JPH10322298A - 時分割多重伝送におけるチャネル認識方法及びこれを用いた時分割多重伝送システム - Google Patents
時分割多重伝送におけるチャネル認識方法及びこれを用いた時分割多重伝送システムInfo
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- JPH10322298A JPH10322298A JP9129191A JP12919197A JPH10322298A JP H10322298 A JPH10322298 A JP H10322298A JP 9129191 A JP9129191 A JP 9129191A JP 12919197 A JP12919197 A JP 12919197A JP H10322298 A JPH10322298 A JP H10322298A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/0602—Systems characterised by the synchronising information used
- H04J3/0605—Special codes used as synchronising signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J2203/00—Aspects of optical multiplex systems other than those covered by H04J14/05 and H04J14/07
- H04J2203/0001—Provisions for broadband connections in integrated services digital network using frames of the Optical Transport Network [OTN] or using synchronous transfer mode [STM], e.g. SONET, SDH
- H04J2203/0089—Multiplexing, e.g. coding, scrambling, SONET
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成で、装置の規模が増大することの
ない時分割多重伝送システムを実現する。 【解決手段】 送信装置6では、フレーム構造を有する
信号中の同期パターンの少なくとも一部をビット反転回
路3で反転し、この反転された同期パターンを有する信
号を含む複数の信号を夫々1つのチャネルとしこれら複
数のチャネルを時分割多重回路5で、時分割多重して送
信する。受信装置10では、時分割多重されたチャネル
を分離回路7で個々のチャネルに分離する。そして、こ
の分離されたチャネル中の反転された同期パターンを有
するチャネルに基づいてフレーム同期をとり、このフレ
ーム同期がとれたチャネルを基準として他のチャネルを
認識する。各チャネル毎に同期回路を設ける必要がな
く、装置の規模が増大しない。
ない時分割多重伝送システムを実現する。 【解決手段】 送信装置6では、フレーム構造を有する
信号中の同期パターンの少なくとも一部をビット反転回
路3で反転し、この反転された同期パターンを有する信
号を含む複数の信号を夫々1つのチャネルとしこれら複
数のチャネルを時分割多重回路5で、時分割多重して送
信する。受信装置10では、時分割多重されたチャネル
を分離回路7で個々のチャネルに分離する。そして、こ
の分離されたチャネル中の反転された同期パターンを有
するチャネルに基づいてフレーム同期をとり、このフレ
ーム同期がとれたチャネルを基準として他のチャネルを
認識する。各チャネル毎に同期回路を設ける必要がな
く、装置の規模が増大しない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は時分割多重伝送にお
けるチャネル認識方法及びこれを用いた時分割多重伝送
システムに関し、特にフレーム構造を有するフレーム構
造信号を少なくとも1つ含む複数の信号を夫々1つのチ
ャネルとしこれら複数のチャネルを時分割多重伝送する
場合におけるチャネル認識方法及びこれを用いた時分割
多重伝送システムに関する。
けるチャネル認識方法及びこれを用いた時分割多重伝送
システムに関し、特にフレーム構造を有するフレーム構
造信号を少なくとも1つ含む複数の信号を夫々1つのチ
ャネルとしこれら複数のチャネルを時分割多重伝送する
場合におけるチャネル認識方法及びこれを用いた時分割
多重伝送システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の時分割多重伝送装置が、特開平2
−253735号公報に記載されている。この従来装置
について図15を参照して説明する。
−253735号公報に記載されている。この従来装置
について図15を参照して説明する。
【0003】同図において、従来装置では、まず特定の
チャネルの信号にフレーム同期信号付加回路111でフ
レーム同期信号を付加する。次に、信号付加回路112
〜114はその他のチャネルに夫々フレーム同期信号の
代わりにフレーム同期信号とは異なる信号を付加する。
そして、これらのチャネル信号は多重化回路121によ
り多重され伝送路に送出される。
チャネルの信号にフレーム同期信号付加回路111でフ
レーム同期信号を付加する。次に、信号付加回路112
〜114はその他のチャネルに夫々フレーム同期信号の
代わりにフレーム同期信号とは異なる信号を付加する。
そして、これらのチャネル信号は多重化回路121によ
り多重され伝送路に送出される。
【0004】分離回路131は受信多重化信号を4チャ
ネルの信号に分離する。次に、フレーム同期信号検出回
路141〜144によって各々のチャネル毎にフレーム
同期が行われる。このとき、フレーム同期が確立したチ
ャネルが上記の特定のチャネルであると判断できる。チ
ャネル入替回路151は各フレーム同期信号付加回路1
41〜144の各出力に基いてチャネルの入替えを行
う。
ネルの信号に分離する。次に、フレーム同期信号検出回
路141〜144によって各々のチャネル毎にフレーム
同期が行われる。このとき、フレーム同期が確立したチ
ャネルが上記の特定のチャネルであると判断できる。チ
ャネル入替回路151は各フレーム同期信号付加回路1
41〜144の各出力に基いてチャネルの入替えを行
う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の時分割
多重伝送装置では、伝送装置の送信側において、特定の
チャネルに新たにフレーム同期信号を付加し、その他の
チャネルにはフレーム同期信号とは異なる信号を付加す
る必要があった。このため、各チャネルに対して信号の
付加回路が夫々必要となり、装置全体の規模が増大する
という欠点があった。
多重伝送装置では、伝送装置の送信側において、特定の
チャネルに新たにフレーム同期信号を付加し、その他の
チャネルにはフレーム同期信号とは異なる信号を付加す
る必要があった。このため、各チャネルに対して信号の
付加回路が夫々必要となり、装置全体の規模が増大する
という欠点があった。
【0006】また、信号を付加することで全体の伝送速
度を上げて、より高速で動作する回路を必要とするとい
う欠点があった。
度を上げて、より高速で動作する回路を必要とするとい
う欠点があった。
【0007】本発明は上述した従来技術の欠点を解決す
るためになされたものであり、その目的は簡単な構成
で、装置の規模が増大することのない時分割多重伝送方
法及び時分割多重伝送システムを提供することである。
るためになされたものであり、その目的は簡単な構成
で、装置の規模が増大することのない時分割多重伝送方
法及び時分割多重伝送システムを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によるチャネル認
識方法は、フレーム構造を有するフレーム構造信号を少
なくとも1つ含む複数の信号を夫々1つのチャネルとし
これら複数のチャネルを時分割多重伝送する場合におけ
るチャネル認識方法であって、送信側において前記フレ
ーム構造信号中の同期パターンの少なくとも一部を反転
するステップと、この反転された同期パターンを有する
信号を含む複数の信号を夫々1つのチャネルとしこれら
複数のチャネルを時分割多重して送信するステップと、
この時分割多重され送信されたチャネルを受信側におい
て個々のチャネルに分離するステップと、この分離され
