JPH10323906A - ランプを用いた光造形装置 - Google Patents
ランプを用いた光造形装置Info
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- JPH10323906A JPH10323906A JP9134832A JP13483297A JPH10323906A JP H10323906 A JPH10323906 A JP H10323906A JP 9134832 A JP9134832 A JP 9134832A JP 13483297 A JP13483297 A JP 13483297A JP H10323906 A JPH10323906 A JP H10323906A
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Abstract
線を出すランプの光線を用いることで、造形物の精度に
応じた硬化深度を調整できるようにして造形時間の短縮
を図る。また、光源の取り扱いを容易にするとともにコ
ストの低廉化を図る。 【解決手段】 光硬化性樹脂2に超高圧水銀ランプ6か
らの光を照射して順次硬化させ、積層物を形成する光造
形装置において、光路上にフィルタ8を設置し、前記超
高圧水銀ランプ6からのランプ光の波長を選択すること
によって、光硬化性樹脂2にランプ光を照射した時の硬
化深度を調整する。
Description
脂に光を照射したときの硬化反応によって、光硬化性樹
脂を順次積層し、所定の造形物を精度良く製作する光造
形装置に関するものである。
CADで設計された図形データに合わせてレーザ光を走
査し、光硬化性樹脂上をトレースして一層ずつ硬化さ
せ、順次積層しながら所定の立体物を作る技術が知られ
ている。この種の光造形装置では、光源にレーザ光が使
用されており、主に325nmや360nm前後の紫外
光領域の波長で照射している。
であっても、造形物の形状や部位、ないしは造形物の用
途等によって高い造形精度が要求される場合と、それほ
ど精度が必要とならない場合とがある。しかしながら、
従来の光造形装置にあっては、単一波長のレーザ光で照
射するために、造形精度とは関係なく常に同じ条件で造
形を行うこととなり、高い精度を必要としない場合には
過剰品質になってしまうと共に、精度の要求度に比例し
た造形時間の短縮調整ができなかった。さらに、レーザ
は周囲の雰囲気に影響を受け易く取り扱いに細心な注意
を要する他、高価なためにコストアップにつながるとい
った問題があった。
超高圧水銀灯のような紫外線を出すランプの光線を用
い、ランプ光の波長の選択及び切り替えを行うことで造
形精度に応じた硬化深度に調整し、造形時間の短縮を図
ることを目的とする。また、光源の取り扱いを容易にす
ると共に、コストの低廉化を図ることを目的とする。
に、本発明の請求項1に係るランプを用いた光造形装置
は、光硬化性樹脂にランプからの光を照射して順次硬化
させ、積層物を形成する光造形装置において、前記ラン
プ光の波長を選択することによって、光硬化性樹脂にラ
ンプ光を照射した時の硬化深度を調整することを特徴と
する。
いた光造形装置は、前記ランプ光の波長の選択を、その
光路上に設置したフィルタ、反射ミラーあるいはコーテ
ィングを施したレンズによって行うことを特徴とする。
いた光造形装置は、前記光硬化性樹脂にランプ光を照射
した時の硬化深度を、0.2mm以下としたことを特徴
とする。
いた光造形装置は、光硬化性樹脂にランプからの光を照
射して順次硬化させ、積層物を形成する光造形装置にお
いて、前記ランプ光の光路上に波長を選択する1又は2
種以上のフィルタを切り替え可能に設置し、フィルタの
切り替えによってランプ光の波長を選択することを特徴
とする。
いた光造形装置は、光硬化性樹脂にランプからの光を照
射して順次硬化させ、積層物を形成する光造形装置にお
いて、前記ランプ光の光路上に穴径の異なる2以上のピ
ンホールを切り替え可能に設置し、ピンホールの切り替
えによって光硬化性樹脂への照射面積を変化させること
を特徴とする。
いた光造形装置は、光硬化性樹脂にランプからの光を照
射して順次硬化させ、積層物を形成する光造形装置にお
いて、前記ランプ光の光路上に波長を選択する1又は2
