JPH10317519A - 目地シール材 - Google Patents
目地シール材Info
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- JPH10317519A JPH10317519A JP9127335A JP12733597A JPH10317519A JP H10317519 A JPH10317519 A JP H10317519A JP 9127335 A JP9127335 A JP 9127335A JP 12733597 A JP12733597 A JP 12733597A JP H10317519 A JPH10317519 A JP H10317519A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パネル壁部材の建て込み作業性の向上及び成
形加工費の低減を図ることが可能な目地シール材を提供
する。 【解決手段】 本発明の目地シール材10は各パネル壁部
材1間に画成される目地2を細長のゴム様弾性体3を基
体とする目地シール材10によって密封するに当たり、目
地シール材10がゴム様弾性体3の少なくとも密着面3bの
表面を低摩擦性融着被膜11a によって被覆して成るの
で、比較的小さな摩擦力を以てパネル壁部材1の建て込
みを可能にする。
形加工費の低減を図ることが可能な目地シール材を提供
する。 【解決手段】 本発明の目地シール材10は各パネル壁部
材1間に画成される目地2を細長のゴム様弾性体3を基
体とする目地シール材10によって密封するに当たり、目
地シール材10がゴム様弾性体3の少なくとも密着面3bの
表面を低摩擦性融着被膜11a によって被覆して成るの
で、比較的小さな摩擦力を以てパネル壁部材1の建て込
みを可能にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は建造物の各パネル壁
部材間に画成される目地を密封する目地シール材に関す
るものである。
部材間に画成される目地を密封する目地シール材に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、建造物の一部を構成する壁部材、
特にプレハブ式パネル壁部材を組み立てる場合、通常図
2及び図2のA−A線に沿った断面図である図3に示し
たように、一方のパネル壁部材1の端面に接着部材4を
付けた目地シール材3の取付け面3aを仮止めし、その後
他方のパネル壁部材1の対向端面を前記目地シール材3
の仮止め側と反対側に位置する密着面3bへ回転させなが
ら当接して建て込みを行っていた。
特にプレハブ式パネル壁部材を組み立てる場合、通常図
2及び図2のA−A線に沿った断面図である図3に示し
たように、一方のパネル壁部材1の端面に接着部材4を
付けた目地シール材3の取付け面3aを仮止めし、その後
他方のパネル壁部材1の対向端面を前記目地シール材3
の仮止め側と反対側に位置する密着面3bへ回転させなが
ら当接して建て込みを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前述した
従来の目地シール材3は、前記目地2を形成する前記各
パネル壁部材1の対向端面と前記ゴム様弾性体表面との
摩擦力が大きいので、前記パネル壁部材1の建て込み作
業性の向上を図ることが困難であった。
従来の目地シール材3は、前記目地2を形成する前記各
パネル壁部材1の対向端面と前記ゴム様弾性体表面との
摩擦力が大きいので、前記パネル壁部材1の建て込み作
業性の向上を図ることが困難であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前述した従来技
術の問題点を解消し、パネル壁部材の建て込み作業性の
向上及び成形加工費の低減を図ることが可能な目地シー
ル材を提供することを目的とするものである。
術の問題点を解消し、パネル壁部材の建て込み作業性の
向上及び成形加工費の低減を図ることが可能な目地シー
ル材を提供することを目的とするものである。
【0005】本発明のかかる目的は各パネル壁部材間に
画成される目地を密封する細長のゴム様弾性体を基体と
する目地シール材であって、前記目地シール材が前記ゴ
ム様弾性体の少なくとも仮止め側と反対側の表面を低摩
擦性融着被膜によって被覆して成ることを特徴とする目
地シール材によって達成される。
画成される目地を密封する細長のゴム様弾性体を基体と
する目地シール材であって、前記目地シール材が前記ゴ
ム様弾性体の少なくとも仮止め側と反対側の表面を低摩
擦性融着被膜によって被覆して成ることを特徴とする目
地シール材によって達成される。
【0006】更に本発明のかかる目的は前記ゴム様弾性
体がエチレン−プロピレンゴム材又は熱可塑性エラスト
マー材から成ることを特徴とする目地シール材によって
達成される。
体がエチレン−プロピレンゴム材又は熱可塑性エラスト
マー材から成ることを特徴とする目地シール材によって
達成される。
【0007】更に本発明のかかる目的は前記低摩擦性融
着被膜が低摩擦性プラスチック粒子付着層を加熱、融着
して成ることを特徴とする目地シール材によって達成さ
れる。
着被膜が低摩擦性プラスチック粒子付着層を加熱、融着
して成ることを特徴とする目地シール材によって達成さ
れる。
【0008】更に本発明のかかる目的は前記低摩擦性プ
ラスチック粒子付着層がオレフィン系樹脂から成ること
を特徴とする目地シール材によって達成される。
ラスチック粒子付着層がオレフィン系樹脂から成ること
を特徴とする目地シール材によって達成される。
【0009】
【作用】本発明の目地シール材は各パネル壁部材間に画
成される前記目地を細長のゴム様弾性体を基体とする目
地シール材によって密封するに当たり、前記目地シール
材が前記ゴム様弾性体の少なくとも仮止め側と反対側の
表面を低摩擦性融着被膜によって被覆して成り、比較的
小さな摩擦力を伴ってパネル壁部材の建て込みが行われ
る。
成される前記目地を細長のゴム様弾性体を基体とする目
地シール材によって密封するに当たり、前記目地シール
材が前記ゴム様弾性体の少なくとも仮止め側と反対側の
表面を低摩擦性融着被膜によって被覆して成り、比較的
小さな摩擦力を伴ってパネル壁部材の建て込みが行われ
る。
【0010】更に本発明の目地シール材は前記ゴム様弾
性体が前記エチレン−プロピレンゴム材又は熱可塑性エ
ラストマー材から成り、前記目地シール材は前記目地の
形状及び寸法に合わせて適正に弾性変形し且つ高い密封
性を保つ。
性体が前記エチレン−プロピレンゴム材又は熱可塑性エ
ラストマー材から成り、前記目地シール材は前記目地の
形状及び寸法に合わせて適正に弾性変形し且つ高い密封
性を保つ。
【0011】更に本発明の目地シール材は前記低摩擦性
融着被膜が低摩擦性プラスチック粒子付着層を加熱、融
着して成り、前記被膜はその厚さを比較的薄く且つ容易
に形成される。
融着被膜が低摩擦性プラスチック粒子付着層を加熱、融
着して成り、前記被膜はその厚さを比較的薄く且つ容易
に形成される。
【0012】更に本発明の目地シール材は前記低摩擦性
プラスチック粒子付着層が市販されている通常の前記オ
レフィン系樹脂から成るので、材料費の低減に寄与す
る。
プラスチック粒子付着層が市販されている通常の前記オ
レフィン系樹脂から成るので、材料費の低減に寄与す
る。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の目地シール材の一実施態
様について添付した図面に基づき以下に詳述する。図1
は本発明の目地シール材及びその製造過程を説明するた
めの目地シール材の横断面図であり、図1の矢印Bに従
って左から右に本発明の目地シール材10は形成される。
様について添付した図面に基づき以下に詳述する。図1
は本発明の目地シール材及びその製造過程を説明するた
めの目地シール材の横断面図であり、図1の矢印Bに従
って左から右に本発明の目地シール材10は形成される。
【0014】先ず本発明の目地シール材10は基体とし
て、例えばエチレン−プロピレンソリッドゴム材、エチ
レン−プロピレンスポンジゴム材、スチレン系、オレフ
ィン系、塩化ビニル系、ウレタン系等の熱可塑性エラス
トマー材、又は熱可塑性エラストマー発泡体材等のゴム
様弾性体3から成り、その横断面形状は前記目地2に対
して略平行な両側面と凸曲面を組み合わせた所謂かまぼ
こ状に且つ比較的狭幅に形成される一方、縦方向に比較
的長尺に押出成形される。
て、例えばエチレン−プロピレンソリッドゴム材、エチ
レン−プロピレンスポンジゴム材、スチレン系、オレフ
ィン系、塩化ビニル系、ウレタン系等の熱可塑性エラス
トマー材、又は熱可塑性エラストマー発泡体材等のゴム
様弾性体3から成り、その横断面形状は前記目地2に対
して略平行な両側面と凸曲面を組み合わせた所謂かまぼ
こ状に且つ比較的狭幅に形成される一方、縦方向に比較
的長尺に押出成形される。
【0015】前述したように成形されたゴム様弾性体3
はその横断面形状をかまぼこ状に形成しただけでは、前
記目地2を画成する各パネル壁部材1の対向端面との摩
擦力を大幅に低減することは前記ゴム様弾性体3の物性
から困難であり、次に図1の左に示したようにオレフィ
ン系樹脂粒子、例えば市販されている粒子サイズが5μ
〜100 μのポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン
等の樹脂のような低摩擦性プラスチック粒子をバインダ
を介して前記ゴム様弾性体3の少なくとも仮止め側と反
対側の表面上に所定の厚さを以て層状に塗着し、低摩擦
性プラスチック粒子付着層11を層設する。
はその横断面形状をかまぼこ状に形成しただけでは、前
記目地2を画成する各パネル壁部材1の対向端面との摩
擦力を大幅に低減することは前記ゴム様弾性体3の物性
から困難であり、次に図1の左に示したようにオレフィ
ン系樹脂粒子、例えば市販されている粒子サイズが5μ
〜100 μのポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン
等の樹脂のような低摩擦性プラスチック粒子をバインダ
を介して前記ゴム様弾性体3の少なくとも仮止め側と反
対側の表面上に所定の厚さを以て層状に塗着し、低摩擦
性プラスチック粒子付着層11を層設する。
【0016】前記低摩擦性プラスチック粒子付着層11を
層設した後、図1の右に示したように前記低摩擦性プラ
スチック粒子付着層11をそのプラスチック粒子の融点ま
で、例えば前記ポリエチレン樹脂の場合、約150 ℃まで
加熱して前記ゴム様弾性体3の前記挿入側表面に融着さ
せ、所望する厚さ、例えば乾燥膜厚さで5μ〜100 μの
低摩擦性融着被膜11a を成膜する。
層設した後、図1の右に示したように前記低摩擦性プラ
スチック粒子付着層11をそのプラスチック粒子の融点ま
で、例えば前記ポリエチレン樹脂の場合、約150 ℃まで
加熱して前記ゴム様弾性体3の前記挿入側表面に融着さ
せ、所望する厚さ、例えば乾燥膜厚さで5μ〜100 μの
低摩擦性融着被膜11a を成膜する。
【0017】以上、記述したように構成される本発明の
目地シール材10は前記パネル壁部材1を組み立てる過程
で前記一方のパネル壁部材1の端面に接着部材4を付け
た前記目地シール材3における仮止め側の取付け面3aを
仮止めした後、前記他方のパネル壁部材1の対向端面に
前記低摩擦性融着被膜11a を具備した前記目地シール材
3における前記取付け面3aの反対側に位置する密接面3b
へ回転させながら当接して前記各パネル壁部材1の建て
込みを行う。この建て込み作業において、前記低摩擦性
融着被膜11a の表面の摩擦力は極めて低く保たれて円滑
な建て込み作業がなされ、且つ前記目地シール材3の弾
性変形によって良好な密封性が付与、維持される。
目地シール材10は前記パネル壁部材1を組み立てる過程
で前記一方のパネル壁部材1の端面に接着部材4を付け
た前記目地シール材3における仮止め側の取付け面3aを
仮止めした後、前記他方のパネル壁部材1の対向端面に
前記低摩擦性融着被膜11a を具備した前記目地シール材
3における前記取付け面3aの反対側に位置する密接面3b
へ回転させながら当接して前記各パネル壁部材1の建て
込みを行う。この建て込み作業において、前記低摩擦性
融着被膜11a の表面の摩擦力は極めて低く保たれて円滑
な建て込み作業がなされ、且つ前記目地シール材3の弾
性変形によって良好な密封性が付与、維持される。
【0018】なお前記ゴム様弾性体3の横断面形状は前
述したようなかまぼこ形に限らず長方形、台形等に適宜
変更することも可能である。又、前記低摩擦性プラスチ
ック粒子付着層11の塗着方法は刷毛塗り、スプレー、浸
漬等の何れでも良い。
述したようなかまぼこ形に限らず長方形、台形等に適宜
変更することも可能である。又、前記低摩擦性プラスチ
ック粒子付着層11の塗着方法は刷毛塗り、スプレー、浸
漬等の何れでも良い。
【0019】なお前記低摩擦性融着被膜11a は前述した
塗着方法とは別に前記ゴム様弾性体3と一つの口金から
共押出成形法によって成膜することもでき、押し出し断
面の直ぐ近くからテープ状の低摩擦性プラスチックを供
給して押し出し断面が押出成形された直後に前記テープ
状の低摩擦性プラスチックを熱融着して貼り合わせるこ
とによって成膜することも可能である。
塗着方法とは別に前記ゴム様弾性体3と一つの口金から
共押出成形法によって成膜することもでき、押し出し断
面の直ぐ近くからテープ状の低摩擦性プラスチックを供
給して押し出し断面が押出成形された直後に前記テープ
状の低摩擦性プラスチックを熱融着して貼り合わせるこ
とによって成膜することも可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明の目地シール材10及びその製造方
法は次に記すような新規な効果を奏するものである。即
ち本発明の目地シール材10は前記各パネル壁部材1間に
画成される前記目地2を細長の前記ゴム様弾性体3を基
体とする前記目地シール材10によって密封するに当た
り、前記目地シール材10が前記ゴム様弾性体3の少なく
とも前記密着面3bの表面を前記低摩擦性融着被膜11a に
よって被覆して成るので、比較的小さな摩擦力を以て前
記パネル壁部材1の建て込みを容易にすることが可能に
なった。
法は次に記すような新規な効果を奏するものである。即
ち本発明の目地シール材10は前記各パネル壁部材1間に
画成される前記目地2を細長の前記ゴム様弾性体3を基
体とする前記目地シール材10によって密封するに当た
り、前記目地シール材10が前記ゴム様弾性体3の少なく
とも前記密着面3bの表面を前記低摩擦性融着被膜11a に
よって被覆して成るので、比較的小さな摩擦力を以て前
記パネル壁部材1の建て込みを容易にすることが可能に
なった。
【0021】更に本発明の目地シール材10は前記ゴム様
弾性体3が前記エチレン−プロピレンゴム材又は熱可塑
性エラストマー材から成るので、前記目地シール材10を
適正に弾性変形させて高い密封性を保つことが可能にな
った。
弾性体3が前記エチレン−プロピレンゴム材又は熱可塑
性エラストマー材から成るので、前記目地シール材10を
適正に弾性変形させて高い密封性を保つことが可能にな
った。
【0022】更に本発明の目地シール材10は前記低摩擦
性融着被膜11a が前記低摩擦性プラスチック粒子付着層
11を加熱、融着して成るので、前記被膜11a の厚さを比
較的薄く且つ容易に形成することが可能になった。
性融着被膜11a が前記低摩擦性プラスチック粒子付着層
11を加熱、融着して成るので、前記被膜11a の厚さを比
較的薄く且つ容易に形成することが可能になった。
【0023】更に本発明の目地シール材10は前記低摩擦
性プラスチック粒子付着層11が市販されている通常の前
記オレフィン系樹脂から成るので、材料費を低減するこ
とが可能になった。
性プラスチック粒子付着層11が市販されている通常の前
記オレフィン系樹脂から成るので、材料費を低減するこ
とが可能になった。
【0024】更に本発明の目地シール材10の製造方法は
前記各パネル壁部材1間に画成される前記目地2を密封
する細長の前記ゴム様弾性体3を基体とする目地シール
材の製造方法において、前記目地シール材10の基体とし
ての前記ゴム様弾性体3の少なくとも目地挿入側の表面
に前記低摩擦性プラスチック粒子を層状に付着させた
後、前記低摩擦性プラスチック粒子付着層11を前記低摩
擦性プラスチック粒子の融点まで加熱し、融着して10μ
未満の厚さの前記低摩擦性融着被膜11a を形成、被覆し
て成るので、薄層の前記低摩擦性融着被膜11a を具備し
た前記目地シール材10を簡便な製造方法で廉価に提供す
ることが可能になった。
前記各パネル壁部材1間に画成される前記目地2を密封
する細長の前記ゴム様弾性体3を基体とする目地シール
材の製造方法において、前記目地シール材10の基体とし
ての前記ゴム様弾性体3の少なくとも目地挿入側の表面
に前記低摩擦性プラスチック粒子を層状に付着させた
後、前記低摩擦性プラスチック粒子付着層11を前記低摩
擦性プラスチック粒子の融点まで加熱し、融着して10μ
未満の厚さの前記低摩擦性融着被膜11a を形成、被覆し
て成るので、薄層の前記低摩擦性融着被膜11a を具備し
た前記目地シール材10を簡便な製造方法で廉価に提供す
ることが可能になった。
【0025】更に本発明の目地シール材10は前記低摩擦
性融着被膜11a が前記低摩擦性プラスチックであり、前
記ゴム様弾性体3と共押出成形して成るので、連続成形
によって製造費の低減を図ることが可能になった。
性融着被膜11a が前記低摩擦性プラスチックであり、前
