JPH10333654A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
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- JPH10333654A JPH10333654A JP9147695A JP14769597A JPH10333654A JP H10333654 A JPH10333654 A JP H10333654A JP 9147695 A JP9147695 A JP 9147695A JP 14769597 A JP14769597 A JP 14769597A JP H10333654 A JPH10333654 A JP H10333654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- image
- video
- display
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 互いにタイプの異なる複数種の映像信号を任
意の位置に任意のサイズで表示する。 【解決手段】 入力端子10に入力するNTSCビデオ
信号の画像データをVRAM18に記憶する。入力端子
20にはコンピュータ・ビデオ信号が入力し、入力端子
22にはその同期信号が入力する。コンピュータ・ビデ
オ信号は、関連する同期信号から生成されたドット・ク
ロックによりA/D変換器30によりディジタル化さ
れ、VRAM32に格納される。IEEE1394イン
ターフェースからのビデオ信号は、エンコーダ36によ
りビデオ・データと同期信号に変換分離され、VRAM
38に格納される。システム制御回路46は、VRAM
18,32,38に対し、読み出しアドレスを指定して
垂直方向を変倍する。VRAM18,32,38から読
み出された画像データはセレクタ40により選択され、
出力制御回路42により水平方向で変倍されて、表示装
置44に印加される。
意の位置に任意のサイズで表示する。 【解決手段】 入力端子10に入力するNTSCビデオ
信号の画像データをVRAM18に記憶する。入力端子
20にはコンピュータ・ビデオ信号が入力し、入力端子
22にはその同期信号が入力する。コンピュータ・ビデ
オ信号は、関連する同期信号から生成されたドット・ク
ロックによりA/D変換器30によりディジタル化さ
れ、VRAM32に格納される。IEEE1394イン
ターフェースからのビデオ信号は、エンコーダ36によ
りビデオ・データと同期信号に変換分離され、VRAM
38に格納される。システム制御回路46は、VRAM
18,32,38に対し、読み出しアドレスを指定して
垂直方向を変倍する。VRAM18,32,38から読
み出された画像データはセレクタ40により選択され、
出力制御回路42により水平方向で変倍されて、表示装
置44に印加される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像信号と同期信
号とを含むビデオ信号を画像表示する画像表示装置に関
する。
号とを含むビデオ信号を画像表示する画像表示装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナル・コンピュータでは、
グラフィカル・ユーザ・インターフェースが多用され、
また、グラフィックを扱うアプリケーション・ソフトウ
エアが普及して多く使用されるようになり、コンピュー
タ・ディスプレイのグラフィック表示の画質の向上と高
品位化が求められている。具体的には表示解像度の拡大
と、ちらつきの減少が求められている。後者は、フレー
ム(フィールド)周波数を高くすることで実現できる。
グラフィカル・ユーザ・インターフェースが多用され、
また、グラフィックを扱うアプリケーション・ソフトウ
エアが普及して多く使用されるようになり、コンピュー
タ・ディスプレイのグラフィック表示の画質の向上と高
品位化が求められている。具体的には表示解像度の拡大
と、ちらつきの減少が求められている。後者は、フレー
ム(フィールド)周波数を高くすることで実現できる。
【0003】この結果、以前主流だった640×480
画素のVGAモードに加え、800×600画素のSV
GAモード、1024×768画素のXGAモードに加
えて、更には1280×1024画素の高解像度なSX
GAモードも一般的になってきた。しかも垂直同期周波
数は60Hzから70Hz以上へと高くなる傾向にあ
る。
画素のVGAモードに加え、800×600画素のSV
