JPH10327685A - ツリーシェルター - Google Patents
ツリーシェルターInfo
- Publication number
- JPH10327685A JPH10327685A JP9143968A JP14396897A JPH10327685A JP H10327685 A JPH10327685 A JP H10327685A JP 9143968 A JP9143968 A JP 9143968A JP 14396897 A JP14396897 A JP 14396897A JP H10327685 A JPH10327685 A JP H10327685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic sheet
- sheet portion
- tree shelter
- shelter
- tree
- Prior art date
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- Protection Of Plants (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 組み立てと支持杭への固定を簡単かつ容易に
する。雑草の生育を抑える。保温性と耐候性を改善す
る。 【解決手段】 4本の縦折り線で内面側に折り曲げて左
右両端の重ね代1,5を重ねたとき、四角筒体を形成す
る第1プラスチックシート部と、第1プラスチックシー
ト部との境界部の横折り線で内面側に折り曲げたとき、
前記四角筒体に穴のある底板体を形成する第2プラスチ
ックシート部とよりなる1枚の光透過性を有するコルゲ
ート構造のプラスチックシートSと、このプラスチック
シートSの外面側に取り付けた、前記四角筒体を土中に
立設した支持杭に固定するためのバンドBとを備え、前
記第1プラスチックシート部の第2プラスチックシート
部側の端部が黒色となっているツリーシェルター。
する。雑草の生育を抑える。保温性と耐候性を改善す
る。 【解決手段】 4本の縦折り線で内面側に折り曲げて左
右両端の重ね代1,5を重ねたとき、四角筒体を形成す
る第1プラスチックシート部と、第1プラスチックシー
ト部との境界部の横折り線で内面側に折り曲げたとき、
前記四角筒体に穴のある底板体を形成する第2プラスチ
ックシート部とよりなる1枚の光透過性を有するコルゲ
ート構造のプラスチックシートSと、このプラスチック
シートSの外面側に取り付けた、前記四角筒体を土中に
立設した支持杭に固定するためのバンドBとを備え、前
記第1プラスチックシート部の第2プラスチックシート
部側の端部が黒色となっているツリーシェルター。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、苗木の成長促進
とシカなどの草食獣による食害防止のために、苗木に被
せて使用するツリーシェルターに関するものである。
とシカなどの草食獣による食害防止のために、苗木に被
せて使用するツリーシェルターに関するものである。
【0002】
(従来例1)従来のツリーシェルターとしては、197
9年時点で英国において開発され、製品化されているも
のがある。これは、筒状に成形した形状のもので、支持
杭に紐,針金等で結び付けて使用する構造になってい
る。
9年時点で英国において開発され、製品化されているも
のがある。これは、筒状に成形した形状のもので、支持
杭に紐,針金等で結び付けて使用する構造になってい
る。
【0003】このツリーシェルター(以下、従来例1の
ツリーシェルターという。)は、既に欧州で600万本
程度の使用実績があり、次の(1)〜(3)の効果があ
ると評価されている。
ツリーシェルターという。)は、既に欧州で600万本
程度の使用実績があり、次の(1)〜(3)の効果があ
ると評価されている。
【0004】(1)成長促進の働きがある。広葉樹で2
〜5倍の促進効果がある。
〜5倍の促進効果がある。
【0005】(2)シカなどの草食獣からの食害を防ぐ
ことができる。
ことができる。
【0006】(3)雑草による被圧の被害が少なく、下
刈りの省力ができる。
刈りの省力ができる。
【0007】しかし、従来例1のシェルターは、筒状と
なっているので、嵩張り、携帯に不便である。
なっているので、嵩張り、携帯に不便である。
【0008】(従来例2)このような問題点を解決する
ものとして、実用新案登録番号第3009585号の登
録実用新案公報に開示されているものがある。
ものとして、実用新案登録番号第3009585号の登
録実用新案公報に開示されているものがある。
【0009】図4及び図5に示すツリーシェルター(以
下、従来例2のシェルターという。)がそれである。
下、従来例2のシェルターという。)がそれである。
【0010】このツリーシェルター21は、方形の半透
