JPH10315789A - エンジン支持装置 - Google Patents

エンジン支持装置

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JPH10315789A
JPH10315789A JP12435797A JP12435797A JPH10315789A JP H10315789 A JPH10315789 A JP H10315789A JP 12435797 A JP12435797 A JP 12435797A JP 12435797 A JP12435797 A JP 12435797A JP H10315789 A JPH10315789 A JP H10315789A
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JP
Japan
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engine
engine mount
support device
fitting
side member
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JP12435797A
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Shinya Yoshida
信也 吉田
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は車両ボデーに固定されたエンジンマウ
ントによりエンジンを支持する構成とされたエンジン支
持装置に関し、振動騒音の低減を図ることを課題とす
る。 【解決手段】車両ボデー(サイドメンバ58)にエンジ
ンマウント金具54を固定し、このエンジンマウント金
具54によってエンジンを支持する構成とされたエンジ
ン支持装置において、エンジンマウント金具54とサイ
ドメンバ58との間に間隙76が形成される位置に、エ
ンジンマウント金具54とサイドメンバ58とを連結す
ると共に、両者間に与圧を付与する与圧板65を介装す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエンジン支持装置に
係り、特に車両ボデーに固定されたエンジンマウントに
よりエンジンを支持する構成とされたエンジン支持装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両にエンジンを支持するエン
ジン支持装置は、車両ボデーにエンジンマウントを固定
し、このエンジンマウントによりエンジンを支持してい
る。図4は、従来のエンジン支持装置の一例を示してい
る。同図に示すエンジン支持装置2は、大略するとエン
ジンマウント金具4及び弾性部材6により構成されてい
る。エンジンマウント金具4は車両ボデーのサイドメン
バ8に固定されるものであり、上取付金具10、下取付
金具12、外筒金具18,及び中間金具44とにより構
成されている。
【0003】上取付金具10、下取付金具12、外筒金
具18,及び中間金具44は溶接により一体化されてお
り、各取付金具10,12,18,44はボルト14を
サイドメンバ8に形成されたネジ孔22に締結すること
によりサイドメンバ8に固定される。これにより、エン
ジンマウント金具4は車両ボデー(サイドメンバ8)に
固定される。尚、16はエアクリーナが取付られるエア
クリーナサポートである。
【0004】また、弾性部材6は円筒形状を有したゴム
材であり、その外周部分にはゴム外筒金具46が、また
内側中心部には軸部材20が設けられている。弾性部材
6はエンジンマウント金具4に圧入固定された構成とさ
れている。また軸部材20は筒状部材であり、この軸部
材20にトランスミッション24に配設されたブラケッ
ト26が接続される。
【0005】ブラケット26は、凹状金具30と補強金
具28,48により構成されている。ブラケット26
は、トランスミッション24に形成されたネジ孔34に
ボルト32を締結することにより固定される。また、凹
状金具28には、支持ボルト38が挿通される挿通孔3
6が形成されている。この凹状金具28の間には、前記
した弾性部材6がエンジンマウント金具4と共に挿入さ
れ、軸部材20と挿通孔36とが同軸的となるよう位置
決めされる。
【0006】続いて、軸部材20及び挿通孔36を貫通
するよう支持ボルト38を挿通し、ナット40を支持ボ
ルト38に締結する。これにより、トランスミッション
24はエンジン支持装置2により車両ボデー(サイドメ
ンバ8)に支持された構成となる。ところで、上記構成
とされたエンジン支持装置2では、エンジン49の振動
がトランスミッション24を介してエンジンマウント金
具4に集中的に伝達されるため、エンジンマウント金具
4を担持している車両ボデー部分(サイドメンバ8)が
