JP2000091002A - プリント基板用コネクタ - Google Patents
プリント基板用コネクタInfo
- Publication number
- JP2000091002A JP2000091002A JP10261381A JP26138198A JP2000091002A JP 2000091002 A JP2000091002 A JP 2000091002A JP 10261381 A JP10261381 A JP 10261381A JP 26138198 A JP26138198 A JP 26138198A JP 2000091002 A JP2000091002 A JP 2000091002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminals
- circuit board
- printed circuit
- connector
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プリント基板に設置されるコネクタにおい
て、部品数が少なくてすみ、大電流にも対応できて、し
かもプリント基板の電子部品配置スペース、配線スペー
スを広くすることのできるコネクタを提供する。 【解決手段】 プリント基板に固着される複数の端子を
備えたプリント基板用コネクタCにおいて、上記複数の
端子が上下2列に配置されている。これらのうちの一方
の列の端子は、プリント基板の取付け穴に挿通されて該
基板の表裏両面で半田付けされるスルーホールタイプの
端子Tsで構成され、他方の列の端子は、プリント基板
の表面で半田付けする表面実装タイプの端子Thで構成
されている。
て、部品数が少なくてすみ、大電流にも対応できて、し
かもプリント基板の電子部品配置スペース、配線スペー
スを広くすることのできるコネクタを提供する。 【解決手段】 プリント基板に固着される複数の端子を
備えたプリント基板用コネクタCにおいて、上記複数の
端子が上下2列に配置されている。これらのうちの一方
の列の端子は、プリント基板の取付け穴に挿通されて該
基板の表裏両面で半田付けされるスルーホールタイプの
端子Tsで構成され、他方の列の端子は、プリント基板
の表面で半田付けする表面実装タイプの端子Thで構成
されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント回路基板
(以下、「プリント基板」と呼ぶ)に複数の端子を取付
けてなるプリント基板用コネクタに関するものである。
(以下、「プリント基板」と呼ぶ)に複数の端子を取付
けてなるプリント基板用コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車等に設けられる電子制御ユニット
の電子部品搭載プリント基板は、外部装置との接続にコ
ネクタを用いるのが一般的であり、このためプリント基
板には複数の端子を取付けて構成したコネクタが搭載さ
れている。この種のコネクタとしては、端子をプリント
基板の表面側のみで半田付けする表面実装型コネクタ
と、端子をプリント基板に設けた取付け穴に挿通して該
基板の表裏両面で半田付けするスルーホール型コネクタ
の2種類があり、これら2種類のコネクタを通電電流に
応じて使い分けていた。すなわち、スルーホール型コネ
クタは主に大電流を通電する場合に使用し、表面実装型
コネクタは小電流で十分な場合に使用していた。
の電子部品搭載プリント基板は、外部装置との接続にコ
ネクタを用いるのが一般的であり、このためプリント基
板には複数の端子を取付けて構成したコネクタが搭載さ
れている。この種のコネクタとしては、端子をプリント
基板の表面側のみで半田付けする表面実装型コネクタ
と、端子をプリント基板に設けた取付け穴に挿通して該
基板の表裏両面で半田付けするスルーホール型コネクタ
の2種類があり、これら2種類のコネクタを通電電流に
応じて使い分けていた。すなわち、スルーホール型コネ
クタは主に大電流を通電する場合に使用し、表面実装型
コネクタは小電流で十分な場合に使用していた。
【0003】ところで、このように2種類のコネクタを
使い分けるようにすると、コネクタの数が増加すること
により、部品数が多くなるという問題点がある。このた
め、スルーホール型コネクタを小電流に流用していた
が、スルーホール型コネクタはプリント基板の裏面に端
子が突き出した状態で半田付けされるため、このスルー
ホール型コネクタの端子固定位置の裏面側に電子部品や
配線パターンを設けることができなかった。
使い分けるようにすると、コネクタの数が増加すること
により、部品数が多くなるという問題点がある。このた
