JPH1036403A - 化粧品原料および化粧品 - Google Patents

化粧品原料および化粧品

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JPH1036403A
JPH1036403A JP8209149A JP20914996A JPH1036403A JP H1036403 A JPH1036403 A JP H1036403A JP 8209149 A JP8209149 A JP 8209149A JP 20914996 A JP20914996 A JP 20914996A JP H1036403 A JPH1036403 A JP H1036403A
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JP
Japan
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cosmetic raw
galactomannan
molecular weight
cationized
cosmetic
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Application number
JP8209149A
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English (en)
Inventor
Takeshi Nakamura
武嗣 中村
Kazunori Oi
一徳 大井
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Taiyo Kagaku KK
Original Assignee
Taiyo Kagaku KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のカチオン化多糖類は毛髪化粧料を中心
とした化粧品類に使用されているが、種類によりべとつ
き感やパサツキ感といった不快な使用感、使用後感があ
った。 【解決手段】 特定の分子量を有するガラクトマンナン
をカチオン化した素材を用いることにより、上記課題を
解決する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は特定の分子量のガラ
クトマンナン分解物のヒドロキシル基の一部をカチオン
化合物で置換(以下カチオン化と略す)した化粧品原料
およびこれを含む化粧品に関するものである。本発明に
よれば、毛髪や皮膚に対する親和性がよく、滑らかで良
好な使用感、使用後感を与えるカチオン化ガラクトマン
ナン分解物を提供することができる。
【0002】
【従来の技術】従来化粧品原料として天然物及びその誘
導体の使用が一般化され、セルロース、デンプン、グア
ーガムといった天然多糖類のカチオン化物が、毛髪化粧
料、シャンプー、リンス、クリーム等に利用されてい
る。例えば特開昭47−20635にはカチオン化セル
ロース、特開昭60−42763にはカチオン化ヒドロ
キシアルキルデンプン、特開平7−17825にはカチ
オン化ヒドロキシアルキルガラクトマンナンの化粧品や
シャンプーへの利用が報告されている。また、天然多糖
類カチオン化物の中で、塩化[2−ヒドロキシ−3−
(トリメチルアンモニオ)プロピル]グアーガムや塩化
[2−ヒドロキシ−3−(トリメチルアンモニオ)プロ
ピル]ヒドロキシエチルセルロース(以下カチオン化グ
アーガム及びカチオン化セルロースと略す)なども、既
にシャンプーや毛髪化粧料に使用されている。しかしな
がら、これらをコンディショニングシャンプーや毛髪化
粧料として用いた場合、その仕上がり感は十分に満足の
いくものではなかった。例えばカチオン化グアーガム
は、しっとり感、ソフト感といったものは付与されるも
のの、不快なべとつき感を生じ、これを抑制するために
