JPH103260A - 表示具 - Google Patents
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- JPH103260A JPH103260A JP15388696A JP15388696A JPH103260A JP H103260 A JPH103260 A JP H103260A JP 15388696 A JP15388696 A JP 15388696A JP 15388696 A JP15388696 A JP 15388696A JP H103260 A JPH103260 A JP H103260A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡易な構造で、高度な加工精度を必要としな
い自由な角度で支持可能なこと。 【解決手段】 陳列棚、陳列籠等に設置可能な固定部本
体2と球状突起3を有する把持部1と、両端部に前記球
状突起3の凸面の一部を両側から当接する挾着片6と前
記挾着片6を連結し、内部に前記球状突起の他の凸面部
に当接するエラストマー8を有し、前記挾着片6ととも
に前記球状突起3の動きを回転自由に嵌める連結部7か
らなるジョイント片5と、前記挾着片6とエラストマー
8に当接し、回転自由に嵌める球状突起12を設けたカ
ード挟み本体10とからなることを特徴とする表示具5
0。
い自由な角度で支持可能なこと。 【解決手段】 陳列棚、陳列籠等に設置可能な固定部本
体2と球状突起3を有する把持部1と、両端部に前記球
状突起3の凸面の一部を両側から当接する挾着片6と前
記挾着片6を連結し、内部に前記球状突起の他の凸面部
に当接するエラストマー8を有し、前記挾着片6ととも
に前記球状突起3の動きを回転自由に嵌める連結部7か
らなるジョイント片5と、前記挾着片6とエラストマー
8に当接し、回転自由に嵌める球状突起12を設けたカ
ード挟み本体10とからなることを特徴とする表示具5
0。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カード等の表示具
を自由な角度で支持可能な表示具に関する。
を自由な角度で支持可能な表示具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カード等の表示具を最も見易い角
度あるいは注目を惹き易い角度に自由に支持できる表示
具としては、表示具のジョイント片に球状突起と該球状
突起に合致する載頭球状凹面を利用したものが提案され
ている(実開平4−44680号公報)。かかる表示具
は、図9に示すように、ハンドル部片から球状突起22
を突出したグリップ本体20と、両端面に前記の球状突
起に合致する載頭球状凹面23を設けると共にその各載
頭球状凹面に前記グリップ本体等の球状突起等を緊密に
かつ回転自由に嵌める筒形片21と、該筒形片の載頭球
状凹面に回転自由に嵌める球状突起24を設けたカード
挟み本体30とからなるものである。しかしながら、カ
ード挟み本体30が、静止又はある程度の外力に対して
も静止し、かつ回転自由とするためには、載頭球状凹面
と球状突起間の摩擦係数を極めて制限されたものとする
必要があり、上記の如く緊密な嵌め合い構造では材質の
選定及び高度な加工精度等が要求され、このため、上記
カード表示具は実用性に乏しいという問題があった。
度あるいは注目を惹き易い角度に自由に支持できる表示
具としては、表示具のジョイント片に球状突起と該球状
突起に合致する載頭球状凹面を利用したものが提案され
ている(実開平4−44680号公報)。かかる表示具
は、図9に示すように、ハンドル部片から球状突起22
を突出したグリップ本体20と、両端面に前記の球状突
起に合致する載頭球状凹面23を設けると共にその各載
頭球状凹面に前記グリップ本体等の球状突起等を緊密に
かつ回転自由に嵌める筒形片21と、該筒形片の載頭球
状凹面に回転自由に嵌める球状突起24を設けたカード
挟み本体30とからなるものである。しかしながら、カ
ード挟み本体30が、静止又はある程度の外力に対して
も静止し、かつ回転自由とするためには、載頭球状凹面
と球状突起間の摩擦係数を極めて制限されたものとする
必要があり、上記の如く緊密な嵌め合い構造では材質の
選定及び高度な加工精度等が要求され、このため、上記
カード表示具は実用性に乏しいという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、簡易な構造で、高度な加工精度を必要としない自由
な角度で支持可能なカード等の表示具を提供することで
ある。
は、簡易な構造で、高度な加工精度を必要としない自由
な角度で支持可能なカード等の表示具を提供することで
