JPH1035238A - 自動車のスタビライザ - Google Patents
自動車のスタビライザInfo
- Publication number
- JPH1035238A JPH1035238A JP19716396A JP19716396A JPH1035238A JP H1035238 A JPH1035238 A JP H1035238A JP 19716396 A JP19716396 A JP 19716396A JP 19716396 A JP19716396 A JP 19716396A JP H1035238 A JPH1035238 A JP H1035238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stabilizer
- suspension
- arm
- arms
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/10—Type of spring
- B60G2202/13—Torsion spring
- B60G2202/132—Torsion spring comprising a longitudinal torsion bar and/or tube
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/10—Type of spring
- B60G2202/13—Torsion spring
- B60G2202/135—Stabiliser bar and/or tube
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/43—Fittings, brackets or knuckles
- B60G2204/4307—Bracket or knuckle for torsional springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/80—Interactive suspensions; arrangement affecting more than one suspension unit
- B60G2204/82—Interactive suspensions; arrangement affecting more than one suspension unit left and right unit on same axle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/80—Interactive suspensions; arrangement affecting more than one suspension unit
- B60G2204/83—Type of interconnection
- B60G2204/8302—Mechanical
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2206/00—Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/016—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs allowing controlled deformation during collision
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2206/00—Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/40—Constructional features of dampers and/or springs
- B60G2206/42—Springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2206/00—Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/40—Constructional features of dampers and/or springs
- B60G2206/42—Springs
- B60G2206/427—Stabiliser bars or tubes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2800/00—Indexing codes relating to the type of movement or to the condition of the vehicle and to the end result to be achieved by the control action
- B60G2800/22—Braking, stopping
- B60G2800/222—Braking, stopping during collision
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 サスペンションアームがフルリバウンドの状
態であっても、容易に取付け可能なスタビライザを提供
する。容易に取付けできる 【解決手段】 トーション部20bと一対のアーム部2
0a,20aによりコ字状のスタビライザ20を形成
し、トーション部20bをサスペンションアーム10,
10から前後方向に変位した位置で車体に取付け、各ア
ーム部20a,20aに左右方向の剛性が低い低剛性部
20dを形成する。
態であっても、容易に取付け可能なスタビライザを提供
する。容易に取付けできる 【解決手段】 トーション部20bと一対のアーム部2
0a,20aによりコ字状のスタビライザ20を形成
し、トーション部20bをサスペンションアーム10,
10から前後方向に変位した位置で車体に取付け、各ア
ーム部20a,20aに左右方向の剛性が低い低剛性部
20dを形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のスタビラ
イザ、詳しくは、自動車の懸架装置に取付けられて走行
時における車体のロールを防止するスタビライザの構造
に関する。
イザ、詳しくは、自動車の懸架装置に取付けられて走行
時における車体のロールを防止するスタビライザの構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の車体懸架装置には、さまざまな
形態のものが用いられている。車体から左右に延びる一
対のアームにそれぞれ車輪を連結した独立懸架装置は、
各車輪の挙動が他の車輪に影響を与えないため、乗り心
地がよい懸架装置であることが知られている。一方、前
記独立懸架装置では、旋回時のロールが大きくなるた
め、左右のサスペンションアームをスタビライザで連結
してロールを抑えることが一般的に行われている。
形態のものが用いられている。車体から左右に延びる一
対のアームにそれぞれ車輪を連結した独立懸架装置は、
各車輪の挙動が他の車輪に影響を与えないため、乗り心
地がよい懸架装置であることが知られている。一方、前
記独立懸架装置では、旋回時のロールが大きくなるた
め、左右のサスペンションアームをスタビライザで連結
してロールを抑えることが一般的に行われている。
【0003】図4は、従来のスタビライザを用いた懸架
装置の平面図を示し、図5は、同装置の一部正面図であ
る。左右に延びる一対のサスペンションアーム1,1
は、その内端において、前後方向に延びるピン2,2に
よって、図示しない車体に回動自在に固定されている。
また、サスペンションアーム1,1の外端は、車輪3,
3を保持するナックル4,4に連結されている。ナック
ル4,4と車体の間には、スプリング5およびダンパ6
が掛け渡され、車体はスプリング5によって浮動支持さ
れている。サスペンションアーム1,1の各中間部に
は、スタビライザ7のアーム部7a,7aの各後端がボ
ルトによって接続され、各アーム部7a,7aの前端
は、スタビライザ7のトーション部7bによって一体に
接続されている。スタビライザ7は、丸棒をコ字状に曲
げて、アーム部7a,7aとトーション部7bを形成し
ている。トーション部7bの両端近傍は、該トーション
部7bの外周を覆うブッシュ8,8を介して、ブラケッ
ト9,9によって車体に取付けられている。
装置の平面図を示し、図5は、同装置の一部正面図であ
る。左右に延びる一対のサスペンションアーム1,1
は、その内端において、前後方向に延びるピン2,2に
よって、図示しない車体に回動自在に固定されている。
また、サスペンションアーム1,1の外端は、車輪3,
3を保持するナックル4,4に連結されている。ナック
ル4,4と車体の間には、スプリング5およびダンパ6
が掛け渡され、車体はスプリング5によって浮動支持さ
れている。サスペンションアーム1,1の各中間部に
は、スタビライザ7のアーム部7a,7aの各後端がボ
ルトによって接続され、各アーム部7a,7aの前端
は、スタビライザ7のトーション部7bによって一体に
接続されている。スタビライザ7は、丸棒をコ字状に曲
げて、アーム部7a,7aとトーション部7bを形成し
ている。トーション部7bの両端近傍は、該トーション
部7bの外周を覆うブッシュ8,8を介して、ブラケッ
ト9,9によって車体に取付けられている。
【0004】サスペンションアーム1,1は、障害物を
乗り越える場合や、旋回時、積載重量が変化した時など
には、スプリング5に作用する荷重の変化に応じて、ピ
ン2,2を中心として上下に回動する。この時、サスペ
ンションアーム1,1に連結されたスタビライザ7も、
トーション部7bを中心として回動するが、両者の回動
中心が異なるため、スタビライザ7は回動すると同時に
左右に撓むことになる。図4および図5において、実線
で示したスタビライザ7の形状は、自動車が地面に乗っ
ている状態、すなわち、1G状態における形状を示して
いる。また、同図において、一点鎖線で示した形状は、
車体を持ち上げてサスペンションアーム1,1が最も下
がった状態、すなわち、フルリバウンド状態におけるス
タビライザ7の形状を示している。スタビライザ7は、
前述のように、サスペンションアーム1,1の上下動に
応じて撓み、アーム部7a,7aの端部間の寸法が変化
する。自動車の懸架装置は、1Gの荷重が作用した状態
で走行もしくは駐車されることがほとんどであり、組み
付け後にスタビライザ7の経年変化を少なくするために
は、1G状態において、スタビライザ7に余分な荷重が
