JPH10329602A - 車両用灯具 - Google Patents
車両用灯具Info
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- JPH10329602A JPH10329602A JP9146175A JP14617597A JPH10329602A JP H10329602 A JPH10329602 A JP H10329602A JP 9146175 A JP9146175 A JP 9146175A JP 14617597 A JP14617597 A JP 14617597A JP H10329602 A JPH10329602 A JP H10329602A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/30—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by reflectors
- F21S41/32—Optical layout thereof
- F21S41/36—Combinations of two or more separate reflectors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S43/00—Signalling devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. brake lamps, direction indicator lights or reversing lights
- F21S43/30—Signalling devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. brake lamps, direction indicator lights or reversing lights characterised by reflectors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
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- F21V7/00—Reflectors for light sources
- F21V7/04—Optical design
- F21V7/06—Optical design with parabolic curvature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- F21V7/04—Optical design
- F21V7/09—Optical design with a combination of different curvatures
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21W—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO USES OR APPLICATIONS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS
- F21W2107/00—Use or application of lighting devices on or in particular types of vehicles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リフレクタを複数の領域に分割し、各分割面
を光軸方向に偏位させてリフレクタの薄型化を図る灯具
では、各分割面の境界部に段部が生じ、この部分が暗い
縞状発光部となり、見栄えが低下する。 【解決手段】 複数の領域に分割されたリフレクタ6の
分割面61がそれぞれ隣接する分割面61と連続面62
によって連続されており、かつこの分割面61と連続面
62との境界部に光を拡散させるための拡散面65を形
成する。バルブ5からの光が連続面62に到達されない
場合でも、拡散面65で拡散された光によって連続面6
2の領域を覆い、この領域が暗い縞状の発光部となるこ
とを防止する。また、分割面61と連続面62との境界
部を緩やかな凸状曲面部63として形成することで、光
の拡散をさらに助長し、暗い縞状の発光部の発生を防止
する。
を光軸方向に偏位させてリフレクタの薄型化を図る灯具
では、各分割面の境界部に段部が生じ、この部分が暗い
縞状発光部となり、見栄えが低下する。 【解決手段】 複数の領域に分割されたリフレクタ6の
分割面61がそれぞれ隣接する分割面61と連続面62
によって連続されており、かつこの分割面61と連続面
62との境界部に光を拡散させるための拡散面65を形
成する。バルブ5からの光が連続面62に到達されない
場合でも、拡散面65で拡散された光によって連続面6
2の領域を覆い、この領域が暗い縞状の発光部となるこ
とを防止する。また、分割面61と連続面62との境界
部を緩やかな凸状曲面部63として形成することで、光
の拡散をさらに助長し、暗い縞状の発光部の発生を防止
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリフレクタを有する
車両用灯具に関し、特に薄型化を図った車両用灯具に関
する。
車両用灯具に関し、特に薄型化を図った車両用灯具に関
する。
【0002】
【従来の技術】自動車のテールランプ等に用いられる車
両用灯具では、光源としてのバルブから出射された光を
所要の配光特性とするために、所要の面形状、特に放物
面形状をしたリフレクタが用いられる。しかしながら、