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる実情において、本
発明者は鋭意検討を行った結果、本発明を完成した。す
なわち、本発明は、陳列棚、陳列籠等に設置可能な固定
部本体と球状突起を有する把持部と、両端部に前記球状
突起の凸面の一部を両側から当接する挾着片と前記挾着
片を連結し、内部に前記球状突起の他の凸面に当接する
エラストマーを有し、前記挾着片とともに前記球状突起
の動きを回転自由に嵌める連結部からなるジョイント片
と、前記挾着片とエラストマーに当接し、回転自由に嵌
める球状突起を設けたカード挟み本体とからなることを
特徴とする表示具を提供するものである。また、本発明
は、陳列棚、陳列籠等に設置可能な固定部本体と球状突
起を有する把持部と、前記球状突起の凸面の一部を両側
から当接する挾着片と前記挾着片を連結し、内部に前記
球状突起の他の凸面部に当接するエラストマーを有し、
前記挾着片とともに前記球状突起の動きを回転自由に嵌
める連結部からなるジョイント片と、前記ジョイント片
に接合されたカード挟み本体とからなることを特徴とす
る表示具を提供するものである。
発明者は鋭意検討を行った結果、本発明を完成した。す
なわち、本発明は、陳列棚、陳列籠等に設置可能な固定
部本体と球状突起を有する把持部と、両端部に前記球状
突起の凸面の一部を両側から当接する挾着片と前記挾着
片を連結し、内部に前記球状突起の他の凸面に当接する
エラストマーを有し、前記挾着片とともに前記球状突起
の動きを回転自由に嵌める連結部からなるジョイント片
と、前記挾着片とエラストマーに当接し、回転自由に嵌
める球状突起を設けたカード挟み本体とからなることを
特徴とする表示具を提供するものである。また、本発明
は、陳列棚、陳列籠等に設置可能な固定部本体と球状突
起を有する把持部と、前記球状突起の凸面の一部を両側
から当接する挾着片と前記挾着片を連結し、内部に前記
球状突起の他の凸面部に当接するエラストマーを有し、
前記挾着片とともに前記球状突起の動きを回転自由に嵌
める連結部からなるジョイント片と、前記ジョイント片
に接合されたカード挟み本体とからなることを特徴とす
る表示具を提供するものである。
【0005】さらにまた、本発明は、一端に球状突起を
突出してなるカード挟み本体と、前記球状突起の凸面の
一部を両側から当接する挾着片と前記挾着片を連結し、
内部に前記球状突起の他の凸面部に当接するエラストマ
ーを有し、前記挾着片とともに前記球状突起の動きを回
転自由に嵌める連結部からなるジョイント片と、前記ジ
ョイント片に接合する陳列棚、陳列籠等に設置可能な把
持部とからなる、表示具を提供するものである。
突出してなるカード挟み本体と、前記球状突起の凸面の
一部を両側から当接する挾着片と前記挾着片を連結し、
内部に前記球状突起の他の凸面部に当接するエラストマ
ーを有し、前記挾着片とともに前記球状突起の動きを回
転自由に嵌める連結部からなるジョイント片と、前記ジ
ョイント片に接合する陳列棚、陳列籠等に設置可能な把
持部とからなる、表示具を提供するものである。
【0006】本発明においては、球状突起に当接するジ
ョイント片を両側及び下側の三方向から凸面の一部に当
接する構造とし、さらに下側の当接材をエラストマーと
したため、極めて具合の良い嵌め合いを達成することが
でき、自由な角度に回転出来るとともに、強い支持が可
能となった。また、本発明においては、ジョイント片の
両端部に球状突起が係合できるとともに、片端部のみで
係合可能としたため、バラエティーに富んだ斬新な表示
具が提供できる。
ョイント片を両側及び下側の三方向から凸面の一部に当
接する構造とし、さらに下側の当接材をエラストマーと
したため、極めて具合の良い嵌め合いを達成することが
でき、自由な角度に回転出来るとともに、強い支持が可
能となった。また、本発明においては、ジョイント片の
両端部に球状突起が係合できるとともに、片端部のみで
係合可能としたため、バラエティーに富んだ斬新な表示
具が提供できる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1〜図8により、本発明の表示
具の実施の形態例について説明する。図1〜図6は、請
求項1に係る発明の実施の形態例を示す。図1に示すよ
うに、把持部を構成するグリップ1は、グリップ本体2
と一方のハンドル部の他端に形成した短い頚部4を持つ
球状突起3を突出形成して成る。ジョイント片5は、球
状突起3を穿孔された挾着穴9の円周縁91a、91
b、91c、91dで両側から当接する挾着片6と、挾
着片6を連結し、内部に球状突起3の先端31に当接す
る一体成形によりジョイント片に内包されたエラストマ
ー8を有し、球状突起3を回転自由に嵌める連結部7と
からなっている。また、図2に示すようにジョイント片
5は左右及び上下対象構造であり、球状突起3に当接す