GAモード、1024×768画素のXGAモードに加
えて、更には1280×1024画素の高解像度なSX
GAモードも一般的になってきた。しかも垂直同期周波
数は60Hzから70Hz以上へと高くなる傾向にあ
る。
【0004】一方、画像表示装置として、液晶表示素子
及びプラズマ・ディスプレイ・パネル等のフラット・パ
ネル・ディスプレイが注目されている。フラット・パネ
ル・ディスプレイは、ラップトップ・コンピュータやノ
ートブック・コンピュータはもとより、デスクトップ・
コンピュータ用のモニターとしても、コンパクト性や電
磁波の放出が極めて低いことなどから、これまでのCR
Tに代わって今後広く用いられるようになると予想され
る。
及びプラズマ・ディスプレイ・パネル等のフラット・パ
ネル・ディスプレイが注目されている。フラット・パネ
ル・ディスプレイは、ラップトップ・コンピュータやノ
ートブック・コンピュータはもとより、デスクトップ・
コンピュータ用のモニターとしても、コンパクト性や電
磁波の放出が極めて低いことなどから、これまでのCR
Tに代わって今後広く用いられるようになると予想され
る。
【0005】コンピュータで動画を扱いたいとする要望
が高まると共に、コンピュータ自信も、動画を扱える程
にその能力が高まったことにより、コンピュータシステ
ムに様々な変革が生じている。例えば、従来のコンピュ
ータ画面は、テキストをベースとした者であったが、昨
今は、ビデオ・キャプチャ・ボードによりNTSC画像
のコンピュータヘの取り込みや、コンピュータ・デイス
プレイへの表示も普通に可能になってきている。
が高まると共に、コンピュータ自信も、動画を扱える程
にその能力が高まったことにより、コンピュータシステ
ムに様々な変革が生じている。例えば、従来のコンピュ
ータ画面は、テキストをベースとした者であったが、昨
今は、ビデオ・キャプチャ・ボードによりNTSC画像
のコンピュータヘの取り込みや、コンピュータ・デイス
プレイへの表示も普通に可能になってきている。
【0006】また、ビデオ・ストリームのような大量の
データを高速に転送できるシリアル・インターフェース
IEEE1394が規格化され、実用化されようとして
いる。このIEEE1394インターフェースを使用す
ることにより、ビデオ・ストリームをカメラなどの映像
ソースからコンピュータその他の画像処理装置にリアル
タイムで転送することも困難ではなくなる。
データを高速に転送できるシリアル・インターフェース
IEEE1394が規格化され、実用化されようとして
いる。このIEEE1394インターフェースを使用す
ることにより、ビデオ・ストリームをカメラなどの映像
ソースからコンピュータその他の画像処理装置にリアル
タイムで転送することも困難ではなくなる。
【0007】
【本発明が解決しようとする課題】しかしながら、IE
EE1394で転送される画像データをディスプレイに
表示するためには、IEEE1394の転送用フォーマ
ットの画像データを表示用のフォーマット又は所定規格
のビデオ信号に変換する必要がある。
EE1394で転送される画像データをディスプレイに
表示するためには、IEEE1394の転送用フォーマ
ットの画像データを表示用のフォーマット又は所定規格
のビデオ信号に変換する必要がある。
【0008】また、NTSC画像をコンピュータ画面に
表示する際、ビデオ・キャプチャ・ボードの性能以外に
コンピュータの発生するノイズにより画質が劣化するお
それがある。
表示する際、ビデオ・キャプチャ・ボードの性能以外に
コンピュータの発生するノイズにより画質が劣化するお
それがある。
【0009】更に、現行のディスプレイでは、優先度の
高い画像メディアの表示を所望の位置に所望の大きさで
表示することが出来ない。
高い画像メディアの表示を所望の位置に所望の大きさで
表示することが出来ない。
【0010】本発明は、このような問題点を解決した画
像表示装置を提示することを目的とする。
像表示装置を提示することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像表示装
置は、互いにタイプの異なる複数種の映像信号を表示自
在な画像表示装置であって、当該複数種の映像信号がそ
れぞれ入力する複数の入力手段と、当該複数の入力手段
からの当該複数の映像信号の画像情報を、それぞれの同
期信号に従い記憶し、画面垂直方向について指定の位置
及びサイズで読み出し自在な複数の画像メモリ手段と、
当該画像メモリ手段から読み出された画像データを選択
する選択手段と、当該選択手段からの画像情報を画面水
平方向で変倍する出力制御手段と、当該出力制御手段か
