JPH10326552A - 耐電圧表面処理被膜及び耐電圧表面処理被膜を備えるリレー鉄芯 - Google Patents

耐電圧表面処理被膜及び耐電圧表面処理被膜を備えるリレー鉄芯

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JPH10326552A
JPH10326552A JP13507097A JP13507097A JPH10326552A JP H10326552 A JPH10326552 A JP H10326552A JP 13507097 A JP13507097 A JP 13507097A JP 13507097 A JP13507097 A JP 13507097A JP H10326552 A JPH10326552 A JP H10326552A
Authority
JP
Japan
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layer
withstand voltage
iron core
relay
phosphoric acid
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Pending
Application number
JP13507097A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Iwano
博 岩野
Shunichi Nakayama
俊一 中山
Toshiyuki Kimura
俊之 木村
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高耐電圧とすることのできる耐電圧表面処理
被膜及び、高耐電圧のリレーを構成できるリレー鉄芯を
提供する。 【解決手段】 基材にメッキ処理を施して形成した下地
層と、該下地層の表面に酸化処理を施して形成した酸化
被膜層と、を有して耐電圧表面処理被膜を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、耐電圧表面処理被
膜及び耐電圧表面処理被膜を備えるリレー鉄芯に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の技術の耐電圧表面処理被膜を備え
るリレー鉄芯を図3、図4に基づいて説明する。図3は
リレーの構成を示す要部側面図である。図4はリレー鉄
芯の断面図である。
【0003】図3に示すリレーは、コイル1、リレー鉄
芯2、アマチュア3、永久磁石4とを有して構成されて
いる。
【0004】リレー鉄芯2は略コ字状をした電磁軟鉄等
の磁性金属材料よりなり、両端面にアマチュア3に対向
する磁極面2a,2aがそれぞれ設けてある。コイル1
はリレー鉄芯2に巻装されている。
【0005】アマチュア3は、リレー鉄芯2と同様に電
磁軟鉄からなり、略平板状をした中央下面に揺動支点と
なる突条3aが設けられている。
【0006】永久磁石4は、略山形をしており、中央突
部に前記アマチュア3を揺動支持する凹所4aが設けら
れるとともに、両端がリレー鉄芯2の両端間に接するよ
うになされている。
【0007】以上のようにして構成されるリレーにあっ
ては、コイル1が励磁されると、アマチュア3が突条3
aを支点として揺動し、それにともない絶縁体を介して
アマチュア3に一体に設けられた不図示の可動接点が固
定接点に対して開閉する。
【0008】ところで、このリレー鉄芯2は、コイル1
との絶縁を保つために、耐電圧表面処理被膜を備えてい
る。この耐電圧表面処理被膜は次のようにして形成す
る。
【0009】まず、リレー鉄芯基材5を焼鈍し、図4に
示すように、該リレー鉄芯基材5の表面にニッケルメッ
キの下地層6を形成する。この下地層6を形成するのは
耐食性を向上させるためである。
【0010】次に、この下地層6の表面にポリイミド樹
脂を蒸着形成し、表面層7を形成する。
【0011】このようにして形成されたリレー鉄芯Aの
リレー鉄芯基材1は、リレー鉄芯Aを駆動するコイル1
との間で表面層3により絶縁されるとともに、リレーと
しての耐熱性も高いものとなる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような図4に示すリレー鉄芯にあっては、例えば、ニッ
ケルメッキの下地層6が3[μm]であり、ポリイミド
樹脂の表面層7が10[μm]である場合、耐電圧は1
100[V]であった。
【0013】ところで、現在における要求として、高耐
電圧のリレーが望まれており、1100[V]ではその
