JPH10324007A - インクジェットプリンタ - Google Patents

インクジェットプリンタ

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JPH10324007A
JPH10324007A JP9135307A JP13530797A JPH10324007A JP H10324007 A JPH10324007 A JP H10324007A JP 9135307 A JP9135307 A JP 9135307A JP 13530797 A JP13530797 A JP 13530797A JP H10324007 A JPH10324007 A JP H10324007A
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JP
Japan
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ink jet
color
printing
slider
braking force
Prior art date
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Application number
JP9135307A
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English (en)
Inventor
Sakae Shiida
栄 椎田
Yoshihide Akusawa
義秀 阿久沢
Akira Nuida
昭 縫田
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Publication date
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Priority to US09/083,898 priority patent/US6149262A/en
Priority to DE69818147T priority patent/DE69818147T2/de
Priority to EP98304118A priority patent/EP0884196B1/en
Priority to KR1019980018954A priority patent/KR100279768B1/ko
Publication of JPH10324007A publication Critical patent/JPH10324007A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J25/00Actions or mechanisms not otherwise provided for
    • B41J25/304Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/135Nozzles
    • B41J2/165Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
    • B41J2/16585Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles for paper-width or non-reciprocating print heads

Landscapes

  • Ink Jet (AREA)
  • Common Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】小型化および高品質印刷化を図りつつメンテナ
ンスを迅速かつ確実に行えるようにする。 【解決手段】各色用インクジェットノズル207を直交
軸線(J2)方向に移動して印刷位置P1と非印刷位置
P2とに選択的に位置決めして、印刷,メンテナンスを
実行可能に形成した。昇降手段300を電気力を利用し
て各色用インクジェットノズル207を支持するスライ
ダー311をガイドレール301に沿って昇降駆動可能
に形成しかつ停電時にスライダー311の自然落下を抑
制するブレーキ手段341を設けた構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各色用インクジェ
ットノズルからインクを印刷面に対してジェットしてカ
ラー印刷可能なインクジェットプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェットプリンタは、1ドット相
当の微細なインクジェットノズルからインクをジェット
