JPH10323821A - 生コンクリート製造プラントの骨材供給装置 - Google Patents
生コンクリート製造プラントの骨材供給装置Info
- Publication number
- JPH10323821A JPH10323821A JP13679897A JP13679897A JPH10323821A JP H10323821 A JPH10323821 A JP H10323821A JP 13679897 A JP13679897 A JP 13679897A JP 13679897 A JP13679897 A JP 13679897A JP H10323821 A JPH10323821 A JP H10323821A
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- JP
- Japan
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- aggregate
- conveyor
- storage tank
- ready
- mixed concrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 骨材貯蔵槽から払い出される不安定な表面水
率の骨材を簡単に回収できる装置構成とし、運転初期か
ら品質の良い製品を製造できる生コンクリート製造プラ
ントの骨材供給装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 骨材貯蔵槽11a〜11eより切り出さ
れる骨材を受ける引き出しコンベヤ13を正転・逆転可
能とし、該引き出しコンベヤ13と受材装置15の移送
コンベヤ17の間に骨材還流用コンベヤ21を配設す
る。そして貯蔵中に表面水率の異常に高くなった貯蔵槽
排出部付近の骨材は引き出しコンベヤ13を逆転させな
がら切り出し、前記骨材還流用コンベヤ21、移送コン
ベヤ17を介して元の骨材貯蔵槽内に回収する。そして
表面水率が安定すれば回収を停止させ、プラント本体側
へ骨材を供給するように切り換える。
率の骨材を簡単に回収できる装置構成とし、運転初期か
ら品質の良い製品を製造できる生コンクリート製造プラ
ントの骨材供給装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 骨材貯蔵槽11a〜11eより切り出さ
れる骨材を受ける引き出しコンベヤ13を正転・逆転可
能とし、該引き出しコンベヤ13と受材装置15の移送
コンベヤ17の間に骨材還流用コンベヤ21を配設す
る。そして貯蔵中に表面水率の異常に高くなった貯蔵槽
排出部付近の骨材は引き出しコンベヤ13を逆転させな
がら切り出し、前記骨材還流用コンベヤ21、移送コン
ベヤ17を介して元の骨材貯蔵槽内に回収する。そして
表面水率が安定すれば回収を停止させ、プラント本体側
へ骨材を供給するように切り換える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生コンクリートを
製造する生コンクリート製造プラントの骨材供給装置に
関する。
製造する生コンクリート製造プラントの骨材供給装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】生コンクリート製造プラントは概略、図
2に示すように構成される。図中の1a〜1eは骨材を
種別毎に貯蔵する骨材貯蔵槽であって、該骨材貯蔵槽1
a〜1e下部の骨材ゲート2a〜2eから所定の骨材を
切り出し、引き出しコンベヤ3及び傾斜コンベヤ4を介
してプラント上部に配設した骨材貯蔵ビン5a〜5eの
上方に搬送し、分配シュート6により骨材貯蔵槽1a〜
1eに対応する骨材貯蔵ビン5a〜5eに各骨材を供給
している。
2に示すように構成される。図中の1a〜1eは骨材を
種別毎に貯蔵する骨材貯蔵槽であって、該骨材貯蔵槽1
a〜1e下部の骨材ゲート2a〜2eから所定の骨材を
切り出し、引き出しコンベヤ3及び傾斜コンベヤ4を介
してプラント上部に配設した骨材貯蔵ビン5a〜5eの
上方に搬送し、分配シュート6により骨材貯蔵槽1a〜
1eに対応する骨材貯蔵ビン5a〜5eに各骨材を供給
している。
【0003】そして、生コンクリートを製造するにあた
って、セメント量に対する水量がコンクリートの強度に
