JPH10341027A - 光モジュール - Google Patents

光モジュール

Info

Publication number
JPH10341027A
JPH10341027A JP9151851A JP15185197A JPH10341027A JP H10341027 A JPH10341027 A JP H10341027A JP 9151851 A JP9151851 A JP 9151851A JP 15185197 A JP15185197 A JP 15185197A JP H10341027 A JPH10341027 A JP H10341027A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microstrip line
light receiving
receiving element
optical
electrode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9151851A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutoshi Kato
和利 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP9151851A priority Critical patent/JPH10341027A/ja
Publication of JPH10341027A publication Critical patent/JPH10341027A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Modulation, Optical Deflection, Nonlinear Optics, Optical Demodulation, Optical Logic Elements (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)
  • Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
  • Light Receiving Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高周波領域でも高性能な光モジュールを提供
することにある。 【解決手段】 少なくとも光素子103とマイクロスト
リップ線路104で構成される光モジュールにおいて、
該マイクロストリップ線路104の基板側面に前記光素
子103が横向きに配置され、かつ、前記光素子の一方
の電極103aが前記マイクロストリップ線路104の
信号電極104aに、他方の電極103bが前記マイク
ロストリップ線路104の接地電極104bに接続され
ていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的には半導体
光素子をマイクロストリップ線路に実装した光モジュー
ルに関し、さらに具体的には半導体光素子をマイクロス
トリップ基板側面に実装し、寄生容量の低減と実装の簡
易化を図った構造に特徴を有する光モジュールに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的な光モジュールは、例えば
導波路型受光素子を例にとると、図5に示す様に、光フ
ァイバ501、光学レンズ502、導波路型受光素子5
03、マイクロストリップ線路504、同軸コネクタ5
05、及びこれらを固定するパッケージ506から成り
立っている。この光モジュールにおいては、光ファイバ
501から導入された光信号は光学レンズ502で集光
されて導波路型受光素子503に入射される。
【0003】導波路型受光素子503間では、入射され
た光信号は電気信号に変換され、この電気信号はマイク
ロストリップ線路504を通って同軸コネクタ505か
らモジュール外部に取り出される。マイクロストリップ
線路504は、アルミナ或いは半導体で構成され、基板
表面に形成された信号電極504aと、基板裏面に形成
された接地電極504bを有している。導波路型受光素
子503は、半導体で構成され、表面に形成された一つ
の信号電極503aと、同じく表面に形成された一つの
接地電極503bを有している。
【0004】導波路型受光素子503は、マイクロスト
リップ線路504の基板側面に縦方向に接続され、導波
路型受光素子503とマイクロストリップ線路504の
一般的な電気的接続法は、以下のような方法による。即
ち、信号電極に関しては、表面に配置された両者の信号
電極503aと504aとを金属ワイヤ等で接続し、接
地電極に関しては、マイクロストリップ線路504の一
部にスルーホール504cをあけ、このスルーホールを
通して接地電極504bを表面側に引き出した後、金属
ワイヤ等で導波路型受光素子503の接地電極503b
と接続するというものである。
【0005】また、従来の別の光モジュールは、同じく
導波路型受光素子を例にとると、図6に示す様に、光フ
ァイバ601、光学レンズ602、導波路型受光素子6
03、コプレーナ線路604、同軸コネクタ605、及
びこれらを固定するパッケージ606から成り立ってい
る。この光モジュールにおいては、光ファイバ601か
ら導入された光信号は光学レンズ602で集光されて導
波路型受光素子603に入射される。
【0006】導波路型受光素子603内では、入射され
た光信号は電気信号に変換され、この電気信号はコプレ
ーナ線路604を通って同軸コネクタ605からモジュ
ール外部に取り出される。コプレーナ線路604は、ア
ルミナ或いは半導体で構成され、基板表面に形成された
信号電極604aと、同じく基板表面に形成された二つ
の接地電極604bを有している。導波路型受光素子6
03は、半導体で構成され、表面に形成された一つの信
号電極603aと、同じく表面に形成された二つの接地
電極603bを有している。
【0007】コプレーナ線路604は、導波路型受光素
子603の基板側方に縦方向に接続され、導波路型受光
素子603とコプレーナ線路604の一般的な電気的接
続法は、以下のような方法による。即ち、信号電極に関
しては、表面に配置された両者の信号電極603aと信
号電極604aとを金属ワイヤ等で接続し、接地電極に
関しても、表面に配置された両者の信号電極603bと
信号電極604bとを金属ワイヤ等で接続するというも
のである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】さて、高性能なモジュ
ールを実現するためには、モジュール内での電気信号の
損失をできる限り小さくする必要がある。モジュール内
での電気信号の損失を小さくするためには、光素子と線
路との接続部において、線路の特性インピーダンスが大
きく変化しないような接続形態としなければならない。
【0009】しかし、図5に示した従来の接続形態で
は、接続部においてマイクロストリップ線路504の一
部にスルーホール504cが形成され、かつ、接地電極
504bが表面に引き出されているため、この部分にお
いて線路の特性インピーダンスが大きく変化してしま
う。また、図6に示した従来の別の接続形態では、接続
部において金属ワイヤの幅と間隔がコプレーナ線路60
4の電極の幅と間隔からわずかにずれることによって特
性インピーダンスが大きく変化してしまう。
【0010】したがって、従来の光モジュールにおいて
は、光素子と線路との接続部のインピーダンス不整合が
生じ、これにより特に20GHz以上の高周波領域では
電気信号の損失が顕著になり高性能な光モジュールが作
製できないという問題があった。本発明の目的は、上記
従来技術の問題点を解消し、高周波領域でも高性能な光
モジュールを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、マイクロストリップ線路基板の側
面に光素子を横向きに配置することを最も主要な特徴と
する。従来の技術とは光素子との接続部において、線路
のインピーダンスの変化が極めて小さいという点で異な
る。
【0012】〔作用〕マイクロストリップ線路の基板側
面に光素子を横向き配置することにより、光素子の信号
電極と接地電極をそれぞれマイクロストリップ線路の信
号電極側と接地電極側に引き出すことが可能となり、マ
イクロストリップ線路を加工することなく、すなわち、
マイクロストリップ線路のインピーダンスを変化させる
ことなく、光素子と線路とを接続することが可能とな
り、その結果、高周波領域でも電気信号の損失の少ない
高性能な光モジュールが実現可能となる。
【0013】
【発明の実施の形態】
〔実施例1〕本発明の第一の実施例に係る光モジュール
を図1に示す。図中、101は光ファイバ、102は光
学レンズ、103は導波路型受光素子、103aは導波
路型受光素子の信号電極、103bは導波路型受光素子
の接地電極、104はマイクロストリップ線路、104
aはマイクロストリップ線路の信号電極、104bはマ
イクロストリップ線路の接地電極、105は同軸コネク
タ、106はこれらを固定するパッケージである。
【0014】この光モジュールにおいては、光ファイバ
101から導入された光信号は光学レンズ102で集光
されて導波路型受光素子103に入射される。導波路型
受光素子103内では入射された光信号は電気信号に変
換され、この電気信号はマイクロストリップ線路104
を通って同軸コネクタ105からモジュール外部に取り
出される。
【0015】本実施例の光モジュールにおいては、マイ
クロストリップ線路104の図中左手前側の基板側面に
導波路型受光素子103を横向きに配置している。言い
換えると、導波路型受光素子103の表面にそれぞれ形
成される信号電極103a、接地電極103bが、マイ
クロストリップ線路104の基板側面に平行となるよう
に、且つ、信号電極103aがマイクロストリップ線路
104の信号電極104a側に向き、また、接地電極1
03bがマイクロストリップ線路104の信号電極10
4b側を向くように配置されている。
【0016】信号電極103aと信号電極104aの
間、接地電極103bと信号電極104bの間は導電性
ぺーストで接続されている 本実施例で示した導波路型受光素子103とマイクロス
トリップ線路104との接続形態では、接続部近傍にお
いてもマイクロストリップ線路104の形状を変えるこ
となく、導波路型受光素子と接続することができる。こ
の結果、100GHzにおいてインピーダンス不整合に
起因する電気信号の損失を、従来技術の5dBから1d
Bまで低減することができた。
【0017】〔実施例2〕本発明の第二の実施例に係る
光モジュールを図2に示す。図中、201は光ファイ
バ、202は光学レンズ、203は導波路型受光素子、
203aは導波路型受光素子の信号電極、203bは導
波路型受光素子の接地電極、204はマイクロストリッ
プ線路、204aはマイクロストリップ線路の信号電
極、204bはマイクロストリップ線路の接地電極、2
05は同軸コネクタ、206はこれらを固定するパッケ
ージである。
【0018】この光モジュールにおいては光ファイバ2
01から導入された光信号は光学レンズ202で集光さ
れて導波路型受光素子203に入射される。導波路型受
光素子203内では入射された光信号は電気信号に変換
され、この電気信号はマイクロストリップ線路204を
通って同軸コネクタ205からモジュール外部に取り出
される。
【0019】本実施例の光モジュールにおいては、マイ
クロストリップ線路204の図中右側の基板側面に導波
