JPH10334639A - 磁気記録媒体を収納したカートリッジ - Google Patents
磁気記録媒体を収納したカートリッジInfo
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- JPH10334639A JPH10334639A JP13833297A JP13833297A JPH10334639A JP H10334639 A JPH10334639 A JP H10334639A JP 13833297 A JP13833297 A JP 13833297A JP 13833297 A JP13833297 A JP 13833297A JP H10334639 A JPH10334639 A JP H10334639A
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Abstract
ムを取り付け、そのプリズムを超音波溶着または熱溶着
で取り付ける際に、音波または熱の伝播により導光部の
接着現象で表面荒れが生じて、導光部内で乱反射が生じ
光量が減衰して光学的検出が阻害されるのを解消する。 【解決手段】 シェル本体に透明樹脂製のプリズムを装
備し、該プリズムを介し外部光源からシェル本体内に入
射される入射光の光路を変更してシェル本体外に出射さ
せ、この出射光を検出することにより各種の情報検出が
行えるようになっている記録媒体を収納したカートリッ
ジであって、プリズムは、入射光を通過させる入口透過
面と、該透過面を透過した光の導光部と、該導光部を通
過した光の光路をそれぞれ90度変更する第1及び第2
の反射面と、これら反射面で反射した反射光を透過させ
る出口透過面とを有し、導光部はシェル本体と接触しな
いように配設する。
Description
データストレージ(DDS)用の磁気テープカートリッ
ジにおける磁気テープ端等を光学的に検出するためのプ
リズム等の光路変更手段をシェル本体内に装備している
記録媒体を収納したカートリッジに関するものである。
ープカートリッジとしては、別体に形成したプリズム
を取り付けるものと、上シェルと一体に形成するもの
とが知られており、前者の別体のプリズムを取り付け
るものとしては、例えば、図7に示したような、構成を
有するものが周知の技術になっている。そして、この種
のカートリッジにおいては、上シェル1と下シェル2と
を合体させることでシェル本体が構成されており、シェ
ル本体の内部に巻回された磁気テープ3が走行可能に収
納され、その磁気テープ3の端部を光学的に検出するた
めのプリズム4が上シェル1側の所要位置、例えば、シ
ェル本体の前面側の左右にそれぞれ取り付けられてい
る。
し、一方の端部に外部からの検出光が入射される入口透
過面4aを有し、他方の端部側に第1の反射面4bと第
2の反斜面4cとを有すると共に、第2の反斜面4cで
反射した光を出射させる出口透過面4dを有している。
そして、入口透過面4aと第1の反斜面4bとの間は導
光部4eが存在しており、入口透過面4aから入射した
光を第1の反斜面4bに効率良く導光し、該第1の反斜
面4bで光路を90度変更して反射させ、第2の反射面
4cに向かわせ、該第2の反斜面4cで更に90度変更
して反射した光が出口透過面4dから外部に出射される
ように構成されている。
ドライブ(駆動装置)に装填すると、ドライブ側に装備
してある光学的検出手段5の発光素子5a(外部光源)
から照射した検出光6がプリズム4の入口透過面4aか
ら内部に入射され、導光部4eを通って第1の反射面4
bと第2の反射面4cとで反射し、出口透過面4dから
出射光6aとして出射し、その出射光6aは磁気テープ
3を通して受光素子5bで受光することにより、磁気テ
ープ3の端部情報を検出するものである。
明なリーダーテープを介して回転駆動されるハブに連結
されており、磁気テープ3とリーダーテープとの光透過
率の相違、つまり、受光素子5bで出射光6aの光量差
を検出することによって、磁気テープとリーダーテープ
とを明確に区別するものであり、磁気テープ3の端部が
検出できるようになっている。
に示したように、上シェル1の前面側の左右にそれぞれ
取り付けられるものであり、その一つについて、図9〜
11を用いてその取付構造の一例を説明する。
メ用ボス7が設けられており、このカシメ用ボス7が挿
通される孔8を有するフランジ部9が、プリズム4の両
側に突出させて一体に形成されている。
シメ用ボス7を挿通させてプリズム4をセットし、例え
ば、超音波溶着ホーン10を用いてカシメ用ボス7をカ
シメることによりプリズム4が、図11に示したよう
に、上シェル1に押し付けられた状態で取り付けられ
る。
たプリズムについては、図12に示した構成を有してい
る。即ち、上シェル1の窓部1aに対応する窓部材11
を透明な樹脂で上シェル1と同時成型する際に、その窓
部材11から延長した支持部12を介してプリズム部1
4が一体に形成されるものであって、所謂二色成型され
るものである。
して、透明樹脂を射出する湯口(ゲート位置)が窓部材
11の略中央部になることから、プリズム部14が比較
的遠い位置にあって成型不良が生じ易い部位である。そ
の成型不良を改善するために成型時間を長くすると、生
産能率が低下し、成型品一個当たりの単価が高くなると
いう問題点を有している。
方が成型時間が短く、コスト的にも安価になり、成型条
件等のコントロールもし易く、プリズムとしての品質も
安定したものとなることから、プリズムを別部品として
形成し、上シェルに対して超音波溶着や熱溶着等によっ
て後から取り付けるようにすることが有利であり、多く
採用されている。
溶着や熱溶着による取り付け固定の場合には、溶着ホー
ン10の振動や熱が、カシメ用ボス7等の固定箇所以外
にも伝播してしまう場合があり、プリズム4と上シェル
1とが接触している部位、即ち、上シェル1と導光部4
eとの接触面Cが溶けて溶着してしまう場合がある。こ
のように接触面Cが溶けて溶着すると、その溶着した面
は相互に全体的に荒れた面となってしまい、その荒れた
面が存在することによって導光部4eを通る光が乱反射
し、透過光の減衰率が大きくなって検出光における光量
差が相対的に小さくなり、誤検出を招くことになってし
まう。
リッジにおいては、別物品として形成したプリズムを後
付けする際に、溶着による悪影響を防止して、光の透過
率を高く維持し、光学的検出が高精度に行えるようにす
ることに解決しなければならない課題を有している。
する具体的手段として本発明は、シェル本体に透明樹脂
製のプリズムが装備され、該プリズムを介して外部光源
からシェル本体内に入射される入射光の光路を変更して
シェル本体外に出射させ、この出射光を検出することに
より、各種の情報検出が行えるようになっている記録媒
体を収納したカートリッジであって、前記プリズムは、
前記入射光を通過させる入口透過面と、該入口透過面を
透過した光の導光部と、該導光部を通過した光の光路を
それぞれ90度変更する第1及び第2の反射面と、これ
ら反射面で反射した反射光を透過させる出口透過面とを
有し、前記導光部は前記シェル本体と接触しないように
配設されていることを特徴とする磁気記録媒体を収納し
たカートリッジを提供するものである。
おいて、プリズムの導光部が臨む部位を凹形状に形成す
るか、または、プリズムの導光部側において、シェル本
体に臨む部位を凹形状に形成することを付加的要件とし
て含むものである。
トリッジにおいては、別体に形成したプリズムをシェル
本体(主として上シェル)に取り付ける際に、導光部が
シェルと接触しないようにしたことにより、超音波溶着
や熱溶着による固定手段を遂行しても、導光部が溶けて
溶着するようなことがなくなるので、外表面の荒れによ
る乱反射が解消され、光の透過率を高く維持して光学的
検出が高精度に行えるようになるのである。
により更に詳しく説明する。尚、理解を容易にするた
め、従来例と同一部分には同一符号を付して説明する。
まず、本発明の第1の実施の形態について図1〜5を参
照して説明する。図1は本発明が適用されたカートリッ
ジを分解して示したものであり、該カートリッジは、上
シェル1と下シェル2とでシェル本体が形成されてお
り、該シェル本体には少なくとも磁気媒体である巻回さ
れた磁気テープ3が走行可能に収納され、その磁気テー
プ3の端部を光学的に検出するためのプリズム4が上シ
ェル1側の所要位置、例えば、シェル本体の前面側の左
右位置にそれぞれ取り付けられる構成を有している。
ブ20、21に透明なリーダーテープ22を介して連結
されており、ハブ20、21に対して順次巻回できるよ
うになっている。そして、ハブ20、21は外部からの
駆動手段により駆動され、その駆動によって磁気テープ
3がいずれかのハブに巻き取られることで、シェル本体
内において磁気テープ3が走行するのである。
上下から支持するためのアッパーシート23とロアーシ
ート24とが配設されると共に、不使用時に前記ハブ2
0、21をロックするためのハブロック部材25が配設
されている。このハブロック部材25はスプリング26
により一方向に付勢されてハブ20、21が不用意に回
転しないようにロック状態が維持され、使用時にスプリ
ング26の付勢に抗して後退し、ロック状態が解除され
てハブ20、21が回転できるようになっている。
が配設され、スライド溝28を介して下シェル2とスラ
イド自在に係合し、スライダー用スプリング29を介し
て一方向に付勢され、且つ離脱しないように支持されて
いる。このスライダー27は下シェルに設けられた孔2
a、2bを開閉するものであって、それらの孔と対応す
る孔27a、27bが設けられており、使用時にのみ下
シェル2の孔2a、2bとスライダー27の孔27a、
27bとが一致するようにスライドし、不使用時にはそ
れらの孔が一致しないようにスライダー用スプリング2
9により一方向に付勢されているのである。尚、スライ
ダー27は、ロックスプリング30により適宜の舌片部
材を介して不使用時には、簡単にスライドしないように
ロックされている。図中31はセイフティタブである。
術がそのまま適用できる。そして、これらの各構成部分
を組み込んで、上シェル1と下シェル2とを合体させる
と共に、上下シェルの前面側にリッド32を開閉自在に
配設し、リッド用スプリング33によりリッド32が閉
まる方向に付勢された状態にして、複数のタッピングネ
ジ34により上下シェルを一体的に結合させるものであ
る。
に特徴を有するカートリッジであって、図2〜5に示し
たように、プリズム4が取り付けられる部位の上シェル
1側に、プリズム4の長さ方向、即ち導光部に略沿った
長さの凹部35を設けた構成にしたものである。
記従来例と同一構造を有するものである。即ち、一方の
端部に入口透過面4aを有し、他方の端部側に第1の反
射面4bと第2の反斜面4cとを有すると共に、第2の
反斜面4cで反射した光を出射させる出口透過面4dを
有している。また、入口透過面4aと第1の反斜面4b
との間は導光部4eが存在しており、該導光部4eの両
側に、カシメ用ボス7が挿通される孔8を有するフラン
ジ部9が一体に形成されたものである。
と同様にカシメ用ボス7が設けられており、該カシメ用
ボス7がフランジ部9の孔8に挿通するようにプリズム
4を配設すると、プリズム4の導光部4eが凹部35に
沿って位置し、且つフランジ部9が凹部35を跨ぐよう
に位置付けされ、この状態でカシメ用ボス7を従来例と
同様に超音波溶着ホーン等を用いてカシメることによ
り、プリズム4が安定した状態で取り付けられるもので
ある。
ボス7をカシメても、凹部35によって導光部4eが上
シェル1と接触しない状態になっているので、超音波の
影響を受け難いことから上シェル1と溶着することがな
く、導光部4eの外周面は製造されたままの平滑状態を
維持していることになる。
カートリッジを、従来例と同様に所定のドライブ(駆動
装置)に装填すると、図5に示したように、ドライブ側
に装備してある光学的検出手段5の発光素子5a(外部
光源)から照射した検出光6がプリズム4の入口透過面
4aから内部に入射され、導光部4eを通って第1の反
射面4bと第2の反射面4cとで反射し、出口透過面4
dから出射光6aとして出射し、その出射光6aは磁気
テープ3を通して受光素子5bで受光することにより、
磁気テープ3の端部情報を検出することができる。
面が平滑状態に維持された状態であるので、入口透過面
4aから入射された検出光6は、内部で乱反射すること
なく第1の反斜面4bに到達するので、光量の減衰がな
く光の透過率を高く維持できるようになり、出口透過面
4dからの出射光6aの光度を高くでき、それによって
検出側においては、磁気テープ3とリーダーテープ22
との透過光の明暗度の差を大きくとることができ、光学
的検出が高精度に行えるのである。
は、図6を参照して説明する。前記第1の実施の形態に
ついては、上シェル1側に凹部を設けたものであるが、
この第2の実施の形態では、プリズム4側に凹部36を
導光部4eに沿って設け、実質的に導光部4eが上シェ
ル1と接触しないようにしたものである。
まま使用でき、部品としてのプリズム4を改良するだけ
で、前記第1の実施の形態のカートリッジと同一部品を
そのまま使用し、且つ同一の工程をもって組み立てるこ
とができ、しかもカートリッジとしても同一の効果、即
ち、光学的検出が高精度に遂行できるのである。
態において、上シェル1側に位置する導光部4eの外表
面に、導光部4eの長さ方向に沿って凹部36が設けら
れている点に構成上の特徴があり、その他の構成部分、
即ち、入口透過面4a、第1の反射面4bと第2の反斜
面4c、出口透過面4dを有していること、及び導光部
4eの両側に、カシメ用ボス7が挿通される孔8を有す
るフランジ部9が形成されている点は、前記第1の実施
の形態のものと同じである。
に、超音波溶着ホーンでカシメ用ボス7をカシメても、
凹部36の存在によって導光部4eが上シェル1と接触
しない状態になっているので、導光部4eは上シェル1
と溶着することがないので、凹部36の面は製造された
ままの平滑状態を維持していることになり、内部での乱
反射が生じないものとなっている。
体に取り付けられるプリズムの導光部が、シェル本体と
接触しないように構成(凹形状)されていることによ
り、超音波や熱などによる取付手段においても、超音波
の振動や熱の影響を受け難く、従って、シェル本体と溶
着する事態が回避され、歪みや表面の荒れまたは乳白化
が解消され、入射した検出光が減衰することなく出射さ
れ、光学的検出が高精度で遂行されるのである。
リッジは、シェル本体に透明樹脂製のプリズムが装備さ
れ、該プリズムを介して外部光源からシェル本体内に入
射される入射光の光路を変更してシェル本体外に出射さ
せ、この出射光を検出することにより、各種の情報検出
が行えるようになっている記録媒体を収納したカートリ
ッジであって、前記プリズムは、前記入射光を通過させ
る入口透過面と、該入口透過面を透過した光の導光部
と、該導光部を通過した光の光路をそれぞれ90度変更
する第1及び第2の反射面と、これら反射面で反射した
反射光を透過させる出口透過面とを有し、前記導光部は
前記シェル本体と接触しないように配設された構成にし
たことにより、プリズムの取り付けにおいて、超音波溶
着や熱溶着による固定手段を遂行しても、振動や熱の影
響を受けることが少なく、導光部が溶けてシェル本体と
溶着するようなことがなくなるので、導光部の外表面の
荒れによる乱反射が解消され、光の透過率を高く維持し
て光学的検出が高精度に行えるという優れた効果を奏す
る。
ッジを分解して示した斜視図である。
を拡大して示した斜視図である。
ライブに装着して磁気テープの端部を検出する状況を略
示的に示した説明図である。
ムの取付状態を示す図4と同様の拡大断面図である。
して磁気テープの端部を検出する状況を略示的に示した
説明図である。
付部位を示す上シェルの略示的斜視図である。
付部位の要部を拡大して示した略示的斜視図である。
めの要部の拡大断面図である。
拡大断面図である。
解して示した要部のみの斜視図である。
7a、27b 孔;3 磁気テープ; 4 プリズム;
4a 入口透過面; 4b 第1の反射面 4c 第2の反射面; 4d 出口透過面; 4e 導
光部;5 光学的検出手段; 5a 発光素子; 5b
受光素子; 6 検出光;6a 出射光; 7 カシ
メ用ボス; 9 フランジ部; 20、21 ハブ;2
2 リーダーテープ; 23 アッパーシート; 24
ロアーシート;25 ハブロック部材; 26 スプ
リング; 27 スライダー;28 スライド溝; 2
9 スライダー用スプリング;30 ロックスプリン
グ; 31 セイフティタブ; 32 リッド;33
リッド用スプリング; 34 タッピングネジ; 3
5、36 凹部;C 接触面
Claims (3)
- 【請求項1】 シェル本体に透明樹脂製のプリズムが装
備され、該プリズムを介して外部光源からシェル本体内
に入射される入射光の光路を変更してシェル本体外に出
射させ、この出射光を検出することにより、各種の情報
検出が行えるようになっている記録媒体を収納したカー
トリッジであって、 前記プリズムは、前記入射光を通過させる入口透過面
と、該入口透過面を透過した光の導光部と、該導光部を
通過した光の光路をそれぞれ90度変更する第1及び第
2の反射面と、これら反射面で反射した反射光を透過さ
せる出口透過面とを有し、 前記導光部は前記シェル本体と接触しないように配設さ
れていることを特徴とする磁気記録媒体を収納したカー
トリッジ。 - 【請求項2】 シェル本体側において、 プリズムの導光部が臨む部位を凹形状に形成した請求項
1に記載の磁気記録媒体を収納したカートリッジ。 - 【請求項3】 プリズムの導光部側において、 シェル本体に臨む部位を凹形状に形成した請求項1に記
載の磁気記録媒体を収納したカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13833297A JP3723969B2 (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 磁気記録媒体を収納したカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13833297A JP3723969B2 (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 磁気記録媒体を収納したカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10334639A true JPH10334639A (ja) | 1998-12-18 |
| JP3723969B2 JP3723969B2 (ja) | 2005-12-07 |
Family
ID=15219441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13833297A Expired - Fee Related JP3723969B2 (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 磁気記録媒体を収納したカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3723969B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015043349A (ja) * | 2014-12-05 | 2015-03-05 | 沖電気工業株式会社 | キーボードのキースイッチ構造 |
-
1997
- 1997-05-28 JP JP13833297A patent/JP3723969B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015043349A (ja) * | 2014-12-05 | 2015-03-05 | 沖電気工業株式会社 | キーボードのキースイッチ構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3723969B2 (ja) | 2005-12-07 |
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