作用しないことが望ましい。したがって、組み付け前の
アーム部7a,7aの端部間の自由長寸法は、1G状態
における、各サスペンションアーム1,1のアーム部7
a,7a取付け部の距離Wとほぼ等しい寸法に形成され
ることが一般的である。
乗り越える場合や、旋回時、積載重量が変化した時など
には、スプリング5に作用する荷重の変化に応じて、ピ
ン2,2を中心として上下に回動する。この時、サスペ
ンションアーム1,1に連結されたスタビライザ7も、
トーション部7bを中心として回動するが、両者の回動
中心が異なるため、スタビライザ7は回動すると同時に
左右に撓むことになる。図4および図5において、実線
で示したスタビライザ7の形状は、自動車が地面に乗っ
ている状態、すなわち、1G状態における形状を示して
いる。また、同図において、一点鎖線で示した形状は、
車体を持ち上げてサスペンションアーム1,1が最も下
がった状態、すなわち、フルリバウンド状態におけるス
タビライザ7の形状を示している。スタビライザ7は、
前述のように、サスペンションアーム1,1の上下動に
応じて撓み、アーム部7a,7aの端部間の寸法が変化
する。自動車の懸架装置は、1Gの荷重が作用した状態
で走行もしくは駐車されることがほとんどであり、組み
付け後にスタビライザ7の経年変化を少なくするために
は、1G状態において、スタビライザ7に余分な荷重が
作用しないことが望ましい。したがって、組み付け前の
アーム部7a,7aの端部間の自由長寸法は、1G状態
における、各サスペンションアーム1,1のアーム部7
a,7a取付け部の距離Wとほぼ等しい寸法に形成され
ることが一般的である。
【0005】自動車を組み立てる場合や、懸架装置を修
理する場合には、生産ラインのハンガや四柱リフトによ
って、車体を持ち上げて作業することが一般的である。
ハンガや四柱リフトでは、車体の前輪直後部分と後輪直
前部分をハンガやリフトのアームに乗せて車体を持ち上
げている。したがって、自動車を組み立てたり修理をす
る場合には、サスペンションアーム7,7は最も下がっ
たフルリバウンド状態で作業されることになる。フルリ
バウンド状態では、各サスペンションアーム1,1のア
ーム部取付け部の間の寸法W1 は、1Gの荷重が作用し
た状態での同寸法Wよりも小さくなる。そこで、スタビ
ライザ7を組み付ける際には、手によってアーム部7
a,7aを一旦内側に撓ませ、ボルト等によってスタビ
ライザ7のアーム部7a,7aを仮止めし、その後、手
を離して、仮止めしたボルトの締着作業を行っていた。
したがって、スタビライザ7を組み付ける作業には、大
きな腕力が必要であった。また、サスペンションアーム
1,1の取付け部は、スタビライザ7が広がろうとする
応力が作用したままボルト締めされるため、組み付け後
においても常に応力が作用した状態を保持する。このた
め、取付け部には、常に作用する応力に充分耐えるだけ
の強度を有した構造を採用しなければならなかった。
理する場合には、生産ラインのハンガや四柱リフトによ
って、車体を持ち上げて作業することが一般的である。
ハンガや四柱リフトでは、車体の前輪直後部分と後輪直
前部分をハンガやリフトのアームに乗せて車体を持ち上
げている。したがって、自動車を組み立てたり修理をす
る場合には、サスペンションアーム7,7は最も下がっ
たフルリバウンド状態で作業されることになる。フルリ
バウンド状態では、各サスペンションアーム1,1のア
ーム部取付け部の間の寸法W1 は、1Gの荷重が作用し
た状態での同寸法Wよりも小さくなる。そこで、スタビ
ライザ7を組み付ける際には、手によってアーム部7
a,7aを一旦内側に撓ませ、ボルト等によってスタビ
ライザ7のアーム部7a,7aを仮止めし、その後、手
を離して、仮止めしたボルトの締着作業を行っていた。
したがって、スタビライザ7を組み付ける作業には、大
きな腕力が必要であった。また、サスペンションアーム
1,1の取付け部は、スタビライザ7が広がろうとする
応力が作用したままボルト締めされるため、組み付け後
においても常に応力が作用した状態を保持する。このた
め、取付け部には、常に作用する応力に充分耐えるだけ
の強度を有した構造を採用しなければならなかった。
【0006】さらに、従来のように丸棒をコ字状に曲げ
たスタビライザ7では、サスペンションアーム1,1の
上下動に伴う左右方向寸法変位により、アーム部7a,
7aとトーション部7bの接続部に応力が集中して作用
すると共に、アーム部7a,7aとトーション部7bの
全体が湾曲して寸法変位を吸収している。したがって、
片方のサスペンションアーム1のみが上下動した場合に
は、アーム部7a,7aとトーション部7bの接続部に
は、曲げとねじりの両方の荷重が作用するため、該接続
部には太径のスタビライザを採用して充分な強度を確保
しなければならず、重量が増加していた。また、サスペ
ンションアーム1,1の上下動にともない、トーション
部7bも湾曲してしまうため、スタビライザ7の回動が
スムーズに行われず、懸架装置の円滑な作動ができなか
った。
たスタビライザ7では、サスペンションアーム1,1の
上下動に伴う左右方向寸法変位により、アーム部7a,
7aとトーション部7bの接続部に応力が集中して作用
すると共に、アーム部7a,7aとトーション部7bの
全体が湾曲して寸法変位を吸収している。したがって、
片方のサスペンションアーム1のみが上下動した場合に
は、アーム部7a,7aとトーション部7bの接続部に
は、曲げとねじりの両方の荷重が作用するため、該接続
部には太径のスタビライザを採用して充分な強度を確保
しなければならず、重量が増加していた。また、サスペ
ンションアーム1,1の上下動にともない、トーション
部7bも湾曲してしまうため、スタビライザ7の回動が
スムーズに行われず、懸架装置の円滑な作動ができなか
った。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明では、組付けが
容易で、重量も軽く、円滑な回動動作が得られる自動車
のスタビライザを提供する。
容易で、重量も軽く、円滑な回動動作が得られる自動車
のスタビライザを提供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では、車体に回動可能に取付けられると共に
互いに左右逆方向に延びて上下に揺動可能な一対のサス
ペンションアームを備えた自動車において、左右に延び
てサスペンションアームよりも前後のいずれかに変位し
た位置でその周方向に回動自在に車体へ取付けられたト
ーション部と、該トーション部の左右に離間した位置か
らそれぞれ前後同方向に延びてサスペンションアームに
取付けられると共に少なくとも一部に上下方向の剛性よ
りも左右方向の剛性が低い断面を有する一対のアーム部
とからなるスタビライザを備えた構造とした。
め、本発明では、車体に回動可能に取付けられると共に
互いに左右逆方向に延びて上下に揺動可能な一対のサス
ペンションアームを備えた自動車において、左右に延び
てサスペンションアームよりも前後のいずれかに変位し
た位置でその周方向に回動自在に車体へ取付けられたト
ーション部と、該トーション部の左右に離間した位置か
らそれぞれ前後同方向に延びてサスペンションアームに
取付けられると共に少なくとも一部に上下方向の剛性よ
りも左右方向の剛性が低い断面を有する一対のアーム部
とからなるスタビライザを備えた構造とした。
【0009】
【発明の実施の形態】図1ないし図3は、本発明の実施
例を示し、図1は本発明のスタビライザを備えた自動車
用懸架装置の平面図であり、図2は同懸架装置の一部正
面図である。また、図3は、図1の一部拡大図である。
例を示し、図1は本発明のスタビライザを備えた自動車
用懸架装置の平面図であり、図2は同懸架装置の一部正
面図である。また、図3は、図1の一部拡大図である。
【0010】左右に離れた場所に配置されて互いに左右
逆方向に延びる一対のサスペンションアーム10,10
は、それぞれ、内側端にピン軸受10a,10aを備
え、外側端にはピローボール10b,10bを備えてい
る。ピン軸受10a,10aは、前後方向に延びるピン
12,12によって、車体から突出しているブラケット
11,11に回動自在に取付けられている。また、ピン
軸受10aとブラケット11の間には、エラストマー材
のアームブッシュ10cが介在しており、サスペンショ
ンアーム10はピン12の周方向に回動すると共に、わ
ずかに前後や上下に動くことができる。ピローボール1
0b,10bは、ナックル13,13に連結されてい
る。ナックル13は、車輪14が固定された車軸15を
回転自在に軸支すると共に、図示しないハンドルの操作
によって左右に移動するナックルアーム16によって、
左右に操舵される。ナックル13の上部には、車体との
間で伸縮自在なスプリング17およびダンパ18が取付
けられており、スプリング17は車体の重量を支えて車
体を浮動支持している。
逆方向に延びる一対のサスペンションアーム10,10
は、それぞれ、内側端にピン軸受10a,10aを備
え、外側端にはピローボール10b,10bを備えてい
る。ピン軸受10a,10aは、前後方向に延びるピン
12,12によって、車体から突出しているブラケット
11,11に回動自在に取付けられている。また、ピン
軸受10aとブラケット11の間には、エラストマー材
のアームブッシュ10cが介在しており、サスペンショ
ンアーム10はピン12の周方向に回動すると共に、わ
ずかに前後や上下に動くことができる。ピローボール1
0b,10bは、ナックル13,13に連結されてい
る。ナックル13は、車輪14が固定された車軸15を
回転自在に軸支すると共に、図示しないハンドルの操作
によって左右に移動するナックルアーム16によって、
左右に操舵される。ナックル13の上部には、車体との
間で伸縮自在なスプリング17およびダンパ18が取付
けられており、スプリング17は車体の重量を支えて車
体を浮動支持している。
【0011】スタビライザ20は、1本の鋼製丸棒を略
コ字状に曲げることによって、その概略形状を成し、サ
スペンションアーム10,10の前方かつ左右に離間し
た位置から後方に延びる左右一対のアーム部20a,2
0aと、該アーム部20a,20aの前端を接続する直
線状のトーション部20bによって構成されている。そ
して、アーム部20a,20aの前端は、左右方向に曲
げられて接続部20c,20cを形成し、トーション部
20bに接続している。また、前記接続部20c,20
cのわずかに後方のアーム部20a,20aには、円形
断面の一部を削り落とした低剛性部20d,20dが形
成されている。該低剛性部20dは、左右方向外側に相
当する部分が削り落とされているため、上下方向の剛性
よりも左右方向の剛性が低い断面を有している。各サス
ペンションアーム10,10の中間部外側寄りには、前
後方向の貫通孔10dが設けられ、スタビライザ20の
アーム部20aが、エラストマー材からなるブッシュ2
1,21を介して貫通している。そして、アーム部20
aは、ナット22によってサスペンションアーム10に
固定されるが、ブッシュ21,21によって、わずかに
前後、左右、上下に動くことができる。トーション部2
0bは、その両端近傍の外周が、エラストマー材のスタ
ビライザ保持ブッシュ23,23によって囲まれてお
り、該スタビライザ保持ブッシュ23,23の外周を覆
うブラケット24,24によって、車体に取付けられて
いる。
コ字状に曲げることによって、その概略形状を成し、サ
スペンションアーム10,10の前方かつ左右に離間し
た位置から後方に延びる左右一対のアーム部20a,2
0aと、該アーム部20a,20aの前端を接続する直
線状のトーション部20bによって構成されている。そ
して、アーム部20a,20aの前端は、左右方向に曲
げられて接続部20c,20cを形成し、トーション部
20bに接続している。また、前記接続部20c,20
cのわずかに後方のアーム部20a,20aには、円形
断面の一部を削り落とした低剛性部20d,20dが形
成されている。該低剛性部20dは、左右方向外側に相
当する部分が削り落とされているため、上下方向の剛性
よりも左右方向の剛性が低い断面を有している。各サス
ペンションアーム10,10の中間部外側寄りには、前
後方向の貫通孔10dが設けられ、スタビライザ20の
アーム部20aが、エラストマー材からなるブッシュ2
1,21を介して貫通している。そして、アーム部20
aは、ナット22によってサスペンションアーム10に
固定されるが、ブッシュ21,21によって、わずかに
前後、左右、上下に動くことができる。トーション部2
0bは、その両端近傍の外周が、エラストマー材のスタ
ビライザ保持ブッシュ23,23によって囲まれてお
り、該スタビライザ保持ブッシュ23,23の外周を覆
うブラケット24,24によって、車体に取付けられて
いる。
【0012】自動車が障害物を乗り越えたり、旋回した
り、積載重量が変化するなどして、スプリング17に作
用する荷重が変化すると、サスペンションアーム10,
10がピン12,12を中心として上下に回動する。ス
タビライザ20のアーム部20a,20aの後端は、左
右のサスペンションアーム10,10に取付けられてい
るため、サスペンションアーム10,10の上下動にと
もなって、スタビライザ20は、そのトーション部20
bを中心として周方向に回動する。サスペンションアー
ム10,10の回動中心と、スタビライザ20の回動中
心は、その位置が異なるため、スタビライザ20はその
回動と同時に左右に撓む。左右のアーム部20a,20
aには、上下方向の剛性よりも左右方向の剛性が低い低
剛性部20dが設けられているため、スタビライザ20
の左右の撓みのほとんどは、該低剛性部20dの変形に
よって吸収される。そして、低剛性部20dは左右方向
の剛性が低いために、サスペンションアーム10,10
によって撓まされた場合でも、発生する反発荷重は従来
のものに比べてはるかに小さくなる。また、低剛性部2
0dの上下方向の剛性は大きいので、自動車がロールし
た場合には、サスペンションアーム10,10の上下動
を確実にトーション部20bに伝えることができ、スタ
ビライザ20の機能を損なうことがない。
り、積載重量が変化するなどして、スプリング17に作
用する荷重が変化すると、サスペンションアーム10,
10がピン12,12を中心として上下に回動する。ス
タビライザ20のアーム部20a,20aの後端は、左
右のサスペンションアーム10,10に取付けられてい
るため、サスペンションアーム10,10の上下動にと
もなって、スタビライザ20は、そのトーション部20
bを中心として周方向に回動する。サスペンションアー
ム10,10の回動中心と、スタビライザ20の回動中
心は、その位置が異なるため、スタビライザ20はその
回動と同時に左右に撓む。左右のアーム部20a,20
aには、上下方向の剛性よりも左右方向の剛性が低い低
剛性部20dが設けられているため、スタビライザ20
の左右の撓みのほとんどは、該低剛性部20dの変形に
よって吸収される。そして、低剛性部20dは左右方向
の剛性が低いために、サスペンションアーム10,10
によって撓まされた場合でも、発生する反発荷重は従来
のものに比べてはるかに小さくなる。また、低剛性部2
0dの上下方向の剛性は大きいので、自動車がロールし
た場合には、サスペンションアーム10,10の上下動
を確実にトーション部20bに伝えることができ、スタ
ビライザ20の機能を損なうことがない。
【0013】図2および図3では、自動車が地面に乗っ
ているいわゆる1G状態における、サスペンションアー
ム10およびスタビライザ20の形状を実線によって示
している。また、車体を持ち上げたフルリバウンド状態
における形状を一点鎖線によって示している。スタビラ
イザ20を取付ける以前のアーム部20a,20aの両
端間自由長寸法は、1Gの荷重がスプリング17に作用
した際におけるサスペンションアーム10,10の各貫
通孔10d,10d間の距離とほぼ等しい寸法に形成さ
れている。したがって、スタビライザ20を組み付けた
自動車を地面に置いた状態では、アーム部20a,20
aとサスペンションアーム10,10の間に介在するブ
ッシュ21には、ほとんど荷重が作用することがなく、
経年変化が生じにくい構造になっている。
ているいわゆる1G状態における、サスペンションアー
ム10およびスタビライザ20の形状を実線によって示
している。また、車体を持ち上げたフルリバウンド状態
における形状を一点鎖線によって示している。スタビラ
イザ20を取付ける以前のアーム部20a,20aの両
端間自由長寸法は、1Gの荷重がスプリング17に作用
した際におけるサスペンションアーム10,10の各貫
通孔10d,10d間の距離とほぼ等しい寸法に形成さ
れている。したがって、スタビライザ20を組み付けた
自動車を地面に置いた状態では、アーム部20a,20
aとサスペンションアーム10,10の間に介在するブ
ッシュ21には、ほとんど荷重が作用することがなく、
経年変化が生じにくい構造になっている。
【0014】車体を生産ラインのハンガや四柱リフトに
よって持ち上げた場合には、サスペンションアーム1
0,10がフルリバウンドの位置まで回動し、貫通孔1
0d,10d間の寸法は、アーム部20a,20aの両
端間寸法よりも短くなる。このような状態でスタビライ
ザ20を取付ける場合でも、スタビライザ20は低剛性
部20dによって左右方向に容易に撓むことができるの
で、わずかな力を加えるだけで容易に位置合わせをする
事ができる。また、低剛性部20dは、接続部20cの
後方に形成されているので、左右方向の変位は低剛性部
20dの変形によって吸収する事ができ、スタビライザ
20の回動する荷重が集中する接続部20cには、余計
な荷重が作用しない。したがって、片方のサスペンショ
ンアーム10のみが上下動する場合にも、接続部20c
に作用する荷重は小さくなり、スタビライザ20全体の
外径を細くすることができると共に、重量や製造コスト
を低減することができる。また、スタビライザ20の左
右方向の撓みは、低剛性部20dによってほとんど吸収
されてしまうため、トーション部20bが湾曲したり、
スタビライザ保持ブッシュ23,23に余分な荷重が作
用することがなく、スタビライザ20は円滑に回動する
ことができる。
よって持ち上げた場合には、サスペンションアーム1
0,10がフルリバウンドの位置まで回動し、貫通孔1
0d,10d間の寸法は、アーム部20a,20aの両
端間寸法よりも短くなる。このような状態でスタビライ
ザ20を取付ける場合でも、スタビライザ20は低剛性
部20dによって左右方向に容易に撓むことができるの
で、わずかな力を加えるだけで容易に位置合わせをする
事ができる。また、低剛性部20dは、接続部20cの
後方に形成されているので、左右方向の変位は低剛性部
20dの変形によって吸収する事ができ、スタビライザ
20の回動する荷重が集中する接続部20cには、余計
な荷重が作用しない。したがって、片方のサスペンショ
ンアーム10のみが上下動する場合にも、接続部20c
に作用する荷重は小さくなり、スタビライザ20全体の
外径を細くすることができると共に、重量や製造コスト
を低減することができる。また、スタビライザ20の左
右方向の撓みは、低剛性部20dによってほとんど吸収
されてしまうため、トーション部20bが湾曲したり、
スタビライザ保持ブッシュ23,23に余分な荷重が作
用することがなく、スタビライザ20は円滑に回動する
ことができる。
【0015】上記実施例では、スタビライザ20のトー
ション部20bをサスペンションアーム10,10より
も前方に配置しているが、トーション部20bをサスペ
ンションアーム10,10よりも後方に配置してアーム
部20a,20aを前方に伸ばすようにしても良い。ま
た、アーム部20a,20aに形成した低剛性部20
d,20dは、図示したような半月状の断面にとらわれ
ることなく、横方向の剛性が他のアーム部20aに比べ
て弱い形状であれば良い。さらに、車輪14を操舵した
際に、車輪14の内側面外端と低剛性部20dが近接す
るようにすれば、低剛性部20dの切欠き部分に車輪1
4が入り込むことができるため、車輪14の操舵角を大
きくすることができる。
ション部20bをサスペンションアーム10,10より
も前方に配置しているが、トーション部20bをサスペ
ンションアーム10,10よりも後方に配置してアーム
部20a,20aを前方に伸ばすようにしても良い。ま
た、アーム部20a,20aに形成した低剛性部20
d,20dは、図示したような半月状の断面にとらわれ
ることなく、横方向の剛性が他のアーム部20aに比べ
て弱い形状であれば良い。さらに、車輪14を操舵した
際に、車輪14の内側面外端と低剛性部20dが近接す
るようにすれば、低剛性部20dの切欠き部分に車輪1
4が入り込むことができるため、車輪14の操舵角を大
きくすることができる。
【0016】
【発明の効果】本発明では、スタビライザ20のアーム
部20a,20aに、低剛性部20d,20dを設けた
ことにより、アーム部20aを容易に横方向に変位させ
ることができる。したがって、スタビライザ20を組み
付けたり修理するために車体を持ち上げた場合であって
も、サスペンションアーム10,10の貫通孔10d,
10dの寸法に合わせてスタビライザ20を変形させる
ことが容易である。また、サスペンションアーム10,
10の上下動に伴うスタビライザ20の左右方向寸法変
化は、低剛性部20d,20dによって吸収されるた
め、接続部20c,20cには曲げ応力は作用せず、ね
じり応力のみが作用する。したがって、スタビライザ2
0の外径を細くすることができ、重量や製造コストを低
減することができる。さらに、トーション部20bには
曲げ応力が作用しないことから、スタビライザ保持ブッ
シュ23,23に余分な荷重が作用せず、保持ブッシュ
23,23の経年変化が少なくなる。また、サスペンシ
ョンアーム10,10の上下動によってもトーション部
20bが曲がることがないため、スタビライザ20の回
動が円滑に行われる。
部20a,20aに、低剛性部20d,20dを設けた
ことにより、アーム部20aを容易に横方向に変位させ
ることができる。したがって、スタビライザ20を組み
付けたり修理するために車体を持ち上げた場合であって
も、サスペンションアーム10,10の貫通孔10d,
10dの寸法に合わせてスタビライザ20を変形させる
ことが容易である。また、サスペンションアーム10,
10の上下動に伴うスタビライザ20の左右方向寸法変
化は、低剛性部20d,20dによって吸収されるた
め、接続部20c,20cには曲げ応力は作用せず、ね
じり応力のみが作用する。したがって、スタビライザ2
0の外径を細くすることができ、重量や製造コストを低
減することができる。さらに、トーション部20bには
曲げ応力が作用しないことから、スタビライザ保持ブッ
シュ23,23に余分な荷重が作用せず、保持ブッシュ
23,23の経年変化が少なくなる。また、サスペンシ
ョンアーム10,10の上下動によってもトーション部
20bが曲がることがないため、スタビライザ20の回
動が円滑に行われる。
【図1】本発明のスタビライザを備えた自動車用懸架装
置の平面図である。
置の平面図である。
【図2】図1に示した懸架装置の一部正面図である。
【図3】図1の一部断面拡大図である。
【図4】従来のスタビライザを用いた懸架装置の平面図
である。
である。
【図5】図4の一部正面図である。
10 サスペンションアーム 20 スタビライザ 20a アーム部 20b トーション部 20d 低剛性部
Claims (1)
- 【請求項1】 車体に回動可能に取付けられると共に互
いに左右逆方向に延びて上下に揺動可能な一対のサスペ
ンションアームを備えた自動車において、左右に延びて
サスペンションアームよりも前後のいずれかに変位した
位置でその周方向に回動自在に車体へ取付けられたトー
ション部と、該トーション部の左右に離間した位置から
それぞれ前後同方向に延びてサスペンションアームに取
付けられると共に少なくとも一部に上下方向の剛性より
も左右方向の剛性が低い断面を有する一対のアーム部と
からなるスタビライザを備えたことを特徴とする自動車
のスタビライザ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19716396A JPH1035238A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 自動車のスタビライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19716396A JPH1035238A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 自動車のスタビライザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035238A true JPH1035238A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16369834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19716396A Pending JPH1035238A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 自動車のスタビライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1035238A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000071730A (ja) * | 1998-08-27 | 2000-03-07 | Suzuki Motor Corp | サスペンションアーム |
| US6607205B2 (en) * | 2001-02-26 | 2003-08-19 | Meritor Heavy Vehicle Systems L.L.C. | Steerable independent air suspension system |
| WO2005084970A1 (en) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Kongsberg Automotive Asa | Torsion bar |
| KR100734130B1 (ko) * | 2006-02-21 | 2007-06-29 | 대원강업주식회사 | 순차 이형단면을 가지는 테이퍼 스테빌라이져 바 및 그제조방법 |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP19716396A patent/JPH1035238A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000071730A (ja) * | 1998-08-27 | 2000-03-07 | Suzuki Motor Corp | サスペンションアーム |
| US6607205B2 (en) * | 2001-02-26 | 2003-08-19 | Meritor Heavy Vehicle Systems L.L.C. | Steerable independent air suspension system |
| WO2005084970A1 (en) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Kongsberg Automotive Asa | Torsion bar |
| KR100734130B1 (ko) * | 2006-02-21 | 2007-06-29 | 대원강업주식회사 | 순차 이형단면을 가지는 테이퍼 스테빌라이져 바 및 그제조방법 |
| WO2007097499A1 (en) * | 2006-02-21 | 2007-08-30 | Dae Won Kang Up Co., Ltd. | Tapered stabilizer bar having continuously changing cross-section and method for manufacturing the same |
| US7984918B2 (en) | 2006-02-21 | 2011-07-26 | Dae Won Kang Up Co., Ltd. | Tapered stabilizer bar having continuously changing cross-section and method for manufacturing the same |
| US8539675B2 (en) | 2006-02-21 | 2013-09-24 | Dae Won Kang Up Co., Ltd. | Method for manufacturing a tapered stabilizer bar having a continuously changing cross-section |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6226921B2 (ja) | ||
| WO2018092587A1 (ja) | 車両用懸架装置 | |
| JP4765484B2 (ja) | サスペンション装置 | |
| JP2008302813A (ja) | ストラット式サスペンション装置 | |
| JPH05162518A (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| US6062580A (en) | Front suspension of motor vehicle | |
| JP3122728B2 (ja) | 自動車の車輪懸架装置 | |
| JPH01190511A (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| JP2009154634A (ja) | 緩衝キャスター | |
| JPH03231011A (ja) | 車輌の操舵輪用サスペンション | |
| JP5237474B2 (ja) | ストラット式サスペンション装置 | |
| JP4011868B2 (ja) | 独立懸架式サスペンション | |
| JPH05169943A (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| JPS629126Y2 (ja) | ||
| JP2696564B2 (ja) | 自動車の車輪懸架装置 | |
| JP2006117045A (ja) | 自動車のフロントサスペンション装置 | |
| JPH0627220U (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| JP4013285B2 (ja) | スタビライザ取付構造 | |
| JP3705133B2 (ja) | リヤサスペンション装置 | |
| JP3711753B2 (ja) | リヤサスペンション装置 | |
| JPH0630493Y2 (ja) | ストラット式サスペンションのスタビライザ取付構造 | |
| JPH0728961Y2 (ja) | 車両のリヤサスペンション装置 | |
| JPH09164830A (ja) | 車両用サスペンションのスタビライザ | |
| JP2000043529A (ja) | フロントサスペンション装置 | |
| JPH11115427A (ja) | サスペンション |