要求を満たさない場合があった。
【0014】本発明は、上記問題点を改善するために成
されたもので、その目的とするところは、高耐電圧とす
ることのできる耐電圧表面処理被膜及び、高耐電圧のリ
レーを構成できるリレー鉄芯を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題を解
決するために、請求項1記載の発明にあっては、基材に
メッキ処理を施して形成したニッケルを主成分とする下
地層と、該下地層の表面に酸化処理を施して形成した酸
化被膜層と、を有することを特徴とするものである。
【0016】請求項2記載の発明にあっては、基材にメ
ッキ処理を施して形成した下地層と、該下地層の表面に
酸化処理を施して形成した酸化被膜層と、該酸化被膜層
にポリイミド樹脂を蒸着形成した表面層と、を有するを
特徴とするものである。
【0017】請求項3記載の発明にあっては、前記酸化
被膜層は空気中において300℃以上500℃以下で酸
化処理を施して形成したことを特徴とするものである。
【0018】請求項4記載の発明にあっては、基材にリ
ン酸処理を施したリン酸層と、該リン酸層にポリイミド
樹脂を蒸着形成した表面層と、を有することを特徴とす
るものである。
【0019】請求項5記載の発明にあっては、基材であ
るリレー鉄芯にメッキ処理を施して形成した下地層と、
該下地層の表面に酸化処理を施して形成した酸化被膜層
と、を有する耐電圧表面処理被膜を備えることを特徴と
するものである。
【0020】請求項6記載の発明にあっては、基材であ
るリレー鉄芯にメッキ処理を施して形成した下地層と、
該下地層の表面に酸化処理を施して形成した酸化被膜層
と、該酸化被膜層にポリイミド樹脂を蒸着形成した表面
層と、を有する耐電圧表面処理被膜を備えることを特徴
とするものである。
【0021】請求項7記載の発明にあっては、前記酸化
被膜層は空気中において300℃以上500℃以下で酸
化処理を施して形成したことを特徴とするものである。
【0022】請求項8記載の発明にあっては、基材にリ
ン酸処理を施したリン酸層を有することを特徴とするも
のである。
【0023】請求項9記載の発明にあっては、基材にリ
ン酸処理を施したリン酸層と、該リン酸層にポリイミド
樹脂を蒸着形成した表面層と、を有する耐電圧表面処理
被膜を備えることを特徴とするものである。
【0024】請求項10記載の発明にあっては、前記リ
ン酸層は1[μm]以上4[μm]以下の厚みであり、
前記表面層は4[μm]以上6[μm]以下の厚みであ
ることを特徴とするものである。
【0025】
【発明の実施の形態】本発明にかかる耐電圧表面処理被
膜及び耐電圧表面処理被膜を有するリレー鉄芯の第一実
施の形態を図1に基づいて、第二実施の形態を図2に基
づいて説明する。
【0026】〔第一実施の形態〕図1はリレー鉄芯の断
面図である。
【0027】図1に示すリレー鉄芯8は、基材であるリ
レー鉄芯基材9にメッキ処理を施して形成した下地層1
0と、該下地層の表面に酸化処理を施して形成した酸化
被膜層11と、該酸化被膜層にポリイミド樹脂を蒸着形
成した表面層12と、よりなる耐電圧表面処理被膜を有
している。
【0028】詳しくは、下地層10は、電解又は無電解
によるニッケルメッキを0.5[μm]以上10[μ
m]以下の厚みでもって施して形成する。なお、下地層
10はニッケルを主成分とするものに限られるものでは
なく、金属メッキであればよい。
【0029】また、酸化被膜層11は、空気中で300
℃以上500℃以下で酸化処理を行って、下地層10の
表面を酸化させて形成する。300℃以上500℃以下
の温度で行う必要があるのは、300℃未満では酸化膜
が安定して形成されない場合があり、500℃より大き
ければニッケルメッキの下地層10にリレー鉄芯基材9
の電磁軟鉄が拡散する場合があるからである。
【0030】表面層12は、5[μm]以上24[μ
m]以下の厚みでもって、ポリイミド樹脂を真空蒸着法
等により蒸着して形成している。ポリイミド樹脂は分子
骨格中にイミド結合を有するものであれば、縮合タイ
プ、付加タイプのいずれでもよい。表面層12を24
[μm]以下としているのは、非磁性体である表面層1
2の厚みを24[μm」を超えて厚くすると、磁束の通
過が妨げられて、リレーの感動電圧、開放電圧に悪影響
を及ぼす恐れがあるからである。
【0031】このリレー鉄芯8において、ニッケルメッ
キを3[μm]の厚みとし、空気中での酸化処理を30
0℃で一時間行って酸化被膜層11を形成し、表面層1
2を10[μm]の厚みとしたものについて耐電圧を測
定したところ、耐電圧は2070[V]であり、従来の
