JPH1037908A - 油圧制御回路 - Google Patents
油圧制御回路Info
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- JPH1037908A JPH1037908A JP9068054A JP6805497A JPH1037908A JP H1037908 A JPH1037908 A JP H1037908A JP 9068054 A JP9068054 A JP 9068054A JP 6805497 A JP6805497 A JP 6805497A JP H1037908 A JPH1037908 A JP H1037908A
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- hydraulic
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2221—Control of flow rate; Load sensing arrangements
- E02F9/2239—Control of flow rate; Load sensing arrangements using two or more pumps with cross-assistance
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2282—Systems using center bypass type changeover valves
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2292—Systems with two or more pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一定条件では直列で、条件が変われば並列で
作動する土工機械の油圧制御回路を提供する。 【解決手段】 土工機械の作業要素のための油圧制御回
路であって、前記機械は第1の油圧分配器により制御さ
れるアクチュエータが設けられた前方群と第2の油圧分
配器により制御されるアクチュエータが設けられた後方
掘削機群とを具備し、後方掘削機群には残りの第2の分
配器の上流側に位置する主分配器により制御される主ア
クチュエータにより作動される主アームが設けられる。
主アクチュエータはその下流側の圧力が所定値より低い
時に残りの第2の分配器に直列に油圧を供給し、前記下
流側の圧力が前記所定値に達し又は超えた時に圧力下の
流体を放出する。前方群にはまた付加分配器が設けられ
付加分配器は後方掘削機群の主分配器の直ぐ下流側の圧
力下の流体をバイパスラインを介して送る。
作動する土工機械の油圧制御回路を提供する。 【解決手段】 土工機械の作業要素のための油圧制御回
路であって、前記機械は第1の油圧分配器により制御さ
れるアクチュエータが設けられた前方群と第2の油圧分
配器により制御されるアクチュエータが設けられた後方
掘削機群とを具備し、後方掘削機群には残りの第2の分
配器の上流側に位置する主分配器により制御される主ア
クチュエータにより作動される主アームが設けられる。
主アクチュエータはその下流側の圧力が所定値より低い
時に残りの第2の分配器に直列に油圧を供給し、前記下
流側の圧力が前記所定値に達し又は超えた時に圧力下の
流体を放出する。前方群にはまた付加分配器が設けられ
付加分配器は後方掘削機群の主分配器の直ぐ下流側の圧
力下の流体をバイパスラインを介して送る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は特に土工機械の作業
要素のための油圧制御回路に関する。
要素のための油圧制御回路に関する。
【0002】さらに詳細には、本発明の機械は第1の油
圧分配器によって制御されるアクチュエータが設けられ
た前方積込みシャベル群と第2の油圧分配器により制御
されるアクチュエータが設けられた第2の後方掘削機群
とを有する型式のものである。油圧分配器は全てが第1
