JPH10329524A - 車両空調システムの風量制御装置 - Google Patents

車両空調システムの風量制御装置

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JPH10329524A
JPH10329524A JP15788197A JP15788197A JPH10329524A JP H10329524 A JPH10329524 A JP H10329524A JP 15788197 A JP15788197 A JP 15788197A JP 15788197 A JP15788197 A JP 15788197A JP H10329524 A JPH10329524 A JP H10329524A
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豊 山下
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祐一 岡本
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肇 内山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 風量の漸増制御又は漸減制御を乗員の感覚に
おいて最適なものとすること。 【解決手段】 センサ群13と、ブロアファンモータ1
2と、このブロアファンモータ12による吹出風量をセ
ンサ群13の出力に基づいて制御するCPU7とを備え
る。CPU7は、センサ群13の出力に基づいて算出し
た目標風量f0と現在風量が異なる場合に、現在風量を
目標風量f0に向けて時間の経過と共に漸増制御又は漸
減制御する。特に、CPU7は、目標風量f0と現在風
量とのずれが日射センサ5の出力の変化に起因するもの
である場合は、当該ずれが設定温度スイッチ1の操作に
よる設定温度の変更に起因するものである場合に比べ、
漸増制御又は漸減制御の傾きを緩やかに設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両空調システム
の風量制御装置に係り、特に、現在風量を目標風量に向
けて漸増制御又は漸減制御する車両空調システムの風量
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来一般的な車両空調システムでは、乗
員が希望温度を設定する設定温度スイッチ(設定温度S
W)、車室内の温度を検出する内気温センサ、車外の温
度を検出する外気温センサ、エンジン冷却水の温度を検
出する水温センサ、車室内への日射量を検出する日射セ
ンサが設けられている。そして、これらのセンサ群の出
力に基づいて吹出風の風量、温度、吹出口等が乗員の心
地よさを考慮して制御されるようになっている。
【0003】特に、車両空調システムの風量制御装置で
は、上記センサ群の出力から乗員に最適な目標風量を算
出し、現在風量がこの目標風量に追従するようにブロア
ファンモータの回転を制御するようになっている。この
際、現在風量と目標風量とがずれたときに、現在風量を
突然目標風量に一致させると、風量及びその吹出による
騒音が急に変化するため、乗員に不快感を与えることが
あった。このため、現在風量を目標風量に向けて徐々に
漸増又は漸減させる制御が行われてきた。
【0004】ここで、目標風量を大きく変化させる要因
としては、日射量の変化と、乗員による設定温度の変更
が挙げられる(従来一般的な目標風量の算出式には、パ
ラメータとして日射量と設定温度の項が含まれてい
る)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例にあっては、設定温度の変更により目標風量が現在
風量からずれた場合と、日射量の変化により目標風量が
現在風量からずれた場合とで、上述した漸増制御又は漸
減制御の傾きが一定であった。このため、例えば、乗員
が車室内を早く涼しくしたいと思って設定温度を下げた
場合に吹出風量が目標風量に増加するまでの速さと、日
射量が低下した場合に吹出風量が目標風量に低下するま
での速さとが同一であった(前者では速い方が乗員の意
思と感覚に沿う一方、後者では遅い方が制御が安定し、
また乗員の体感上も好ましい)。この点に改善の余地が
あった。
