JPH1031700A - 約定処理システム - Google Patents
約定処理システムInfo
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- JPH1031700A JPH1031700A JP20279796A JP20279796A JPH1031700A JP H1031700 A JPH1031700 A JP H1031700A JP 20279796 A JP20279796 A JP 20279796A JP 20279796 A JP20279796 A JP 20279796A JP H1031700 A JPH1031700 A JP H1031700A
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- JP
- Japan
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- input
- data
- contract
- contract processing
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディーリング通話システムにおける約定処理
システムに関し、ディーラーから記録担当者へ取引内容
を迅速かつ正確に伝達することによって、ディーラーが
効率よく正確に取り引きすることができるようにすると
共に、ディーラーの貴重なワークスペースを確保するこ
とを目的とする。 【解決手段】 通話部12およびコンピュータ部11を
有するディーリング端末1と、ディーリング端末の通話
部を回線に接続する回線制御装置2と、約定処理機能を
有する約定処理サーバー4と、ディーリング端末のコン
ピュータ部および約定処理サーバーを接続するネットワ
ーク6とを備える。
システムに関し、ディーラーから記録担当者へ取引内容
を迅速かつ正確に伝達することによって、ディーラーが
効率よく正確に取り引きすることができるようにすると
共に、ディーラーの貴重なワークスペースを確保するこ
とを目的とする。 【解決手段】 通話部12およびコンピュータ部11を
有するディーリング端末1と、ディーリング端末の通話
部を回線に接続する回線制御装置2と、約定処理機能を
有する約定処理サーバー4と、ディーリング端末のコン
ピュータ部および約定処理サーバーを接続するネットワ
ーク6とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、銀行や証券会社な
どにおいて為替や証券などの先物金融取引を行う際に使
用するディーリング通話システムにおける約定処理シス
テムに関する。
どにおいて為替や証券などの先物金融取引を行う際に使
用するディーリング通話システムにおける約定処理シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、為替や証券などの先物取引を行
う際に、取り引きを行うディーラーは取引相手と電話な
どを用いた音声によって信用取引を行っている。取引内
容はバックオフィスにいる記録担当者がディーラーから
音声にて伝達された取引内容を記録し、ディーラーはそ
の記録を参照して伝票に記入するという方式を採ってい
る。伝票への記入方法は手書きまたは通話に使用する端
末とは別の端末に取引内容を入力し、印字するのが普通
である。この一連の処理を約定処理という。
う際に、取り引きを行うディーラーは取引相手と電話な
どを用いた音声によって信用取引を行っている。取引内
容はバックオフィスにいる記録担当者がディーラーから
音声にて伝達された取引内容を記録し、ディーラーはそ
の記録を参照して伝票に記入するという方式を採ってい
る。伝票への記入方法は手書きまたは通話に使用する端
末とは別の端末に取引内容を入力し、印字するのが普通
である。この一連の処理を約定処理という。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来例では、
ディーラーから記録担当者への取引内容の伝達が音声に
よるものであるため、確実性に欠けるといった不都合が
生じる。また、伝票記入のための専用の端末をディーラ
ーのデスク上に設置する必要があるため、デスク上のワ
ークスペースの減少といった不都合が生じる。
ディーラーから記録担当者への取引内容の伝達が音声に
よるものであるため、確実性に欠けるといった不都合が
生じる。また、伝票記入のための専用の端末をディーラ
ーのデスク上に設置する必要があるため、デスク上のワ
ークスペースの減少といった不都合が生じる。
【0004】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたもので、ディーラーから記録担当者へ
取引内容を迅速かつ正確に伝達することによりディーラ
ーが効率よく正確に取り引きすることができるようにす