のポンプ(又は1次ポンプ)と第2のポンプ(又は2次
ポンプ)から生じる圧力のもとに流体が供給され、第2
のポンプはまた車輌操縦のサーボ補助のため油圧回路に
流体を供給する。
圧分配器によって制御されるアクチュエータが設けられ
た前方積込みシャベル群と第2の油圧分配器により制御
されるアクチュエータが設けられた第2の後方掘削機群
とを有する型式のものである。油圧分配器は全てが第1
のポンプ(又は1次ポンプ)と第2のポンプ(又は2次
ポンプ)から生じる圧力のもとに流体が供給され、第2
のポンプはまた車輌操縦のサーボ補助のため油圧回路に
流体を供給する。
【0003】
【従来の技術】土工機械に用いられるアクチュエータは
並列の装置と直列の装置の少なくとも一方を用いて圧力
のもとに油圧流体が供給されることが知られている。こ
の2つの装置は利点と欠点を有している。
並列の装置と直列の装置の少なくとも一方を用いて圧力
のもとに油圧流体が供給されることが知られている。こ
の2つの装置は利点と欠点を有している。
【0004】並列の装置は個々の操縦がアクチュエータ
により行われるようにするにすぎない。事実、この装置
は、油圧流体の圧力が全ての用途において同じである時
にのみ様々な機械要素の同時の運動を行うことが可能と
なる。これがそうでなかったならば、流体は最小の圧力
が存在する施工部分に向って進むようになる。
により行われるようにするにすぎない。事実、この装置
は、油圧流体の圧力が全ての用途において同じである時
にのみ様々な機械要素の同時の運動を行うことが可能と
なる。これがそうでなかったならば、流体は最小の圧力
が存在する施工部分に向って進むようになる。
【0005】したがって、様々な機械要素を同時に操縦
することができるようにするため、等しい圧力の状態が
施工部分を手動で抑制することによりつくり出されなけ
ればならない。実際には、これは機械のレバーを操作し
ている操縦者の習熟度に依存する。
することができるようにするため、等しい圧力の状態が
施工部分を手動で抑制することによりつくり出されなけ
ればならない。実際には、これは機械のレバーを操作し
ている操縦者の習熟度に依存する。
【0006】この欠点に比べて、並列の装置は代わり
に、1つのアクチュエータがその行程の終わりにある時
でも他のアクチュエータの全てはこのアクチュエータの
放出から生じる油圧流体により供給がなされないため均
等に工合良く作動することができるという利点を有して
いる。
に、1つのアクチュエータがその行程の終わりにある時
でも他のアクチュエータの全てはこのアクチュエータの
放出から生じる油圧流体により供給がなされないため均
等に工合良く作動することができるという利点を有して
いる。
【0007】直列の装置に関し、実質的に2つの欠点を
挙げることができる。
挙げることができる。
【0008】第1の欠点は、過剰に高い圧力が下流側の
施工部に存在した時この圧力の値がアクチュエータの運
動を妨げるということである。
施工部に存在した時この圧力の値がアクチュエータの運
動を妨げるということである。
【0009】第2の欠点は、アクチュエータがその行程
の終わりに達した時、その下流側のアクチュエータが油
圧流体が供給されないため作動しなくなるという事実に
よるものである。
の終わりに達した時、その下流側のアクチュエータが油
圧流体が供給されないため作動しなくなるという事実に
よるものである。
【0010】一方において、直列の装置は機械要素の同
時の運動ができるようにする。したがって掘削機のレバ
ーを操作することにより運動を抑制する必要はなく、そ
のため操縦者の熟練度は機械の使用に要求されるアクチ
ュエータの同時の操作のための決定的な予め必要な条件
を構成しないものとなる。
時の運動ができるようにする。したがって掘削機のレバ
ーを操作することにより運動を抑制する必要はなく、そ
のため操縦者の熟練度は機械の使用に要求されるアクチ
ュエータの同時の操作のための決定的な予め必要な条件
を構成しないものとなる。
【0011】上記のことに鑑み、理想的な回路は並列装
置の利点と直列装置の利点との両方を有し、しかもこの