添加量を減らせばコンディショニング効果が期待できな
い状況であった。またカチオン化セルロースは仕上がり
感として乾燥の過程でパサツキ感、キシミ感を生じ、好
ましい髪の感触の点で問題を有するものであった。さら
にこれらのカチオン化多糖類は水溶液とした場合粘度が
高く、充分な簡便性を得ることができなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は使用感のすぐ
れた化粧品原料としてカチオン化した分解ガラクトマン
ナンおよびこれを使用した化粧品を提供するものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を鑑み鋭意研究した結果、良好な仕上がり感を有し、水
溶液の粘度が低く取り扱いの容易な化粧品基剤として、
ガラクトマンナンを分解し、更にグリシジルトリアルキ
ルアンモニウム塩または塩化ヒドロキシプロピルトリメ
チルアンモニウムエーテル等のカチオン化化合物を反応
させた、カチオン化分解ガラクトマンナンを用いること
で上記課題を解決できることを見いだし本発明に至っ
た。すなわち本発明はガラクトマンナン分解物において
その分子中のヒドロキシル基の一部をカチオン化合物で
置換した化粧品原料及びこれを使用した化粧品に関する
ものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明のガラクトマンナン分解物
のガラクトマンナンの起源は特に限定するものではない
が、植物、微生物由来のものがあげられ、好ましくはロ
ーカストビーンガム、タラガムおよびグアーガムといっ
た植物由来のものが使用される。なお、これらガラクト
マンナンの分子量はローカストビーンガムで約310000、
グアーガムで200000〜300000であることが知られている
(講談社「総合多糖類科学 下」昭和49年12月1日
発行)。
【0006】このガラクトマンナンは任意の方法で分解
することができる。例えば多糖分解酵素、菌・真菌類を
直接用いた生物化学的分解法、酸、アルカリ等を用いた
化学的分解法あるいは高速撹拌、せん断機を用いた物理
的分解方法などがあげられ、必要に応じて分子量を適当
な範囲に揃えるため、適当な方法で精製される。精製方
法としては例えば限外濾過、逆浸透膜、クロマト等の利
用があげられる。これらの分解法の中で酵素による分解
法は化学的分解法や物理的分解法と比べて分子量が揃う
ため、分解後分子量を揃える工程を必要とせず、特に推
奨される方法である。この酵素の種類、起源は特に限定
するものではないが、アスペルギルス属菌やリゾープス
菌等に由来するβ−マンナナーゼが好ましい。ガラクト
マンナン酵素分解物は、酵素の反応時間を変えることに
より分子量を変化させることができるが、これをカチオ
ン化しシャンプー,リンス等の毛髪用化粧品に配合した
場合、分解後の分子量が大きすぎると不快なべとつき感
を生じ、分子量が小さすぎるとコンディショニング効果
が期待できない。そのため本発明にかかるガラクトマン
ナン酵素分解物の分子量が通常4500〜35000 の間に全体
の50%以上、好ましくは8000〜24000 に全体の50%
以上、更に好ましくは80%以上が分布していることが
望ましい。この分子量はゲル濾過型のカラムを備えた高
速液体クロマトグラフィーで測定できる。例えば市販の
分子量の明らかな多糖を標準物質として、分子量と流出
時間の関係を求め、同条件でガラクトマンナン分解物を
分析すれば、その分子量を容易に測定することができ
る。
【0007】また、該分子量を含有する該多糖類を溶解
した10%水溶液の粘度は、ブルックフィールド粘度計
を用い、25℃において、30rpmで測定したとき5
〜20cpsであるものが好ましい。このような方法で
分解されたガラクトマンナン分解物は公知の方法に従っ
てカチオン化することができる。例えば、アルカリ触媒