技術のものの耐電圧より大きいものとなっている。
【0032】以上のようにして耐電圧表面処理被膜及び
耐電圧表面処理被膜を有するリレー鉄芯を構成している
ので、耐電圧を高くすることができるとともに、このリ
レー鉄芯にあっては表面層12のポリイミド樹脂が万一
剥離しても酸化被膜層11がリレー鉄芯基材9と不図示
のコイルとの間の耐電圧を確保する。
【0033】〔第二実施の形態〕図2はリレー鉄芯の断
面図である。
【0034】図2に示すリレー鉄芯13は、基材である
リレー鉄芯基材14にリン酸処理を施したリン酸層15
と、該リン酸層にポリイミド樹脂を蒸着した形成した表
面層16と、よりなる耐電圧表面処理被膜を有してい
る。
【0035】詳しくは、リン酸層15はリン酸鉄により
リン酸処理を施して形成してあり、その厚みは1[μ
m]以上4[μm]以下である。リン酸処理は、基材で
あるリレー鉄芯をかごに入れてリン酸鉄の中に浸すいわ
ゆるバレル処理が可能であり、大量のリレー鉄芯を一度
に処理できるという利点がある。
【0036】表面層16は、1[μm]以上24[μ
m]以下の厚みでもって、ポリイミド樹脂を真空蒸着法
等により蒸着して形成している。ポリイミド樹脂は分子
骨格中にイミド結合を有するものであれば、縮合タイ
プ、付加タイプのいずれでもよい。
【0037】リン酸層15を1[μm]以上4[μm]
の厚みとし、表面層16を1[μm]以上20[μm]
としたのは、リン酸層15と表面層16とよりなる非磁
性体の層の厚みを24[μm]以下に保つためである。
また、リン酸層15と表面層16とよりなる非磁性体の
層の厚みを24[μm]以下に保つのは、非磁性体の層
の厚みを24[μm」を超えて厚くすると、磁束の通過
が妨げられて、リレーの感動電圧、開放電圧に悪影響を
及ぼす恐れがあるからである。また、リン酸層15を1
[μm]以上とし、表面層16を1[μm]以上として
いるのは、各々1[μm]未満であると所望の耐電圧を
確保できないからである。
【0038】このリレー鉄芯13において、リン酸鉄の
リン酸層15の厚みを2[μm]とし、表面層12を5
[μm]の厚みとしたものについて耐電圧を測定したと
ころ、耐電圧は2210[V]であり、従来の技術のも
のの耐電圧より大きいものとなっている。
【0039】また、他の例としてリン酸層15はリン酸
マンガンによりリン酸処理を施して形成した場合、リン
酸マンガンのリン酸層15の厚みを2[μm]とし、表
面層12を5[μm]の厚みとしたものにあっては、耐
電圧は2220[V]であり、従来の技術のものの耐電
圧より大きいものとなっている。
【0040】また、更に他の例としてリン酸層15はリ
ン酸亜鉛によりリン酸処理を施して形成した場合、リン
酸亜鉛のリン酸層15の厚みを2[μm]とし、表面層
12を5[μm]の厚みとしたものにあっては、耐電圧
は2240[V]であり、従来の技術のものの耐電圧よ
り大きいものとなっている。
【0041】以上のようにして耐電圧表面処理被膜及び
耐電圧表面処理被膜を有するリレー鉄芯を構成している
ので、耐電圧を高くすることができるとともに、このリ
レー鉄芯にあっては表面層12のポリイミド樹脂が万一
剥離してもリン酸層15がリレー鉄芯基材14と不図示
のコイルとの間の耐電圧を確保する。
【0042】
【発明の効果】本発明の耐電圧表面処理被膜及び耐電圧
表面処理被膜を有するリレー鉄芯は上述のように構成し
てあるから、請求項1及び請求項2記載の発明にあって
は、酸化被膜層が耐電圧を高め、よって高耐電圧の耐電
圧表面処理被膜を提供できるという効果を奏する。
【0043】請求項3記載の発明にあっては、前記酸化
被膜層は空気中において300℃以上500℃以下で酸
化処理を施して形成したので、安定して酸化被膜層が形
成される耐電圧表面処理被膜を提供できるという効果を
奏する。
【0044】請求項4記載の発明にあっては、基材にリ
ン酸処理を施したリン酸層と、該リン酸層にポリイミド
樹脂を蒸着形成した表面層と、を有するので、リン酸層
が耐電圧を高め、よって高耐電圧の耐電圧表面処理被膜
を提供できるという効果を奏する。
【0045】請求項5及び請求項6記載の発明にあって
は、該下地層の表面に酸化処理を施して形成した酸化被
膜層を有しているのでで、酸化被膜層が耐電圧を高め、
よって高耐電圧のリレーを構成できるリレー鉄芯を提供
できるという効果を奏する。
【0046】請求項7記載の発明にあっては、前記酸化
被膜層は空気中において300℃以上500℃以下で酸
化処理を施して形成したので、安定して酸化被膜層が形
成されるリレー鉄芯を提供できるという効果を奏する。