たチャネル中の反転された同期パターンを有するチャネ
ルに基づいてフレーム同期をとるステップと、このフレ
ーム同期がとれたチャネルを基準として他のチャネルを
認識するステップとを含むことを特徴とする。
識方法は、フレーム構造を有するフレーム構造信号を少
なくとも1つ含む複数の信号を夫々1つのチャネルとし
これら複数のチャネルを時分割多重伝送する場合におけ
るチャネル認識方法であって、送信側において前記フレ
ーム構造信号中の同期パターンの少なくとも一部を反転
するステップと、この反転された同期パターンを有する
信号を含む複数の信号を夫々1つのチャネルとしこれら
複数のチャネルを時分割多重して送信するステップと、
この時分割多重され送信されたチャネルを受信側におい
て個々のチャネルに分離するステップと、この分離され
たチャネル中の反転された同期パターンを有するチャネ
ルに基づいてフレーム同期をとるステップと、このフレ
ーム同期がとれたチャネルを基準として他のチャネルを
認識するステップとを含むことを特徴とする。
【0009】本発明による時分割多重伝送システムは、
フレーム構造を有するフレーム構造信号を少なくとも1
つ含む複数の信号を夫々1つのチャネルとしこれら複数
のチャネルを時分割多重伝送する時分割多重伝送システ
ムであって、送信側において前記フレーム構造信号中の
同期パターンの少なくとも一部を反転する反転手段と、
この反転された同期パターンを有する信号を含む複数の
信号を夫々1つのチャネルとしこれら複数のチャネルを
時分割多重して送信する時分割多重手段と、を含む送信
側装置と、時分割多重されたチャネルを個々のチャネル
に分離する分離手段と、この分離されたチャネル中の反
転された同期パターンを有するチャネルに基づいてフレ
ーム同期をとるフレーム同期手段と、このフレーム同期
がとれたチャネルを基準として他のチャネルを認識する
チャネル認識手段と、を含む受信側装置と、を含むこと
を特徴とする。
フレーム構造を有するフレーム構造信号を少なくとも1
つ含む複数の信号を夫々1つのチャネルとしこれら複数
のチャネルを時分割多重伝送する時分割多重伝送システ
ムであって、送信側において前記フレーム構造信号中の
同期パターンの少なくとも一部を反転する反転手段と、
この反転された同期パターンを有する信号を含む複数の
信号を夫々1つのチャネルとしこれら複数のチャネルを
時分割多重して送信する時分割多重手段と、を含む送信
側装置と、時分割多重されたチャネルを個々のチャネル
に分離する分離手段と、この分離されたチャネル中の反
転された同期パターンを有するチャネルに基づいてフレ
ーム同期をとるフレーム同期手段と、このフレーム同期
がとれたチャネルを基準として他のチャネルを認識する
チャネル認識手段と、を含む受信側装置と、を含むこと
を特徴とする。
【0010】要するに本発明では、送信側においてフレ
ーム構造信号中の同期パターンの少なくとも一部を反転
し、この反転された同期パターンを有する信号を含む複
数の信号を夫々1つのチャネルとしこれら複数のチャネ
ルを時分割多重して送信するのである。そして受信側に
おいては、個々のチャネルに分離し、この分離されたチ
ャネル中の反転された同期パターンを有するチャネルに
基づいてフレーム同期をとり、このフレーム同期がとれ
たチャネルを基準として他のチャネルを認識するのであ
る。こうすることにより、簡単な構成で、装置の規模が
増大することがないのである。
ーム構造信号中の同期パターンの少なくとも一部を反転
し、この反転された同期パターンを有する信号を含む複
数の信号を夫々1つのチャネルとしこれら複数のチャネ
ルを時分割多重して送信するのである。そして受信側に
おいては、個々のチャネルに分離し、この分離されたチ
ャネル中の反転された同期パターンを有するチャネルに
基づいてフレーム同期をとり、このフレーム同期がとれ
たチャネルを基準として他のチャネルを認識するのであ
る。こうすることにより、簡単な構成で、装置の規模が
増大することがないのである。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の一形態につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
【0012】図1は本発明によるチャネル認識方法を用
いた時分割多重伝送システムの実施の一形態を示すブロ
ック図である。同図に示されているように、本システム
は、フレーム構造を持った信号12を入力とし時分割多
重後の信号18を出力する送信装置6と、この信号18
を入力とし出力ポート16−0〜16−3にチャネルを
出力する受信装置10とを含んで構成されている。
いた時分割多重伝送システムの実施の一形態を示すブロ
ック図である。同図に示されているように、本システム
は、フレーム構造を持った信号12を入力とし時分割多
重後の信号18を出力する送信装置6と、この信号18
を入力とし出力ポート16−0〜16−3にチャネルを
出力する受信装置10とを含んで構成されている。
【0013】送信装置6は、フレーム構造を持った信号
12について同期用パターンを検出することでフレーム
同期を行うフレーム同期回路2と、同期用バイトの時間
的位置を示すフラグを基に信号内の同期用パターンの一
部又は全部を反転させるビット反転回路3と、フリーフ
ォーマットな信号14を出力する蓄積装置4と、ビット
反転された信号15を0番目のチャネル(基準信号)と
し他のチャネルと共に時分割多重化を行う時分割多重回
路5とを含んで構成されている。
12について同期用パターンを検出することでフレーム
同期を行うフレーム同期回路2と、同期用バイトの時間
的位置を示すフラグを基に信号内の同期用パターンの一
部又は全部を反転させるビット反転回路3と、フリーフ
ォーマットな信号14を出力する蓄積装置4と、ビット
反転された信号15を0番目のチャネル(基準信号)と
し他のチャネルと共に時分割多重化を行う時分割多重回
路5とを含んで構成されている。
【0014】受信装置10は、時分割多重後の信号18
をチャネル毎に分離する分離回路7と、この分離された
チャネル全てをモニタしビット反転された同期用パター
ンを検出することで送信装置6内の信号15に対してフ
レーム同期をかけるフレーム同期回路8とを含んで構成
されている。
をチャネル毎に分離する分離回路7と、この分離された
チャネル全てをモニタしビット反転された同期用パター
ンを検出することで送信装置6内の信号15に対してフ
レーム同期をかけるフレーム同期回路8とを含んで構成
されている。
【0015】かかる構成において、送信装置6内でネッ
トワークから取り入れられたフレーム構造を持った信号
12はフレーム同期回路2に入力される。このフレーム
同期回路2では同期用パターンを検出することでフレー
ム同期が行われる。
トワークから取り入れられたフレーム構造を持った信号
12はフレーム同期回路2に入力される。このフレーム
同期回路2では同期用パターンを検出することでフレー
ム同期が行われる。
【0016】フレーム同期回路2は、フレーム構造を持
った信号12と信号内の同期用バイトの時間的位置を示
すフラグを出力する。ビット反転回路3は、同期用バイ
トの時間的位置を示すフラグを基に信号内の同期用パタ
ーンの一部又は全部を反転させる。この場合、反転させ
るビット位置は予め決められている。
った信号12と信号内の同期用バイトの時間的位置を示
すフラグを出力する。ビット反転回路3は、同期用バイ
トの時間的位置を示すフラグを基に信号内の同期用パタ
ーンの一部又は全部を反転させる。この場合、反転させ
るビット位置は予め決められている。
【0017】すなわち、図2に示されているように、フ
レーム同期回路2から出力されるフラグとフレーム同期
バイトbとは一定の時間dの間隔で出力される。ビット
反転回路3は、このフラグが立ったタイミングから時間
d後のバイトを反転するのである。具体的にどのバイト
を反転するのかについては、後述する。
レーム同期回路2から出力されるフラグとフレーム同期
バイトbとは一定の時間dの間隔で出力される。ビット
反転回路3は、このフラグが立ったタイミングから時間
d後のバイトを反転するのである。具体的にどのバイト
を反転するのかについては、後述する。
【0018】ビット反転回路3の出力である、ビット反
転されたフレーム構造を持った信号15は、0番目のチ
ャネル(基準チャネル)とされて他のチャネルと共に時
分割多重化回路5によって時分割多重される。この時分
割多重後の信号18は、送信装置6より受信装置10に
送信される。
転されたフレーム構造を持った信号15は、0番目のチ
ャネル(基準チャネル)とされて他のチャネルと共に時