め、スルーホール型コネクタを小電流に流用していた
が、スルーホール型コネクタはプリント基板の裏面に端
子が突き出した状態で半田付けされるため、このスルー
ホール型コネクタの端子固定位置の裏面側に電子部品や
配線パターンを設けることができなかった。
【0004】一方、プリント基板の表面側だけで端子を
固定する表面実装型コネクタは、プリント基板の裏面側
のスペースを有効に活用することができる。しかしなが
ら、表面実装タイプの端子を用いる表面実装型コネクタ
は、大電流を流すに適していないので、大電流回路が必
要な場合は、別途スルーホールタイプの端子によるコネ
クタが必要となり、基板スペース、コスト、取付け工数
が増加するという問題がある。
固定する表面実装型コネクタは、プリント基板の裏面側
のスペースを有効に活用することができる。しかしなが
ら、表面実装タイプの端子を用いる表面実装型コネクタ
は、大電流を流すに適していないので、大電流回路が必
要な場合は、別途スルーホールタイプの端子によるコネ
クタが必要となり、基板スペース、コスト、取付け工数
が増加するという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、この種の電子制
御ユニットの小型化や省スペース化に対する要求が高ま
っており、これに対応するためにはプリント基板に対す
る部品実装密度を上げることが不可欠となっている。
御ユニットの小型化や省スペース化に対する要求が高ま
っており、これに対応するためにはプリント基板に対す
る部品実装密度を上げることが不可欠となっている。
【0006】そこで、本発明は、部品数が少なくてす
み、大電流にも対応できて、しかもプリント基板の裏面
側へ突出する端子の数が少なく、電子部品の配置スペー
ス、配線スペースを広くすることのできるコネクタを提
供することを課題としている。
み、大電流にも対応できて、しかもプリント基板の裏面
側へ突出する端子の数が少なく、電子部品の配置スペー
ス、配線スペースを広くすることのできるコネクタを提
供することを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、プリント基板に固着される複数の端子を
備えたプリント基板用コネクタにおいて、上記複数の端
子を上下2列に配置し、そのうちの一方の列の端子を、
プリント基板の取付け穴に挿通されて該基板の表裏両面
で半田付けされるスルーホールタイプの端子とするとと
もに、他方の列の端子を、プリント基板の表面で半田付
けする表面実装タイプの端子としたことを特徴としてい
る。
め、本発明は、プリント基板に固着される複数の端子を
備えたプリント基板用コネクタにおいて、上記複数の端
子を上下2列に配置し、そのうちの一方の列の端子を、
プリント基板の取付け穴に挿通されて該基板の表裏両面
で半田付けされるスルーホールタイプの端子とするとと
もに、他方の列の端子を、プリント基板の表面で半田付
けする表面実装タイプの端子としたことを特徴としてい
る。
【0008】上記本発明によれば、一つのコネクタに基
板の表面側と裏面側とで半田付けされるスルーホールタ
イプの端子と、基板の表面側でのみ半田付けされる表面
実装タイプの端子とを設けておくので、表面実装タイプ
の端子の取付け個所の裏面部を有効に活用して電子部品
を実装することができるとともに、表面実装タイプの端
子の他にスルーホールタイプの端子を設けているので、
大電流を流す回路はこの端子を利用して外部と接続する
ことができる。
板の表面側と裏面側とで半田付けされるスルーホールタ
イプの端子と、基板の表面側でのみ半田付けされる表面
実装タイプの端子とを設けておくので、表面実装タイプ
の端子の取付け個所の裏面部を有効に活用して電子部品
を実装することができるとともに、表面実装タイプの端
子の他にスルーホールタイプの端子を設けているので、
大電流を流す回路はこの端子を利用して外部と接続する
ことができる。
【0009】そして、スルーホールタイプの端子を一方
の列、表面実装タイプの端子を他方の列として、これら
の端子を上下2列に配置していることにより、多数の端
子を比較的小さいスペース内に納めることができる。
の列、表面実装タイプの端子を他方の列として、これら
の端子を上下2列に配置していることにより、多数の端
子を比較的小さいスペース内に納めることができる。
【0010】なお、本発明において、上側の列の端子数
と下側の列の端子数とは相違していてもよく、表面実装
タイプの端子からなる列の端子数をスルーホールタイプ
の端子からなる列の端子数以上とすれば、コンパクトに
多数の端子を配置することができる。すなわち、表面実
装タイプの端子はスルーホールタイプの端子よりも小電
流用に使われるため、小さくできるので、同じ配置スペ
ースなら表面実装タイプの端子Thを多く設けることが
できる。
と下側の列の端子数とは相違していてもよく、表面実装
タイプの端子からなる列の端子数をスルーホールタイプ
の端子からなる列の端子数以上とすれば、コンパクトに
多数の端子を配置することができる。すなわち、表面実
装タイプの端子はスルーホールタイプの端子よりも小電
流用に使われるため、小さくできるので、同じ配置スペ
ースなら表面実装タイプの端子Thを多く設けることが
できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下図面に基づいて、この発明を
より具体的に説明する。このコネクタCは、図1、図2
に示すように、プリント基板1上に設置されたコネクタ
ハウジング2に複数の端子が取り付けてなる。これら複
数の端子は、プリント基板1の表面側(図の上面側)と
裏面側(図の下面側)とで半田付けされるスルーホール
タイプの端子Tsと、プリント基板1の表面側だけで半
田付けされる表面実装タイプの端子Thとで構成され、
上下2列に配置され、そのうちの一方の列の各端子がス
ルーホールタイプの端子とされるとともに、他方の列の
各端子が表面実装タイプの端子とされている。
より具体的に説明する。このコネクタCは、図1、図2
に示すように、プリント基板1上に設置されたコネクタ
ハウジング2に複数の端子が取り付けてなる。これら複
数の端子は、プリント基板1の表面側(図の上面側)と
裏面側(図の下面側)とで半田付けされるスルーホール
タイプの端子Tsと、プリント基板1の表面側だけで半
田付けされる表面実装タイプの端子Thとで構成され、
上下2列に配置され、そのうちの一方の列の各端子がス
ルーホールタイプの端子とされるとともに、他方の列の
各端子が表面実装タイプの端子とされている。
【0012】スルーホールタイプの端子Tsのコネクタ
ハウジングの外側の部分は、細い金属板3を90度屈曲
させてなり、その水平部3aの先端部が前記コネクタハ
ウジング2内に挿入されてタブ部となっている。垂直部
3bの下端部はプリント基板1に設けられた取付け穴1
aに挿通されて表裏両面部で半田付けされている。
ハウジングの外側の部分は、細い金属板3を90度屈曲
させてなり、その水平部3aの先端部が前記コネクタハ
ウジング2内に挿入されてタブ部となっている。垂直部
3bの下端部はプリント基板1に設けられた取付け穴1
aに挿通されて表裏両面部で半田付けされている。
【0013】また、表面実装タイプの端子Thは上記ス
ルーホールタイプの端子Tsよりもさらに細い金属板7
で構成され、2か所で屈曲させられて、先端部がコネク
タハウジング内に挿入されタブ部となっている水平部7
aと、該水平部7aから垂直下向きに屈曲した脚部7b
と、該脚部7bの下端部に水平方向に屈曲して形成され
た固定部7cとなっている。固定部7cはプリント基板
1の表面上に載置された状態で半田付けされている。
ルーホールタイプの端子Tsよりもさらに細い金属板7
で構成され、2か所で屈曲させられて、先端部がコネク
タハウジング内に挿入されタブ部となっている水平部7
aと、該水平部7aから垂直下向きに屈曲した脚部7b
と、該脚部7bの下端部に水平方向に屈曲して形成され
た固定部7cとなっている。固定部7cはプリント基板
1の表面上に載置された状態で半田付けされている。
【0014】そして、図1、図2に示すコネクタCは、
上側の列の端子がスルーホールタイプの端子Tsで構成
されるとともに、下側の列の端子が表面実装タイプの端
子Thで構成されている。すなわち、カギ型に屈曲した
スルーホールタイプの端子Tsが複数個(図では5個)
列状に配置され、その水平部3aの下側で垂直部3bよ
りも内側に複数個(図では5個)の表面実装タイプの端
子Thが列状に配置されている。
上側の列の端子がスルーホールタイプの端子Tsで構成
されるとともに、下側の列の端子が表面実装タイプの端
子Thで構成されている。すなわち、カギ型に屈曲した
スルーホールタイプの端子Tsが複数個(図では5個)
列状に配置され、その水平部3aの下側で垂直部3bよ
りも内側に複数個(図では5個)の表面実装タイプの端
子Thが列状に配置されている。
【0015】スルーホールタイプの端子Tsはプリント
基板1に設けられた取付け穴1aに挿通されて表裏両面
部で半田付けされているので、この部分の裏面部には電
子部品や配線を設けることができないが、表面実装タイ
プの端子Thは基板1の表面側だけで固定されているの
で、この部分の裏面側には電子部品Pや配線を設けるこ
とができる。
基板1に設けられた取付け穴1aに挿通されて表裏両面
部で半田付けされているので、この部分の裏面部には電
