JPH10338209A - 缶つかみ機 - Google Patents

缶つかみ機

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JPH10338209A
JPH10338209A JP14933097A JP14933097A JPH10338209A JP H10338209 A JPH10338209 A JP H10338209A JP 14933097 A JP14933097 A JP 14933097A JP 14933097 A JP14933097 A JP 14933097A JP H10338209 A JPH10338209 A JP H10338209A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cans
holding
holding plate
substrate
gripper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14933097A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Abe
務 安部
Akira Miyaoka
皓 宮岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SEIBU ART VENDING KK
Yasuda Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
SEIBU ART VENDING KK
Yasuda Seisakusho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by SEIBU ART VENDING KK, Yasuda Seisakusho Co Ltd filed Critical SEIBU ART VENDING KK
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Publication of JPH10338209A publication Critical patent/JPH10338209A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 缶が隙間なく収納されている箱から缶を取り
出す際に、複数本の缶を一度にまとめて取り出す操作が
簡単にでき、さらに、取り出した複数本の缶を自動販売
機に補充できる操作が簡単に行える缶つかみ機を提供す
る。 【解決手段】 外面形状が円柱状をなす複数個の缶を外
周面を隣り合わせて整列して保持する缶つかみ機であっ
て、前記整列した複数個の缶の一端から他端までの長さ
と略同じ長さを有する基板32と、整列した複数個の缶
の両端に存する缶の外側面に当接し、複数個の缶を挟む
ことができるように基板32の両端部に設けた保持板3
4、36と、保持板34、36の間で挟まれている複数
個の缶の隣り合う缶同士の間に挿入され、隣り合う缶同
士に挟まれることで各缶が回転することを防ぐ、基板3
2の下面に設けた回転防止板38とを具備することを特
徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外面形状が円柱状
をなす複数個の缶を外周面を隣り合わせて整列して保持
する缶つかみ機に関する。
【0002】
【従来の技術】缶の一例としての、ジュース、お茶、コ
ーヒー等の飲料が入った缶飲料は、缶飲料の製造元から
販売先までは段ボール箱内に収納されて移送され、販売
先において段ボール箱から取り出されて販売されてい
る。図8に缶飲料が収納された段ボール箱を示す。通
常、缶飲料12は安定性を図るために、段ボール箱10
内に直立状態で、缶の上下方向には缶を重ねずに1本ず
つ収納されている。また、段ボール箱10の側面外周に
は一点鎖線で示す位置にミシン目14が入っており、段
ボール箱10をこのミシン目14で上下に分割して缶飲
料12を取り出すことができる。また、狭い場所、ある
いは自動販売機に缶飲料12を補充するといった場合に
は、図9に示すように段ボール箱10を縦置きにして段
ボール箱10の上面10bから、取り出すようにする場
合もある。