存在下で分解ガラクトマンナン乾燥物または水性あるい
はアルコール性の溶解、懸濁液にカチオン化化合物を加
えて加熱反応させ、反応終了後中和することにより行う
ことができる。本発明のカチオン化化合物とはガラクト
マンナン分解物のヒドロキシル基と置換反応することに
より、生成物を電気的に陽性にすることのできる化合物
を指し、その種類は特に限定するものではないが、好ま
しくはグリシジルトリアルキルアンモニウム塩および3
−ハロ−2−ヒドロキシプロピルトリアルキルアンモニ
ウム塩、例えばグリシジルトリメチルアンモニウムクロ
リド、グリシジルトリエチルアンモニウムクロリド、グ
リシジルトリプロピルアンモニウムクロリド、グリシジ
ルエチルジメチルアンモニウムクロリド、グリシジルジ
エチルメチルアンモニウムクロリドおよびこれらに対応
する臭化物、ヨウ化物や3−クロロ−2−ヒドロキシプ
ロピルトリメチルアンモニウムクロリド、3−クロロ−
2−ヒドロキシプロピルトリエチルアンモニウムクロリ
ド、3−クロロ−2−ヒドロキシプロピルトリエチルア
ンモニウムクロリド、3−クロロ−2−ヒドロキシプロ
ピルトリプロピルアンモニウムクロリド、3−クロロ−
2−ヒドロキシプロピルエチルジメチルアンモニウムク
ロリドおよびこれらに対応する臭化物、ヨウ化物の他、
イミダゾリン環を持つ化合物のハロゲン化物等の4級ア
ンモニウム化合物があげられる。これらのカチオン化化
合物を導入したカチオン化分解ガラクトマンナンの構造
の一部を例示すると、
【0008】
【化1】
【0009】
【化2】
【0010】(式中のR1、R2、R3は水素原子、炭
素数1〜3のアルキル基またはベンジル基、R4は水素
原子またはヒドロキシル基であり、X- は陰イオンであ
る)となるが、これに限定するものではない。カチオン
化反応によって導入される窒素の含有率は、0.2重量
%未満ではこれを化粧料に配合した場合皮膚や毛髪への
親和性が低くなり、効果が発揮されない。また5重量%
を越えるとべとつき感が生じ、不快感を与える。窒素含
有率の好ましい範囲はガラクトマンナン分解物に対し
0.5〜3.0重量%である。この窒素含有量はケルダ
ール法、セミミクロケルダール法といった測定法で定量
できる。カチオン化反応後、引き続き中和を行うが、こ
の時使用する酸により式1または式2の陰イオンの種類
が変わる。この酸は特に限定しないが、通常塩酸を用い
るためカチオン化分解ガラクトマンナンは塩化物となる
が硫酸、硝酸、リン酸等の無機酸の他、酢酸、クエン酸
等の有機酸の使用も可能であり、その場合式1または式
2の陰イオンは硫酸イオン、硝酸イオン、リン酸イオ
ン、酢酸イオン、クエン酸イオン等になる。このカチオ
ン化分解ガラクトマンナンの使用方法は特に限定されな
いが、公知の処方の毛髪化粧料、皮膚化粧料等に配合さ
れ、好ましくはシャンプー、リンス、クレンジングクリ
ーム、クレンジングジェル等に利用される。本発明の化
粧品基剤を用いる化粧料中の他の成分は特に限定されな
い。例えば、通常の化粧品用担体、希釈剤、または界面
活性剤、中・長鎖脂肪酸エステル、炭化水素等の油性
物、タンパク質やその加水分解物、ラノリン等の基剤、
脂質、香料、紫外線吸収剤、保湿剤、ハイドロトロー
プ、保存料、抗酸化剤等が使用できる。また、ビタミン
類や他の栄養学的または医薬的に有効な成分を添加して
もよい。
【0011】本発明の化粧品基剤の配合量は、用途等に
応じて異なるが通常0.1〜10重量%の範囲で好適に
用いられる。0.1重量%未満では効果が十分に発揮さ
れず、10重量%を越えると好ましくない感触となる場
合がある。化粧品に配合されたカチオン化分解ガラクト
マンナンは例えば次の方法で分析できる。該当化粧品を
水に分散させ、ジエチルエーテル等の有機溶剤で分画し
て油性成分を除去し、水層をゲル濾過型のクロマトグラ
フィーに付し、分子量5000〜50000の画分を得
る。これを減圧下濃縮後残分に水を加えて適当に希釈
し、メチレンブルー粉末とクロロホルムを加えて浸透す
る時、色素はクロロホルム層へ移行することによりカチ
オン化分解ガラクトマンナンの存在が確認できる。次に
実施例を挙げて本発明を更に詳しく説明するが、本発明
はこれらに限定されるものではない。
【0012】
【実施例】
実施例1 水900部にクエン酸を加えてpHを3.0に調整し
た。これにアスペルギルス属由来のガラクトマンナナー
ゼ0.2部とグアーガム粉末100部を添加混合して4
0〜45℃で24時間酵素を作用させた。反応後90
℃、15分間加熱して酵素を失活させた。濾過分離して
不溶物を除去して得られた透明な溶液を減圧濃縮したの
ち(固形分20%)噴霧乾燥したところグアーガム酵素
分解物の白色粉末65部が得られた。酵素重量法に従う
水溶性食物繊維含有量は90%であった。また、ブルッ
クフィールド粘度計を用い、25℃、30rpmの条件
でグアーガム酵素分解物10%水溶液の粘度を測定した
結果、16cpsであった。更に、水を移動層とし、カ
ラムにG3000PWX(東ソー)を用いて高速液体クロマトグ
ラフィーで測定したところ、グアーガム酵素分解物の分
子量は8800〜22000 の範囲に82%が包含されていた。
このとき分子量の標準として、アミロースEx−1(分
子量2900、生化学工業株式会社)、アミロースEx−3
(分子量 16000、同)、デキストランT40(分子量 4
0000、ファルマシア社)を用いて流出時間−分子量曲線
を作成し、グアーガム酵素分解物の流出時間から分子量
範囲を求めた。なお、分解前のグアーガムの分子量は平
均分子量200000〜300000であることが知られている(講
談社「総合多糖類科学 下」昭和49年12月1日発行)。
【0013】実施例2 撹拌装置を備えた500mlの四ツ口フラスコに、水2
5%を含有するメタノール150部を入れ、撹拌しなが
ら実施例1で得られたグアーガム酵素分解物70部を徐
々に加えた。更に水酸化ナトリウム3gを加えて50℃
まで加温し、ここへ30部の水に溶解したグリシジルト
リメチルアンモニウムクロリド30部を徐々に加え、更
に50℃で6時間反応させた。反応後10%塩酸で中和
し、濾過後減圧乾燥して溶媒を除去し、本発明品である
カチオン化分解グアーガム105部を得た。このカチオ
ン化グアーガムの窒素含有量をセミミクロケルダール法
で測定したところ窒素含有率は2.2%であった。 実施例3 実施例1および2に準じ、グアーガムの酵素分解時間、
カチオン化化合物の付加モル数を変えることにより、分
子量および窒素含有率の異なるカチオン化分解グアーガ
ムを合成した。その結果を表1に示す。なお、分子量は
実施例1に準じて高速液体クロマトグラフィー分析を行
い、主となる成分を中心に成分の80%以上が含まれる
分子量の範囲で示した。
【0014】
【表1】
【0015】実施例4 実施例3で得られたカチオン化分解グアーガムおよび市
販のカチオン化セルロース(窒素量1.8%、ローヌプ
ーラン社製)、カチオン化グアーガム(窒素量1.5
%、ローヌプーラン社製)を用いて表2の配合割合のシ
ャンプーを調製した。
【0016】
【表2】
【0017】なお、試料Aについては実施例3で得られ
たカチオン化分解グアーガム7種を用い、A−1〜A−
7(数字は表1の資料No.に対応)の7種のシャンプ
ーを調製した。 実施例5 実施例4で得られたシャンプー10種を10名の女性に
使用してもらい、使用中の泡立ち、滑らかさ、すすぎや
すさ、使用後の滑らかさ、べとつきのなさ、くし通りの
よさ、つやの各項目について良好を5点、不良を1点と
した5段階で評価を行った。この結果を集計し平均した
値を表3に示す。
【0018】
【表3】
【0019】第3表より、本発明品であるカチオン化分
解グアーガムは良好な使用感を与え、また仕上がり感も
従来のカチオン化多糖類に比べ好ましいものであること
は明白である。 実施例6 実施例3で得られたカチオン化分解グアーガムおよび市
販のカチオン化セルロース(窒素量1.8%、ローヌプ
ーラン社製)、カチオン化グアーガム(窒素量1.5
%、ローヌプーラン社製)を用いて下記の配合割合のク
リームリンスを調製した。
【0020】
【表4】
【0021】なお、試料Aについては実施例3で得られ
たカチオン化分解グアーガム7種を用い、A−1〜A−
7(数字は表1の資料No.に対応)の7種のクリーム
リンスを調製した。 実施例7 実施例6で得られたリンス10種を10名の女性に使用
してもらい、使用後の滑らかさ、べとつきのなさ、くし
通りのよさ、まとまりやすさ、つやの各項目について良
好を5点、不良を1点とした5段階で評価を行った。こ
の結果を集計し平均した値を表5に示す。
【0022】
【表5】
【0023】第5表より、本発明品であるカチオン化分
解グアーガムは良好な仕上がり感を与えることは明白で
ある。従来のカチオン化セルロースやカチオン化グアー
ガムはそれぞれ滑らかさ、べとつきの点で劣っており、
そのため、総合での評価が下がっていると考えられる。 実施例8 水900部にクエン酸を加えてpHを3.0に調整し
た。これにアスペルギルス属由来のガラクトマンナナー
ゼ0.2部とローカストビーンガム粉末100部を添加
混合して40〜45℃で36時間酵素を作用させた。反
応後90℃、15分間加熱して酵素を失活させた。濾過
分離して不溶物を除去して得られた透明な溶液を減圧濃
縮したのち(固形分20%)噴霧乾燥したところ白色粉
末60部が得られた。このローカストビーンガム酵素分
解物を実施例1に準じて試験したところ水溶性食物繊維
含有量は95%、10%水溶液の粘度18cps、分子
量の80%包含範囲は9600〜22400 であった。なお、酵
素分解前のローカストビーンガムの分子量は約310000で
ある事が知られている(講談社「総合多糖類科学 下」
昭和49年12月1日発行)。
【0024】実施例9 撹拌装置を備えた500mlの四ツ口フラスコに、水2
5%を含有するメタノール150部を入れ、撹拌しなが
ら実施例8で得られたローカストビーンガム分解物70
部を徐々に加えた。更に水酸化ナトリウム3gを加えて
50℃まで加温し、ここへ30部の水に溶解したグリシ
ジルトリメチルアンモニウムクロリド30部を徐々に加
え、更に50℃で10時間反応させた。反応後10%塩
酸で中和し、濾過後減圧乾燥して溶媒を除去し、カチオ
ン化分解ローカストビーンガム102部を得た。このカ
チオン化ローカストビーンガムの窒素含有率は2.0%
であった。
【0025】実施例10 実施例9で得られたカチオン化分解ローカストビーンガ
ムおよび市販のカチオン化セルロース(窒素量1.8
%、ローヌプーラン社製)、カチオン化グアーガム(窒
素量1.5%、ローヌプーラン社製)を用いて下記の配
合割合のクレンジングクリームを調製した。
【0026】
【表6】
【0027】実施例11 実施例10で得られたクレンジングクリーム4種を7名
の女性に使用してもらい、洗い落としやすさ、べとつき
のなさ、使用後の潤い感の各項目について良好を5点、
不良を1点とした5段階で評価を行った。この結果を集
計し平均した値を表7に示す。
【0028】
【表7】
【0029】第7表より、カチオン化分解ローカストビ
ーンガムが皮膚に対して好ましい感触を与えることは明
白である。
【0030】本発明の実施の様態ならびに目的生成物を
あげれば以下の通りである。 (1)ガラクトマンナン分解物において、その中のヒド
ロキシル基の一部をカチオン化合物で置換した化粧品原
料。 (2)グアーガム分解物のヒドロキシル基の一部をカチ
オン化合物で置換した化粧品原料。 (3)ローカストビーンガム分解物のヒドロキシル基の
一部をカチオン化合物で置換した化粧品原料。 (4)ガラクトマンナン酵素分解物のヒドロキシル基の
一部をカチオン化合物で置換した化粧品原料。
【0031】(5)グアーガム酵素分解物のヒドロキシ
ル基の一部をカチオン化合物で置換した化粧品原料。 (6)ローカストビーンガム酵素分解物のヒドロキシル
基の一部をカチオン化合物で置換した化粧品原料。 (7)ガラクトマンナン分解物のヒドロキシル基の一部
を4級アンモニウム化合物で置換した化粧品原料。 (8)グアーガム分解物のヒドロキシル基の一部を4級
アンモニウム化合物で置換した化粧品原料。 (9)ローカストビーンガム分解物のヒドロキシル基の
一部を4級アンモニウム化合物で置換した化粧品原料。
【0032】(10)ガラクトマンナン酵素分解物のヒ
ドロキシル基の一部を4級アンモニウム化合物で置換し
た化粧品原料。 (11)グアーガム酵素分解物のヒドロキシル基の一部
を4級アンモニウム化合物で置換した化粧品原料。 (12)ローカストビーンガム酵素分解物のヒドロキシ
ル基の一部を4級アンモニウム化合物で置換した化粧品
原料。 (13)10%水溶液の粘度がブルックフィールド粘度
計を用い、25℃、30rpmで測定したとき5〜20
cpsであるガラクトマンナン分解物のヒドロキシル基
の一部をカチオン化合物で置換した化粧品原料。 (14)10%水溶液の粘度がブルックフィールド粘度
計を用い、25℃、30rpmで測定したとき5〜20
cpsであるグアーガム分解物のヒドロキシル基の一部
をカチオン化合物で置換した化粧品原料。
【0033】(15)10%水溶液の粘度がブルックフ
ィールド粘度計を用い、25℃、30rpmで測定した
とき5〜20cpsであるローカストビーンガム分解物
のヒドロキシル基の一部をカチオン化合物で置換した化
粧品原料。 (16)10%水溶液の粘度がブルックフィールド粘度
計を用い、25℃、30rpmで測定したとき5〜20
cpsであるガラクトマンナン酵素分解物のヒドロキシ
ル基の一部をカチオン化合物で置換した化粧品原料。 (17)10%水溶液の粘度がブルックフィールド粘度
計を用い、25℃、30rpmで測定したとき5〜20
cpsであるグアーガム酵素分解物のヒドロキシル基の
一部をカチオン化合物で置換した化粧品原料。
【0034】(18)10%水溶液の粘度がブルックフ
ィールド粘度計を用い、25℃、30rpmで測定した
とき5〜20cpsであるローカストビーンガム酵素分
解物のヒドロキシル基の一部をカチオン化合物で置換し
た化粧品原料。 (19)10%水溶液の粘度がブルックフィールド粘度
計を用い、25℃、30rpmで測定したとき5〜20
cpsであるガラクトマンナン分解物のヒドロキシル基
の一部を4級アンモニウム化合物で置換した化粧品原
料。 (20)10%水溶液の粘度がブルックフィールド粘度
計を用い、25℃、30rpmで測定したとき5〜20
cpsであるグアーガム分解物のヒドロキシル基の一部
を4級アンモニウム化合物で置換した化粧品原料。 (21)10%水溶液の粘度がブルックフィールド粘度
計を用い、25℃、30rpmで測定したとき5〜20
cpsであるローカストビーンガム分解物のヒドロキシ
ル基の一部を4級アンモニウム化合物で置換した化粧品
原料。
【0035】(22)10%水溶液の粘度がブルックフ
ィールド粘度計を用い、25℃、30rpmで測定した
とき5〜20cpsであるガラクトマンナン酵素分解物
のヒドロキシル基の一部を4級アンモニウム化合物で置
換した化粧品原料。 (23)10%水溶液の粘度がブルックフィールド粘度
計を用い、25℃、30rpmで測定したとき5〜20
cpsであるグアーガム酵素分解物のヒドロキシル基の
一部を4級アンモニウム化合物で置換した化粧品原料。 (24)10%水溶液の粘度がブルックフィールド粘度
計を用い、25℃、30rpmで測定したとき5〜20
cpsであるローカストビーンガム酵素分解物のヒドロ
キシル基の一部を4級アンモニウム化合物で置換した化
粧品原料。
【0036】(25)分子量が4500〜35000 内に80%
以上分布しているガラクトマンナン分解物のヒドロキシ
ル基の一部をカチオン化合物で置換した化粧品原料。 (26)分子量が4500〜35000 内に80%以上分布して
いるグアーガム分解物のヒドロキシル基の一部をカチオ
ン化合物で置換した化粧品原料。 (27)分子量が4500〜35000 内に80%以上が分布し
ているローカストビーンガム分解物のヒドロキシル基の
一部をカチオン化合物で置換した化粧品原料。 (28)分子量が4500〜35000 内に80%以上が分布し
ているガラクトマンナン酵素分解物のヒドロキシル基の
一部をカチオン化合物で置換した化粧品原料。 (29)分子量が4500〜35000 内に80%以上が分布し
ているグアーガム酵素分解物のヒドロキシル基の一部を
カチオン化合物で置換した化粧品原料。
【0037】(30)分子量が4500〜35000 内に80%
以上が分布しているローカストビーンガム酵素分解物の
ヒドロキシル基の一部をカチオン化合物で置換した化粧
品原料。 (31)分子量が4500〜35000 内に80%以上が分布し
ているガラクトマンナン分解物のヒドロキシル基の一部
を4級アンモニウム化合物で置換した化粧品原料。 (32)分子量が4500〜35000 内に80%以上が分布し
ているグアーガム分解物のヒドロキシル基の一部を4級
アンモニウム化合物で置換した化粧品原料。 (33)分子量が4500〜35000 内に80%以上が分布し
ているローカストビーンガム分解物のヒドロキシル基の
一部を4級アンモニウム化合物で置換した化粧品原料。 (34)分子量が4500〜35000 内に80%以上が分布し
ているガラクトマンナン酵素分解物のヒドロキシル基の
一部を4級アンモニウム化合物で置換した化粧品原料。
【0038】(35)分子量が4500〜35000 内に80%
以上が分布しているグアーガム酵素分解物のヒドロキシ
ル基の一部を4級アンモニウム化合物で置換した化粧品
原料。 (36)分子量が4500〜35000 内に80%以上が分布し
ているローカストビーンガム酵素分解物のヒドロキシル
基の一部を4級アンモニウム化合物で置換した化粧品原
料。 (37)前記(1)〜(36)いずれか記載の化粧品原
料を含有する化粧品。 (38)前記(1)〜(36)いずれか記載の化粧品原
料を含有する毛髪用化粧品。 (39)前記(1)〜(36)いずれか記載の化粧品原
料を含有する洗浄用化粧品。 (40)前記(1)〜(36)いずれか記載の化粧品原
料を含有するシャンプー。 (41)前記(1)〜(36)いずれか記載の化粧品原
料を含有するリンス。
【0039】
【発明の効果】本発明のカチオン化分解ガラクトマンナ
ンは毛髪料に配合した場合、滑らかさ、くし通りのよ
さ、まとまりやすさといった効果を付与し、その際不快
なべとつき感、きしみ感が無いため、毛髪用シャンプ
ー、リンスおよび各種化粧品に好適に用いられる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガラクトマンナン分解物において、ガラ
    クトマンナン分子中のヒドロキシル基の一部をカチオン
    化合物で置換した化粧品原料。
  2. 【請求項2】 ガラクトマンナン分解物の10%水溶液
    の粘度が、ブルックフィールド粘度計を用い25℃、3
    0rpmで測定したとき、5〜20cpsであることを
    特徴とする請求項1記載の化粧品原料。
  3. 【請求項3】 ガラクトマンナン分解物の分子量が4500
    〜35000 以内に80%以上分布するように限定分解した
    ことを特徴とする請求項1または2記載の化粧品原料。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3いずれか記載の化粧品原料
    を含有する化粧品。
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