明の樹脂製シート22を縦折り線a〜fで折り曲げて糊
代片22aで接着することによって断面六角形の筒状体
とし、各辺面部の上下両端部に延設した折返片23を内
側に折り返してその先端の係止片24を各辺面部の切欠
部25に係止することによって構成される。
明の樹脂製シート22を縦折り線a〜fで折り曲げて糊
代片22aで接着することによって断面六角形の筒状体
とし、各辺面部の上下両端部に延設した折返片23を内
側に折り返してその先端の係止片24を各辺面部の切欠
部25に係止することによって構成される。
【0011】図5は、このようにして組み立てたツリー
シェルター21を、土中に立設した支柱杭26に紐27
で固定した状態を示す。
シェルター21を、土中に立設した支柱杭26に紐27
で固定した状態を示す。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来例2のシ
ェルターにも、なお、次の(1)〜(3)の問題点があ
る。
ェルターにも、なお、次の(1)〜(3)の問題点があ
る。
【0013】(1)1枚の樹脂製シート22を組み立て
る構成になっているので、シート22を折りたたんで携
帯できるので便利である。しかし、組み立て構造が複雑
で、組み立てに時間がかかり、現場における作業能率が
悪い。
る構成になっているので、シート22を折りたたんで携
帯できるので便利である。しかし、組み立て構造が複雑
で、組み立てに時間がかかり、現場における作業能率が
悪い。
【0014】(2)樹脂製シート22が薄いシート(フ
ィルム)であるため、保温性,耐候性に劣る。
ィルム)であるため、保温性,耐候性に劣る。
【0015】(3)雑草による被圧の被害は少なく、下
刈りの省力は可能であるが、雑草抑えの面では不充分で
ある。
刈りの省力は可能であるが、雑草抑えの面では不充分で
ある。
【0016】(4)ツリーシェルター21を支持杭26
に固定する場合、紐27を両者21,26に、別に用意
した紐を巻き付けるので、巻き付けに時間がかかり作業
能率が悪い。
に固定する場合、紐27を両者21,26に、別に用意
した紐を巻き付けるので、巻き付けに時間がかかり作業
能率が悪い。
【0017】この発明は、このような従来の問題点を解
決するためになされたもので、組み立てと支持杭への固
定が簡単かつ容易であり、雑草の生育を抑制することが
でき、しかも保温性と耐候性に優れたツリーシェルター
を提供することを目的とする。
決するためになされたもので、組み立てと支持杭への固
定が簡単かつ容易であり、雑草の生育を抑制することが
でき、しかも保温性と耐候性に優れたツリーシェルター
を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】この発明が提供するツリ
ーシェルターは、4本の縦折り線で内面側に折り曲げて
左右両端の重ね代を重ねたとき、四角筒体を形成する第
1プラスチックシート部と、第1プラスチックシート部
との境界部の横折り線で内面側に折り曲げたとき、前記
四角筒体に穴のある底板体を形成する第2プラスチック
シート部とよりなる1枚の光透過性を有する中空構造の
プラスチックシートと、このプラスチックシートの外面
側に取り付けた、前記四角筒体を土中に立設した支持杭
に固定するための紐,バンド等の結束部材とを備え、か
つ前記第1プラスチックシート部の第2プラスチックシ
ート部側の端部と第2プラスチックシート部のうち、少
なくとも第2プラスチックシート部が黒色となっている
ものである。
ーシェルターは、4本の縦折り線で内面側に折り曲げて
左右両端の重ね代を重ねたとき、四角筒体を形成する第
1プラスチックシート部と、第1プラスチックシート部
との境界部の横折り線で内面側に折り曲げたとき、前記
四角筒体に穴のある底板体を形成する第2プラスチック
シート部とよりなる1枚の光透過性を有する中空構造の
プラスチックシートと、このプラスチックシートの外面
側に取り付けた、前記四角筒体を土中に立設した支持杭
に固定するための紐,バンド等の結束部材とを備え、か
つ前記第1プラスチックシート部の第2プラスチックシ
ート部側の端部と第2プラスチックシート部のうち、少
なくとも第2プラスチックシート部が黒色となっている
ものである。
【0019】上記中空構造のプラスチックシートとして
は、例えば、ポリプロピレン,ポリカーボネート等のコ
ルゲート構造のシートを使用することができる。
は、例えば、ポリプロピレン,ポリカーボネート等のコ
ルゲート構造のシートを使用することができる。
【0020】
【作用】(1)この発明のツリーシェルターは、プラス
チックシートを縦折り線と横折り線で折り曲げて苗木を
囲い、重ね代を重ねて支持杭に結束部材で固定すれば、
苗木に簡単に取り付けることができる。このとき、苗木
の幹はツリーシェルターの底板体の穴を通る。
チックシートを縦折り線と横折り線で折り曲げて苗木を
囲い、重ね代を重ねて支持杭に結束部材で固定すれば、
苗木に簡単に取り付けることができる。このとき、苗木
の幹はツリーシェルターの底板体の穴を通る。
【0021】(2)この発明のツリーシェルターは、使
用状態においては、苗木の周囲の地面がツリーシェルタ
ーの底板体によって覆われ、少なくとも底板体の部分が
黒色になっているので、雑草の生育を抑えることができ
る。
用状態においては、苗木の周囲の地面がツリーシェルタ
ーの底板体によって覆われ、少なくとも底板体の部分が
黒色になっているので、雑草の生育を抑えることができ
る。
【0022】(3)この発明のツリーシェルターは、中
空構造のプラスチックシートでできているので、フィル
ム構造のものに比べ、保温性と耐候性に優れている。
空構造のプラスチックシートでできているので、フィル
ム構造のものに比べ、保温性と耐候性に優れている。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を実
施例に基づき図面を参照しながら説明する。
施例に基づき図面を参照しながら説明する。
【0024】図1は実施例のツリーシェルターTの正面
図、図2は図1のツリーシェルターTの組み立て後の使
用状態を示す斜視図、図3は図1の平面図である。
図、図2は図1のツリーシェルターTの組み立て後の使
用状態を示す斜視図、図3は図1の平面図である。
【0025】ツリーシェルターTは、コルゲート構造の
プラスチックシートSと、これに取り付けたバンドBと
より構成されている。
プラスチックシートSと、これに取り付けたバンドBと
より構成されている。
【0026】プラスチックシートSは、ポリプロピレン
製で、図1に示すように、4本の平行な縦折り線a〜d
で、ほぼ同じ幅で長さの同じ第1〜第5側板部1〜5に
分画した方形の第1プラスチックシートS1 と、第2,
第4側板部2,4との境界部の横折り線e,fで分画し
た第2プラスチックシート部S2 ,S3 とより構成され
ている。両シート部S2 ,S3 は、後述するように、プ
ラスチックシートSを有底四角筒体に組み立てたとき、
穴9のある底板体10を形成する。11は、その穴9を
形成する切り込みである。上記第1側板部1と第5側板
部5は、この発明にいう重ね代である。
製で、図1に示すように、4本の平行な縦折り線a〜d
で、ほぼ同じ幅で長さの同じ第1〜第5側板部1〜5に
分画した方形の第1プラスチックシートS1 と、第2,
第4側板部2,4との境界部の横折り線e,fで分画し
た第2プラスチックシート部S2 ,S3 とより構成され
ている。両シート部S2 ,S3 は、後述するように、プ
ラスチックシートSを有底四角筒体に組み立てたとき、
穴9のある底板体10を形成する。11は、その穴9を
形成する切り込みである。上記第1側板部1と第5側板
部5は、この発明にいう重ね代である。
【0027】縦折り線a〜dと横折り線e,fは、プラ
スチックシートSの内面側に設けた線状の浅い溝であ
る。なお、これらの折り線は、折り癖をつけた線であっ
てもよい。
スチックシートSの内面側に設けた線状の浅い溝であ
る。なお、これらの折り線は、折り癖をつけた線であっ
てもよい。
【0028】バンドBは、この発明にいう結束部材で、
第1プラスチックシートS1 の第3側板部3の外面側に
リベット9で、上,下2本取り付けられている。このバ
ンドBは、バンド本体6の一端に雌型バックル7、他端
に雄型バックル8が取り付けられていて、後者8を前者
7に差し込むことによって連結できる。バンド本体6の
長さは、雄型バックル8部分でずらしながら調節できる
ようになっている。
第1プラスチックシートS1 の第3側板部3の外面側に
リベット9で、上,下2本取り付けられている。このバ
ンドBは、バンド本体6の一端に雌型バックル7、他端
に雄型バックル8が取り付けられていて、後者8を前者
7に差し込むことによって連結できる。バンド本体6の
長さは、雄型バックル8部分でずらしながら調節できる
ようになっている。
【0029】第1プラスチックシート部S1 の第2プラ
スチックシート部S2 ,S3 側の端部と第2プラスチッ
クシート部材S2 ,S3 は、黒色になっている。クロス
ハッチングで示す部分Kがそれである。プラスチックシ
ートSの透過光率は約57%であり、その色は淡茶系で
ある。
スチックシート部S2 ,S3 側の端部と第2プラスチッ
クシート部材S2 ,S3 は、黒色になっている。クロス
ハッチングで示す部分Kがそれである。プラスチックシ
ートSの透過光率は約57%であり、その色は淡茶系で
ある。
【0030】実施例のツリーシェルターTを、図2,3
のように、組み立てて支柱杭Pに取り付け、苗木Nを被
覆する場合には、次の要領で行う。
のように、組み立てて支柱杭Pに取り付け、苗木Nを被
覆する場合には、次の要領で行う。
【0031】まず、プラスチックシートSを縦折り線a
〜dと横折り線e,fで折り曲げながら苗木Nを囲い、
重ね代1,5を重ねて有底四角筒体とする。このとき、
第2プラスチックシート部S2 ,S3 は、実施例では、
図3に示すように、一部が重なった状態になる。
〜dと横折り線e,fで折り曲げながら苗木Nを囲い、
重ね代1,5を重ねて有底四角筒体とする。このとき、
第2プラスチックシート部S2 ,S3 は、実施例では、
図3に示すように、一部が重なった状態になる。
【0032】ついで、重ね代1,5側を、あらかじめ土
中に立設した支柱杭Nにあてがい、バンドBで固定す
る。バンドBの締め付けは、雄型バックル8においてバ
ンド本体6をずらしながら行う。
中に立設した支柱杭Nにあてがい、バンドBで固定す
る。バンドBの締め付けは、雄型バックル8においてバ
ンド本体6をずらしながら行う。
【0033】苗木NのツリーシェルターTによる被覆状
態においては、苗木Nの幹は第2プラスチックシートS
2 ,S3 で形成される底板体10の穴9を通る。そし
て、苗木Nの周囲の地面は底板体10によって覆われ
る。
態においては、苗木Nの幹は第2プラスチックシートS
2 ,S3 で形成される底板体10の穴9を通る。そし
て、苗木Nの周囲の地面は底板体10によって覆われ
る。
【0034】実施例のツリーシェルターTは、構造が簡
単で機能的であるので、上述のように、プラスチックシ
ートSを縦,横折り線a〜fで折り曲げて苗木Nに被
せ、同シートSに取り付けてあるバンドBで支持杭Pに
固定するという簡単な組み立て作業により、苗木Nのシ
ェルターとして使用できる。このため、組み立てに時間
がかからず、現場における作業能率がよい。
単で機能的であるので、上述のように、プラスチックシ
ートSを縦,横折り線a〜fで折り曲げて苗木Nに被
せ、同シートSに取り付けてあるバンドBで支持杭Pに
固定するという簡単な組み立て作業により、苗木Nのシ
ェルターとして使用できる。このため、組み立てに時間
がかからず、現場における作業能率がよい。
【0035】また、苗木Nの根元の地面を底板体10で
被覆し、筒状体の底板体10側が黒色となっているの
で、雑草の生育を効果的に抑えることができる。
被覆し、筒状体の底板体10側が黒色となっているの
で、雑草の生育を効果的に抑えることができる。
【0036】さらに、プラスチックシートSが中空構
造、すなわちコルゲート構造のシートであるので、保温
性に優れ、苗木Nの生育に有効である。また、耐候性に
も優れているので、通常3〜5年(苗木がツリーシェル
ターの高さ以上に育ち上る期間)の使用に耐える。
造、すなわちコルゲート構造のシートであるので、保温
性に優れ、苗木Nの生育に有効である。また、耐候性に
も優れているので、通常3〜5年(苗木がツリーシェル
ターの高さ以上に育ち上る期間)の使用に耐える。
【0037】また、実施例の場合、プラスチックシート
Sが淡茶色に着色されているので、環境との調和を図る
ことができ、景観を損ねるおそれがない。
Sが淡茶色に着色されているので、環境との調和を図る
ことができ、景観を損ねるおそれがない。
【0038】なお、実施例では、プラスチックシートS
の材料として、ポリプロピレンを使用したが、例えば、
ポリカーボネートを使用することもできる。また、連結
部材としてバンドBを使用したが、繊維製の紐,薄板
金,針金などを使用してもよい。
の材料として、ポリプロピレンを使用したが、例えば、
ポリカーボネートを使用することもできる。また、連結
部材としてバンドBを使用したが、繊維製の紐,薄板
金,針金などを使用してもよい。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、上述のような構成としたので、次の(1)〜(3)
の効果を奏する。
ば、上述のような構成としたので、次の(1)〜(3)
の効果を奏する。
【0040】(1)組み立てと支持杭への固定が簡単か
つ容易であるので、現場での作業能率が向上する。
つ容易であるので、現場での作業能率が向上する。
【0041】(2)底板体で苗木の根元回りを被覆し、
四角筒体の地面側が黒色となっているので、雑草の生育
を抑えることができる。
四角筒体の地面側が黒色となっているので、雑草の生育
を抑えることができる。
【0042】(3)プラスチックシートとして中空構造
のものを使用するので、保温性と耐候性に優れている。
のものを使用するので、保温性と耐候性に優れている。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例のツリーシェルターの組み立て前の正
面図
面図
【図2】 図1のツリーシェルターの使用状態を示す斜
視図
視図
【図3】 図2のツリーシェルターの平面図
【図4】 従来のツリーシェルターの組み立て前の正面
図
図
【図5】 図4のツリーシェルターの使用状態を示す斜
視図
視図