【0047】請求項8及び請求項9記載の発明にあって
は、基材にリン酸処理を施したリン酸層を有するので、
リン酸層が耐電圧を高め、よって高耐電圧のリレーを構
成できるリレー鉄芯を提供できるという効果を奏する。
【0048】請求項10記載の発明にあっては、前記リ
ン酸層は1[μm]以上4[μm]以下の厚みであり、
前記表面層は1[μm]以上20[μm]以下の厚みで
あるとしているので、非磁性体層がリレーの感動電圧、
開放電圧に悪影響を及ぼす恐れのないリレー鉄芯を提供
できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のリレー鉄芯の一例の断面図である。
【図2】本発明のリレー鉄芯の他の例の断面図である。
【図3】リレーの構成を示す要部側面図である。
【図4】従来の技術のリレー鉄芯の断面図である。
【符号の説明】
8 リレー鉄芯 9 基材 10 下地層 11 酸化被膜層 12 表面層 14 基材 15 リン酸層 16 表面層

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基材にメッキ処理を施して形成した下地
    層と、該下地層の表面に酸化処理を施して形成した酸化
    被膜層と、を有することを特徴とする耐電圧表面処理被
    膜。
  2. 【請求項2】 基材にメッキ処理を施して形成した下地
    層と、該下地層の表面に酸化処理を施して形成した酸化
    被膜層と、該酸化被膜層にポリイミド樹脂を蒸着形成し
    た表面層と、を有するを特徴とする耐電圧表面処理被
    膜。
  3. 【請求項3】 前記酸化被膜層は空気中において300
    ℃以上500℃以下で酸化処理を施して形成したことを
    特徴とする請求項1又は請求項2記載の耐電圧表面処理
    被膜。
  4. 【請求項4】 基材にリン酸処理を施したリン酸層と、
    該リン酸層にポリイミド樹脂を蒸着形成した表面層と、
    を有することを特徴とする耐電圧表面処理被膜。
  5. 【請求項5】 基材であるリレー鉄芯にメッキ処理を施
    して形成した下地層と、該下地層の表面に酸化処理を施
    して形成した酸化被膜層と、を有する耐電圧表面処理被
    膜を備えることを特徴とするリレー鉄芯。
  6. 【請求項6】 基材であるリレー鉄芯にメッキ処理を施
    して形成した下地層と、該下地層の表面に酸化処理を施
    して形成した酸化被膜層と、該酸化被膜層にポリイミド
    樹脂を蒸着形成した表面層と、を有する耐電圧表面処理
    被膜を備えることを特徴とするリレー鉄芯。
  7. 【請求項7】 前記酸化被膜層は空気中において300
    ℃以上500℃以下で酸化処理を施して形成したことを
    特徴とする請求項5又は請求項6記載のリレー鉄芯。
  8. 【請求項8】 基材にリン酸処理を施したリン酸層を有
    する耐電圧表面処理被膜を備えることを特徴とするリレ
    ー鉄芯。
  9. 【請求項9】 基材にリン酸処理を施したリン酸層と、
    該リン酸層にポリイミド樹脂を蒸着形成した表面層と、
    を有する耐電圧表面処理被膜を備えることを特徴とする
    リレー鉄芯。
  10. 【請求項10】 前記リン酸層は1[μm]以上4[μ
    m]以下の厚みであり、前記表面層は1[μm]以上2
    0[μm]以下の厚みであることを特徴とする請求項8
    又は請求項9記載のリレー鉄芯。
JP13507097A 1997-05-26 1997-05-26 耐電圧表面処理被膜及び耐電圧表面処理被膜を備えるリレー鉄芯 Pending JPH10326552A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001167917A (ja) * 1999-09-27 2001-06-22 Sumitomo Special Metals Co Ltd R−Fe−B系永久磁石およびその製造方法
CN118039414A (zh) * 2024-04-12 2024-05-14 珠海市集利发展有限公司 一种镀镍继电器铁片及其镀覆工艺

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001167917A (ja) * 1999-09-27 2001-06-22 Sumitomo Special Metals Co Ltd R−Fe−B系永久磁石およびその製造方法
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