2つの装置の欠点を有しないものである。
置の利点と直列装置の利点との両方を有し、しかもこの
2つの装置の欠点を有しないものである。
【0012】この結果を得る試みとして、1つの油圧回
路が提案され(特許出願第T093A970号に記載さ
れ図示されている)、この回路の主要な特徴は、主ポン
プから生じる圧力のもとに油圧流体を供給するラインに
向う主油圧分配器(すなわち後方掘削機の主アームに組
合わされた)の戻りラインと、供給ラインに存在する圧
力により前記戻りラインと供給ラインとの間の連通を制
御する直列/並列制御弁とを具備していることにある。
路が提案され(特許出願第T093A970号に記載さ
れ図示されている)、この回路の主要な特徴は、主ポン
プから生じる圧力のもとに油圧流体を供給するラインに
向う主油圧分配器(すなわち後方掘削機の主アームに組
合わされた)の戻りラインと、供給ラインに存在する圧
力により前記戻りラインと供給ラインとの間の連通を制
御する直列/並列制御弁とを具備していることにある。
【0013】しかしこの型の回路は経済性と作動性との
両面で欠点が解消されるものではなく、すなわち、経済
性の点では市販されていない型の特殊な構成要素(例え
ば直列/並列制御弁と主油圧分配器)が用いられ、作動
性の点では、後方掘削機の主アームのアクチュエータが
その行程の終わりにある時このアクチュエータが下流側
のアクチュエータへの油圧供給を妨げるという欠点があ
る。主分配器はさらにまた非常に複雑で保守が困難であ
り最善の信頼性が得られない(弁やシールなどの緊密性
の問題により)。
両面で欠点が解消されるものではなく、すなわち、経済
性の点では市販されていない型の特殊な構成要素(例え
ば直列/並列制御弁と主油圧分配器)が用いられ、作動
性の点では、後方掘削機の主アームのアクチュエータが
その行程の終わりにある時このアクチュエータが下流側
のアクチュエータへの油圧供給を妨げるという欠点があ
る。主分配器はさらにまた非常に複雑で保守が困難であ
り最善の信頼性が得られない(弁やシールなどの緊密性
の問題により)。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】本発明の本質的な目的
は上記した従来技術の欠点を解消した油圧制御回路を提
供することである。
は上記した従来技術の欠点を解消した油圧制御回路を提
供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明によれば特に土工機械の作業要素のための油
圧制御回路が提供され、この油圧制御回路は、一定の条
件では直列で作動することができ、また他の条件では、
下流側の圧力が高くなりすぎたため又は上流側のアクチ
ュエータがその行程の終わりに達したため直列の装置が
自動装置によってはもはや作動しなくなった時並列操作
に切換えることができる複合された装置を用いて作動す
るものである。
め、本発明によれば特に土工機械の作業要素のための油
圧制御回路が提供され、この油圧制御回路は、一定の条
件では直列で作動することができ、また他の条件では、
下流側の圧力が高くなりすぎたため又は上流側のアクチ
ュエータがその行程の終わりに達したため直列の装置が
自動装置によってはもはや作動しなくなった時並列操作
に切換えることができる複合された装置を用いて作動す
るものである。
【0016】これらのまたさらに他の目的は本発明の主
題を形成する制御回路によって全て達成され、その主要
な特徴は特許請求の範囲に示されている。
題を形成する制御回路によって全て達成され、その主要
な特徴は特許請求の範囲に示されている。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明のさらなる特徴構成と利点
は、限定されない実例を挙げることにより提供されまた
添付図面に示される、土工機械に関する本発明の回路の
実施態様の一例による以下の詳細な記載からさらに明瞭
となるであろう。
は、限定されない実例を挙げることにより提供されまた
添付図面に示される、土工機械に関する本発明の回路の