る円周縁91を有する4個の挾着穴9を形成している。
図1において、カード挟み本体10は下側に突出した頚
部121の下端に球状突起12を設けるとともにカード
捜入溝11を形成してなる。ジョイント片5とカード挟
み本体10の球状突起12との当接作用は前述のグリッ
プ1の球状突起3とジョイント片5の当接作用と同様で
ある。
具の実施の形態例について説明する。図1〜図6は、請
求項1に係る発明の実施の形態例を示す。図1に示すよ
うに、把持部を構成するグリップ1は、グリップ本体2
と一方のハンドル部の他端に形成した短い頚部4を持つ
球状突起3を突出形成して成る。ジョイント片5は、球
状突起3を穿孔された挾着穴9の円周縁91a、91
b、91c、91dで両側から当接する挾着片6と、挾
着片6を連結し、内部に球状突起3の先端31に当接す
る一体成形によりジョイント片に内包されたエラストマ
ー8を有し、球状突起3を回転自由に嵌める連結部7と
からなっている。また、図2に示すようにジョイント片
5は左右及び上下対象構造であり、球状突起3に当接す
る円周縁91を有する4個の挾着穴9を形成している。
図1において、カード挟み本体10は下側に突出した頚
部121の下端に球状突起12を設けるとともにカード
捜入溝11を形成してなる。ジョイント片5とカード挟
み本体10の球状突起12との当接作用は前述のグリッ
プ1の球状突起3とジョイント片5の当接作用と同様で
ある。
【0008】図1に示す表示具は、例えば商品陳列籠の
縁部(図では省略)にバネの弾性を利用したグリップ本
体2によりグリップ1を取付け、グリップ1の球状突起
3にジョイント片5の一方の端面の挾着片6を圧入連結
し、さらにジョイント片5の他方の端面の挾着片6にカ
ード挟み本体10を自由回転できるように嵌めて連結す
る。ジョイント片5はグリップ1の球状突起3の回わり
で自由方向に回転でき、またカード挟み本体10の球状
突起12はジョイント片5の当接面で自由方向に回転で
きるため、好みの回転角度でカード挟み本体10を静止
させることができる。また、カード挟み本体10は、ジ
ョイント片5の連結部7の縁71に接する位置まで鋭角
度に傾けることができる。
縁部(図では省略)にバネの弾性を利用したグリップ本
体2によりグリップ1を取付け、グリップ1の球状突起
3にジョイント片5の一方の端面の挾着片6を圧入連結
し、さらにジョイント片5の他方の端面の挾着片6にカ
ード挟み本体10を自由回転できるように嵌めて連結す
る。ジョイント片5はグリップ1の球状突起3の回わり
で自由方向に回転でき、またカード挟み本体10の球状
突起12はジョイント片5の当接面で自由方向に回転で
きるため、好みの回転角度でカード挟み本体10を静止
させることができる。また、カード挟み本体10は、ジ
ョイント片5の連結部7の縁71に接する位置まで鋭角
度に傾けることができる。
【0009】前記エラストマーの材質としては、特に制
限されず、天然又は合成エラストマーのいずれも使用で
きる。また、エラストマーの構造としては、図1に示す
ような3点(底面から見ると小円状と環状面)で当接す
る断面台形状のもの以外に、例えば、円弧状のものも使
用できる。
限されず、天然又は合成エラストマーのいずれも使用で
きる。また、エラストマーの構造としては、図1に示す
ような3点(底面から見ると小円状と環状面)で当接す
る断面台形状のもの以外に、例えば、円弧状のものも使
用できる。
【0010】図3(a)、(b)は、図1の表示具のカ
ード挟み本体10の代わりに、他端に球状突起112を
設けたグリップ110を用いたものであり、グリップ1
10のバネの弾性を利用し、カード等の表示板を挟んで
用いることができる。
ード挟み本体10の代わりに、他端に球状突起112を
設けたグリップ110を用いたものであり、グリップ1
10のバネの弾性を利用し、カード等の表示板を挟んで
用いることができる。
【0011】図4は、図1の表示具のジョイント片5の
連結部7を分離し、205a、205bとし、これをワ
イヤー16にて連結したものであり、カード表示具15
を所望の高さ位置にする場合に用いることができる。
連結部7を分離し、205a、205bとし、これをワ
イヤー16にて連結したものであり、カード表示具15
を所望の高さ位置にする場合に用いることができる。
【0012】図5は、図4の表示具のグリップ201の
代わりに、マグネットを利用した固定部17を用いたも
のであり、マグネット固定部17の上端には、球状突起
303が形成されている。マグネットの利用により、鉄
製棚等に強固に固定することができる。
代わりに、マグネットを利用した固定部17を用いたも
のであり、マグネット固定部17の上端には、球状突起
303が形成されている。マグネットの利用により、鉄
製棚等に強固に固定することができる。
【0013】図6は、図5の表示具のジョイント片30
5a、305bに代えて図1で用いたジョイント片40
5としたものであり、マグネットの利用により、鉄製棚
等に強固に固定することができ、また表示高さを低くで
きる。
5a、305bに代えて図1で用いたジョイント片40
5としたものであり、マグネットの利用により、鉄製棚
等に強固に固定することができ、また表示高さを低くで
きる。
【0014】図7は、請求項2に係る発明の実施の形態
例を示す。図7において、図4と同一の構成要素には同
一の符号を付してその構成説明を省略し、図4と異なる
部分を述べる。
例を示す。図7において、図4と同一の構成要素には同
一の符号を付してその構成説明を省略し、図4と異なる
部分を述べる。
【0015】図7は、図4の表示具の分離されたジョイ
ント片205a、205bのうち、205a及びグリッ
プ201をそのまま用い、ワイヤー16にカード表示機
能を付与したものである。すなわち、ワイヤー16から
水平方向に曲げられたワイヤー16aにカード等の表示
板を吊り下げる等して利用することができる。
ント片205a、205bのうち、205a及びグリッ
プ201をそのまま用い、ワイヤー16にカード表示機
能を付与したものである。すなわち、ワイヤー16から
水平方向に曲げられたワイヤー16aにカード等の表示
板を吊り下げる等して利用することができる。
【0016】図8は、請求項3に係る発明の実施の形態
例を示す。図8において、図4と同一の構成要素には同
一の符号を付してその構成説明を省略し、図4と異なる
部分を述べる。
例を示す。図8において、図4と同一の構成要素には同
一の符号を付してその構成説明を省略し、図4と異なる
部分を述べる。
【0017】図8は、図4の表示具の分離されたジョイ
ント片205a、205bのうち、205b及びカード
表示具15をそのままとし、ワイヤー16を商品Aに巻
き付け固定可能としたものである。これにより斬新な表
示具を提供でき、より人目を惹く表示が可能となる。ま
た、ワイヤー16は商品以外の陳列籠にも巻き付けるこ
とができる。
ント片205a、205bのうち、205b及びカード
表示具15をそのままとし、ワイヤー16を商品Aに巻
き付け固定可能としたものである。これにより斬新な表
示具を提供でき、より人目を惹く表示が可能となる。ま
た、ワイヤー16は商品以外の陳列籠にも巻き付けるこ
とができる。
【0018】また、本発明において、図では省略する
が、図1のカード挟み本体10に代えて両端に球状突起
を有する連結片をジョイント片に圧入し、さらに連結片
の他方の球状突起に他のジョイント片を圧入し、これを
複数個ずつ繰り返し行い、最後のジョイント片にカード
挟み本体を圧入することもできる。この使用態様は、図
4のワイヤー16の代わりにジョイント片を複数個連結
し、長くしたもので図4の表示具と同様の作用効果を示
す。
が、図1のカード挟み本体10に代えて両端に球状突起
を有する連結片をジョイント片に圧入し、さらに連結片
の他方の球状突起に他のジョイント片を圧入し、これを
複数個ずつ繰り返し行い、最後のジョイント片にカード
挟み本体を圧入することもできる。この使用態様は、図
4のワイヤー16の代わりにジョイント片を複数個連結
し、長くしたもので図4の表示具と同様の作用効果を示
す。
【0019】本発明において、把持部又は固定部本体が
設置される陳列棚は、特に限定されず、陳列籠、商品等
も使用できる。
設置される陳列棚は、特に限定されず、陳列籠、商品等
も使用できる。
【0020】
【発明の効果】本発明において、陳列棚への把持部、ジ
ョイント片及びカード表示具の3部材を連結して自由な
組み合せをすれば意外性のある斬新なカード表示を簡易
にできる。
ョイント片及びカード表示具の3部材を連結して自由な
組み合せをすれば意外性のある斬新なカード表示を簡易
にできる。
【図1】請求項1に係る発明の表示具の一部を断面で示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】請求項1に係る発明の表示具で用いるジョイン
ト片の斜視図である。
ト片の斜視図である。
【図3】請求項1に係る発明の他の表示具を示し、
(a)が正面図、(b)が右側面である。
(a)が正面図、(b)が右側面である。
【図4】請求項1に係る発明の他の表示具を示す正面図
である。
である。
【図5】請求項1に係る発明の他の表示具を示す正面図
である。
である。
【図6】請求項1に係る発明の他の表示具を示す正面図
である。
である。
【図7】請求項2に係る発明の表示具を示す正面図であ
る。
る。
【図8】請求項3に係る発明の表示具を示す斜視図であ
る。
る。
【図9】従来の表示具の一部を断面で示す正面図であ
る。
る。