記ゴム様弾性体3と共押出成形して成るので、連続成形
によって製造費の低減を図ることが可能になった。
【図1】本発明の目地シール材及びその製造過程を説明
するための目地シール材の横断面図である。
するための目地シール材の横断面図である。
【図2】従来の目地シール材がパネル壁部材間の目地に
装着された状態を示す斜視図である。
装着された状態を示す斜視図である。
【図3】図2のA−A線に沿った断面図である。
1 パネル壁部材 2 目地 3 ゴム様弾性体 3a 取付け面 3b 密着面 4 接着部材 10 本発明の目地シール材 11 低摩擦性プラスチック粒子付着層 11a 低摩擦性融着被膜
Claims (4)
- 【請求項1】 各パネル壁部材間に画成される目地を密
封する細長のゴム様弾性体を基体とする目地シール材で
あって、 前記目地シール材が前記ゴム様弾性体(3)の少なくと
も仮止め側と反対側の表面を低摩擦性融着被膜(11a) に
よって被覆して成ることを特徴とする目地シール材。 - 【請求項2】 前記ゴム様弾性体(3)がエチレン−プ
ロピレンゴム材又は熱可塑性エラストマー材から成るこ
とを特徴とする請求項1に記載の目地シール材。 - 【請求項3】 前記低摩擦性融着被膜(11a) が低摩擦性
プラスチック粒子付着層(11) を加熱、融着して成るこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載の目地シール材。 - 【請求項4】 前記低摩擦性プラスチック粒子付着層
(11) がオレフィン系樹脂から成ることを特徴とする請
求項3に記載の目地シール材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9127335A JPH10317519A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 目地シール材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9127335A JPH10317519A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 目地シール材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317519A true JPH10317519A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14957384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9127335A Pending JPH10317519A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 目地シール材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10317519A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3010514U (ja) * | 1994-10-24 | 1995-05-02 | 信越ポリマー株式会社 | スポンジガスケット |
| JPH07316541A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-05 | Bridgestone Corp | シーリング材 |
| JPH0842009A (ja) * | 1994-07-28 | 1996-02-13 | Tokiwa Chem Kogyo Kk | 建材用シール部材の成形方法 |
| JPH08232358A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-10 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 外壁パネルシール材 |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP9127335A patent/JPH10317519A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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