(飛翔)させて文字や画像等を印刷するものであるか
ら、インク内に含まれるごみやインク塊によりノズルの
目詰りが生じやすい。特に、各色用インクジェットノズ
ルを有するカラー印刷可能なインクジェットプリンタに
おいては、ノズル数が単色用インクジェットプリンタに
比べて多いので、一段とノズルの目詰り防止および目詰
り解消対策が重要となる。
【0003】そこで、インクジェットプリンタにおいて
は、定期的にインクジェットノズルをメンテナンス(ク
リーニング)する必要がある。
【0004】メンテナンス方法としては、各ノズルの先
端から負圧を利用してインクを吸引する負圧吸引方式
と、各ノズルに共通のインク圧力室に通常よりも高圧力
を加えてインクを吐出させる加圧吐出方式とがあるが、
負圧吸引方式が採用されることが多い。
【0005】一般的なインクジェットプリンタは、図6
に示す如く、インクタンク(インクカセット)513と
一体的で印刷媒体Mの行方向(X)に1ドット分で列方
向に複数ドット分のインクジェットノズルを有する印字
ヘッド500を、往復移動手段を用いて、行方向(X)
の全長に渡って往復移動しつつインクジェットして印刷
媒体Mの印刷面に文字や画像等を印刷するものとされて
いる。
【0006】かかるシリアル型のインクジェットプリン
タでは、各インクジェットノズルのインク目詰りを解消
する場合には、印字ヘッド500を印刷媒体Mの行方向
(X)に大きく移動させて印刷領域を外れた空き領域へ
出し、該空き領域でメンテナンス手段530(負圧吸引
具531,吸引ポンプ535)を用いて各インクジェッ
トノズル内からインクを負圧吸引することとしている。
【0007】ところで、上記従来の印字ヘッドを行方向
の全長に渡って往復移動させかつその各往動中に印刷し
て1行印刷をし、1行印刷後に印刷媒体〔普通紙,プラ
スチックフィルム(OHPフィルム)等〕Mを列方向に
1行送りしてこれらを繰り返すいわゆるシリアル型のイ
ンクジェットプリンタに比較して大幅な印刷高速化を図
れかつ多数枚に渡って連続印刷運転可能であるととも
に、いわゆるレーザープリンタに比較して大幅な小型化
を図れるインクジェットプリンタが本出願人から提案
(例えば、特願平8−296957号)されている。
【0008】すなわち、図7において、回動体(ドラム
10)は回転軸線を中心として一方向に回転可能であり
かつその外周面11に印刷媒体Mを保持可能である。こ
のドラム10の回転(Y)方向には各色用ノズルユニッ
ト(印字ヘッド)200が配設されている。
【0009】したがって、行方向(印刷面の幅方向,図
7では紙面に垂直方向)の全長に一体型の各色用ノズル
ユニット200あるいは行方向に複数のノズルユニット
要素を並べた一体的な各色用ノズルユニット200を、
例えばインクジェットノズル間ピッチ分だけ往復移動さ
せつつ回転中の印刷媒体Mに各色用インクジェットノズ
ル207からインクを吹付けて行方向印刷させるととも
に、インクジェットノズル間ピッチの往動中にドラム1
0の回転を利用しつつ列方向印刷させることができる。
つまり、行方向印刷と列方向印刷とを同時的に進行可能
であるから大幅な印刷高速化を図れる。
【0010】また、各色用ノズルユニット200と当該
各色用インクタンク(インクカセット)213とがチュ
ーブを介して離れた位置に配設されているので、各色用
ノズルユニット200を軽くでき行方向の往復移動速度
をより大幅に高められる点も一層の印刷高速化を助長す
るとともに、各色用インクタンク(インクカセット)2
13の容量を大幅に拡大できるので、例えば500枚以
上の連続印刷運転ができるわけである。
【0011】これらを実現化するために、ドラム10の
一方(図7で右)側には給送手段60と媒体供給手段9
0とが設けられ、他方(図7で左)側には媒体剥離手段
140と媒体排出搬送手段160と方向切換手段190
とが設けられている。
【0012】給送手段60は、カセット給送手段71お
よび手差給送手段61のいずれか一方から選択的に1枚
ずつ印刷媒体Mを給送できる。媒体供給手段90は、給
送されて来た印刷媒体Mを所定のタイミングでドラム1
0側へ給送する。媒体剥離手段140は印刷後印刷媒体
Mをドラム10から剥離し、かつ媒体排出搬送手段16
0は剥離された印刷媒体Mを図7で左方向に排出搬送す
る。方向切換手段190は排出トレイ192および上部
排出トレイ193のいずれかに選択切換する。
【0013】かくして、印刷媒体Mの給送,供給,保
持,印刷,剥離,排出搬送を連続して行えるから、1分
間に例えば20枚以上のA4サイズについて多色カラー
印刷することができる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】かかる先提案のインク