子部品や配線を設けることができないが、表面実装タイ
プの端子Thは基板1の表面側だけで固定されているの
で、この部分の裏面側には電子部品Pや配線を設けるこ
とができる。
【0016】図3は、従来のコネクタを例示するもの
で、プリント基板1に表面実装型のコネクタ20とスル
ーホール型コネクタ30とが設けられている。このた
め、プリント基板にコネクタ取付け用の広いスペースが
必要となり、その分だけ他の電子部品設置や配線のため
のスペースが小さくなる。
で、プリント基板1に表面実装型のコネクタ20とスル
ーホール型コネクタ30とが設けられている。このた
め、プリント基板にコネクタ取付け用の広いスペースが
必要となり、その分だけ他の電子部品設置や配線のため
のスペースが小さくなる。
【0017】これに対し、本発明では、表面実装タイプ
の端子とスルーホールタイプの端子とを併せ持つコネク
タとしたので、コネクタ取付けのためのスペースが小さ
くてすみ、しかも表面実装タイプの端子の裏面側部分も
有効利用することが可能となる。
の端子とスルーホールタイプの端子とを併せ持つコネク
タとしたので、コネクタ取付けのためのスペースが小さ
くてすみ、しかも表面実装タイプの端子の裏面側部分も
有効利用することが可能となる。
【0018】とくに、上下2列に端子が配列されている
ので、1列に端子が配列される場合と比べ、端子配列方
向のコネクタの長さが短くなってコネクタがコンパクト
化される。しかも、構造の複雑化や製作性の悪化を避け
ることができる。つまり、上下2列に端子を配列する場
合には各端子が同一タイプの端子であったとしても上側
の列の端子と下側の列の端子とでは寸法が異なるので、
仮に各列にそれぞれスルーホールタイプの端子と表面実
装タイプの端子とを混在させると、各タイプでそれぞれ
寸法が異なる2種類ずつ、都合4種類の端子が必要とな
るが、本発明では各タイプの端子を上側の列と下側の列
とに分けて配置しているので、2種類で済み、製造工数
の増大等を招くことがない。
ので、1列に端子が配列される場合と比べ、端子配列方
向のコネクタの長さが短くなってコネクタがコンパクト
化される。しかも、構造の複雑化や製作性の悪化を避け
ることができる。つまり、上下2列に端子を配列する場
合には各端子が同一タイプの端子であったとしても上側
の列の端子と下側の列の端子とでは寸法が異なるので、
仮に各列にそれぞれスルーホールタイプの端子と表面実
装タイプの端子とを混在させると、各タイプでそれぞれ
寸法が異なる2種類ずつ、都合4種類の端子が必要とな
るが、本発明では各タイプの端子を上側の列と下側の列
とに分けて配置しているので、2種類で済み、製造工数
の増大等を招くことがない。
【0019】なお、図1、図2とは逆に、表面実装タイ
プの端子Thを上側に、スルーホールタイプの端子Ts
を下側に配置してもよい。
プの端子Thを上側に、スルーホールタイプの端子Ts
を下側に配置してもよい。
【0020】また、これらの図ではスルーホールタイプ
の端子Tsと表面実装タイプの端子Thとが5個ずつ設
けられているが、これら端子の数は適宜増減することが
できる。表面実装タイプの端子Thはスルーホールタイ
プの端子Tsよりも少ない電流値の信号回路に使用され
ることが多く、スルーホールタイプの端子Tsよりも小
さくすることができるので、これら端子を設置する部分
の端子配列方向の長さが同じなら、表面実装タイプの端
子Thを多く設けることができ、例えば上側のスルーホ
ールタイプの端子Tsの数を8個、下側の表面実装タイ
プの端子Thの数を12個とするようなことも可能であ
る。
の端子Tsと表面実装タイプの端子Thとが5個ずつ設
けられているが、これら端子の数は適宜増減することが
できる。表面実装タイプの端子Thはスルーホールタイ
プの端子Tsよりも少ない電流値の信号回路に使用され
ることが多く、スルーホールタイプの端子Tsよりも小
さくすることができるので、これら端子を設置する部分
の端子配列方向の長さが同じなら、表面実装タイプの端
子Thを多く設けることができ、例えば上側のスルーホ
ールタイプの端子Tsの数を8個、下側の表面実装タイ
プの端子Thの数を12個とするようなことも可能であ
る。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にかかるプリント基板用コネクタは、スルーホールタイ
プの端子と表面実装タイプの端子とが併設されているの
で、従来のものに較べてプリント基板の小型化、省スペ
ース化に有効なものとなる。また、従来のように大電流
用コネクタと小電流用コネクタとを別々に用意する必要
がなくなり、取付け工数の低減とプリント基板製品の小
型化、省スペース化が実現可能となる。
