JPH1035840A - 重量物移動用支持装置及び該装置付き家具 - Google Patents
重量物移動用支持装置及び該装置付き家具Info
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- JPH1035840A JPH1035840A JP19922596A JP19922596A JPH1035840A JP H1035840 A JPH1035840 A JP H1035840A JP 19922596 A JP19922596 A JP 19922596A JP 19922596 A JP19922596 A JP 19922596A JP H1035840 A JPH1035840 A JP H1035840A
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Abstract
ともに、種々の寸法の重量物に適用容易な重量物移動用
支持装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 重量物に固定される取付基部2と、取付
基部2から起立して延びるブラケット4と、ブラケット
4により支持された水平に延びる駆動軸3と、駆動軸3
から1方向に延び駆動軸3と共に回転し先端部が駆動軸
3下方の下降位置と該下降位置より上の上昇位置とをと
るカム5と、取付基部2に回動可能に支持されカム5に
接触するように延びる可動部7と、可動部7の下面に取
り付けられた移動用部材10と、カム5が下降位置に至
ることにより可動部7が押し下げられた状態で、可動部
7を保持する停止機構と、駆動軸3を回動させるための
駆動部13とを備えた構成とした。
Description
入れ可能に取り付けられて、必要時に該重量物から下方
へ突出させてその移動を容易にするための支持装置に関
する。この重量物としては、ベッド、食器棚、テーブ
ル、タンス、本棚、キャビネット、ロッカー、竪型ピア
ノ、立設型自動販売機、装飾用設置物等が例示される。
実開昭63−62412号明細書に記載のものがある。
この支持装置は、収納家具等の重量物の下端部空所内に
取付可能な枠フレームと、該枠フレーム内に装着された
レバー装置及びアーム装置とを備えたものである。この
アーム装置は、枠フレームの一端部及び他端部に軸着さ
れ上下方向に回動可能とされた2つのアームと、各アー
ムの下面に装着されたキャスター等の移動用部材とを備
えており、レバー装置は、アームの一方を押し下げるよ
うに枠フレームに装着されたレバーと、該レバーに連結
部材を介して結合されアームの他方を押し下げるように
働くローターとを備えている。この装置は、レバーを人
手により回動することにより、連結部材及びローターを
介して2つのアームを下降させて移動用部材を重量物の
下部から突出させ、逆の動作により移動用部材を重量物
の下部内に収納するように機能する。これにより、通常
は移動用部材を収納して重量物を安定な設置状態とし、
必要時には移動用部材を下方へ突出させて容易に移動さ
せることが可能になった。
来の重量物移動用支持装置では、一対の移動用部材を枠
フレーム内に装着して一体のものとし、これを重量物の
底部に固定するようにしていた。従って、重量物底部の
寸法が異なれば、寸法の違う枠フレームに移動用部材を
装着したものを用意しなければならなかった。その結
果、コストの上昇、部品数の増加を招く等の弊害があっ
た。また、このような枠フレームは、重量が重く、重量
物全体の重量を増加させる要因となる。
小型化を図るとともに、種々の寸法の重量物に適用容易
な重量物移動用支持装置を提供することを目的とする。
量物に固定される取付基部と、取付基部から起立して延
びるブラケットと、該ブラケットにより支持された水平
に延びる駆動軸と、該駆動軸から1方向に延び該駆動軸
と共に回転し先端部が該駆動軸下方の下降位置と該下降
位置より上の上昇位置とをとるカムと、前記取付基部に
回動可能に支持され前記カムに接触するように延びる可
動部と、該可動部の下面に取り付けられた移動用部材
と、該カムが下降位置に至ることにより前記可動部が押
し下げられた状態で、該可動部を保持する停止機構と、
前記駆動軸を回動させるための駆動部とを備えたことを
特徴とする重量物移動用支持装置により達成される。
置及び該装置付き家具の実施の形態について、以下に図
1〜図4を参照しつつ説明する。
支持装置1は、重量物底部に固定するための取付基部2
を備える。該基部2は、プレート状とすることができ、
重量物への取付のためボルト等の締結具の取付孔2aが
形成されている。
持するための1対のブラケット4,4が形成されてい
る。このブラケット4,4は、取付基部2と一体的に形
成することができる。
3と共に回転するようになっている。駆動軸3は、例え
ば、ステンレス製の角パイプを使用することができる。
角パイプを使用する場合、ブラケット4にプラスチック
等で形成されたリング体6を嵌着させておき、このリン
グ体6に駆動軸3を挿通することにより、ブラケット4
の軸孔の変形等を防止し、駆動軸3の滑らかな回転を維
持できるようにしておくことが好ましい。
部7の一端部が回動自在に軸着されている。可動部7
は、軸着部から、カム5と接触しカム5の回転運動に従
動し得る位置まで延びている。
ト4,4に隣り合って配置されたプレート状の1対のカ
ム片5a,5aと、この2つのカム片5a,5aの先端
部に架設された軸5bと、該軸に設けられたローラ5
c,5cとで構成されている。このローラ5c,5c
は、可動部7と接触するように配置され、カム片5a,
5aは、可動部7の両側において可動部7の両側面とは
接触しないように配置されている。
可動部7を従動させ、該可動部7が思案点を超えた直後
に、カム5の回動(これは可動部7の回動でもある)を
停止する停止機構を備える。思案点とは、可動部7が駆
動軸3から最も離反する地点、即ち、カム5が回転して
可動部7を最下方まで押し下げる位置である。この停止
位置においては、後述するように本装置を重量物に固定
した場合に、可動部7が、床面に対して水平となる位置
(本実施形態では、取付基部2の取付面に対して垂直な
位置)とすることが好ましい。
に形成した爪部8と、可動部に設けられ該爪8を係止し
得るピン等の突起で形成されたストッパ9とを備えたも
のとすることができる。停止機構の形態は、本実施形態
で示した形態に限るものではなく、例えば、可動部7に
スリット(図示せず)を形成するとともに、前記爪部が
該スリットを通り、且つ該スリット端部に当接するよう
なストッパを形成することにより構成することもでき
る。
トに突起を形成し(図示せず)、該突起にカム5が係止
されることによって、カム5の回転を停止させる機構と
することもできる。
は、前記思案点を超えた位置にあるので、ストッパ9に
よって回動が制止されているときは、重量物の荷重が大
きくても可動部7の駆動軸3側への回動が確実に規制さ
れる。
で構成される移動用部材10が取り付けられている。可
動部7は、前記停止機構によりカムが制止させられた時
に、略水平な配置をとるよう、曲折部7aを形成するこ
とができる。可動部7の移動用部材10取付面が床面に
対して水平でない場合は、移動用部材10を構成するキ
ャスターが自由に向きを変えることに対して支障を生ず
るからである。
へ付勢する弾性部材11を設けておくことが望ましい。
弾性部材11は、一端が可動部7に連結されて他端が取
付基部2に連結されたコイルバネとすることができる。
コイルバネの他端は、駆動軸に取り付けることもでき
る。コイルバネに代えて弾性ゴム等であってもよい。
の面の先端に、鈎部12を設けておくことが好ましい。
鈎部12は、カム5に配設されたローラ5cの軸5bを
掛止し得るように配置される(図1参照)。
持装置は、取付基部2が、重量物の底部Wにボルト等の
締結具を用いて固定される。
する場合には、弾性部材11によって可動部7が駆動軸
3側に引かれ、移動用部材10が重量物底部Wの接地面
から浮く程度の位置(以下、「上昇位置」という。)と
することができる(図3)。この時、カム5の軸5b
は、鈎部12に掛止している。鈎部12にカム5が掛か
っている状態では、駆動軸3はそれ以上、可動部7を上
昇させるように回転させることができない。
性部材11がある場合と同様の配置とすることができ
る。このとき、移動用部材10は、前記上昇位置におい
て床Fに着地した状態となる。
部Wの下面Bが床上に設置しており、容易に移動しない
安定した設置状態にある。
駆動軸3に回転駆動力を付与すると、カム5が可動部7
と接触して可動部7を押圧する。ここで、カム5にロー
ラ5cを設けておけば、このローラcが可動部7と転が
り接触しながら可動部7を押圧するので、カム5と可動
部7との摩擦力が減少し、駆動軸3に加える回転力が小
さくてすむ。この時、移動用部材10には、弾性部材1
1による弾性力の他に、重量物の重量がかかっているた
め、これらの力に抗して駆動軸3に回転力を付与するこ
ととなる。
は、図1,2に示すような、ハンドル13を用いること
ができる。ハンドル13は、駆動軸3に着脱自在とする
ことが好ましい。このように、手動により駆動軸3に回
転を付与することができる他、駆動部には、モータ等を
設けて駆動力を付与する形式としても良い。
トッパ9とが係止するまで、カム5が、ローラ5cによ
って可動部7と転がり接触しながら、可動部7を押圧
し、可動部7を従動回転させる。この回転により、爪部
8がストッパ9に係止した時、移動用部材10を構成す
るキャスターのローラは、重量物の下面Bよりも下方に
突出した位置(以下、「下降位置」という。)におい
て、カム5及び可動部7の回動が停止される。
9との係止位置は、可動部7が上記した思案点を超えた
位置にある。この場合、重量物の荷重が、可動部7を介
してカム5のローラ5cに作用し、カム5には図4の反
時計回り方向を向くモーメントが生じる。一方、このモ
ーメント力によってカム5を回転させようとする力は、
爪部8とストッパ9との係止によって阻止される。従っ
て、このような状態の下では、重量物の荷重が働いてい
る限り、爪部8がストッパ9から外れて移動用部材10
が上昇位置に戻ることはない。また、弾性部材11を設
けておけば、重量物の荷重が働いていなくとも(例え
ば、下降位置にある状態で、重量物を持ち上げて、移動
用部材10を床から浮かせても)、弾性部材11が可動
部7を介してカム5のローラ5cに押圧力を働かせるた
め、荷重が働いている場合と同様に、下降位置の状態で
可動部7を保持する。
置の第2の実施形態を示している。本形態においては、
重量物移動用支持装置1が一対設けられ、駆動軸3が同
一直線上に延び一体化されている点を除き、各々の支持
装置1は上記の第1の実施形態と同じである。従って、
上記第1の実施形態と同様の構成部分については、同符
号を付してその説明を省略する。
じて決定される。駆動軸3は、ブラケット4に挿通され
ているだけの構成であるので、駆動軸3を除く重量物移
動用支持装置1本体部分を駆動軸3に沿って自由にスラ
イドさせることができることは勿論、駆動軸3への着脱
も容易である。
重量物寸法のバリエーションに、容易に対応することが
できる。即ち、駆動軸3の長さを変えるだけで、様々な
寸法を持つ重量物に対応することができる。
たベッドの第1実施形態の内部構造を示す斜視図であ
る。一本の延設された駆動軸3a,3bを共有する一対
の重量物移動用支持装置1が、重量物を構成するベッド
Vの下部四隅に取付けられている。即ち、4個の重量物
移動用支持装置1…1が、それらの駆動軸3a,3bに
垂直な方向に離隔して配置されている。各々の重量物移
動用支持装置1は、上記第1の実施形態で示したものと
同様であるのでその説明を省略する。
20が取り付けられ、第2の駆動軸3bに第2クランク
アーム21が取り付けられている。これらクランクアー
ム20,21は、連接棒22によって連接されている。
連接棒22は、第1の駆動軸3と第2の駆動軸3とが互
いに逆回転となるよう連接されている。
り付けられている。ハンドル13は、不使用時には取り
外して、適当な場所に収納しておくことができる。
が回転し、第2のクランクアーム21、連接棒22、第
1のクランクアーム20を介して、第1の駆動軸3aも
回転する。第1の駆動軸3aと第2の駆動軸3bとの回
転方向は、互いに逆方向であるから、すべての重量物移
動用支持装置1…1は、同時に同じ動作をする。即ち、
ハンドル13を操作することによって、4つの重量物移
動用支持装置を同時に操作することができる。
a,3bの長さを適宜変更することで、ベッドの種類に
より異なる長さ寸法に適応可能であるだけでなく、連接
棒22の長さを適宜変更することで、幅方向の変更にも
容易に適応することができる。
たベッドの第2実施形態の内部構造を示す斜視図であ
る。このベッドは、前記ベッドの第1実施形態とは、駆
動軸の連接機構が異なる点を除き、その他の構成は同様
である。従って、同様の構成部分については同符号を付
してその説明を省略する。
接棒31が連接され、第2のクランクアーム32には第
2の連接棒33が連接されている。第1の駆動軸3aと
第2の駆動軸3bとの間にこれら両軸と平行な中間軸3
4が軸支されている。中間軸34には第3のクランクア
ーム35が固定され、第3のクランクアーム35に第1
の連接棒31、第2の連接棒32が各々、連接されてい
る。尚、中間軸34を受けるための軸受36を設けてお
くことが好ましい。
向に回転させれば、下降位置をとるように作動し、矢印
と反対方向にハンドル13を回転させれば、上昇位置を
とるように作動する。
物移動用支持装置によれば、部品点数減少、該装置の小
型化を図るとともに、駆動軸の長さを変更するだけで種
々の重量物寸法に容易に適用することができる。
施形態が上昇位置にある状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
施形態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
の第1の実施形態を示す斜視図である。
の第2の実施形態を示す斜視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 重量物に固定される取付基部と、取付基
部から起立して延びるブラケットと、該ブラケットによ
り支持された水平に延びる駆動軸と、該駆動軸から1方
向に延び該駆動軸と共に回転し先端部が該駆動軸下方の
下降位置と該下降位置より上の上昇位置とをとるカム
と、前記取付基部に回動可能に支持され前記カムに接触
するように延びる可動部と、該可動部の下面に取り付け
られた移動用部材と、該カムが下降位置に至ることによ
り前記可動部が押し下げられた状態で、該可動部を保持
する停止機構と、前記駆動軸を回動させるための駆動部
とを備えたことを特徴とする重量物移動用支持装置。 - 【請求項2】 前記停止機構は、前記カムが回転して前
記可動部を最下方まで押し下げる思案点を超えた直後の
位置で、該カムのそれ以上の回動を制止するストッパを
備えていることを特徴とする請求項1に記載の重量物移
動用支持装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の重量物移動用
支持装置が複数個設けられ、各紙時装置の駆動軸は同一
直線上に延び一体化されていることを特徴とする重量物
移動用支持装置。 - 【請求項4】 請求項1から3のいずれかに記載の前記
重量物移動用支持装置の複数個が、それらの駆動軸に垂
直な方向に離間して重量物下部に配置され、各々の駆動
軸又はその延長軸にクランクアームが固着され、各クラ
ンクアームは連接棒により連結されており、前記駆動部
は複数の駆動軸の少なくとも何れかに設けられているこ
とを特徴とする重量物移動用支持装置付き家具。 - 【請求項5】 請求項1から3のいずれかに記載の重量
物移動用支持装置の複数個が、それらの駆動軸に垂直な
方向に離間して重量物下部に配置され、隣り合う駆動軸
の間に中間軸が配置されて重量物に支持され、各クラン
クアームは連接棒により連結されており、前記駆動部は
複数の駆動軸及び前記中間軸の少なくとも何れかに設け
られていることを特徴とする重量物移動用支持装置付き
家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19922596A JP3704596B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | 重量物移動用支持装置及び該装置付き家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19922596A JP3704596B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | 重量物移動用支持装置及び該装置付き家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035840A true JPH1035840A (ja) | 1998-02-10 |
| JP3704596B2 JP3704596B2 (ja) | 2005-10-12 |
Family
ID=16404234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19922596A Expired - Lifetime JP3704596B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | 重量物移動用支持装置及び該装置付き家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3704596B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10260134A1 (de) * | 2002-12-20 | 2004-07-15 | Hänel & Co | Rollensatz zum Versetzen eines Lagerregals |
| JP2011226119A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-11-10 | Asahi Riirakku Kk | 建方用架台 |
| CN103896002A (zh) * | 2013-04-15 | 2014-07-02 | 申凌峰 | 一种重物移运装置 |
| CN110271806A (zh) * | 2019-06-24 | 2019-09-24 | 南京机电职业技术学院 | 一种移动体单元及便携式搬运工具 |
| CN111824670A (zh) * | 2019-04-17 | 2020-10-27 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 移动组件及家用电器 |
| JP2022140320A (ja) * | 2021-03-11 | 2022-09-26 | ジェ キム、ミン | 収納型車輪を有するキャリア |
-
1996
- 1996-07-29 JP JP19922596A patent/JP3704596B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10260134A1 (de) * | 2002-12-20 | 2004-07-15 | Hänel & Co | Rollensatz zum Versetzen eines Lagerregals |
| DE10260134B4 (de) * | 2002-12-20 | 2008-07-31 | Hänel & Co. | Rollensatz zum Versetzen eines Lagerregals |
| JP2011226119A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-11-10 | Asahi Riirakku Kk | 建方用架台 |
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| CN110271806A (zh) * | 2019-06-24 | 2019-09-24 | 南京机电职业技术学院 | 一种移动体单元及便携式搬运工具 |
| JP2022140320A (ja) * | 2021-03-11 | 2022-09-26 | ジェ キム、ミン | 収納型車輪を有するキャリア |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3704596B2 (ja) | 2005-10-12 |
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