JPH10317695A - 衛生設備室の天井部構造 - Google Patents
衛生設備室の天井部構造Info
- Publication number
- JPH10317695A JPH10317695A JP9143557A JP14355797A JPH10317695A JP H10317695 A JPH10317695 A JP H10317695A JP 9143557 A JP9143557 A JP 9143557A JP 14355797 A JP14355797 A JP 14355797A JP H10317695 A JPH10317695 A JP H10317695A
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- Japan
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- Pending
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 72
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 36
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 8
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現場での天井部での作業の容易化を図った衛
生設備室の提供を目的とする。 【構成】 内部に衛生設備2,3を配設し、外周が枠材
で枠組された衛生設備室1において、衛生設備室1の上
端の枠材14に足場用鉄板15,15を水平に掛け渡し
状に固設し、足場用鉄板15,15間に隙間Sを形成さ
せて構成する。
生設備室の提供を目的とする。 【構成】 内部に衛生設備2,3を配設し、外周が枠材
で枠組された衛生設備室1において、衛生設備室1の上
端の枠材14に足場用鉄板15,15を水平に掛け渡し
状に固設し、足場用鉄板15,15間に隙間Sを形成さ
せて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、外周が枠材で枠組さ
れた衛生設備室の天井部構造に関するものである。
れた衛生設備室の天井部構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、外周が枠材で枠組さ
れた衛生設備室は図7に斜視図で示すように、その内部
に大便器2とか小便器3等の衛生設備が配設されて、そ
の外周が枠材で枠組され、天井面には補強用のブレース
5,5が配設されて、この状態で工場から現場へ輸送さ
れて、現場の建物内にこのままの状態で設置されるもの
であるが、現場において衛生設備室1の天井部に空調配
管とか電機設備の設置作業を行う必要があり、このよう
な作業時に天井面4を踏み外す恐れがあり、天井での作
業がし辛いという問題点があった。また従来、図8に示
すように、現場で衛生設備室1の天井面4に、吊り下げ
バー7を介し躯体の天井面Tに吊り下げて換気チャンバ
6を設置し、この換気チャンバ6にダクト8を接続して
おり、現場での施工工数が多くなるという問題点があっ
た。また、前記天井面4は図9の拡大断面図で示すよう
な構造となっており、衛生設備室1の外周枠1aの内側
にコの字状のライナー9を固設しておき、このライナー
9に内側より軽鉄10を嵌め込んで、この軽鉄10の下
面にボード11を介在させて化粧板12をビス13,1
3により取り付けて天井面4が形成されており、このよ
うな構造の天井面4は、輸送中の振動により図10に示
すように、ライナー9から軽鉄10が脱落したり、ま
た、軽鉄10からボード11及び化粧板12が脱落する
恐れがあるという問題点があった。
れた衛生設備室は図7に斜視図で示すように、その内部
に大便器2とか小便器3等の衛生設備が配設されて、そ
の外周が枠材で枠組され、天井面には補強用のブレース
5,5が配設されて、この状態で工場から現場へ輸送さ
れて、現場の建物内にこのままの状態で設置されるもの
であるが、現場において衛生設備室1の天井部に空調配
管とか電機設備の設置作業を行う必要があり、このよう
な作業時に天井面4を踏み外す恐れがあり、天井での作
業がし辛いという問題点があった。また従来、図8に示
すように、現場で衛生設備室1の天井面4に、吊り下げ
バー7を介し躯体の天井面Tに吊り下げて換気チャンバ
6を設置し、この換気チャンバ6にダクト8を接続して
おり、現場での施工工数が多くなるという問題点があっ
た。また、前記天井面4は図9の拡大断面図で示すよう
な構造となっており、衛生設備室1の外周枠1aの内側
にコの字状のライナー9を固設しておき、このライナー