実施態様の一例による以下の詳細な記載からさらに明瞭
となるであろう。
【0018】図1と2の実例によって示される回路は全
てが直線運動の往復動子を有する“中心開放”型の様々
な油圧分配器を具備している。
てが直線運動の往復動子を有する“中心開放”型の様々
な油圧分配器を具備している。
【0019】図1と2に示される回路が意図される土工
機械は前方積込みシャベル群(図示しない)と第2のバ
ケット−担持アームが組合わされる主上昇アームを有す
る後方に位置した後方掘削機群(これも図示しない)と
を具備している。
機械は前方積込みシャベル群(図示しない)と第2のバ
ケット−担持アームが組合わされる主上昇アームを有す
る後方に位置した後方掘削機群(これも図示しない)と
を具備している。
【0020】添付図面に示されるところによれば、前方
群の作業要素は第1の油圧分配器1と2により制御され
るリニアアクチュエータにより作動され、これに対し後
方掘削機群の作業要素は第2の油圧分配器3から8によ
って制御されるリニアアクチュエータにより作動され
る。
群の作業要素は第1の油圧分配器1と2により制御され
るリニアアクチュエータにより作動され、これに対し後
方掘削機群の作業要素は第2の油圧分配器3から8によ
って制御されるリニアアクチュエータにより作動され
る。
【0021】分配器1から8は供給ライン9と10を介
し、第1のポンプP1 (1次ポンプ)と供給ライン12
を経て操縦群11にオイルを供給する第2ポンプP
2 (2次ポンプ)とから生じる圧力のもとに、オイルが
供給される。
し、第1のポンプP1 (1次ポンプ)と供給ライン12
を経て操縦群11にオイルを供給する第2ポンプP
2 (2次ポンプ)とから生じる圧力のもとに、オイルが
供給される。
【0022】後方掘削機の上記主アームは主分配器とし
て定義される分配器3により制御される主アクチュエー
タ13によって作動される。
て定義される分配器3により制御される主アクチュエー
タ13によって作動される。
【0023】主アクチュエータ13は圧力下のオイルの
流れの方向に関して分配器4〜8の上流側に位置してい
る。
流れの方向に関して分配器4〜8の上流側に位置してい
る。
【0024】図2に示されているように、主アクチュエ
ータ13はその下流側の圧力が所定値より小さくなった
時に分配器4〜8に放出ライン17に沿って直列にオイ
ルを供給する。これに代え、主アクチュエータはその下
流側(例えば個所15)の圧力が主アクチュエータ13
の停止に対応する所定の値に達し又はこれを超えた時圧
力下のオイルをライン14に沿って放出する。
ータ13はその下流側の圧力が所定値より小さくなった
時に分配器4〜8に放出ライン17に沿って直列にオイ
ルを供給する。これに代え、主アクチュエータはその下
流側(例えば個所15)の圧力が主アクチュエータ13
の停止に対応する所定の値に達し又はこれを超えた時圧
力下のオイルをライン14に沿って放出する。
【0025】主アクチュエータ13の放出ライン17の
下流側に設けられた第1の弁16が、分配器4〜8に向
う流れをライン18に沿って、又は放出個所に向う流れ
をライン14に沿って、偏向させる。
下流側に設けられた第1の弁16が、分配器4〜8に向
う流れをライン18に沿って、又は放出個所に向う流れ
をライン14に沿って、偏向させる。
【0026】有利には、この主アクチュエータ13はピ
ストン22の面20と21(図2参照)の面積の間の比
率に等しい増倍率Kをオイル流量に乗じた流量をライン
17と18に沿って分配器4〜8に直列に供給する。こ
の増倍率Kは通常1.3の値又はこれより大きい値を有
している。
ストン22の面20と21(図2参照)の面積の間の比
率に等しい増倍率Kをオイル流量に乗じた流量をライン
17と18に沿って分配器4〜8に直列に供給する。こ
の増倍率Kは通常1.3の値又はこれより大きい値を有
している。
【0027】したがって、主アクチュエータ13が直列
で作動した場合、下流側の使用者のところで利用できる
30%(ライン17と18に沿った)より大きい又は3
0%に等しい流量の増加を生じる。
で作動した場合、下流側の使用者のところで利用できる
30%(ライン17と18に沿った)より大きい又は3
0%に等しい流量の増加を生じる。
【0028】基本的にはこの複合装置は、与えられた条
件において、直列で作動することができ(流量の増加が
あるため直列装置の作動能力が向上する)。一方弁16
の下流側で圧力が高くなりすぎたために又は以下に明瞭
となるように主アクチュエータ13がその行程の終わり
に達したために、直列装置がもはや作動できなくなった
時較正された弁16の介在により自動式に、並列で作用
するようになっている。
件において、直列で作動することができ(流量の増加が
あるため直列装置の作動能力が向上する)。一方弁16
の下流側で圧力が高くなりすぎたために又は以下に明瞭
となるように主アクチュエータ13がその行程の終わり
に達したために、直列装置がもはや作動できなくなった
時較正された弁16の介在により自動式に、並列で作用
するようになっている。
【0029】図1に示されるように、前方群には、分配
器1と2の下流側に配置された追加の分配器A〜Bが設
けられ、この分配器A〜Bは、主アクチュエータ13の
ピストン22がその行程の終わりにある時又は例えば主
アクチュエータ13の上昇ライン25上の点24で測っ
た圧力が最大値に等しくもしくは最大値を超えた時にバ
イパスライン23を介して後方掘削機の主分配器3の直
ぐ下側流の圧力のもとにオイルを送る。この最大圧力の
値は公知のようにこの機械の吸熱型エンジンにより供給
される最適の動力のための較正に対応している。
器1と2の下流側に配置された追加の分配器A〜Bが設
けられ、この分配器A〜Bは、主アクチュエータ13の
ピストン22がその行程の終わりにある時又は例えば主
アクチュエータ13の上昇ライン25上の点24で測っ
た圧力が最大値に等しくもしくは最大値を超えた時にバ
イパスライン23を介して後方掘削機の主分配器3の直
ぐ下側流の圧力のもとにオイルを送る。この最大圧力の
値は公知のようにこの機械の吸熱型エンジンにより供給
される最適の動力のための較正に対応している。
【0030】この目的で、第1の圧力スイッチ26(又
は油圧装置)が設けられ、前記スイッチはライン27に
沿って送られた電気(又は油圧)信号により、付加した
分配器A〜Bを作動する第2のソレノイド弁28(又は
サーボ制御弁)を作動する。
は油圧装置)が設けられ、前記スイッチはライン27に
沿って送られた電気(又は油圧)信号により、付加した
分配器A〜Bを作動する第2のソレノイド弁28(又は
サーボ制御弁)を作動する。
【0031】主ポンプP1 はその上流側から出るライン
9に沿って分配器1と2にオイルを供給し、一方第2の
ポンプP2 はライン10に沿って付加分配器A〜Bにオ
イルを供給することが注目される。ライン10は付加分
配器A〜Bの直ぐ上流側に位置する第1の中間収集要素
29から出ている。
9に沿って分配器1と2にオイルを供給し、一方第2の
ポンプP2 はライン10に沿って付加分配器A〜Bにオ
イルを供給することが注目される。ライン10は付加分
配器A〜Bの直ぐ上流側に位置する第1の中間収集要素
29から出ている。
【0032】第2の中間収集要素30がさらに後方掘削
機の主分配器3の下流側に配設される。バイパスライン
23がこの中間収集要素30から出ている。
機の主分配器3の下流側に配設される。バイパスライン
23がこの中間収集要素30から出ている。
【0033】第1の分配器1と2の上流側に供給ライン
9に沿った点32で圧力信号を捕捉する第2の圧力スイ
ッチ31が設けられる。この圧力スイッチ31は接続部
33により第2のソレノイド弁28を電気的に作動しそ
れによりライン9で測った圧力が所定値Hより小さくな
った時付加分配器A〜Bが操作員の作用によりポンプP
2 の分配オイルを分配器1と2の上流側から出る再循環
導管34の中に送るようにする。
9に沿った点32で圧力信号を捕捉する第2の圧力スイ
ッチ31が設けられる。この圧力スイッチ31は接続部
33により第2のソレノイド弁28を電気的に作動しそ
