JPH10331741A - 超磁歪式燃料噴射弁 - Google Patents

超磁歪式燃料噴射弁

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Publication number
JPH10331741A
JPH10331741A JP14421497A JP14421497A JPH10331741A JP H10331741 A JPH10331741 A JP H10331741A JP 14421497 A JP14421497 A JP 14421497A JP 14421497 A JP14421497 A JP 14421497A JP H10331741 A JPH10331741 A JP H10331741A
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JP
Japan
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magnetostrictive member
positive
negative
magnetostrictive
fuel injection
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Pending
Application number
JP14421497A
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English (en)
Inventor
Hisashi Oki
久 大木
Yasushi Ito
泰志 伊藤
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 弁体に作用する燃圧により超磁歪材が歪んで
いるときに弁体の良好な作動を確保する。 【解決手段】 印加される磁界が大きくなると軸線方向
に伸長する正磁歪部材10と、印加される磁界が大きく
なると軸線方向に収縮する負磁歪部材11とを互いにほ
ぼ平行に配置する。負磁歪部材11の底端にニードル1
3を連結し、正磁歪部材10の底端をハウジング2内壁
面に固定し、正磁歪部材10の頂端を負磁歪部材11の
フランジ12に係合可能に配置する。燃料噴射を行うべ
きときにはソレノイドコイル9を付勢する。その結果、
正磁歪部材10が伸長してフランジ12と係合すること
により負磁歪部材11を上昇せしめ、このとき同時に負
磁歪部材11が収縮しているのでニードル13が上昇せ
しめられてノズル孔7が開放される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は超磁歪式燃料噴射弁
に関する。
【0002】
【従来の技術】印加される磁界が大きくなると軸線方向
に伸長する正磁歪部材を具備し、この正磁歪部材の底端
に弁体を連結すると共に正磁歪部材の頂端をハウジング
内壁面に固定し、燃料噴射を停止すべきときには正磁歪
部材に印加される磁界を大きくして正磁歪部材を伸長さ
せることにより弁体を下降させてノズル孔を閉鎖し、燃
料噴射を行うべきときには正磁歪部材に印加される磁界
を小さくして正磁歪部材を収縮させることにより弁体を
上昇させてノズル孔を開放するようにした超磁歪式燃料
噴射弁が公知である(特開平4−81565号公報参
照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような燃料噴射弁
において、燃料噴射時には弁体に上向きの燃圧が作用す
る。ところが、上述の正磁歪部材のようないわゆる超磁
歪材は弾性係数が小さいので弁体に作用する燃圧が高い
場合にはこの燃圧により正磁歪部材が収縮せしめられる
ことになる。その結果、弁体のリフト量が正規のリフト
量よりも大きくなり、或いは燃料噴射を停止すべく正磁
歪部材に印加される磁界を大きくしたとしても正磁歪部
材が十分に伸長せず、閉弁できない恐れがある。すなわ
ち、燃圧が超磁歪材に作用して超磁歪材が歪むと弁体の
良好な作動を確保することができないという問題点があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明によれば、印加される磁界が大きくなると軸線
方向に伸長する正磁歪部材と、印加される磁界が大きく
なると軸線方向に収縮する負磁歪部材とを具備し、これ
