JPH1033784A - パチンコ機のガラス枠の調整片 - Google Patents
パチンコ機のガラス枠の調整片Info
- Publication number
- JPH1033784A JPH1033784A JP21501996A JP21501996A JPH1033784A JP H1033784 A JPH1033784 A JP H1033784A JP 21501996 A JP21501996 A JP 21501996A JP 21501996 A JP21501996 A JP 21501996A JP H1033784 A JPH1033784 A JP H1033784A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- adjusting piece
- glass
- piece
- pachinko machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】簡易な構成でパチンコ機のガラス枠の調整片を
提供する。 【解決手段】パチンコ機のガラス枠に嵌めるガラス板の
側辺に装着する調整片であって、ガラス板面の側辺のコ
ーナーの少なくとも二片に密着し、ガラス厚み方向の一
片には弾性係止部を形成した。
提供する。 【解決手段】パチンコ機のガラス枠に嵌めるガラス板の
側辺に装着する調整片であって、ガラス板面の側辺のコ
ーナーの少なくとも二片に密着し、ガラス厚み方向の一
片には弾性係止部を形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機のガラ
ス枠の調整片に関するものである。
ス枠の調整片に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機の前面のガラス枠には通常、
前後二枚のガラス板を収納するための収容溝を形成した
ガラス板保持枠が設けられ、この収容溝に上端部からガ
ラス板を挿通していたが、ガラス板が正規より薄い場合
があり、ガタ付などの原因となる。
前後二枚のガラス板を収納するための収容溝を形成した
ガラス板保持枠が設けられ、この収容溝に上端部からガ
ラス板を挿通していたが、ガラス板が正規より薄い場合
があり、ガタ付などの原因となる。
【0003】この場合、対策としてガラス板保持枠のガ
ラス収容溝内にばね材でなるガラス押圧手段を鳩目で固
着するか或いは係止穴に係止できる長片のばね部材を使
用することが行なわれていた。 しかしながら、かかる
構成は、ガラス枠の製作を複雑化し、ばね材の取り付け
手段或いは ばね材の形成に工数がかると共に部品点数
が増え経済的でないと言う憾がある。
ラス収容溝内にばね材でなるガラス押圧手段を鳩目で固
着するか或いは係止穴に係止できる長片のばね部材を使
用することが行なわれていた。 しかしながら、かかる
構成は、ガラス枠の製作を複雑化し、ばね材の取り付け
手段或いは ばね材の形成に工数がかると共に部品点数
が増え経済的でないと言う憾がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の不都合
を全て解決する新規なパチンコ機のガラス枠の調整片を
提供しようとするものである。
を全て解決する新規なパチンコ機のガラス枠の調整片を
提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、パチンコ機
のガラス板保持枠のガラス収容溝内の調整片を、ガラス
板面の側辺のコーナーの少なくとも二辺に密着し、ガラ
ス厚み方向の一片には弾性係止部を形成したものであ
る。また、調整片を板ばねとしたり、或は、合成樹脂材
材で構成したものである。
のガラス板保持枠のガラス収容溝内の調整片を、ガラス
板面の側辺のコーナーの少なくとも二辺に密着し、ガラ
ス厚み方向の一片には弾性係止部を形成したものであ
る。また、調整片を板ばねとしたり、或は、合成樹脂材
材で構成したものである。
【0006】
【発明の作用】ガラス板保持枠のガラス収容溝内にガラ
ス板と共に装着される調整片の弾性係止部の弾力によ
り、有効にガラス板圧の自動調節がなされる。
ス板と共に装着される調整片の弾性係止部の弾力によ
り、有効にガラス板圧の自動調節がなされる。
【0007】
【発明の実施の形態】パチンコ機のガラス枠の調整片
を、ガラス板面の両側辺のコーナーの二片に密着でき
る、ガラス厚み方向の一片には爪片状の弾性係止部を形
成した。
を、ガラス板面の両側辺のコーナーの二片に密着でき
る、ガラス厚み方向の一片には爪片状の弾性係止部を形
成した。
【0008】
【実施例】以下、図1乃至図5を参照して本発明の一実
施例を説明する。図1中の1はガラス扉枠であって、表
枠部2にガラス板保持枠3をかしめ連結して成り、前面
枠に固着した装着金枠に表枠部2の一側端を軸支して取
り付け、表枠部2の外周面の後向片4を装着金枠の防犯
溝に収容して装着するものである。
施例を説明する。図1中の1はガラス扉枠であって、表
枠部2にガラス板保持枠3をかしめ連結して成り、前面
枠に固着した装着金枠に表枠部2の一側端を軸支して取
り付け、表枠部2の外周面の後向片4を装着金枠の防犯
溝に収容して装着するものである。
【0009】ガラス板保持枠3は収容溝成型部材を折曲
して間隔部5の前後に連設することで、夫々上端部のガ
ラス板挿通口6、7を除いて、前後にガラス板8、9の
収容溝11、12を形成している。この実施例では後の
収容溝12に、本願の調整片13が適用される場合を説
明する。
して間隔部5の前後に連設することで、夫々上端部のガ
ラス板挿通口6、7を除いて、前後にガラス板8、9の
収容溝11、12を形成している。この実施例では後の
収容溝12に、本願の調整片13が適用される場合を説
明する。
【0010】図2で示される様に、収容溝12に嵌入さ
れる後ガラス板9には、断面L字状の調整片13が密着
される。即ち、後ガラス板9の側辺のコーナーの二辺の
ガラスカット面14、ガラス板表面15に、調整片13
が密着されるもので、この調整片13のガラス板表面1
5となるガラス厚み方向の一片には弾性係止部16が形
成される。
れる後ガラス板9には、断面L字状の調整片13が密着
される。即ち、後ガラス板9の側辺のコーナーの二辺の
ガラスカット面14、ガラス板表面15に、調整片13
が密着されるもので、この調整片13のガラス板表面1
5となるガラス厚み方向の一片には弾性係止部16が形
成される。
【0011】この例では、弾性係止部16は、調整片1
3の長手方向に適切な間隔をおいて切り欠いて爪片状に
折曲げたものとされた。
3の長手方向に適切な間隔をおいて切り欠いて爪片状に
折曲げたものとされた。
【0012】図3には、後ガラス板9のもう一方の側辺
には調整片13と対象となる調整片13’が密着され状
態が示される。図3は、遊技板Uのパチンコ面Hに、障
害釘K、役物Yが配置され、後ガラス板9に対面してい
る状態を示されている。
には調整片13と対象となる調整片13’が密着され状
態が示される。図3は、遊技板Uのパチンコ面Hに、障
害釘K、役物Yが配置され、後ガラス板9に対面してい
る状態を示されている。
【0013】前ガラス板8は、上端部のガラス挿通口6
から差し込まれるが、後ガラス板9には、上記調整片1
3、13’が密着されてガラス挿通口7から差し込まれ
る。図1のA矢示の図4は、この状態を示し、後ガラス
板9は、調整片13の弾性係止部16の弾力により収容
溝12の前内壁17を介して後内壁18に押圧され、後
ガラス板9が規格外の薄いものでも自動的に調節され
る。
から差し込まれるが、後ガラス板9には、上記調整片1
3、13’が密着されてガラス挿通口7から差し込まれ
る。図1のA矢示の図4は、この状態を示し、後ガラス
板9は、調整片13の弾性係止部16の弾力により収容
溝12の前内壁17を介して後内壁18に押圧され、後
ガラス板9が規格外の薄いものでも自動的に調節され
る。
【0014】調整片13は、薄板の金属製のものが用い
られるが特にばね材で構成してもよく、合成樹脂材で構
成もよい。また、弾性係止部16は他の形状の爪形状で
もよく、例えば、図5で示されるように爪片状でなくプ
レス加工で膨出形状としたものでもよい。上記実施例中
では調整片13は断面L字状としたが、断面コ字状とし
てガラス板の三面を挟む構造としてもよい。更には、弾
性係止部として栓状或いは板状のゴムを貼り付けたもの
としてもよい。
られるが特にばね材で構成してもよく、合成樹脂材で構
成もよい。また、弾性係止部16は他の形状の爪形状で
もよく、例えば、図5で示されるように爪片状でなくプ
レス加工で膨出形状としたものでもよい。上記実施例中
では調整片13は断面L字状としたが、断面コ字状とし
てガラス板の三面を挟む構造としてもよい。更には、弾
性係止部として栓状或いは板状のゴムを貼り付けたもの
としてもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成されたので
あるので、ガラス板保持枠側を加工する必要がなく既存
のものをそのまま使用すればよく、簡単な構成でガラス
板厚調整を可能として業界に寄与するところ大である。
あるので、ガラス板保持枠側を加工する必要がなく既存
のものをそのまま使用すればよく、簡単な構成でガラス
板厚調整を可能として業界に寄与するところ大である。
【0016】
【図1】本発明の一実施例の背面からの要部斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の実施例の調整片の背面からの要部斜視図
である。
である。
【図3】図1の実施例の一部横断平面図である。
【図4】図1のA矢示図である。
【図5】他の実施例の収容溝に収容されたガラス板と調
整片の状態図である。 13、13’:調整片、16:弾性係止部
整片の状態図である。 13、13’:調整片、16:弾性係止部
Claims (3)
- 【請求項1】 パチンコ機のガラス枠に嵌めるガラス板
の側辺に装着する調整片であって、ガラス板面の側辺の
コーナーの少なくとも二辺に密着し、ガラス厚み方向の
一片には弾性係止部を形成したことを特徴とするパチン
コ機のガラス枠の調整片。 - 【請求項2】調整片をばね材で構成した請求項1に記載
のパチンコ機のガラス枠の調整片 - 【請求項3】調整片を合成樹脂材で構成した請求項1に
記載のパチンコ機のガラス枠の調整片
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21501996A JPH1033784A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | パチンコ機のガラス枠の調整片 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21501996A JPH1033784A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | パチンコ機のガラス枠の調整片 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1033784A true JPH1033784A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16665393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21501996A Withdrawn JPH1033784A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | パチンコ機のガラス枠の調整片 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1033784A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003265801A (ja) * | 2002-03-18 | 2003-09-24 | Maruhon Ind Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007267829A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2015071113A (ja) * | 2015-01-21 | 2015-04-16 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1996
- 1996-07-25 JP JP21501996A patent/JPH1033784A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003265801A (ja) * | 2002-03-18 | 2003-09-24 | Maruhon Ind Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007267829A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2015071113A (ja) * | 2015-01-21 | 2015-04-16 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20061116 |