JPH10334355A - 盗難防止機能を有する記録再生装置 - Google Patents
盗難防止機能を有する記録再生装置Info
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- JPH10334355A JPH10334355A JP14280797A JP14280797A JPH10334355A JP H10334355 A JPH10334355 A JP H10334355A JP 14280797 A JP14280797 A JP 14280797A JP 14280797 A JP14280797 A JP 14280797A JP H10334355 A JPH10334355 A JP H10334355A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 6
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
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- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
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- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】セキュリティー情報の一部をプロテクトモード
の強制解除情報としても使用する。 【解決手段】盗難防止用の暗証番号が一致しなかったと
きにはプロテクトモードが作動して記録再生モードの受
け付けが禁止される。第1及び第2のセキュリティー情
報がプロテクトモードを強制的に解除するための情報と
して使用される。プロテクトモードを強制的に解除する
ときには、登録者本人(サービス店への来店者)がID
登録者であることを確認するため、登録者本人の身分証
明書などを参考にして、画面上に表示されている第1お
よび第2のセキュリティー情報との照合を図る。照合結
果が一致したときには来店者がID登録者本人であるか
ら、プロテクトモードを強制的に解除し、そうでない場
合には、プロテクトモードを強制解除しない。これによ
って盗難防止効果が現れる。
の強制解除情報としても使用する。 【解決手段】盗難防止用の暗証番号が一致しなかったと
きにはプロテクトモードが作動して記録再生モードの受
け付けが禁止される。第1及び第2のセキュリティー情
報がプロテクトモードを強制的に解除するための情報と
して使用される。プロテクトモードを強制的に解除する
ときには、登録者本人(サービス店への来店者)がID
登録者であることを確認するため、登録者本人の身分証
明書などを参考にして、画面上に表示されている第1お
よび第2のセキュリティー情報との照合を図る。照合結
果が一致したときには来店者がID登録者本人であるか
ら、プロテクトモードを強制的に解除し、そうでない場
合には、プロテクトモードを強制解除しない。これによ
って盗難防止効果が現れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、盗難防止機能を
有する記録再生装置に関する。詳しくは、セキュリティ
ー情報としての暗証番号が一致しなかったときにはプロ
テクトモードが作動して記録再生モードの実行が禁止さ
れると共に、セキュリティー情報の一部がプロテクトモ
ードを強制的に解除するための情報としても利用するこ
とによってセキュリティー情報の登録者本人の確認を容
易かつ確実に行えるようにしたものである。
有する記録再生装置に関する。詳しくは、セキュリティ
ー情報としての暗証番号が一致しなかったときにはプロ
テクトモードが作動して記録再生モードの実行が禁止さ
れると共に、セキュリティー情報の一部がプロテクトモ
ードを強制的に解除するための情報としても利用するこ
とによってセキュリティー情報の登録者本人の確認を容
易かつ確実に行えるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】デッキタイプの記録再生装置(VTRな
ど)は持ち運びが容易なため盗難に遭い易い。盗難防止
のためには特定の暗証番号を装置に登録し、暗証番号が
一致しないときにはプロテクトモードを作動させて、例
えば記録再生モード等の各種の通常動作モードの受け付
け(キー操作)を禁止するようにすればよい。
ど)は持ち運びが容易なため盗難に遭い易い。盗難防止
のためには特定の暗証番号を装置に登録し、暗証番号が
一致しないときにはプロテクトモードを作動させて、例
えば記録再生モード等の各種の通常動作モードの受け付
け(キー操作)を禁止するようにすればよい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、盗難に遭っ
た記録再生装置を暗証番号登録者(ID登録者)以外の
者がサービス店に持ち込み、プロテクトモードを解除す
るように要請された場合には、来店者とID登録者との
関係を確認する情報を双方とも持ち合わせていないこと
から、店員は装置のプロテクトモードを解除するサービ
スを提供せざるを得ない。
た記録再生装置を暗証番号登録者(ID登録者)以外の
者がサービス店に持ち込み、プロテクトモードを解除す
るように要請された場合には、来店者とID登録者との
関係を確認する情報を双方とも持ち合わせていないこと
から、店員は装置のプロテクトモードを解除するサービ