【0003】図8および図9に示したどちらの段ボール
箱の置き方であっても、缶飲料12の取り出しは人手に
よっており、特に、自動販売機に缶飲料12を補充する
際には、まず、複数本の缶飲料12を段ボール箱10か
ら取り出した後、一方の手に持ち替え、他方の手で1本
ずつ補充するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、自動
販売機に缶飲料を補充する際には、段ボール箱から缶飲
料を複数本取り出し、取り出した複数本の缶飲料を一方
の手で持ちながら、自動販売機の缶飲料補充口へ1本ず
つ補充していたので、手間がかかり、効率的ではないと
いった問題があった。また、縦置きにした段ボール箱か
ら缶飲料を取り出す際には、段ボール箱の隙間に手指を
差し入れてすくいだすようにするから、缶飲料の取り出
しを繰り返していると、指先や爪が傷んでしまうといっ
た課題があった。
【0005】したがって、本発明は上記課題を解決すべ
くなされ、その目的とするところは、缶が隙間なく収納
されている箱から缶を取り出す際に、複数本の缶を一度
にまとめて取り出す操作が簡単にでき、さらに、取り出
した複数本の缶を自動販売機に補充できる操作が簡単に
行える缶つかみ機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために次の構成を備える。本発明に係る缶つかみ機
によれば、外面形状が円柱状をなす複数個の缶を外周面
を隣り合わせて整列して保持する缶つかみ機であって、
前記整列した複数個の缶の一端から他端までの長さと略
同じ長さを有する基板と、前記整列した複数個の缶の両
端に存する缶の外側面に当接し、複数個の缶を挟むこと
ができるように前記基板の両端部に設けた両保持板と、
該両保持板の間で挟まれている複数個の缶の隣り合う缶
同士の間に挿入され、隣り合う缶同士に挟まれることで
各缶が回転することを防ぐ、前記基板の下面に設けた回
転防止板とを具備することを特徴としている。この構成
を採用することによって、複数本の缶をまとめて、且つ
確実につかむことができる。また、前記両保持板のう
ち、少なくとも一方の保持板を、つかんだ缶をそのまま
保持する固定位置と、つかんだ缶を開放する開放位置と
の間で回動可能に設け、前記回動する保持板の固定位置
において該保持板がロックされるロック機構と、該ロッ
ク機構を解除する解除機構とを具備することによって、
複数本の缶をまとめてつかんだ後、容易につかんだ缶を
開放することができる。さらに、前記回転防止板は、前
記回動可能な保持板の回動方向と同じ方向に回動自在に
設けられているので、保持板が開いた際にその保持板の
方向に缶を転がして放出することができ、自動販売機へ
缶を補充することが容易に行える。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る缶つかみ機の
好適な実施の形態を添付図面に基づいて詳細に説明す
る。まず、図1に本発明に係る缶つかみ機の斜視図を示
す。なお、図1に示す缶つかみ機は、缶の一例としての
缶飲料が収納された段ボール箱において、図9に示した
ように、縦置きにした段ボール箱10の上面10bを開
いて、缶飲料12を一段づつまとめて取り出すようにし
たものである。図1に示すように、缶つかみ機30は、
整列した複数個の缶の支持体となる基板32と、基板3
2の両端部に取り付けられた保持板34、36と、基板
32の下面32bに取り付けられた回転防止板38より
形成される。
【0008】基板30は、段ボール箱10内に挿入可能
なように 図9に示した段ボール箱10の底面積よりも
若干小さく形成されており、その長手方向の長さは、1
段内で複数個整列されている缶飲料12の一端から他端
までの長さとほぼ同じ長さに形成されている。基板30
の長手方向の両端部には、整列した缶飲料12の内の両
端に存する缶飲料12の外側面に当接して保持する保持
板34および36が取り付けられている。これらの保持
板のうち、保持板36は基板32の一方の端部にほぼ垂
直に固定して設けられている。また、保持板34は、基
板32の他方の端部に、回動軸35を軸として矢印A方
向(外向き)に回動可能に設けられている。通常は、保
持板34は回動しないように基板32に固定されている
が、このとき、基板32に対して斜めに、先端が保持板