ると共に、ディーラーの貴重なワークスペースを確保す
ることを目的とする。
るためになされたもので、ディーラーから記録担当者へ
取引内容を迅速かつ正確に伝達することによりディーラ
ーが効率よく正確に取り引きすることができるようにす
ると共に、ディーラーの貴重なワークスペースを確保す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の約定処理システムは、通話部およびコンピュータ部を
有するディーリング端末と、ディーリング端末の前記通
話部を回線に接続する回線制御装置と、約定処理機能を
有する約定処理サーバーと、ディーリング端末のコンピ
ュータ部および約定処理サーバーを接続するネットワー
クとを備えるものである。
の約定処理システムは、通話部およびコンピュータ部を
有するディーリング端末と、ディーリング端末の前記通
話部を回線に接続する回線制御装置と、約定処理機能を
有する約定処理サーバーと、ディーリング端末のコンピ
ュータ部および約定処理サーバーを接続するネットワー
クとを備えるものである。
【0006】本発明の請求項2に記載の約定処理システ
ムは、請求項1に記載の発明において、ディーリング端
末のコンピュータ部は、ネットワークに接続されるネッ
トワーク接続装置と、取引手順に応じたデータを表示す
る表示装置と、表示装置に表示されているデータの選択
およびデータの入力を行う入力装置と、表示装置に少な
くとも取り引きに係る売買要求を入力する入力画面を表
示するとともに入力画面に入力装置から入力されたデー
タを認識してネットワークを介して約定処理サーバーに
データを送信する制御装置とを備えるものである。
ムは、請求項1に記載の発明において、ディーリング端
末のコンピュータ部は、ネットワークに接続されるネッ
トワーク接続装置と、取引手順に応じたデータを表示す
る表示装置と、表示装置に表示されているデータの選択
およびデータの入力を行う入力装置と、表示装置に少な
くとも取り引きに係る売買要求を入力する入力画面を表
示するとともに入力画面に入力装置から入力されたデー
タを認識してネットワークを介して約定処理サーバーに
データを送信する制御装置とを備えるものである。
【0007】本発明によれば、ディーラーが直接取引内
容を約定処理サーバーに送ることで取引内容を迅速かつ
正確に処理することができ、ディーラーが効率よく、か
つ正確に取引することが可能となり、通話用の端末と伝
票作成のための端末を統合することで貴重なワークスペ
ースを確保することができる。
容を約定処理サーバーに送ることで取引内容を迅速かつ
正確に処理することができ、ディーラーが効率よく、か
つ正確に取引することが可能となり、通話用の端末と伝
票作成のための端末を統合することで貴重なワークスペ
ースを確保することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による約定処理シ
ステムの一実施の形態を示すブロック図である。本発明
による約定処理システムは、複数台のディーリング端末
1、回線制御装置2および通話録音装置3によって通話
系システムが構成され、ディーリング端末1、約定処理
サーバー4、プリンタ5およびこれらを接続するネット
ワーク6によって情報系システムが構成されている。ま
た、約定処理サーバー4はホストコンピュータ7と接続
されている。
ステムの一実施の形態を示すブロック図である。本発明
による約定処理システムは、複数台のディーリング端末
1、回線制御装置2および通話録音装置3によって通話
系システムが構成され、ディーリング端末1、約定処理
サーバー4、プリンタ5およびこれらを接続するネット
ワーク6によって情報系システムが構成されている。ま
た、約定処理サーバー4はホストコンピュータ7と接続
されている。
【0009】回線制御装置2は、交換接続動作を行うた
めの時分割スイッチ21、ディーリング端末1と接続す
るためのライン回路22、局線や専用線などの回線と接
続するためのトランク23で構成されている。
めの時分割スイッチ21、ディーリング端末1と接続す
るためのライン回路22、局線や専用線などの回線と接
続するためのトランク23で構成されている。
【0010】図2は、ディーリング端末1の構成を示す
ブロック図である。ディーリング端末1はデータ処理や
画面表示などを行うコンピュータ部11と、発信や着信
などを行う通話部12とからなる。
ブロック図である。ディーリング端末1はデータ処理や
画面表示などを行うコンピュータ部11と、発信や着信
などを行う通話部12とからなる。
【0011】コンピュータ部11はCPUなどを含む主
制御装置11a、プログラムやデータを記憶するための
記憶装置11b、種々の情報を表示するための表示装置
11c、表示装置11cを制御するための表示制御装置
11d、データの選択や入力を行うための入力装置11
e、周辺機器を接続するための外部バス11f、LAN