ジェットプリンタにおいては、上記した一般的なインク
ジェットプリンタ(シリアル型のインクジェットプリン
タ)と同様に印字ヘッド(200)を行方向の空き領域
まで移動してメンテナンスを行うのでは、当該空き領域
として、行方向に長大な印字ヘッド(200)に見合う
だけの広大なスペースを確保しなければならずプリンタ
が大型化してしまう。
【0015】また、印字ヘッド(200)を行方向に大
きく移動させなければならず、メンテナンスを迅速に行
うのが困難である。また、印字ヘッド(200)の印刷
面に対する位置決め精度が低下しやすく、高品質印刷を
達成しにくい。
【0016】なお、上記した不都合は、行方向に長大な
印字ヘッドを有する従来のライン型インクジェットプリ
ンタにおいても生じる。また、シリアル型のインクジェ
ットプリンタにおいても、例えば印字ヘッドの行方向寸
法を増大させて往復移動時間の短縮化(印刷時間の短縮
化)を図ろうとする場合には、同様な問題が生じること
になる。
【0017】本発明の目的は、小型化および高品質印刷
化を図りつつメンテナンスを迅速かつ確実に行うことが
できるインクジェットプリンタを提供することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、各色
用インクジェットノズルを昇降手段を用いて印刷面に直
交する直交軸線方向の印刷位置と非印刷位置との間を昇
降可能に形成し、印刷位置において各色用インクジェッ
トノズルからインクジェットとして印刷面に印刷可能か
つ非印刷位置において各色用インクジェットノズルのメ
ンテナンスを実行可能に形成したインクジェットプリン
タである。
【0019】かかる発明の場合、各色用インクジェット
ノズルを直交軸線方向に移動させて印刷位置と非印刷位
置とに選択的に位置決めし、印刷,メンテナンスするこ
とができる。
【0020】ここにおいて、各色用インクジェットノズ
ルの移動方向は、印刷面の幅方向(行方向)および長手
方向(列方向)とは異なるものであり、しかも印刷位置
と非印刷位置との間の移動距離を大幅に短くすることが
できる。したがって、印刷位置から非印刷位置へ迅速に
移動しメンテナンスすることができるとともに、印刷面
の幅方向にメンテナンス用の広大な空きスペースを確保
する必要もなく、印刷位置へ復帰させた場合の各色用イ
ンクジェットノズルと印刷面との相対位置決めも正確に
行える。その結果、小型化および高品質印刷化を図りつ
つ各色用インクジェットノズルを迅速かつ確実にメンテ
ナンスすることができる。
【0021】請求項2の発明は、前記昇降手段が前記直
交軸線と平行でかつ前記印刷面の長手方向において直交
軸線を中心とした片側に立設されたガイドレールと,こ
のガイドレールに昇降可能に装着されたスライダーと,
このスライダーを電気力を利用して昇降駆動する昇降駆
動手段とから形成され、かつ停電により昇降駆動手段が
昇降駆動不能となった場合にスライダーの自然落下を抑
制するブレーキ手段を設けたインクジェットプリンタで
ある。
【0022】かかる発明では、電気力利用の昇降駆動手
段を用いてスライダーを昇降させて各色用インクジェッ
トノズルの直交軸線方向の位置(印刷位置,非印刷位
置)切換を迅速かつ正確に行える。したがって、メンテ
ナンスを迅速かつ確実に行えるとともに、メンテナンス
後に印刷位置へ迅速かつ正確に復帰させて印刷を実行で
きる。
【0023】また、停電時にはブレーキ手段によって、
スライダーの自然落下が抑制されるので、スライダーが
急速落下し各色用インクジェットノズルが過大な衝撃力
を受けて破損してしまうのを防止できる。
【0024】したがって、請求項1の発明の場合と同様
な作用効果を奏し得る他、一段と迅速かつ円滑にメンテ
ナンスできるとともに、より一層の印刷高速化および高
品質化ならびに耐久性の向上を達成できる。
【0025】請求項3の発明は、前記各色用インクジェ
ットノズルが前記スライダーに支点を中心に回動可能に
装着され、かつ前記スライダーと係合しかつ当該各色用
インクジェットノズルの自重による回動力に抗して当該
各色用インクジェットノズルのガイドレールに対する姿
勢を一定化する姿勢一定化手段が設けられているインク
ジェットプリンタである。
【0026】かかる発明では、姿勢一定化手段によって
各色用インクジェットノズルのガイドレールに対する姿
勢が一定に保たれる。したがって、各色用インクジェッ
トノズルの吹付条件およびメンテナンス時の姿勢が常に
一定に維持されることになり、請求項2の発明の場合と
同様な作用効果を奏し得る他、一段と高品質に印刷でき
るとともに、メンテナンスを一層円滑かつ確実に行え