分割多重化回路5によって時分割多重される。この時分
割多重後の信号18は、送信装置6より受信装置10に
送信される。
【0019】ここで、1番目、2番目のチャネルの内容
はネットワークから取り入れられたフレーム構造を持っ
た信号13−1、信号13−2とする。また、3番目の
チャネルの内容は蓄積装置4から出力されるフリーフォ
ーマットな信号14とする。なお、フリーフォーマット
とは、ある信号に対してその信号のフォーマット形式を
問わないことをいう。
はネットワークから取り入れられたフレーム構造を持っ
た信号13−1、信号13−2とする。また、3番目の
チャネルの内容は蓄積装置4から出力されるフリーフォ
ーマットな信号14とする。なお、フリーフォーマット
とは、ある信号に対してその信号のフォーマット形式を
問わないことをいう。
【0020】0番目のチャネル以外のチャネルの内容は
信号13−1,13−2のようにフレーム構造を持った
信号であってもよいし、フリーフォーマットな信号14
のように全く独自の信号フォーマットであってもよいも
のとする。また、フレーム構造を持った信号12とフレ
ーム構造を持った信号13−1,13−2は同種のフレ
ーム構造でもよいし、異種のフレーム構造でもよい。
信号13−1,13−2のようにフレーム構造を持った
信号であってもよいし、フリーフォーマットな信号14
のように全く独自の信号フォーマットであってもよいも
のとする。また、フレーム構造を持った信号12とフレ
ーム構造を持った信号13−1,13−2は同種のフレ
ーム構造でもよいし、異種のフレーム構造でもよい。
【0021】ここで、同種のフレームとは、同じフレー
ム同期用バイトを持ち、同じフレーム長を持つフレーム
をいう。したがって、同種のフレームについてのフレー
ム同期回路は共通であり、フレーム同期を行うだけでは
フレームを識別することができない。
ム同期用バイトを持ち、同じフレーム長を持つフレーム
をいう。したがって、同種のフレームについてのフレー
ム同期回路は共通であり、フレーム同期を行うだけでは
フレームを識別することができない。
【0022】一方、異種のフレームとは、異なるフレー
ム同期用バイトか、又は異なるフレーム長を持つフレー
ムをいう。したがって、フレーム同期を行うだけでフレ
ームを識別することができる。
ム同期用バイトか、又は異なるフレーム長を持つフレー
ムをいう。したがって、フレーム同期を行うだけでフレ
ームを識別することができる。
【0023】送信装置6内の時分割多重回路5は、図3
に示されているように、並列信号を構成する各信号に対
応して設けられ対応する信号が入力されるD−F/F5
1−1〜51−4と、D−F/F51−1の出力を入力
とするD−F/F52−1と、このD−F/F52−1
の出力とD−F/F51−2の出力とを択一的に出力す
るロード切替スイッチ53―1と、このスイッチ53―
1の出力を入力とするD−F/F52―2とを含んで構
成されている。なお、各D−F/F51−1〜51−4
には、1/4クロック700がクロックとして入力され
ている。
に示されているように、並列信号を構成する各信号に対
応して設けられ対応する信号が入力されるD−F/F5
1−1〜51−4と、D−F/F51−1の出力を入力
とするD−F/F52−1と、このD−F/F52−1
の出力とD−F/F51−2の出力とを択一的に出力す
るロード切替スイッチ53―1と、このスイッチ53―
1の出力を入力とするD−F/F52―2とを含んで構
成されている。なお、各D−F/F51−1〜51−4
には、1/4クロック700がクロックとして入力され
ている。
【0024】また時分割多重回路5は、同図に示されて
いるように、D−F/F52―2の出力とD−F/F5
1−3の出力とを択一的に出力するロード切替スイッチ
53―2と、このスイッチ53―2の出力を入力とする
D−F/F52―3と、このD−F/F52―3の出力
とD−F/F51−4の出力とを択一的に出力するロー
ド切替スイッチ53―3と、このスイッチ53―3の出
力を入力とするD−F/F52―4とを含んで構成され
ている。なお、ロード切替スイッチ53―1〜53―3
にはロード切替信号50が入力され、D−F/F52―
1〜52―4にはクロック70がクロックとして入力さ
れている。
いるように、D−F/F52―2の出力とD−F/F5
1−3の出力とを択一的に出力するロード切替スイッチ
53―2と、このスイッチ53―2の出力を入力とする
D−F/F52―3と、このD−F/F52―3の出力
とD−F/F51−4の出力とを択一的に出力するロー
ド切替スイッチ53―3と、このスイッチ53―3の出
力を入力とするD−F/F52―4とを含んで構成され
ている。なお、ロード切替スイッチ53―1〜53―3
にはロード切替信号50が入力され、D−F/F52―
1〜52―4にはクロック70がクロックとして入力さ
れている。
【0025】かかる構成において、1/4クロック70
0の立上りタイミングでD−F/F51―1〜51―4
に並列信号が取込まれ、またクロック70の立上りタイ
ミングでD−F/F52―1〜52―4にデータが取込
まれる。このとき、ロード切替信号50のレベルが変化
することによって、ロード切替スイッチ53―1〜53
―3の出力が変化する。このため、最終的に出力される
信号18は、4つのチャネルが時分割に多重された信号
となる。
0の立上りタイミングでD−F/F51―1〜51―4
に並列信号が取込まれ、またクロック70の立上りタイ
ミングでD−F/F52―1〜52―4にデータが取込
まれる。このとき、ロード切替信号50のレベルが変化
することによって、ロード切替スイッチ53―1〜53
―3の出力が変化する。このため、最終的に出力される
信号18は、4つのチャネルが時分割に多重された信号
となる。
【0026】次に、受信装置10では送信装置6の出力
である信号18を受信し、分離回路7がチャネル毎に分
離をする。フレーム同期回路8は分離されたチャネル全
てをモニタし、ビット反転された同期用パターンを検出
することでビット反転されたフレーム構造を持った信号
15に対してフレーム同期をかける。
である信号18を受信し、分離回路7がチャネル毎に分
離をする。フレーム同期回路8は分離されたチャネル全
てをモニタし、ビット反転された同期用パターンを検出
することでビット反転されたフレーム構造を持った信号
15に対してフレーム同期をかける。
【0027】全てのチャネルをモニタする方法は次の通
りである。すなわち、一つのフレーム同期回路を用いて
時間的に区切って順番に各チャネルをモニタするのであ
る。この場合、分離回路7内にビットローテート機能を
設ける。このビットローテート機能は、直列信号を並列
信号に展開する際に、並列信号の位相を変化させること
によって、並列信号の出力されるポートをずらす機能で
ある。ここでは、フレーム同期回路8で一定時間フレー
ム同期がとれない場合に、1回ずつビットローテートを
行う。
りである。すなわち、一つのフレーム同期回路を用いて
時間的に区切って順番に各チャネルをモニタするのであ
る。この場合、分離回路7内にビットローテート機能を
設ける。このビットローテート機能は、直列信号を並列
信号に展開する際に、並列信号の位相を変化させること
によって、並列信号の出力されるポートをずらす機能で
ある。ここでは、フレーム同期回路8で一定時間フレー
ム同期がとれない場合に、1回ずつビットローテートを
行う。
【0028】ここで、ビットローテート機能を有する分
離回路7の内部構成例について図4を参照して説明す
る。同図に示されているように分離回路7は、直列に接
続されクロック70に同期して動作する4つのD型フリ
ップフロップ(以下、D−F/F)71−1〜71−4
と、これらD−F/F71−1〜71−4の出力を夫々
入力とし、クロック70を4分周した1/4クロック7
00に同期して動作するD−F/F72−1〜72−4
とを含んで構成されている。
離回路7の内部構成例について図4を参照して説明す
る。同図に示されているように分離回路7は、直列に接
続されクロック70に同期して動作する4つのD型フリ
ップフロップ(以下、D−F/F)71−1〜71−4
と、これらD−F/F71−1〜71−4の出力を夫々
入力とし、クロック70を4分周した1/4クロック7
00に同期して動作するD−F/F72−1〜72−4
とを含んで構成されている。
【0029】かかる構成からなる分離回路7の動作につ
いて図5を参照して説明する。同図には、図4中のD−
F/F71−1〜71−4の各出力の他、1/4クロッ
ク700及びD−F/F71−1〜71−4の各出力に