T ツリーシェルター S プラスチックシート S1 第1プラスチックシート S2 ,S3 第2プラスチックシート a〜d 縦折り線 e,f 横折り線 B バンド N 苗木 P 支持杭 6 バンド本体 7 雌型バックル 8 雄型バックル 9 穴 10 底板体
Claims (2)
- 【請求項1】 4本の縦折り線で内面側に折り曲げて左
右両端の重ね代を重ねたとき、四角筒体を形成する第1
プラスチックシート部と、第1プラスチックシート部と
の境界部の横折り線で内面側に折り曲げたとき、前記四
角筒体に穴のある底板体を形成する第2プラスチックシ
ート部とよりなる1枚の光透過性を有する中空構造のプ
ラスチックシートと、このプラスチックシートの外面側
に取り付けた、前記四角筒体を土中に立設した支持杭に
固定するための紐,バンド等の結束部材とを備え、かつ
前記第1プラスチックシート部の第2プラスチックシー
ト部側の端部と第2プラスチックシート部のうち、少な
くとも第2プラスチックシート部が黒色となっているこ
とを特徴とするツリーシェルター。 - 【請求項2】 前記中空構造のプラスチックシートは、
ポリプロピレン、またはポリカーボネートのコルゲート
構造のシートである請求項1記載のツリーシェルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14396897A JP3725658B2 (ja) | 1997-06-02 | 1997-06-02 | ツリーシェルター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14396897A JP3725658B2 (ja) | 1997-06-02 | 1997-06-02 | ツリーシェルター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10327685A true JPH10327685A (ja) | 1998-12-15 |
| JP3725658B2 JP3725658B2 (ja) | 2005-12-14 |
Family
ID=15351254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14396897A Expired - Fee Related JP3725658B2 (ja) | 1997-06-02 | 1997-06-02 | ツリーシェルター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3725658B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2365739A (en) * | 2000-08-17 | 2002-02-27 | Peter J Eyre | Plant protector |
| CN105941080A (zh) * | 2016-05-28 | 2016-09-21 | 怀宁县望春花绿化工程有限公司 | 一种葡萄种植架桩 |
| JP2019037156A (ja) * | 2017-08-23 | 2019-03-14 | 太陽工業株式会社 | つる性植物の這い上がり防止装置 |
| CN111011076A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-04-17 | 中国地质工程集团有限公司 | 一种树干保温膜包裹装置 |
-
1997
- 1997-06-02 JP JP14396897A patent/JP3725658B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2365739A (en) * | 2000-08-17 | 2002-02-27 | Peter J Eyre | Plant protector |
| CN105941080A (zh) * | 2016-05-28 | 2016-09-21 | 怀宁县望春花绿化工程有限公司 | 一种葡萄种植架桩 |
| JP2019037156A (ja) * | 2017-08-23 | 2019-03-14 | 太陽工業株式会社 | つる性植物の這い上がり防止装置 |
| CN111011076A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-04-17 | 中国地质工程集团有限公司 | 一种树干保温膜包裹装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3725658B2 (ja) | 2005-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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