JPH10328584A - 静電塗装用ベル式ガンの加圧空気供給装置 - Google Patents
静電塗装用ベル式ガンの加圧空気供給装置Info
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- JPH10328584A JPH10328584A JP9155848A JP15584897A JPH10328584A JP H10328584 A JPH10328584 A JP H10328584A JP 9155848 A JP9155848 A JP 9155848A JP 15584897 A JP15584897 A JP 15584897A JP H10328584 A JPH10328584 A JP H10328584A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0403—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces characterised by the rotating member
- B05B5/0407—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces characterised by the rotating member with a spraying edge, e.g. like a cup or a bell
-
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- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0426—Means for supplying shaping gas
Landscapes
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の装置においては、手動開閉弁がエアー
タービン駆動用とエアー軸受作動用の加圧空気の経路に
別々に設けられていたため、開閉順序を間違えてエアー
軸受を焼き付けさせるおそれがあるという課題があっ
た。 【解決手段】 加圧空気供給源18の手動開閉弁20を
開くとエアータービン2用のパイロット開閉弁22に先
立ってエアー軸受9用のパイロット開閉弁23が開き、
手動開閉弁20を閉じるとエアータービン2用のパイロ
ット開閉弁22が閉じた後にエアー軸受9用のパイロッ
ト開閉弁23が閉じる回路構成とした。
タービン駆動用とエアー軸受作動用の加圧空気の経路に
別々に設けられていたため、開閉順序を間違えてエアー
軸受を焼き付けさせるおそれがあるという課題があっ
た。 【解決手段】 加圧空気供給源18の手動開閉弁20を
開くとエアータービン2用のパイロット開閉弁22に先
立ってエアー軸受9用のパイロット開閉弁23が開き、
手動開閉弁20を閉じるとエアータービン2用のパイロ
ット開閉弁22が閉じた後にエアー軸受9用のパイロッ
ト開閉弁23が閉じる回路構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエアータービンによ
り駆動されエアー軸受により支持されて高速回転するベ
ル型の霧化頭の内周面から遠心力と静電界の作用により
塗料を微粒化して放出するようにした静電塗装用ベル式
ガンの加圧空気供給装置に関する。
り駆動されエアー軸受により支持されて高速回転するベ
ル型の霧化頭の内周面から遠心力と静電界の作用により
塗料を微粒化して放出するようにした静電塗装用ベル式
ガンの加圧空気供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のような静電塗装用ベル式ガンの加
圧空気供給装置においては、エアータービン用の加圧空
気の供給経路とエアー軸受用の加圧空気の供給経路が別
々になっていて、軸受の焼き付きを防止するために必ず
エアータービン用の経路の開閉弁を開く前にエアー軸受
用の経路の開閉弁を開き、また、エアータービン用の経
路の開閉弁を閉じてからエアー軸受用の経路の開閉弁を
閉じなければならなかった。
圧空気供給装置においては、エアータービン用の加圧空
気の供給経路とエアー軸受用の加圧空気の供給経路が別
々になっていて、軸受の焼き付きを防止するために必ず
エアータービン用の経路の開閉弁を開く前にエアー軸受
用の経路の開閉弁を開き、また、エアータービン用の経
路の開閉弁を閉じてからエアー軸受用の経路の開閉弁を
閉じなければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、その開
閉順序を間違えてエアー軸受を焼き付けさせるおそれが
あるという課題があった。
閉順序を間違えてエアー軸受を焼き付けさせるおそれが
あるという課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段、作用及び効果】本発明は
このような課題を解決するための手段として、加圧空気
供給源の手動開閉弁を開くとエアータービン用のパイロ
ット開閉弁に先立ってエアー軸受用のパイロット開閉弁
が開き、手動開閉弁を閉じるとエアータービン用のパイ
ロット開閉弁が閉じた後にエアー軸受用のパイロット開
閉弁が閉じる回路構成としたから、エアータービンの回
転中は必ずエアー軸受に加圧空気が供給されていて焼き
付きが生じるのを確実に防止することができる効果があ
る。
このような課題を解決するための手段として、加圧空気
供給源の手動開閉弁を開くとエアータービン用のパイロ
ット開閉弁に先立ってエアー軸受用のパイロット開閉弁