ついてのビットローテート前の状態及びビットローテ
ート後の状態とが示されている。
いて図5を参照して説明する。同図には、図4中のD−
F/F71−1〜71−4の各出力の他、1/4クロッ
ク700及びD−F/F71−1〜71−4の各出力に
ついてのビットローテート前の状態及びビットローテ
ート後の状態とが示されている。
【0030】同図において、D−F/F71−1〜71
−4には4つのチャネルのデータが入力されている。4
つのチャネルのデータは、11 ,12 ,13 ,14 ,1
5 …、21 ,22 ,23 ,24 ,25 …、31 ,32 ,
33 ,34 ,35 …及び41,42 ,43 ,44 ,45
…である。そして、これらの各チャネルのデータが時分
割多重された後、受信装置10に入力されているので、
D−F/F71−1〜71−4からは、11 ,21 ,3
1 ,41 ,12 ,22 ,32 ,42 ,13 ,23 ,
33 ,43 ,14 ,24 ,34 ,44 ,15 ,25 ,3
5 ,45 …の順にデータが出力されることになる。
−4には4つのチャネルのデータが入力されている。4
つのチャネルのデータは、11 ,12 ,13 ,14 ,1
5 …、21 ,22 ,23 ,24 ,25 …、31 ,32 ,
33 ,34 ,35 …及び41,42 ,43 ,44 ,45
…である。そして、これらの各チャネルのデータが時分
割多重された後、受信装置10に入力されているので、
D−F/F71−1〜71−4からは、11 ,21 ,3
1 ,41 ,12 ,22 ,32 ,42 ,13 ,23 ,
33 ,43 ,14 ,24 ,34 ,44 ,15 ,25 ,3
5 ,45 …の順にデータが出力されることになる。
【0031】ビットローテート前の状態では、1/4
クロック700の立上りのタイミングで、D−F/F7
1−1〜71−4の出力がD−F/F72−1〜72−
4に順次入力される。このため、D−F/F72−1の
出力は41 ,42 ,43 ,44 …、D−F/F72−2
の出力は31 ,32 ,33 ,34 …、D−F/F72−
3の出力は21 ,22 ,23 ,24 ,…、D−F/F7
2−4の出力は11 ,12 ,13 ,14 となる。
クロック700の立上りのタイミングで、D−F/F7
1−1〜71−4の出力がD−F/F72−1〜72−
4に順次入力される。このため、D−F/F72−1の
出力は41 ,42 ,43 ,44 …、D−F/F72−2
の出力は31 ,32 ,33 ,34 …、D−F/F72−
3の出力は21 ,22 ,23 ,24 ,…、D−F/F7
2−4の出力は11 ,12 ,13 ,14 となる。
【0032】これに対し、1/4クロック700の位相
を変化させ、2ビット分だけビットローテートを行った
場合が、ビットローテート後の状態である。この状態
においても、1/4クロック700の立上りのタイミ
ングで、D−F/F71−1〜71−4の出力がD−F
/F72−1〜72−4に順次入力される。このため、
D−F/F72−1の出力は21 ,22 ,23 ,2
4 …、D−F/F72−2の出力は11 ,12 ,13 ,
14 …、D−F/F72−3の出力は41 ,42 ,
43 ,44 ,…、D−F/F72−4の出力は31 ,3
2 ,33 ,34 となる。
を変化させ、2ビット分だけビットローテートを行った
場合が、ビットローテート後の状態である。この状態
においても、1/4クロック700の立上りのタイミ
ングで、D−F/F71−1〜71−4の出力がD−F
/F72−1〜72−4に順次入力される。このため、
D−F/F72−1の出力は21 ,22 ,23 ,2
4 …、D−F/F72−2の出力は11 ,12 ,13 ,
14 …、D−F/F72−3の出力は41 ,42 ,
43 ,44 ,…、D−F/F72−4の出力は31 ,3
2 ,33 ,34 となる。
【0033】このように、1/4クロック700の位相
を変化させれば、D−F/F71−1〜71−4に入力
される直列信号をD−F/F72−1〜72−4に入力
して並列信号に展開する際に、並列信号として出力され
るポートの位置をずらすことができるのである。つま
り、分離回路7から出力されるデータを変化させる機
能、すなわちビットローテート機能を実現できるのであ
る。
を変化させれば、D−F/F71−1〜71−4に入力
される直列信号をD−F/F72−1〜72−4に入力
して並列信号に展開する際に、並列信号として出力され
るポートの位置をずらすことができるのである。つま
り、分離回路7から出力されるデータを変化させる機
能、すなわちビットローテート機能を実現できるのであ
る。
【0034】ここで、かかるビットローテート機能を実
現するための位相シフト機能付き分周回路の構成例が図
6に示されている。同図において、位相シフト回路は、
2つのD−F/Fd1及びd2と、これらD−F/Fd
1及びd2のQ出力並びにビットローテート制御信号2
5を入力とするアンドゲートg1とを含んで構成されて
いる。
現するための位相シフト機能付き分周回路の構成例が図
6に示されている。同図において、位相シフト回路は、
2つのD−F/Fd1及びd2と、これらD−F/Fd
1及びd2のQ出力並びにビットローテート制御信号2
5を入力とするアンドゲートg1とを含んで構成されて
いる。
【0035】かかる構成において、2つのD−F/F
は、共に反転Q出力がD入力に接続されているので、周
知のT型フリップフロップとして機能する。また、アン
ドゲートg1の出力はD−F/Fd1及びd2のR(リ
セット)入力に印加されている。このため、両D−F/
Fの出力が共に“H”でかつビットローテート制御信号
25が“H”のときに、D−F/Fd1及びd2は共に
リセットされる。
は、共に反転Q出力がD入力に接続されているので、周
知のT型フリップフロップとして機能する。また、アン
ドゲートg1の出力はD−F/Fd1及びd2のR(リ
セット)入力に印加されている。このため、両D−F/
Fの出力が共に“H”でかつビットローテート制御信号
25が“H”のときに、D−F/Fd1及びd2は共に
リセットされる。
【0036】したがって、図7のタイミングチャートに
示されているように、D−F/Fd1の出力はクロック
70を2分周したクロックとなり、D−F/Fd2の出
力はそのクロックを更に2分周したクロック(上述した
1/4クロック700)となる。そして、D−F/Fd
1及びd2の出力が共に“H”で、かつ、ビットローテ
ート制御信号25が“H”のとき(図7中の期間RP)
に、アンドゲートg1の出力が“H”になる。このとき
期間RSTにおいて、アンドゲートg1の出力で、D−
F/Fd1及びd2が共にリセットされる。このリセッ
トにより1/4クロック700の位相は、クロック70
の1タイムスロット分(1周期分)シフトする。
示されているように、D−F/Fd1の出力はクロック
70を2分周したクロックとなり、D−F/Fd2の出
力はそのクロックを更に2分周したクロック(上述した
1/4クロック700)となる。そして、D−F/Fd
1及びd2の出力が共に“H”で、かつ、ビットローテ
ート制御信号25が“H”のとき(図7中の期間RP)
に、アンドゲートg1の出力が“H”になる。このとき
期間RSTにおいて、アンドゲートg1の出力で、D−
F/Fd1及びd2が共にリセットされる。このリセッ
トにより1/4クロック700の位相は、クロック70
の1タイムスロット分(1周期分)シフトする。
【0037】ここで、ビットローテート制御信号25が
“H”となる期間RPの時間幅は1/4クロック700
の1タイムスロット分(1周期分)に等しい。したがっ
て、期間RPの間に1回だけD−F/Fd1及びd2の
出力が共に“H”となり、同時にアンドゲートg1の出
力も“H”になる。この結果、ビットローテート制御信
号25が1回“H”となれば、1/4クロック700の
位相はクロック70の1タイムスロット分(1周期分)
シフトする。よって、1/4クロック700の位相の変
化量は、ビットローテート制御信号25が“H”となる
回数で調節できる。なお、この分離回路7に入力される
ビットローテート制御信号25は、フレーム同期回路8
から出力される。
“H”となる期間RPの時間幅は1/4クロック700
の1タイムスロット分(1周期分)に等しい。したがっ
て、期間RPの間に1回だけD−F/Fd1及びd2の
出力が共に“H”となり、同時にアンドゲートg1の出
力も“H”になる。この結果、ビットローテート制御信
号25が1回“H”となれば、1/4クロック700の