路型受光素子103を横向きに配置している。言い換え
ると、導波路型受光素子203の表面にそれぞれ形成さ
れる信号電極203a、接地電極203bが、マイクロ
ストリップ線路204の基板側面に平行となるように、
且つ、信号電極203aがマイクロストリップ線路20
4の信号電極204a側に向き、また、接地電極203
bがマイクロストリップ線路204の信号電極204b
側を向くように配置されている。
【0020】信号電極203aと信号電極204aの
間、接地電極203bと信号電極204bの間は導電性
ぺーストで接続されている 更に、本実施例では、マイクロストリップ線路204の
信号電極204aを、同軸コネクタ205と接続する領
域では同軸コネクタ205と平行に、導波路型受光素子
203と接続する領域では同軸コネクタ205に対して
傾くように途中で折り曲げている。
【0021】その結果、信号電極204aの導波路型受
光素子203に接続する方の端は、同軸コネクタ205
と平行するマイクロストリップ線路204の図中右側の
辺に達している。本実施例で示した導波路型受光素子2
03とマイクロストリップ線路204との接続形態で
は、接続部近傍においてもマイクロストリップ線路20
4の形状を変えることなく導波路型受光素子203を接
続することができる。
【0022】また、本実施例で示した導波路型受光素子
203とマイクロストリップ線路204との接続形態で
は、光ファイバ201を同軸コネクタ205と平行に配
置できるという特徴を持つ。本実施例で示した光モジュ
ールにおいても、100GHzにおいてインピーダンス
不整合に起因する電気信号の損失を、従来技術の5dB
から1dBまで低減することができた。
【0023】〔実施例3〕本発明の第三の実施例に係る
光モジュールを図3に示す。図中、301は光ファイ
バ、302は光学レンズ、303は面入射型受光素子、
303aは面入射型受光素子の信号電極、303bは面
入射型受光素子の接地電極、304はマイクロストリッ
プ線路、304aはマイクロストリップ線路の信号電
極、304bはマイクロストリップ線路の接地電極、3
05は同軸コネクタ、306はこれらを固定するパッケ
ージである。
【0024】この光モジュールにおいては光ファイバ3
01から導入された光信号は光学レンズ302で集光さ
れて面入射型受光素子303に入射される。面入射型受
光素子303内では入射された光信号は電気信号に変換
され、この電気信号は、マイクロストリップ線304を
通って同軸コネクタ305からモジュール外部に取り出
される。
【0025】本実施例の光モジュールにおいては、マイ
クロストリップ線路304の図中左手前側の基板側面に
面入射型受光素子303を横向きに配置している。言い
換えると、面入射型受光素子303の表面にそれぞれ形
成される信号電極303a、接地電極303bが、マイ
クロストリップ線路304の基板側面に平行となるよう
に、且つ、信号電極303aがマイクロストリップ線路
304の信号電極304a側に向き、また、接地電極3
03bがマイクロストリップ線路304の信号電極30
4b側を向くように配置されている。
【0026】信号電極303aと信号電極304aの
間、接地電極303bと信号電極304bの間は導電性
ペーストで接続されている。本実施例で示した面入射型
受光素子303とマイクロストリップ線路304との接
続形態では、接続部近傍においてもマイクロストリップ
線路304の形状を変えることなく面入射型受光素子3
03を接続することができる。
【0027】この結果、20GHzにおいてインピーダ
ンス不整合に起因する電気信号の損失を、従来技術の3
dBから0.5dBまで低減することができた。本実施
例で使用した面入射型受光素子303に対して、第二の
実施例で示した途中で屈曲したマイクロストリップ線路
204を組み合わせることも可能である。
【0028】〔実施例4〕本発明の第四の実施例に係る
光モジュールを図4に示す。図中、401は光ファイ
バ、402は光学レンズ、403は端面入射型受光素子
(導波路型受光素子も含まれる)、403aは端面入射
型受光素子の信号電極、403bは端面入射型受光素子
の接地電極、404はマイクロストリップ線路、404
aはマイクロストリップ線路の信号電極、404bはマ
イクロストリップ線路の接地電極、405は同軸コネク
タ、406はこれらを固定するパッケージである。
【0029】この光モジュールにおいては光ファイバ4
01から導入された光信号は光学レンズ402で集光さ
れて端面入射型受光素子403に入射される。端面入射
型受光素子403内では入射された光信号は電気信号に
変換され、この電気信号はマイクロストリップ線路40
4を通って同軸コネクタ405からモジュール外部に取
り出される。
【0030】本実施例の光モジュールにおいては、マイ
クロストリップ線路404の図中右側の基板側面に端面
入射型受光素子403を横向きに配置している。言い換
えると、端面入射型受光素子403の表面にそれぞれ形
成される信号電極403a、接地電極403bが、マイ
クロストリップ線路404の基板側面に斜めになるよう
に、且つ、信号電極403aがマイクロストリップ線路
404の信号電極404a側に向き、また、接地電極4
03bがマイクロストリップ線路404の信号電極40
4b側を向くように配置されている。また、端面入射型
受光素子403が配置されるマイクロストリップ線路4
04の辺の一部は入射光に対して傾斜している。
【0031】信号電極403aと信号電極404aの
問、接地電極403bと信号電極404bの間は導電性
ペーストで接続されている。更に、本実施例では、マイ
クロストリップ線路404の信号電極404aを、同軸
コネクタ405と接続する領域では同軸コネクタ405
と平行に、端面入射型受光素子403と接続する領域で
は同軸コネクタ405に対して傾くように途中で折り曲
げている。その結果、信号電極404aの端面入射型受
光素子403に接続する方の端は、同軸コネクタ405
と平行するマイクロストリップ線路404の辺に達して
いる。
【0032】本実施例で示した端面入射型受光素子40
3と線路との接続形態では、接続部近傍においてもマイ
クロストリップ線路404の形状を変えることなく端面
入射型受光素子403を接続することができる。
【0033】また、本実施例で示した光モジュールにお
いては、端面入射型受光素子403に斜めに光が入射さ
れるため、端面入射型受光素子403内の光吸収層に光
が斜めに通過し、その結果、実効的な光吸収層厚が厚く
なり光電変換効率が向上するという効果を奏する。この
結果、20GHzにおいてインピーダンス不整合に起因
する電気信号の損失を、従来技術の3dBから0.5d
Bまで低減することができ、加えて光電変換効率を約2
0%改善することができた。
【0034】本実施例においては、光素子として端面入
射型受光素子403を用いた例を示したが、本発明はこ
れに限るものではなく、半導体レーザ或いは半導体光変
調器などの他の光素子に適用することも可能である。
尚、本実施例で使用した端面入射型受光素子403に対
して、第三の実施例で示した直線状のマイクロストリッ
プ線路303を組み合わせることも可能である。
【0035】
【発明の効果】以上、実施例に基づいて具体的に説明し
たように、本発明では、マイクロストリップ線路の基板
側面に光素子を横向きに配置することにより、光素子の
信号電極と接地電極をそれぞれマイクロストリップ線路
の信号電極側と接地電極側に引き出すことができる。従
って、マイクロストリップ線路を加工することなく、す
なわちマイクロストリップ線路のインピーダンスを変化
させることなく光素子と線路とを接続することが可能と
なり、その結果、高周波領域でも電気信号の損失の少な
い高性能な光モジュールを実現できるという利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例に係る光モジュールを示
す斜視図である。
【図2】本発明の第二の実施例に係る光モジュールを示
す斜視図である。
【図3】本発明の第三の実施例に係る光モジュールを示
す斜視図である。
【図4】本発明の第四の実施例に係る光モジュールを示
す斜視図である。
【図5】従来の光モジュールを示す斜視図である。
【図6】従来の光モジュールを示す斜視図である。
【符号の説明】
101,201,301,401,501,601 光
ファイバ 102,202,302,402,502,602 光
学レンズ 103,203,303,403,503,603 受
光素子 103a,203a,303a,403a,503a,
603a 信号電極 103b,203b,303b,403b,503b,
603b 接地電極 104,204,304,404,504,604 線
路 104a,204a,304a,404a,504a,
604a 信号電極 104b,204b,304b,404b,504b,
604b 接地電極 504c スルーホール 105,205,305,405,505,605 同
軸コネクタ 106,206,306,406,506,606 パ
ッケージ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも光素子とマイクロストリップ
    線路で構成される光モジュールにおいて、該マイクロス
    トリップ線路の基板側面に前記光素子が横向きに配置さ
    れ、かつ、前記光素子の一方の電極が前記マイクロスト
    リップ線路の信号電極に、他方の電極が前記マイクロス
    トリップ線路の接地電極に接続されていることを特徴と
    する光モジュール。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の光モジュールにおいて、
    前記マイクロストリップ線路の信号電極の一部が湾曲或
    いは屈折していることを特徴とする光モジュール。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の光モジュールにおいて、
    前記マイクロストリップ線路の信号電極の前記光素子に
    接続する方の終端部が、前記マイクロストリップ線路の
    信号電極のもう一方の終端部が達している辺と対向しな
    い辺に達していることを特徴とする光モジュール。
  4. 【請求項4】 請求項1、2又は3記載の光モジュール
    において、前記光素子が受光素子であることを特徴とす
    る光モジュール。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の光モジュールにおいて、
    前記マイクロストリップ線路の信号電極の前記光素子に
    接続する方の終端部が達している辺が入射光に対して傾
    斜していることを特徴とする光モジュール。
JP9151851A 1997-06-10 1997-06-10 光モジュール Pending JPH10341027A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9151851A JPH10341027A (ja) 1997-06-10 1997-06-10 光モジュール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9151851A JPH10341027A (ja) 1997-06-10 1997-06-10 光モジュール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10341027A true JPH10341027A (ja) 1998-12-22

Family

ID=15527663

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9151851A Pending JPH10341027A (ja) 1997-06-10 1997-06-10 光モジュール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10341027A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1300905A3 (en) * 2001-10-02 2003-11-26 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Electronic component-mounting substrate and electronic components
JP2011159742A (ja) * 2010-01-29 2011-08-18 Opnext Japan Inc 光モジュール
JP2022045540A (ja) * 2020-09-09 2022-03-22 株式会社村田製作所 光通信モジュール及び積層型コイル部品

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1300905A3 (en) * 2001-10-02 2003-11-26 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Electronic component-mounting substrate and electronic components
JP2011159742A (ja) * 2010-01-29 2011-08-18 Opnext Japan Inc 光モジュール
JP2022045540A (ja) * 2020-09-09 2022-03-22 株式会社村田製作所 光通信モジュール及び積層型コイル部品

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU681050B2 (en) Coplanar waveguide-mounted flip chip
JP2651336B2 (ja) 方向性結合器
JP3804407B2 (ja) フィルタ
JP2001102820A (ja) 高周波回路
JPH10341027A (ja) 光モジュール
JPH06303010A (ja) 高周波伝送線路及び該高周波伝送線路を用いた集積回路装置並びに高周波平面回路の接続方法
JP3303226B2 (ja) フリップチップ実装構造
US12066735B2 (en) Optical modulator module
JP4105011B2 (ja) 導波管型誘電体フィルタ
JPH04117702A (ja) ハイブリッド集積回路接続装置
JP2004312217A (ja) 導波管型誘電体フィルタ
US6677838B2 (en) Coplanar waveguide with a low characteristic impedance on a silicon substrate using a material with a high dielectric constant
JP3614710B2 (ja) 誘電体フィルタ
JPS62269349A (ja) 半導体装置
JPH06112706A (ja) インピーダンス変換回路
JP2619097B2 (ja) 結合器
JP2713335B2 (ja) ダイオード移相器
JP2025140761A (ja) 高周波回路基板
JPH10242715A (ja) マイクロ波回路
JP2001154161A (ja) 半導体装置
JPH06204702A (ja) マイクロ波フィルタ
JP3469476B2 (ja) 誘電体フィルタ
JPH0770892B2 (ja) 共平面ハイブリツド回路
JPS623606B2 (ja)
JPH0738524B2 (ja) バンドパスフィルタ

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20031209