このリフレクタでは光軸方向の寸法が開口寸法に比較し
て大きいため、結果として灯具の前後方向の寸法が大き
くなり、灯具の薄型化を図る上での障害となる。このた
め、従来では、リフレクタの反射面を複数の領域に分割
し、各分割面を光軸方向に位置偏位させることでリフレ
クタの薄型化、すなわち灯具の薄型化を図った構成が提
案されている。図9はその概略構成を示す図であり、灯
具ボディ1Aの内面にアルミニウム等を蒸着してリフレ
クタ6を構成し、かつ灯具ボディ1Aの背面に開設した
バルブ取付穴3を利用してバルブソケット4によりバル
ブ5を取着している。また、灯具ボディ1Aの前面開口
部にはレンズ2を取着している。そして、前記リフレク
タ6においては、リフレクタの反射面を左右方向に複数
の領域に分割して、各分割領域を上下方向に伸びる帯状
の分割面61とし、各分割面を一定の寸法あるいはそれ
ぞれ異なる寸法で光軸方向に沿って後方に偏位させ、そ
の上で、各分割面61を互いに連結状態として連続した
1つの反射面とした構成としている。したがって、この
灯具ボディ1Aでは、各分割面61における放物面形状
がそのまま保持された状態で全体として光軸方向の寸法
が低減されることになり、バルブ5からの光を放物面リ
フレクタとして反射する一方でその薄型化を図ることが
可能となる。
両用灯具では、光源としてのバルブから出射された光を
所要の配光特性とするために、所要の面形状、特に放物
面形状をしたリフレクタが用いられる。しかしながら、
このリフレクタでは光軸方向の寸法が開口寸法に比較し
て大きいため、結果として灯具の前後方向の寸法が大き
くなり、灯具の薄型化を図る上での障害となる。このた
め、従来では、リフレクタの反射面を複数の領域に分割
し、各分割面を光軸方向に位置偏位させることでリフレ
クタの薄型化、すなわち灯具の薄型化を図った構成が提
案されている。図9はその概略構成を示す図であり、灯
具ボディ1Aの内面にアルミニウム等を蒸着してリフレ
クタ6を構成し、かつ灯具ボディ1Aの背面に開設した
バルブ取付穴3を利用してバルブソケット4によりバル
ブ5を取着している。また、灯具ボディ1Aの前面開口
部にはレンズ2を取着している。そして、前記リフレク
タ6においては、リフレクタの反射面を左右方向に複数
の領域に分割して、各分割領域を上下方向に伸びる帯状
の分割面61とし、各分割面を一定の寸法あるいはそれ
ぞれ異なる寸法で光軸方向に沿って後方に偏位させ、そ
の上で、各分割面61を互いに連結状態として連続した
1つの反射面とした構成としている。したがって、この
灯具ボディ1Aでは、各分割面61における放物面形状
がそのまま保持された状態で全体として光軸方向の寸法
が低減されることになり、バルブ5からの光を放物面リ
フレクタとして反射する一方でその薄型化を図ることが
可能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなリフレクタでは、隣接する分割面61を連続させた
部分に、比較的鋭角な段部67が生じることは避けられ
ない。図10(a)はその段部67を拡大して示す図で
あり、隣接する2つの分割面61の間に生じる連続部分
の面(以下、連続面)62はバルブ5からの光の出射方
向と背反する方向に向けられ、この連続面62によって
鋸歯状断面をした段部67が形成されることになる。こ
のため、バルブ5から出射された光は、この段部67に
よって遮光され、連続面62ないしこれに隣接する外側
位置の分割面61の一部にバルブ光が照射されない現象
が生じ、この部分での反射光量が低減ないし零に近い状
態となり、図10(b)のように、灯具を正面側から見
たときにこの連続部分が点灯時に縞状に暗い発光部とな
る。また、その一方で段部67のナイフエッジ状の端部
ではバルブ光を一方向に向けて強く反射する現象が生
じ、この部分が他の部分よりも明るい縞状の発光部とな
る。このため、明暗の発光部が縞状に並んだ配光特性と
なり、均一な光強度の配光特性を得ることができなくな
るととにも、外観上の見栄えが低下される。
うなリフレクタでは、隣接する分割面61を連続させた
部分に、比較的鋭角な段部67が生じることは避けられ
ない。図10(a)はその段部67を拡大して示す図で
あり、隣接する2つの分割面61の間に生じる連続部分
の面(以下、連続面)62はバルブ5からの光の出射方
向と背反する方向に向けられ、この連続面62によって
鋸歯状断面をした段部67が形成されることになる。こ
のため、バルブ5から出射された光は、この段部67に
よって遮光され、連続面62ないしこれに隣接する外側
位置の分割面61の一部にバルブ光が照射されない現象
が生じ、この部分での反射光量が低減ないし零に近い状
態となり、図10(b)のように、灯具を正面側から見
たときにこの連続部分が点灯時に縞状に暗い発光部とな
る。また、その一方で段部67のナイフエッジ状の端部
ではバルブ光を一方向に向けて強く反射する現象が生
じ、この部分が他の部分よりも明るい縞状の発光部とな
る。このため、明暗の発光部が縞状に並んだ配光特性と
なり、均一な光強度の配光特性を得ることができなくな
るととにも、外観上の見栄えが低下される。
【0004】また、この種の灯具ではその一側領域を自
動車の車体の側面部に沿って曲設した、いわゆる回り込
み部を形成することがあるが、前記したようにリフレク
タを分割面で構成している場合にこの種の回り込み部を
形成した場合には、前記した段部によるバルブ光の遮光
現象が一層顕著なものとなり、回り込み部における前記
した縞状の明暗の発光現象による灯具の外観上の見栄え
がさらに低下されてしまうおそれがある。
動車の車体の側面部に沿って曲設した、いわゆる回り込
み部を形成することがあるが、前記したようにリフレク
タを分割面で構成している場合にこの種の回り込み部を