位相はクロック70の1タイムスロット分(1周期分)
シフトする。よって、1/4クロック700の位相の変
化量は、ビットローテート制御信号25が“H”となる
回数で調節できる。なお、この分離回路7に入力される
ビットローテート制御信号25は、フレーム同期回路8
から出力される。
【0038】図1に戻り、フレーム同期回路8において
は、同期が確立したチャネルがあった場合、そのチャネ
ルが0番目のチャネル(基準信号)と判定される。そし
て、これを基準とし、この0番目のチャネルの次のタイ
ムスロットのチャネルが1番目のチャネルと認識され
る。また、この1番目のチャネルの次のタイムスロット
のチャネルが2番目のチャネルと認識される。そして各
チャネルは、出力ポート16−0〜16−3に出力され
る。
は、同期が確立したチャネルがあった場合、そのチャネ
ルが0番目のチャネル(基準信号)と判定される。そし
て、これを基準とし、この0番目のチャネルの次のタイ
ムスロットのチャネルが1番目のチャネルと認識され
る。また、この1番目のチャネルの次のタイムスロット
のチャネルが2番目のチャネルと認識される。そして各
チャネルは、出力ポート16−0〜16−3に出力され
る。
【0039】以上は全チャネル数が4つの場合について
述べたが、それ以外の数でも良いことは明白である。フ
レーム構造を持った信号12は代表的なものとしてSD
H(Synchronous Digital Hie
rarchy)信号が挙げられ、その同期用パターンは
規格上A1バイト、A2バイトと呼ばれるものである。
述べたが、それ以外の数でも良いことは明白である。フ
レーム構造を持った信号12は代表的なものとしてSD
H(Synchronous Digital Hie
rarchy)信号が挙げられ、その同期用パターンは
規格上A1バイト、A2バイトと呼ばれるものである。
【0040】ここで図8には、SDH信号のOC−3の
フレームフォーマットが示されている。同図(a)に示
されているように、9列(9 columns)のトラ
ンスオーバヘッド(TRANSPORT OVERHE
AD)TOは、セクションオーバヘッド(SECTIO
N OVERHEAD)SOと、ラインオーバヘッド
(LINE OVERHEAD)LOとから構成されて
いる。そして、セクションオーバヘッドSOに、同期用
パターンであるA1バイト及びA2バイトが設けられて
いる。
フレームフォーマットが示されている。同図(a)に示
されているように、9列(9 columns)のトラ
ンスオーバヘッド(TRANSPORT OVERHE
AD)TOは、セクションオーバヘッド(SECTIO
N OVERHEAD)SOと、ラインオーバヘッド
(LINE OVERHEAD)LOとから構成されて
いる。そして、セクションオーバヘッドSOに、同期用
パターンであるA1バイト及びA2バイトが設けられて
いる。
【0041】なお、同図(b)に示されているように、
トランスオーバヘッドTOは、9行(9 ROWS)、
3×Nバイト(3×N BYTES)で構成され、エン
ベロープキャパシティECの前に付加される。フレーム
フォーマット全体としては、N×90バイト(N×90
BYTES)となる。
トランスオーバヘッドTOは、9行(9 ROWS)、
3×Nバイト(3×N BYTES)で構成され、エン
ベロープキャパシティECの前に付加される。フレーム
フォーマット全体としては、N×90バイト(N×90
BYTES)となる。
【0042】同図(a)を参照すると、同図に示されて
いる「A1」及び「A2」が同期用パターンである。こ
れら「A1」及び「A2」のうち、本例ではバーが付さ
れているバイトのみを反転する。「A1」及び「A2」
のうち、バーが付されていないバイトは反転しない。も
っとも、同期をとるためには、3つのA1バイト及び3
つのA2バイトの全てを反転しても良い。
いる「A1」及び「A2」が同期用パターンである。こ
れら「A1」及び「A2」のうち、本例ではバーが付さ
れているバイトのみを反転する。「A1」及び「A2」
のうち、バーが付されていないバイトは反転しない。も
っとも、同期をとるためには、3つのA1バイト及び3
つのA2バイトの全てを反転しても良い。
【0043】すなわち、これら「A1」及び「A2」の
全てを反転しても良いし、その一部のみを反転しても良
い。要するに、少なくとも一部を反転すれば、それを検
出することによって同期をとることができる。SDH信
号に限らず、SONET(Synchronous O
ptical Network)信号について本発明を
適用しても良い。
全てを反転しても良いし、その一部のみを反転しても良
い。要するに、少なくとも一部を反転すれば、それを検
出することによって同期をとることができる。SDH信
号に限らず、SONET(Synchronous O
ptical Network)信号について本発明を
適用しても良い。
【0044】図9は本発明の時分割多重伝送システムに
おける受信装置10の他の構成例を示すブロック図であ
る。同図に示されているように、本例の受信装置では、
分離回路7がビットローテート機能を持たず、分離回路
7の各出力に対応してフレーム同期回路8−1〜8−4
を夫々設け、全ての出力で同時にフレーム同期をかける
構成である。フレーム同期回路8−1〜8−4のうち、
フレーム同期が確立したものは、フレーム同期確立信号
17を発生させる。
おける受信装置10の他の構成例を示すブロック図であ
る。同図に示されているように、本例の受信装置では、
分離回路7がビットローテート機能を持たず、分離回路
7の各出力に対応してフレーム同期回路8−1〜8−4
を夫々設け、全ての出力で同時にフレーム同期をかける
構成である。フレーム同期回路8−1〜8−4のうち、
フレーム同期が確立したものは、フレーム同期確立信号
17を発生させる。
【0045】チャネル切替回路11は、そのフレーム同
期確立信号17を発生させたフレーム同期回路に0番目
のチャネル(基準信号)が入力されていると判断し、こ
れを基準として各チャネルを認識する。認識された各チ
ャネルはチャネル切替回路11により所定の出力ポート
16−0〜16−3に接続される。
期確立信号17を発生させたフレーム同期回路に0番目
のチャネル(基準信号)が入力されていると判断し、こ
れを基準として各チャネルを認識する。認識された各チ
ャネルはチャネル切替回路11により所定の出力ポート
16−0〜16−3に接続される。
【0046】このチャネル切替回路11は、図10に示
されているように、チャネル切替制御信号170の値に
対して“1”を加算する+1加算器11eと、この加算
器11eの出力値に対して“1”を加算する+1加算器
11fと、この加算器11fの出力値に対して“1”を
加算する+1加算器11gとを含んで構成されている。
ただし、これら加算器において、和が“4”の場合に
は、“0”を出力するものとする。
されているように、チャネル切替制御信号170の値に
対して“1”を加算する+1加算器11eと、この加算
器11eの出力値に対して“1”を加算する+1加算器
11fと、この加算器11fの出力値に対して“1”を
加算する+1加算器11gとを含んで構成されている。
ただし、これら加算器において、和が“4”の場合に
は、“0”を出力するものとする。
【0047】また、チャネル切替回路11は、チャネル
切替制御信号170の値に応じてフレーム同期回路8−
1〜8−4の出力を択一的に送出する4:1スイッチ1
1aと、加算器11eの出力値に応じてフレーム同期回
路8−1〜8−4の出力を択一的に送出する4:1スイ
ッチ11bと、加算器11fの出力値に応じてフレーム
同期回路8−1〜8−4の出力を択一的に送出する4:
1スイッチ11cと、加算器11gの出力値に応じてフ
レーム同期回路8−1〜8−4の出力を択一的に送出す
る4:1スイッチ11dとを含んで構成されている。
切替制御信号170の値に応じてフレーム同期回路8−
1〜8−4の出力を択一的に送出する4:1スイッチ1
1aと、加算器11eの出力値に応じてフレーム同期回
路8−1〜8−4の出力を択一的に送出する4:1スイ
ッチ11bと、加算器11fの出力値に応じてフレーム
同期回路8−1〜8−4の出力を択一的に送出する4:
1スイッチ11cと、加算器11gの出力値に応じてフ
レーム同期回路8−1〜8−4の出力を択一的に送出す
る4:1スイッチ11dとを含んで構成されている。
【0048】なお、チャネル切替制御信号170は、基
準チャネルであるチャネル0がフレーム同期回路からの
データのうちのどれであるのかを2ビットで示した信号
であるものとする。したがって、このチャネル切替制御
信号170は、フレーム同期回路からのデータのうち、
基準チャネルでフレーム同期が確立したデータを示すこ
とになる。
準チャネルであるチャネル0がフレーム同期回路からの
データのうちのどれであるのかを2ビットで示した信号
であるものとする。したがって、このチャネル切替制御
信号170は、フレーム同期回路からのデータのうち、
基準チャネルでフレーム同期が確立したデータを示すこ
とになる。
【0049】図11は本発明による時分割多重伝送シス
テムにおける送信装置6の他の構成例を示すブロック図
である。同図に示されているように、本例の送信装置6
では、フレーム同期回路2の内部に内部フレーム発生器
32を設ける。そして、この発生器32から出力される
内部/外部フレーム切替制御信号に従って、内部/外部
フレーム切替器30がフレーム構造を持った信号12と
内部フレーム発生器32の出力とのうちのいずれか1つ
を選択する。その他の構成は図1中の送信装置と同様で
ある。
テムにおける送信装置6の他の構成例を示すブロック図
である。同図に示されているように、本例の送信装置6
では、フレーム同期回路2の内部に内部フレーム発生器
32を設ける。そして、この発生器32から出力される
内部/外部フレーム切替制御信号に従って、内部/外部
フレーム切替器30がフレーム構造を持った信号12と
内部フレーム発生器32の出力とのうちのいずれか1つ
を選択する。その他の構成は図1中の送信装置と同様で
ある。
【0050】図12は、本発明による時分割多重伝送シ
ステムにおける受信装置10の更に他の構成例を示すブ
ロック図である。同図に示されているように、本例の受
信装置では、フレーム同期回路8の後段に、ビット反転
回路9が設けられている。このビット反転回路9は、送
信装置6内の反転回路3により反転された同期パターン
のビットを再反転し、同期パターンを送信装置入力前の
ビットパターンに復元してポート16−0に出力する。
その他の構成は図1中の受信装置と同様である。
ステムにおける受信装置10の更に他の構成例を示すブ
ロック図である。同図に示されているように、本例の受
信装置では、フレーム同期回路8の後段に、ビット反転
回路9が設けられている。このビット反転回路9は、送
信装置6内の反転回路3により反転された同期パターン
のビットを再反転し、同期パターンを送信装置入力前の
ビットパターンに復元してポート16−0に出力する。
その他の構成は図1中の受信装置と同様である。
【0051】以上のように本システムでは、送信側にお
いてフレーム構造信号中の同期パターンの少なくとも一
部を反転し、この反転された同期パターンを有する信号
を含む複数の信号を夫々1つのチャネルとしこれら複数
のチャネルを時分割多重して送信するのである。そして
受信側においては、個々のチャネルに分離し、この分離
されたチャネル中の反転された同期パターンを有するチ
ャネルに基づいてフレーム同期をとり、このフレーム同
期がとれたチャネルを基準として他のチャネルを認識す
るのである。
いてフレーム構造信号中の同期パターンの少なくとも一
部を反転し、この反転された同期パターンを有する信号
を含む複数の信号を夫々1つのチャネルとしこれら複数
のチャネルを時分割多重して送信するのである。そして
受信側においては、個々のチャネルに分離し、この分離
されたチャネル中の反転された同期パターンを有するチ
ャネルに基づいてフレーム同期をとり、このフレーム同
期がとれたチャネルを基準として他のチャネルを認識す
るのである。
【0052】つまり、ネットワークからのフレームに取
込み簡易なチャネル認識方法を施してから他のチャネル
と多重して伝送し、その受信側では各チャネルを分離し
て簡易なチャネル認識法によって各チャネルを認識して
いるのである。こうすることにより、簡単な構成で、装
置の規模が増大することがないのである。
込み簡易なチャネル認識方法を施してから他のチャネル
と多重して伝送し、その受信側では各チャネルを分離し
て簡易なチャネル認識法によって各チャネルを認識して
いるのである。こうすることにより、簡単な構成で、装
置の規模が増大することがないのである。
【0053】また、このシステムに用いる送信側装置及
び受信側装置も、簡易な回路構成により小型かつ低消費
電力で実現できる。例えば、従来型の装置の2/3程度
の回路規模及び消費電力を実現できる。
び受信側装置も、簡易な回路構成により小型かつ低消費
電力で実現できる。例えば、従来型の装置の2/3程度
の回路規模及び消費電力を実現できる。
【0054】さらにまた本システムでは、各チャネルの
信号は透過的に伝送されるため、受信装置後の端末は直
接ネットワークに接続されているものと同じでよく、新
たに伝送装置固有の端未を開発する必要がない。
信号は透過的に伝送されるため、受信装置後の端末は直
接ネットワークに接続されているものと同じでよく、新
たに伝送装置固有の端未を開発する必要がない。
【0055】そして、フレーム構造を有する信号は複数
チャネルのうちの少なくとも1チャネルあれば良く、他
のチャネルの信号はフレーム構造である必要はない。な
お、本システムは、各種の並列信号の伝送に利用するこ
とができる。例えば、各チャネルの信号をテレビジョン
信号とすることもできる。
チャネルのうちの少なくとも1チャネルあれば良く、他
のチャネルの信号はフレーム構造である必要はない。な
お、本システムは、各種の並列信号の伝送に利用するこ
とができる。例えば、各チャネルの信号をテレビジョン
信号とすることもできる。
【0056】ところで、上述した分割多重伝送システム
における送信側及び受信側には、いずれもフレーム同期
回路とビット反転回路とが設けられている。したがっ
て、これらの回路を1つのチップに集積化しこれを量産
すれば、そのチップを送信側及び受信側に共通に利用す
ることができる。
における送信側及び受信側には、いずれもフレーム同期
回路とビット反転回路とが設けられている。したがっ
て、これらの回路を1つのチップに集積化しこれを量産
すれば、そのチップを送信側及び受信側に共通に利用す
ることができる。
【0057】この集積化する場合の構成について図13
を参照して説明する。同図は、フレーム同期回路とビッ
ト反転回路とを集積化したフレーム同期チャネル認識回
路の実施例のブロック図である。
を参照して説明する。同図は、フレーム同期回路とビッ
ト反転回路とを集積化したフレーム同期チャネル認識回
路の実施例のブロック図である。
【0058】同図において、フレーム同期チャネル認識
回路は、同期パターン選択設定信号23に応じて内部の
2つのビットパターン検出回路のうちのいずれか一方に
よる同期動作を実現するフレーム同期回路21と、この
同期パターン検出信号26に応じて入力信号20内の同
期パターンの所定のビットを反転させるビット反転回路
22とを含んで構成されている。
回路は、同期パターン選択設定信号23に応じて内部の
2つのビットパターン検出回路のうちのいずれか一方に
よる同期動作を実現するフレーム同期回路21と、この
同期パターン検出信号26に応じて入力信号20内の同
期パターンの所定のビットを反転させるビット反転回路
22とを含んで構成されている。
【0059】ここでフレーム同期回路21は、図14に
示されているように、入力信号20について同期パター
ンが反転されたものとしてビットパターン検出を行って
同期をとるビットパターン検出回路21aと、入力信号
20について同期パターンが反転されていないものとし
てビットパターン検出を行って同期をとるビットパター
ン検出回路21bと、これら両ビットパターン検出回路
の出力を同期パターン選択設定信号23に応じて択一的
に出力する2:1選択スイッチ21cとを含んで構成さ
れている。なお、入力信号20は、8ビットの並列信号
であるものとする。
示されているように、入力信号20について同期パター
ンが反転されたものとしてビットパターン検出を行って
同期をとるビットパターン検出回路21aと、入力信号
20について同期パターンが反転されていないものとし
てビットパターン検出を行って同期をとるビットパター
ン検出回路21bと、これら両ビットパターン検出回路
の出力を同期パターン選択設定信号23に応じて択一的
に出力する2:1選択スイッチ21cとを含んで構成さ
れている。なお、入力信号20は、8ビットの並列信号
であるものとする。
【0060】図13に戻り、かかる構成において、入力
信号20は二分されてフレーム同期回路21とビット反
転回路22に入力される。フレーム同期回路21では同
期パターン選択設定信号23により同期パターンが反転