にかかるプリント基板用コネクタは、スルーホールタイ
プの端子と表面実装タイプの端子とが併設されているの
で、従来のものに較べてプリント基板の小型化、省スペ
ース化に有効なものとなる。また、従来のように大電流
用コネクタと小電流用コネクタとを別々に用意する必要
がなくなり、取付け工数の低減とプリント基板製品の小
型化、省スペース化が実現可能となる。
【0022】とくに、複数の端子を上下2列に配置し、
そのうちの一方の列の端子をスルーホールタイプ、他方
の列の端子を表面実装タイプとしているため、構造の複
雑化や製作性の悪化を避けつつ、上記両タイプの端子を
コンパクトに配置することができる。
そのうちの一方の列の端子をスルーホールタイプ、他方
の列の端子を表面実装タイプとしているため、構造の複
雑化や製作性の悪化を避けつつ、上記両タイプの端子を
コンパクトに配置することができる。
【図1】本発明のコネクタの一例を表す斜視図である。
【図2】その側面断面図である。
【図3】従来のコネクタ設置部の斜視図である。
1 プリント基板 2 コネクタハウジング C コネクタ Ts スルーホールタイプの端子 Th 表面実装タイプの端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 細野 剛 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内 Fターム(参考) 5E023 AA04 AA16 AA26 BB22 BB24 BB26 CC23 CC24 CC26 FF01 HH18 HH30
Claims (2)
- 【請求項1】 プリント基板に固着される複数の端子を
備えたプリント基板用コネクタにおいて、上記複数の端
子を上下2列に配置し、そのうちの一方の列の端子を、
プリント基板の取付け穴に挿通されて該基板の表裏両面
で半田付けされるスルーホールタイプの端子とするとと
もに、他方の列の端子を、プリント基板の表面で半田付
けする表面実装タイプの端子としたことを特徴とするプ
リント基板用コネクタ。 - 【請求項2】 表面実装タイプの端子からなる列の端子
数をスルーホールタイプの端子からなる列の端子数以上
とした請求項1に記載のプリント基板用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10261381A JP2000091002A (ja) | 1998-09-16 | 1998-09-16 | プリント基板用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10261381A JP2000091002A (ja) | 1998-09-16 | 1998-09-16 | プリント基板用コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000091002A true JP2000091002A (ja) | 2000-03-31 |
Family
ID=17361067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10261381A Pending JP2000091002A (ja) | 1998-09-16 | 1998-09-16 | プリント基板用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000091002A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007123165A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Furukawa Electric Co Ltd:The | コネクタ付回路基板 |
| KR100773838B1 (ko) * | 2006-06-09 | 2007-11-06 | 한국단자공업 주식회사 | 수평형 표면실장 커넥터 |
| JP2007305342A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Yazaki Corp | 基板用コネクタ |
| JP2008041441A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Yazaki Corp | 回路基板用コネクタ |
| JP2012117881A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Nippon Eng Kk | バーンインボード及びバーンインシステム |
| CN115775997A (zh) * | 2021-09-06 | 2023-03-10 | 日本航空电子工业株式会社 | 连接器 |
-
1998
- 1998-09-16 JP JP10261381A patent/JP2000091002A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007123165A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Furukawa Electric Co Ltd:The | コネクタ付回路基板 |
| JP2007305342A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Yazaki Corp | 基板用コネクタ |
| KR100773838B1 (ko) * | 2006-06-09 | 2007-11-06 | 한국단자공업 주식회사 | 수평형 표면실장 커넥터 |
| JP2008041441A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Yazaki Corp | 回路基板用コネクタ |
| JP2012117881A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Nippon Eng Kk | バーンインボード及びバーンインシステム |
| CN115775997A (zh) * | 2021-09-06 | 2023-03-10 | 日本航空电子工业株式会社 | 连接器 |
| JP2023037948A (ja) * | 2021-09-06 | 2023-03-16 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ |
| US12255413B2 (en) | 2021-09-06 | 2025-03-18 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Board mounted connector with terminals arranged by length |
| CN115775997B (zh) * | 2021-09-06 | 2025-11-21 | 日本航空电子工业株式会社 | 连接器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1541047B (zh) | 高电流输出引脚 | |
| JP2512828B2 (ja) | チップ部品の実装方法 | |
| JP2000077121A (ja) | プリント基板用コネクタ | |
| JP2000091000A (ja) | プリント基板用コネクタ | |
| JPH07221419A (ja) | 混成集積回路装置 | |
| JP2003272737A (ja) | 基板直付け端子及び基板直付け端子群 | |
| JP2003198162A (ja) | 積み上げ配線基板構造 | |
| JP2006210684A (ja) | プリント基板間の接続構造 | |
| JP4548177B2 (ja) | チップ部品取付用配線基板 | |
| JPS6240459Y2 (ja) | ||
| JPH10335565A (ja) | デュアルインラインパッケージ及びその取り付け方法 | |
| JPS6286894A (ja) | 印刷配線基板 | |
| KR200263988Y1 (ko) | Pcb기판의 콘넥터 고정구조 | |
| JP2007073227A (ja) | コネクタ | |
| JP2877022B2 (ja) | 面実装型抵抗器 | |
| JPH0731560Y2 (ja) | 集積回路装置 | |
| JPH04328282A (ja) | 混成集積回路装置 | |
| JPH0918109A (ja) | プリント基板の取付構造 | |
| JPH05205942A (ja) | 回路装置 | |
| JP2000236154A (ja) | プリント基板およびその実装方法 | |
| JPH0710969U (ja) | プリント基板 | |
| JPH09186472A (ja) | プリント基板のアース構造 | |
| JPH0718463U (ja) | 回路基板の短絡防止構造 | |
| JP2001210935A (ja) | 表面実装型集積回路部品への布線接続方法 | |
| JP2006303121A (ja) | プリント配線基板構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030114 |