形成した場合には、前記した段部によるバルブ光の遮光
現象が一層顕著なものとなり、回り込み部における前記
した縞状の明暗の発光現象による灯具の外観上の見栄え
がさらに低下されてしまうおそれがある。
【0005】本発明の目的は、灯具の薄型化を図る一方
で、明暗縞の発生を抑制し、配光特性および外観上の見
栄えを改善することが可能な車両用灯具を提供すること
にある。また、本発明は、回り込み部を有する灯具にお
いても、回り込み部における配光特性と外観上の見栄え
の低下を改善した車両用灯具を提供することにある。
で、明暗縞の発生を抑制し、配光特性および外観上の見
栄えを改善することが可能な車両用灯具を提供すること
にある。また、本発明は、回り込み部を有する灯具にお
いても、回り込み部における配光特性と外観上の見栄え
の低下を改善した車両用灯具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、リフレクタの
反射面が複数の領域に分割された車両用灯具において、
分割された各分割面が放物面からなり互いに隣接する分
割面との境界部を拡散面として構成し、この拡散面での
反射による光拡散によって分割面の境界部での明暗の縞
の発生を抑制し、配光特性と外観上の見栄えを改善す
る。また、本発明では、分割面と、この分割面と隣接す
る分割面とが連続した緩やかな凸状曲面により連続形成
され、この凸状曲面の先端部が拡散面として形成される
ことで、反射光の拡散による前記した明暗の縞の発生を
より有効に防止することが可能となる。
反射面が複数の領域に分割された車両用灯具において、
分割された各分割面が放物面からなり互いに隣接する分
割面との境界部を拡散面として構成し、この拡散面での
反射による光拡散によって分割面の境界部での明暗の縞
の発生を抑制し、配光特性と外観上の見栄えを改善す
る。また、本発明では、分割面と、この分割面と隣接す
る分割面とが連続した緩やかな凸状曲面により連続形成
され、この凸状曲面の先端部が拡散面として形成される
ことで、反射光の拡散による前記した明暗の縞の発生を
より有効に防止することが可能となる。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。図1は本発明を自動車のテー
ルランプに適用した実施形態の部分分解斜視図、図2は
その組立状態の水平断面図である。このテールランプT
Lは、樹脂成形により形成された灯具ボディ1と、この
灯具ボディ1の前面開口部1aに取着されたレンズ2と
でランプハウジングが構成される。また、前記灯具ボデ
ィ1の背面にはバルブ取付穴3が開設されており、この
バルブ取付穴3に嵌合取着されるバルブソケット4に支
持されたバルブ5が前記灯具ボディ1内に内装支持され
る。前記灯具ボディ1の内面にはアルミニウムが蒸着さ
れ、この内面が前記バルブ5から出射された光を反射す
るリフレクタ6として構成されている。また、前記灯具
ボディ1の前面開口部1aには周縁に沿ってシール溝1
bが形成されており、後述するように前記レンズ2が封
止状態に取着される。
図面を参照して説明する。図1は本発明を自動車のテー
ルランプに適用した実施形態の部分分解斜視図、図2は
その組立状態の水平断面図である。このテールランプT
Lは、樹脂成形により形成された灯具ボディ1と、この
灯具ボディ1の前面開口部1aに取着されたレンズ2と
でランプハウジングが構成される。また、前記灯具ボデ
ィ1の背面にはバルブ取付穴3が開設されており、この
バルブ取付穴3に嵌合取着されるバルブソケット4に支
持されたバルブ5が前記灯具ボディ1内に内装支持され
る。前記灯具ボディ1の内面にはアルミニウムが蒸着さ
れ、この内面が前記バルブ5から出射された光を反射す
るリフレクタ6として構成されている。また、前記灯具
ボディ1の前面開口部1aには周縁に沿ってシール溝1
bが形成されており、後述するように前記レンズ2が封
止状態に取着される。
【0008】前記リフレクタ6は、その反射面の形状が
光源バルブ4を焦点とする概ね回転放物面として形成さ
れているが、この実施形態では全体が左右方向に複数の
領域に分割されており、それぞれは上下方向に伸びる帯
状の分割面、すなわち上下方向には放物面形状に湾曲さ
れ、左右方向には細い帯状に分割され、焦点距離が徐々
に大きくなる複数の分割面61で構成されている。そし
て、これらの分割面61はテールランプTLの光軸方向
に沿ってランプ後方に向けて偏位させており、特に灯具
ボディ1の外側の分割面を内側の分割面よりも大きな寸
法で偏位させることで、前記複数の分割面61は、図2
に鎖線で示す本来の放物面Pの形状よりもランプの前後
方向の寸法が縮小され、全体として薄型化されることに
なる。
光源バルブ4を焦点とする概ね回転放物面として形成さ
れているが、この実施形態では全体が左右方向に複数の
領域に分割されており、それぞれは上下方向に伸びる帯
状の分割面、すなわち上下方向には放物面形状に湾曲さ
れ、左右方向には細い帯状に分割され、焦点距離が徐々
に大きくなる複数の分割面61で構成されている。そし
て、これらの分割面61はテールランプTLの光軸方向
に沿ってランプ後方に向けて偏位させており、特に灯具
ボディ1の外側の分割面を内側の分割面よりも大きな寸
法で偏位させることで、前記複数の分割面61は、図2
に鎖線で示す本来の放物面Pの形状よりもランプの前後
方向の寸法が縮小され、全体として薄型化されることに
なる。
【0009】その上で、図3に一部を拡大して示すよう
に、隣接する分割面61はそれぞの境界部に設けられた
連続面62によって連続した構成とされ、この連続面6
2によって前記複数の分割面61が連続された1つの反
射面、すなわちリフレクタ6として構成される。さら
に、前記連続面62とその内側の分割面61が連続され