されたものか非反転のものかを選択して同期動作を行
う。分離回路7のビットローテート機能を使用する場合
は、フレーム同期回路21にタイムアウトカウンタ機能
を持たせビットローテート制御信号25を発生させる。
フレーム同期回路21でフレーム同期が確立した場合、
フレーム同期回路21は同期パターンを検出したタイミ
ングを示す同期パターン検出信号26を発生する。
信号20は二分されてフレーム同期回路21とビット反
転回路22に入力される。フレーム同期回路21では同
期パターン選択設定信号23により同期パターンが反転
されたものか非反転のものかを選択して同期動作を行
う。分離回路7のビットローテート機能を使用する場合
は、フレーム同期回路21にタイムアウトカウンタ機能
を持たせビットローテート制御信号25を発生させる。
フレーム同期回路21でフレーム同期が確立した場合、
フレーム同期回路21は同期パターンを検出したタイミ
ングを示す同期パターン検出信号26を発生する。
【0061】ビット反転回路22は、その同期パターン
検出信号26を入力とし、このタイミングに従って入力
信号20内の同期パターンの所定のビットを反転させ
る。なお、この図13の構成に、上述した図11に示さ
れている内部フレーム発生器32を組込んでもよい。
検出信号26を入力とし、このタイミングに従って入力
信号20内の同期パターンの所定のビットを反転させ
る。なお、この図13の構成に、上述した図11に示さ
れている内部フレーム発生器32を組込んでもよい。
【0062】以上述べた本チャネル認識回路は、送信装
置及び受信装置において共通に使用でき、送受信用に別
々の回路を開発する必要がなく開発費を従来の半分程度
に抑えることができるのである。
置及び受信装置において共通に使用でき、送受信用に別
々の回路を開発する必要がなく開発費を従来の半分程度
に抑えることができるのである。
【0063】請求項の記載に関連して本発明は更に次の
態様をとりうる。
態様をとりうる。
【0064】(1)前記フレーム構造信号は、送信側装
置内部において生成することを特徴とする請求項10記
載の送信側装置。
置内部において生成することを特徴とする請求項10記
載の送信側装置。
【0065】(2)前記フレーム構造信号は、送信側装
置に外部から入力されることを特徴とする請求項10記
載の送信側装置。
置に外部から入力されることを特徴とする請求項10記
載の送信側装置。
【0066】(3)反転された同期パターンをもとの同
期パターンに戻した後前記複数のチャネルを出力するス
テップを更に含むことを特徴とする請求項11記載の受
信側装置。
期パターンに戻した後前記複数のチャネルを出力するス
テップを更に含むことを特徴とする請求項11記載の受
信側装置。
【0067】(4)前記フレームは同期ディジタルハイ
アラーキ信号によるフレームであり、前記同期パターン
は前記特定フレームのA1バイト及びA2バイトである
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のチャ
ネル認識方法。
アラーキ信号によるフレームであり、前記同期パターン
は前記特定フレームのA1バイト及びA2バイトである
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のチャ
ネル認識方法。
【0068】(5)前記フレームは基幹伝送網用信号に
よるフレームであり、前記同期パターンは前記特定フレ
ームのA1バイト及びA2バイトであることを特徴とす
る請求項1〜4のいずれかに記載のチャネル認識方法。
よるフレームであり、前記同期パターンは前記特定フレ
ームのA1バイト及びA2バイトであることを特徴とす
る請求項1〜4のいずれかに記載のチャネル認識方法。
【0069】(6)前記フレームは同期ディジタルハイ
アラーキ信号によるフレームであり、前記同期パターン
は前記特定フレームのA1バイト及びA2バイトである
ことを特徴とする請求項5〜9のいずれかに記載の時分
割多重伝送システム。
アラーキ信号によるフレームであり、前記同期パターン
は前記特定フレームのA1バイト及びA2バイトである
ことを特徴とする請求項5〜9のいずれかに記載の時分
割多重伝送システム。
【0070】(7)前記フレームは基幹伝送網用信号に
よるフレームであり、前記同期パターンは前記特定フレ
ームのA1バイト及びA2バイトであることを特徴とす
る請求項5〜9のいずれかに記載の時分割多重伝送シス
テム。
よるフレームであり、前記同期パターンは前記特定フレ
ームのA1バイト及びA2バイトであることを特徴とす
る請求項5〜9のいずれかに記載の時分割多重伝送シス
テム。
【0071】(8)前記反転された同期パターンをもと
の同期パターンに戻した後前記複数のチャネルを出力す
る手段を更に含むことを特徴とする請求項11又は12
記載の受信側装置。
の同期パターンに戻した後前記複数のチャネルを出力す
る手段を更に含むことを特徴とする請求項11又は12
記載の受信側装置。
【0072】(9)前記フレームは同期ディジタルハイ
アラーキ信号によるフレームであり、前記同期パターン
は前記特定フレームのA1バイト及びA2バイトである
ことを特徴とする請求項10記載の受信側装置。
アラーキ信号によるフレームであり、前記同期パターン
は前記特定フレームのA1バイト及びA2バイトである
ことを特徴とする請求項10記載の受信側装置。
【0073】(10)前記フレームは基幹伝送網用信号
によるフレームであり、前記同期パターンは前記特定フ
レームのA1バイト及びA2バイトであることを特徴と
する請求項10記載の受信側装置。
によるフレームであり、前記同期パターンは前記特定フ
レームのA1バイト及びA2バイトであることを特徴と
する請求項10記載の受信側装置。
【0074】(11)前記フレーム構造信号は、前記送
信側装置内部において生成することを特徴とする請求項
9記載の送信側装置。
信側装置内部において生成することを特徴とする請求項
9記載の送信側装置。
【0075】(12)前記フレーム構造信号は、前記送
信側装置に外部から入力されることを特徴とする請求項
9記載の送信側装置。
信側装置に外部から入力されることを特徴とする請求項
9記載の送信側装置。
【0076】(13)前記フレームは同期ディジタルハ
イアラーキ信号によるフレームであり、前記同期パター
ンは前記特定フレームのA1バイト及びA2バイトであ
ることを特徴とする請求項9記載の送信側装置。
イアラーキ信号によるフレームであり、前記同期パター
ンは前記特定フレームのA1バイト及びA2バイトであ
ることを特徴とする請求項9記載の送信側装置。
【0077】(14)前記フレームは基幹伝送網用信号
によるフレームであり、前記同期パターンは前記特定フ
レームのA1バイト及びA2バイトであることを特徴と
する請求項9記載の送信側装置。
によるフレームであり、前記同期パターンは前記特定フ
レームのA1バイト及びA2バイトであることを特徴と
する請求項9記載の送信側装置。
【0078】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ネットワ
ークからのフレームに取込み簡易なチャネル認識方法を
施してから他のチャネルと多重して伝送し、その受信側
では各チャネルを分離して簡易なチャネル認識法によっ
て各チャネルを認識することにより、簡単な回路構成
で、より小型かつ低消費電力の時分割多重伝送システム
を実現できるという効果がある。
ークからのフレームに取込み簡易なチャネル認識方法を
施してから他のチャネルと多重して伝送し、その受信側
では各チャネルを分離して簡易なチャネル認識法によっ
て各チャネルを認識することにより、簡単な回路構成
で、より小型かつ低消費電力の時分割多重伝送システム
を実現できるという効果がある。
【図1】本発明の実施の一形態による時分割多重伝送シ
ステムの構成を示すブロック図である。
ステムの構成を示すブロック図である。
【図2】図1の時分割多重伝送システムの動作を示すタ
イムチャートである。
イムチャートである。
【図3】図1中の時分割多重回路の内部構成例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】図1中の分離回路の内部構成例を示すブロック
図である。
図である。
【図5】図4の分離回路の動作を示すタイムチャートで
ある。
ある。
【図6】図4の分離回路における1/4クロックを作成
するための位相シフト機能付き分周回路の構成を示す回
路図である。
するための位相シフト機能付き分周回路の構成を示す回
路図である。
【図7】図6の位相シフト機能付き分周回路の動作を示