36方向へ向くように固定される。これによって保持板
34は、保持板34と保持板36との間の距離が複数個
の缶飲料12の一端から他端までの長さよりも若干短く
なり、複数個の缶をつかんだときに確実につかむことが
可能となる。
【0009】保持板34の基板32の上面32aには、
上方に向けて突出する係止部40が設けられている。こ
の係止部40の回動方向には、ロック機構としてのスト
ッパー44が当接しており、ストッパー44によって保
持板34が通常は回動しないようにロックしている。ま
た、係止部40は、基板32に形成されている切欠部4
6に入り込んでいるので、保持板34が回動した場合で
あっても係止部40は切欠部46内を回動することがで
きる。また、基板32の上面32aには、切欠部46を
はさんで、ストッパー44をガイドするための立設片4
8、48が立設されている。立設片48、48には上下
方向に延びるガイド溝50、50が形成され、ストッパ
ー44が両ガイド溝50、50間にわたって挿入されて
いる。さらに、保持板34が矢印A方向(外向き)と反
対方向に回動しないよう、固定部42が、立設片48、
48間にわたって設けられている。
【0010】基板32の上面32aには把手52が設け
られている。この把手52の内側には、ストッパー44
を解除する解除機構としてのの解除レバー54が設けら
れている。解除レバー54は把手52に回動軸56によ
って上方に回動可能に設けられている。また、解除レバ
ー54と把手52との間はスプリング58が設けられて
おり、解除レバー54を常に下方に向けて付勢してい
る。解除レバー54の先端部は、把手52に形成された
切り込み部60を通過してストッパー44に接続されて
いる。
【0011】図2に、缶つかみ機の底面図を示す。基板
32の下面32bには、隣り合う缶飲料12同士が互い
に回転することを防ぐ回転防止板38が設けられてい
る。この回転防止板38は、基板32の長手方向(外向
きおよび内向き)に回動自在となるように、蝶番39に
よって基板32に取り付けられている。回転防止板38
は、つかんだ缶飲料12同士の間に挟まれることによっ
て隣り合う缶飲料12同士の回転を防止し、缶飲料12
が回転によって保持板34、36間から抜け落ちてしま
うことを防ぐことができる。回転防止板38は、特に缶
飲料12の回転を防ぐための滑り止め手段を設ける必要
はなく、何ら表面加工等が施されていない通常の金属製
の板材を用いても回転防止効果が発揮できる。また、基
板32の下面32bの回転防止板38の両側には、下方
に向けて突出し、押さえ板32の長手方向に延びるレー
ル部62が設けられている。
【0012】次に、図3に基づいて保持板34の動作に
ついて説明する。通常の状態では、保持板34は位置B
にあり、保持板34と保持板36との間の距離が複数個
の缶飲料12の一端から他端までの長さよりも若干短く
なるような位置にある。缶飲料12をつかむと保持板3
4は、係止部40とストッパー44と間に生じているわ
ずかな隙間によって矢印A方向(外向き)に多少広がる
が、それでもなお保持板34は、保持板36との間の距
離が複数個の缶飲料12の一端から他端までの長さより
も若干短くなるような位置にあり、つかんだ缶飲料12
を落下させずにつかんでいることができる。缶飲料12
を開放する際は、把手52をつかんでいる手で解除レバ
ー54を引くことによって、解除レバー54をスプリン
グ58の付勢方向に逆らって点線の位置まで移動させ
る。すると、ストッパー44がガイド溝50内を上方に
移動し、つかんでいる缶飲料12によって矢印A方向
(外向き)に常に押されていた保持板34の係止部40
が回動する。このため保持板34と保持板36との間の
距離が複数個の缶飲料12の一端から他端までの長さよ
りも長くなり、つかんでいた缶飲料12を開放する。
【0013】次いで、図4〜図5に基づいて、缶つかみ
機を用いて自動販売機に缶飲料を補充する方法について
説明する。まず、図4に示すように、縦置きにされた段
ボール箱10の上面10bを開き、缶つかみ機30を段
ボール10内に入れる。上述してきたように、缶つかみ
機30の保持板34、36間の長さは、複数個の缶飲料
12の一端から他端までの長さよりも若干短くなるよう
に設けられているので、缶飲料12をつかむ際には缶つ
かみ機30を缶飲料12の上面へ押し込むようにして行
う。すると、隣接する缶飲料12と缶飲料12との間に
は回転防止板38が入り込み、各缶飲料12が回転して
落下することを防止し、確実に缶飲料12をつかむこと
ができる。
【0014】続いて、図5に示すように、缶飲料12を
つかんだ缶つかみ機30を上下ひっくり返し、つかんだ
缶飲料12が基板32の上方に位置するようにする。こ
のとき、缶飲料12はレール部62上に載置されている
ことになる。そして、上下ひっくり返した缶つかみ機3
0の保持板34側を斜め下に傾けながら、基板32の保
持板34側端部を自動販売機の缶飲料補充口70の入口
にのせる。ここで、解除レバー54を引いてストッパー
44を解除させる。このとき、缶つかみ機30は保持板
34側を斜め下に傾けているので、つかまれていた缶飲
料12は缶飲料補充口70方向へ転がり、保持板34を
位置Dまで回動させる。さらに、このとき隣り合う缶飲
料12の間に挟まれている回転防止板38も、缶飲料1
2の動きに従って缶飲料補充口70方向へ回動するの
で、缶つかみ機30によってつかまれていた複数個の缶
飲料12は良好に缶飲料補充口70方向へ転がりながら
移動することができる。また、缶飲料12が自動販売機
に補充されるときに、保持板34が位置Dにあると、係
止部40は、図3に示した位置Eまで回動することにな
る。このため、缶飲料12が保持板34方向へ転がりな
がら移動する際に係止部40が邪魔になる場合がある。
このため、位置Eに存する係止部40を缶飲料12が乗
り越えて行くことができるようにレール部62が設けら
れ、缶飲料12はレール部62上を良好に転がりながら
移動することができる。このようにして缶つかみ機30
を用いることによって、段ボール箱10から複数本の缶
飲料12を一度にまとめて取り出す動作が簡単に行え、
取り出した複数本の缶飲料12を解除レバー54を引く
だけで簡単に自動販売機に補充することができる。
【0015】図6〜図7に、缶つかみ機の第2の実施例
を示す。第1の実施例で示した部材と同一の部材につい
ては同じ符号を付し、説明は省略する。図6に示すよう
に、缶つかみ機72の保持板34は矢印A方向(外向
き)に回動可能に設けられている。また、矢印A方向と
は反対方向(内向き)には回動しないように保持板34
と当接する基板70の保持板34側の端部70aが下方
に折り曲げられて形成されている。また、把手76内に
はストッパー44の位置を調整する調整部78が設けら
れている。調整部78の上面は、ネジ82、82によっ
て把手76の長穴83、83を通してネジ止めされてい
る。また、調整部78の長手方向の一端側は、ボルト8
0とナット81によって把手76に固定され、他端側に
は、解除レバー74が回動軸77によって回動自在に設
けられている。ネジ82、82およびボルト80、ナッ
ト81を緩めることによって、調節部78は、ネジ8
2、82が貫通している長穴83、83に沿って長手方
向に移動可能である。このように、調整部78を基板3
2の長手方向に移動させることによって、解除レバー7
4とストッパー44を移動させて、ストッパー44を係
止部40に押圧させることができる。ストッパー44を
係止部40に押圧させることで、缶飲料をつかむごとに
矢印A方向(外向き)に若干広がり、使用していくうち
に外向きにたわんでしまった保持板34であっても、係
止部40に当接しているストッパー44によって、保持
板34を内向きに押圧するようにし、保持板34と保持
板36との間の距離を、複数個の缶飲料の一端から他端
までの長さより若干短くすることを保つことができる。
【0016】なお、上述してきた各実施例においては、
縦置きにした段ボール箱から缶飲料を1段づつまとめて
取り出す缶つかみ機について説明してきたが、両保持板
と回転防止板の上下方向の長さを変更して段ボール箱か
ら缶飲料を複数段づつまとめて取り出せるような構造で
あってもよい。
【0017】以上、本発明の好適な実施の形態について
種々述べてきたが、本発明は上述する実施の形態に限定
されるものではなく、発明の精神を逸脱しない範囲で多
くの改変を施し得るのはもちろんである。
【0018】
【発明の効果】本発明に係る缶つかみ機によれば、整列
した複数個の缶の一端から他端までの長さと略同じ長さ
