して繊維と繊維とを絡めて圧縮して
所定の厚みに仕上げてなるものである。
【0018】このニーパン2の表面に防水性樹脂3を塗
布するのであるが、このとき従来のように、圧力を加え
た状態で熱処理を行わずにそのまま塗布すると、ニーパ
ン2の表面に毛羽立ちがあるため浸透性が良く、しかも
通気性もあるので表面に塗布された防水性樹脂3はニー
パン2の内部に吸い込まれ、ニーパン2表面での防水効
果が殆どなくなる。このため、従来では、防水効果を出
すに防水性樹脂3の塗布量を増やすか、あるいは1度塗
布してから再度塗布する2度塗りをしなければならかっ
た。
布するのであるが、このとき従来のように、圧力を加え
た状態で熱処理を行わずにそのまま塗布すると、ニーパ
ン2の表面に毛羽立ちがあるため浸透性が良く、しかも
通気性もあるので表面に塗布された防水性樹脂3はニー
パン2の内部に吸い込まれ、ニーパン2表面での防水効
果が殆どなくなる。このため、従来では、防水効果を出
すに防水性樹脂3の塗布量を増やすか、あるいは1度塗
布してから再度塗布する2度塗りをしなければならかっ
た。
【0019】これに対し、本実施の形態では、ニードル
パンチされたニーパン2の表面を圧力を加えた状態で熱
処理加工することにより、ニーパン2の表面の毛羽立ち
が少なくなり、ニーパン2の表面を平滑面に近くするこ
とができる。
パンチされたニーパン2の表面を圧力を加えた状態で熱
処理加工することにより、ニーパン2の表面の毛羽立ち
が少なくなり、ニーパン2の表面を平滑面に近くするこ
とができる。
【0020】また、ニーパン2を構成している繊維(電
気カーペットに使用される材質はポリエステルが一般的
である)の中に溶融点の低い熱可塑性繊維を混合させ、
加圧した状態で熱処理加工を行えば、この熱可塑性繊維
が溶融し、毛羽立っていたニーパン2の表面はフラット
面に仕上がる。この熱可塑性繊維の混入率が10%以上
になれば、ニーパン2の表面の毛羽立ちが殆どなく、フ
ラット面に確実に仕上がる。
気カーペットに使用される材質はポリエステルが一般的
である)の中に溶融点の低い熱可塑性繊維を混合させ、
加圧した状態で熱処理加工を行えば、この熱可塑性繊維
が溶融し、毛羽立っていたニーパン2の表面はフラット
面に仕上がる。この熱可塑性繊維の混入率が10%以上
になれば、ニーパン2の表面の毛羽立ちが殆どなく、フ
ラット面に確実に仕上がる。
【0021】上記構成によれば、本実施の形態にかかる
電気カーペットは、裏生地6とニーパン2とから構成さ
れる電気カーペット本体(図3参照)の表面(具体的に
はニーパン2表面)に圧力を加えた状態で熱処理を行
い、この熱処理された電気カーペット本体の表面に防水
性樹脂3を塗布してなる構成なので、毛羽立っていた前
記カーペット本体の表面は凹凸の少ない平滑面となり、
前記防水性樹脂3を内部へ浸透しにくく、塗布ムラを少
なくすることができ、少ない防水性樹脂3の塗布量で十
分な防水性能を得ることができる。したがって、防水性
樹脂3の塗布量が少なくて済み、コストを低減できる。
しかも、防水性樹脂3塗布後の仕上がり表面を略平滑面
とすることができる。
電気カーペットは、裏生地6とニーパン2とから構成さ
れる電気カーペット本体(図3参照)の表面(具体的に
はニーパン2表面)に圧力を加えた状態で熱処理を行
い、この熱処理された電気カーペット本体の表面に防水
性樹脂3を塗布してなる構成なので、毛羽立っていた前
記カーペット本体の表面は凹凸の少ない平滑面となり、
前記防水性樹脂3を内部へ浸透しにくく、塗布ムラを少
なくすることができ、少ない防水性樹脂3の塗布量で十
分な防水性能を得ることができる。したがって、防水性
樹脂3の塗布量が少なくて済み、コストを低減できる。
しかも、防水性樹脂3塗布後の仕上がり表面を略平滑面
とすることができる。
【0022】また、前記ニーパン2内に熱可塑性繊維を
10%以上含有してなる構成なので、カーペット本体の
表面が圧力を加えた状態で熱処理されることによって前
記熱可塑性繊維が溶融し、毛羽立っていたカーペット本
体の表面を確実に凹凸の殆どない平滑面とすることがで
きる。したがって、防水性樹脂3の塗布量を最小限に抑
えることができるとともに、仕上がり表面を確実に平滑
面とすることができる。
10%以上含有してなる構成なので、カーペット本体の
表面が圧力を加えた状態で熱処理されることによって前
記熱可塑性繊維が溶融し、毛羽立っていたカーペット本
体の表面を確実に凹凸の殆どない平滑面とすることがで
きる。したがって、防水性樹脂3の塗布量を最小限に抑
えることができるとともに、仕上がり表面を確実に平滑
面とすることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
記載のカーペットによれば、圧力を加えた状態で熱処理
された前記カーペット本体の表面に、前記防水性樹脂を
塗布してなる構成なので、毛羽立っていたカーペット本
体の表面は圧力を加えた状態で熱処理されることによっ
て凹凸の少ない平滑面となり、前記防水性樹脂を内部へ
浸透しにくく、塗布ムラを少なくすることができ、少な
い防水性樹脂の塗布量で十分な防水性能を得ることがで
きる。したがって、防水性樹脂の塗布量が少なくて済
み、コストを低減できる。しかも、防水性樹脂塗布後の
仕上がり表面を略平滑面とすることができる。
記載のカーペットによれば、圧力を加えた状態で熱処理
された前記カーペット本体の表面に、前記防水性樹脂を