が開き、手動開閉弁を閉じるとエアータービン用のパイ
ロット開閉弁が閉じた後にエアー軸受用のパイロット開
閉弁が閉じる回路構成としたから、エアータービンの回
転中は必ずエアー軸受に加圧空気が供給されていて焼き
付きが生じるのを確実に防止することができる効果があ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を添
付図面に基づいて説明する。
付図面に基づいて説明する。
【0006】図1〜3において、1は手動式の静電塗装
用ベル式ガンの本体であって、図1にエアータービン2
の駆動用加圧空気の供給経路を示し、同図において3は
本体1のグリップ4に差し込まれたパイプからなる経路
であり、加圧空気は経路3から本体1に形成された経路
5を通り、エアータービン2を回転駆動してから排気孔
6を通って排出されるようになっており、エアータービ
ン2にはベル型の霧化頭7が連結されていて高速度で回
転し、内周面に供給された液体塗料が遠心力と図示しな
い高電圧発生器により形成される静電力により微粒化さ
れて図示しない被塗装物に塗着するようになっている。
用ベル式ガンの本体であって、図1にエアータービン2
の駆動用加圧空気の供給経路を示し、同図において3は
本体1のグリップ4に差し込まれたパイプからなる経路
であり、加圧空気は経路3から本体1に形成された経路
5を通り、エアータービン2を回転駆動してから排気孔
6を通って排出されるようになっており、エアータービ
ン2にはベル型の霧化頭7が連結されていて高速度で回
転し、内周面に供給された液体塗料が遠心力と図示しな
い高電圧発生器により形成される静電力により微粒化さ
れて図示しない被塗装物に塗着するようになっている。
【0007】図2はエアータービン2と霧化頭7の連結
軸8を受けるエアー軸受9に加圧空気を供給する経路を
示し、同図において10は本体1のグリップ4に差し込
まれたパイプからなる経路であり、加圧空気は経路10
から本体1に形成された経路11を通り、エアー軸受9
に供給される。
軸8を受けるエアー軸受9に加圧空気を供給する経路を
示し、同図において10は本体1のグリップ4に差し込
まれたパイプからなる経路であり、加圧空気は経路10
から本体1に形成された経路11を通り、エアー軸受9
に供給される。
【0008】エアー軸受9はラジアルメタル12に形成
された通孔13を通って連結軸8の外周に流入するとと
もにスラストメタル14に形成された通孔15を通って
スラストプレート16の外周に流入することにより、エ
アータービン2と霧化頭7を半径方向及び軸方向に極め
て小さい摺動抵抗で回転自由に支持している。
された通孔13を通って連結軸8の外周に流入するとと
もにスラストメタル14に形成された通孔15を通って
スラストプレート16の外周に流入することにより、エ
アータービン2と霧化頭7を半径方向及び軸方向に極め
て小さい摺動抵抗で回転自由に支持している。
【0009】本体1には霧化頭7から放出される塗料の
放出角度を制御するシェーピングエアーの供給経路17
が形成されているがその説明は省略する。
放出角度を制御するシェーピングエアーの供給経路17
が形成されているがその説明は省略する。
【0010】図3は上記各経路3、10、17と加圧空
気供給源18との接続関係を示す回路図である。
気供給源18との接続関係を示す回路図である。
【0011】エアータービン2の駆動用の加圧空気の経
路3には、加圧空気供給源18との間に、フィルタ1
9、手動開閉弁20、レギュレータ21及び常閉式のパ
イロット開閉弁22が介設され、エアー軸受9に供給さ
れる加圧空気の経路10はフィルタ19と手動開閉弁2
0の間から分岐されて常閉式のパイロット開閉弁23と
レギュレータ24が介設されており、シェーピングエア
ーの経路17はパイロット開閉弁23とレギュレータ2
4の間から分岐されてレギュレータ25が介設されてい
る。
路3には、加圧空気供給源18との間に、フィルタ1
9、手動開閉弁20、レギュレータ21及び常閉式のパ
イロット開閉弁22が介設され、エアー軸受9に供給さ
れる加圧空気の経路10はフィルタ19と手動開閉弁2
0の間から分岐されて常閉式のパイロット開閉弁23と
レギュレータ24が介設されており、シェーピングエア
ーの経路17はパイロット開閉弁23とレギュレータ2
4の間から分岐されてレギュレータ25が介設されてい
る。
【0012】また、経路3のパイロット開閉弁22のパ
イロット室は可変絞り弁と逆止弁のユニット28を介し
て経路10に接続され、エアータンク29にも接続され
ており、経路10のパイロット開閉弁23のパイロット
室は可変絞り弁と逆止弁のユニット26を介して経路3
の手動開閉弁20とレギュレータ21の間に接続され、
エアータンク27にも接続されている。
イロット室は可変絞り弁と逆止弁のユニット28を介し
て経路10に接続され、エアータンク29にも接続され
ており、経路10のパイロット開閉弁23のパイロット
室は可変絞り弁と逆止弁のユニット26を介して経路3
の手動開閉弁20とレギュレータ21の間に接続され、
エアータンク27にも接続されている。
【0013】本実施の形態は上記構成になり、手動開閉
弁20が閉じているときはパイロット開閉弁22、23
が閉じているため、いずれの経路3、10、17にも加
圧空気は供給されない。
弁20が閉じているときはパイロット開閉弁22、23
が閉じているため、いずれの経路3、10、17にも加
圧空気は供給されない。
【0014】手動開閉弁20を開くと、パイロット開閉
弁22が閉じているためエアータービン2の駆動用の加