すタイムチャートである。
すタイムチャートである。
【図8】SDH信号のフレームフォーマットを示す図で
ある。
ある。
【図9】本発明の時分割多重伝送システムにおける受信
装置の他の構成例を示すブロック図である。
装置の他の構成例を示すブロック図である。
【図10】図9中のチャネル切替回路の内部構成例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図11】本発明の時分割多重伝送システムにおける送
信装置の他の構成例を示すブロック図である。
信装置の他の構成例を示すブロック図である。
【図12】本発明の時分割多重伝送システムにおける受
信装置のさらに他の構成例を示すブロック図である。
信装置のさらに他の構成例を示すブロック図である。
【図13】本発明のフレーム同期チャネル認識回路の構
成例を示すブロック図である。
成例を示すブロック図である。
【図14】図13中のフレーム同期回路の内部構成例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図15】従来の時分割多重伝送システムの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
2,8,8−1〜8−3,21 フレーム同期回路 3,9,22 ビット反転回路 4 蓄積装置 5 時分割多重回路 6 送信装置 7 分離回路 10 受信装置
Claims (12)
- 【請求項1】 フレーム構造を有するフレーム構造信号
を少なくとも1つ含む複数の信号を夫々1つのチャネル
としこれら複数のチャネルを時分割多重伝送する場合に
おけるチャネル認識方法であって、 送信側において前記フレーム構造信号中の同期パターン
の少なくとも一部を反転するステップと、この反転され
た同期パターンを有する信号を含む複数の信号を夫々1
つのチャネルとしこれら複数のチャネルを時分割多重し
て送信するステップと、この時分割多重され送信された
チャネルを受信側において個々のチャネルに分離するス
テップと、この分離されたチャネル中の反転された同期
パターンを有するチャネルに基づいてフレーム同期をと
るステップと、このフレーム同期がとれたチャネルを基
準として他のチャネルを認識するステップとを含むこと
を特徴とするチャネル認識方法。 - 【請求項2】 受信側において前記反転された同期パタ
ーンをもとの同期パターンに戻した後前記複数のチャネ
ルを出力するステップを更に含むことを特徴とする請求
項1記載のチャネル認識方法。 - 【請求項3】 前記フレーム構造信号は、送信側装置内
部において生成することを特徴とする請求項1又は2記
載のチャネル認識方法。 - 【請求項4】 前記フレーム構造信号は、送信側装置に
外部から入力されることを特徴とする請求項1又は2記
載のチャネル認識方法。 - 【請求項5】 フレーム構造を有するフレーム構造信号
を少なくとも1つ含む複数の信号を夫々1つのチャネル
としこれら複数のチャネルを時分割多重伝送する時分割
多重伝送システムであって、 送信側において前記フレーム構造信号中の同期パターン
の少なくとも一部を反転する反転手段と、この反転され
た同期パターンを有する信号を含む複数の信号を夫々1
つのチャネルとしこれら複数のチャネルを時分割多重し
て送信する時分割多重手段と、を含む送信側装置と、 時分割多重されたチャネルを個々のチャネルに分離する
分離手段と、この分離されたチャネル中の反転された同
期パターンを有するチャネルに基づいてフレーム同期を
とるフレーム同期手段と、このフレーム同期がとれたチ
ャネルを基準として他のチャネルを認識するチャネル認
識手段と、を含む受信側装置と、 を含むことを特徴とする時分割多重伝送システム。 - 【請求項6】 前記受信側装置は、反転された同期パタ
ーンをもとの同期パターンに戻した後前記複数のチャネ
ルを出力する手段を更に含むことを特徴とする請求項5
記載の時分割多重伝送システム。 - 【請求項7】 前記フレーム構造信号は、送信側装置内
部において生成することを特徴とする請求項5又は6記
載の時分割多重伝送システム。 - 【請求項8】 前記フレーム構造信号は、送信側装置に
外部から入力されることを特徴とする請求項5又は6記
載の時分割多重伝送システム。 - 【請求項9】 前記フレーム同期手段は、互いに異なる
複数種類の同期パターンに基づいてフレーム同期をと
り、フレーム同期がとれたチャネルを基準として他のチ
ャネルを認識することを特徴とする請求項5〜8のいず
れかに記載の時分割多重伝送システム。 - 【請求項10】 フレーム構造を有するフレーム構造信
号を少なくとも1つ含む複数の信号を夫々1つのチャネ
ルとしこれら複数のチャネルを時分割多重伝送する時分
割多重伝送システムに用いる送信側装置であって、前記
フレーム構造信号中の同期パターンの少なくとも一部を
反転する反転手段と、この反転された同期パターンを有
する信号を含む複数の信号を夫々1つのチャネルとしこ
れら複数のチャネルを時分割多重して送信する時分割多
重手段とを含むことを特徴とする送信側装置。 - 【請求項11】 フレーム構造を有するフレーム構造信
号を少なくとも1つ含む複数の信号を夫々1つのチャネ
ルとしこれら複数のチャネルを時分割多重伝送する時分
割多重伝送システムに用いる受信側装置であって、時分
割多重されたチャネルを個々のチャネルに分離する分離
手段と、この分離されたチャネル中の反転された同期パ
ターンを有するチャネルに基づいてフレーム同期をとる
フレーム同期手段と、このフレーム同期がとれたチャネ
ルを基準として他のチャネルを認識するチャネル認識手
段とを含むことを特徴とする受信側装置。 - 【請求項12】 前記フレーム同期手段は、互いに異な
る複数種類の同期パターンに基づいてフレーム同期をと
り、フレーム同期がとれたチャネルを基準として他のチ
ャネルを認識することを特徴とする請求項11記載の受
信側装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9129191A JPH10322298A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 時分割多重伝送におけるチャネル認識方法及びこれを用いた時分割多重伝送システム |
| US09/079,337 US6477184B1 (en) | 1997-05-20 | 1998-05-14 | Time-division multiplexing transmission system |
| EP98108922A EP0880247A3 (en) | 1997-05-20 | 1998-05-15 | Time-division multiplexing transmission system |
| CA002237984A CA2237984C (en) | 1997-05-20 | 1998-05-19 | Time-division multiplexing transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9129191A JPH10322298A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 時分割多重伝送におけるチャネル認識方法及びこれを用いた時分割多重伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322298A true JPH10322298A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15003403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9129191A Pending JPH10322298A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 時分割多重伝送におけるチャネル認識方法及びこれを用いた時分割多重伝送システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6477184B1 (ja) |
| EP (1) | EP0880247A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10322298A (ja) |
| CA (1) | CA2237984C (ja) |
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