JPH1034413A - 形鋼加工機 - Google Patents

形鋼加工機

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JPH1034413A
JPH1034413A JP18911996A JP18911996A JPH1034413A JP H1034413 A JPH1034413 A JP H1034413A JP 18911996 A JP18911996 A JP 18911996A JP 18911996 A JP18911996 A JP 18911996A JP H1034413 A JPH1034413 A JP H1034413A
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JP
Japan
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guide rail
section
linear guide
head
drilling
Prior art date
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Pending
Application number
JP18911996A
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English (en)
Inventor
Norihisa Sakai
典久 境
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Amada Co Ltd
Amada Wasino Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
Amada Wasino Co Ltd
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Publication date
Application filed by Amada Co Ltd, Amada Wasino Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
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Publication of JPH1034413A publication Critical patent/JPH1034413A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 形鋼に対する複数面の穴明け加工にも適する
形鋼加工機を提供する。 【解決手段】 フレーム5間に形鋼W入して位置決め
し、加工ヘッド21を直線ガイド部9、11及び接続ガ
イド部15、17に沿って所定位置に移動させて形鋼W
を加工する。このとき、加工ヘッド21は形鋼Wの少な
くとも三面に移動自在なので、1個の加工ヘッド21に
より形鋼Wの任意の面に加工を行うことができる。ま
た、2個の加工ヘッド21、21を有する場合には、各
々独立して移動・位置決めして加工を行う。加工ヘッド
21は移動機構23により、直線ガイド部9、11及び
接続ガイド部15、17のガイドレールに沿って駆動部
19上を移動する。接続ガイド部15、17は、例えば
部分円弧状又はターンテーブル41等が用いられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は形鋼加工機に係
り、さらに詳しくは、特にサイズの小さな形鋼の複数面
に穴明け加工する形鋼加工機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3を参照するに、従来より例えばH形
鋼Wを三面穴明け加工する際には、3個のドリルヘッド
101、103、105と、各ドリルヘッド101、1
03、105を移動・位置決めするための三系統の位置
決め機構107、109、111を有する形鋼加工機と
しての形鋼穴明け加工機113を用いていた。
【0003】例示したドリルヘッド101、103、1
05はクイル式ドリルであり、駆動モータ115により
回転されるドリル117を回転自在に支持するクイル
(主軸筒)119が軸方向へ往復動することにより形鋼
Wに穴明けを行うものである。
【0004】また、位置決め機構107、109、11
1としては、例えばサーボモータ121により回転駆動
されるボールネジ123、及び一対のガイドレール12
5から構成されるものがある。従って、サーボモータ1
21によりボールネジ123を回転させることによりド
リルヘッド101、103、105の移動・位置決めを
行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術にあっては、加工効率は高いものの構成
が複雑となり非経済的である。特に、サイズの小さなH
形鋼(例えば、H幅が300mm以下のもの)では、ウ
ェブHWのみに穴明け加工を行いフランジHFには穴明
けを行なわない場合も多い。このような場合には、3個
のドリルヘッド101、103、105のうちの2個が
不要であり非常に不経済となる。
【0006】さらに、H幅が150mm以下であるよう
な小さなH形鋼においては、適する自動穴明け機がない
ので作業者が手作業でケガキ及び穴明けを行なわねばな
らず、作業の負担が大きく省力化に反するばかりでなく
作業効率も低下するという問題がある。
【0007】この発明の目的は、以上のような従来の技
術に着目してなされたものであり、形鋼に対する複数面
の穴明け加工にも適する形鋼加工機を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1による発明の形鋼加工機は、形鋼を通過
させる空間を有するフレームと、前記空間の上下左右の
うちの少なくとも三面に沿って互いに直交すべく前記フ
レームに設けられた直線ガイド部と、この直線ガイド部
を接続する接続ガイド部と、前記直線ガイド部及び接続
ガイド部に沿って移動・位置決め自在の加工ヘッドと、
を備えてなることを特徴とするものである。
【0009】従って、フレームの空間に形鋼を搬入して
位置決めし、加工ヘッドを直線ガイド部及び接続ガイド
部に沿って所定位置に移動させて形鋼を加工する。この
とき、加工ヘッドは形鋼の少なくとも三面に移動自在な
ので、形鋼の任意の面に加工を行うことができる。
【0010】請求項2による発明の形鋼加工機は、請求
項1記載の直線ガイド部及び接続ガイド部が駆動部及び
ガイドレールからなると共に、前記加工ヘッドがガイド
レールに沿って駆動部上を移動する移動機構を備えてな
ることを特徴とするものである。
【0011】従って、加工ヘッドは移動機構により、直
線ガイド部及び接続ガイド部のガイドレールに沿って駆
動部上を移動する。
【0012】請求項3による発明の形鋼加工機は、請求
項1又は2記載の接続ガイド部が、隣り合う前記直線ガ
イド部に接続された部分円弧状であることを特徴とする
ものである。
【0013】従って、隣り合う直線ガイド部は部分円弧
状の接続ガイド部により接続されているので、加工ヘッ
ドは任意の場所に移動・位置決め可能である。
【0014】請求項4による発明の形鋼加工機は、請求
項1又は2記載の接続ガイド部が、回転位置決め自在の
ターンテーブルと、隣り合う前記直線ガイド部を接続す
べく前記ターンテーブル上に設けられた直線ガイド接続
部と、を備えてなることを特徴とするものである。
【0015】従って、互いに直交する隣の直線ガイド部
に移動する場合には、ターンテーブル上の直線ガイド接
続部を加工ヘッドがある直線ガイド部と接続し、一旦加
工ヘッドをターンテーブル上に移動し、ターンテーブル
を回転させて直線ガイド接続部を隣の直線ガイド部に接
続させ、加工ヘッドを移動させる。
【0016】請求項5による発明の形鋼加工機は、請求
項1又は2記載の加工ヘッドが、1個のドリルヘッドで
あることを特徴とするものである。
【0017】従って、1個の加工ヘッドにより形鋼の任
意の面に穴明け加工を行うことができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態の例
を図面に基づいて説明する。
【0019】図1にはこの発明にかかる形鋼加工機とし
ての形鋼穴明け加工機1が示されている。この形鋼穴明
け加工機1では、中央部に形鋼Wが通過するための空間
3を有する全体矩形状のフレーム5を有している。
【0020】このフレーム5の側面7には、前記空間3
の周囲の三方(ここでは左右両側部分と上側部分)をカ
バーする直線ガイド部としての内側ガイドレール9L、
9U、9R、外側ガイドレール11L、11U、11R
及びその間に駆動部としてのラック13L、13U、1
3Rが設けられている。
【0021】内側ガイドレール9L、9U、9R及び外
側ガイドレール11L、11U、11Rは、一定間隔で
平行に設けられており、前記空間3の隅角部に対応する
部分には接続ガイド部としての内側円弧ガイドレール1
5L、15R及び外側円弧ガイドレール17L、17R
を配している。
【0022】前記ラック13L、13U、13Rは、内
側ガイドレール9L、9U、9R及び外側ガイドレール
11L、11U、11Rに平行に設けられており、前記
空間3の隅角部に対応する部分には円弧ラック19L、
19Rが配されている。
【0023】前記フレーム5には、内側ガイドレール9
L、9U、9R及び外側ガイドレール11L、11U、
11R等に沿ってラック13L、13U、13R等の上
を移動する1個の加工ヘッドとしてのドリルヘッド21
が1個設けられている。このドリルヘッド21には、前
記ラック13L、13U、13R及び円弧ラック19
L、19Rに噛合する移動機構としてのピニオン23及
びこのピニオン23を回転駆動する移動用モータ25が
設けられている。
【0024】ドリルヘッド21は図示省略の例えばモー
タやシリンダにより軸方向へ往復動するクイル27を有
しており、このクイル27にはドリル回転用モータ29
により回転されるドリル31が設けられている。
【0025】一方、前記空間3の下部には左右のバイス
ジョー33L、33Rを有するバイス装置35が設けら
れており、各バイスジョー33L、33Rには形鋼Wを
搬送するための搬送ローラ37L、37Rが設けられて
いる。
【0026】以上のように構成されているので、搬送ロ
ーラ37L、37Rにより形鋼Wを所定位置に搬入し、
形鋼Wの左フランジHFLに穴明けを行う場合には移動
用モータ25によりピニオン23をラック13U上で回
転させて、上側部分の内側ガイドレール9U及び外側ガ
イドレール11Uに沿って左方向へ移動させる。そし
て、内側円弧ガイドレール15L、外側円弧ガイドレー
ル17Lに沿ってドリルヘッド21を左側部分の内側ガ
イドレール9L及び外側ガイドレール11Lへ移動させ
て穴明け位置に位置決めする。
【0027】同様に、ウェブHWに穴明け加工する場合
には空間の上側部分へ移動・位置決めし、形鋼Wの右フ
ランジHFRに穴明け加工する場合には空間の右側部分
へ移動・位置決めする。
【0028】以上の結果から、1個のドリルヘッド21
により形鋼Wの複数面に穴明け加工を行うことができる
ので、装置が簡素化されてコストダウンを図ることがで
きる。
【0029】また、サイズの小さな形鋼Wに対しても、
複数面の穴明け加工が可能になる。
【0030】さらに、前述の実施の形態において用いた
ラック13L、13U、13Rの代わりにチェーンやベ
ルト等を用いることも可能である。
【0031】図2には、別の実施の形態の例が示されて
いる。尚、前述の実施の形態における形鋼穴明け加工機
1の構造と同様の部分には共通の符号を付して説明を省
略することとする。
【0032】図2に示される形鋼穴明け加工機39で
は、接続ガイド部として左右のターンテーブル41L、
41Rを用いている。
【0033】即ち、空間3の左側(以後「左側部分」と
いう。)において上下方向へ設けられた左内側ガイドレ
ール43L、左外側ガイドレール45L及び左ラック4
7Lと、同じく空間3の右側(以後「右側部分」とい
う。)に上下方向へ設けられた右内側ガイドレール43
R、右外側ガイドレール45R及び右ラック47Rと、
空間3の上側(以後「上側部分」という。)に設けられ
た上内側ガイドレール43U、上外側ガイドレール45
U、上ラック47Uを有しており、左側部分と上側部
分、上側部分と右側部分の連結部には左右のターンテー
ブル41L、41Rが設けられている。
【0034】このターンテーブル41L、41Rは、図
示省略の回転駆動手段により回転されるものであり、タ
ーンテーブル41L、41Rの上には、直線ガイド接続
部としての各々回転内側ガイドレール49L、49R、
回転外側ガイドレール51L、51R、回転ラック53
L、53Rが連結部以外の場所におけるの同じ間隔で設
けられている。
【0035】左ターンテーブル41Lは左ラック47L
と上ラック47Uの延長線の交点PLを中心として回転
自在に設けられており、右ターンテーブル41Rは右ラ
ック47Rと上ラック47Uの延長線の交点PRを中心
として回転自在に設けられている。
【0036】ここで、前記回転中心PL、PRは必ずし
も左ラック47Lと上ラック47Uの延長線の交点又は
右ラック47Rと上ラック47Uの延長線の交点でなく
ても良いが、ドリルヘッド21がターンテーブル41
L、41R上に完全に収容されてターンテーブル41
L、41Rが回転可能となるような位置に設定する必要
がある。
【0037】各ターンテーブル41L、41Rにおける
回転内側ガイドレール49L、49R、回転ラック53
L、53R、回転外側ガイドレール51L、51Rの間
隔は常に一定である。
【0038】以上のように構成されているので、搬送ロ
ーラ37L、37Rにより形鋼Wを所定位置に搬入し、
形鋼Wの左フランジHFLに穴明けを行う場合にはドリ
ルヘッド21を左側部分に移動させるが、ドリルヘッド
21が上側部分にある場合には、左ターンテーブル41
Lを回転させて回転内側ガイドレール49L、回転ラッ
ク53L、回転外側ガイドレール51Lを上内側ガイド
レール43U、上ラック47U、上外側ガイドレール4
5Uと接続させる。
【0039】ドリルヘッド21を移動用モータ25によ
り左ターンテーブル41Lの上まで移動させ、完全に載
ったらドリルヘッド21を停止させると共に図示省略の
回転駆動手段により左ターンテーブル41Lを反時針方
向へ90度回転させて、回転内側ガイドレール49L、
回転ラック53L、回転外側ガイドレール51Lを左内
側ガイドレール43L、左ラック47L、左外側ガイド
レール45Lと接続させる(図2に示される状態)。そ
の後、移動用モータ25によりドリルヘッド21を下降
させて所定位置に位置決めして、穴明け加工を行う。
【0040】また、形鋼Wの右フランジHFRに穴明け
加工する場合には、前述の場合と同様にしてドリルヘッ
ド21を右側部分へ移動させて位置決めし、穴明け加工
を行う。
【0041】このように構成することによっても前述の
実施の形態と同様の作用・効果を得ることができる。
【0042】なお、この発明は前述の実施の形態に限定
されることなく、適宜な変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。即ち、前述の実施の
形態においてはいずれも1個のドリルヘッド21を移動
させることにより形鋼Wの三面に対する穴明け加工を行
なったが、ドリルヘッド21を容易に増やすことができ
る。これに伴い、作業効率の向上を図ることも可能であ
る。
【0043】また、前述の実施の形態においては、いず
れもH形鋼に穴明け加工を行う場合について説明した
が、チャンネル材やアングル材等の形鋼についてもまっ
たく同様に適用できる。
【0044】また、前述の実施の形態においては、ドリ
ルヘッド21として一軸タイプのものを使用したが、こ
れに代わり多軸を有するドリルヘッドを用いても良い。
これにより加工効率を向上させることができる。
【0045】また、前述の実施の形態においては、ラッ
ク13、47とは別に内側ガイドレール9、43及び外
側ガイドレール11、45を設けた場合について説明し
たが、ラック13、47にガイドレールの役目も兼ねる
ようにすればラック13、47のみでも同様の作用・効
果を得ることができる。
【0046】さらに、前述の実施の形態においては、ド
リルヘッド21により穴明け加工する場合について説明
したが、これに代わり加工ヘッドとして例えば熱切断加
工ヘッドを用いて形鋼の切断加工等をすることもでき
る。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よる形鋼加工機では、フレームの空間に形鋼を搬入して
位置決めし、加工ヘッドを直線ガイド部及び接続ガイド
部に沿って所定位置に移動させて形鋼を加工する。この
とき、加工ヘッドは形鋼の少なくとも三面に移動自在な
ので、1個の加工ヘッドにより形鋼の任意の面に加工を
行うことができ、装置のコストダウン及び小型化を図る
ことができる。また、2個以上の加工ヘッドを有する場
合には、各々独立して移動・位置決めして加工を行うこ
とができるので、作業効率を向上させることができる。
【0048】請求項2の発明による形鋼加工機では、加
工ヘッドは移動機構により、直線ガイド部及び接続ガイ
ド部のガイドレールに沿って駆動部上を移動するので、
1個の加工ヘッドにより形鋼の任意の面に対する加工を
行うことができる。
【0049】請求項3の発明による形鋼加工機では、隣
り合う直線ガイド部は部分円弧状の接続ガイド部により
接続されており、加工ヘッドは任意の場所に移動・位置
決めできるので、1個又は2個以上の加工ヘッドにより
形鋼の任意の面に対して加工することができる。
【0050】請求項4の発明による形鋼加工機では、隣
り合う直線ガイド部はターンテーブルにより接続されて
いるので、加工ヘッドは任意の場所に移動・位置決めで
きるので、1個又は2個以上の加工ヘッドにより形鋼の
任意の面に対して加工することができる。
【0051】請求項5の発明による形鋼加工機では、1
個のドリルヘッドにより形鋼の任意の位置に穴明け加工
を行うことができるので、加工機が簡易なものとなり、
コストダウンを図ることができる。また、小さなサイズ
の形鋼に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる形鋼加工機の一実施の形態を
示す正面図である。
【図2】この発明にかかる形鋼加工機の他の実施の形態
を示す正面図である。
【図3】従来の形鋼加工機を示す正面図である。
【符号の説明】
1、39 形鋼穴明け加工機(形鋼加工機) 3 空間 5 フレーム 9L、9U、9R、43L、43U、43R 内側ガイ
ドレール(直線ガイド部) 11L、11U、11R、45L、45U、45R 外
側ガイドレール(直線ガイド部) 13L、13U、13R、47L、47U、47R ラ
ック(駆動部) 15L、15R 内側円弧ガイドレール(接続ガイド
部) 17L、17R 外側円弧ガイドレール(接続ガイド
部) 21 ドリルヘッド(加工ヘッド) 23 ピニオン(移動機構) 41L、41R ターンテーブル(接続ガイド部) 49L、49R 回転内側ガイドレール(直線ガイド接
続部) 51L、51R 回転外側ガイドレール(直線ガイド接
続部) W 形鋼

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 形鋼を通過させる空間を有するフレーム
    と、前記空間の上下左右のうちの少なくとも三面に沿っ
    て互いに直交すべく前記フレームに設けられた直線ガイ
    ド部と、この直線ガイド部を接続する接続ガイド部と、
    前記直線ガイド部及び接続ガイド部に沿って移動・位置
    決め自在の加工ヘッドと、を備えてなることを特徴とす
    る形鋼加工機。
  2. 【請求項2】 前記直線ガイド部及び接続ガイド部が駆
    動部及びガイドレールからなると共に、前記加工ヘッド
    がガイドレールに沿って駆動部上を移動する移動機構を
    備えてなることを特徴とする請求項1記載の形鋼加工
    機。
  3. 【請求項3】 前記接続ガイド部が、隣り合う前記直線
    ガイド部に接続された部分円弧状であることを特徴とす
    る請求項1又は2記載の形鋼加工機。
  4. 【請求項4】 前記接続ガイド部が、回転位置決め自在
    のターンテーブルと、隣り合う前記直線ガイド部を接続
    すべく前記ターンテーブル上に設けられた直線ガイド接
    続部と、を備えてなることを特徴とする請求項1又は2
    記載の形鋼加工機。
  5. 【請求項5】 前記加工ヘッドが、1個のドリルヘッド
    であることを特徴とする請求項1又は2記載の形鋼加工
    機。
JP18911996A 1996-07-18 1996-07-18 形鋼加工機 Pending JPH1034413A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005254361A (ja) * 2004-03-10 2005-09-22 Amada Co Ltd 長尺材の穴明け・切断複合加工装置
CN102294500A (zh) * 2010-06-25 2011-12-28 呼和浩特铁路局焊轨段 可调整主轴中心距、中心高三轴的钢轨钻床
CN110935913A (zh) * 2019-12-27 2020-03-31 无锡赫名月精密制造有限公司 一种精密打孔机用刀具

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