圧空気の経路3には加圧空気は供給されず、ユニット2
6の逆止弁が開いてパイロット開閉弁23のパイロット
室の圧力が上昇し、この弁23が開くことによりエアー
軸受9用の経路10に加圧空気が供給されてエアー軸受
9が作動する。
弁22が閉じているためエアータービン2の駆動用の加
圧空気の経路3には加圧空気は供給されず、ユニット2
6の逆止弁が開いてパイロット開閉弁23のパイロット
室の圧力が上昇し、この弁23が開くことによりエアー
軸受9用の経路10に加圧空気が供給されてエアー軸受
9が作動する。
【0015】すると、ユニット28の可変絞り弁を通っ
てエアータンク29に加圧空気が徐々に供給され、その
圧力が一定値に達するとパイロット開閉弁22が開いて
エアータービン2の駆動用の加圧空気の経路3に加圧空
気が供給されてエアータービン2が駆動され霧化頭7が
回転して塗装が行われる。
てエアータンク29に加圧空気が徐々に供給され、その
圧力が一定値に達するとパイロット開閉弁22が開いて
エアータービン2の駆動用の加圧空気の経路3に加圧空
気が供給されてエアータービン2が駆動され霧化頭7が
回転して塗装が行われる。
【0016】次に、手動開閉弁20を閉じると、経路3
が閉じてエアータービン2が停止した後にエアータンク
27内の加圧空気がユニット26の可変絞り弁を通って
徐々に経路3に盗失してパイロット開閉弁23のパイロ
ット室の圧力がゆっくりと低下し相当時間を経てその圧
力が一定値以下になるとパイロット開閉弁23が閉じて
エアー軸受9が停止する。
が閉じてエアータービン2が停止した後にエアータンク
27内の加圧空気がユニット26の可変絞り弁を通って
徐々に経路3に盗失してパイロット開閉弁23のパイロ
ット室の圧力がゆっくりと低下し相当時間を経てその圧
力が一定値以下になるとパイロット開閉弁23が閉じて
エアー軸受9が停止する。
【0017】したがって、エアータービン2の回転中は
エアー軸受9が必ず回転するようになっており、焼き付
きのおそれはない。
エアー軸受9が必ず回転するようになっており、焼き付
きのおそれはない。
【図1】エアータービンの駆動用加圧空気の供給経路を
示すスプレイガンの本体の断面図である。
示すスプレイガンの本体の断面図である。
【図2】エアー軸受の作動用加圧空気の供給経路を示す
スプレイガンの本体の断面図である。
スプレイガンの本体の断面図である。
【図3】加圧空気供給経路を示す回路図である。
1:スプレイガンの本体 2:エアータービン 3、5:エアータービン駆動用加圧空気の経路 7:霧化頭 9:エアー軸受 10、11:エアー軸受作動用の加圧空気の経路
Claims (1)
- 【請求項1】 エアータービンにより駆動されエアー軸
受により支持されて高速回転するベル型の霧化頭の内周
面から遠心力と静電界の作用により塗料を微粒化して放
出するようにした静電塗装用ベル式ガンの加圧空気供給
装置において、加圧空気供給源の手動開閉弁を開くと前
記エアータービン用のパイロット開閉弁に先立って前記
エアー軸受用のパイロット開閉弁が開き、前記手動開閉
弁を閉じると前記エアータービン用のパイロット開閉弁
が閉じた後に前記エアー軸受用のパイロット開閉弁が閉
じる回路構成としたことを特徴とする静電塗装用ベル式
ガンの加圧空気供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9155848A JPH10328584A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 静電塗装用ベル式ガンの加圧空気供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9155848A JPH10328584A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 静電塗装用ベル式ガンの加圧空気供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10328584A true JPH10328584A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15614831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9155848A Pending JPH10328584A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 静電塗装用ベル式ガンの加圧空気供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10328584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003024834A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-28 | Asahi Sunac Corp | 静電塗装装置 |
-
1997
- 1997-05-28 JP JP9155848A patent/JPH10328584A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003024834A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-28 | Asahi Sunac Corp | 静電塗装装置 |
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