(ローカル・エリア・ネットワーク)などのネットワー
クと接続するためのネットワーク接続装置11gで構成
されている。コンピュータ部11および通話部12は外
部バス11fにて接続され、通話部12はコンピュータ
部11の周辺機器と考えることもできる。
制御装置11a、プログラムやデータを記憶するための
記憶装置11b、種々の情報を表示するための表示装置
11c、表示装置11cを制御するための表示制御装置
11d、データの選択や入力を行うための入力装置11
e、周辺機器を接続するための外部バス11f、LAN
(ローカル・エリア・ネットワーク)などのネットワー
クと接続するためのネットワーク接続装置11gで構成
されている。コンピュータ部11および通話部12は外
部バス11fにて接続され、通話部12はコンピュータ
部11の周辺機器と考えることもできる。
【0012】通話部12は通話系制御装置12a、プロ
グラムやデータを蓄積するための記憶装置12b、ライ
ン回路22と接続するためのラインインタフェース12
c、送受話器やマイク、スピーカにより通話を行うため
の通話回路12d、ダイヤル操作など通話のための入力
を行うための入力装置12eとで構成されている。
グラムやデータを蓄積するための記憶装置12b、ライ
ン回路22と接続するためのラインインタフェース12
c、送受話器やマイク、スピーカにより通話を行うため
の通話回路12d、ダイヤル操作など通話のための入力
を行うための入力装置12eとで構成されている。
【0013】図3は、ディーリング端末1の外観図であ
る。盤面部1Aは表示部1Bおよびそれに重ねられるタ
ッチパネル1C、機能キー群1D、拡声通話のためのス
ピーカ1Eおよびマイク1Fからなり、さらに通話のた
めの送受話器1Gが接続されている。また、盤面部1A
に接続された制御部1Hには、入力装置としてのマウス
1Jおよびキーボード1Kが接続されている。
る。盤面部1Aは表示部1Bおよびそれに重ねられるタ
ッチパネル1C、機能キー群1D、拡声通話のためのス
ピーカ1Eおよびマイク1Fからなり、さらに通話のた
めの送受話器1Gが接続されている。また、盤面部1A
に接続された制御部1Hには、入力装置としてのマウス
1Jおよびキーボード1Kが接続されている。
【0014】同図において、タッチパネル1Cは表示部
1Bに表示される内容と連動しており、例えば画面に表
示されているキーの上に触れると、そのキーが押された
ということをディーリング端末1が認識するようになっ
ている。
1Bに表示される内容と連動しており、例えば画面に表
示されているキーの上に触れると、そのキーが押された
ということをディーリング端末1が認識するようになっ
ている。
【0015】図4は、ディーリング端末1の表示部1B
に通話時に表示される通話画面8の一例を示したもので
ある。この通話画面8は、回線キー群8A、機能キー群
8Bにより構成されており、機能キーの一つとして存在
する約定入力画面キー8Cによって約定入力のための約
定入力画面9(図5)に切り替えられるようになってい
る。
に通話時に表示される通話画面8の一例を示したもので
ある。この通話画面8は、回線キー群8A、機能キー群
8Bにより構成されており、機能キーの一つとして存在
する約定入力画面キー8Cによって約定入力のための約
定入力画面9(図5)に切り替えられるようになってい
る。
【0016】また、予め登録されている相手先への発信
は、オートダイヤルキー8Dを押すだけで可能となって
いる。さらに、専用線回線キー8Eはホットラインなど
によってダイレクトに接続されている相手先との通話に
用いる。この場合も発信は該当キーを押すだけで可能
で、着信応答も該当キーを押すだけで可能である。
は、オートダイヤルキー8Dを押すだけで可能となって
いる。さらに、専用線回線キー8Eはホットラインなど
によってダイレクトに接続されている相手先との通話に
用いる。この場合も発信は該当キーを押すだけで可能
で、着信応答も該当キーを押すだけで可能である。
【0017】図5は、ディーリング端末1の表示部1B
に約定入力時に表示される約定入力画面9の一例を示し
たものである。この約定入力画面9は、日付・時刻表示
部9A、売/買選択ボタン9B、売/買表示部9C、売
/買レート表示部9D、レート変更ボタン9E、レート
クリアボタン9F、金額表示部9G、金額変更ボタン9
H、金額入力ボタン群9J、通貨表示部9K、通貨変更
ボタン9L、通貨選択ボタン群9M、商品表示部9N、
商品変更ボタン9P、商品選択ボタン群9Q、取引先表
示部9R、取引先選択ボタン9S、データの入力完了を
示すOKボタン9T、データ入力の取り消しを行うキャ
ンセルボタン9U、約定入力画面から通話画面8に切り
替える終了ボタン9Vにより構成されている。
に約定入力時に表示される約定入力画面9の一例を示し
たものである。この約定入力画面9は、日付・時刻表示
部9A、売/買選択ボタン9B、売/買表示部9C、売