る。
【0027】請求項4の発明は、前記昇降駆動手段がモ
ータとこのモータの回転動力を前記スライダーの昇降力
に変換する動力変換手段とから形成され、前記ブレーキ
手段がモータまたは動力変換手段と関与してブレーキ力
を付与可能なブレーキ力付与手段と,ブレーキ力付与手
段を前記電気力を利用してブレーキ力付与不能状態およ
び停電の際にブレーキ力付与可能状態に切換える状態切
換手段とから形成されているインクジェットプリンタで
ある。
【0028】かかる発明の場合、昇降手段が電気力利用
の動力源として一般的なモータを用い、かつブレーキ力
付与手段がブレーキ力付与可能状態およびブレーキ力付
与不能状態の切換を電気力を利用して行うので、請求項
2および請求項3の発明の場合と同様な作用効果を奏し
得る他、より一層の構成の簡単化,適用性の拡大を図る
ことができる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。本インクジェットプリンタは、図1
〜図5に示す如く、基本的構成は先提案(図7)のイン
クジェットプリンタと同様とされているが、印字ヘッド
(各色用ノズルユニット200)と,メンテナンス手段
230と,昇降手段300とを設け、印字ヘッド(20
0)の各色用インクジェットノズル207を印刷媒体M
の印刷面M1に直交する直交軸線(J2)方向の印刷位
置P1と非印刷位置P2とに選択的に位置決めして印刷
実行可能およびメンテナンス可能に形成されている。
【0030】なお、先提案(図7)のインクジェットプ
リンタの場合と共通する構成要素については同一の符号
を付し、それらの説明を簡略化または省略する。
【0031】この実施形態では、印刷媒体M(印刷面M
1)は、図1および図5に示す如く、回転軸線J1を中
心として一方向(Y)に回転する回動体(ドラム10)
の外周面11に保持されて長手方向〔ドラム10の回転
方向(Y)〕に移動(回転移動)可能とされている。ま
た、直交軸線(J2)は、ドラム10の回転軸線(J
1)を通る垂直軸線とされている。
【0032】各色用ノズルユニット200は、印刷面M
1の長手方向(Y)に位置ずれ配設されており、いずれ
のノズルユニット200も印刷面M1の幅方向(X)に
配列された多数のインクジェットノズル207から形成
されている。
【0033】また、印刷面M1が回転軸線J1を中心と
して回転移動可能に形成されたことに合せて、各色用ノ
ズルユニット200のインクジェットノズル207は、
共通の1点を中心とした放射軸線上でかつインク吹出口
が印刷面M1に対応する円弧軌跡上に配設されている。
例えば、印刷面長手方向(Y)の上流側から下流側への
配設順序は、シアン,マゼンタ,イエロー,ブラック用
ノズルユニット200とされている。
【0034】次に、本発明の特徴部である昇降手段30
0は、直交軸線(J2)と平行でかつ印刷面M1の長手
方向(Y)において直交軸線(J2)を中心とした片側
に立設されたガイドレール301と,このガイドレール
301に昇降可能に装着されたスライダー311と,こ
のスライダー311を電気力を利用して昇降駆動する昇
降駆動手段321とから形成されている。
【0035】具体的には、ガイドレール301は、図2
に示す如く、固定フレーム309Fの印刷面幅方向
(X)両端部に立設されている。スライダー311は、
その印刷面幅方向(X)両端部を両ガイドレール301
に上下動可能に支持されている。スライダー311に
は、各色用インクジェットノズル207がノズル支持部
材309を介して支点(支軸315)を中心に回動可能
かつ姿勢一定化手段331を用いてガイドレール301
に対する姿勢が一定となるように装着されている。
【0036】姿勢一定化手段331は、スライダー31
1と係合しかつ各色用インクジェットノズル207等の
自重による回動力に抗して当該各ノズル207のガイド
レール301に対する姿勢を一定化する手段である。
【0037】具体的には、姿勢一定化手段331は、支
軸315よりも上方のスライダー311部位に当該支軸
315と平行に取付けられた軸部材332と,ノズル支
持部材309の上部に回転支持され軸部材332と圧接
されたローラ335とを含み形成されている。ローラ3
35は、各色用インクジェットノズル207等の重量に
よる回動力によって軸部材332に押付けられる。
【0038】なお、各色用インクジェットノズル207
は、往復移動手段371によって印刷面M1の幅方向
(X)に往復移動され、行方向印刷を行うものとされて
いる。往復移動手段371は、スライダー311に回転
支持されたカム372およびカム駆動手段373(駆動
モータ374,歯車動力伝達機構375,係合バネ37