直接影響を与えるため、特にその影響を及ぼし易い砂の
表面水率の把握と、供給する砂の表面水率の安定化に注
力している。
って、セメント量に対する水量がコンクリートの強度に
直接影響を与えるため、特にその影響を及ぼし易い砂の
表面水率の把握と、供給する砂の表面水率の安定化に注
力している。
【0004】そこで供給する骨材の表面水率の安定化の
一つの問題として、砂を貯蔵槽に貯蔵しておくと砂の表
面水が重力により下方に移動して排出部付近の砂の表面
水率が異常に高くなるということがあり、プラントの運
転開始初期においては、この表面水率の高い砂が切り出
されて製品の品質に悪影響を及ぼすことが知られてい
る。
一つの問題として、砂を貯蔵槽に貯蔵しておくと砂の表
面水が重力により下方に移動して排出部付近の砂の表面
水率が異常に高くなるということがあり、プラントの運
転開始初期においては、この表面水率の高い砂が切り出
されて製品の品質に悪影響を及ぼすことが知られてい
る。
【0005】このため、骨材貯蔵槽内部の排出部付近に
水切り用の傾斜部を設け、該傾斜部に沿って表面水を流
下させて槽外に排出するようなことも考えられている。
水切り用の傾斜部を設け、該傾斜部に沿って表面水を流
下させて槽外に排出するようなことも考えられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように骨材貯蔵槽の排出部を水切り構造とすることはコ
スト及び効果を考慮すると多少問題があり、あまり実施
されていない。そこで、運転初期の不安定な表面水率の
骨材使用よる製品への悪影響を解決するもっと効果的な
方法が要望されている。
ように骨材貯蔵槽の排出部を水切り構造とすることはコ
スト及び効果を考慮すると多少問題があり、あまり実施
されていない。そこで、運転初期の不安定な表面水率の
骨材使用よる製品への悪影響を解決するもっと効果的な
方法が要望されている。
【0007】本発明は上記の点に鑑み、骨材貯蔵槽から
払い出される不安定な表面水率の骨材を簡単に回収でき
る装置構成とし、運転初期から品質の良い製品を製造で
きるようにした生コンクリート製造プラントの骨材供給
装置を提供することを課題とする。
払い出される不安定な表面水率の骨材を簡単に回収でき
る装置構成とし、運転初期から品質の良い製品を製造で
きるようにした生コンクリート製造プラントの骨材供給
装置を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を達
成するために、各種骨材を貯蔵する骨材貯蔵槽より所定
量の骨材を切り出し、骨材供給コンベヤによりプラント
本体の骨材貯蔵ビンに供給する生コンクリート製造プラ
ントの骨材供給装置において、前記骨材貯蔵槽より切り
出した砂を元の骨材貯蔵槽内の上部に回収する骨材還流
手段を備えたことを特徴としている。
成するために、各種骨材を貯蔵する骨材貯蔵槽より所定
量の骨材を切り出し、骨材供給コンベヤによりプラント
本体の骨材貯蔵ビンに供給する生コンクリート製造プラ
ントの骨材供給装置において、前記骨材貯蔵槽より切り
出した砂を元の骨材貯蔵槽内の上部に回収する骨材還流
手段を備えたことを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の骨材供給装置によれば、
生コンクリート製造プラントの運転を開始する時、プラ
ントの運転に先立ち、骨材貯蔵槽より切り出す骨材を骨
材還流手段にて元の貯蔵槽内の上部に回収させる操作を
行い、貯蔵槽下部の表面水率の高い骨材、特に砂を貯蔵
槽内上部に回収する。そして貯蔵槽から排出される骨材
の表面水率が比較的安定すれば回収操作を停止し、プラ
ント本体側への供給に切り換える。これによってプラン
ト本体側に表面水分率の安定した骨材を供給できて運転
初期にも品質の良い製品を製造できる。
生コンクリート製造プラントの運転を開始する時、プラ
ントの運転に先立ち、骨材貯蔵槽より切り出す骨材を骨
材還流手段にて元の貯蔵槽内の上部に回収させる操作を
行い、貯蔵槽下部の表面水率の高い骨材、特に砂を貯蔵
槽内上部に回収する。そして貯蔵槽から排出される骨材
の表面水率が比較的安定すれば回収操作を停止し、プラ
ント本体側への供給に切り換える。これによってプラン
ト本体側に表面水分率の安定した骨材を供給できて運転
初期にも品質の良い製品を製造できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0011】図1は本発明の骨材供給装置の一実施例を
示すもので、11a〜11eは骨材貯蔵槽であり、該骨
材貯蔵槽11a〜11eの下部には骨材を切り出す骨材
ゲート12a〜12eを配設している。骨材ゲート12
a〜12eの下位には切り出した骨材を骨材貯蔵槽下部
より引き出す引出しコンベヤ13を配設し、該引出しコ
ンベヤ13は正転、逆転を可能としている。そして、該
引出しコンベヤ13の前方には切り出した骨材をプラン
ト上部に搬送する傾斜コンベヤ14を配設している。
示すもので、11a〜11eは骨材貯蔵槽であり、該骨
材貯蔵槽11a〜11eの下部には骨材を切り出す骨材
ゲート12a〜12eを配設している。骨材ゲート12
a〜12eの下位には切り出した骨材を骨材貯蔵槽下部
より引き出す引出しコンベヤ13を配設し、該引出しコ
ンベヤ13は正転、逆転を可能としている。そして、該
引出しコンベヤ13の前方には切り出した骨材をプラン
ト上部に搬送する傾斜コンベヤ14を配設している。
【0012】また、骨材貯蔵槽11a〜11eの側方に
は運搬車により運搬されてくる骨材を骨材貯蔵槽11a
〜11eに搬入する受材装置15を配設している。この
受材装置15は、運搬されてくる骨材を受け入れる受材
ホッパ16と、受け入れた骨材を骨材貯蔵槽11a〜1
1eの上部に搬送する移送コンベヤ17及び垂直搬送装
置18を備え、更に、骨材貯蔵槽11a〜11eの上部
には搬送された骨材を所定の骨材貯蔵槽11a〜11e
に分配するための搬送コンベヤ19及びシャトルコンベ
ヤ20を備えている。
は運搬車により運搬されてくる骨材を骨材貯蔵槽11a
〜11eに搬入する受材装置15を配設している。この
受材装置15は、運搬されてくる骨材を受け入れる受材
ホッパ16と、受け入れた骨材を骨材貯蔵槽11a〜1
1eの上部に搬送する移送コンベヤ17及び垂直搬送装
置18を備え、更に、骨材貯蔵槽11a〜11eの上部
には搬送された骨材を所定の骨材貯蔵槽11a〜11e
に分配するための搬送コンベヤ19及びシャトルコンベ
ヤ20を備えている。
【0013】そして、前記引出しコンベヤ13の後端部
と受材装置15の移送コンベヤ17との間に骨材貯蔵槽
11a〜11eより切り出した骨材を元の骨材貯蔵槽1
1a〜11eに回収する骨材還流用コンベヤ21を配設
し、骨材還流手段を形成している。
と受材装置15の移送コンベヤ17との間に骨材貯蔵槽
11a〜11eより切り出した骨材を元の骨材貯蔵槽1
1a〜11eに回収する骨材還流用コンベヤ21を配設
し、骨材還流手段を形成している。
【0014】しかして、生コンクリート製造プラントの
運転開始する時には、プラントの運転に先立ち、骨材貯
蔵槽より切り出す骨材を骨材還流手段にて元の貯蔵槽内
の上部に回収させる操作を行う。例えば、骨材貯蔵槽1
1a〜11eの内、砂貯蔵槽11eの回収操作を行う時
には、骨材貯蔵槽11a〜11e上のシャトルコンベヤ
20の材料排出側を砂貯蔵槽11eの上位に位置させ
る。
運転開始する時には、プラントの運転に先立ち、骨材貯
蔵槽より切り出す骨材を骨材還流手段にて元の貯蔵槽内
の上部に回収させる操作を行う。例えば、骨材貯蔵槽1
1a〜11eの内、砂貯蔵槽11eの回収操作を行う時
には、骨材貯蔵槽11a〜11e上のシャトルコンベヤ
20の材料排出側を砂貯蔵槽11eの上位に位置させ
る。
【0015】次に、シャトルコンベヤ20、搬送コンベ
ヤ19、垂直搬送装置18、移送コンベヤ17、骨材還
流用コンベヤ21の順に駆動すると共に、引出しコンベ
ヤ13を逆転させる。このように還流手段となる各コン
ベヤを駆動してから砂貯蔵槽11eの骨材ゲート12e
を開放すると、切り出された砂は、引き出しコンベヤ1
3にて後方に搬送されて骨材還流用コンベヤ21に移載
され、更に骨材還流用コンベヤ21から移送コンベヤ1
7に搬送される。
ヤ19、垂直搬送装置18、移送コンベヤ17、骨材還
流用コンベヤ21の順に駆動すると共に、引出しコンベ
ヤ13を逆転させる。このように還流手段となる各コン
ベヤを駆動してから砂貯蔵槽11eの骨材ゲート12e
を開放すると、切り出された砂は、引き出しコンベヤ1
3にて後方に搬送されて骨材還流用コンベヤ21に移載