ら正磁歪部材および負磁歪部材をハウジング内において
互いにほぼ平行に配置し、正磁歪部材および負磁歪部材
のうちいずれか一方の部材の底端に弁体を連結し、他方
の部材の底端をハウジング内壁面に固定すると共に他方
の部材の頂端を上記一方の部材の頂端に連結し、これら
正磁歪部材および負磁歪部材に印加される磁界の大きさ
を制御することによりこれら正磁歪部材および負磁歪部
材の軸線方向長さを制御し、それによって弁体による開
閉弁動作を制御するようにしている。すなわち、正磁歪
部材の伸縮量または収縮量と負磁歪部材の収縮量または
伸縮量との合計でもって弁体が変位せしめられるのでこ
れら正磁歪部材および負磁歪部材が燃圧により歪んでい
るときにも弁体が十分大きく変位され、したがって弁体
の良好な作動が確保される。
【0005】
【発明の実施の形態】図1を参照すると、超磁歪式燃料
噴射弁1はハウジング2を具備する。このハウジング2
の頂端にはキャップ3が挿着され、ハウジング2の底端
にはスペーサ6を介して先端にノズル孔7を備えたノズ
ル孔ホルダ8が固定される。キャップ3の底端面とスペ
ーサ6間のハウジング2内にはソレノイドコイル9が配
置され、ソレノイドコイル9はこれらキャップ3および
スペーサ6により保持される。このソレノイドコイル9
の内部空間内には円筒状の正磁歪部材10が配置され
る。この正磁歪部材10は例えばTb(テルビウム)−
Dy(ジスプロシウム)−Fe(鉄)系超磁歪材のよう
な正超磁歪材から形成され、すなわち正磁歪部材10に
軸線方向の磁界が印加されると正磁歪部材10は軸線方
向に伸長し、印加される磁界が大きくなるほど伸長量が
大きくなる。正磁歪部材10の底端にはフランジ部10
aが形成される。このフランジ部10aはソレノイドコ
イル9の底端とスペーサ6間に保持されており、したが
って正磁歪部材10の底端がハウジング2に固定され
る。
【0006】また、正磁歪部材10の内部空間内には負
磁歪部材11が変位可能に配置される。この負磁歪部材
11は例えばSm(サマリウム)−Fe(鉄)系超磁歪
材のような負超磁歪材から形成され、すなわち負磁歪部
材11に軸線方向の磁界が印加されると負磁歪部材11
は軸線方向に収縮し、印加される磁界が大きくなるほど
収縮量が大きくなる。負磁歪部材11の頂端には正磁歪
部材10の頂端に係合可能なフランジ12が一体的に形
成され、負磁歪部材11の底端はニードル13の頂端に
固定される。このニードル13はノズル孔ホルダ8内に
形成されたニードル挿入孔8a内に変位可能に挿入され
る。なお、本実施態様ではソレノイドコイル9、正磁歪
部材10、および負磁歪部材11は互いに同軸配置さ
れ、すなわち互いに平行に延びている。
【0007】図1に示されるように、キャップ3の内壁
面とフランジ12間には圧縮バネ15が挿入される。こ
の圧縮バネ15は負磁歪部材11およびニードル13を
ノズル孔7に向けて付勢する。なお、燃料噴射弁1の閉
弁時において、フランジ12の底面と正磁歪部材10の
頂面間にはわずかばかりの間隙16が形成されている。
このようにするとニードル13またはノズル孔7のシー
ル面が磨耗した場合でもこれらニードル13およびノズ
ル孔7間の良好なシール性を維持することができる。
【0008】さらに、ハウジング2の頂部には燃料供給
口4を備えた燃料供給口ホルダ5が一体的に形成され
る。この燃料供給口4は燃料供給口ホルダ5内に形成さ
れた連通孔5aおよびキャップ3内に形成された連通孔
3aを介してハウジング2の内部空間に連通され、次い
でフランジ12と正磁歪部材10の頂端間の間隙16を
介して正磁歪部材10の内周面と負磁歪部材11の外周
面間の環状間隙12に連通される。この環状間隙12は
ニードル挿入孔8aに連通される。なお、フランジ12
には図示しない切欠きが設けられており、したがってフ
ランジ12と正磁歪部材10の頂端とが互いに当接して
いるときにもこの切欠きを介して燃料供給口4と環状間
隙12とが互いに連通される。
【0009】次に図1の超磁歪式燃料噴射弁1の作動に
ついて説明する。燃料噴射を行うべきときにはソレノイ
ドコイル9が付勢される。その結果、正磁歪部材10お
よび負磁歪部材11に磁界が印加されて正磁歪部材10
が軸線方向に伸長し、負磁歪部材11が軸線方向に収縮
する。この場合、正磁歪部材10のフランジ部10aが
固定されているのでまず正磁歪部材10の頂端が上昇
し、負磁歪部材11のフランジ12が下降する。次いで
正磁歪部材10の頂端とフランジ12とが互いに係合
し、すなわち正磁歪部材10および負磁歪部材11が互
いに連結されて正磁歪部材10の伸長作用による開弁力
が圧縮バネ15の閉弁力よりも大きくなると正磁歪部材
10により負磁歪部材11全体が上昇せしめられ、同時
に負磁歪部材11が収縮しているのでニードル13が上
昇せしめられてノズル孔7を開放し、斯くして燃料噴射
が行われる。
【0010】この場合、ガソリンのような燃料は図示し
ない燃料分配管から燃料供給口4内に流入し、次いで連
通孔5a,3aおよびフランジ12の切欠きを順次介し
て正磁歪部材10と負磁歪部材11間の環状間隙12内
を流通した後にニードル挿入孔8a内に流入し、斯くし
てノズル孔7から噴射される。このように正磁歪部材1
0と負磁歪部材11間の環状間隙12内を燃料が流通す
るようにすると環状間隙12内を流通する燃料によりこ
れら正磁歪部材10および負磁歪部材11を良好に冷却
することができる。その結果、正磁歪部材10と負磁歪
部材11がソレノイドコイル9により加熱されてハウジ
ング2またはノズルホルダ8に対し大きく熱膨張するの
が阻止される。したがって、燃料噴射弁1の構造を複雑
にすることなくニードル13のリフト量が正規のリフト
量からずれるのを阻止することができ、斯くして実際の
燃料噴射量が正規の燃料噴射量からずれるのを阻止する
ことができる。
【0011】一方、燃料噴射を停止すべきときにはソレ
ノイドコイル9が消勢される。その結果、正磁歪部材1
0が収縮し、負磁歪部材11が伸長する。この場合、圧
縮バネ15の閉弁力により負磁歪部材11全体が下降せ
しめられ、同時に負磁歪部材が伸長しているのでニード
ル13が下降せしめられてノズル孔7を閉鎖し、斯くし
て燃料噴射が停止される。なお、この閉弁動作時に正磁
歪部材10の頂端は負磁歪部材11のフランジ12から
離脱する。したがって、正確にいうと正磁歪部材10お
よび負磁歪部材11は離脱可能に連結されることにな
る。
【0012】ところで、正磁歪部材10の頂面や負磁歪
部材11の頂面すなわちフランジ12の頂面には燃圧が
作用している。一方、燃料噴射弁1を例えば筒内直接噴
射式内燃機関に用いる場合には燃圧を極めて高くする必
要がある。ところが、正磁歪部材10および負磁歪部材
11のような超磁歪材は弾性係数が小さいので正磁歪部
材10および負磁歪部材11に極めて高い燃圧が作用す
るとこの燃圧によりこれら正磁歪部材10および負磁歪
部材11が軸線方向に収縮し、ニードル13が良好に作
動しない恐れがある。正磁歪部材10および負磁歪部材
11に印加する磁界を大きくすれば正磁歪部材10の伸
長量および負磁歪部材11の収縮量を大きくすることが
できるが、正磁歪部材10の伸長量および負磁歪部材1
1の収縮量は飽和する。
【0013】そこで、本実施態様では互いに平行な一対
の超磁歪材すなわち正磁歪部材10および負磁歪部材1
1を設け、これら正磁歪部材10の伸長量と負磁歪部材
11の収縮量との合計でもってニードル13を変位させ
るようにしている。その結果、正磁歪部材10および負
磁歪部材11が燃圧により歪んでいるときにもニードル
13を十分大きく変位させることができ、したがってニ
ードル13の良好な作動を確保することができる。
【0014】なお、燃料噴射弁1と同様の構成において
正磁歪部材10を磁歪量が小さい例えば鉄製筒状体に置
換した場合、燃料噴射を行うべくソレノイドコイル9を
付勢してもニードル13は十分に上昇せず、或いは開弁
しない。すなわち、燃料噴射停止時において負磁歪部材
11には燃圧の圧縮作用により内部応力が発生してお
り、磁界が印加されてもこの内部応力が緩和されるに過
ぎず、また鉄製筒状体は伸長しないので負磁歪部材11
をほとんど上昇せしめず、したがってニードルが十分に
上昇しない。
【0015】また、燃料噴射弁1と同様の構成において
負磁歪部材11を鉄製ロッドに置換した場合にも、ソレ
ノイドコイル9を付勢してもニードル13は十分に上昇
せず、或いは開弁しない。すなわち、燃料噴射停止時に
おいて正磁歪部材10は燃圧により収縮しており、しか
しながら鉄製ロッドはほとんど収縮しておらず、したが
って間隙16が大きくなっている。この場合、磁界が印
加されて正磁歪部材10が伸長したとしても鉄製ロッド
およびニードル13は十分上昇されず、また鉄製ロッド
は磁界が印加されても収縮せず、したがってニードルが
十分に上昇しない。
【0016】さらに、燃料噴射弁1と同様の構成におい
て負磁歪部材11を超磁歪材ではないが超磁歪材と同等
の弾性係数を有する材料からなるロッドに置換した場合
にも、ソレノイドコイル9を付勢してもニードル13は
十分に上昇せず、或いは開弁しない。すなわち、燃料噴
射停止時においてロッドには燃圧の圧縮作用により内部
応力が発生しており、磁界が印加されて正磁歪部材10
が伸長し、それによりロッドに上向きの応力を作用した
としてもロッドの内部応力が緩和されるに過ぎず、した
がってニードルが十分に上昇しない。
【0017】図1の燃料噴射弁1ではソレノイドコイル
9を正磁歪部材10の外側に配置しているが、ソレノイ
ドコイル9を正磁歪部材10の内側に配置することもで
きる。しかしながら、ソレノイドコイル9を正磁歪部材
10の外側に配置すると、すなわちソレノイドコイル9
の内部空間内に正磁歪部材10と負磁歪部材11との両
方を配置するとソレノイドコイル9により形成される磁
界のほとんど全てをこれら正磁歪部材10および負磁歪
部材11に印加することができる。
【0018】また、図1の燃料噴射弁では正磁歪部材1
0を正磁歪材から形成し、負磁歪部材11を負磁歪材か
ら形成しているが、正磁歪部材10を負磁歪材から形成
し、負磁歪部材11を正磁歪材から形成することもでき
る。この場合、これら正磁歪部材10および負磁歪部材
11に軸線方向の、しかしながらソレノイドコイル9の
磁界とは逆向きの磁界を印加する例えば永久磁石を設
け、燃料噴射を停止すべきときにはソレノイドコイル9
を消勢して正磁歪部材10および負磁歪部材11に印加
される磁界を永久磁石10により形成される磁界のみと
する。その結果、正磁歪部材10が大きく収縮し、負磁
歪部材11が大きく伸長し、それによりニードル13が
下降せしめられてノズル孔7を閉鎖し、斯くして燃料噴
射が停止される。
【0019】一方、燃料噴射を行うべきときにはソレノ
イドコイル9が付勢され、それにより正磁歪部材10お
よび負磁歪部材11に印加される磁界、すなわち永久磁
石10により形成される磁界と、ソレノイドコイル9に
より形成される磁界との合成磁界が概ね零とされる。そ
の結果、正磁歪部材10が大きく伸長し、負磁歪部材1
1が大きく収縮し、それによりニードル13が上昇せし
められてノズル孔7を開放し、斯くして燃料噴射が行わ
れる。
【0020】
【発明の効果】弁体に作用する燃圧により超磁歪材が歪
んでいるときにも弁体を十分大きく変位せしめることが
でき、したがって弁体の良好な作動を確保することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】超磁歪式燃料噴射弁の断面図である。
【符号の説明】
1…超磁歪式燃料噴射弁 2…ハウジング 7…ノズル孔 9…ソレノイドコイル 10…正磁歪部材 11…負磁歪部材 12…フランジ 13…ニードル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印加される磁界が大きくなると軸線方向
    に伸長する正磁歪部材と、印加される磁界が大きくなる
    と軸線方向に収縮する負磁歪部材とを具備し、これら正
    磁歪部材および負磁歪部材をハウジング内において互い
    にほぼ平行に配置し、正磁歪部材および負磁歪部材のう
    ちいずれか一方の部材の底端に弁体を連結し、他方の部
    材の底端をハウジング内壁面に固定すると共に該他方の
    部材の頂端を上記一方の部材の頂端に連結し、これら正
    磁歪部材および負磁歪部材に印加される磁界の大きさを
    制御することによりこれら正磁歪部材および負磁歪部材
    の軸線方向長さを制御し、それによって弁体による開閉
    弁動作を制御するようにした超磁歪式燃料噴射弁。
JP14421497A 1997-06-02 1997-06-02 超磁歪式燃料噴射弁 Pending JPH10331741A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103230849A (zh) * 2013-04-25 2013-08-07 浙江大学 一种基于磁致伸缩执行器的开关流量控制型微滴喷射装置

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