/買レート表示部9D、レート変更ボタン9E、レート
クリアボタン9F、金額表示部9G、金額変更ボタン9
H、金額入力ボタン群9J、通貨表示部9K、通貨変更
ボタン9L、通貨選択ボタン群9M、商品表示部9N、
商品変更ボタン9P、商品選択ボタン群9Q、取引先表
示部9R、取引先選択ボタン9S、データの入力完了を
示すOKボタン9T、データ入力の取り消しを行うキャ
ンセルボタン9U、約定入力画面から通話画面8に切り
替える終了ボタン9Vにより構成されている。
【0018】なお、レート変更ボタン9E、金額変更ボ
タン9H、通貨変更ボタン9Lおよび商品変更ボタン9
Pは、それぞれ黒△マークの操作によって対応値が上昇
していき、黒▽マークの操作によって対応値が下降して
いく。
タン9H、通貨変更ボタン9Lおよび商品変更ボタン9
Pは、それぞれ黒△マークの操作によって対応値が上昇
していき、黒▽マークの操作によって対応値が下降して
いく。
【0019】次に、図6に示すフローチャートを参照し
ながら、本実施の形態による約定処理システムの約定入
力操作の一例について説明する。まず、ディーリング端
末1を扱うディーラーが取り引きを行うには、取引先と
電話による通話を行う必要がある。そこで、盤面部1A
の表示画面を通話画面8に設定する。
ながら、本実施の形態による約定処理システムの約定入
力操作の一例について説明する。まず、ディーリング端
末1を扱うディーラーが取り引きを行うには、取引先と
電話による通話を行う必要がある。そこで、盤面部1A
の表示画面を通話画面8に設定する。
【0020】約定入力操作は表示部1Bに重ねて実装さ
れている画面の表示と連動するタッチパネル1Cを押す
ことによって行う。発信の方法はいくつかあり、一つは
予めディーリング端末1に登録されているオートダイヤ
ルを使用する方法で、通話画面8のオートダイヤルキー
8Dを押すことで発信する。この例ではHHHH銀行に
ワンタッチで発信できる(ステップS11)。
れている画面の表示と連動するタッチパネル1Cを押す
ことによって行う。発信の方法はいくつかあり、一つは
予めディーリング端末1に登録されているオートダイヤ
ルを使用する方法で、通話画面8のオートダイヤルキー
8Dを押すことで発信する。この例ではHHHH銀行に
ワンタッチで発信できる(ステップS11)。
【0021】また、専用線でダイレクトに接続されてい
る相手先に対しては、専用線回線キー8Eを押すことで
ワンタッチで発信できる。さらには、テンキーによりデ
ィーラーが直接ダイヤルして発信することもできる。
る相手先に対しては、専用線回線キー8Eを押すことで
ワンタッチで発信できる。さらには、テンキーによりデ
ィーラーが直接ダイヤルして発信することもできる。
【0022】着信に応答する場合は、着信している回線
キーが点滅するなどの着信表示を行うので、そのキーを
押すことによって可能である。なお、マウス1Jがディ
ーリング端末1に接続されている場合は、タッチパネル
1Cの代わりにマウス1Jにより操作することもでき
る。また、取引相手とは、送受話器1Gによる通話か、
マイク1Fとスピーカ1Eを用いた拡声通話かのいずれ
かを選択することができる。
キーが点滅するなどの着信表示を行うので、そのキーを
押すことによって可能である。なお、マウス1Jがディ
ーリング端末1に接続されている場合は、タッチパネル
1Cの代わりにマウス1Jにより操作することもでき
る。また、取引相手とは、送受話器1Gによる通話か、
マイク1Fとスピーカ1Eを用いた拡声通話かのいずれ
かを選択することができる。
【0023】こうして、取引先と通話を行い取引が成立
したら(ステップS12)、約定入力画面キー8Cを押
すことにより(ステップS13)、画面が約定入力画面
9に切り替わる(ステップS14)。
したら(ステップS12)、約定入力画面キー8Cを押
すことにより(ステップS13)、画面が約定入力画面
9に切り替わる(ステップS14)。
【0024】約定入力画面9では、日付・時刻表示部9
Aに現在の日付と時刻が表示されている。ディーラー
は、その取り引きが売りなのか買いなのかを売/買選択
ボタン9Bを押して選択する(ステップS15)。売・
買選択ボタン9Bは押すたびに売買表示部9Cに「売」
と「買」が交互に表示されるようになっている。
Aに現在の日付と時刻が表示されている。ディーラー
は、その取り引きが売りなのか買いなのかを売/買選択
ボタン9Bを押して選択する(ステップS15)。売・
買選択ボタン9Bは押すたびに売買表示部9Cに「売」
と「買」が交互に表示されるようになっている。
【0025】次に、レート変更ボタン9Eの操作によっ
て売買レートを入力する(ステップS16)。レートは
レート表示部9Dに表示されるようになっている。レー
ト表示をクリアしたい場合は、レートクリアボタン9F
を押すとレートが初期値に戻るようになっている。
て売買レートを入力する(ステップS16)。レートは
レート表示部9Dに表示されるようになっている。レー
ト表示をクリアしたい場合は、レートクリアボタン9F
を押すとレートが初期値に戻るようになっている。
【0026】次に、金額変更ボタン9Hおよび金額入力
ボタン群9Jにより取引金額を入力する(ステップS1
7)。入力した金額は、金額表示部9Gに表示される。
次いで、通貨変更ボタン9Lおよび通貨選択ボタン群9
Mにより取引通貨を入力する(ステップS18)。入力
した通貨は通貨表示部9Kに表示される。次に、商品変
更ボタン9Pおよび商品入力ボタン9Qにより取引商品
を入力する(ステップS19)。入力した商品は商品表
示部9Nに表示される。
ボタン群9Jにより取引金額を入力する(ステップS1
7)。入力した金額は、金額表示部9Gに表示される。
次いで、通貨変更ボタン9Lおよび通貨選択ボタン群9
Mにより取引通貨を入力する(ステップS18)。入力
した通貨は通貨表示部9Kに表示される。次に、商品変
更ボタン9Pおよび商品入力ボタン9Qにより取引商品
を入力する(ステップS19)。入力した商品は商品表
示部9Nに表示される。
【0027】次に、取引先の入力を行うわけであるが、
オートダイヤルキー8Dや専用線回線キー8Eによる通
話を行っている場合は、自動的に取引先表示部9Rにデ
ィーリング端末1がデータとして持っている通話中の相
手先名が表示されるようになっている。取引先名を変更
したい場合は、取引先変更ボタン9Sにより予め登録さ
れている取引相手から任意の相手先を選択できるように
なっている(ステップS20)。
オートダイヤルキー8Dや専用線回線キー8Eによる通
話を行っている場合は、自動的に取引先表示部9Rにデ
ィーリング端末1がデータとして持っている通話中の相
手先名が表示されるようになっている。取引先名を変更
したい場合は、取引先変更ボタン9Sにより予め登録さ
れている取引相手から任意の相手先を選択できるように
なっている(ステップS20)。
【0028】これまで入力してきたデータがすべて正し
ければ(ステップS21)、OKボタン9Tを押すこと
で(ステップS22)、入力データがネットワーク6を
経由して約定処理サーバー4に転送される(ステップS
23)。伝票の作成はサーバー4側の操作で、またはO
Kボタン9Tを押しデータを転送した時点で自動的に行
われ、ネットワーク6に接続されたプリンタ5によって
印字される。
ければ(ステップS21)、OKボタン9Tを押すこと
で(ステップS22)、入力データがネットワーク6を
経由して約定処理サーバー4に転送される(ステップS
23)。伝票の作成はサーバー4側の操作で、またはO
Kボタン9Tを押しデータを転送した時点で自動的に行
われ、ネットワーク6に接続されたプリンタ5によって
印字される。
【0029】約定入力画面を終了し通話画面8に戻るに
は(ステップS24)、終了ボタン9Vを押せば(ステ
ップS25)、約定画面をクリアし通話画面8を表示す
るようになっている(ステップS26)。ステップS2
4で通話画面8に戻らない場合は、ステップS15以降
の処理を繰り返す。
は(ステップS24)、終了ボタン9Vを押せば(ステ
ップS25)、約定画面をクリアし通話画面8を表示す
るようになっている(ステップS26)。ステップS2
4で通話画面8に戻らない場合は、ステップS15以降
の処理を繰り返す。
【0030】ステップS21において、サーバー4に転
送する前にデータを修正するには、必要なデータを再入
力するか(ステップS27,S28)、キャンセルボタ
ン9Uにより全てのデータをクリアすることが可能であ
る(ステップS29)。ステップS28でデータを変更
した場合は、ステップS21以降の処理を繰り返し、ス
テップS29でデータを変更した場合は、ステップS1
5以降の処理を繰り返す。
送する前にデータを修正するには、必要なデータを再入
力するか(ステップS27,S28)、キャンセルボタ
ン9Uにより全てのデータをクリアすることが可能であ
る(ステップS29)。ステップS28でデータを変更
した場合は、ステップS21以降の処理を繰り返し、ス
テップS29でデータを変更した場合は、ステップS1
5以降の処理を繰り返す。
【0031】なお、前述の実施の形態では、タッチパネ
ル1Cを用いてデータの選択やデータの入力を行うこと
としたが、マウス1J、キーボード1Kがディーリング
端末1に接続されている場合は、これらを用いて同様の
操作が行えるようになっている。特にキーボード1Kを
用いれば、取引先や金額などを直接入力することができ
る。
ル1Cを用いてデータの選択やデータの入力を行うこと
としたが、マウス1J、キーボード1Kがディーリング
端末1に接続されている場合は、これらを用いて同様の
操作が行えるようになっている。特にキーボード1Kを
用いれば、取引先や金額などを直接入力することができ
る。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、ディーラーが取引内容
を約定処理サーバーに直接送ることで取引内容を迅速か
つ正確に処理することができ、ディーラーが効率よく、
かつ正確に取引することが可能となる。また、通話用の
端末と伝票作成のための端末とを統合することでディー
ラーのワークスペースを確保することができる。
を約定処理サーバーに直接送ることで取引内容を迅速か
つ正確に処理することができ、ディーラーが効率よく、
かつ正確に取引することが可能となる。また、通話用の
端末と伝票作成のための端末とを統合することでディー
ラーのワークスペースを確保することができる。
【図1】本発明による約定処理システムの一実施の形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1に示すディーリング端末の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】図1に示すディーリング端末の外観図である。
【図4】ディーリング端末の表示部に通話時に表示され
る通話画面の一例を示す図である。
る通話画面の一例を示す図である。
【図5】ディーリング端末の表示部に約定入力時に表示
される約定入力画面の一例を示す図である。
される約定入力画面の一例を示す図である。
【図6】約定入力操作を説明するためのフローチャート
である。
である。
1 ディーリング端末 2 回線制御装置 3 通話録音装置 4 約定処理サーバー 5 プリンタ 6 ネットワーク 7 ホストコンピュータ 11 コンピュータ部 11a 主制御装置 11b 記憶装置 11c 表示装置 11d 表示制御装置 11e 入力装置 11f 外部バス 11g ネットワーク接続装置 12 通話部 12a 通話系制御装置 12b 記憶装置 12c ラインインターフェイス 12d 通話回路 12e 入力装置 21 時分割スイッチ 22 ライン回路 23 トランク
Claims (2)
- 【請求項1】 通話部およびコンピュータ部を有するデ
ィーリング端末と、 前記ディーリング端末の前記通話部を回線に接続する回
線制御装置と、 約定処理機能を有する約定処理サーバーと、 前記ディーリング端末の前記コンピュータ部および前記
約定処理サーバーを接続するネットワークと、を備える
ことを特徴とする約定処理システム。 - 【請求項2】 前記ディーリング端末のコンピュータ部
は、 前記ネットワークに接続されるネットワーク接続装置
と、 取引手順に応じたデータを表示する表示装置と、 前記表示装置に表示されているデータの選択およびデー
タの入力を行う入力装置と、 前記表示装置に少なくとも取り引きに係る売買要求を入
力する入力画面を表示するとともに前記入力画面に前記
入力装置から入力されたデータを認識して前記ネットワ
ークを介して前記約定処理サーバーにデータを送信する
制御装置と、を備えることを特徴とする請求項1記載の
約定処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20279796A JPH1031700A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | 約定処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20279796A JPH1031700A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | 約定処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1031700A true JPH1031700A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16463358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20279796A Pending JPH1031700A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | 約定処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1031700A (ja) |
-
1996
- 1996-07-15 JP JP20279796A patent/JPH1031700A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040224 |
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| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040426 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040629 |