種以上のフィルタと、穴径の異なる2以上のピンホール
をそれぞれが切り替え可能に設置し、これらが独立して
又は連動して切り替えられることを特徴とする。
圧水銀灯のような電極間の距離が短い放電ランプである
ことを特徴とする。
係るランプを用いた光造形装置の実施の形態を詳細に説
明する。図1はランプを用いた光造形装置の第1の実施
例を示す概略図である。この図において、符号1は液状
の紫外線硬化樹脂2を収容する容器、3は容器1内を昇
降動するテーブル、4はテーブル3上に積層された樹脂
硬化物である。テーブル3の昇降動は図示外のZ軸移動
台によって制御され、光硬化性樹脂を一層ずつ硬化させ
るごとにテーブルを沈下させていく。
ている。この光照射手段5は、従来のレーザ光とは異な
って250Wの超高圧水銀ランプ6を光源としており、
この超高圧水銀ランプ6から容器1の上方位置まで光フ
ァイバ7を延ばしてランプ光を導くようにしている。光
ファイバ7は、超高圧水銀ランプ6で発した光を一本の
ファイバで導く場合と複数本を束ねて導く場合とがあ
り、その本数または光ファイバ7の直径によって照射エ
ネルギを調整できる。
プ光の波長を選択するためのフィルタ8が配設されてい
る。このフィルタ8は、ランプ光から発する様々な波長
の光から特定の波長を選択するもので、例えば350n
m以下の紫外光領域の波長を取り出すことによって、
0.2mm以下の硬化深度の浅い照射光を得ることがで
き、また400nm以上の可視光領域の波長も合わせて
取り出すことで、2mm前後までの硬化深度の深い照射
光を得ることができる。硬化深度は、造形精度及び積層
厚と極めて深い関係があり、硬化深度の浅い方が造形精
度は高くなる反面積層厚が小さくなるため造形時間が掛
かることになる。硬化深度の深い場合はこれと逆にな
る。従って、造形物の縦方向の精度を要求される部分
(微細形状)と要求されない部分(単純形状)がある場合
には、フィルタ8を切り替えて波長を選択することで、
所望の精度と共に造形時間の大幅な造形時間の短縮を図
ることができる。なお、フィルタ8は、一枚だけで構成
されて所定の波長を選択する場合と、複数枚を組み合わ
せて構成される場合とがある。組み合わせることで、所
望の波長を精度よく取り出すことができる。また、波長
を選択できるものであれば上述のフィルタ8に代えて、
図2に示したように、特定波長を選択することのできる
反射ミラー12を光路上に設置しても同様の作用効果を
得ることができる。なお、フィルタ8や反射ミラーで波
長を選択することなく、光ファイバ7からの光を直接照
射することも可能であり、この場合には造形精度は低く
なるが硬化深度の深い照射が得られる。
8の切替時に機械的にオンオフ制御するシャッタ9が配
設され、さらにシャッタ9の下部には複数の集光レンズ
10が配設されている。フィルタ8を通過した光は、集
光レンズ10によって集光ビーム11が形成され、光硬
化性樹脂2の液面上で集光する。なお、集光レンズ10
に特殊なコーティングを施すことで、前記フィルタ8に
代えて特定の波長を選択することも可能である。
切り替え可能とした場合の実施例を示したものである。
この実施例では光ファイバ7の先端7a近傍に円板15
を配置し、この円板15の周囲4個所に波長選択の異な
るフィルタ8a,8b,8c,8dを組み込んだ以外は
上記実施例と同様の構成である。円板15の中心には回
転軸16が設けられ、手動又は自動で円板15を回転さ
せることで4つのフィルタ8a,8b,8c,8dが切
り替わって光路上に設定される。従って、この実施例で
は紫外光領域の波長から可視光領域の波長までの間で適
当に波長選択の異なる4種類のフィルタ8a,8b,8
c,8dを組み込むことで、造形精度と積層厚を適宜に
調整しながら硬化時間の短縮を図ることができる。この
ように、フィルタ8a,8b,8c,8dを切り替える
だけで、波長領域の異なった光源の数を増やすことな
く、紫外光領域から可視光領域までの波長を容易に選択
することができる。なお、各フィルタ8a,8b,8
c,8dは、一枚のみで構成して特定の波長を選択する
場合と、複数枚を組み合わせて波長を選択する場合とが
ある。上記実施例では4種類のフィルタ8a,8b,8
c,8dについて説明したが、2または3種類のフィル
タでもよく、また必要があれば5種類以上でもよい。さ