激しく振動して振動騒音を発生する。そこで、従来より
車両のボデー部分で発生する振動騒音を低減するように
構成された各種エンジン支持装置が提案されている(例
えば、特開平4−353020号公報)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、エン
ジン支持装置2は車両ボデーを構成するサイドメンバ8
にエンジンマウント金具4を固定し、このエンジンマウ
ント金具4によりトランスミッション24を支持する構
造とされている。この際、エンジンマウント金具4がサ
イドメンバ8に密着した状態で固定されている場合に
は、換言すればエンジンマウント金具4とサイドメンバ
8との間に間隙が形成されていない状態で固定されてい
る場合には、エンジンマウント金具4とサイドメンバ8
との間の剛性は高く、サイドメンバ8を構成する上取付
金具10及び下取付金具12に振動が発生するようなこ
とはない。従って、エンジンマウント金具4がサイドメ
ンバ8に密着している場合には高い共振点を得ることが
でき、車内騒音の低減を図ることができる。
【0008】しかるに、近年では衝突安全性の向上を図
る面より、サイドメンバ8の形状が複雑化する傾向にあ
る。また、車両ボデー及びエンジン49のコンパクト化
等により、トランスミッション24をサイドメンバ8に
支持させる位置を任意に設定することは困難となってき
ている。従って、図4に示す例の如く、サイドメンバ8
に凹部42が形成された部位にエンジン支持装置2を配
設せねばならない場合が発生する。この場合、エンジン
マウント金具4とサイドメンバ8との間に間隙44が形
成される。また、エンジン支持装置2及びサイドメンバ
8の加工を行う際、加工誤差が発生した場合において
も、同様に間隙44が形成されるおそれがある。
【0009】図5は、エンジンマウント金具4とサイド
メンバ8との間に間隙44が形成された状態を示す側断
面図である。同図に示す例では、下取付金具12とサイ
ドメンバ8との間に寸法Hで示される間隙44が形成さ
れている。このように、エンジンマウント金具4とサイ
ドメンバ8との間に間隙44が形成されると、下取付金
具12がサイドメンバ8に対し浮いた状態となり剛性が
低くなる。よって、下取付金具全面をサイドメンバに当
接した構成に比べてエンジンマウント金具4の共振点は
低くなり、これに起因してエンジンマウント金具4が振
動し、振動騒音が発生してしまうという問題点があっ
た。
【0010】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、エンジンマウントと車両ボデーとの間に所定の与
圧を発生させる与圧部材を介装することにより、振動騒
音の低減を図ったエンジン支持装置を提供することを目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明では、車両ボデーにエンジンマウントを固定
し、このエンジンマウントによってエンジンを支持する
構成とされたエンジン支持装置において、前記エンジン
マウントと前記車両ボデーとの間に間隙が形成される位
置に、前記エンジンマウントと前記車両ボデーとを連結
すると共に、前記エンジンマウントと前記車両ボデーと
の間に与圧を付与する与圧部材を介装したことを特徴と
するものである。
【0012】本発明に係るエンジン支持装置は、エンジ
ンマウントと車両ボデーとの間に間隙が形成される位置
に与圧部材を介装することにより、エンジンマウントと
車両ボデーは与圧部材により連結された構成となる。ま
た、この与圧部材はエンジンマウントと車両ボデーとの
間に与圧を付与する構成とされているため、エンジンマ
ウントと車両ボデーとの間に間隙を有していても、エン
ジンマウントに面振動が発生することを抑制することが
できる。これに伴い、エンジンマウントの共振点及び加
振点イナータンスの向上を図ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面と共に説明する。図1は本発明の一実施例である
エンジン支持装置50を示している。エンジン支持装置
50は、大略するとエンジンマウント金具54及び弾性
部材56(梨地で示す)により構成されている。エンジ
ンマウント金具54は車両ボデーのサイドメンバ58に
直接固定されるものであり、上取付金具60,外筒金具
68と下取付金具62とにより構成されている。
【0014】上取付金具60は、機械的剛性を向上せさ
る点より両側部に夫々折曲部60aを形成すると共に、
底部60cにはボルト64が挿通される挿通孔61が穿
設されている。また、下取付金具62は上取付金具60
の底部60cより下方に向け延出するよう溶接されてお
り、後述するようにこの下取付金具62はサイドメンバ
58と対向するよう構成されている。
【0015】また、下取付金具62にはボルト64が挿
通される挿通孔63が穿設されている。更に、下取付金
具62には、本発明の要部となる与圧板65(前記した
与圧部材に相当する)が配設されている。尚、この与圧
板65の詳細については、後述するものとする。一方、
弾性部材56は円筒形状を有したゴム材であり、ラバー
ブッシュとして機能する。この弾性部材56の外周部分
にはゴム外筒金具80が加硫接着により固定されてお
り、また内側中心部には軸部材20が同じく加硫接着に
より固定されている。また、弾性部材56は、外筒金具
68に圧入により固定されている。
【0016】上記した上取付金具60,下取付金具6
2,及び外筒金具68は、溶接されることにより一体化
される。具体的には、下取付金具62は上取付金具60
の底部60cに下方に延出するよう溶接され、また外筒
金具68は上取付金具60の和湾曲部60dに溶接され
る。また、下取付金具62と外筒金具68との間には複
数のリーンホース67が配設されており、このリーンホ
ース67の一端部は下取付金具62に、他端部は外筒金
具68に夫々溶接される。このリーンホース67は、補
強部材として機能するものである。よって、下取付金具
62と外筒金具68との間にリーンホース67を配設す
ることにより、下取付金具62と外筒金具68との接合
強度を向上させることができ、延いてはエンジン支持装
置50の信頼性を向上させることができる。
【0017】上記のように、上取付金具60,下取付金
具62,及び外筒金具68は溶接されることにより一体
化され、これによりエンジン支持装置50が形成され
る。尚、66はエアクリーナが取付られるエアクリーナ
サポートであり、このエアクリーナサポート66も上取
付金具60に溶接により固定される。上記構成とされた
エンジン支持装置50をサイドメンバ58に固定するに
は、エンジンマウント金具54を構成する各取付金具6
0,62に形成された挿通孔61,63にボルト64を
挿通し、サイドメンバ58に形成されたネジ孔72(サ
イドメンバ58の側面に形成されたネジ孔72は図に現
れず)に締結する。これによりエンジンマウント金具5
4はサイドメンバ58に固定され、よってエンジン支持
装置50は車両ボデー(サイドメンバ58)に直接固定
された状態となる。
【0018】車両ボデー(サイドメンバ58)に固定さ
れたエンジン支持装置50には、ブラケットを介してエ
ンジンが装着され、こによりエンジンはエンジン支持装
置50に支持された構成となる。尚、本実施例で用いる
ブラケットは、先に図4を用いて説明したブラケット2
6と同一構成であるためその説明及び図示は省略するも
のとする。
【0019】ここで、本発明の要部となる与圧板65に
注目し、以下説明する。先ず、エンジン支持装置50が
固定されるサイドメンバ58に注目すると、このサイド
メンバ58には凹部74が形成されている。この凹部7
4は、例えば衝突安全性等の面からサイドメンバ58に
設けられるものである。尚、本実施例では凹部74は湾
曲状の凹部となっているが、例えばサイドメンバ58が
折り曲げられている部位にエンジン支持装置50を配設
する場合には凹部74の形状は平面的に見て三角形状と
なる。更に、この凹部74はエンジン支持装置50及び
サイドメンバ58の加工誤差,組み立て誤差等により発
生する可能性もある。
【0020】このように、凹部74が形成されたサイド
メンバ58にエンジン支持装置50を配設した場合、サ
イドメンバ58とエンジン支持装置50との間には間隙
76が形成される。本実施例では、各図に示されるよう
に、この間隙76の寸法がhであったとする(図1及び
図2に矢印で示す)。与圧板65は、前記したように下
取付金具62に配設されている。本実施例では、この与
圧板65は下取付金具62の一部を切り起こすことによ
り下取付金具62と一体的に形成された構成とされてい
るが、与圧板65を下取付金具62と別個に用意し、下
取付金具62に溶接することにより一体化する構成とし
てもよい。
【0021】ここで、与圧板65の配設位置に注目する
と、与圧板65はエンジンマウント金具54とサイドメ
ンバ58(車両ボデー)との間に間隙76が形成される
位置、即ち凹部74と対向する位置に配設位置が選定さ
れている。また、与圧板65の下取付金具62からの突
出寸法L(各図に矢印で示す)は、前記した間隙76の
寸法hに対し約0.5mm程度長くなるよう設定されて
いる。
【0022】図2(A)はエンジン支持装置50をサイ
ドメンバ58に固定する前の状態の与圧板65近傍を拡
大して示しており、また図2(B)はエンジン支持装置
50をサイドメンバ58に固定した状態の与圧板65近
傍を拡大して示している。前記したように、与圧板65
は下取付金具62から突出しているため、エンジン支持
装置50をサイドメンバ58に固定した状態した状態に
おいて、与圧板65は凹部74内に進入する。また、与
圧板65の突出寸法Lは間隙76の寸法hに対し約0.
5mm程度長く設定されているため、上記固定状態にお
いて与圧板65は凹部74の内壁と当接し、これを押圧
した状態となる。
【0023】このように、下取付金具62に設けられた
与圧板65がサイドメンバ58に形成された凹部74の
内壁に当接することにより、下取付金具62(即ち、エ
ンジンマウント金具54)とサイドメンバ58とは、与
圧板65により連結された構成となる。また、与圧板6
5の突出寸法Lが間隙76の寸法hに対して大きい(L
>h)ため、ボルト64の締結力により与圧板65は凹
部74の内壁を所定の押圧力で押圧する(以下、この力
を与圧という)。
【0024】このように、凹部74の形成位置におい
て、下取付金具62(即ち、エンジンマウント金具5
4)とサイドメンバ58(即ち、車両ボデー)との間に
与圧が付与されることにより、エンジンマウント金具5
4とサイドメンバ58との間に間隙74を有していて
も、エンジンマウント金具54に面振動が発生すること
を抑制することができる。これに伴い、エンジンマウン
ト金具54の共振点及び加振点イナータンスの向上を図
ることができる。
【0025】図3は、本実施例に係るエンジン支持装置
50の加振点イナータンス−周波数特性を従来のエンジ
ン支持装置2(図4参照)と比較しつつ示している。同
図において、矢印Aで示す特性は本実施例に係るエンジ
ン支持装置50の特性を示しており、矢印Bで示す特性
は従来のエンジン支持装置2の特性を示している。同図
に示されるように、矢印Bで示される従来のエンジン支
持装置2の特性では、共振周波数H1 が低く、また加振
点イナータンスX1 は高くなっている。これは、前記し
たように間隙44が形成されている部分で下取付金具1
2が面振動していることに起因している。
【0026】これに対し、矢印Aで示される本実施例に
係るエンジン支持装置50の特性は、共振周波数H2
高く(H2 >H1 )、また加振点イナータンスX2 は低
くなっている(X2 <X1 )。これは、前記したように
凹部74の形成位置において、与圧板65により下取付
金具62(即ち、エンジンマウント金具54)とサイド
メンバ58(即ち、車両ボデー)との間に与圧が付与さ
れ、両者間の実質的な剛性が向上していることに起因し
ている。
【0027】図3からも明らかなように、与圧板65を
設けることにより、エンジンマウント金具54とサイド
メンバ58との間に間隙74を有していても、エンジン
マウント金具54に面振動が発生することを抑制するこ
とができ、よってエンジンマウント金具54の共振点及
び加振点イナータンスの向上を図ることができる。よっ
て、振動騒音の発生は防止され、車内音のレベルを低下
させることが可能となる。
【0028】尚、上記した実施例では、与圧板65をエ
ンジンマウント金具54に配設した構成を示したが、与
圧板65の配設箇所はエンジンマウント金具54に限定
されるものではなく、サイドメンバ58側に配設する構
成としても、上記した実施例と同様 の効果を実現する
ことができる。また、与圧板65の形成位置にある程度
の自由度がある場合、例えば図2に示されるように、サ
イドメンバ58の凹部74が形成されている位置にリー
ンホース78が設けられている時には、与圧板65が当
接する位置をこのリーンホース78の配設位置に選定す
ることが望ましい。
【0029】前記したように、リーンホース78は補強
部材として機能するものであり、リーンホース78の配
設位置における剛性は高くなっている。従って、このリ
ーンホース78の配設位置に与圧板65を設けることに
より、更に面振動の発生を抑制することが可能となる。
また、エンジンマウント金具54内における与圧板65
の形成位置においても同様のことがいえ、よってリーン
ホース67の配設位置等の高剛性を有する部位に与圧板
65を配設することにより、面振動の発生を有効に低減
することができる。
【0030】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、エンジンマ
ウントと車両ボデーとの間に間隙を有していても、エン
ジンマウントに面振動が発生することを抑制することが
でき、これに伴いエンジンマウントの共振点及び加振点
イナータンスの向上を図ることができる。よって、振動
騒音の発生は防止され、車内音のレベルを低下させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるエンジン支持装置の斜
視図である。
【図2】本発明の一実施例であるエンジン支持装置の要
部を拡大して示す図である。
【図3】本発明の効果を説明するための図である。
【図4】従来の一例であるエンジン支持装置の斜視図で
ある。
【図5】(A)は従来の一例であるエンジン支持装置の
断面図、(B)は(A)のA方向矢視図である。
【符号の説明】
50 エンジン支持装置 54 エンジンマウント金具 56 弾性部材 58 サイドメンバ 60 上取付金具 62 下取付金具 65 与圧板 67,78 リーンホース 68 外筒金具 70 軸部材 74 凹部 76 間隙

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両ボデーにエンジンマウントを固定
    し、このエンジンマウントによってエンジンを支持する
    構成とされたエンジン支持装置において、 前記エンジンマウントと前記車両ボデーとの間に間隙が
    形成される位置に、前記エンジンマウントと前記車両ボ
    デーとを連結すると共に、前記エンジンマウントと前記
    車両ボデーとの間に与圧を付与する与圧部材を介装した
    ことを特徴とするエンジン支持装置。
JP12435797A 1997-05-14 1997-05-14 エンジン支持装置 Pending JPH10315789A (ja)

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JP12435797A JPH10315789A (ja) 1997-05-14 1997-05-14 エンジン支持装置

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20040016485A (ko) * 2002-08-17 2004-02-25 현대자동차주식회사 변속기의 프론트 롤 마운팅 브라켓트 구조
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