れによりライン9で測った圧力が所定値Hより小さくな
った時付加分配器A〜Bが操作員の作用によりポンプP
2 の分配オイルを分配器1と2の上流側から出る再循環
導管34の中に送るようにする。
【0034】機械運転室に配設された操作レバー上に上
記の操作員が圧力スイッチ31の電気回路を作動できる
ようにする押しボタン37が設けられていることがわか
る。この場合機械の積込みシャベルはこの2つのポンプ
P1 とP2 の分配によりさらに迅速に作動するようにな
る。
記の操作員が圧力スイッチ31の電気回路を作動できる
ようにする押しボタン37が設けられていることがわか
る。この場合機械の積込みシャベルはこの2つのポンプ
P1 とP2 の分配によりさらに迅速に作動するようにな
る。
【0035】一方において、供給ライン9で測った圧力
が前記所定値Hに達し又は所定値Hを超えた時、付加分
配器A〜Bは全てのオイルを圧力のもとに(ポンプP1
とP 2 の分配の合成)ライン35に沿って後方掘削機の
主分配器3に向って送る。
が前記所定値Hに達し又は所定値Hを超えた時、付加分
配器A〜Bは全てのオイルを圧力のもとに(ポンプP1
とP 2 の分配の合成)ライン35に沿って後方掘削機の
主分配器3に向って送る。
【0036】要約すれば、 (a)図2に示される回路構造は下流側の圧力(15で
測った)が基準値より大きくなった時直列要素(主分配
器3とアクチュエータ13)を並列要素に切換えること
ができ、アクチュエータ13のピストン22はしたがっ
て下流側圧力が高くなった場合でもその行程の終わりに
達することができる。 (b)図1に示される回路構造は後方掘削機の主アーム
を上昇させる圧力(すなわちライン25で測った圧力)
が最大値と等しくなったもしくは超えた時及び/又は主
アクチュエータ13がその行程の終わりにある時に直列
要素(主分配器3)を部分的にバイパスできるようにす
る。 (c)図1に示される前方積込みシャベル群の回路構造
はライン9の圧力値が所定値Hより低くなった時と操作
員が適当と考えた時に2つのポンプP1 とP2の分配の
合計を用いることができるようにする。と結論づけるこ
とができる。
測った)が基準値より大きくなった時直列要素(主分配
器3とアクチュエータ13)を並列要素に切換えること
ができ、アクチュエータ13のピストン22はしたがっ
て下流側圧力が高くなった場合でもその行程の終わりに
達することができる。 (b)図1に示される回路構造は後方掘削機の主アーム
を上昇させる圧力(すなわちライン25で測った圧力)
が最大値と等しくなったもしくは超えた時及び/又は主
アクチュエータ13がその行程の終わりにある時に直列
要素(主分配器3)を部分的にバイパスできるようにす
る。 (c)図1に示される前方積込みシャベル群の回路構造
はライン9の圧力値が所定値Hより低くなった時と操作
員が適当と考えた時に2つのポンプP1 とP2の分配の
合計を用いることができるようにする。と結論づけるこ
とができる。
【図1】本発明の油圧制御回路のブロックダイヤグラム
を示す図である。
を示す図である。
【図2】後方掘削機群に関する図1の回路の拡大部分図
である。
である。
1,2…第1油圧分配器 3〜8…第2油圧分配器 9,10…供給ライン 11…操縦群 12…供給ライン P1 …第1ポンプ P2 …第2ポンプ 13…主アクチュエータ 14…ライン 15…個所 16…第1弁 17…放出ライン 18…ライン 20,21…ピストンの面 22…ピストン 23…バイパスライン 24…点 25…上昇ライン 26…圧力スイッチ 27…ライン 28…ソレノイド弁 A,B…付加分配器 31…圧力スイッチ 37…押しボタン
Claims (9)
- 【請求項1】 特に土工機械の作業要素のための油圧回
路であって、前記機械が第1の油圧分配器(1,2)に
よって制御されるアクチュエータが設けられた第1の積
込みシャベル群と第2の油圧分配器(3〜8)により制
御されるアクチュエータが設けられた後方掘削機群とを
具備し、前記第1の油圧分配器(1,2)と第2の油圧