らに、円板15の4個所の内、1個所にはフィルタを設
けずに空けておいてもよい。
を図3、図5及び図6に基づいて説明する。先ず、CA
Dシステム上で設計した造形データを上述した各フィル
タ8a,8b,8c,8d毎に分割し、この造形データ
に基づいて、フィルタ8a,8b,8c,8dを切り替
えながらランプ光を光硬化性樹脂2の液面上で走査す
る。例えば図2に示したような形状の樹脂成形品4を得
ようとする場合は、先ず紫外光領域の波長を選択するフ
ィルタに切り替え、図5に示したように樹脂成形品4の
底面17及び側面18を紫外光で形成する。この場合
は、できるだけ積層厚を薄くして滑らかに接続し造形精
度を確保する。次いでフィルタを可視光領域を含む波長
に切り替え、図6に示したように、高さ方向での形状が
変化しない樹脂成形品4の内部19を形成する。可視光
領域を含む波長では一回の硬化深度が深いので、前記紫
外光の時に比べて積層厚を数倍にとることができ、短時
間で手際よく造形することができる。即ち、紫外光では
幾回も積層しなければならないところを一回の積層で済
むので、造形時間の大幅な短縮が可能となる。
ピンホール20を設けたものである。光線をピンホール
20に通すことで、光ファイバ7の先端7aから出てく
るランプ光の光エネルギを調整することができ、特に光
ファイバ7を束にしてある場合にその効果が大である。
この実施例では、上述と同様に回転可能な円板21の周
囲4個所に大きさの異なるピンホール20a,20b,
20c,20dを設けてある。従って、この円板21を
回転することでピンホール20a,20b,20c,2
0dを切り替えることができ、光硬化性樹脂2の液面上
を走査する集光ビーム11の照射面積を変化させること
ができる。この実施例では種々の波長が混ざり合った光
を照射することになるので、縦方向に精度を要する造形
には適さないが、造形物の内部を塗りつぶすような場合
にはピンホール20を大きくすることで硬化面積を稼ぐ
ことができ、その分造形時間を短縮することができる。
である。この実施例は、上述のフィルタ8とピンホール
20とを組み合わせたものであり、上述のような円板1
2,21を上下に接近させて配置し、一方には波長選択
の異なる4種類のフィルタ8を組み込み、他方には穴の
大きさが異なる4種類のピンホール20を設けたもので
ある。フィルタ8とピンホール20の上下位置関係は問
わない。この実施例では、光ファイバ7の先端7aから
出たランプ光の照射量をピンホール20によって調整し
た後、さらにフィルタ8によって特定の波長に選択する
ことができるので、CADデータに基づいてフィルタ8
とピンホール20との組み合わせを最適なものに設定す
ることができる。この場合、予めフィルタ8とピンホー
ル20との組み合わせを登録しておき、CADデータに
基づいて選択された一のフィルタに対して特定のピンホ
ールが選択されるように、切り替えを互いに連動して行
うことができる。なお、フィルタ8とピンホール20と
をそれぞれが独立して切り替えることも勿論可能であ
る。このように、この実施例ではフィルタ8とピンホー
ル20とを組み合わせることで、造形物の精度に基づい
た硬化深度を細かく制御することが可能となり、結果的
に造形時間の大幅な短縮が図られる。
銀ランプを使用した場合について説明したが、メタルハ
ライドランプやキセノンランプなど電極間の距離が短い
放電ランプを使用することができる。また、上記実施例
では超高圧水銀ランプから光ファイバを延ばし、その先
端を光硬化性樹脂上で移動させる場合について説明した
が、超高圧水銀ランプ自体を直接移動させる場合も可能
である。
プを用いた光造形装置によれば、光源として一個のラン
プ光を用い、その波長を選択することで、硬化深度を制
御することができたので、造形精度と積層厚を適宜に選
択することで硬化時間の短縮を図ることができる。
で、取り扱いが容易になると共にレーザ光を用いる場合
に比較してコストを大幅に下げることができた。
とで、光硬化性樹脂への照射量及び照射面積を適宜制御
することができ、造形精度を要しない塗りつぶし造形な
どに効果を発揮する。
実施例を示す概略図である。
装置の概略図である。
実施例を示す概略図である。
概略図である。
概略図である。
実施例を示す概略図である。
実施例を示す概略図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 光硬化性樹脂にランプからの光を照射し
て順次硬化させ、積層物を形成する光造形装置におい
て、 前記ランプ光の波長を選択することによって、光硬化性
樹脂にランプ光を照射した時の硬化深度を調整すること
を特徴とするランプを用いた光造形装置。 - 【請求項2】 前記ランプ光の波長の選択を、その光路
上に設置したフィルタ、反射ミラー、あるいはコーティ
ングを施したレンズによって行うことを特徴とする請求
項1記載のランプを用いた光造形装置。 - 【請求項3】 前記光硬化性樹脂にランプ光を照射した
時の硬化深度を、0.2mm以下としたことを特徴とす
る請求項1記載のランプを用いた光造形装置。 - 【請求項4】 光硬化性樹脂にランプからの光を照射し
て順次硬化させ、積層物を形成する光造形装置におい
て、 前記ランプ光の光路上に波長を選択する1又は2種以上
のフィルタを切り替え可能に設置し、フィルタの切り替
えによってランプ光の波長を選択することを特徴とする
請求項2記載のランプを用いた光造形装置。 - 【請求項5】 光硬化性樹脂にランプからの光を照射し
て順次硬化させ、積層物を形成する光造形装置におい
て、 前記ランプ光の光路上に穴径の異なる2以上のピンホー
ルを切り替え可能に設置し、ピンホールの切り替えによ
って光硬化性樹脂への照射面積を変化させることを特徴
とするランプを用いた光造形装置。 - 【請求項6】 光硬化性樹脂にランプからの光を照射し
て順次硬化させ、積層物を形成する光造形装置におい
て、 前記ランプ光の光路上に波長を選択する1又は2種以上
のフィルタと、穴径の異なる2以上のピンホールをそれ
ぞれが切り替え可能に設置し、これらが独立して又は互
いに連動して切り替えられることを特徴とするランプを
用いた光造形装置。 - 【請求項7】 上記ランプは、電極間の距離が短い放電
ランプであることを特徴とする請求項1乃至6記載のラ
ンプを用いた光造形装置。 - 【請求項8】 上記ランプは、超高圧水銀灯に代表され
る紫外線を出すランプであることを特徴とする請求項7
記載のランプを用いた光造形装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP13483297A JP3578590B2 (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | ランプを用いた光造形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13483297A JP3578590B2 (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | ランプを用いた光造形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10323906A true JPH10323906A (ja) | 1998-12-08 |
| JP3578590B2 JP3578590B2 (ja) | 2004-10-20 |
Family
ID=15137513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13483297A Expired - Lifetime JP3578590B2 (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | ランプを用いた光造形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3578590B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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-
1997
- 1997-05-26 JP JP13483297A patent/JP3578590B2/ja not_active Expired - Lifetime
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