を有する基板と、前記整列した複数個の缶の両端に存す
る缶の外側面に当接し、複数個の缶を挟むことができる
ように前記基板の両端部に設けた両保持板と、該両保持
板の間で挟まれている複数個の缶の隣り合う缶同士の間
に挿入され、隣り合う缶同士に挟まれることで各缶が回
転することを防ぐ、前記基板の下面に設けた回転防止板
とを具備するので、複数本の缶をまとめて、且つ確実に
つかむことができる。また、前記両保持板のうち、少な
くとも一方の保持板を、つかんだ缶をそのまま保持する
固定位置と、つかんだ缶を開放する開放位置との間で回
動可能に設け、前記回動する保持板の固定位置において
該保持板がロックされるロック機構と、該ロック機構を
解除する解除機構とを具備することによって、複数本の
缶をまとめてつかんだ後、容易につかんだ缶を開放する
ことができる。さらに、回転防止板は、回動可能な保持
板の回動方向と同じ方向に回動自在に設けられているの
で、保持板が開いてつかんだ缶を開放することによっ
て、保持板が開いた際にその保持板の方向に缶を転がし
て放出することができ、自動販売機へ缶を補充すること
が容易に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る缶つかみ機の斜視図である。
【図2】図1に示す缶つかみ機の底面図である。
【図3】解除レバーの動きと保持板の動きを示す説明図
である。
【図4】段ボール箱内に缶つかみ機を入れて、缶をつか
んだところを示す説明図である。
【図5】つかんだ缶を自動販売機に補充するところを示
す説明図である。
【図6】缶つかみ機の第2の実施例を示す斜視図であ
る。
【図7】ストッパーを移動させるための調節部の説明図
である。
【図8】缶の一例としての缶飲料が収納されている段ボ
ール箱を説明する説明図である。
【図9】図8に示す段ボール箱を縦置きにした場合の説
明図である。
【符号の説明】
10 段ボール箱 12 缶飲料 30 缶つかみ機 32 基板 34、36 保持板 38 回転防止板 40 係止部 42 固定部 44 ストッパー 46 切欠部 48 立設片 50 ガイド溝 52 把手 54 解除レバー 56 回動軸 58 スプリング 60 切り込み部 62 レール部 70 基板 70a 端部 72 缶つかみ機 74 解除レバー 76 把手 77 回動軸 78 調整部 80 ボルト 81 ナット 82 ネジ 83 長穴

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外面形状が円柱状をなす複数個の缶を外
    周面を隣り合わせて整列して保持する缶つかみ機であっ
    て、 前記整列した複数個の缶の一端から他端までの長さと略
    同じ長さを有する基板と、 前記整列した複数個の缶の両端に存する缶の外側面に当
    接し、複数個の缶を挟むことができるように前記基板の
    両端部に設けた両保持板と、 該両保持板の間で挟まれている複数個の缶の隣り合う缶
    同士の間に挿入され、隣り合う缶同士に挟まれることで
    各缶が回転することを防ぐ、前記基板の下面に設けた回
    転防止板とを具備することを特徴とする缶つかみ機。
  2. 【請求項2】 前記両保持板のうち、少なくとも一方の
    保持板を、つかんだ缶をそのまま保持する固定位置と、
    つかんだ缶を開放する開放位置との間で回動可能に設
    け、 前記回動可能な保持板の固定位置において該保持板がロ
    ックされるロック機構と、該ロック機構を解除する解除
    機構とを具備することを特徴とする請求項1記載の缶つ
    かみ機。
  3. 【請求項3】 前記回転防止板は、前記回動可能な保持
    板の回動方向と同じ方向に回動自在に設けたことを特徴
    とする請求項2記載の缶つかみ機。
JP14933097A 1997-06-06 1997-06-06 缶つかみ機 Pending JPH10338209A (ja)

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JP14933097A JPH10338209A (ja) 1997-06-06 1997-06-06 缶つかみ機

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