JPH10316109A - 製品搬送装置 - Google Patents

製品搬送装置

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Publication number
JPH10316109A
JPH10316109A JP12435197A JP12435197A JPH10316109A JP H10316109 A JPH10316109 A JP H10316109A JP 12435197 A JP12435197 A JP 12435197A JP 12435197 A JP12435197 A JP 12435197A JP H10316109 A JPH10316109 A JP H10316109A
Authority
JP
Japan
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hand unit
hand
robot body
transfer device
container
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP12435197A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Nakano
清 中野
Kenichi Yajima
健一 矢島
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Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
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Publication date
Application filed by Lion Corp filed Critical Lion Corp
Priority to JP12435197A priority Critical patent/JPH10316109A/ja
Publication of JPH10316109A publication Critical patent/JPH10316109A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 長時間トラブルを未然に防止し、処理速度や
稼働率の向上を図ることができる製品搬送装置を提供す
る。 【解決手段】 ハンド部13が、水平方向に延在する腕
部18と、ボトルBを保持する2つのチャック19と、
フランジ部21の上方に固定された傾斜増幅板23、等
を有している。また、3次元的に移動するロボット本体
12に対してハンド部13が揺動可能に吊り下げられ、
ハンド部13が傾いた際に傾斜増幅板23に接触する2
つの触覚センサー25がロボット本体12に設置されて
いる。そして、触覚センサー25がハンド部13との接
触を検知した際に発する信号を受けてロボット本体12
の動作を停止させる制御部26が備えられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工場等において、
例えば液体洗浄剤のような液状製品や粉粒体状製品を容
器に充填する充填ラインの設備の一部を構成し、コンベ
アラインから充填済の複数の容器をまとめて梱包する梱
包機器に向けてそれら容器を搬送する製品搬送装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、液体洗浄剤等を製造する工場に
おいて、これら製品の充填ラインは、通常、製品を容器
に充填する充填機の他に、箱詰めで納入された容器を箱
から取り出す機器、その容器を充填ラインに供給する機
器、製品が充填された容器を一定個数まとめて梱包する
機器等、各種の機器で構成されている。そして、通常、
これらの機器は各々のブロックで独立に稼動するように
なっている。
【0003】充填ラインを起動させるには、上流からの
包材をストックしておき、充填ラインの各機器の処理速
度をそれぞれ調整した後、下流側から順次起動させてい
く。この際、処理速度の調整は、充填機より後は下流側
を早くする設定としている。また、充填機には上流から
の包材がストックされているので、下流側から順次起動
することで何ら問題はない。このような充填ラインにお
いて、各ブロックで製品が滞留したり、詰まったりする
ことが時々あるが、その際には上流側の装置が停止する
まではオペレータが該当装置の起動停止ボタンを操作し
て個々の装置を停止させることで対応していた。そし
て、人手によってトラブル個所の製品、材料等を取り除
いていた。
【0004】充填ラインの中でも、特に、製品充填済み
の容器、例えば液体洗浄剤入りボトルを一定個数まとめ
て梱包する梱包機器には、充填作業の高速化を目的とし
てロボットケーサーを設置することが多い。このロボッ
トケーサーとは、図2に示すように、ロボット本体1と
ボトルBを掴むハンド部2を備えたものであり、ボトル
Bが下方から突き上げられることでハンド部2のチャッ
ク3がボトルBを掴んだ後、ロボット本体1が3次元的
に動くことにより、ボトルを搭載したコンベアラインか
ら梱包用ケース上への移動を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
ロボットケーサーは、図2に示すように、ロボット本体
1とハンド部2の接合構造が、フランジ部分でロボット
本体1とハンド部2が堅固に固定される構造となってい
た。そのため、例えば、ハンド部がボトルを不安定に掴
んだ場合、ボトルBが潰れてロボット自体が過負荷とな
らない限り、ラインを停止することができなかった。そ
して、ロボット過負荷トラブルになってから発見したの
では、飛散した液体洗浄剤の処理作業やロボット原点復
帰作業等、時間や手間が掛かる作業が必要となり、省力
化を阻害する要因の一つとなっていた。
【0006】また、ボトルを掴み損ね、ケース内に規定
の数だけ入らなかった場合には後工程の最終検量機でチ
ェック、自動排出が可能であるが、ボトルの突き上げ不
良が発生しても偶然に規定数がケース内に入ってしま
い、しかもロボット過負荷トラブルとならなかったよう
な場合には、正常品として製品倉庫に入庫された後に内
容物の漏洩やキャップなし品として発見される、という
不具合があった。
【0007】本発明は、上記の課題を解決するためにな
されたものであって、ボトル潰れ等による品質不良や飛
散液処理作業等の長時間トラブルを未然に防止し、処理
速度や稼働率の向上を図ることができ、液体洗浄剤の製
造工場における充填ライン等に組み込まれて好適な製品
搬送装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の製品搬送装置は、製品を収容した容器を
保持するハンド部と、3次元的に移動して容器をある場
所から他の場所へ搬送するロボット本体を有する製品搬
送装置であって、ハンド部が、水平方向に延在する腕部
と、複数の容器を保持する容器保持部、を有してなり、
ロボット本体に対してハンド部が揺動可能に吊り下げら
れるとともに、ハンド部が揺動して傾いた際にハンド部
の少なくとも一部に接触するように触覚センサーがロボ
ット本体に複数個設置され、触覚センサーがハンド部と
の接触を検知した際に発する信号を受けてロボット本体
の動作を停止させる制御部が備えられたことを特徴とす
るものである。
【0009】すなわち、本発明の製品搬送装置において
は、ロボット本体に対してハンド部が揺動する構造と
し、ハンド部が揺動した際に接触する複数の触覚センサ
ーをロボット本体に設置した。これにより、ハンド部が
容器を保持する際に容器をうまく保持できなかったりす
るとハンド部のバランスが崩れ、ハンド部が揺動、傾斜
し、触覚センサーに接触する。その際、触覚センサーが
信号を発し、その信号を受けた制御部がロボット本体の
動作を停止させる。このように、容器を確実に保持でき
なかったことを装置自体が検知し、ロボット本体が自動
的に停止するため、オペレータが装置を停止させる必要
がなくなる。
【0010】また、上記製品搬送装置において、容器保
持部を、複数の容器保持部とし、腕部の中心を重心点と
する各容器保持部を結ぶ線が矩形をなす位置に設ける構
成としてもよい。その場合、複数の容器保持部の各々が
容器を正常に掴めば腕部の中心でバランスが取れ、いず
れかの容器保持部が容器を掴み損ねたような時には腕部
のバランスが崩れ、腕部が傾いて触覚センサーに接触す
る。
【0011】また、上記製品搬送装置において、ハンド
部の上部に、水平方向に延在する傾斜増幅用部材を設
け、傾斜増幅用部材の端部が触覚センサーに接触するよ
うに構成してもよい。その場合、すなわち傾斜増幅用部
材が存在する場合には、同じ角度だけ傾いてもこの部材
の端部での移動距離が大きくなる。したがって、触覚セ
ンサーがハンド部のバランスの崩れをより確実に検知し
て、ロボット本体が停止する。
【0012】さらに、上記製品搬送装置において、ロボ
ット本体とハンド部との間にハンド部の揺動を吸収する
揺動吸収部材を装入してもよい。その場合、揺動吸収部
材の作用によってハンド部の必要以上の揺動が抑えら
れ、ハンド部が容器を正常に保持した際の自然な揺れに
よる触覚センサーの誤検知が生じるのを防止することが
できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
1を参照して説明する。図1は本実施の形態の製品搬送
装置10の概略構成を示す図であって、本装置は、液体
洗浄剤製造工場における充填ラインに設置され、液体洗
浄剤充填後のボトル(容器)を梱包用ケースに搬送する
工程に用いるものである。
【0014】本実施の形態の製品搬送装置10は、図1
に示すように、円形の頂部11の円周上の任意の位置に
設置されたロボット本体12(1組のみ図示する)と、
各ロボット本体12に吊り下げられたハンド部13、と
から構成されている。ロボット本体12は、頂部11の
回転運動および中心軸14の上下動により3次元的に移
動可能であり、さらに中心軸14にモータ15が連結さ
れることにより自転可能となっている。そして、ロボッ
ト本体12の上部には水平方向に突出するセンサー取付
部16が設けられ、その下方の中心軸14上には周縁部
にボルト貫通孔17aを有する円板17が固定されてい
る。
【0015】一方、ハンド部13は、水平方向に延在す
る腕部18と、腕部18の中心から等間隔に設けられボ
トルBを直接保持する2つのチャック19(容器保持
部)を有しており、各チャック19から上方に延びる軸
20にはフランジ部21が固定されている。また、フラ
ンジ部21の上方には、ロボット本体12下部の円板1
7のボルト貫通孔17aを貫通するボルト22によって
傾斜増幅板23(傾斜増幅用部材)が固定されている。
この傾斜増幅板23はその下方に位置するフランジ部2
1の幅より大きく、また、中央には孔23aが設けられ
ロボット本体12の中心軸14がクリアランスをもって
挿通されている。
【0016】ロボット本体12下部の円板17とハンド
部13のフランジ部21との間にはスプリング24(揺
動吸収部材)が装入されている。また、ハンド部13の
傾斜増幅板23とフランジ部21を連結するボルト22
と円板17のボルト貫通孔17aとの間にはクリアラン
スがあり、ボルト22と円板17は螺合されてはいな
い。したがって、ロボット本体12に対してハンド部1
3は自由度をもって吊り下げられた状態となっており、
ハンド部13がボトルBを保持するとその重みでハンド
部13が下降し、スプリング24が収縮してハンド部1
3を支持する。そして、ハンド部13の水平方向(図に
おいて左右)のバランスが取れていれば、ハンド部13
はロボット本体12に対して平行状態を保ったまま下降
するが、仮にバランスが崩れた場合、ハンド部13はロ
ボット本体12に対して揺動し、傾くようになってい
る。
【0017】ロボット本体12のセンサー取付部16上
には、2つのチャック19が並ぶ方向に合わせて2個の
触覚センサー25が取り付けられている。そして、これ
ら触覚センサー25の検知部25aが傾斜増幅板23の
端部上方に位置するように配置されており、ハンド部1
3がチャック19が並ぶ方向に沿って傾いた際に傾斜増
幅板23の端部がいずれかの触覚センサー25の検知部
25aに接触するようになっている。また、触覚センサ
ー25の出力は制御部26に接続されている。この制御
部26は、触覚センサー25がハンド部13との接触を
検知した際に発する信号を受けてロボット本体12の動
作を停止させる機能を持つものである。
【0018】上記構成の製品搬送装置10を用いること
によって、液体洗浄剤充填後のボトルBをボトルコンベ
ア上から梱包用ケースに向けて搬送することができる。
その際には、まず、ボトルBが各チャック19の下方に
位置した状態でボトルBが下方から突き上げられ、各チ
ャック19がボトルBを掴む。その後、頂部11の回
転、中心軸14の上下動や回転等の動きが組み合わされ
てハンド部13が3次元的に移動し、ボトルBを梱包用
ケース内の所望の位置に搬送する。
【0019】この際、2つのチャック19がそれぞれボ
トルBを確実に掴み、ハンド部13のバランスが取れて
いれば、ハンド部13はロボット本体12に対して平行
状態を保ったまま下降し、傾斜増幅板23が触覚センサ
ー25に接触することがないため、何ら問題なく正常な
搬送が行われる。ところが、例えば片方のチャック19
がボトルBを掴み損ねたり、不安定に掴んだような場合
には、ハンド部13のバランスが崩れ、ハンド部13全
体が傾いて傾斜増幅板23が触覚センサー25に接触す
る。すると、制御部26が触覚センサー25からの出力
信号を受けてロボット本体12の動作を停止させる。
【0020】このように、本実施の形態の製品搬送装置
10は、例えばボトルBの突き上げ不良等によりハンド
部13がボトルBを正確に保持できなかった場合、ロボ
ット本体12が自動的に停止する構成となっている。そ
のため、従来の装置のようにボトルが潰れてロボット自
体が過負荷状態となってからトラブルが発見され、オペ
レータが飛散液の処理作業やロボット原点復帰作業等を
行うことがなくなり、長時間トラブルを未然に防止する
ことで充填ライン全体の処理速度や稼働率の向上を図る
ことができる。また、ハンド部13がボトルBを正確に
保持できなかった場合、この搬送工程で装置が即座に停
止するため、不良品が後工程に流れていくのを防止する
ことができる。
【0021】また、本実施の形態の場合、ハンド部13
の上部に幅の広い傾斜増幅板23が設けられているた
め、ハンド部13が傾いた際に傾斜増幅板23の端部で
の移動距離が大きくなり、したがって、触覚センサー2
5がハンド部13のバランスの崩れをより確実に検知し
て、装置の動きを停止させることができる。さらに、ロ
ボット本体12とハンド部13のつなぎの部分にスプリ
ング24が装入されているため、ハンド部13の揺れが
ある程度吸収され、ハンド部13がボトルBを正常に掴
んだ際の自然な揺れによる触覚センサー25の誤検知が
生じるのを防止することができる。
【0022】また、ハンド部13の傾きを検知するセン
サーとして触覚センサー25を用いたことにより、傾き
の方向や程度によってセンサーが検知しなかったり、セ
ンサーが損傷するといった不具合をなくすことができ
る。
【0023】なお、本発明の技術範囲は上記実施の形態
に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない
範囲において種々の変更を加えることが可能である。例
えば本実施の形態では2つのチャックを有するハンド部
の例を挙げたが、複数の容器を任意の矩形上で等間隔に
保持し、全ての容器を正常に掴んだときにハンド部のバ
ランスが取れるものであれば、例えば一つのハンド部に
対して矩形上の4つの角に4つのチャックを有するも
の、さらに矩形の長手方向の辺の中間点に2つのチャッ
クを付加した6つのチャックを有するもの等、容器保持
部の個数は任意とすることができる。また、それに伴っ
て触覚センサーの数も適宜変えることができる。
【0024】また、本実施の形態では頂部の円周上にロ
ボット本体を設置した例を説明したが、このロボット本
体の設置数に関しても適宜変更が可能である。また、本
実施の形態では詳細な説明を省略したが、実際にチャッ
クがボトルを掴むための機構や、ロボット本体が水平移
動するための機構等の具体的な構成に関しては、従来の
装置と同様、種々の構成のものを採用することができ
る。そして、この製品搬送装置を、液体洗浄剤製造工場
における充填ライン以外にも、種々の分野に適用できる
ことは勿論である。
【0025】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
製品搬送装置においては、ハンド部が容器を保持する際
に容器を保持できなかったり、不安定に保持したような
場合、ハンド部本体の揺動を触覚センサーが検知し、制
御部がロボット本体の動作を停止させる。このように、
容器を確実に保持できなかったことを装置自体が検知
し、ロボット本体が自動的に停止する。そのため、従来
の装置のように、オペレータが飛散した製品の処理作業
やロボット原点復帰作業等を行うことがなくなり、長時
間トラブルを未然に防止することで装置全体の処理速度
や稼働率の向上を図ることができる。また、ハンド部が
ボトルを正確に保持できなかった場合、この搬送工程で
装置が即座に停止するため、不良品が後工程に流れてい
くことを防止することができる。
【0026】また、上記製品搬送装置において、複数の
容器保持部を腕部の中心を重心点とし各容器保持部を結
ぶ線が矩形をなす位置に設けた場合、複数の容器保持部
の各々が容器を正常に掴めば腕部の中心でバランスが取
れ、いずれかの容器保持部が容器を掴み損ねたような時
には腕部のバランスが崩れ、腕部が傾いて触覚センサー
に接触する。また、ハンド部に傾斜増幅用部材を設けた
場合、傾斜増幅用部材の存在によってこの部材の端部で
は揺動の振れ幅が大きくなるため、触覚センサーがハン
ド部のバランスの崩れをより確実に検知して、ロボット
本体を停止させることができる。さらに、ロボット本体
とハンド部との間に揺動吸収部材を装入した場合、ハン
ド部の必要以上の揺動が抑えられ、ハンド部が容器を正
常に保持した際の自然な揺れによる触覚センサーの誤検
知が生じるのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態である製品搬送装置の
要部の構成を示す側面図である。
【図2】 従来の製品搬送装置の要部の構成を示す側面
図である。
【符号の説明】 10 製品搬送装置 12 ロボット本体 13 ハンド部 18 腕部 19 チャック(容器保持部) 23 傾斜増幅板(傾斜増幅用部材) 24 スプリング(揺動吸収部材) 25 触覚センサー 26 制御部 B ボトル(容器)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製品を収容した容器を保持するハンド部
    と、3次元的に移動して前記容器をある場所から他の場
    所へ搬送するロボット本体を有する製品搬送装置であっ
    て、 前記ハンド部が、水平方向に延在する腕部と、複数の容
    器を保持する容器保持部、を有してなり、 前記ロボット本体に対して前記ハンド部が揺動可能に吊
    り下げられるとともに、該ハンド部が揺動して傾いた際
    にハンド部の少なくとも一部に接触するように触覚セン
    サーが前記ロボット本体に複数個設置され、 前記触覚センサーが前記ハンド部との接触を検知した際
    に発する信号を受けて前記ロボット本体の動作を停止さ
    せる制御部が備えられたことを特徴とする製品搬送装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の製品搬送装置におい
    て、 前記容器保持部が、複数の容器保持部からなり、前記腕
    部の中心を重心点とする各容器保持部を結ぶ線が矩形を
    なす位置に設けられたことを特徴とする製品搬送装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の製品搬送装置
    において、 前記ハンド部の上部に、水平方向に延在する傾斜増幅用
    部材が設けられ、 該傾斜増幅用部材の端部が前記触覚センサーに接触する
    ように構成されていることを特徴とする製品搬送装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の製
    品搬送装置において、前記ロボット本体と前記ハンド部
    との間に、該ハンド部の揺動を吸収する揺動吸収部材が
    装入されていることを特徴とする製品搬送装置。
JP12435197A 1997-05-14 1997-05-14 製品搬送装置 Withdrawn JPH10316109A (ja)

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JP12435197A JPH10316109A (ja) 1997-05-14 1997-05-14 製品搬送装置

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JPH10316109A true JPH10316109A (ja) 1998-12-02

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104440930A (zh) * 2014-11-27 2015-03-25 金石机器人常州有限公司 用于轴类零件的v形摆动机械手
CN104802176A (zh) * 2015-04-24 2015-07-29 山东大学(威海) 一种抓取装置及应用该抓取装置的机械手

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CN104440930A (zh) * 2014-11-27 2015-03-25 金石机器人常州有限公司 用于轴类零件的v形摆动机械手
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040803