され、更に骨材還流用コンベヤ21から移送コンベヤ1
7に搬送される。
【0016】そして移送コンベヤ17から垂直搬送装置
18に移載されて骨材貯蔵槽11a〜11eの上部に搬
送され、搬送コンベヤ19上に払い出される。搬送コン
ベヤ19に払い出された砂は更にシャトルコンベヤ20
に移載され、シャトルコンベヤ20により元の砂貯蔵槽
11e内に投入される。
18に移載されて骨材貯蔵槽11a〜11eの上部に搬
送され、搬送コンベヤ19上に払い出される。搬送コン
ベヤ19に払い出された砂は更にシャトルコンベヤ20
に移載され、シャトルコンベヤ20により元の砂貯蔵槽
11e内に投入される。
【0017】前記回収操作により砂貯蔵槽11eより切
り出される砂の表面水率が安定すると、砂貯蔵槽11e
の骨材ゲート12eを閉塞して砂の回収を停止する。な
お、砂貯蔵槽11e以外の骨材を回収させる時には前記
と同様の要領にて回収作業を行う。そして回収作業が完
了してプラントの出荷を開始するとなれば、引出しコン
ベヤ13を正転方向に駆動して骨材をプラント本体側に
供給する通常の操作を行う。
り出される砂の表面水率が安定すると、砂貯蔵槽11e
の骨材ゲート12eを閉塞して砂の回収を停止する。な
お、砂貯蔵槽11e以外の骨材を回収させる時には前記
と同様の要領にて回収作業を行う。そして回収作業が完
了してプラントの出荷を開始するとなれば、引出しコン
ベヤ13を正転方向に駆動して骨材をプラント本体側に
供給する通常の操作を行う。
【0018】このように、骨材貯蔵槽11a〜11eか
ら切り出される骨材を元の貯蔵槽内上部に簡単に回収で
きる装置構成としたので、朝のプラント運転開始時に数
分間だけ回収操作を行えばプラント本体側へは表面水率
の異常に高い骨材を供給することもなく、運転初期にお
ける製品の品質低下を回避できる。
ら切り出される骨材を元の貯蔵槽内上部に簡単に回収で
きる装置構成としたので、朝のプラント運転開始時に数
分間だけ回収操作を行えばプラント本体側へは表面水率
の異常に高い骨材を供給することもなく、運転初期にお
ける製品の品質低下を回避できる。
【0019】なお、本実施例では、引出しコンベヤ13
と受材装置15の移送コンベヤ17との間に骨材還流用
コンベヤ21を配設した骨材還流手段の例を説明した
が、骨材還流手段としてはこの方式に何ら制約されるも
のでなく、骨材還流用コンベヤ21を受材装置15のい
ずれの装置に連結して骨材を回収させるようにしても良
く、また骨材還流用コンベヤ21を所望の骨材貯蔵槽に
直接還流させるようにしても良いなど、本発明の要旨を
逸脱しない範囲において種々の骨材還流手段を採用し得
ることは勿論である。
と受材装置15の移送コンベヤ17との間に骨材還流用
コンベヤ21を配設した骨材還流手段の例を説明した
が、骨材還流手段としてはこの方式に何ら制約されるも
のでなく、骨材還流用コンベヤ21を受材装置15のい
ずれの装置に連結して骨材を回収させるようにしても良
く、また骨材還流用コンベヤ21を所望の骨材貯蔵槽に
直接還流させるようにしても良いなど、本発明の要旨を
逸脱しない範囲において種々の骨材還流手段を採用し得
ることは勿論である。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明にあっては、骨材貯
蔵槽より切り出した砂を元の骨材貯蔵槽内の上部に回収
する骨材還流手段を備えたので、プラント運転開始時に
数分間だけ回収操作を行えばプラント本体側へは表面水
率の異常に高い骨材を供給することもなく、プラント本
体側に表面水分率の安定した骨材を供給できて運転初期
から品質の良い製品を製造できる。
蔵槽より切り出した砂を元の骨材貯蔵槽内の上部に回収
する骨材還流手段を備えたので、プラント運転開始時に
数分間だけ回収操作を行えばプラント本体側へは表面水
率の異常に高い骨材を供給することもなく、プラント本
体側に表面水分率の安定した骨材を供給できて運転初期
から品質の良い製品を製造できる。
【図1】本発明の骨材供給装置を示す説明図である。
【図2】従来の骨材供給装置を示す説明図である。
11a〜11e…骨材貯蔵槽 13…引出しコ
ンベヤ 15…受材装置 17…移送コン
ベヤ 18…垂直搬送装置 19…搬送コン
ベヤ 20…シャトルコンベヤ 21…骨材還流
用コンベヤ
ンベヤ 15…受材装置 17…移送コン
ベヤ 18…垂直搬送装置 19…搬送コン
ベヤ 20…シャトルコンベヤ 21…骨材還流
用コンベヤ
Claims (1)
- 【請求項1】各種骨材を貯蔵する骨材貯蔵槽より所定量
の骨材を切り出し、骨材供給コンベヤによりプラント本
体の骨材貯蔵ビンに供給する生コンクリート製造プラン
トの骨材供給装置において、前記骨材貯蔵槽より切り出
した砂を元の骨材貯蔵槽内の上部に回収する骨材還流手
段を備えたことを特徴とする生コンクリート製造プラン
トの骨材供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13679897A JPH10323821A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 生コンクリート製造プラントの骨材供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13679897A JPH10323821A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 生コンクリート製造プラントの骨材供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10323821A true JPH10323821A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15183773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13679897A Pending JPH10323821A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 生コンクリート製造プラントの骨材供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10323821A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001341119A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-11 | Kyc Machine Industry Co Ltd | 骨材貯蔵装置 |
| JP2002137815A (ja) * | 2000-11-07 | 2002-05-14 | Handa Kikai Kk | 凍結防止剤の貯蔵設備 |
| RU2845899C1 (ru) * | 2024-10-04 | 2025-08-27 | ООО "Интервал" | Устройство подготовки инертного строительного материала |
-
1997
- 1997-05-27 JP JP13679897A patent/JPH10323821A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001341119A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-11 | Kyc Machine Industry Co Ltd | 骨材貯蔵装置 |
| JP2002137815A (ja) * | 2000-11-07 | 2002-05-14 | Handa Kikai Kk | 凍結防止剤の貯蔵設備 |
| RU2845899C1 (ru) * | 2024-10-04 | 2025-08-27 | ООО "Интервал" | Устройство подготовки инертного строительного материала |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040525 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060803 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070205 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070604 |