9に内側より軽鉄10を嵌め込んで、この軽鉄10の下
面にボード11を介在させて化粧板12をビス13,1
3により取り付けて天井面4が形成されており、このよ
うな構造の天井面4は、輸送中の振動により図10に示
すように、ライナー9から軽鉄10が脱落したり、ま
た、軽鉄10からボード11及び化粧板12が脱落する
恐れがあるという問題点があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、現場において天井部で
良好に作業を行うことができ、また、現場での天井部分
への施工工数を少なくできる衛生設備室の天井部構造を
提供せんことを目的とし、その第1の要旨は、内部に衛
生設備を配設し、外周が枠材で枠組完成されて工場から
出荷される衛生設備室において、該衛生設備室の上端の
枠材に足場用鉄板を掛け渡し状に固設し、該足場用鉄板
間に隙間を形成させたことである。また、第2の要旨
は、前記足場用鉄板に、空調器具または照明器具を支持
させたことである。また、第3の要旨は、前記足場用鉄
板間に棒材を掛け渡し、該棒材を介し空調器具または照
明器具を引き上げ状に支持する構成としたことである。
点に鑑み案出したものであって、現場において天井部で
良好に作業を行うことができ、また、現場での天井部分
への施工工数を少なくできる衛生設備室の天井部構造を
提供せんことを目的とし、その第1の要旨は、内部に衛
生設備を配設し、外周が枠材で枠組完成されて工場から
出荷される衛生設備室において、該衛生設備室の上端の
枠材に足場用鉄板を掛け渡し状に固設し、該足場用鉄板
間に隙間を形成させたことである。また、第2の要旨
は、前記足場用鉄板に、空調器具または照明器具を支持
させたことである。また、第3の要旨は、前記足場用鉄
板間に棒材を掛け渡し、該棒材を介し空調器具または照
明器具を引き上げ状に支持する構成としたことである。
【0004】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1に斜視図で示す衛生設備室1は、その内部に
大便器2とか小便器3が配設され、その外周が枠材で枠
組されて工場で完成されるものであるが、本例の衛生設
備室1の上端枠材14の上面には、ほぼ水平に掛け渡し
状に足場用鉄板15,15がその両端を固設した状態で
取り付けられ、足場用鉄板15,15間の中央部には、
天井面4側へ開口した隙間Sが形成されており、この隙
間S内に照明器具とか空調器具を取付けでき、また、こ
の隙間Sから点検口等の点検が可能に構成されている。
する。図1に斜視図で示す衛生設備室1は、その内部に
大便器2とか小便器3が配設され、その外周が枠材で枠
組されて工場で完成されるものであるが、本例の衛生設
備室1の上端枠材14の上面には、ほぼ水平に掛け渡し
状に足場用鉄板15,15がその両端を固設した状態で
取り付けられ、足場用鉄板15,15間の中央部には、
天井面4側へ開口した隙間Sが形成されており、この隙
間S内に照明器具とか空調器具を取付けでき、また、こ
の隙間Sから点検口等の点検が可能に構成されている。
【0005】このような構造においては、予め工場で足
場用鉄板15,15が天井部に固設されているため、現
場にこのような外周が枠材で枠組された衛生設備室1が
設置された後に、足場用鉄板15上に作業者が乗って天
井部での空調配管とか電気配線作業等を良好に行うこと
ができ、天井面4を踏み外す恐れがなく、安んじて天井
部での作業を行うことができるものとなる。
場用鉄板15,15が天井部に固設されているため、現
場にこのような外周が枠材で枠組された衛生設備室1が
設置された後に、足場用鉄板15上に作業者が乗って天
井部での空調配管とか電気配線作業等を良好に行うこと
ができ、天井面4を踏み外す恐れがなく、安んじて天井
部での作業を行うことができるものとなる。
【0006】次に、図2は第2実施例を示すものであ
り、図2では、予め工場で前記足場用鉄板15,15間
に、受け金物16を介して吊り下げ状に換気チャンバ6
を取り付けたものであり、このように予め工場で隙間S
内に受け金物16により換気チャンバ6を固定状に取り
付けておけば、現場において従来の図8で示すように換
気チャンバ6を取り付ける作業を行う必要がなく、現場
作業が省略されて、現場ではダクト8を換気チャンバ6
に繋ぐだけの作業で良く、作業の省力化を図ることがで
きるものとなる。
り、図2では、予め工場で前記足場用鉄板15,15間
に、受け金物16を介して吊り下げ状に換気チャンバ6
を取り付けたものであり、このように予め工場で隙間S
内に受け金物16により換気チャンバ6を固定状に取り
付けておけば、現場において従来の図8で示すように換
気チャンバ6を取り付ける作業を行う必要がなく、現場
作業が省略されて、現場ではダクト8を換気チャンバ6
に繋ぐだけの作業で良く、作業の省力化を図ることがで
きるものとなる。
【0007】また、図3は第3実施例を示すものであ
り、図3では、前記足場用鉄板15,15間に棒材18
を掛け渡し、この棒材18に樹脂バンド19を吊り下げ
て、樹脂バンド19をダウンライト17の外周に巻着等
し、ダウンライト17を上方へ引き上げ状にして、天井
面4にダウンライト17を予め工場で取り付けたもので
あり、従来では金具Kにより天井面4にダウンライト1
7を取り付けておくと、輸送中の振動により金具Kが外
れてダウンライト17が天井面4からズレ落ちてしまう
ことがあり、図3のように棒材18を掛け渡して樹脂バ
ンド19により引き上げ状に予め取り付けておけば、輸
送中の振動によっても脱落することがなく、強固なダウ
ンライト17の取付状態を得ることができるものとな
る。
り、図3では、前記足場用鉄板15,15間に棒材18
を掛け渡し、この棒材18に樹脂バンド19を吊り下げ
て、樹脂バンド19をダウンライト17の外周に巻着等
し、ダウンライト17を上方へ引き上げ状にして、天井
面4にダウンライト17を予め工場で取り付けたもので
あり、従来では金具Kにより天井面4にダウンライト1
7を取り付けておくと、輸送中の振動により金具Kが外
れてダウンライト17が天井面4からズレ落ちてしまう
ことがあり、図3のように棒材18を掛け渡して樹脂バ
ンド19により引き上げ状に予め取り付けておけば、輸
送中の振動によっても脱落することがなく、強固なダウ
ンライト17の取付状態を得ることができるものとな
る。
【0008】次に、図4に斜視図で示すものは、天井面
4を構成するライナー9と軽鉄10の接続状態を示すも
のであり、本例では、ライナー9に軽鉄10,10をそ
れぞれ差し込んで、それぞれ先端側をドリルネジ20,
20により連結したものであり、このようにドリルネジ
20によりライナー9に対し軽鉄10を予め連結固定さ
せておけば、従来の図10に示すように輸送中の振動に
よって軽鉄10が外れたりボード11とか化粧板12が
外れることがなく、輸送中の外れを確実に防ぐことがで
きるものとなる。また、さらに図5の斜視図で示すよう
に、ライナー9に対し軽鉄10を溶接Pにより連結させ
て、外れを防ぐこともできる。
4を構成するライナー9と軽鉄10の接続状態を示すも
のであり、本例では、ライナー9に軽鉄10,10をそ
れぞれ差し込んで、それぞれ先端側をドリルネジ20,
20により連結したものであり、このようにドリルネジ
20によりライナー9に対し軽鉄10を予め連結固定さ
せておけば、従来の図10に示すように輸送中の振動に
よって軽鉄10が外れたりボード11とか化粧板12が
外れることがなく、輸送中の外れを確実に防ぐことがで
きるものとなる。また、さらに図5の斜視図で示すよう
に、ライナー9に対し軽鉄10を溶接Pにより連結させ
て、外れを防ぐこともできる。
【0009】さらに、図6の斜視図で示すように、予め
軽鉄10,10,10を枠状に組付けて天井枠10Aを
形成させておき、この天井枠10Aを、衛生設備室1の
壁面内側に固設させたL字状の受けアングル21,21
に対し、上方より嵌め込む構造としておけば、輸送中の
外れを良好に防ぐことができるものとなる。
軽鉄10,10,10を枠状に組付けて天井枠10Aを
形成させておき、この天井枠10Aを、衛生設備室1の
壁面内側に固設させたL字状の受けアングル21,21
に対し、上方より嵌め込む構造としておけば、輸送中の
外れを良好に防ぐことができるものとなる。
【0010】
【発明の効果】本発明は、内部に衛生設備を配設し、外
周が枠材で枠組完成されて工場から出荷される衛生設備
室において、該衛生設備室の上端の枠材に足場用鉄板を
掛け渡し状に固設し、該足場用鉄板間に隙間を形成させ
たことにより、予め足場用鉄板が固設されているため、
現場においてこの足場用鉄板上に乗って足場を確実に確
保して作業を行うことができ、現場での天井部での作業
が容易となる効果を有する。また、足場用鉄板間に形成
された隙間を利用して、この隙間内に空調器具とか照明
器具を良好に取り付けることができ、また、点検を良好
に行うことができるものとなる。
周が枠材で枠組完成されて工場から出荷される衛生設備
室において、該衛生設備室の上端の枠材に足場用鉄板を
掛け渡し状に固設し、該足場用鉄板間に隙間を形成させ
たことにより、予め足場用鉄板が固設されているため、
現場においてこの足場用鉄板上に乗って足場を確実に確
保して作業を行うことができ、現場での天井部での作業
が容易となる効果を有する。また、足場用鉄板間に形成
された隙間を利用して、この隙間内に空調器具とか照明
器具を良好に取り付けることができ、また、点検を良好
に行うことができるものとなる。
【0011】また、前記足場用鉄板に、空調器具または
照明器具を支持させたことにより、足場用鉄板を利用し
て足場用鉄板に空調器具とか照明器具を良好に支持させ
て予め工場で組付けて輸送することができ、輸送中に空
調器具とか照明器具の脱落を防ぐことができる効果を有
する。
照明器具を支持させたことにより、足場用鉄板を利用し
て足場用鉄板に空調器具とか照明器具を良好に支持させ
て予め工場で組付けて輸送することができ、輸送中に空
調器具とか照明器具の脱落を防ぐことができる効果を有
する。
【0012】また、前記足場用鉄板間に棒材を掛け渡
し、該棒材を介し空調器具または照明器具を引き上げ状
に支持する構成としたことにより、足場用鉄板間に棒材
を掛け渡して簡易な構造で輸送中における空調器具とか
照明器具の脱落を防ぐことができる効果を有する。
し、該棒材を介し空調器具または照明器具を引き上げ状
に支持する構成としたことにより、足場用鉄板間に棒材
を掛け渡して簡易な構造で輸送中における空調器具とか
照明器具の脱落を防ぐことができる効果を有する。
【図1】外周が枠材で枠組された衛生設備室の上面に足
場用鉄板を固設した状態の斜視構成図である。
場用鉄板を固設した状態の斜視構成図である。
【図2】足場用鉄板を利用して換気チャンバを天井部に
取り付けた状態の要部断面構成図である。
取り付けた状態の要部断面構成図である。
【図3】さらに足場用鉄板を利用してダウンライト(照
明器)を取り付けた状態の要部断面構成図である。
明器)を取り付けた状態の要部断面構成図である。
【図4】天井面を構成する軽鉄をネジで連結固定した状
態の要部斜視構成図である。
態の要部斜視構成図である。
【図5】さらに軽鉄を溶接により連結した状態の斜視構
成図である。
成図である。
【図6】軽鉄を枠組し、受けアングルに取り付ける状態
の分解斜視構成図である。
の分解斜視構成図である。
【図7】従来の衛生設備室の斜視構成図である。
【図8】従来の換気チャンバの取付状態の概略構成図で
ある。
ある。
【図9】従来の天井面の拡大断面構成図である。
【図10】天井面を構成する部材が輸送中に振動で脱落
する状態を示す説明図である。
する状態を示す説明図である。
1 衛生設備室 4 天井面 6 換気チャンバ 9 ライナー 10 軽鉄 10A 天井枠 15 足場用鉄板 16 受け金物 17 ダウンライト 18 棒材 19 樹脂バンド 20 ドリルネジ 21 受けアングル S 隙間
Claims (3)
- 【請求項1】 内部に衛生設備を配設し、外周が枠材で
枠組完成されて工場から出荷される衛生設備室におい
て、該衛生設備室の上端の枠材に足場用鉄板を掛け渡し
状に固設し、該足場用鉄板間に隙間を形成させたことを
特徴とする衛生設備室の天井部構造。 - 【請求項2】 前記足場用鉄板に、空調器具または照明
器具を支持させたことを特徴とする請求項1に記載の衛
生設備室の天井部構造。 - 【請求項3】 前記足場用鉄板間に棒材を掛け渡し、該
棒材を介し空調器具または照明器具を引き上げ状に支持
する構成としたことを特徴とする請求項1または請求項
2に記載の衛生設備室の天井部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9143557A JPH10317695A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 衛生設備室の天井部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9143557A JPH10317695A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 衛生設備室の天井部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317695A true JPH10317695A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15341517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9143557A Pending JPH10317695A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 衛生設備室の天井部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10317695A (ja) |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP9143557A patent/JPH10317695A/ja active Pending
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