【0006】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、特に、風量の漸増制御又は漸減制御を乗員の
感覚において最適なものとする車両空調システムの風量
制御装置を提供することを、その目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、乗員が車室内の希望温度
を設定する設定温度スイッチと、車室内への日射量を検
出する日射センサとを含むセンサ群を備える。また、車
室内への風の吹出を付勢するブロアファンモータと、こ
のブロアファンモータによる吹出風量をセンサ群の出力
に基づいて制御するCPUとを備えている。このうち、
CPUは、センサ群の出力に基づいて算出した目標風量
と現在風量が異なる場合には、現在風量を目標風量に向
けて時間の経過と共に漸増制御又は漸減制御を行う。こ
のとき、特に、CPUは、目標風量と現在風量とのずれ
が日射センサの出力の変化に起因するものである場合、
当該ずれが設定温度スイッチの操作による設定温度の変
更に起因するものである場合に比べ、漸増制御又は漸減
制御の傾きを緩やかに設定する、という構成を採ってい
る。
【0008】これにより、前述した目的を達成しようと
するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
乃至図3に基づいて説明する。
【0010】図1に示す風量制御装置は、乗員が車室内
の希望温度を設定する設定温度スイッチ1(設定温度S
W)と、車室内への日射量を検出する日射センサ5とを
含むセンサ群13を備えている。また、車室内への風の
吹出を付勢するブロアファンモータ12と、このブロア
ファンモータ12による吹出風量をセンサ群13の出力
に基づいて制御するCPU7とを備えている。
【0011】このうち、CPU7は、センサ群13の出
力に基づいて算出した目標風量f0と現在風量fとが異
なる場合には、現在風量fを目標風量f0に向けて時間
tの経過と共に漸増制御又は漸減制御を行う段階制御機
能を備えている。このとき、特に、CPU7は、目標風
量f0と現在風量fとのずれが日射センサ5の出力の変
化に起因するものである場合、当該ずれが設定温度スイ
ッチ1の操作による設定温度の変更に起因するものであ
る場合に比べ、漸増制御又は漸減制御の傾きを緩やかに
設定する傾き切替機能を備えている。
【0012】これらを更に詳述すると、センサ群13に
は、設定温度スイッチ1及び日射センサ5の他、内気温
センサ2、外気温センサ3、水温センサ4が含まれてい
る。符号6は、これらセンサ群13のアナログ出力をデ
ジタル変換してCPU7に入力するA/D変換器を示
す。CPU7の内部では、予め準備されたプログラムに
より、前記センサ群13の出力に基づいて目標風量f0
を逐次算出する目標風量算出部8と、この目標風量算出
部8の出力及び日射センサ5の出力に基づいて現在風量
fを段階的に変化させる風量駆動演算部9とが実現され
ている。これら目標風量算出部8及び風量駆動演算部9
の処理に必要なデータは、CPU7に併設されたメモリ
10との間で入出力される。
【0013】本実施形態において、目標風量算出部8
は、次式(1)により目標風量f0を算出するようになって
いる(A:最低風量、B,C:係数、TS:設定温度、
I:内気温、n:日射量)。
【0014】 f0=A+B|TS−TI|+Cn ・・・ (1)
【0015】また、符号11は、風量駆動演算部9の出
力する制御信号に応じてブロアファンモータ12に所定
の駆動電力を供給する駆動回路を示す。
【0016】次に、本実施形態の動作を図2に基づいて
説明する。
【0017】装置が稼働状態に設定されると、センサ群
13の出力がA/D変換器6を介してCPU7に入力さ
れる。目標風量演算部8は、上記(1)式に則って目標風
量f0を算出する(S1)。このS1以外処理は、風量
駆動演算部9によって実行される。
【0018】風量駆動演算部9は、現在設定されている
風量f(以下、現在風量fという)をメモリ10から読
み出し、目標風量f0と比較する(S2)。日射量nの
変化や設定温度TSの変更等がしばらくない場合、現在
風量fと目標風量f0とは等しくなっているので、S3
に進み、フラグF=0(リセット)とする。その後、現
在風量fを変更せずにブロアファンモータ12を駆動し
(S11)、S1からの処理が繰り返される。
【0019】ここで、日射量nの変化や乗員による設定
温度TSの変更があると、S1で算出される目標風量f0
が変化するので、現在風量fと目標風量f0とが一致し
なくなり、S4に進む。S4では、フラグF=1である
か判断され、F=0であればS5でフラグF=1にセッ
トされる。次に、現在の日射量nと、メモリ10に記憶
されている前の日射量n1とが比較される(S6)。こ
の結果、現在の日射量nと前の日射量n1とが一致しな
い場合は、今回の目標風量f0の変化は日射量の変動に
よるものと予測されるので、風量を漸増又は漸減制御す
る際の風量の変化時間t0が比較的長いt2に設定される
(S8)。ここで、目標風量の日射補正分fn0=Cnと
現在風量の日射補正分fn(動作開始時においてfn0
等しいものとする)とを比較し(S17)、一致しない
場合はS10にジャンプする。一方、等しい場合は、現
在の日射量nが前の日射量n1としてメモリ10に更新
される(S9)。また、S6で、現在の日射量nと前の
日射量n1とが等しい場合は、今回の目標風量f0の変動
は乗員の設定温度TSの変更等に起因するものと予測さ
れるため、上述した風量の変化時間t0が比較的短いt1
に設定される(S7)。ここで、t1<t2である。
【0020】こうして風量の変化時間t0が設定される
と、タイムカウンタtがリセットされ(S10)、現在
風量fを変化させずにブロアファンモータ12が駆動さ
れる(S11)。
【0021】次に、S1からの処理が開始されると、S
2で現在風量fと目標風量f0とが一致しなければ、S
4でフラグF=1と判定されるので、S12に進み、タ
イムカウンタtが加算される。そして、予め設定された
風量の変化時間t0が経過したか否かが判断され(S1
3)、経過していなければ、現在風量fを変更せずにブ
ロアファンモータ12が駆動される(S11)。一方、
タイマカウンタtが随時加算され、ついに予め設定され
た風量の変化時間t0に達すると、例えば次式(2)により
現在風量fが目標風量f0に向かって増加又は減少され
る(Δf:風量の変更幅)。
【0022】 f=f+Δf(f0−f)/|f0−f| ・・・ (2)
【0023】新たに算出された現在風量fはメモリ10
に更新される。以降、フラグFがセットされている間
は、一定時間t0が経過する毎に現在風量fが目標風量
0にΔfずつ近づけられてゆく。続いて、現に設定さ
れているt0がt1かt2かを判断し(S15)、t1であ
ればそのままS6にジャンプし、t2であれば次式によ
り現在風量の日射補正分fnをメモリ10に更新した後
(S16)、S6にジャンプする。 fn=fn+Δf(f0−f)/|f0−f|
【0024】この間、S6〜S8の処理により、目標風
量f0の変化が日射量の変化に起因する場合はt0が比較
的長いt2に設定され、それ以外の場合は比較的短いt1
に設定されているので、Δfが固定であれば、前者では
現在風量が目標風量に比較的緩やかに近づけられ、後者
では比較的速やかに目標風量に近づけられる。
【0025】この処理の過程において、現在風量fが再
び目標風量f0に一致すると、S2からS3の処理に進
み、フラグFがリセットされる。以降は、上述した動作
と同様である。
【0026】次に、上述した制御を図3を参照して視覚
的に説明する。
【0027】で日射量が減少すると、点線で示す目標
風量f0も減少し、実線の現在風量fと一致しなくな
る。このため、フラグFが1にセットされ(S4)、風
量の変化時間t0は比較的長いt2に設定される(S
8)。しかし、現在風量fは直ちには変更されず、最初
の時間t2が経過したの時にΔfだけ減少される(S
14)。同様に、時間t2が経過する毎にのように
現在風量fが目標風量f0に緩やかに近づけられてゆ
き、ついに現在風量fは目標風量f0に収束する。この
時、フラグFもリセットされる(S3)。これによる
と、風量が変わっていくという印象を乗員に強く与える
ことなく、現在風量が最適な目標風量に制御される。
【0028】続いて、で乗員により設定温度が下げら
れると、点線の目標風量f0は増加し現在風量と一致し
なくなる。このため、フラグFが1にセットされ(S
4)、風量の変化時間t0は比較的短いt1に設定される
(S7)。そして、時間t1が経過する毎にのよ
うに現在風量fが目標風量f0に速やかに近づけられて
ゆき、現在風量fは目標風量f0まで素早く増加する。
これによると、早く車内を涼しくしたいと考え設定温度
を変更した乗員の欲求に応えるように、風量を速やかに
変化させることができる。
【0029】このように、本実施形態によれば、目標風
量の変動要因が日射量の変化によるものか、設定温度の
変更等によるものかに応じて風量を漸増制御又は漸減制
御するときの傾きを適切に切り替えるので、風量の漸増
制御又は漸減制御を乗員の感覚において快適なものとす
ることができる。
【0030】また、上記実施形態には、次のような変形
を加えても良い。S6では、設定温度が変更されたか否
かを判断しても良い。この場合、メモリ10には、前の
設定温度Tを記憶しておき、S6で現在の設定温度TS
と前の設定温度Tとを比較する。また、t2<t1として
おき、S9では現在の設定温度TSを前の設定温度Tと
してメモリ10に更新する。
【0031】また、目標風量の変化要因を、設定温度
と、日射量と、その他の3通りに分けて制御しても良
い。この場合、各要因に対応する風量の変化時間をそれ
ぞれ設定温度はt1,日射量はt2,その他はt3とし、
1<t2<t3とする。
【0032】この他、本発明は、上記実施形態に限定さ
れるものではない。センサ群13は、少なくとも設定温
度スイッチと日射センサを含むものであれば良い。目標
風量演算部8における目標風量の演算式は各種のものを
適用することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成され機能す
るので、これによると、現在風量と目標風量とがずれた
とき、このずれが日射量に起因する場合は、設定温度の
変更に起因する場合よりも風量変動の傾きを緩やかに設
定する。このため、日射量が変化して目標風量が変更さ
れたときは、現在風量が目標風量に緩やかに収束し、乗
員に風量の変化した印象を強く与えずに最適な風量とす
ることができる。一方、乗員により設定温度が変更され
たときは、現在風量が目標風量に速やかに収束し、乗員
に風量が変化した印象を与えることで乗員の欲求に応え
ることが可能となる。このように、風量の漸増制御又は
漸減制御を乗員の感覚において最適なものとする従来に
ない優れた車両空調システムの風量制御装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】CPUの処理を示すフローチャートである。
【図3】実施形態の動作を示す説明図である。
【符号の説明】
1 設定温度スイッチ 5 日射センサ 7 CPU 8 目標風量演算部 9 風量駆動演算部 12 ブロアファンモータ 13 センサ群
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小楠 大介 静岡県浜松市高塚町300番地 スズキ株式 会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乗員が車室内の希望温度を設定する設定
    温度スイッチと、車室内への日射量を検出する日射セン
    サとを含むセンサ群と、 車室内への風の吹出を付勢するブロアファンモータと、 このブロアファンモータによる吹出風量を前記センサ群
    の出力に基づいて制御するCPUとを備え、 前記CPUは、前記センサ群の出力に基づいて算出した
    目標風量と現在風量が異なる場合には、前記現在風量を
    前記目標風量に向けて時間の経過と共に漸増制御又は漸
    減制御する車両空調システムの風量制御装置において、 前記CPUは、前記目標風量と前記現在風量とのずれが
    前記日射センサの出力の変化に起因するものである場
    合、当該ずれが前記設定温度スイッチの操作による設定
    温度の変更に起因するものである場合に比べ、前記漸増
    制御又は漸減制御の傾きを緩やかに設定することを特徴
    とした車両空調システムの風量制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113442681A (zh) * 2021-07-30 2021-09-28 上海热翼智控系统有限公司 汽车空调系统ptc出风温度控制方法

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