る部分は、全体として表面側に向けて凸となるような曲
面状の凸曲面部63として形成されている。また、連続
面62とその外側の分割面61が連続される部分は、全
体として表面側に向けて凹となるような曲面状の凹曲面
部64として形成されている。さらに、前記凸状曲面部
63の表面には、微細なパターンの凹凸加工、ここでは
メッシュ状の凹凸が施され、この凸状曲面部63の表面
一部が拡散面65として形成されている。この拡散面6
5の製造に際しては、例えば、灯具ボディ1を成形する
金型の該当部分をメッシュ状に切削加工しておくこと
で、樹脂成形された灯具ボディ1のリフレクタ6は対応
する部分に切削加工によるメッシュ状の凹凸が一体形成
された粗面として形成されることになる。あるいは、リ
フレクタ6を形成した後に、シボ加工等を施すことで拡
散面として形成してもよい。
に、隣接する分割面61はそれぞの境界部に設けられた
連続面62によって連続した構成とされ、この連続面6
2によって前記複数の分割面61が連続された1つの反
射面、すなわちリフレクタ6として構成される。さら
に、前記連続面62とその内側の分割面61が連続され
る部分は、全体として表面側に向けて凸となるような曲
面状の凸曲面部63として形成されている。また、連続
面62とその外側の分割面61が連続される部分は、全
体として表面側に向けて凹となるような曲面状の凹曲面
部64として形成されている。さらに、前記凸状曲面部
63の表面には、微細なパターンの凹凸加工、ここでは
メッシュ状の凹凸が施され、この凸状曲面部63の表面
一部が拡散面65として形成されている。この拡散面6
5の製造に際しては、例えば、灯具ボディ1を成形する
金型の該当部分をメッシュ状に切削加工しておくこと
で、樹脂成形された灯具ボディ1のリフレクタ6は対応
する部分に切削加工によるメッシュ状の凹凸が一体形成
された粗面として形成されることになる。あるいは、リ
フレクタ6を形成した後に、シボ加工等を施すことで拡
散面として形成してもよい。
【0010】なお、前記レンズ2は赤色の透明樹脂を成
形した構成とされており、図1に示れるように、その正
面領域は上下方向に複数の領域に分割され、各分割領域
は1つ置きに素通し部21とレンズステップ部22とし
て構成される。素通し部21はランプの内部が透視可能
な透明レンズとして構成される。また、レンズステップ
部22はそれぞれ上下方向の幅寸法が小さく左右方向に
延長される複数本のシリンドリカルレンズ23が並置さ
れた構成とされ、このレンズステップ部22を透過する
光を上下方向に拡散させる構成とされている。そして、
このレンズ2は、その周縁部に設けられたシール脚部2
aが、前記灯具ボディ1の前面開口部1aの周縁部に設
けられたシール溝1b内に挿入され、図外の係合片によ
って固定されるとともに、シール溝に充填されるシール
剤によって封止される。
形した構成とされており、図1に示れるように、その正
面領域は上下方向に複数の領域に分割され、各分割領域
は1つ置きに素通し部21とレンズステップ部22とし
て構成される。素通し部21はランプの内部が透視可能
な透明レンズとして構成される。また、レンズステップ
部22はそれぞれ上下方向の幅寸法が小さく左右方向に
延長される複数本のシリンドリカルレンズ23が並置さ
れた構成とされ、このレンズステップ部22を透過する
光を上下方向に拡散させる構成とされている。そして、
このレンズ2は、その周縁部に設けられたシール脚部2
aが、前記灯具ボディ1の前面開口部1aの周縁部に設
けられたシール溝1b内に挿入され、図外の係合片によ
って固定されるとともに、シール溝に充填されるシール
剤によって封止される。
【0011】このように構成されたテールランプTLに
よれば、図2に示されるように、バルブ5から出射され
た光はリフレクタ6において反射され、レンズ2を透過
して外部に照射される。このとき、リフレクタ6では、
複数の分割面61が光軸方向に偏位されているため、テ
ールランプ全体として薄型化が図られていることは言う
までもないが、各分割面61はそれぞれ独立した反射面
として機能されるため、本来のリフレクタと等価な光反
射特性を得ることができ、テールランプTLに要求され
る配光特性を満たすことができる。その一方で、バルブ
5の光は各分割面61において反射されるが、隣接する
分割面を連続させている連続面62においてはバルブ光
が直接に投射されないため、この部分では反射は生じな
い。しかしながら、ここでは連続面62とその内側に位
置される分割面61の一部が凸状曲面部63として形成
され、かつその表面一部は拡散面65として構成されて
いるため、図4(a)に示すように、この拡散面65に
投射されたバルブ光は左右に拡散された状態で反射され
ることになる。
よれば、図2に示されるように、バルブ5から出射され
た光はリフレクタ6において反射され、レンズ2を透過
して外部に照射される。このとき、リフレクタ6では、
複数の分割面61が光軸方向に偏位されているため、テ
ールランプ全体として薄型化が図られていることは言う
までもないが、各分割面61はそれぞれ独立した反射面
として機能されるため、本来のリフレクタと等価な光反
射特性を得ることができ、テールランプTLに要求され
る配光特性を満たすことができる。その一方で、バルブ
5の光は各分割面61において反射されるが、隣接する
分割面を連続させている連続面62においてはバルブ光
が直接に投射されないため、この部分では反射は生じな
い。しかしながら、ここでは連続面62とその内側に位
置される分割面61の一部が凸状曲面部63として形成
され、かつその表面一部は拡散面65として構成されて
いるため、図4(a)に示すように、この拡散面65に
投射されたバルブ光は左右に拡散された状態で反射され
ることになる。
【0012】したがって、この凸状曲面部63の拡散面
65で反射された拡散光は前記連続面62の領域にも拡
散されることになり、前記したように連続面62でバル
ブ光が反射されなくとも、連続面62の部分が縞状に暗
い発光部となることが抑制される。また、連続面62と
その外側に位置する分割面61の一部は凹状曲面64と
されているため、この面における暗い縞状の発光領域の
輪郭も緩和される。さらに、連続面62とその内側に位
置する分割面61の境界部は凸状曲面63によって緩や
かな曲面とされ、ナイフエッジ状の段部が生じることが
ないため、この部分が他よりも明るい縞状の発光部とな
ることも防止される。これにより、リフレクタ全体とし
て、均一に近い状態での光反射が実現でき、図4(b)
に示すように、好ましい配光特性が得られるとともに、
外観上の見栄えの低下が防止される。
65で反射された拡散光は前記連続面62の領域にも拡
散されることになり、前記したように連続面62でバル
ブ光が反射されなくとも、連続面62の部分が縞状に暗
い発光部となることが抑制される。また、連続面62と
その外側に位置する分割面61の一部は凹状曲面64と
されているため、この面における暗い縞状の発光領域の
輪郭も緩和される。さらに、連続面62とその内側に位
置する分割面61の境界部は凸状曲面63によって緩や
かな曲面とされ、ナイフエッジ状の段部が生じることが
ないため、この部分が他よりも明るい縞状の発光部とな
ることも防止される。これにより、リフレクタ全体とし
て、均一に近い状態での光反射が実現でき、図4(b)
に示すように、好ましい配光特性が得られるとともに、
外観上の見栄えの低下が防止される。
【0013】また、このテールランプTLでは、リフレ
クタ6の拡散面65によって左右方向に拡散された光
は、レンズ2を透過する際にレンズステップ部22のシ
リンドリカルレンズ23によって上下方向に拡散される
ため、上下方向の配光特性を所要の特性にでき、テール
ランプTLとして要求される配光特性を満足することが
可能となる。なお、素通し部21では、リフレクタ6か
らの反射光がそのまま透過されるため、これらレンズス
テップ部22と素通し部21での透過特性の相違によ
り、テールランプTLの外観に意匠的な効果を期待する
ことが可能となる。
クタ6の拡散面65によって左右方向に拡散された光
は、レンズ2を透過する際にレンズステップ部22のシ
リンドリカルレンズ23によって上下方向に拡散される
ため、上下方向の配光特性を所要の特性にでき、テール
ランプTLとして要求される配光特性を満足することが
可能となる。なお、素通し部21では、リフレクタ6か
らの反射光がそのまま透過されるため、これらレンズス
テップ部22と素通し部21での透過特性の相違によ
り、テールランプTLの外観に意匠的な効果を期待する
ことが可能となる。
【0014】図5は本発明の第2の実施形態を示す水平
方向の断面図であり、この実施形態では本発明をターン
シグナルランプTSLに適用した例を示しており、第1
の実施形態と等価な部分には同一符号を付している。こ
の実施形態においても、灯具ボディ1薄型に構成するた
めに、リフレクタ6が放物線からなる複数の分割面61
Aに分割され、かつ各分割面61Aが光軸方向に沿って
偏位され、しかも各分割面61Aを連続面62Aにより
連続した構成とされている点は前記第1の実施形態と同
じである。そして、この実施形態では、前記バルブ4を
境にして自動車の側面側に配置される側(図示左側)の
分割面61Aは、その後方への偏位量が反対側よりも大
きくされており、その結果、これらの分割面で構成され
る面領域はターンシグナルランプTSLの一部を自動車
の車体の側面側に延在させた回り込み部7として形成さ
れている。そして、この実施形態では、図6及び図7
(a)にそれぞれ示すように、連続面62Aとその内側
に位置される分割面61Aとが連続した一つの凸状曲面
部63Aを構成するように、これらの面の全体が表面側
に凸状に形成されており、その上で最も表面側に突出さ
れた部分の表面に第1の実施形態と同様にメッシュ状の
凹凸が形成されて拡散面65として形成されている。そ
の一方で、連続面62Aとその外側に位置する分割面6
1Aとの境界部には凹状をした鋭角の段部66が生じて
いる。
方向の断面図であり、この実施形態では本発明をターン
シグナルランプTSLに適用した例を示しており、第1
の実施形態と等価な部分には同一符号を付している。こ
の実施形態においても、灯具ボディ1薄型に構成するた
めに、リフレクタ6が放物線からなる複数の分割面61
Aに分割され、かつ各分割面61Aが光軸方向に沿って
偏位され、しかも各分割面61Aを連続面62Aにより
連続した構成とされている点は前記第1の実施形態と同
じである。そして、この実施形態では、前記バルブ4を
境にして自動車の側面側に配置される側(図示左側)の
分割面61Aは、その後方への偏位量が反対側よりも大
きくされており、その結果、これらの分割面で構成され
る面領域はターンシグナルランプTSLの一部を自動車
の車体の側面側に延在させた回り込み部7として形成さ
れている。そして、この実施形態では、図6及び図7
(a)にそれぞれ示すように、連続面62Aとその内側
に位置される分割面61Aとが連続した一つの凸状曲面
部63Aを構成するように、これらの面の全体が表面側
に凸状に形成されており、その上で最も表面側に突出さ
れた部分の表面に第1の実施形態と同様にメッシュ状の
凹凸が形成されて拡散面65として形成されている。そ
の一方で、連続面62Aとその外側に位置する分割面6
1Aとの境界部には凹状をした鋭角の段部66が生じて
いる。
【0015】この第2の実施形態では、回り込み部7を
含めて灯具ボディ1の全体を薄型化できることは第1の
実施形態と同じである。また、このリフレクタでは、各
分割面61Aに投射されたバルブ光は凸状曲面部63A
の曲面形状によって左右に拡散された状態で反射される
ことになり、さらに凸状曲面部63Aの表面の拡散面6
5によってバルブ光が顕著に拡散された状態で反射され
ることになる。このため、回り込み部7においては、外
側に位置する分割面61Aの後方への偏位量が大きく、
分割面61Aと連続面62Aとの境界部に生じる段部6
6が顕著なものとなっているが、前記したバルブ光の拡
散によってこの段部66を覆い、この段部66が暗く見
えることが防止される。これにより、図7(b)のよう
に、回り込み部7を含めたターンシグナルランプTSL
の全体における縞状の明暗の発光部の発生を防止し、好
ましい配光特性と外観上の見栄えを得ることが可能とな
る。
含めて灯具ボディ1の全体を薄型化できることは第1の
実施形態と同じである。また、このリフレクタでは、各
分割面61Aに投射されたバルブ光は凸状曲面部63A
の曲面形状によって左右に拡散された状態で反射される
ことになり、さらに凸状曲面部63Aの表面の拡散面6
5によってバルブ光が顕著に拡散された状態で反射され
ることになる。このため、回り込み部7においては、外
側に位置する分割面61Aの後方への偏位量が大きく、
分割面61Aと連続面62Aとの境界部に生じる段部6
6が顕著なものとなっているが、前記したバルブ光の拡
散によってこの段部66を覆い、この段部66が暗く見
えることが防止される。これにより、図7(b)のよう
に、回り込み部7を含めたターンシグナルランプTSL
の全体における縞状の明暗の発光部の発生を防止し、好
ましい配光特性と外観上の見栄えを得ることが可能とな
る。
【0016】なお、この第2の実施形態では、各分割面
61Aはそれぞれ凸状曲面に形成されているが、各分割
面61Aを仮想的に結んだ包絡線の形状が放物面に近い
形状とされているため、各分割面61Aが放物面の一部
を構成しているものと近似することができ、リフレクタ
全体としての反射特性が損なわれることはない。むし
ろ、回り込み部7を構成する領域では、各分割面61A
が凸状曲面に形成されていることで、各分割面61Aに
おいてはバルブ光を左右方向に大きく拡散させることが
可能となり、ターンシグナルランプに要求される左右方
向の配光特性を、小面積の回り込み部で、すなわち小型
のターンシグナルランプで満たすことができ、灯具の小
型化に有利なものとなる。
61Aはそれぞれ凸状曲面に形成されているが、各分割
面61Aを仮想的に結んだ包絡線の形状が放物面に近い
形状とされているため、各分割面61Aが放物面の一部
を構成しているものと近似することができ、リフレクタ
全体としての反射特性が損なわれることはない。むし
ろ、回り込み部7を構成する領域では、各分割面61A
が凸状曲面に形成されていることで、各分割面61Aに
おいてはバルブ光を左右方向に大きく拡散させることが
可能となり、ターンシグナルランプに要求される左右方
向の配光特性を、小面積の回り込み部で、すなわち小型
のターンシグナルランプで満たすことができ、灯具の小
型化に有利なものとなる。
【0017】ここで、前記各実施形態では、リフレクタ
の反射面を灯具の左右方向に分割して分割面を構成して
いるが、図8に概略正面図を示すように、バルブ5を中
心とした同心円状に分割し、各分割面61Bを円環状お
よびその一部で構成するようにしてもよい。この構成の
場合には、灯具ボディを薄型に形成して灯具の薄型化を
図る一方で、各分割面によっても円環縞状の明暗の発光
部が生じることがなく、好適な配光特性でかつ外観上の
見栄えに優れた灯具を得ることが可能となる。
の反射面を灯具の左右方向に分割して分割面を構成して
いるが、図8に概略正面図を示すように、バルブ5を中
心とした同心円状に分割し、各分割面61Bを円環状お
よびその一部で構成するようにしてもよい。この構成の
場合には、灯具ボディを薄型に形成して灯具の薄型化を
図る一方で、各分割面によっても円環縞状の明暗の発光
部が生じることがなく、好適な配光特性でかつ外観上の
見栄えに優れた灯具を得ることが可能となる。
【0018】なお、本発明は前記したように、灯具ボデ
ィとリフレクタが一体化された構成の灯具に限られるも
のではなく、灯具内に独立したリフレクタを備える構成
の灯具においても、リフレクタの構成を前記各実施形態
と同様に複数の分割面で構成することにより、灯具の薄
型化を図るとともに、外観上の見栄えを改善することが
可能である。また、本発明は、放物面形状のリフレクタ
に限られるものではなく、反射面を複数の分割面で構成
している灯具であれば本発明を同様に適用することが可
能である。
ィとリフレクタが一体化された構成の灯具に限られるも
のではなく、灯具内に独立したリフレクタを備える構成
の灯具においても、リフレクタの構成を前記各実施形態
と同様に複数の分割面で構成することにより、灯具の薄
型化を図るとともに、外観上の見栄えを改善することが
可能である。また、本発明は、放物面形状のリフレクタ
に限られるものではなく、反射面を複数の分割面で構成
している灯具であれば本発明を同様に適用することが可
能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数の領
域に分割されたリフレクタ反射面の各分割面が放物面か
らなり、互いに隣接する分割面との境界部が拡散面とし
て構成されているので、この拡散面での反射による光拡
散によって分割面の境界部での明暗の縞の発生を抑制
し、配光特性と外観上の見栄えを改善することができ
る。また、分割面とこの分割面と隣接する分割面とが連
続した緩やかな凸状曲面により連続形成され、この凸状
曲面の先端部が拡散面として形成されることで、反射光
の拡散による前記した明暗の縞の発生をより有効に防止
することが可能となり、配光特性と見栄えをさらに改善
する上で有効である。
域に分割されたリフレクタ反射面の各分割面が放物面か
らなり、互いに隣接する分割面との境界部が拡散面とし
て構成されているので、この拡散面での反射による光拡
散によって分割面の境界部での明暗の縞の発生を抑制
し、配光特性と外観上の見栄えを改善することができ
る。また、分割面とこの分割面と隣接する分割面とが連
続した緩やかな凸状曲面により連続形成され、この凸状
曲面の先端部が拡散面として形成されることで、反射光
の拡散による前記した明暗の縞の発生をより有効に防止
することが可能となり、配光特性と見栄えをさらに改善
する上で有効である。
【図1】本発明をテールランプに適用した第1の実施形
態の部分分解斜視図である。
態の部分分解斜視図である。
【図2】図1の水平方向の断面図である。
【図3】図1のリフレクタの一部の拡大斜視図である。
【図4】図3のリフレクタ一部の光反射状態を示す図と
その正面方向からの観察状態を示す図である。
その正面方向からの観察状態を示す図である。
【図5】本発明をターンシグナルランプに適用した第2
の実施形態の水平方向の断面図である。
の実施形態の水平方向の断面図である。
【図6】図5のリフレクタの一部の拡大斜視図である。
【図7】図6のリフレクタ一部の光反射状態を示す図と
その正面方向からの観察状態を示す図である。
その正面方向からの観察状態を示す図である。
【図8】本発明の他の実施形態のレンズの一部を破断し
た概略正面図である。
た概略正面図である。
【図9】従来の灯具の一例の水平方向の断面図である
【図10】図9の灯具のリフレクタの一部における光反
射状態を示す図とその正面方向からの観察状態を示す図
である。
射状態を示す図とその正面方向からの観察状態を示す図
である。
【符号の説明】 1 灯具ボディ 2 レンズ 5 バルブ 6 リフレクタ 61,61A,61B 分割面 62,62A 連続面 63,63A 凸状曲面部 64 凹状曲面部 65 拡散面 66 段部
Claims (3)
- 【請求項1】 リフレクタの反射面が複数の領域に分割
された車両用灯具において、分割された各分割面が放物
面からなり、かつ互いに隣接する分割面との境界部を拡
散面として構成したことを特徴とする車両用灯具。 - 【請求項2】 分割面と、この分割面と隣接する分割面
とが連続した緩やかな凸状曲面により連続形成され、こ
の凸状曲面の先端部が拡散面として形成される請求項1
に記載の車両用灯具。 - 【請求項3】 車両のコーナ部に装備されたときに、当
該車両の側方に向けて延長される回り込み部のリフレク
タ反射面領域を複数の分割面に分割形成してなる請求項
1または2の車両用灯具。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9146175A JPH10329602A (ja) | 1997-06-04 | 1997-06-04 | 車両用灯具 |
| KR1019980020189A KR100293377B1 (ko) | 1997-06-04 | 1998-06-01 | 차량용등기구 |
| US09/089,671 US6045245A (en) | 1997-06-04 | 1998-06-03 | Vehicular lamp with separated paraboloid reflective surfaces |
| CN98115419A CN1103019C (zh) | 1997-06-04 | 1998-06-04 | 车用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9146175A JPH10329602A (ja) | 1997-06-04 | 1997-06-04 | 車両用灯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10329602A true JPH10329602A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15401839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9146175A Pending JPH10329602A (ja) | 1997-06-04 | 1997-06-04 | 車両用灯具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6045245A (ja) |
| JP (1) | JPH10329602A (ja) |
| KR (1) | KR100293377B1 (ja) |
| CN (1) | CN1103019C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1010578A3 (en) * | 1998-12-18 | 2002-01-23 | Stanley Electric Co., Ltd. | Automobile lamp |
| JP2019125546A (ja) * | 2018-01-19 | 2019-07-25 | トヨタ自動車株式会社 | 照明装置 |
| JP2019175752A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 市光工業株式会社 | 車両用前照灯 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3913358B2 (ja) * | 1998-03-18 | 2007-05-09 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用標識灯 |
| JP4240569B2 (ja) * | 1998-04-22 | 2009-03-18 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具 |
| JP2001084810A (ja) * | 1999-09-14 | 2001-03-30 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用灯具 |
| JP2001167614A (ja) * | 1999-12-08 | 2001-06-22 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用標識灯 |
| JP2002245814A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-08-30 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用灯具の反射鏡の反射面決定方法、及び車両用灯具 |
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| FR2934031B1 (fr) * | 2008-07-21 | 2020-01-31 | Valeo Vision S.A.S | Module d'eclairage ou de signalisation d'aspect tridimensionnel ameliore |
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| CN101852390B (zh) * | 2010-06-10 | 2012-02-15 | 北京唐艺亮霸工贸有限公司 | 一种照明灯具的反光板 |
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| CN103925538B (zh) * | 2013-01-14 | 2016-09-28 | 捷光半导体照明科技(昆山)有限公司 | Led汽车前照灯模组 |
| CN103836462A (zh) * | 2013-12-19 | 2014-06-04 | 戴建国 | 一种陶瓷复合金属路灯 |
| CN103727463A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-16 | 戴建国 | 一种陶瓷复合金属灯 |
| KR102326048B1 (ko) * | 2014-12-02 | 2021-11-17 | 현대모비스 주식회사 | 자동차의 조명장치 |
| CN105240769A (zh) * | 2015-10-29 | 2016-01-13 | 宁波市鄞州雅佳达车业有限公司 | 一种摩托车尾灯 |
| EP3469250B1 (en) | 2016-06-13 | 2022-11-23 | Flex-n-Gate Advanced Product Development, LLC | Lit image projection devices and lamp assemblies containing the same for generation of three dimensional images |
| DE102016124748A1 (de) | 2016-12-19 | 2018-06-21 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Leuchte für eine Kraftfahrzeugkarosserie |
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| US2415120A (en) * | 1943-05-24 | 1947-02-04 | John G Whiting | Light projector |
| JPH0673241B2 (ja) * | 1988-04-04 | 1994-09-14 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用前照灯 |
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-
1997
- 1997-06-04 JP JP9146175A patent/JPH10329602A/ja active Pending
-
1998
- 1998-06-01 KR KR1019980020189A patent/KR100293377B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1998-06-03 US US09/089,671 patent/US6045245A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-06-04 CN CN98115419A patent/CN1103019C/zh not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100293377B1 (ko) | 2001-07-12 |
| CN1103019C (zh) | 2003-03-12 |
| US6045245A (en) | 2000-04-04 |
| CN1201123A (zh) | 1998-12-09 |
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