分配器(3〜8)は第1のポンプ(P1 )と第2のポン
プ(P 2 )から生じる圧力のもとに各供給ライン(9,
10)によって油圧流体が供給され、前記後方掘削機群
には主分配器(3)により制御される主アクチュエータ
(13)により作動される後方掘削機の主アームが設け
られ、前記主分配器(3)は油圧供給流体の流れの方向
に関し残りの第2の分配器(4〜8)の上流側に位置
し、前記主アクチュエータ(13)がその下流側の圧力
が所定値より低くなった時に前記残りの第2の分配器
(4〜8)に直列に油圧を供給しまた前記下流側の圧力
が前記主アクチュエータ(13)の停止に対応する前記
所定値に達し又は超えた時に圧力下の流体を放出し、第
1の弁(16)が前記主アクチュエータ(13)の放出
ライン(17)の下流側に設けられ前記残りの第2の分
配器に向って又は放出個所に向って流れを偏向させるよ
うにし、前記油圧制御回路の前方群に前記第1の油圧分
配器(1,2)の下流側に位置する付加分配器(A,
B)が設けられ、前記付加分配器(A,B)は流体を、
後方掘削機群の前記分配器(3)の直ぐ下流側の圧力の
もとにバイパスライン(23)を介して、前記主アクチ
ュエータ(13)がその行程の終わりにある時又は前記
主アクチュエータ(13)の上昇ライン(25)で測っ
た圧力が最大値に等しくなったもしくは超えた時に、送
るようになっており、前記上昇ライン(25)の圧力信
号を捕捉する第1の圧力スイッチ(26)が設けられ前
記付加分配器(A,B)を作動する第2の電気的又は油
圧式に作動される弁(28)を作動するようにしている
油圧制御回路。 - 【請求項2】 前記第1の分配器(1,2)の上流側に
第2の圧力スイッチ(31)が設けられ、第2の圧力ス
イッチ(31)は前記第1のポンプ(P1 )又は第2の
ポンプ(P2 )に連結された前記供給ラインの1つの圧
力信号を捕捉し前記第2の弁(28)を電気的に作動さ
せ、前記供給ラインで測った圧力が所定値より低くなっ
た時に前記付加分配器(A,B)が圧力下の流体の一部
を前記第1の分配器(1,2)の上流側から出る再循環
導管(34)に送るようにし、また前記供給ラインで測
った圧力が前記所定値(H)に達し又は超えた時に前記
付加分配器(A,B)が圧力下の流体を全て後方掘削機
群の前記主分配器(3)に向って送るようにしている請
求項1に記載の油圧制御回路。 - 【請求項3】 前記第2の圧力スイッチ(31)がポン
プ(P1 )に連結された供給ライン(9)の圧力信号を
捕捉し、前記再循環導管(34)に送られた圧力下の流
体の前記一部が前記第2のポンプ(P2 )の分配によっ
て形成されるようにしている請求項2に記載の油圧制御
回路。 - 【請求項4】 前記第1のポンプ(P1 )がその上流側
の前記第1の油圧分配器(1,2)に油圧を供給し、前
記第2のポンプ(P2 )がその下流側の回路に油圧を供
給するようにしている請求項1に記載の油圧制御回路。 - 【請求項5】 第1の中間収集要素(29)が前記付加
分配器(A,B)の上流側に配設されている請求項1に
記載の油圧制御回路。 - 【請求項6】 第2の中間収集要素(30)が後方掘削
機群の前記主分配器(3)の下流側に配設されている請
求項1に記載の油圧制御回路。 - 【請求項7】 前記第2のポンプ(P2 )に連結された
供給ライン(10)が前記第1の中間収集要素(29)
から出している請求項1又は5に記載の油圧制御回路。 - 【請求項8】 前記バイパスライン(23)が前記第2
の中間収集要素(30)から出ている請求項1又は6に
記載の油圧制御回路。 - 【請求項9】 後方掘削機群の前記主アクチュエータ
(13)が残りの前記第2の分配器に圧力下の油圧流体
の流量に増倍率(K)を乗じた量を直列に供給するよう
にしている請求項1に記載の油圧制御回路。
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| US5829251A (en) | 1998-11-03 |
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