JPH1037530A - 墓石類の四つ石組立て方法及びそれに用いる四つ石レ ベル機 - Google Patents
墓石類の四つ石組立て方法及びそれに用いる四つ石レ ベル機Info
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- JPH1037530A JPH1037530A JP21436196A JP21436196A JPH1037530A JP H1037530 A JPH1037530 A JP H1037530A JP 21436196 A JP21436196 A JP 21436196A JP 21436196 A JP21436196 A JP 21436196A JP H1037530 A JPH1037530 A JP H1037530A
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- stone
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な作業で短時間で迅速に四つ石の上面レ
ベルを設定する。 【解決手段】 組立てるべき寸法の四つ石の各辺に沿
い、かつ四つ石を構成すべき4本の各四つ石構成体の両
端部近傍の底面の幅方向外側及び内側に相当する位置に
各々脚部を立設し、該各脚部の上端受け面の上下位置を
操作ナットの回転操作によって独立して調整可能として
なる四つ石レベル機を用いる。基準とする四つ石構成体
を水平レベルに設定した後、これを基準に他の四つ石構
成体の高さ及び水平を、操作ナットの回転操作にて設定
する。
ベルを設定する。 【解決手段】 組立てるべき寸法の四つ石の各辺に沿
い、かつ四つ石を構成すべき4本の各四つ石構成体の両
端部近傍の底面の幅方向外側及び内側に相当する位置に
各々脚部を立設し、該各脚部の上端受け面の上下位置を
操作ナットの回転操作によって独立して調整可能として
なる四つ石レベル機を用いる。基準とする四つ石構成体
を水平レベルに設定した後、これを基準に他の四つ石構
成体の高さ及び水平を、操作ナットの回転操作にて設定
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は墓石類の四つ石組立て
方法及びそれに用いる四つ石レベル機に関する。
方法及びそれに用いる四つ石レベル機に関する。
【0002】例えば、標準的な墓石は御影石製の棹石、
上台、下台及び四つ石とコンクリート製のカロートとか
らなり、骨壺を収納するカロートを地下に埋設する構造
が広く採用されている。
上台、下台及び四つ石とコンクリート製のカロートとか
らなり、骨壺を収納するカロートを地下に埋設する構造
が広く採用されている。
【0003】通常、かかる墓石は墓所の施工すべき箇所
を掘削し、そこにグリ石を並べ、その上に型枠を組んで
コンクリートを打設してカロートを造形し、その上に四
つ石を組付け、下台、上台及び棹石を順次搭載し、それ
らの隙間にセメントを水で溶いたノロを詰めて目地を形
成する工法が一般的に採用されている。
を掘削し、そこにグリ石を並べ、その上に型枠を組んで
コンクリートを打設してカロートを造形し、その上に四
つ石を組付け、下台、上台及び棹石を順次搭載し、それ
らの隙間にセメントを水で溶いたノロを詰めて目地を形
成する工法が一般的に採用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の施工方
法では造形されたカロートが所定の強度を発揮するまで
に最低1週間程度の養生期間を必要とし、施工が完了す
るまでに長い期間を必要とするという問題があった。特
に、最近は人件費が高騰し、技術者が不足する傾向にあ
り、かかる状況においてカロートの養生期間を省略し、
コンクリートが固化した状態で四つ石等を組立てている
のが実情である。
法では造形されたカロートが所定の強度を発揮するまで
に最低1週間程度の養生期間を必要とし、施工が完了す
るまでに長い期間を必要とするという問題があった。特
に、最近は人件費が高騰し、技術者が不足する傾向にあ
り、かかる状況においてカロートの養生期間を省略し、
コンクリートが固化した状態で四つ石等を組立てている
のが実情である。
【0005】また、棹石、上台、下台及び四つ石は工場
で所定の形状に切り出し、表面を研磨してバラバラの状
態で車輛の荷台に搭載して墓所まで運搬されるが、御影
石の特性上、運搬中に衝撃等によって角部の欠け等が発
生しやすく、一旦欠けが発生すると修正し難く、再度切
り出しから行う必要があった。そこで、出荷時に棹石、
上台、下台及び四つ石の全周に隙間なく縄等を巻付けて
梱包し、欠け等の発生を防止することが行われている
が、その梱包作業ばかりでなく、運搬作業が非常に煩雑
で、作業者の大きな負担となっていた。
で所定の形状に切り出し、表面を研磨してバラバラの状
態で車輛の荷台に搭載して墓所まで運搬されるが、御影
石の特性上、運搬中に衝撃等によって角部の欠け等が発
生しやすく、一旦欠けが発生すると修正し難く、再度切
り出しから行う必要があった。そこで、出荷時に棹石、
上台、下台及び四つ石の全周に隙間なく縄等を巻付けて
梱包し、欠け等の発生を防止することが行われている
が、その梱包作業ばかりでなく、運搬作業が非常に煩雑
で、作業者の大きな負担となっていた。
【0006】さらに、棹石、上台、下台及び四つ石を現
地で組付ける場合、レベリングを行い、正確に重ねてい
く必要があって、施工作業に熟練を要するという問題が
あった。
地で組付ける場合、レベリングを行い、正確に重ねてい
く必要があって、施工作業に熟練を要するという問題が
あった。
【0007】また、棹石、上台、下台及び四つ石はノロ
で目地を形成しているだけであるので、地震の際に墓石
が崩れるおそれがあった。特に最近は、上述のように十
分な養生期間を確保しないで施工する傾向があり、墓石
の崩れが特に懸念される。かかる墓石の崩れに対しては
棹石、上台、下台及び四つ石の重なり合い面に溝を形成
し、金属製パイプを介在させる方法が提案されている
が、作業の熟練性、施工期間、梱包作業及び運搬作業の
問題は依然として残っていた。
で目地を形成しているだけであるので、地震の際に墓石
が崩れるおそれがあった。特に最近は、上述のように十
分な養生期間を確保しないで施工する傾向があり、墓石
の崩れが特に懸念される。かかる墓石の崩れに対しては
棹石、上台、下台及び四つ石の重なり合い面に溝を形成
し、金属製パイプを介在させる方法が提案されている
が、作業の熟練性、施工期間、梱包作業及び運搬作業の
問題は依然として残っていた。
【0008】これに対し、本件発明者は、複数の墓石類
構成体を複数段に重ねてなる墓石類を墓所に施工するに
あたり、好ましくは工場において、複数の全部又は主要
部の墓石類構成体の重なり合い面の少なくとも一方に樹
脂接着剤、好ましくは固化状態で弾性を有する樹脂接着
剤を少なくともその外周縁の形状にほぼ沿うようにかつ
接着時に少なくとも2cmの幅となるように連続した線
状に塗布し、重なり合い面を相互に重ねて接着し、もっ
て梱包作業をほとんど必要とせずに吊り下げにて容易に
運搬でき、作業者の熟練を必要とせず、しかも短い工期
で簡単に施工でき、さらには耐震構造を付与できるよう
にした墓石類の施工方法を開発し、出願するに至った
(特願平8ー110328号参照)。
構成体を複数段に重ねてなる墓石類を墓所に施工するに
あたり、好ましくは工場において、複数の全部又は主要
部の墓石類構成体の重なり合い面の少なくとも一方に樹
脂接着剤、好ましくは固化状態で弾性を有する樹脂接着
剤を少なくともその外周縁の形状にほぼ沿うようにかつ
接着時に少なくとも2cmの幅となるように連続した線
状に塗布し、重なり合い面を相互に重ねて接着し、もっ
て梱包作業をほとんど必要とせずに吊り下げにて容易に
運搬でき、作業者の熟練を必要とせず、しかも短い工期
で簡単に施工でき、さらには耐震構造を付与できるよう
にした墓石類の施工方法を開発し、出願するに至った
(特願平8ー110328号参照)。
【0009】しかし、本件発明者らが工場において上述
の施工方法で多数の墓石類を製作したところ、四つ石の
上面レベルに設定するのに作業の熟練性を必要とし、非
常に煩雑な作業であることが分かった。
の施工方法で多数の墓石類を製作したところ、四つ石の
上面レベルに設定するのに作業の熟練性を必要とし、非
常に煩雑な作業であることが分かった。
【0010】即ち、墓石類を工場において墓石類を耐震
構造に組立てる場合、基礎となる四つ石の上面レベルを
設定することが非常に重要であるが、かかる四つ石の上
面レベルを設定する適当な機器がなかった。そこで、工
場の床面上に四つ石を構成する4本の四つ石構成体を四
角形の各辺に沿って並べ、多数の楔、具体的には16個
以上の楔を用い、隣接する四つ石構成体の端部の外側及
び内側に楔を手作業で打込みあるいは引抜き、かかる作
業を繰り返しながら隣接する四つ石構成体の端部内外を
同一レベルに設定し、次の隣接する四つ石構成体につい
ても同様の作業を繰り返し、全ての四つ石構成体を同一
レベルに設定する必要があったが、楔に四つ石構成体の
重さがそのまま作用して楔を手で引き抜くのが非常に厄
介であり、又いずれかの部位で隣接する四つ石構成体の
上面レベルが狂うと全てをやり直す必要があった。
構造に組立てる場合、基礎となる四つ石の上面レベルを
設定することが非常に重要であるが、かかる四つ石の上
面レベルを設定する適当な機器がなかった。そこで、工
場の床面上に四つ石を構成する4本の四つ石構成体を四
角形の各辺に沿って並べ、多数の楔、具体的には16個
以上の楔を用い、隣接する四つ石構成体の端部の外側及
び内側に楔を手作業で打込みあるいは引抜き、かかる作
業を繰り返しながら隣接する四つ石構成体の端部内外を
同一レベルに設定し、次の隣接する四つ石構成体につい
ても同様の作業を繰り返し、全ての四つ石構成体を同一
レベルに設定する必要があったが、楔に四つ石構成体の
重さがそのまま作用して楔を手で引き抜くのが非常に厄
介であり、又いずれかの部位で隣接する四つ石構成体の
上面レベルが狂うと全てをやり直す必要があった。
【0011】本発明は、かかる状況に鑑み、簡単な作業
で迅速に四つ石の上面レベルを設定できるようにした墓
石類の四つ石組立て方法及びそれに用いる四つ石レベル
機を提供することを課題とする。
で迅速に四つ石の上面レベルを設定できるようにした墓
石類の四つ石組立て方法及びそれに用いる四つ石レベル
機を提供することを課題とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明に係る墓
石類の四つ石組立て方法は、工場床面上に四つ石を組立
て、その上に次の墓石類構成体を載置し、樹脂接着剤に
よって相互に接着して墓石類を工場製造するにあたり、
組立てるべき寸法の四つ石の各辺に沿い、かつ上記四つ
石を構成すべき4本の各四つ石構成体の両端部近傍の底
面の幅方向外側及び内側に相当する位置に各々脚部を立
設し、該各脚部の上端受け面の上下位置を操作ナットの
回転操作によって独立して調整可能としてなる四つ石レ
ベル機を用い、該四つ石レベル機を工場床面上に設置
し、その各脚部の上端受け面上に上記各四つ石構成体を
上記四つ石の各辺に沿って載置する一方、基準となる四
つ石構成体の両端部の幅方向外側及び内側に位置する操
作ナットを回転操作することにより、上記基準となる四
つ石構成体の上面を水平に設定した後、該水平に設定さ
れた四つ石構成体の端部に連続する、四つ石構成体の両
端部に位置する各脚部の上端受け面の上下位置を上記操
作ナットの回転操作にて調整することにより、連続する
2本の四つ石構成体の上面を水平にかつ同一高さに設定
し、かかる操作を順次繰り返して4本の四つ石構成体の
上面を水平にかつ同一高さに設定するようにしたことを
特徴とする。
石類の四つ石組立て方法は、工場床面上に四つ石を組立
て、その上に次の墓石類構成体を載置し、樹脂接着剤に
よって相互に接着して墓石類を工場製造するにあたり、
組立てるべき寸法の四つ石の各辺に沿い、かつ上記四つ
石を構成すべき4本の各四つ石構成体の両端部近傍の底
面の幅方向外側及び内側に相当する位置に各々脚部を立
設し、該各脚部の上端受け面の上下位置を操作ナットの
回転操作によって独立して調整可能としてなる四つ石レ
ベル機を用い、該四つ石レベル機を工場床面上に設置
し、その各脚部の上端受け面上に上記各四つ石構成体を
上記四つ石の各辺に沿って載置する一方、基準となる四
つ石構成体の両端部の幅方向外側及び内側に位置する操
作ナットを回転操作することにより、上記基準となる四
つ石構成体の上面を水平に設定した後、該水平に設定さ
れた四つ石構成体の端部に連続する、四つ石構成体の両
端部に位置する各脚部の上端受け面の上下位置を上記操
作ナットの回転操作にて調整することにより、連続する
2本の四つ石構成体の上面を水平にかつ同一高さに設定
し、かかる操作を順次繰り返して4本の四つ石構成体の
上面を水平にかつ同一高さに設定するようにしたことを
特徴とする。
【0013】本発明の方法が適用される墓石類とは一般
的な墓石の他、墓前灯籠や五輪塔等、四つ石上に組立て
られるものが含まれるが、さらに本発明の方法は4本の
巻石の上面レベルの設定にも適用できる。
的な墓石の他、墓前灯籠や五輪塔等、四つ石上に組立て
られるものが含まれるが、さらに本発明の方法は4本の
巻石の上面レベルの設定にも適用できる。
【0014】また、本発明に係る墓石類の四つ石組立て
に用いる四つ石レベル機は、四つ石上に次の墓石類構成
体を載置し、樹脂接着剤によって相互に接着して墓石類
を工場製造する際に、四つ石を構成する4本の四つ石構
成体の上面を水平にかつ同一高さに設定するための四つ
石レベル機であって、工場床面上に載置される載置プレ
ートと、該載置プレート上面の、組立てるべき寸法の四
つ石の各辺に沿い、かつ上記四つ石を構成すべき4本の
四つ石構成体の両端部近傍の底面の幅方向の外側及び内
側に相当する位置に立設され、操作ナットの回転操作に
よって上端受け面の上下位置を独立して調整可能な複数
の脚部と、を備えたことを特徴とする。
に用いる四つ石レベル機は、四つ石上に次の墓石類構成
体を載置し、樹脂接着剤によって相互に接着して墓石類
を工場製造する際に、四つ石を構成する4本の四つ石構
成体の上面を水平にかつ同一高さに設定するための四つ
石レベル機であって、工場床面上に載置される載置プレ
ートと、該載置プレート上面の、組立てるべき寸法の四
つ石の各辺に沿い、かつ上記四つ石を構成すべき4本の
四つ石構成体の両端部近傍の底面の幅方向の外側及び内
側に相当する位置に立設され、操作ナットの回転操作に
よって上端受け面の上下位置を独立して調整可能な複数
の脚部と、を備えたことを特徴とする。
【0015】載置プレートは1枚のプレートであっても
よいが、例えば墓石には八寸、九寸及び一尺と異なる寸
法のものがあり、1枚の載置プレートの場合には各々の
寸法に対して専用のレベル機となっしまう。そこで、を
四つ石構成体の大きさに応じた寸法に4枚の載置プレー
トを用いるのがよい。
よいが、例えば墓石には八寸、九寸及び一尺と異なる寸
法のものがあり、1枚の載置プレートの場合には各々の
寸法に対して専用のレベル機となっしまう。そこで、を
四つ石構成体の大きさに応じた寸法に4枚の載置プレー
トを用いるのがよい。
【0016】即ち、本発明に係る墓石類の四つ石組立て
に用いる四つ石レベル機は、四つ石上に次の墓石類構成
体を載置し、樹脂接着剤によって相互に接着して墓石類
を工場製造する際に、四つ石を構成する4本の四つ石構
成体の上面を水平にかつ同一高さに設定するための四つ
石レベル機であって、四つ石を構成すべき4本の四つ石
構成体の底面の大きさとほぼ等しい大きさを有し、工場
床面上に組立てるべき寸法の四つ石の各辺に沿って載置
される4枚の載置プレートと、該各載置プレート上面の
両端部近傍の幅方向の外側及び内側に相当する位置に立
設され、操作ナットの回転操作にて上端受け面の上下位
置を独立して調整可能な複数の脚部と、を備えたことを
特徴とする。
に用いる四つ石レベル機は、四つ石上に次の墓石類構成
体を載置し、樹脂接着剤によって相互に接着して墓石類
を工場製造する際に、四つ石を構成する4本の四つ石構
成体の上面を水平にかつ同一高さに設定するための四つ
石レベル機であって、四つ石を構成すべき4本の四つ石
構成体の底面の大きさとほぼ等しい大きさを有し、工場
床面上に組立てるべき寸法の四つ石の各辺に沿って載置
される4枚の載置プレートと、該各載置プレート上面の
両端部近傍の幅方向の外側及び内側に相当する位置に立
設され、操作ナットの回転操作にて上端受け面の上下位
置を独立して調整可能な複数の脚部と、を備えたことを
特徴とする。
【0017】この四つ石レベル機の特徴は載置プレート
を4枚とし、任意の位置に配列して寸法の異なる四つ石
の組立てに適用できるようにした点にあるが、四つ石に
は前石同面・後石内面の配列と、前石後同面・横石内面
の配列とがあり、両配列では横石の長さが異なり、上記
四つ石レベル機が使用できないことが起こる。そこで、
4枚の載置プレートのうち、2枚の長尺の載置プレー
ト、即ち横石の四つ石構成体を載置する載置プレートの
中間部位の幅方向の外側及び内側にはさらに脚部を立設
し、該中間の脚部を利用することにより、配列が異なっ
て長さの異なる四つ石構成体の上面を水平にかつ同一高
さに設定できるようにするのがよい。
を4枚とし、任意の位置に配列して寸法の異なる四つ石
の組立てに適用できるようにした点にあるが、四つ石に
は前石同面・後石内面の配列と、前石後同面・横石内面
の配列とがあり、両配列では横石の長さが異なり、上記
四つ石レベル機が使用できないことが起こる。そこで、
4枚の載置プレートのうち、2枚の長尺の載置プレー
ト、即ち横石の四つ石構成体を載置する載置プレートの
中間部位の幅方向の外側及び内側にはさらに脚部を立設
し、該中間の脚部を利用することにより、配列が異なっ
て長さの異なる四つ石構成体の上面を水平にかつ同一高
さに設定できるようにするのがよい。
【0018】また、脚部は操作ナットの回転操作にてそ
の上端受け面が上下するものであればどのような構造で
もよいが、コストを考慮すると、載置プレート上面に上
方に延びて固定された柱状基部と、柱状基部内に螺進退
可能に支持された螺子棒と、螺子棒の上端に回転自在に
取付けられた受け面部材と、螺子棒の途中に固定された
操作ナットとから構成するのがよい。
の上端受け面が上下するものであればどのような構造で
もよいが、コストを考慮すると、載置プレート上面に上
方に延びて固定された柱状基部と、柱状基部内に螺進退
可能に支持された螺子棒と、螺子棒の上端に回転自在に
取付けられた受け面部材と、螺子棒の途中に固定された
操作ナットとから構成するのがよい。
【0019】かかる脚部の構造の場合、四つ石構成体の
荷重が受け面部材に直接加わり、受け面部材と螺子棒と
が干渉して操作ナットの回転操作が重くなることがあ
る。そこで、受け面部材と操作ナットとの間に受け面部
材の底面を操作ナット上面に対して回転自在に支持する
ベアリングを介在させると、操作ナットの軽快な操作性
を保証できる。
荷重が受け面部材に直接加わり、受け面部材と螺子棒と
が干渉して操作ナットの回転操作が重くなることがあ
る。そこで、受け面部材と操作ナットとの間に受け面部
材の底面を操作ナット上面に対して回転自在に支持する
ベアリングを介在させると、操作ナットの軽快な操作性
を保証できる。
【0020】
【作用及び発明の効果】四つ石の上面レベルを設定する
場合、四つ石構成体を四つ石の各辺に沿って脚部の上端
受け面上に載置し、基準とする四つ石構成体、例えば前
石の両端部の内外の操作ナットを操作して前石を水平に
設定した後、これを基準にして、連続する四つ石構成
体、例えば横石の両端部の内外の操作ナットを操作し、
横石を水平にかつ前石に対して同一高さに設定し、最後
に横石を基準にして後石を水平にかつ同一高さに設定す
ればよい。
場合、四つ石構成体を四つ石の各辺に沿って脚部の上端
受け面上に載置し、基準とする四つ石構成体、例えば前
石の両端部の内外の操作ナットを操作して前石を水平に
設定した後、これを基準にして、連続する四つ石構成
体、例えば横石の両端部の内外の操作ナットを操作し、
横石を水平にかつ前石に対して同一高さに設定し、最後
に横石を基準にして後石を水平にかつ同一高さに設定す
ればよい。
【0021】従って、本発明によれば、作業の熟練を必
要とせず、非常に簡単な操作で短時間のうちに四つ石の
上面レベルを設定でき、又楔の打込み及び引抜きといっ
た煩雑な作業も必要ない。
要とせず、非常に簡単な操作で短時間のうちに四つ石の
上面レベルを設定でき、又楔の打込み及び引抜きといっ
た煩雑な作業も必要ない。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す具体例
に基づいて詳細に説明する。図1及び図2は本発明の好
ましい実施形態を示す。図において、四つ石レベル機5
0は4枚のステンレス鋼板製の載置プレート51・・・
を有し、各載置プレート51・・・は図1に示されるよ
うに四つ石を構成する4本の四つ石構成体60・・・の
底面と略等しい大きさに形成されている。
に基づいて詳細に説明する。図1及び図2は本発明の好
ましい実施形態を示す。図において、四つ石レベル機5
0は4枚のステンレス鋼板製の載置プレート51・・・
を有し、各載置プレート51・・・は図1に示されるよ
うに四つ石を構成する4本の四つ石構成体60・・・の
底面と略等しい大きさに形成されている。
【0023】また、各載置プレート51・・・の両端部
近傍の幅方向の外側及び内側には脚部52・・・が立設
されている。この脚部52では図2に示すようにステン
レス製パイプ(柱状基部)53の上端にナット54が溶
接等にて固定され、該ナット54には螺子棒55が螺挿
されている。
近傍の幅方向の外側及び内側には脚部52・・・が立設
されている。この脚部52では図2に示すようにステン
レス製パイプ(柱状基部)53の上端にナット54が溶
接等にて固定され、該ナット54には螺子棒55が螺挿
されている。
【0024】この螺子棒55上端部には逆円錐状のキャ
ップ(受け面部材)57が回転自在に支持され、該キャ
ップ57の上端には硬質ゴム製のリング58が固着され
ている。また、螺子棒55の途中には比較的大径の操作
ナット59が固定され、操作ナット59の回転操作によ
って螺子棒55をナット54に対して螺進退できるよう
になっている。
ップ(受け面部材)57が回転自在に支持され、該キャ
ップ57の上端には硬質ゴム製のリング58が固着され
ている。また、螺子棒55の途中には比較的大径の操作
ナット59が固定され、操作ナット59の回転操作によ
って螺子棒55をナット54に対して螺進退できるよう
になっている。
【0025】さらに、四つ石の左右両辺、即ち左右の横
石に相当する載置プレート51、51の長手方向の中間
には幅方向の外側及び内側に上記脚部52・・・が立て
て固定され、短い寸法の四つ石の組立てに利用できるよ
うになっている。
石に相当する載置プレート51、51の長手方向の中間
には幅方向の外側及び内側に上記脚部52・・・が立て
て固定され、短い寸法の四つ石の組立てに利用できるよ
うになっている。
【0026】また、各載置プレート51・・・の幅方向
外側の脚部52・・・間には保護プレート61・・・が
立てて固定され、作業者の足が四つ石の下方に入るのを
阻止して四つ石の不意の落下による事故を防止するよう
にしている。
外側の脚部52・・・間には保護プレート61・・・が
立てて固定され、作業者の足が四つ石の下方に入るのを
阻止して四つ石の不意の落下による事故を防止するよう
にしている。
【0027】次に、組立て方法について説明する。図4
に示すように墓石20等を墓所に施工する場合、御影石
の原石から巻石10、支柱11、玉垣12、墓石20の
棹石21、上台22、下台23、四つ石24、供物台2
6、左右の花筒27、27及び香櫨28、墓前灯籠30
の擬宝珠31、傘32、灯籠33及び脚34を切り出
す。その後、各々の表面を研磨し、棹石21については
壁面に家紋や戒名等を刻設する。
に示すように墓石20等を墓所に施工する場合、御影石
の原石から巻石10、支柱11、玉垣12、墓石20の
棹石21、上台22、下台23、四つ石24、供物台2
6、左右の花筒27、27及び香櫨28、墓前灯籠30
の擬宝珠31、傘32、灯籠33及び脚34を切り出
す。その後、各々の表面を研磨し、棹石21については
壁面に家紋や戒名等を刻設する。
【0028】各石材が準備できると、まず工場の床面上
に図1に示すように四つ石レベル機50の載置プレート
51・・・を四角形状に配置し、四つ石レベル機50の
各脚部52・・・上に四つ石24を構成すべき4本の四
つ石構成体60・・・、即ち前石、左右の横石及び後石
を載置する。なお、四つ石構成体60・・・を載置する
前に、予め操作ナット59・・・を操作して各脚部52
・・・のキャップ57・・・の高さを概ね同一高さに合
わせておく。
に図1に示すように四つ石レベル機50の載置プレート
51・・・を四角形状に配置し、四つ石レベル機50の
各脚部52・・・上に四つ石24を構成すべき4本の四
つ石構成体60・・・、即ち前石、左右の横石及び後石
を載置する。なお、四つ石構成体60・・・を載置する
前に、予め操作ナット59・・・を操作して各脚部52
・・・のキャップ57・・・の高さを概ね同一高さに合
わせておく。
【0029】こうして四つ石構成体60・・・が載置さ
れると、基準となる四つ石構成体60、具体的には前石
60の上に水準器(図示せず)を載せて前石60の水平
を調べ、水平になっていない場合には左右の脚部52・
・・の操作ナット59・・・を操作し、前石60を水平
に設定する。
れると、基準となる四つ石構成体60、具体的には前石
60の上に水準器(図示せず)を載せて前石60の水平
を調べ、水平になっていない場合には左右の脚部52・
・・の操作ナット59・・・を操作し、前石60を水平
に設定する。
【0030】次に、図3に示すように、前石60を基準
とし、これに連続する四つ石構成体60、60、具体的
には左右の横石60、60について、水準器(図示せ
ず)で横石60、60の水平を測定するとともに、前石
60と同一高さになるように、横石60、60の両端部
の外側及び内側の脚部52・・・の操作ナット59・・
・を回転操作してキャップ57を上下させ、横石60、
60を水平にかつ同一高さに設定する。最後に、残った
四つ石構成体60、具体的には後石60についても、横
石60を基準に同様の操作を行い、全ての四つ石構成体
60・・・の上面レベルを設定する。
とし、これに連続する四つ石構成体60、60、具体的
には左右の横石60、60について、水準器(図示せ
ず)で横石60、60の水平を測定するとともに、前石
60と同一高さになるように、横石60、60の両端部
の外側及び内側の脚部52・・・の操作ナット59・・
・を回転操作してキャップ57を上下させ、横石60、
60を水平にかつ同一高さに設定する。最後に、残った
四つ石構成体60、具体的には後石60についても、横
石60を基準に同様の操作を行い、全ての四つ石構成体
60・・・の上面レベルを設定する。
【0031】四つ石の上面レベルが設定されると、樹脂
接着剤を塗布して四つ石24上に下台23を載置して接
着し、その上に上台22及び棹石21を載置して接着
し、さらに花立27及び供物台26を接着し、樹脂接着
剤を所定期間の間、養生させれば墓石20の製造が完了
する。
接着剤を塗布して四つ石24上に下台23を載置して接
着し、その上に上台22及び棹石21を載置して接着
し、さらに花立27及び供物台26を接着し、樹脂接着
剤を所定期間の間、養生させれば墓石20の製造が完了
する。
【0032】本件発明者らの試作によれば、四つ石24
の組立てが10数分で済み、最後の花立27及び供物台
26の接着までをほぼ1日が完了できることが分かっ
た。
の組立てが10数分で済み、最後の花立27及び供物台
26の接着までをほぼ1日が完了できることが分かっ
た。
【0033】以上のようにして製造された墓石20及び
他の石材を墓所まで運搬し、第4図示されるように据え
付ければよい。ここで、第4図について簡単に説明する
と、図において、墓所では4本の巻石10・・・にて境
界が形成され、巻石10同士は樹脂接着剤で接着されて
いる。巻石10・・・の四隅には支柱11・・・が立設
されて樹脂接着剤にて接着され、又支柱11、11の間
には玉垣12・・・が配設され、玉垣12は支柱11及
び巻石10に樹脂接着剤にて接着されている。
他の石材を墓所まで運搬し、第4図示されるように据え
付ければよい。ここで、第4図について簡単に説明する
と、図において、墓所では4本の巻石10・・・にて境
界が形成され、巻石10同士は樹脂接着剤で接着されて
いる。巻石10・・・の四隅には支柱11・・・が立設
されて樹脂接着剤にて接着され、又支柱11、11の間
には玉垣12・・・が配設され、玉垣12は支柱11及
び巻石10に樹脂接着剤にて接着されている。
【0034】玉垣12・・・内には中央に墓石20が、
その両側方に墓前灯籠30が設けられている。墓石20
は棹石21、上台22、下台23、四つ石24、カロー
ト25、供物台26、左右の花筒27、27及び香櫨2
8から構成され、香櫨28はカロート25への骨壺収納
口を封鎖するようになっている。墓前灯籠30は擬宝珠
31、傘32、灯籠33及び脚34から構成されてい
る。
その両側方に墓前灯籠30が設けられている。墓石20
は棹石21、上台22、下台23、四つ石24、カロー
ト25、供物台26、左右の花筒27、27及び香櫨2
8から構成され、香櫨28はカロート25への骨壺収納
口を封鎖するようになっている。墓前灯籠30は擬宝珠
31、傘32、灯籠33及び脚34から構成されてい
る。
【0035】墓石20の棹石21と上台22、上台22
と下台23、下台23と四つ石24、四つ石24とカロ
ート25の各重なり合い面が樹脂接着剤で接着されると
ともに、供物台26はその背面壁及び底面壁が上台22
の正面壁及び下台23の上面壁に、花筒27はその背面
壁及び底面壁が下台23の正面壁及び四つ石24の上面
壁に各々樹脂接着剤で接着されている。
と下台23、下台23と四つ石24、四つ石24とカロ
ート25の各重なり合い面が樹脂接着剤で接着されると
ともに、供物台26はその背面壁及び底面壁が上台22
の正面壁及び下台23の上面壁に、花筒27はその背面
壁及び底面壁が下台23の正面壁及び四つ石24の上面
壁に各々樹脂接着剤で接着されている。
【0036】墓前灯籠30の擬宝珠31と傘32、傘3
2と灯籠33、灯籠33と脚34との重なり合い面が樹
脂接着剤で接着されている。
2と灯籠33、灯籠33と脚34との重なり合い面が樹
脂接着剤で接着されている。
【図1】 本発明の好ましい実施形態による四つ石レベ
ル機を示す概略斜視図である。
ル機を示す概略斜視図である。
【図2】 上記四つ石レベル機における脚部を示す斜視
図である。
図である。
【図3】 本発明の好ましい実施形態による四つ石組立
て方法を示す図である。
て方法を示す図である。
【図4】 墓所を示す斜視図である。
50 四つ石レベル機 51 載置プレート 52 脚部 53 パイプ(柱状基部) 54 ナット 55 螺子棒 57 キャップ(受け面部材) 58 硬質ゴムリング 59 操作ナット
Claims (6)
- 【請求項1】 工場床面上に四つ石を組立て、その上に
次の墓石類構成体を載置し、樹脂接着剤によって相互に
接着して墓石類を工場製造するにあたり、 組立てるべき寸法の四つ石の各辺に沿い、かつ上記四つ
石を構成すべき4本の各四つ石構成体の両端部近傍の底
面の幅方向外側及び内側に相当する位置に各々脚部を立
設し、該各脚部の上端受け面の上下位置を操作ナットの
回転操作によって独立して調整可能としてなる四つ石レ
ベル機を用い、 該四つ石レベル機を工場床面上に設置し、その各脚部の
上端受け面上に上記各四つ石構成体を上記四つ石の各辺
に沿って載置する一方、 基準となる四つ石構成体の両端部の幅方向外側及び内側
に位置する操作ナットを回転操作することにより、上記
基準となる四つ石構成体の上面を水平に設定した後、 該水平に設定された四つ石構成体の端部に連続する、四
つ石構成体の両端部に位置する各脚部の上端受け面の上
下位置を上記操作ナットの回転操作にて調整することに
より、連続する2本の四つ石構成体の上面を水平にかつ
同一高さに設定し、かかる操作を順次繰り返して4本の
四つ石構成体の上面を水平にかつ同一高さに設定するよ
うにしたことを特徴とする墓石類の四つ石組立て方法。 - 【請求項2】 四つ石上に次の墓石類構成体を載置し、
樹脂接着剤によって相互に接着して墓石類を工場製造す
る際に、四つ石を構成する4本の四つ石構成体の上面を
水平にかつ同一高さに設定するための四つ石レベル機で
あって、 工場床面上に載置される載置プレートと、 該載置プレート上面の、組立てるべき寸法の四つ石の各
辺に沿い、かつ上記四つ石を構成すべき4本の四つ石構
成体の両端部近傍の底面の幅方向の外側及び内側に相当
する位置に立設され、操作ナットの回転操作によって上
端受け面の上下位置を独立して調整可能な複数の脚部
と、を備えたことを特徴とする墓石類の四つ石組立てに
用いる四つ石レベル機。 - 【請求項3】 四つ石上に次の墓石類構成体を載置し、
樹脂接着剤によって相互に接着して墓石類を工場製造す
る際に、四つ石を構成する4本の四つ石構成体の上面を
水平にかつ同一高さに設定するための四つ石レベル機で
あって、 四つ石を構成すべき4本の四つ石構成体の底面の大きさ
とほぼ等しい大きさを有し、工場床面上に組立てるべき
寸法の四つ石の各辺に沿って載置される4枚の載置プレ
ートと、 該各載置プレート上面の両端部近傍の幅方向の外側及び
内側に相当する位置に立設され、操作ナットの回転操作
にて上端受け面の上下位置を独立して調整可能な複数の
脚部と、を備えたことを特徴とする墓石類の四つ石組立
てに用いる四つ石レベル機。 - 【請求項4】 上記4枚の載置プレートのうち、2枚の
長尺の載置プレートの中間部位の幅方向の外側及び内側
にはさらに上記脚部が立設されており、該中間の脚部を
利用することにより長さの異なる四つ石構成体の上面を
水平にかつ同一高さに設定可能となした請求項3記載の
墓石類の四つ石組立てに用いる四つ石レベル機。 - 【請求項5】 上記脚部が、載置プレート上面に上方に
延びて固定された柱状基部と、該柱状基部内に螺進退可
能に支持された螺子棒と、該螺子棒の上端に回転自在に
取付けられた受け面部材と、上記螺子棒の途中に固定さ
れた操作ナットとから構成されている請求項2ないし4
のいずれかに記載の墓石類の四つ石組立てに用いる四つ
石レベル機。 - 【請求項6】 上記受け面部材と操作ナットとの間には
上記受け面部材の底面を上記操作ナットに対して支持す
るベアリングが介在されている請求項5記載の墓石類の
四つ石組立てに用いる四つ石レベル機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21436196A JPH1037530A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 墓石類の四つ石組立て方法及びそれに用いる四つ石レ ベル機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21436196A JPH1037530A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 墓石類の四つ石組立て方法及びそれに用いる四つ石レ ベル機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1037530A true JPH1037530A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16654521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21436196A Pending JPH1037530A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 墓石類の四つ石組立て方法及びそれに用いる四つ石レ ベル機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1037530A (ja) |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP21436196A patent/JPH1037530A/ja active Pending
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