1、101、201 グリップ 3、103、203、303 球状突起 5、105、205a、205b、305a、305b
ジョイント片 6 挾持部 7 連結部 8 エラストマー 9 挾着穴 10 カード挟み本体 16 ワイヤー 17 マグネット固定部 50 表示具 A 商品
ジョイント片 6 挾持部 7 連結部 8 エラストマー 9 挾着穴 10 カード挟み本体 16 ワイヤー 17 マグネット固定部 50 表示具 A 商品
Claims (3)
- 【請求項1】 陳列棚、陳列籠等に設置可能な固定部本
体と球状突起を有する把持部と、両端部に前記球状突起
の凸面の一部を両側から当接する挾着片と前記挾着片を
連結し、内部に前記球状突起の他の凸面部に当接するエ
ラストマーを有し、前記挾着片とともに前記球状突起の
動きを回転自由に嵌める連結部からなるジョイント片
と、前記挾着片とエラストマーに当接し、回転自由に嵌
める球状突起を設けたカード挟み本体とからなることを
特徴とする表示具。 - 【請求項2】 陳列棚、陳列籠等に設置可能な固定部本
体と球状突起を有する把持部と、前記球状突起の凸面の
一部を両側から当接する挾着片と前記挾着片を連結し、
内部に前記球状突起の他の凸面部に当接するエラストマ
ーを有し、前記挾着片とともに前記球状突起の動きを回
転自由に嵌める連結部からなるジョイント片と、前記ジ
ョイント片に接合されたカード挟み本体とからなること
を特徴とする表示具。 - 【請求項3】 一端に球状突起を突出してなるカード挟
み本体と、前記球状突起の凸面の一部を両側から当接す
る挾着片と前記挾着片を連結し、内部に前記球状突起の
他の凸面部に当接するエラストマーを有し、前記挾着片
とともに前記球状突起の動きを回転自由に嵌める連結部
からなるジョイント片と、前記ジョイント片に接合する
陳列棚、陳列籠等に設置可能な把持部とからなる表示
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15388696A JPH103260A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 表示具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15388696A JPH103260A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 表示具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH103260A true JPH103260A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15572272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15388696A Pending JPH103260A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 表示具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH103260A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114381377A (zh) * | 2021-11-11 | 2022-04-22 | 合肥工业大学 | 一株去除重金属离子的曲霉菌mf1、菌剂及其制备方法和应用 |
| CN115356178A (zh) * | 2022-09-13 | 2022-11-18 | 江苏中兴派能电池有限公司 | 磷酸铁锂中磁性异物的检测方法 |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP15388696A patent/JPH103260A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114381377A (zh) * | 2021-11-11 | 2022-04-22 | 合肥工业大学 | 一株去除重金属离子的曲霉菌mf1、菌剂及其制备方法和应用 |
| CN115356178A (zh) * | 2022-09-13 | 2022-11-18 | 江苏中兴派能电池有限公司 | 磷酸铁锂中磁性异物的检测方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060411 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060608 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060627 |