らの画像情報を画像表示する表示手段とからなることを
特徴とする。
置は、互いにタイプの異なる複数種の映像信号を表示自
在な画像表示装置であって、当該複数種の映像信号がそ
れぞれ入力する複数の入力手段と、当該複数の入力手段
からの当該複数の映像信号の画像情報を、それぞれの同
期信号に従い記憶し、画面垂直方向について指定の位置
及びサイズで読み出し自在な複数の画像メモリ手段と、
当該画像メモリ手段から読み出された画像データを選択
する選択手段と、当該選択手段からの画像情報を画面水
平方向で変倍する出力制御手段と、当該出力制御手段か
らの画像情報を画像表示する表示手段とからなることを
特徴とする。
【0012】上記構成により、タイプの異なる複数種の
映像信号、例えば、NTSCビデオ信号、コンピュータ
・ビデオ信号及び、シリアル・インターフェースからの
ビデオ信号を同時に扱うことができ、しかも、表示画面
の任意の位置に任意のサイズで表示させることができ
る。
映像信号、例えば、NTSCビデオ信号、コンピュータ
・ビデオ信号及び、シリアル・インターフェースからの
ビデオ信号を同時に扱うことができ、しかも、表示画面
の任意の位置に任意のサイズで表示させることができ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
好ましい実施の形態を詳細に説明する。
好ましい実施の形態を詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施例の概略構成ブロ
ック図を示す。10はNTSC方式のアナログ・ビデオ
信号の入力端子、12は、入力端子10からのビデオ信
号を増幅するビデオ・アンプ、14はビデオ・アンプ1
2のアナログ出力をディジタル信号に変換するA/D変
換器、16はA/D変換器14の出力からディジタル・
ビデオ信号と同期信号を生成するエンコーダ・マトリッ
クス、18は、エンコーダ・マトリックス16の出力を
一時記憶するデュアルポートVRAMである。
ック図を示す。10はNTSC方式のアナログ・ビデオ
信号の入力端子、12は、入力端子10からのビデオ信
号を増幅するビデオ・アンプ、14はビデオ・アンプ1
2のアナログ出力をディジタル信号に変換するA/D変
換器、16はA/D変換器14の出力からディジタル・
ビデオ信号と同期信号を生成するエンコーダ・マトリッ
クス、18は、エンコーダ・マトリックス16の出力を
一時記憶するデュアルポートVRAMである。
【0015】20はコンピュータ・ビデオ信号の入力端
子、22はその同期信号の入力端子である。24は、チ
ャージポンプ型ローパスフィルタと分周期を含む位相ロ
ック・ループ(PLL)回路、26は電圧制御発振器
(VCO)であり、外部からの制御信号に従った周波数
であって、入力端子22からの同期信号に同期したドッ
ト・クロック信号を生成するクロック発生回路として機
能する。28は、入力端子20からのビデオ信号を増幅
するビデオ・アンプ、30は電圧制御発振器26の出力
クロック(ドット・クロック)に従いビデオ・アンプ2
8のアナログ出力をディジタル化するA/D変換器、3
2は、入力端子22からの同期信号及び電圧制御発振器
26から出力されるドット・クロック信号に従いA/D
変換器30の出力ビデオ・データを取り込むデュアルポ
ートVRAMである。
子、22はその同期信号の入力端子である。24は、チ
ャージポンプ型ローパスフィルタと分周期を含む位相ロ
ック・ループ(PLL)回路、26は電圧制御発振器
(VCO)であり、外部からの制御信号に従った周波数
であって、入力端子22からの同期信号に同期したドッ
ト・クロック信号を生成するクロック発生回路として機
能する。28は、入力端子20からのビデオ信号を増幅
するビデオ・アンプ、30は電圧制御発振器26の出力
クロック(ドット・クロック)に従いビデオ・アンプ2
8のアナログ出力をディジタル化するA/D変換器、3
2は、入力端子22からの同期信号及び電圧制御発振器
26から出力されるドット・クロック信号に従いA/D
変換器30の出力ビデオ・データを取り込むデュアルポ
ートVRAMである。
【0016】34はIEEE1394インターフェース
の接続端子、36は接続端子34からのビデオ・データ
から画像信号と同期信号を分離し、所定のデータ・フォ
ーマットで出力するエンコーダ、38は、エンコーダ3
6からの同期信号に従いエンコーダ36からの画像情報
を記憶するデュアルポートVRAMである。
の接続端子、36は接続端子34からのビデオ・データ
から画像信号と同期信号を分離し、所定のデータ・フォ
ーマットで出力するエンコーダ、38は、エンコーダ3
6からの同期信号に従いエンコーダ36からの画像情報
を記憶するデュアルポートVRAMである。
【0017】39は、表示画面全体の背景となる黒レベ
ル画像信号を供給する黒レベル信号発生回路である。勿
論、背景は、黒レベル以外であってもよい。
ル画像信号を供給する黒レベル信号発生回路である。勿
論、背景は、黒レベル以外であってもよい。
【0018】40はVRAM18,32,38及び黒レ
ベル信号発生回路39の出力を選択するセレクタ、42
はセレクタ40により選択されたビデオ・データを表示
装置44の駆動信号又は制御信号に変換して表示装置4
4に印加する出力制御回路である。
ベル信号発生回路39の出力を選択するセレクタ、42
はセレクタ40により選択されたビデオ・データを表示
装置44の駆動信号又は制御信号に変換して表示装置4
4に印加する出力制御回路である。
【0019】46は、ユーザにより操作される操作装置
48からの操作情報と同期信号入力端子22からの同期
信号に従い各部、特に、PLL回路24と電圧制御発振
器26からなるクロック発生回路、VRAM18,3
2,38、セレクタ40及び出力制御回路42を制御す
るシステム制御回路である。
48からの操作情報と同期信号入力端子22からの同期
信号に従い各部、特に、PLL回路24と電圧制御発振
器26からなるクロック発生回路、VRAM18,3
2,38、セレクタ40及び出力制御回路42を制御す
るシステム制御回路である。
【0020】本実施例の動作を説明する。入力端子10
に入力するビデオ信号はアンプ12により増幅され、A
/D変換器14によりディジタル信号に変換された後、
エンコーダ16により所定形式の画像データと同期信号
に変換される。VRAMはエンコーダ16からの同期信
号に従い、エンコーダ16からの画像データを内部の記
憶領域に格納する。
に入力するビデオ信号はアンプ12により増幅され、A
/D変換器14によりディジタル信号に変換された後、
エンコーダ16により所定形式の画像データと同期信号
に変換される。VRAMはエンコーダ16からの同期信
号に従い、エンコーダ16からの画像データを内部の記
憶領域に格納する。
【0021】コンピュータ・ビデオ信号は次のように処
理される。即ち、クロック発生回路のPLL回路24
は、同期信号入力端子22からの水平同期信号をレファ
レンスとしてこれに位相同期し且つシステム制御回路4
6に従う周波数逓倍率で逓倍されたドット・クロックを
VCO26に発生させる。入力端子20に入力するコン
ピュータ・ビデオ信号はアンプ28により増幅され、A
/D変換器30に印加される。A/D変換器30はVC
O26からのドット・クロックに従ってアンプ28の出
力をディジタル信号に変換し、VRAM32は、VCO
26からのドット・クロックに従ってA/D変換器30
の出力データを取り込む。
理される。即ち、クロック発生回路のPLL回路24
は、同期信号入力端子22からの水平同期信号をレファ
レンスとしてこれに位相同期し且つシステム制御回路4
6に従う周波数逓倍率で逓倍されたドット・クロックを
VCO26に発生させる。入力端子20に入力するコン
ピュータ・ビデオ信号はアンプ28により増幅され、A
/D変換器30に印加される。A/D変換器30はVC
O26からのドット・クロックに従ってアンプ28の出
力をディジタル信号に変換し、VRAM32は、VCO
26からのドット・クロックに従ってA/D変換器30
の出力データを取り込む。
【0022】IEEE1394インターフェース接続端
子34からのビデオ・データは、エンコーダ36により
所定形式の画像データと同期信号に変換分離され、VR
AM38は、エンコーダ36からの同期信号に従いエン
コーダ36からの画像データを内部の記憶領域に格納す
る。
子34からのビデオ・データは、エンコーダ36により
所定形式の画像データと同期信号に変換分離され、VR
AM38は、エンコーダ36からの同期信号に従いエン
コーダ36からの画像データを内部の記憶領域に格納す
る。
【0023】システム制御回路46は、操作装置48に
よるユーザの操作入力に従い、3つの入力画像、即ちV
RAM18,32,38に記憶される各画像をモニタ画
面上のどの位置にどのような大きさで表示するかを制御
する。システム制御回路46は具体的には、ユーザが設
定する各表示領域をモニタ画面の空間上にそれぞれマッ
ピングし、それらの表示領域の解像度を算出する。そし
て、その解像度と実際のVRAM上の解像度から、表示
する際の解像度変換倍率a/bを算出する。その後、モ
ニタ空間上にマッピングされた各表示領域に対し、表示
領域の各表示画素において変換倍率に対応したVRAM
読み出しアドレスを割り振る。例えば、水平方向におい
て1/2倍の場合、VRAM上の画素をモニタ画面上の
表示領域へ1つおきにマッピングするようにする。垂直
方向においても同様に行う。このように解像度変換を全
ての表示領域に行った後に、モニタ画面上における各表
示領域の前後関係を算出し、前面の画像を表示するよう
にモニタ画面上の全ての画素についてセレクタ40が選
択すべき端子と、それがVRAMの場合は、そのアドレ
スをマッピングする。
よるユーザの操作入力に従い、3つの入力画像、即ちV
RAM18,32,38に記憶される各画像をモニタ画
面上のどの位置にどのような大きさで表示するかを制御
する。システム制御回路46は具体的には、ユーザが設
定する各表示領域をモニタ画面の空間上にそれぞれマッ
ピングし、それらの表示領域の解像度を算出する。そし
て、その解像度と実際のVRAM上の解像度から、表示
する際の解像度変換倍率a/bを算出する。その後、モ
ニタ空間上にマッピングされた各表示領域に対し、表示
領域の各表示画素において変換倍率に対応したVRAM
読み出しアドレスを割り振る。例えば、水平方向におい
て1/2倍の場合、VRAM上の画素をモニタ画面上の
表示領域へ1つおきにマッピングするようにする。垂直
方向においても同様に行う。このように解像度変換を全
ての表示領域に行った後に、モニタ画面上における各表
示領域の前後関係を算出し、前面の画像を表示するよう
にモニタ画面上の全ての画素についてセレクタ40が選
択すべき端子と、それがVRAMの場合は、そのアドレ
スをマッピングする。
【0024】システム制御回路46はまた、出力制御回
路42に対し、画像の水平方向に対する縮小・拡大を指
示する制御信号及び表示装置44へ出力するためのタイ
ミング制御信号を供給する。
路42に対し、画像の水平方向に対する縮小・拡大を指
示する制御信号及び表示装置44へ出力するためのタイ
ミング制御信号を供給する。
【0025】システム制御回路46は更に、同期信号入
力端子22に入力する同期信号から表示モードを認識
し、適切な分周率をPLL24に設定する。
力端子22に入力する同期信号から表示モードを認識
し、適切な分周率をPLL24に設定する。
【0026】図2は、出力制御回路42の概略構成ブロ
ック図を示す。50,52はセレクタ、54,56はラ
イン・バッファ、58はシステム制御回路46からの生
業信号に従いセレクタ50,52を制御し、ライン・バ
ッファ54,56を駆動及び制御するタイミング制御回
路である。タイミング制御回路58は、ライン・バッフ
ァ54,56を排他的に選択するように、即ち、ライン
・バッファ54(又は56)を画像データ書き込み用と
しているとき、ライン・バッファ56(又は54)を画
像データ読み出し用となるように、セレクタ50,52
を制御する。
ック図を示す。50,52はセレクタ、54,56はラ
イン・バッファ、58はシステム制御回路46からの生
業信号に従いセレクタ50,52を制御し、ライン・バ
ッファ54,56を駆動及び制御するタイミング制御回
路である。タイミング制御回路58は、ライン・バッフ
ァ54,56を排他的に選択するように、即ち、ライン
・バッファ54(又は56)を画像データ書き込み用と
しているとき、ライン・バッファ56(又は54)を画
像データ読み出し用となるように、セレクタ50,52
を制御する。
【0027】セレクタ40からの画像データは、セレク
タ50により書き込み用バッファとして選択されたライ
ン・バッファ54(又は56)に供給される。書き込み
用バッファでは、システム制御回路46からの制御信号
から生成されたアドレス信号(Add)、ライト信号
(R/W)及びイネーブル信号(En)に従って、セレ
クタ50からの画像データを取り込む。これにより、ユ
ーザが設定した表示領域に適切に表示されるように、水
平方向に対して画像データの間引きによる縮小及び補間
による拡大が行なわれる。1ライン分の画像データが処
理されると、このライン・バッファ54(又は56)は
今度は読み出し用となり、別のライン・バッファ56
(又は54)が書き込み用となる。
タ50により書き込み用バッファとして選択されたライ
ン・バッファ54(又は56)に供給される。書き込み
用バッファでは、システム制御回路46からの制御信号
から生成されたアドレス信号(Add)、ライト信号
(R/W)及びイネーブル信号(En)に従って、セレ
クタ50からの画像データを取り込む。これにより、ユ
ーザが設定した表示領域に適切に表示されるように、水
平方向に対して画像データの間引きによる縮小及び補間
による拡大が行なわれる。1ライン分の画像データが処
理されると、このライン・バッファ54(又は56)は
今度は読み出し用となり、別のライン・バッファ56
(又は54)が書き込み用となる。
【0028】タイミング制御回路58は、読み出し用バ
ッファとして選択されたライン・バッファ56(又は5
4)に、システム制御回路46からの制御信号から生成
したアドレス信号(Add)、ライト信号(R/W)及
びイネーブル信号(En)を供給して、データを読み出
す。読み出されたデータはセレクタ52を介して表示装
置44に供給される。
ッファとして選択されたライン・バッファ56(又は5
4)に、システム制御回路46からの制御信号から生成
したアドレス信号(Add)、ライト信号(R/W)及
びイネーブル信号(En)を供給して、データを読み出
す。読み出されたデータはセレクタ52を介して表示装
置44に供給される。
【0029】この様にして、ユーザが所望する画像を表
示装置44の所望の位置で所望のサイズに表示すること
が可能となる。
示装置44の所望の位置で所望のサイズに表示すること
が可能となる。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、一つのデイスプレイで、タイプの
異なる複数種のビデオ信号を任意に画像表示させること
が可能になり、コストパフォーマンスに優れた表示装置
を提供できる。
に、本発明によれば、一つのデイスプレイで、タイプの
異なる複数種のビデオ信号を任意に画像表示させること
が可能になり、コストパフォーマンスに優れた表示装置
を提供できる。
【図1】 本発明の一実施例の概略構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】 出力制御回路42の概略構成ブロック図であ
る。
る。
10:NTSC方式アナログ・ビデオ信号の入力端子 12:ビデオ・アンプ 14:A/D変換器 16:エンコーダ・マトリックス 18:デュアルポートVRAM 20:コンピュータ・ビデオ信号入力端子 22:同期信号入力端子 24:位相ロック・ループ(PLL)回路 26:電圧制御発振器(VCO) 28:ビデオ・アンプ 30:A/D変換器 32:デュアルポートVRAM 34:IEEE1394インターフェース接続端子 36:エンコーダ 38:デュアルポートVRAM 39:黒レベル信号発生回路 40:セレクタ 42:出力制御回路 44:表示装置 46:システム制御回路 48:操作装置 50,52:セレクタ 54,56:ライン・バッファ 58:タイミング制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 互いにタイプの異なる複数種の映像信号
を表示自在な画像表示装置であって、 当該複数種の映像信号がそれぞれ入力する複数の入力手
段と、 当該複数の入力手段からの当該複数の映像信号の画像情
報を、それぞれの同期信号に従い記憶し、画面垂直方向
について指定の位置及びサイズで読み出し自在な複数の
画像メモリ手段と、 当該画像メモリ手段から読み出された画像データを選択
する選択手段と、 当該選択手段からの画像情報を画面水平方向で変倍する
出力制御手段と、 当該出力制御手段からの画像情報を画像表示する表示手
段とからなることを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147695A JPH10333654A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147695A JPH10333654A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10333654A true JPH10333654A (ja) | 1998-12-18 |
Family
ID=15436183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9147695A Withdrawn JPH10333654A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10333654A (ja) |
-
1997
- 1997-06-05 JP JP9147695A patent/JPH10333654A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |