JPH103771A - テープカートリッジおよび記録再生装置 - Google Patents

テープカートリッジおよび記録再生装置

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JPH103771A
JPH103771A JP8156508A JP15650896A JPH103771A JP H103771 A JPH103771 A JP H103771A JP 8156508 A JP8156508 A JP 8156508A JP 15650896 A JP15650896 A JP 15650896A JP H103771 A JPH103771 A JP H103771A
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JP
Japan
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light
tape
cartridge
detection light
magnetic tape
Prior art date
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Pending
Application number
JP8156508A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Sato
政則 佐藤
Takanobu Iwama
孝信 岩間
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH103771A publication Critical patent/JPH103771A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 磁気テープのテープエンド等を検出するのに
検出光を反射させる光誘導体を不必要にする。 【解決手段】 データカートリッジ1は、カバー3に設
けた検出光透過部23に対して、磁気テープ4を挾んで
対向する位置にフォトセンサー112の発光部112b
又は受光部112cのいずれか一方を導入するためのセ
ンサー導入部31を設けた。また、記録再生装置101
は、発光部112bと受光部112cとからなるフォト
センサー112を有し、発光部112bから出射された
検出光112dがテープカートリッジ1の検出光透過部
23および磁気テープ4の検出光透過部41を透過して
受光部112cで受光されて磁気テープ4の位置を検出
するようになっている。発光部112b又は受光部11
2cのいずれか一方は、カートリッジ挿入部103に装
填されたテープカートリッジ1の検出光透過部23の外
側に位置し、他方は、上記センサー導入部31に導入さ
れて、上記検出光透過部23および磁気テープ4を挾ん
だ状態で上記一方と対向する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、駆動ベルト等によ
って磁気テープを走行させるようになっているテープカ
ートリッジおよび記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】駆動ベルトを使用して磁気テープを走行
させるようにしたテープカートリッジとして、コンピュ
ータの外部記憶媒体、例えばパーソナルコンピュータや
オフィスコンピュータのバックアップ等に用いられてい
るテープカートリッジが知られている。上記テープカー
トリッジは、一般にデータカートリッジと称されてい
て、上記コンピュータの機器本体に接続されたデータバ
ックアップ装置等の記録再生装置に装填されて使用さ
れ、上記機器本体のメモリーに蓄積されたデータ信号を
記録し、或は上記記録されたデータ信号を機器本体のメ
モリーに供給する。
【0003】上記テープカートリッジ(以下、データカ
ートリッジという)としてラージタイプとミニタイプの
ものが知られている。上記データカートリッジは、記録
再生装置に設けたテープ位置検出用のフォトセンサーの
発光部から出射された検出光を、受光部に向けて反射さ
せる光誘導体を有していて、該光誘導体で反射させた検
出光を磁気テープに当てて、該磁気テープの始端や終端
等に設けた検出光透過部を透過した検出光を上記受光部
で受光することにより、磁気テープの始端や終端や種別
等を検出するようになっている。
【0004】図8は、ラージタイプのデータカートリッ
ジ(以下、DCという)の要部の断面図であり、記録再
生装置に設けたテープ位置検出用のフォトセンサー20
1の発光部201aから出射された検出光202は、D
C301のカバー302に設けた検出光透過部303か
らDC301内に侵入してベースプレート304に取り
付けた光誘導体(エンドセンスミラー)305で略直角
に屈折されて磁気テープ306に当たるようになってい
る。そして、上記磁気テープ306が走行し、該磁気テ
ープ306に設けた検出光透過部307が上記光誘導体
305で反射された検出光202の光軸の位置に来る
と、該検出光202は、上記磁気テープ306の検出光
透過部307を透過するとともに、上記カバー302に
設けた検出光透過部308を透過して、上記フォトセン
サー201の受光部201bで受光されるようになって
いる。
【0005】図9は、ミニタイプのデータカートリッジ
(以下、MDCという)の要部の断面図であり、記録再
生装置に設けたテープ位置検出用のフォトセンサー20
1の発光部201aから出射された検出光202は、M
DC301のベースプレート304に設けた検出光透過
部303からMDC301内に侵入してベースプレート
304に取り付けた光誘導体305で略直角に屈折され
て磁気テープ306に当たるようになっている。そし
て、上記磁気テープ306が走行し、該磁気テープ30
6に設けた検出光透過部307が上記光誘導体305で
反射された検出光202の光軸の位置に来ると、該検出
光202は、上記磁気テープ306の検出光透過部30
7を透過するとともに、上記カバー302に設けた検出
光透過部308を透過して、上記フォトセンサー201
の受光部201bで受光されるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
DCやMDC301は、記録再生装置に設けたフォトセ
ンサー201の発光部201aから出射した検出光20
2をベースプレート204に取り付けた光誘導体305
で略直角に屈折させて受光部201bで受光させる構成
になっていたために、次に述べるような問題点があっ
た。
【0007】(1)図10に示したように、光誘導体3
05の取付位置が前後方向にずれると、光誘導体305
で反射された検出光202は高さ方向にずれて磁気テー
プ306の検出光透過部307に当たらなくなり、位置
検出等が不可能になる。
【0008】(2)ベースプレート304や光誘導体3
05の加工精度にばらつきがあるために、ベースプレー
ト304に光誘導体305を精度よく取り付けるのが難
しい。また、上記記録再生装置は、DCやMDC301
の上方又は下方にフォトセンサー201の発光部201
aを配置し、前方に受光部201bを配置しているため
に、上記フォトセンサー201の配置スペースを広く必
要とするという問題点があった。
【0009】本発明は、上記データカートリッジおよび
記録再生装置の問題点を解決することを目的としてなさ
れたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、テー
プカートリッジに、カバーに設けた検出光透過部に対し
て、磁気テープを挾んで対向する位置にテープ位置検出
用のフォトセンサーの発光部又は受光部のいずれか一方
を導入するためのセンサー導入部を設けた。
【0011】請求項2の発明は、発光部と受光部とから
なるフォトセンサーを有し、上記発光部から出射された
検出光がテープカートリッジのカバーに設けた検出光透
過部およびテープカートリッジの磁気テープの検出光透
過部を透過して上記受光部で受光されて上記磁気テープ
の位置を検出するようになっている記録再生装置におい
て、上記フォトセンサーの発光部又は受光部のいずれか
一方を、カートリッジ挿入部に装填された上記テープカ
ートリッジのカバーに設けた検出光透過部の外側に位置
させるとともに、他方を、上記テープカートリッジに設
けたセンサー導入部に導入して、上記カバーの検出光透
過部および磁気テープを挾んだ状態で上記一方と対向さ
せる構成にした。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、第1の実施の形態のデー
タカートリッジ1の斜視図である。上記データカートリ
ッジ1は、アルミニュウム製のベースプレート2上に合
成樹脂のカバー3を取り付けることにより形成されてい
る。
【0013】図2は、データカートリッジ1の分解斜視
図である。上記ベースプレート2は、磁気テープ4の巻
取りを行う第1のリール5および第2のリール6と、上
記第1のリール5への磁気テープ4の巻取りをガイドす
る第1のテープガイド7と、上記第2のリール6への磁
気テープ4の巻取りをガイドする第2のテープガイド8
と、上記第1のテープガイド7と第2のテープガイド8
の間に配置されたドライブローラ9と、該ドライブロー
ラ9によって駆動されるループ状のドライブベルト10
と、該ドライブベルト10を上記第1のリール5の周面
に圧接触させている第1のコーナーローラ11と、上記
ドライブベルト10を上記第2のリール6の周面に圧接
触させている第2のコーナーローラ12とを備えてい
る。
【0014】上記カバー3は、上記第1,第2のリール
5,6、第1,第2のテープガイド7,8、ドライブロ
ーラ9、ドライブベルト10、第1,第2のコーナーロ
ーラ11,12等を覆うようにしてネジ13…13でベ
ースプレート2上に取り付けられている。
【0015】上記カバー3の前面側の一側部で、かつ上
記ベースプレート2のヘッド挿入用の切欠部2aに対応
する位置にはヘッド挿入部21が設けられ、中央部には
上記ドライブローラ9を露出させるための切欠窓22が
設けられ、他端部には後に説明するテープ位置検出用の
フォトセンサーでテープ位置を検出するための検出光透
過部(窓)23および誤記録防止部材24が取り付けら
れている。上記ヘッド挿入部21には蓋部25が回動可
能に取り付けられていて、該蓋部25は、捩りコイルス
プリング26で上記ヘッド挿入部21を閉じる方向に付
勢されている。
【0016】また、上記カバー3には、上記検出光透過
部(窓)23に対して、上記磁気テープ4を挟んで対向
する位置に、上記フォトセンサーの発光部又は受光部の
いずれか一方をカバー3の上面側から導入するための有
底四角筒状のセンサー導入部31が設けられている。上
記センサー導入部31は、透明合成樹脂によりカバー3
と一体に形成されている。
【0017】図3に示したように、上記センサー導入部
31の底面31aはベースプレート2上に重なり合うよ
うになっているとともに、一側面31bは、上記検出光
透過部(窓)23と平行に配置されている。
【0018】上記センサー導入部31には、次に説明す
る記録再生装置101のフォトセンサー112の発光部
112bが導入され、該発光部112bから出射された
検出光112dは、上記磁気テープ4に設けた検出光透
過部(孔)41およびカバー3の前面に設けた検出光透
過部(窓)23を透過して、該検出光透過部(窓)23
の前方に配置されているフォトセンサー112の受光部
112cで受光されるようになっている。
【0019】次に、記録再生装置について説明する。図
4は、第1の実施の形態の記録再生装置101の斜視図
である。上記記録再生装置101は、フロントパネル1
02側にカートリッジ挿入部103を有している。上記
カートリッジ挿入部103の両側部には挿入ガイド溝1
04,105が設けられていて、これら挿入ガイド溝1
04,105に上記データカートリッジ1のベースプレ
ート2の両側部2b,2cを嵌合することにより、デー
タカートリッジ1の挿入をガイドするようになってい
る。
【0020】上記記録再生装置101は、上記カートリ
ッジ装填部103の奥端部に、カートリッジイン検出セ
ンサー111と、テープ位置検出用のフォトセンサー1
12と、ドライブキャプスタンローラ113と、磁気ヘ
ッド114と、上記データカートリッジ1の蓋部25を
開放する蓋部開閉部材(図示省略)が設けられている。
【0021】図5に示したように、上記フォトセンサー
112は、略U字状のホルダー112aの一端部と他端
部に対向させた状態で発光部112bと受光部112c
を取り付けることにより形成されている。上記フォトセ
ンサー112は、昇降ガイド軸121に昇降可能に支持
されているとともに、センサー昇降駆動機構(図示省
略)により昇降駆動されるようになっている。上記フォ
トセンサー112は、カートリッジ挿入部103にデー
タカートリッジ1を挿入する前は、該データカートリッ
ジ1の挿入に障害とならないように図5の実線で示すよ
うに上方に退避状態になっていて、データカートリッジ
1が挿入されたのちに2点鎖線で示すように下降するよ
うになっている。
【0022】次に、上記記録再生装置101の作用につ
いて説明する。上記カートリッジ挿入部103にデータ
カートリッジ1を挿入すると、上記カートリッジイン検
出センサー111は、上記データカートリッジ1のカバ
ー3の前面で押圧されて、データカートリッジ1が装填
されたことを検出とするとともに、上記ドライブキャプ
スタンローラ113は、データカートリッジ1のドライ
ブローラ9に接触し、上記蓋部開放部材(図示省略)
は、データカートリッジ1の蓋部25を開方向に回動さ
せて、ヘッド挿入部21を開放し、上記磁気ヘッド11
4は、上記ヘッド挿入部21内に侵入して、磁気テープ
4に接触する。上記データカートリッジイン検出センサ
ー111によってデータカートリッジ1が装填されたこ
とを検出されると、上記センサー昇降駆動機構(図示省
略)により、上記フォトセンサーセンサー112は下降
して発光部112bが上記データカートリッジ1のセン
サー導入部31内に侵入するとともに、受光部112c
は、上記データカートリッジ1のカバー3に設けた検出
光透過部(窓)23の前方に位置し、これら発光部11
2bと受光部112cで上記磁気テープ4を挟んだ状態
になる。上記ドライブキャプスタンローラ113が回転
すると、その回転はデータカートリッジ1のドライブロ
ーラ9に伝達されてドライブベルト10を駆動し、該ド
ライブベルト10の駆動により、磁気テープ4を走行さ
せる。そして、上記磁気テープ4に設けたテープ始端や
テープ始端或はテープ種別等を検出するための検出光透
過部(孔)41が上記フォトセンサー112の前に来る
と、図3に示したように、上記フォトセンサー112の
発光部112bから出射された検出光112dは、上記
検出光透過部(孔)41および、カバー3の検出光透過
部(窓)23を透過して受光部112cで受光されて、
上記磁気テープ4の位置や種類を識別するものである。
【0023】図6は、第2の実施の形態のデータカート
リッジ1と記録再生装置101を示す。この実施の形態
のデータカートリッジ1は、ベースプレート2側から上
記センサー導入部31にフォトセンサー112の発光部
112bを導入するようにした場合を示す。上記ベース
プレート2にはセンサー導入用の切欠部2dが設けられ
ているとともに、上記カバー3には、上記切欠部2dに
連通するセンサー導入部31が設けられている。上記セ
ンサー導入部31の下端部は開放されていて、上記ベー
スプレート2の上面のセンサー導入用の切欠部2dの周
縁部に密着して、データカートリッジ1内に塵埃等が侵
入するのを防止するようになっているとともに、上端部
はカバー3の内面に連なって、該カバー3で閉塞された
状態になっている。他の構成は第1の実施の形態のデー
タカートリッジと略同じであるので重複する説明を省略
する。また、記録再生装置101のフォトセンサー11
2は、カートリッジ挿入部103にデータカートリッジ
1を挿入する前は、上記カートリッジ挿入部103の下
方に待機している。そして、上記カートリッジ挿入部1
03にデータカートリッジ1が装填されると、上記フォ
トセンサー112は、上昇して、上記発光部112bが
上記ベースプレート2に設けた切欠部2dから上記セン
サー導入部31内に導入されるとともに、上記受光部1
12cは、上記カバー3に設けた検出光透過部(窓)2
3の前方に位置し、これら発光部112bと受光部11
2cで上記磁気テープ4を挟んだ状態になる。他の構成
は第1の実施の形態の記録再生装置と略同じであるので
重複する説明を省略する。
【0024】図7は、第3の実施の形態のデータカート
リッジを示す。この実施の形態のデータカートリッジ1
は、ベースプレート2側およびカバー3側の両方から上
記センサー導入部31にフォトセンサー112の発光部
112bを導入できるようにした場合を示す。上記ベー
スプレート2にはセンサー導入用の切欠部2dが設けら
れているとともに、上記カバー3にもセンサー導入用の
切欠部3aが設けられている。そして、上記ベースプレ
ート2の切欠部2dとカバー3の切欠部3aの両方から
センサー導入部31にフォトセンサー112の発光部1
12bを導入することができるようになっている。他の
構成は第2の実施の形態の場合と同じであるので重複す
る説明は省略する。
【0025】なお、図面に示した実施の形態において
は、フォトセンサー112の発光部112bをセンサー
導入部31に導入する構成としたが受光部112cをセ
ンサー導入部31に導入する構成としてもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明のテープカートリッジおよび記録
再生装置には次に述べるような効果がある。
【0027】(1)請求項1のテープカートリッジは、
カバーに設けた検出光透過部に対して磁気テープを挟ん
で対向する位置にテープ検出用のフォトセンサーの発光
部又は受光部のいずれか一方を導入するためのセンサー
導入部を設けたので、該センサー導入部に上記発光部又
は受光部のいずれか一方を導入し、他方を上記検出光透
過部の前方に位置させることにより、従来のように光誘
導体を使用せずに発光部から出射した検出光を直接、磁
気テープに当てて受光部で受光して、磁気テープの位置
や種別等を検出することが可能となる。従って、従来の
光誘導体を使用するものに比べて部品点数の削減と組立
工数の削減を図ることができる。
【0028】(2)請求項2の記録再生装置は、フォト
センサーの発光部又は受光部のいずれか一方をテープカ
ートリッジに設けたセンサー導入部に導入して磁器テー
プの位置や種類を検出するのでDCやMDC等のテープ
カートリッジの種類を問わずにセンサー機構を共通化す
ることが容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態のデータカートリッジの斜視
図。
【図2】第1の実施の形態のデータカートリッジの分解
斜視図。
【図3】要部の断面図。
【図4】記録再生装置の斜視図。
【図5】要部の断面図。
【図6】第2の実施の形態の要部の断面図。
【図7】第3の実施の形態の要部の断面図。
【図8】従来例の断面図。
【図9】従来例の断面図。
【図10】従来例の問題点を示す断面図。
【符号の説明】
1…テープカートリッジ(データカートリッジ)、3…
カバー、4…磁気テープ、23…カバーに設けられた検
出光透過部、101…記録再生装置、103…カートリ
ッジ挿入部、112…フォトセンサー、112b…発光
部、112c……受光部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カバーに設けた検出光透過部に対して、
    磁気テープを挾んで対向する位置にテープ位置検出用の
    フォトセンサーの発光部又は受光部のいずれか一方を導
    入するためのセンサー導入部を設けたことを特徴とする
    テープカートリッジ。
  2. 【請求項2】 発光部と受光部とからなるフォトセンサ
    ーを有し、上記発光部から出射された検出光がテープカ
    ートリッジのカバーに設けた検出光透過部およびテープ
    カートリッジの磁気テープの検出光透過部を透過して上
    記受光部で受光されて上記磁気テープの位置を検出する
    ようになっている記録再生装置において、 上記フォトセンサーの発光部又は受光部のいずれか一方
    は、カートリッジ挿入部に装填された上記テープカート
    リッジのカバーに設けた検出光透過部の外側に位置し、
    他方は、上記テープカートリッジに設けたセンサー導入
    部に導入されて、上記カバーの検出光透過部および磁気
    テープを挾んだ状態で上記一方と対向する構成になって
    いることを特徴とする記録再生装置。
JP8156508A 1996-06-18 1996-06-18 テープカートリッジおよび記録再生装置 Pending JPH103771A (ja)

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