スを提供せざるを得ない。
【0004】来店者が自らの身分証明書などを提示した
としても、ID登録者との関係が不確定であるため、同
一人物であると判断することもできない。ID登録者名
などが記録再生装置に登録されていれば、提示された身
分証明書の内容と記録再生装置に登録されている内容と
を照合するだけでID登録者の確認を簡単に行うことが
できる。盗難品であるときには来店者とID登録者とが
一致することは一般的にはあり得ないからである。
としても、ID登録者との関係が不確定であるため、同
一人物であると判断することもできない。ID登録者名
などが記録再生装置に登録されていれば、提示された身
分証明書の内容と記録再生装置に登録されている内容と
を照合するだけでID登録者の確認を簡単に行うことが
できる。盗難品であるときには来店者とID登録者とが
一致することは一般的にはあり得ないからである。
【0005】また、場合によってはID登録者自身が自
ら登録した暗証番号を忘れることがある。このような場
合には来店者の身分証明書の内容とID登録者とが一致
するので、この場合にはプロテクトモードを強制的に解
除しても何ら差し支えるものではない。
ら登録した暗証番号を忘れることがある。このような場
合には来店者の身分証明書の内容とID登録者とが一致
するので、この場合にはプロテクトモードを強制的に解
除しても何ら差し支えるものではない。
【0006】そこで、この発明はこのような従来の課題
を解決したものであって、セキュリティー情報の一部を
ID登録者本人の確認用情報としても利用できるように
した盗難防止機能付き記録再生装置を提案するものであ
る。
を解決したものであって、セキュリティー情報の一部を
ID登録者本人の確認用情報としても利用できるように
した盗難防止機能付き記録再生装置を提案するものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、この発明に係る盗難防止機能を有する記録再生装置
では、盗難防止のためのセキュリティー情報として暗証
番号が使用される他、少なくとも第1及び第2のセキュ
リティー情報が使用され、上記暗証番号と入力番号が一
致しなかったときにはプロテクトモードが作動して記録
再生モードの受け付けが禁止されると共に、上記第1及
び第2のセキュリティー情報がプロテクトモードを強制
的に解除するための情報として使用されるようになされ
たことを特徴とする。
め、この発明に係る盗難防止機能を有する記録再生装置
では、盗難防止のためのセキュリティー情報として暗証
番号が使用される他、少なくとも第1及び第2のセキュ
リティー情報が使用され、上記暗証番号と入力番号が一
致しなかったときにはプロテクトモードが作動して記録
再生モードの受け付けが禁止されると共に、上記第1及
び第2のセキュリティー情報がプロテクトモードを強制
的に解除するための情報として使用されるようになされ
たことを特徴とする。
【0008】この発明では、暗証番号と入力番号が一致
しなかったときにはプロテクトモードが作動して通常動
作モードの受け付けが禁止される。第1及び第2のセキ
ュリティー情報は画面上に表示されている。
しなかったときにはプロテクトモードが作動して通常動
作モードの受け付けが禁止される。第1及び第2のセキ
ュリティー情報は画面上に表示されている。
【0009】プロテクトモードを強制的に解除するとき
には、登録者本人(サービス店への来店者)がID登録
者であることを確認するため、登録者本人の身分証明書
などを参考にして、画面上に表示されている第1および
第2のセキュリティー情報との照合を図る。照合結果が
一致したときには来店者がID登録者本人であるから、
この場合にはプロテクトモードを強制的に解除しても特
に問題はない。
には、登録者本人(サービス店への来店者)がID登録
者であることを確認するため、登録者本人の身分証明書
などを参考にして、画面上に表示されている第1および
第2のセキュリティー情報との照合を図る。照合結果が
一致したときには来店者がID登録者本人であるから、
この場合にはプロテクトモードを強制的に解除しても特
に問題はない。
【0010】一致していない場合には、装置は盗品であ
ると考えられるので、この場合にはプロテクトモードを
強制解除しない。これによって盗難防止効果が現れる。
ると考えられるので、この場合にはプロテクトモードを
強制解除しない。これによって盗難防止効果が現れる。
【0011】
【発明の実施の形態】続いて、この発明に係る盗難防止
機能を有する記録再生装置の一実施形態を図面を参照し
て詳細に説明する。
機能を有する記録再生装置の一実施形態を図面を参照し
て詳細に説明する。
【0012】図1はこの記録再生装置の具体例を示すも
ので、記録再生部12はマイクロコンピュータ(マイコ
ン)で構成された制御部10によってその記録再生状態
などの通常動作モードが制御される。制御部10によっ
て記録再生部12に対するメカニカル駆動系のコントロ
ーラ14も制御される。
ので、記録再生部12はマイクロコンピュータ(マイコ
ン)で構成された制御部10によってその記録再生状態
などの通常動作モードが制御される。制御部10によっ
て記録再生部12に対するメカニカル駆動系のコントロ
ーラ14も制御される。
【0013】アンテナ16で受信されたテレビション信
号はチューナ18によって希望する局が選局され、選局
されたテレビション信号のうち映像信号は映像処理部2
0を介してCRT22に供給されて映像が表示される。
音声信号は音声処理部26を介してスピーカ23に供給
される。
号はチューナ18によって希望する局が選局され、選局
されたテレビション信号のうち映像信号は映像処理部2
0を介してCRT22に供給されて映像が表示される。
音声信号は音声処理部26を介してスピーカ23に供給
される。
【0014】映像処理部20で記録に適した信号形態に
処理された映像信号はヘッドアンプ部24を介して記録
再生部12に供給されて記録される。同様に音声処理部
26で記録に適した信号形態に処理された音声信号はヘ
ッドアンプ部24を介して記録再生部12に供給されて
映像信号と同時に記録される。記録再生部12で再生さ
れた映像信号はヘッドアンプ部24および映像処理部2
0を介してCRT22に供給されて映像が表示されると
共に、再生音声信号はヘッドアンプ部24および音声処
理部26を介してスピーカ23に供給されて音声の再生
が行われる。再生音声信号はさらに外部にも出力され
る。外部映像信号や外部音声信号は映像処理部20と音
声処理部26とにそれぞれ供給されるようになされてい
る。
処理された映像信号はヘッドアンプ部24を介して記録
再生部12に供給されて記録される。同様に音声処理部
26で記録に適した信号形態に処理された音声信号はヘ
ッドアンプ部24を介して記録再生部12に供給されて
映像信号と同時に記録される。記録再生部12で再生さ
れた映像信号はヘッドアンプ部24および映像処理部2
0を介してCRT22に供給されて映像が表示されると
共に、再生音声信号はヘッドアンプ部24および音声処
理部26を介してスピーカ23に供給されて音声の再生
が行われる。再生音声信号はさらに外部にも出力され
る。外部映像信号や外部音声信号は映像処理部20と音
声処理部26とにそれぞれ供給されるようになされてい
る。
【0015】制御部10からの操作表示信号はドライバ
30を介して表示部32に供給されて、操作モードの状
態などが表示される。表示部32としては平面表示管
(FL管)や液晶素子などを使用することができる。制
御部10には動作モードなどを指示する操作キー部34
の出力が供給される他、リモコン36からの信号を受光
部38で受光した制御信号などが供給される。
30を介して表示部32に供給されて、操作モードの状
態などが表示される。表示部32としては平面表示管
(FL管)や液晶素子などを使用することができる。制
御部10には動作モードなどを指示する操作キー部34
の出力が供給される他、リモコン36からの信号を受光
部38で受光した制御信号などが供給される。
【0016】制御部10にはこれらの他に記録再生モー
ドを実現する各種の制御プログラムを格納した不揮発性
のメモリ手段(例えばE2PROM)40やワーキング
メモリとして機能するメモリ手段(例えばRAM)42
が設けられている。
ドを実現する各種の制御プログラムを格納した不揮発性
のメモリ手段(例えばE2PROM)40やワーキング
メモリとして機能するメモリ手段(例えばRAM)42
が設けられている。
【0017】この発明ではこの不揮発性のメモリ手段4
0に盗難防止を行うためのセキュリティー情報が格納さ
れる。セキュリティー情報としてこの発明では第1のセ
キュリティー情報として使用されるユーザ名(VTR所
有者名)、第2のセキュリティー情報として使用される
ユーザの住所を示すポストコード(あるいは郵便番号)
および基本的なセキュリティー情報であるユーザの暗証
番号(ID番号)(以下ピンコードという)の3種類の
セキュリティー情報が登録されている。登録すべきセキ
ュリティー情報としてはこの他にユーザの誕生日などの
特定情報を付加することもできる。
0に盗難防止を行うためのセキュリティー情報が格納さ
れる。セキュリティー情報としてこの発明では第1のセ
キュリティー情報として使用されるユーザ名(VTR所
有者名)、第2のセキュリティー情報として使用される
ユーザの住所を示すポストコード(あるいは郵便番号)
および基本的なセキュリティー情報であるユーザの暗証
番号(ID番号)(以下ピンコードという)の3種類の
セキュリティー情報が登録されている。登録すべきセキ
ュリティー情報としてはこの他にユーザの誕生日などの
特定情報を付加することもできる。
【0018】続いて、このセキュリティー情報の登録手
順の一例を図2以下を参照して説明する。そのため上述
した不揮発性のメモリ手段40にはセキュリティー情報
を登録するための登録プログラムが格納されている。セ
キュリティー情報の登録はCRT22の画面を利用して
行われる。
順の一例を図2以下を参照して説明する。そのため上述
した不揮発性のメモリ手段40にはセキュリティー情報
を登録するための登録プログラムが格納されている。セ
キュリティー情報の登録はCRT22の画面を利用して
行われる。
【0019】まず、電源をオンすると図2に示す初期メ
ニュー画面が表示される。このメニュー画面にはこの例
では、タイトル(MENU)の他、複数の選択子が表示され
る。図の例では4種類表示され、そのうちの1つにこの
発明に係るセキュリティーメニュー(No.4)が表示
される。画面上にはこの他に操作ガイドとなる画像が表
示される。つまり選択子を選ぶときに使用するカーソル
(手を示すアイコン)を始めとして、選択キー(この例
ではリモコン36に設けられたキー)の種類などが表示
されている。これによって誰でも登録手順を誤ることな
く実行できるようにしている。
ニュー画面が表示される。このメニュー画面にはこの例
では、タイトル(MENU)の他、複数の選択子が表示され
る。図の例では4種類表示され、そのうちの1つにこの
発明に係るセキュリティーメニュー(No.4)が表示
される。画面上にはこの他に操作ガイドとなる画像が表
示される。つまり選択子を選ぶときに使用するカーソル
(手を示すアイコン)を始めとして、選択キー(この例
ではリモコン36に設けられたキー)の種類などが表示
されている。これによって誰でも登録手順を誤ることな
く実行できるようにしている。
【0020】リモコン36には、図示はしないが通常の
10キー(テンキー)の他に、アップ・ダウンキー、左
右シフトキーや「OK」キーなど登録手順を遂行するた
めに必要な各種のキーが設けられているものとする。
10キー(テンキー)の他に、アップ・ダウンキー、左
右シフトキーや「OK」キーなど登録手順を遂行するた
めに必要な各種のキーが設けられているものとする。
【0021】このセキュリティーメニューをリモコン3
6のアップ・ダウンキーを用いて選択し、OKキーを押
すと、図3に示すセキュリティーメニューが表示され
る。表示メニューの中にユーザ登録メニューが表示され
ているので、今回はこのメニューが選択される。ユーザ
登録メニューは図4のようになっている。本例では3種
類のセキュリティー情報(ユーザ名、ポストコードおよ
びピンコード)が表示され、ユーザ名を選択すると、図
5のような表示内容に変更される。
6のアップ・ダウンキーを用いて選択し、OKキーを押
すと、図3に示すセキュリティーメニューが表示され
る。表示メニューの中にユーザ登録メニューが表示され
ているので、今回はこのメニューが選択される。ユーザ
登録メニューは図4のようになっている。本例では3種
類のセキュリティー情報(ユーザ名、ポストコードおよ
びピンコード)が表示され、ユーザ名を選択すると、図
5のような表示内容に変更される。
【0022】図5ではAからZまでのアルファベット
と、0から9までの数字とその他に必要な記号が表示さ
れる。アップ・ダウンキーやシフトキーを利用してカー
ソルを移動しながらユーザ名が選択される。選択したユ
ーザ名(アルファベット)は画面上に表示される。全て
のアルファベットを選択した後は画面上に表示された
「END」キーを選ぶことによってユーザ名の登録が完了
する。そうすると図4のメニュー画面に戻る。
と、0から9までの数字とその他に必要な記号が表示さ
れる。アップ・ダウンキーやシフトキーを利用してカー
ソルを移動しながらユーザ名が選択される。選択したユ
ーザ名(アルファベット)は画面上に表示される。全て
のアルファベットを選択した後は画面上に表示された
「END」キーを選ぶことによってユーザ名の登録が完了
する。そうすると図4のメニュー画面に戻る。
【0023】次にポストコードの登録手順(図6)とな
る。ポストコードとしては住所の一部表記とコード番号
を合わせたものとするか、単にコード番号とするかは任
意に選択できる。この例では前者の場合を示す。そのた
め、この登録メニューの表示はユーザ名の登録表示と同
じになる。これはアルファベットを利用して住所の一部
を入力する必要があるからである。
る。ポストコードとしては住所の一部表記とコード番号
を合わせたものとするか、単にコード番号とするかは任
意に選択できる。この例では前者の場合を示す。そのた
め、この登録メニューの表示はユーザ名の登録表示と同
じになる。これはアルファベットを利用して住所の一部
を入力する必要があるからである。
【0024】入力したポストコードは同じ画面上に表示
され、終了キーであるエンドキーによってこの登録手順
が終了する。続いて図4に示すピンコード登録メニュー
が選択され、これが選択されると図7に示すような画面
表示となる。ピンコードは所定桁数の数字で構成され、
この例では4桁の数字でピンコードが構成される。ピン
コードの数字はリモコン36のテンキーを利用して行わ
れる。選択した数字は図7および図8のように順次表示
される。4桁数数字の入力が終了し、OKキーを押すこ
とによって、ピンコードの登録が終了し、それと同時に
画面は図3のセキュリティーメニュー画面に切り替わ
る。
され、終了キーであるエンドキーによってこの登録手順
が終了する。続いて図4に示すピンコード登録メニュー
が選択され、これが選択されると図7に示すような画面
表示となる。ピンコードは所定桁数の数字で構成され、
この例では4桁の数字でピンコードが構成される。ピン
コードの数字はリモコン36のテンキーを利用して行わ
れる。選択した数字は図7および図8のように順次表示
される。4桁数数字の入力が終了し、OKキーを押すこ
とによって、ピンコードの登録が終了し、それと同時に
画面は図3のセキュリティーメニュー画面に切り替わ
る。
【0025】このセキュリティーメニュー画面の中か
ら、プロテクトセットメニューを選択すると図9の画面
に切り替わり、プロテクトセッテングメニューとなる。
このメニューの中からシフトキーを利用して「PROTECTE
D」を選択すると、図10のように黒塗りのドット表示
に変わる。ここでOKボタンにより「PROTECTED」を確
定すると全てのセキュリティー情報の登録が完了する。
このセキュリティー情報は図1に示す不揮発性のメモリ
手段40に登録される。
ら、プロテクトセットメニューを選択すると図9の画面
に切り替わり、プロテクトセッテングメニューとなる。
このメニューの中からシフトキーを利用して「PROTECTE
D」を選択すると、図10のように黒塗りのドット表示
に変わる。ここでOKボタンにより「PROTECTED」を確
定すると全てのセキュリティー情報の登録が完了する。
このセキュリティー情報は図1に示す不揮発性のメモリ
手段40に登録される。
【0026】セキュリティー情報の登録が完了すると、
直ちにこのセキュリティーシステムが作動する訳ではな
い。記録再生装置1の電源プラグがコンセントから抜か
れたことを制御部10が検出したときから作動する。電
源プラグがコンセントから抜かれていないときは、ユー
ザの自宅でこの記録再生装置1が使用されていると考え
られるから、そのような場合にはこのセキュリティーシ
ステムを作動させておく必然性がないからである。
直ちにこのセキュリティーシステムが作動する訳ではな
い。記録再生装置1の電源プラグがコンセントから抜か
れたことを制御部10が検出したときから作動する。電
源プラグがコンセントから抜かれていないときは、ユー
ザの自宅でこの記録再生装置1が使用されていると考え
られるから、そのような場合にはこのセキュリティーシ
ステムを作動させておく必然性がないからである。
【0027】しかしながら、電源プラグがコンセントか
ら外されたときには、記録再生装置1自体を別の場所に
移動させたか、屋外に持ち出したかの何れかである。そ
の場合には安全を考慮してセキュリティーシステムが稼
働するようになっている。
ら外されたときには、記録再生装置1自体を別の場所に
移動させたか、屋外に持ち出したかの何れかである。そ
の場合には安全を考慮してセキュリティーシステムが稼
働するようになっている。
【0028】セキュリティーシステムが稼働した後の動
作を次に説明する。
作を次に説明する。
【0029】電源プラグを抜いた後でこの記録再生装置
1を使用するためには改めて電源プラグをコンセントに
接続しなければならない。そして装置の電源スイッチを
オンしなければならない。セキュリティーシステムが稼
動していても、電源スイッチだけは機能するようにして
おく。電源スイッチをオンにすると、最初に図11に示
すような画面が表示される。
1を使用するためには改めて電源プラグをコンセントに
接続しなければならない。そして装置の電源スイッチを
オンしなければならない。セキュリティーシステムが稼
動していても、電源スイッチだけは機能するようにして
おく。電源スイッチをオンにすると、最初に図11に示
すような画面が表示される。
【0030】この画面には既に登録してあるセキュリテ
ィー情報のうち、ユーザ名とポストコードの双方がこの
例では画面の下側に点滅しながら同時に表示される。そ
して、画面の中央上部には黒塗りの4個のマークが表示
されると共に、ピンコードの入力が促される。最初の桁
の数字を入力すると画面は図12のように入力数字が表
示されるから、4桁全てを入力すると図13のような表
示となる。
ィー情報のうち、ユーザ名とポストコードの双方がこの
例では画面の下側に点滅しながら同時に表示される。そ
して、画面の中央上部には黒塗りの4個のマークが表示
されると共に、ピンコードの入力が促される。最初の桁
の数字を入力すると画面は図12のように入力数字が表
示されるから、4桁全てを入力すると図13のような表
示となる。
【0031】このピンコードがメモリ手段40に登録さ
れているピンコードと照合され、登録されているピンコ
ード同じであるときには、図14のような「ピンコード
OK」なる表示がなされて、記録再生装置1を使用でき
る状態となる。
れているピンコードと照合され、登録されているピンコ
ード同じであるときには、図14のような「ピンコード
OK」なる表示がなされて、記録再生装置1を使用でき
る状態となる。
【0032】これに対して入力したピンコードが1桁で
も相違したときには、図15のように「ピンコードエラ
ー」なる表示がなされ、再入力画面(図11参照)に自
動的に切り替わり、再入力の指示がなされる。この再入
力によってもピンコードが一致しなかったときには、再
度の入力指示が行われ、この例ではトータル3回の入力
によっても不一致であったときにはロックアウト状態と
なり、操作キー34やリモコン36からのキー入力を一
切受け付けないプロテクトモードとなる。
も相違したときには、図15のように「ピンコードエラ
ー」なる表示がなされ、再入力画面(図11参照)に自
動的に切り替わり、再入力の指示がなされる。この再入
力によってもピンコードが一致しなかったときには、再
度の入力指示が行われ、この例ではトータル3回の入力
によっても不一致であったときにはロックアウト状態と
なり、操作キー34やリモコン36からのキー入力を一
切受け付けないプロテクトモードとなる。
【0033】したがってもし、記録再生装置1が盗難に
合い、盗人がこれを使用しようとしてピンコードを入力
しても、この記録再生装置1を使用することができなく
なる。従って、十分な盗難防止対策となる。
合い、盗人がこれを使用しようとしてピンコードを入力
しても、この記録再生装置1を使用することができなく
なる。従って、十分な盗難防止対策となる。
【0034】プロテクトモードが作動している場合に
は、記録再生装置1をユーザ本人が使用したいときでも
この装置1を使用できなくなる。この場合には装置メー
カのサービス店にこの装置1を持ち込み、本人が持参し
た証明書(身分証明書や運転免許証など)と、セキュリ
ティー情報のうち画面に表示されているユーザ名とポス
トコードとから、ユーザ本人であることを確認した上で
プロテクトモードを強制解除すればよい。
は、記録再生装置1をユーザ本人が使用したいときでも
この装置1を使用できなくなる。この場合には装置メー
カのサービス店にこの装置1を持ち込み、本人が持参し
た証明書(身分証明書や運転免許証など)と、セキュリ
ティー情報のうち画面に表示されているユーザ名とポス
トコードとから、ユーザ本人であることを確認した上で
プロテクトモードを強制解除すればよい。
【0035】つまり、画面に表示されているユーザ名と
ポストコードが、唯一本人確認のためのキーワードとな
る。これによってユーザ本人であるときに限り、プロテ
クトモードを強制解除できるから、盗人自身が強制解除
を申し出てもプロテクトモードの解除は不可能である。
ポストコードが、唯一本人確認のためのキーワードとな
る。これによってユーザ本人であるときに限り、プロテ
クトモードを強制解除できるから、盗人自身が強制解除
を申し出てもプロテクトモードの解除は不可能である。
【0036】ここで、セキュリティー情報を強制解除し
てセキュリティー情報の再登録処理を行わない限り、メ
モリ手段40に登録されたセキュリティー情報を他人が
書き替えることはできないので、上述したユーザ名とポ
ストコードを登録者本人の確認情報として使用できるこ
とになる。
てセキュリティー情報の再登録処理を行わない限り、メ
モリ手段40に登録されたセキュリティー情報を他人が
書き替えることはできないので、上述したユーザ名とポ
ストコードを登録者本人の確認情報として使用できるこ
とになる。
【0037】図16は実際に装置を使用するとき、暗証
番号を入力してプロテクトモードを解除するための処理
例を示すフローチャートである。その前提として記録再
生部12は電源スイッチのオンによって起動されるが、
制御部10そのものは電源スイッチを介さず直接電源プ
ラグからの電圧がその駆動電圧として供給されるように
なされている。したがって電源プラグがコンセントから
外れいているかどうかは、例えばこの入力電圧を監視
し、入力電圧の有無を検出することによってコンセント
に接続された状態にあるか否かを判断できる。
番号を入力してプロテクトモードを解除するための処理
例を示すフローチャートである。その前提として記録再
生部12は電源スイッチのオンによって起動されるが、
制御部10そのものは電源スイッチを介さず直接電源プ
ラグからの電圧がその駆動電圧として供給されるように
なされている。したがって電源プラグがコンセントから
外れいているかどうかは、例えばこの入力電圧を監視
し、入力電圧の有無を検出することによってコンセント
に接続された状態にあるか否かを判断できる。
【0038】さて、図16のフローチャートにおいて、
電源プラグがコンセントに差し込まれると、エラーカウ
ンタnをリセットし(ステップ51)、制御部を構成す
るマイコンのリセット操作がなされるかを判断する(ス
テップ52)。
電源プラグがコンセントに差し込まれると、エラーカウ
ンタnをリセットし(ステップ51)、制御部を構成す
るマイコンのリセット操作がなされるかを判断する(ス
テップ52)。
【0039】リセット操作がなされた場合には、強制解
除モードとなり、メモリ手段40内のプロテクトモード
オン、オフ設定に関わりなくメモり手段40内のプロテ
クトモードオン、オフ設定をオフに設定する(ステップ
53)。
除モードとなり、メモリ手段40内のプロテクトモード
オン、オフ設定に関わりなくメモり手段40内のプロテ
クトモードオン、オフ設定をオフに設定する(ステップ
53)。
【0040】ここに、プロテクトモードのオン状態と
は、プロテクトモードが起動されている状態であって、
後述する装置本体の電源スイッチをオンしたときには図
11に示す初期入力メニュー(登録された暗証番号の入
力メニュー)が表示される状態をいう。プロテクトモー
ドがオフ状態とはこの初期入力メニュー表示が解除され
る状態をいう。
は、プロテクトモードが起動されている状態であって、
後述する装置本体の電源スイッチをオンしたときには図
11に示す初期入力メニュー(登録された暗証番号の入
力メニュー)が表示される状態をいう。プロテクトモー
ドがオフ状態とはこの初期入力メニュー表示が解除され
る状態をいう。
【0041】プロテクトモードオフの場合には、通常の
装置操作可能状態であるパワーオフモード(通常パワー
オフ(P−OFF))となる(ステップ55)。したが
って装置の電源スイッチがオンされれば、装置操作可能
状態でのパワーオンモードに移行する。
装置操作可能状態であるパワーオフモード(通常パワー
オフ(P−OFF))となる(ステップ55)。したが
って装置の電源スイッチがオンされれば、装置操作可能
状態でのパワーオンモードに移行する。
【0042】リセット操作がなされていない場合、つま
り強制解除モードとはなっていない状態ではメモリ手段
40内のプロテクトモードがオンかオフかを判断する
(ステップ54)。
り強制解除モードとはなっていない状態ではメモリ手段
40内のプロテクトモードがオンかオフかを判断する
(ステップ54)。
【0043】プロテクトモードがオフであれば操作可能
状態のパワーオフモード(通常パワーオフ)に設定され
る(ステップ55)。これに対して、プロテクトモード
がオンであればプロテクトがかかった状態でのパワーオ
フモード(プロテクトパワーオフ)に設定される(ステ
ップ56)。
状態のパワーオフモード(通常パワーオフ)に設定され
る(ステップ55)。これに対して、プロテクトモード
がオンであればプロテクトがかかった状態でのパワーオ
フモード(プロテクトパワーオフ)に設定される(ステ
ップ56)。
【0044】ステップ56の状態で電源スイッチが操作
されると(ステップ57)、プロテクト状態でのパワー
オンモード(プロテクトパワーオン)に設定される(ス
テップ58)。パワーオンモードになると、図11に示
す初期メニュー画面が表示され、暗証番号の入力モード
となる。
されると(ステップ57)、プロテクト状態でのパワー
オンモード(プロテクトパワーオン)に設定される(ス
テップ58)。パワーオンモードになると、図11に示
す初期メニュー画面が表示され、暗証番号の入力モード
となる。
【0045】暗証番号を入力し(ステップ59)、番号
入力が完了すると番号が正しいかどうかを判断する(ス
テップ61)。暗証番号の入力が正しければ装置操作可
能状態でのパワーオンモード(通常パワーオン)となる
(ステップ63)。
入力が完了すると番号が正しいかどうかを判断する(ス
テップ61)。暗証番号の入力が正しければ装置操作可
能状態でのパワーオンモード(通常パワーオン)となる
(ステップ63)。
【0046】しかし、入力した暗証番号が間違っている
場合には、間違い回数(入力エラー回数)をカウントし
ながら(ステップ65)、ステップ58へ戻り、暗証番
号の再入力モードに遷移する。そしてこの例では暗証番
号の入力ミスを3回繰り返したときには、その後のキー
入力(リモコン36からのキー入力や、操作キー34か
らのキー入力を受け付けないロックアウトモードとなる
(ステップ64)。
場合には、間違い回数(入力エラー回数)をカウントし
ながら(ステップ65)、ステップ58へ戻り、暗証番
号の再入力モードに遷移する。そしてこの例では暗証番
号の入力ミスを3回繰り返したときには、その後のキー
入力(リモコン36からのキー入力や、操作キー34か
らのキー入力を受け付けないロックアウトモードとなる
(ステップ64)。
【0047】暗証番号入力完了前に電源スイッチを操作
した場合には(ステップ60)、プロテクト状態でのパ
ワーオフモード(プロテクトパワーオフ)に設定され
(ステップ56)、電源スイッチのオン状態(パワーオ
ン状態)の待機状態となる(ステップ57)。
した場合には(ステップ60)、プロテクト状態でのパ
ワーオフモード(プロテクトパワーオフ)に設定され
(ステップ56)、電源スイッチのオン状態(パワーオ
ン状態)の待機状態となる(ステップ57)。
【0048】ここで、ステップ55に示した通常パワー
オフ状態では、上述したように図9に示す画面で、UNPR
OTECTEDが選択されて確定されている場合(プロテクト
オフモード)であって、装置の電源がオフの状態をい
う。したがって次に電源スイッチを操作すると通常の電
源オン状態(動作状態)となる。
オフ状態では、上述したように図9に示す画面で、UNPR
OTECTEDが選択されて確定されている場合(プロテクト
オフモード)であって、装置の電源がオフの状態をい
う。したがって次に電源スイッチを操作すると通常の電
源オン状態(動作状態)となる。
【0049】同様に、ステップ56のプロテクトオフモ
ードとは、図9の画面でPROTECTEDが選択されて確定さ
れている場合(プロテクトオンモード)で、装置電源が
オフの状態をいう。したがって次に電源スイッチを操作
すると図11に示す暗証番号入力モード(プロテクトパ
ワーオンモード)となる。
ードとは、図9の画面でPROTECTEDが選択されて確定さ
れている場合(プロテクトオンモード)で、装置電源が
オフの状態をいう。したがって次に電源スイッチを操作
すると図11に示す暗証番号入力モード(プロテクトパ
ワーオンモード)となる。
【0050】また、ステップ58に示したプロテクトパ
ワーオンモードとは、装置に電源が入り、暗証番号入力
を促すモードであって、正しい暗証番号が入力されない
と通常パワーオンモード(ステップ63)に遷移しない
モードである。
ワーオンモードとは、装置に電源が入り、暗証番号入力
を促すモードであって、正しい暗証番号が入力されない
と通常パワーオンモード(ステップ63)に遷移しない
モードである。
【0051】上述した実施の態様では、ユーザ名とポス
トコードのそれぞれを画面上に表示するようにしたが、
登録時のみ登録内容の確認用として表示し、セキュリテ
ィー情報の登録完了後にはこの表示を消し、強制解除の
ような登録者確認が必要なときだけ、例えばサービス店
でその内容を表示できるようにすれば、本人確認をより
正確に行うことができると共に、本人確認のための身分
証明書などの携帯が不要になるなどの効果を有する。
トコードのそれぞれを画面上に表示するようにしたが、
登録時のみ登録内容の確認用として表示し、セキュリテ
ィー情報の登録完了後にはこの表示を消し、強制解除の
ような登録者確認が必要なときだけ、例えばサービス店
でその内容を表示できるようにすれば、本人確認をより
正確に行うことができると共に、本人確認のための身分
証明書などの携帯が不要になるなどの効果を有する。
【0052】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明ではプロテ
クトモードを強制解除できるためのキーワードとして使
用できる情報をセキュリティー情報の一部として使用し
たものである。
クトモードを強制解除できるためのキーワードとして使
用できる情報をセキュリティー情報の一部として使用し
たものである。
【0053】これによれば、画面に表示されているユー
ザ名とポストコードが、唯一本人確認のためのキーワー
ドとして使用できるから、これによってユーザ本人であ
るときに限り、プロテクトモードを強制解除できるか
ら、強力な盗難防止効果を発揮する。
ザ名とポストコードが、唯一本人確認のためのキーワー
ドとして使用できるから、これによってユーザ本人であ
るときに限り、プロテクトモードを強制解除できるか
ら、強力な盗難防止効果を発揮する。
【0054】したがってこの発明はデッキタイプの記録
再生装置などに適用して極めて好適である。
再生装置などに適用して極めて好適である。
【図1】この発明に係る盗難防止機能を有する記録再生
装置の一実施態様を示す要部の系統図である。
装置の一実施態様を示す要部の系統図である。
【図2】セキュリティー情報登録手順を示す登録表示画
面の内容を示す図である(その1)。
面の内容を示す図である(その1)。
【図3】セキュリティー情報登録手順を示す登録表示画
面の内容を示す図である(その2)。
面の内容を示す図である(その2)。
【図4】セキュリティー情報登録手順を示す登録表示画
面の内容を示す図である(その3)。
面の内容を示す図である(その3)。
【図5】セキュリティー情報登録手順を示す登録表示画
面の内容を示す図である(その4)。
面の内容を示す図である(その4)。
【図6】セキュリティー情報登録手順を示す登録表示画
面の内容を示す図である(その5)。
面の内容を示す図である(その5)。
【図7】セキュリティー情報登録手順を示す登録表示画
面の内容を示す図である(その6)。
面の内容を示す図である(その6)。
【図8】セキュリティー情報登録手順を示す登録表示画
面の内容を示す図である(その7)。
面の内容を示す図である(その7)。
【図9】セキュリティー情報登録手順を示す登録表示画
面の内容を示す図である(その8)。
面の内容を示す図である(その8)。
【図10】セキュリティー情報登録手順を示す登録表示
画面の内容を示す図である(その9)。
画面の内容を示す図である(その9)。
【図11】セキュリティー情報登録手順を示す登録表示
画面の内容を示す図である(その10)。
画面の内容を示す図である(その10)。
【図12】セキュリティー情報登録手順を示す登録表示
画面の内容を示す図である(その11)。
画面の内容を示す図である(その11)。
【図13】セキュリティー情報登録手順を示す登録表示
画面の内容を示す図である(その12)。
画面の内容を示す図である(その12)。
【図14】セキュリティー情報登録手順を示す登録表示
画面の内容を示す図である(その13)。
画面の内容を示す図である(その13)。
【図15】セキュリティー情報登録手順を示す登録表示
画面の内容を示す図である(その14)。
画面の内容を示す図である(その14)。
【図16】装置を使用するときの暗証番号入力処理例を
示すフローチャートの図である。
示すフローチャートの図である。
1 記録再生装置 10 制御部 12 記録再生部 20 映像処理部 22 CRT 26 音声処理部 36 リモコン 40 不揮発性メモリ手段 42 メモリ手段
Claims (4)
- 【請求項1】 盗難防止のためのセキュリティー情報と
して暗証番号が使用される他、少なくとも第1及び第2
のセキュリティー情報が使用され、 上記暗証番号と入力番号が一致しなかったときにはプロ
テクトモードが作動して通常動作モードの受け付けが禁
止されると共に、 上記第1及び第2のセキュリティー情報がプロテクトモ
ードを強制的に解除するための情報として使用されるよ
うになされたことを特徴とする盗難防止機能を有する記
録再生装置。 - 【請求項2】 上記第1のセキュリティー情報としてユ
ーザ名が使用され、第2のセキュリティー情報としてポ
ストコードが使用されたことを特徴とする請求項1記載
の記録再生装置。 - 【請求項3】 上記セキュリティー情報は不揮発性のメ
モリ手段に格納され、プロテクトモードを強制的に解除
したとき以外は登録時のセキュリティー情報が継続して
利用されるようにしたことを特徴とする請求項1記載の
記録再生装置。 - 【請求項4】 上記第1及び第2のセキュリティー情報
はセキュリティー情報を登録した登録者本人を確認する
情報として利用されるようになされたことを特徴とする
請求項1記載の記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14280797A JPH10334355A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 盗難防止機能を有する記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14280797A JPH10334355A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 盗難防止機能を有する記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10334355A true JPH10334355A (ja) | 1998-12-18 |
Family
ID=15324104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14280797A Pending JPH10334355A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 盗難防止機能を有する記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10334355A (ja) |
-
1997
- 1997-05-30 JP JP14280797A patent/JPH10334355A/ja active Pending
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