6),ノズル支持部材309に設けられたカムフォロワ
377等とから形成されている。
【0039】昇降駆動手段321は、モータ322と,
このモータ322の回転動力をスライダー311の昇降
力に変換する動力変換手段323とから形成されてい
る。
【0040】具体的には、動力変換手段323は、ラッ
ク・ピニオン機構324と,動力伝達機構327とを含
み、形成されている。ラック・ピニオン機構324は、
スライダー311に上下方向に伸延して取付けられたラ
ック325と,固定フレーム309Fに回転支持されラ
ック325と噛合するピニオン326とから形成されて
いる。
【0041】また、動力伝達機構327は、モータ32
2とピニオン326とを連結する複数の歯車(G1,G
2,G3,G4)を含み、モータ322の回転動力をピ
ニオン326に伝達可能に形成されている。したがっ
て、モータ322が駆動されると、スライダー311は
直交軸線方向に昇降される。
【0042】ここにおいて、昇降手段300は、電気力
を利用してスライダー311を昇降させるものであるの
で、停電により昇降駆動手段321が昇降駆動不能とな
った場合にスライダー311の自然落下を抑制するブレ
ーキ手段341が設けられている。
【0043】ブレーキ手段341は、モータ322また
は動力変換手段323と関与してブレーキ力を付与可能
なブレーキ力付与手段342と,ブレーキ力付与手段3
42を電気力を利用してブレーキ力付与不能状態および
停電の際にブレーキ力付与可能状態に切換える状態切換
手段346とから形成されている。
【0044】ブレーキ力付与手段342は、摩擦車34
3と,摩擦ベルト344と,付勢バネ345とを含み、
摩擦力を利用してモータ322にブレーキ力を付与可能
に形成されている。摩擦車343は、モータ322の回
転軸に装着されており、この摩擦車343には摩擦ベル
ト344が巻き付けられている。摩擦ベルト344の上
方の端部は固定フレーム309Fに接続され、かつその
下方の端部は付勢バネ345によって下方へ引っ張られ
る構成とされている。
【0045】したがって、摩擦車343の外周面は、付
勢バネ345によってテンションが設けられた摩擦ベル
ト344によって強く締め付けられることになり、摩擦
ベルト344と摩擦車343との間には大きな摩擦力が
発生する。すなわち、モータ322には摩擦によるブレ
ーキ力が付与される。
【0046】状態切換手段346は、切換レバー347
と,ソレノイド348とから形成されている。切換レバ
ー347は、固定フレーム309Fにヒンジ部を介して
回動可能に取付けられており、その一端部には摩擦ベル
ト344の下端部が連結されかつ他端部にはソレノイド
348のロッド348Rが連結されている。ソレノイド
348は、駆動時にロッド348Rが付勢バネ345の
付勢力に抗して下方へ移動するものとされている。
【0047】したがって、装置電源がオンされてソレノ
イド348が駆動されている場合には、切換レバー34
7を介して摩擦ベルト344が緩められて当該ベルト3
44と摩擦車343との間に発生していた摩擦力が解消
される。すなわち、モータ322に付与されていたブレ
ーキ力が消滅される。停電時には、ソレノイド348が
非駆動状態となり、バネ力によって摩擦車343は摩擦
ベルト344によって強く締め付けられる。すなわち、
モータ322にブレーキ力が付与される。
【0048】メンテナンス手段230は、図3および図
4に示す如く、吸引具231と、この吸引具231の上
面に設けられたワイパー234と、吸引具231を印刷
面M1の行方向(X)に移動可能な吸引具移動手段23
5とを含み、非印刷時に該行方向に移動しつつ各色用イ
ンクジェットノズル207からインク吸引しつつ当該各
色用インクジェットノズル207をクリーニング可能に
形成されている。
【0049】吸引具231は、本体231Dと,この本
体231Dに各色用インクジェットノズル207に対応
して放射状に配設された複数のインク吸引用ノズル23
1N等とから形成されている。各インク吸引用ノズル2
31Nには、パイプ232を介して負圧生成手段233
(廃インク収容タンク233T,吸引ポンプ233P)
が接続されている。
【0050】したがって、各インク吸引用ノズル231
Nが、各インクジェットノズル207先端と整合した状
態で、吸引ポンプ233Pを駆動すると、各インクジェ
ットノズル207内のインクは廃インク収容タンク23
3T内に回収される。なお、吸引具231には、クリー
ニング直後に各インクジェットノズル207先端に接触
しつつ当該先端に付着したインクを払拭可能なワイパー
234が設けられている。
【0051】吸引具移動手段235は、図1および図3
に示す如く、ドラム10の回転軸線J1に平行配設され
た一対のガイド部材(ガイドロッド235G,ガイドバ
ー235B)と、両ガイド部材(235G,235B)
に両端部が移動可能に支持された吸引具支持部材235
Sと、吸引具支持部材235Sを移動駆動可能なベルト
伝動機構235Dとを含み、吸引具支持部材235Sに
取付けられた吸引具231を各インク吸引用ノズル23
1Nが各色用インクジェットノズル207の先端と非接
触状態で対向可能に形成されている。すなわち、各イン
ク吸引用ノズル231Nと各色用インクジェットノズル
207とは、相互間に微小間隙が形成されるように相対
位置が調整されている。
【0052】次に、この実施形態の作用について説明す
る。各色用インクジェットノズル207をメンテナンス
(クリーニング)する場合には、非印刷時に昇降駆動手
段321のモータ322を駆動してスライダー311を
上昇させ、各色用インクジェットノズル207を非印刷
位置P2に位置決めする。
【0053】次に、吸引具移動手段235を駆動して、
吸引具支持部材235Sを印刷面M1の幅方向(X1)
に往移動させる。すると、各負圧吸引部(231N)が
各色用インクジェットノズル207からインクを吸引す
る。
【0054】このように、スライダーの往移動に伴い負
圧吸引部(231N)と順次整合する個々のインクジェ
ットノズル207からインクを負圧吸引するので、負圧
吸引能力を小さくしても十分にクリーニングすることが
できる。そして、インク詰りする虞れのあるインクジェ
ットノズル207からもインクを十分に吸引してクリー
ニングすることができる。
【0055】また、メンテナンス手段230は、クリー
ニング後の各インクジェットノズル207に弾性接触部
234を接触しつつ残存する各色用インクを払拭するの
で、各ノズル207先端部でインクが固化してしまうの
を防止することができる。したがって、全ノズル207
を均一的かつ確実にメンテナンス(クリーニング)する
ことができかつ負圧吸引能力を小さくすることができ
る。
【0056】この実施形態によれば、各色用インクジェ
ットノズル207を直交軸線(J2)方向に移動して印
刷位置P1と非印刷位置P2とに選択的に位置決めし
て、印刷,メンテナンスを実行可能に形成されているの
で、印刷面M1の幅方向(X)にメンテナンス用の広大
な空きスペースを確保する必要もなく、印刷位置P1へ
復帰させた場合の各色用インクジェットノズル207と
印刷面M1との相対位置決めも正確に行える。その結
果、小型化および高品質印刷化を図りつつ各色用インク
ジェットノズル207を迅速かつ確実にメンテナンスす
ることができる。
【0057】また、昇降手段300を電気力を利用して
各色用インクジェットノズル207を支持するスライダ
ー311をガイドレール301に沿って昇降駆動可能に
形成しかつ停電時にスライダー311の自然落下を抑制
するブレーキ手段341を設けたので、スライダー31
1の位置(印刷位置P1,非印刷位置P2)切換を迅速
かつ正確に行える。また、停電時にスライダー311が
急速落下・停止して各色用インクジェットノズル207
が過大な衝撃力を受けて破損してしまうのを防止でき
る。したがって、より一層の印刷高速化および高品質化
ならびに耐久性の向上を達成できる。
【0058】また、各色用インクジェットノズル207
のガイドレール301に対する姿勢を一定化する姿勢一
定化手段331を設けたので、各色用インクジェットノ
ズル207の吹付条件およびメンテナンス時の姿勢が常
に一定に維持されることになり、メンテナンスを円滑か
つ確実に行える。
【0059】また、昇降駆動手段321が電気力利用の
動力源として一般的なモータ322を用い、かつブレー
キ力付与手段342がブレーキ力付与可能状態およびブ
レーキ力付与不能状態の切換を電気力を利用して行うの
で、より一層の構成の簡単化,適用性の拡大を図ること
ができる。
【0060】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、各色用インク
ジェットノズルを直交軸線方向に移動して印刷位置と非
印刷位置とに選択的に位置決めして、印刷,メンテナン
スを実行可能に形成されているので、印刷面の幅方向に
メンテナンス用の広大な空きスペースを確保する必要も
なく、印刷位置へ復帰させた場合の各色用インクジェッ
トノズルと印刷面との相対位置決めも正確に行える。そ
の結果、小型化および高品質印刷化を図りつつ各色用イ
ンクジェットノズルを迅速かつ確実にメンテナンスする
ことができる。
【0061】請求項2の発明によれば、昇降手段を電気
力を利用して各色用インクジェットノズルを支持するス
ライダーをガイドレールに沿って昇降駆動可能に形成し
かつ停電時にスライダーの自然落下を抑制するブレーキ
手段を設けたので、スライダーの位置(印刷位置,非印
刷位置)切換を迅速かつ正確に行える。また、停電時に
スライダーが急速落下・停止して各色用インクジェット
ノズルが過大な衝撃力を受けて破損してしまうのを防止
できる。したがって、請求項1の発明の場合と同様な効
果を奏し得る他、一段と迅速かつ円滑にメンテナンスで
きるとともに、より一層の印刷高速化および高品質化な
らびに耐久性の向上を達成できる。
【0062】請求項3の発明によれば、各色用インクジ
ェットノズルのガイドレールに対する姿勢を一定化する
姿勢一定化手段を設けたので、各色用インクジェットノ
ズルの吹付条件およびメンテナンス時の姿勢が常に一定
に維持されることになり、請求項2の発明の場合と同様
な効果を奏し得る他、一段と高品質に印刷できるととも
に、メンテナンスを円滑かつ確実に行える。
【0063】請求項4の発明によれば、昇降駆動手段が
電気力利用の動力源として一般的なモータを用い、かつ
ブレーキ力付与手段がブレーキ力付与可能状態およびブ
レーキ力付与不能状態の切換を昇降駆動手段と同様に電
気力を利用して行うので、請求項2および請求項3の発
明の場合と同様な効果を奏し得る他、より一層の構成の
簡単化,適用性の拡大を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を説明するための図である。
【図2】同じく、昇降手段を説明するための図である。
【図3】同じく、メンテナンス手段を説明するための図
である。
【図4】同じく、メンテナンス手段と各インクジェット
ノズルとの位置関係を説明するための図である。
【図5】同じく、全体構成を説明するための図である。
【図6】従来の一般的なインクジェットプリンタを説明
するための図である。
【図7】先提案のインクジェットプリンタを説明するた
めの図である。
【符号の説明】
10 ドラム(回動体) 11 外周面 200 各色用ノズルユニット(印字ヘッド) 207 各色用インクジェットノズル 300 昇降手段 301 ガイドレール 309 ノズル支持部材 309F 固定フレーム 311 スライダー 315 支軸 321 昇降駆動手段 322 モータ 323 動力変換手段 331 姿勢一定化手段 332 軸部材 335 ローラ 341 ブレーキ手段 342 ブレーキ力付与手段 346 状態切換手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各色用インクジェットノズルを昇降手段
    を用いて印刷面に直交する直交軸線方向の印刷位置と非
    印刷位置との間を昇降可能に形成し、印刷位置において
    各色用インクジェットノズルからインクジェットとして
    印刷面に印刷可能かつ非印刷位置において各色用インク
    ジェットノズルのメンテナンスを実行可能に形成したイ
    ンクジェットプリンタ。
  2. 【請求項2】 前記昇降手段が前記直交軸線と平行でか
    つ前記印刷面の長手方向において直交軸線を中心とした
    片側に立設されたガイドレールと,このガイドレールに
    昇降可能に装着されたスライダーと,このスライダーを
    電気力を利用して昇降駆動する昇降駆動手段とから形成
    され、かつ停電により昇降駆動手段が昇降駆動不能とな
    った場合にスライダーの自然落下を抑制するブレーキ手
    段を設けた請求項1記載のインクジェットプリンタ。
  3. 【請求項3】 前記各色用インクジェットノズルが前記
    スライダーに支点を中心に回動可能に装着され、かつ前
    記スライダーと係合しかつ当該各色用インクジェットノ
    ズルの自重による回動力に抗して当該各色用インクジェ
    ットノズルのガイドレールに対する姿勢を一定化する姿
    勢一定化手段が設けられている請求項2記載のインクジ
    ェットプリンタ。
  4. 【請求項4】 前記昇降駆動手段がモータとこのモータ
    の回転動力を前記スライダーの昇降力に変換する動力変
    換手段とから形成され、前記ブレーキ手段がモータまた
    は動力変換手段と関与してブレーキ力を付与可能なブレ
    ーキ力付与手段と,ブレーキ力付与手段を前記電気力を
    利用してブレーキ力付与不能状態および停電の際にブレ
    ーキ力付与可能状態に切換える状態切換手段とから形成
    されている請求項2または請求項3記載のインクジェッ
    トプリンタ。
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