塗布してなる構成なので、毛羽立っていたカーペット本
体の表面は圧力を加えた状態で熱処理されることによっ
て凹凸の少ない平滑面となり、前記防水性樹脂を内部へ
浸透しにくく、塗布ムラを少なくすることができ、少な
い防水性樹脂の塗布量で十分な防水性能を得ることがで
きる。したがって、防水性樹脂の塗布量が少なくて済
み、コストを低減できる。しかも、防水性樹脂塗布後の
仕上がり表面を略平滑面とすることができる。
【0024】また、本発明の請求項2記載のカーペット
によれば、請求項1記載のカーペットにおいて、前記カ
ーペット本体内に熱可塑性繊維を含有してなる構成なの
で、カーペット本体の表面が圧力を加えた状態で熱処理
されることによって前記熱可塑性繊維が溶融し、毛羽立
っていたカーペット本体の表面を凹凸の殆どない平滑面
とすることができる。したがって、防水性樹脂の塗布量
を最小限に抑えることができるとともに、仕上がり表面
を平滑面とすることができる。
によれば、請求項1記載のカーペットにおいて、前記カ
ーペット本体内に熱可塑性繊維を含有してなる構成なの
で、カーペット本体の表面が圧力を加えた状態で熱処理
されることによって前記熱可塑性繊維が溶融し、毛羽立
っていたカーペット本体の表面を凹凸の殆どない平滑面
とすることができる。したがって、防水性樹脂の塗布量
を最小限に抑えることができるとともに、仕上がり表面
を平滑面とすることができる。
【0025】さらに、本発明の請求項3記載のカーペッ
トによれば、請求項2記載のカーペットにおいて、前記
熱加塑性繊維を10%以上含有してなる構成なので、毛
羽立っていたカーペット本体の表面を確実に凹凸の殆ど
ない平滑面とすることができる。したがって、防水性樹
脂の塗布量を確実に最小限に抑えることができるととも
に、仕上がり表面を確実に平滑面とすることができる。
トによれば、請求項2記載のカーペットにおいて、前記
熱加塑性繊維を10%以上含有してなる構成なので、毛
羽立っていたカーペット本体の表面を確実に凹凸の殆ど
ない平滑面とすることができる。したがって、防水性樹
脂の塗布量を確実に最小限に抑えることができるととも
に、仕上がり表面を確実に平滑面とすることができる。
【図1】本発明の実施の形態にかかるカーペットの要部
断面図である。
断面図である。
【図2】図1に示すカーペットのニーパンの拡大断面図
である。
である。
【図3】一般的なカーペットの断面図である。
【図4】従来のニーパンの拡大断面図である。
2 ニーパン(カーペット本体) 3 防水性樹脂
Claims (3)
- 【請求項1】 カーペット本体の表面に防水性樹脂を塗
布してなるカーペットにおいて、圧力を加えた状態で熱
処理された前記カーペット本体の表面に、前記防水性樹
脂を塗布してなることを特徴とするカーペット。 - 【請求項2】 前記カーペット本体内に熱可塑性繊維を
含有してなることを特徴とする請求項1記載のカーペッ
ト。 - 【請求項3】 前記熱加塑性繊維を10%以上含有して
なることを特徴とする請求項2記載のカーペット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13102397A JP3422655B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | カーペット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13102397A JP3422655B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | カーペット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314006A true JPH10314006A (ja) | 1998-12-02 |
| JP3422655B2 JP3422655B2 (ja) | 2003-06-30 |
Family
ID=15048206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13102397A Expired - Fee Related JP3422655B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | カーペット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3422655B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105795868A (zh) * | 2016-03-04 | 2016-07-27 | 滨州东方地毯有限公司 | 一种竹纤维加热地毯 |
-
1997
- 1997-05-21 JP JP13102397A patent/JP3422655B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105795868A (zh) * | 2016-03-04 | 2016-07-27 | 滨州东方地毯有限公司 | 一种竹纤维加热地毯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3422655B2 (ja) | 2003-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |