JPH10335565A - デュアルインラインパッケージ及びその取り付け方法 - Google Patents
デュアルインラインパッケージ及びその取り付け方法Info
- Publication number
- JPH10335565A JPH10335565A JP9147465A JP14746597A JPH10335565A JP H10335565 A JPH10335565 A JP H10335565A JP 9147465 A JP9147465 A JP 9147465A JP 14746597 A JP14746597 A JP 14746597A JP H10335565 A JPH10335565 A JP H10335565A
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- JP
- Japan
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- mounting
- triangular
- dual
- package
- hole
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- Withdrawn
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
- H05K3/308—Adaptations of leads
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来部品との互換性は保ちながら、逆方向実
装を防いだデュアルインラインパッケージ及びその取り
付け方法を得る。 【解決手段】 DIPパッケージ2は、下面に三角形状
の断面を持つ三角ピン3を、水平断面がDIPパッケー
ジ2の長手方向に対して、対称とならない角度に設け
る。このDIPパッケージ2をプリント基板1に挿入す
る場合、プリント基板1上に三角ピン3に対応する位置
及び角度に、スルーホールメッキされた三角孔4を設け
て、三角ピン3を三角孔4に挿入することで、半田付け
で取り付ける。この場合、DIPパッケージ2を逆方向
に取り付けようとしても、三角ピン3を三角孔4に挿入
できないので取り付かず、DIPパッケージ2の取り付
け方向を誤る可能性がない。なお、従来の円形孔6を持
つプリント基板1には、そのまま挿入できるので従来部
品との互換性は失われない。
装を防いだデュアルインラインパッケージ及びその取り
付け方法を得る。 【解決手段】 DIPパッケージ2は、下面に三角形状
の断面を持つ三角ピン3を、水平断面がDIPパッケー
ジ2の長手方向に対して、対称とならない角度に設け
る。このDIPパッケージ2をプリント基板1に挿入す
る場合、プリント基板1上に三角ピン3に対応する位置
及び角度に、スルーホールメッキされた三角孔4を設け
て、三角ピン3を三角孔4に挿入することで、半田付け
で取り付ける。この場合、DIPパッケージ2を逆方向
に取り付けようとしても、三角ピン3を三角孔4に挿入
できないので取り付かず、DIPパッケージ2の取り付
け方向を誤る可能性がない。なお、従来の円形孔6を持
つプリント基板1には、そのまま挿入できるので従来部
品との互換性は失われない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデュアルインライン
パッケージ及びその取り付け方法に関し、特に半導体集
積回路等のデュアルインラインパッケージ及びそのプリ
ント基板への取り付け方法に関する。
パッケージ及びその取り付け方法に関し、特に半導体集
積回路等のデュアルインラインパッケージ及びそのプリ
ント基板への取り付け方法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体集積回路の実装パッケージの一つ
として、デュアルインライン(DIP)パッケージがあ
り、半導体集積回路以外の電気部品を収容することもあ
る。DIPパッケージは通常図2に示すように、細長い
板状のパッケージ本体2の下面あるいは側面(側面に垂
直にでた後、下方に曲げた形)に、円形断面あるいは細
い薄板状の金属製の2列に並んだ取り付けピン5を設
け、プリント基板(PWB)1のスルーホールメッキし
た円形孔6に挿入し、半田付けによってプリント基板1
上に実装(取り付け)する。
として、デュアルインライン(DIP)パッケージがあ
り、半導体集積回路以外の電気部品を収容することもあ
る。DIPパッケージは通常図2に示すように、細長い
板状のパッケージ本体2の下面あるいは側面(側面に垂
直にでた後、下方に曲げた形)に、円形断面あるいは細
い薄板状の金属製の2列に並んだ取り付けピン5を設
け、プリント基板(PWB)1のスルーホールメッキし
た円形孔6に挿入し、半田付けによってプリント基板1
上に実装(取り付け)する。
【0003】従来、取り付けピン5はすべて同一形状
で、等間隔に2列平行に同一本数(例えば4,6,8
本)並んでいるので、逆方向に取り付け可能である。従
ってDIPパッケージ2には凹部2−1が設けられ、取
り付け方向を確認できるようになっている。しかし、誤
って逆方向に取り付ける可能性は残る。
で、等間隔に2列平行に同一本数(例えば4,6,8
本)並んでいるので、逆方向に取り付け可能である。従
ってDIPパッケージ2には凹部2−1が設けられ、取
り付け方向を確認できるようになっている。しかし、誤
って逆方向に取り付ける可能性は残る。
【0004】実開平1−167056号公報には、DI
Pパッケージの2列の取り付けピンの数を(両列で)変
化させたり、取り付けピンの間隔を変化させることによ
って、正規の取り付け方向とは逆方向の実装を防ぐ方法
が提案されている。
Pパッケージの2列の取り付けピンの数を(両列で)変
化させたり、取り付けピンの間隔を変化させることによ
って、正規の取り付け方向とは逆方向の実装を防ぐ方法
が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】実開平1−16705
6号公報記載の提案の場合、(取り付け)ピンの数が2
(両)列で異なる際は、従来部品(パッケージ)とピン
数が異なることになる。そのため、従来部品と互換性が
なくなって、回路図面やプリント基板の設計を変更する
必要が生じる。ピンの間隔(ピッチ)を変えた場合も、
同じく互換性がなくなって、設計変更が必要となるほ
か、プリント基板を組み立てるとき、実装部品が多数あ
った場合など、ピン間ピッチの変化が目視では発見され
にくいという問題がでてくる。また、従来部品より部品
サイズが大きくなってしまう可能性があり、部品を搭載
する装置の小型化に逆行する。
6号公報記載の提案の場合、(取り付け)ピンの数が2
(両)列で異なる際は、従来部品(パッケージ)とピン
数が異なることになる。そのため、従来部品と互換性が
なくなって、回路図面やプリント基板の設計を変更する
必要が生じる。ピンの間隔(ピッチ)を変えた場合も、
同じく互換性がなくなって、設計変更が必要となるほ
か、プリント基板を組み立てるとき、実装部品が多数あ
った場合など、ピン間ピッチの変化が目視では発見され
にくいという問題がでてくる。また、従来部品より部品
サイズが大きくなってしまう可能性があり、部品を搭載
する装置の小型化に逆行する。
【0006】本発明の目的は、従来部品との互換性は保
ちながら、逆方向実装を防いだデュアルインラインパッ
ケージ及びその取り付け方法を提供することである。
ちながら、逆方向実装を防いだデュアルインラインパッ
ケージ及びその取り付け方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による半導体集積
回路等を格納するデュアルインラインパッケージは、長
方形板状の形状を持ち、下面に長手方向に平行に2列の
多角形状の断面を持つ取り付けピンを配置したことを特
徴とする。
回路等を格納するデュアルインラインパッケージは、長
方形板状の形状を持ち、下面に長手方向に平行に2列の
多角形状の断面を持つ取り付けピンを配置したことを特
徴とする。
【0008】また、前記取り付けピンの前記多角形状断
面が奇数角形状断面であることを特徴とする。
面が奇数角形状断面であることを特徴とする。
【0009】さらに、前記取り付けピンの前記多角形状
断面が、三角形状であることを特徴とする。
断面が、三角形状であることを特徴とする。
【0010】本発明によるデュアルインラインパッケー
ジの取り付け方法は、プリント基板上に、デュアルイン
ラインパッケージの前記取り付けピンに対応する位置に
前記取り付けピンの前記多角形状断面と同一形状と同一
角度を持つスルーホールされた取り付け孔を設け前記取
り付けピンを前記取り付け孔に挿入して半田付けするこ
とによって取り付けることを特徴とする。
ジの取り付け方法は、プリント基板上に、デュアルイン
ラインパッケージの前記取り付けピンに対応する位置に
前記取り付けピンの前記多角形状断面と同一形状と同一
角度を持つスルーホールされた取り付け孔を設け前記取
り付けピンを前記取り付け孔に挿入して半田付けするこ
とによって取り付けることを特徴とする。
【0011】本発明の作用は次の通りである。取り付け
ピンそれ自体に取り付け方向性を持たせる。
ピンそれ自体に取り付け方向性を持たせる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0013】図1は本発明によるデュアルインラインパ
ッケージ及びその取り付け方法の実施例の構成を示す斜
視図であり、図2と同等部分は同一符号にて示してい
る。
ッケージ及びその取り付け方法の実施例の構成を示す斜
視図であり、図2と同等部分は同一符号にて示してい
る。
【0014】図1において、本発明によるデュアルイン
ライン(DIP)パッケージ2は、下面に取り付けピン
としての三角形状の断面を持つ三角ピン3を設ける。こ
のDIPパッケージ2をプリント基板1に挿入する場
合、プリント基板1上に三角ピン3に対応する位置及び
角度に、スルーホールメッキされた三角孔4を設けて、
三角ピン3を三角孔4に挿入することで、半田付けで取
り付ける。
ライン(DIP)パッケージ2は、下面に取り付けピン
としての三角形状の断面を持つ三角ピン3を設ける。こ
のDIPパッケージ2をプリント基板1に挿入する場
合、プリント基板1上に三角ピン3に対応する位置及び
角度に、スルーホールメッキされた三角孔4を設けて、
三角ピン3を三角孔4に挿入することで、半田付けで取
り付ける。
【0015】この場合、DIPパッケージ2を逆方向に
取り付けようとしても、三角ピン3を三角孔4に挿入で
きないので取り付かず、DIPパッケージ2の取り付け
方向を誤る可能性がない。なお、従来の円形孔6を持つ
プリント基板1(図2参照)には、そのまま挿入できる
ので従来部品との互換性は失われない。
取り付けようとしても、三角ピン3を三角孔4に挿入で
きないので取り付かず、DIPパッケージ2の取り付け
方向を誤る可能性がない。なお、従来の円形孔6を持つ
プリント基板1(図2参照)には、そのまま挿入できる
ので従来部品との互換性は失われない。
【0016】さらに三角ピン3及び三角孔4の断面は、
三角形に限らず任意の多角形でよい。ただし、この多角
形状はDIPパッケージ2を180°回転させたとき、
元と同一形状にならない形状を持っている必要がある。
従って、正多角形状の場合は、正奇数角形状である必要
がある。また、多角形状はパッケージ2の長手方向中心
線に対して非対称とすることも必要である。
三角形に限らず任意の多角形でよい。ただし、この多角
形状はDIPパッケージ2を180°回転させたとき、
元と同一形状にならない形状を持っている必要がある。
従って、正多角形状の場合は、正奇数角形状である必要
がある。また、多角形状はパッケージ2の長手方向中心
線に対して非対称とすることも必要である。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、DIPパ
ッケージの取り付け方向を誤る可能性がない効果があ
る。なお、従来の円形孔を持つプリント基板には、その
まま挿入できるので従来部品(パッケージ)との互換性
は失われない効果もある。
ッケージの取り付け方向を誤る可能性がない効果があ
る。なお、従来の円形孔を持つプリント基板には、その
まま挿入できるので従来部品(パッケージ)との互換性
は失われない効果もある。
【図1】本発明の実施例の斜視図である。
【図2】従来のDIPパッケージの一例の斜視図であ
る。
る。
1 プリント基板 2 DIPパッケージ 3 三角ピン 4 三角孔
Claims (4)
- 【請求項1】 長方形板状の形状を持ち、下面に長手方
向に平行に2列の多角形状の断面を持つ取り付けピンを
配置したことを特徴とする半導体集積回路等を格納する
デュアルインラインパッケージ。 - 【請求項2】 前記取り付けピンの前記多角形状断面が
奇数角形状断面であることを特徴とする請求項1記載の
デュアルインラインパッケージ。 - 【請求項3】 前記取り付けピンの前記多角形状断面
が、三角形状であることを特徴とする請求項1あるいは
2記載のデュアルインラインパッケージ。 - 【請求項4】 プリント基板上に、請求項1,2あるい
は3記載のデュアルインラインパッケージの前記取り付
けピンに対応する位置に前記取り付けピンの前記多角形
状断面と同一形状と同一取り付け角度を持つスルーホー
ルされた取り付け孔を設け前記取り付けピンを前記取り
付け孔に挿入して半田付けすることによって取り付ける
ことを特徴とするデュアルインラインパッケージの取り
付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147465A JPH10335565A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | デュアルインラインパッケージ及びその取り付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147465A JPH10335565A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | デュアルインラインパッケージ及びその取り付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10335565A true JPH10335565A (ja) | 1998-12-18 |
Family
ID=15430999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9147465A Withdrawn JPH10335565A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | デュアルインラインパッケージ及びその取り付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10335565A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100405592C (zh) * | 2006-08-09 | 2008-07-23 | 李学霖 | 多功能led支架 |
| JP5001449B1 (ja) * | 2011-07-27 | 2012-08-15 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2013027688A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-02-07 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
-
1997
- 1997-06-05 JP JP9147465A patent/JPH10335565A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100405592C (zh) * | 2006-08-09 | 2008-07-23 | 李学霖 | 多功能led支架 |
| JP5001449B1 (ja) * | 2011-07-27 | 2012-08-15 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2013027688A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-02-07 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |