JPS5833647A - 油圧シヨベルの油圧回路 - Google Patents
油圧シヨベルの油圧回路Info
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- JPS5833647A JPS5833647A JP13060281A JP13060281A JPS5833647A JP S5833647 A JPS5833647 A JP S5833647A JP 13060281 A JP13060281 A JP 13060281A JP 13060281 A JP13060281 A JP 13060281A JP S5833647 A JPS5833647 A JP S5833647A
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- pressure
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- control valve
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/08—Superstructures; Supports for superstructures
- E02F9/10—Supports for movable superstructures mounted on travelling or walking gears or on other superstructures
- E02F9/12—Slewing or traversing gears
- E02F9/121—Turntables, i.e. structure rotatable about 360°
- E02F9/123—Drives or control devices specially adapted therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、411圧シヨベルの旋回を優先した油圧回路
に関する。
に関する。
従来、油圧ショベルの油圧回路は、一般に2個の油圧ポ
ンプの吐出Ml+を2個のメインコントロールバルブで
制御するダブルポンプ回路となっており、一方の油圧ポ
ンプの吐出油を左走行用、ブーム1速川、パケット用、
アーム2速用とし、他方のMI+圧ポンプの吐出油を右
走行用、旋回用、アーム1速川、ブー1.2連用として
用いるようになっている。
ンプの吐出Ml+を2個のメインコントロールバルブで
制御するダブルポンプ回路となっており、一方の油圧ポ
ンプの吐出油を左走行用、ブーム1速川、パケット用、
アーム2速用とし、他方のMI+圧ポンプの吐出油を右
走行用、旋回用、アーム1速川、ブー1.2連用として
用いるようになっている。
−に記従来の油圧回路によれば、旋回加速時に、カ1(
回回路の圧力が油圧ポンプに接続されたメインリリーフ
弁によって決められ、該リリーフ弁が一定高圧力に設定
されているため、旋回加速時に急激に圧力にIn’ シ
、k同体にショックが発生するおそれがあった。
回回路の圧力が油圧ポンプに接続されたメインリリーフ
弁によって決められ、該リリーフ弁が一定高圧力に設定
されているため、旋回加速時に急激に圧力にIn’ シ
、k同体にショックが発生するおそれがあった。
また、旋回とアーl、引き(アームシリンダは伸長)、
f+iti回とシーム1−げ等の同時作業時には、油圧
ポンプからの吐出油を旋回回路に供給しながら、その余
剰油を下流のアーム回路またはブーム回路に供給するが
、この従来回路では、旋回回路とアーム回路およびブー
ム回路を単にパラレルに接続したにすぎないため、上記
同時作業時には、旋回回路の圧力が下流のアーム回路ま
たはブーム回路の影響を受け、アーム回路またはブーム
回路が低圧のときは旋回も低圧となり、そのため作業内
容によっては旋回がスムーズに行なわれない場合があっ
た。このような欠点を補うために、従来では、操縦者が
各回路への供給油量を各方向制御弁の開度を制御するこ
とによって制御し、両方の動きを適合させるように操作
しているが、この操作は非常に難かしく、操縦者の期待
通りに機械を渾転することは至難のわざである。
f+iti回とシーム1−げ等の同時作業時には、油圧
ポンプからの吐出油を旋回回路に供給しながら、その余
剰油を下流のアーム回路またはブーム回路に供給するが
、この従来回路では、旋回回路とアーム回路およびブー
ム回路を単にパラレルに接続したにすぎないため、上記
同時作業時には、旋回回路の圧力が下流のアーム回路ま
たはブーム回路の影響を受け、アーム回路またはブーム
回路が低圧のときは旋回も低圧となり、そのため作業内
容によっては旋回がスムーズに行なわれない場合があっ
た。このような欠点を補うために、従来では、操縦者が
各回路への供給油量を各方向制御弁の開度を制御するこ
とによって制御し、両方の動きを適合させるように操作
しているが、この操作は非常に難かしく、操縦者の期待
通りに機械を渾転することは至難のわざである。
本発明は、上記の点に鑑み、旋回加速時および減速時の
ショックを緩和し、スムーズに旋回加速および減速でき
るようにすると共に、旋回とアーム引きあるいはブーム
上げ等の同時作業時に、旋回が下流の回路圧力の影響を
受けずに、旋回優先で適正に作業できるようにし、さら
に走行時の偏向を防止できるようにしたものである。
ショックを緩和し、スムーズに旋回加速および減速でき
るようにすると共に、旋回とアーム引きあるいはブーム
上げ等の同時作業時に、旋回が下流の回路圧力の影響を
受けずに、旋回優先で適正に作業できるようにし、さら
に走行時の偏向を防止できるようにしたものである。
以下、本発明を図に示す実施例に基づいて説明する。
第1図において、油圧ポンプPlには、前記従来回路と
同様に、メインリリーフ弁10と、左走行用、ブーム1
速川、バケット用、アーム2速用の各方向制御弁11,
12.1ろ、14を備えたコントロールバルブ■lを介
して左走行用モータM1、ブームシリンダCI、パケッ
トシリンダC3、アームシリンダC2を接続している。
同様に、メインリリーフ弁10と、左走行用、ブーム1
速川、バケット用、アーム2速用の各方向制御弁11,
12.1ろ、14を備えたコントロールバルブ■lを介
して左走行用モータM1、ブームシリンダCI、パケッ
トシリンダC3、アームシリンダC2を接続している。
一方、油圧ポンプl)2には、従来のコントロールバル
ブとは異なったコントロールバルブV2を介して旋回モ
ータM3、右走行モータM2、アームシリンダC2、ブ
ームシリンダC1を接続している。すなわち、コントロ
ールバルブ■2は、メインリリーフ弁20と、旋回用、
右走行用、アーム1速用、ブーム2速川の各方向制御弁
21,22,2乙、24と、可変シーケンス弁40とを
具備している。
ブとは異なったコントロールバルブV2を介して旋回モ
ータM3、右走行モータM2、アームシリンダC2、ブ
ームシリンダC1を接続している。すなわち、コントロ
ールバルブ■2は、メインリリーフ弁20と、旋回用、
右走行用、アーム1速用、ブーム2速川の各方向制御弁
21,22,2乙、24と、可変シーケンス弁40とを
具備している。
旋回用方向制御弁21は、旋回用リモコン弁50によっ
て切換えられるもので、該リモコン弁50は、レバー5
1の矢印Aまたは】3方向への操作角8′応じ7・油圧
源52から貴人した一次(1111の圧力に対して二次
側管路5ろ、57Iに導出する二次圧力が制御される一
対の可変減圧弁(図示省略)を有し、該管路5ろ、54
に導出した二次圧力を旋回用方向制御弁21の両側パイ
ロット室に導いて該弁21を切換えるようにしている。
て切換えられるもので、該リモコン弁50は、レバー5
1の矢印Aまたは】3方向への操作角8′応じ7・油圧
源52から貴人した一次(1111の圧力に対して二次
側管路5ろ、57Iに導出する二次圧力が制御される一
対の可変減圧弁(図示省略)を有し、該管路5ろ、54
に導出した二次圧力を旋回用方向制御弁21の両側パイ
ロット室に導いて該弁21を切換えるようにしている。
なお、走行以外の他の各方向制御弁12,15゜14.
2ろ、24も旋回用方向制御弁22と同様に、それぞれ
のリモコン弁(図示省略)からの二次圧力によって切換
えられるようになっている。
2ろ、24も旋回用方向制御弁22と同様に、それぞれ
のリモコン弁(図示省略)からの二次圧力によって切換
えられるようになっている。
可変シーケンス弁40に6應、たとえば第2図に示すよ
うな外部パイロット式のバランスピストン型リリーフ弁
構造のものを用いる。すなわち、第2図において、41
は弁本体、・42はバランスピストン、42aは同ピス
トン背面のパイロット室、46はばね、44はパイロッ
ト弁シート、45はパイロット弁、45aはその背面の
パイロット室、46はパイロット調整ばね、47はプツ
シ;Lロツ 5− ド、47aはその背面のパイロット室を示し、また、4
0aは入口ポート、40bは出口ポート、4、 Ocは
設定圧力制御用パイロットポー1−140c+は外部パ
イロットポーh、40eはドレーン通路を示す。
うな外部パイロット式のバランスピストン型リリーフ弁
構造のものを用いる。すなわち、第2図において、41
は弁本体、・42はバランスピストン、42aは同ピス
トン背面のパイロット室、46はばね、44はパイロッ
ト弁シート、45はパイロット弁、45aはその背面の
パイロット室、46はパイロット調整ばね、47はプツ
シ;Lロツ 5− ド、47aはその背面のパイロット室を示し、また、4
0aは入口ポート、40bは出口ポート、4、 Ocは
設定圧力制御用パイロットポー1−140c+は外部パ
イロットポーh、40eはドレーン通路を示す。
この可変シーケンス弁40の入口ポート40aには前記
旋回用方向制御弁21の入口側通路ろ1から分岐させた
パラレル通路62を接続し、出口ポート40.1)には
通路乙6を介して旋回より下流側の各方向制御弁22,
2ろ、24のアンロード通路65およびパラレル通路6
4.ろ6,67を接続し、該可変シーケンス弁40にて
ブリードオフしたハ11を下流の各方向制御弁22,2
ろ、24に流入できるようにし、かつ、前記旋回用リモ
コン弁50の二次側管路53.54に導出された二次圧
力のうち高圧側の圧力をシャトル弁55および管路56
を介して設定圧力制御用パイロットポート40Cに導入
することにより、該可変シーケンス弁40の設定圧力を
制御できるようにし、さらに、IBN回回路の両側管路
6..1 、62のうち高圧−一 〇 − 側の圧力をシャトル弁6ろおよQz通路64を介して外
部パイロットボー1−4.0 (+に導入することによ
り、該可変シーケンス弁40の外部ドレーンによる走行
偏向を防止できるようにしている。
旋回用方向制御弁21の入口側通路ろ1から分岐させた
パラレル通路62を接続し、出口ポート40.1)には
通路乙6を介して旋回より下流側の各方向制御弁22,
2ろ、24のアンロード通路65およびパラレル通路6
4.ろ6,67を接続し、該可変シーケンス弁40にて
ブリードオフしたハ11を下流の各方向制御弁22,2
ろ、24に流入できるようにし、かつ、前記旋回用リモ
コン弁50の二次側管路53.54に導出された二次圧
力のうち高圧側の圧力をシャトル弁55および管路56
を介して設定圧力制御用パイロットポート40Cに導入
することにより、該可変シーケンス弁40の設定圧力を
制御できるようにし、さらに、IBN回回路の両側管路
6..1 、62のうち高圧−一 〇 − 側の圧力をシャトル弁6ろおよQz通路64を介して外
部パイロットボー1−4.0 (+に導入することによ
り、該可変シーケンス弁40の外部ドレーンによる走行
偏向を防止できるようにしている。
旋回モータM3の両側管路と前記管路61 、62の間
には、カウンタバランス弁65と、オーバーロードリリ
ーフ弁66.67とを具備したブレーキ弁を設けている
。
には、カウンタバランス弁65と、オーバーロードリリ
ーフ弁66.67とを具備したブレーキ弁を設けている
。
上記回路において、リモコン弁50の二次圧力はレバー
51のAまたはB方向・\の操作角度θに応じて制御さ
れ、可変シーケンス弁40の設定圧力は該リモコン弁5
0の二次圧力によって制御されるもので、該可変シーケ
ンス弁40の設定圧力は常にオーバーロードリリーフ弁
66.67の設定圧力よりも小さく、かつ、該可変シー
ケンス弁40の最高設定圧力はメインリリーフ弁20の
設定圧力よりも小さくなるように制御される。
51のAまたはB方向・\の操作角度θに応じて制御さ
れ、可変シーケンス弁40の設定圧力は該リモコン弁5
0の二次圧力によって制御されるもので、該可変シーケ
ンス弁40の設定圧力は常にオーバーロードリリーフ弁
66.67の設定圧力よりも小さく、かつ、該可変シー
ケンス弁40の最高設定圧力はメインリリーフ弁20の
設定圧力よりも小さくなるように制御される。
さらに具体的には、メインリリーフ弁20の設定圧力を
250 Kg/i Lし、オーバーロートリIJ−)弁
66.67の設定圧力を220 KJcノdとし、リモ
コン弁50の二次圧力をレバー51のAまたはB方向の
操作角度に応じて第ろ図に示すように4〜6DKに/c
rlの範囲で制御し、このリモコン弁50の二次圧力に
応じて可変シーケンス弁40の設定圧力を第4図に示す
ようにO〜210 KJcriの範囲で制御する。
250 Kg/i Lし、オーバーロートリIJ−)弁
66.67の設定圧力を220 KJcノdとし、リモ
コン弁50の二次圧力をレバー51のAまたはB方向の
操作角度に応じて第ろ図に示すように4〜6DKに/c
rlの範囲で制御し、このリモコン弁50の二次圧力に
応じて可変シーケンス弁40の設定圧力を第4図に示す
ようにO〜210 KJcriの範囲で制御する。
次に−に記回路の作動について説明する。
まず、旋回用リモコン弁50のレバー51を矢印入方向
に倒すと、リモコン弁50の二次側管路5ろに圧力が発
生し、この二次圧力が矢印入方向に導かれ、旋回用方向
制御弁21が上位置に切換えられ、油圧ポンプP2の吐
出油が矢印A2方向に導かれ、カウンタバランス弁65
を経て旋回モータM、、に流入する通路が構成されると
同時に、リモコン弁50の二次圧力はシャトル弁55を
経て矢印A3方向にも導かれ、可変シーケンス弁40の
設定圧力が上’jl L 、これに伴って油圧ポンプP
2の吐出圧力が上71シ、この圧力で旋回が加速される
。
に倒すと、リモコン弁50の二次側管路5ろに圧力が発
生し、この二次圧力が矢印入方向に導かれ、旋回用方向
制御弁21が上位置に切換えられ、油圧ポンプP2の吐
出油が矢印A2方向に導かれ、カウンタバランス弁65
を経て旋回モータM、、に流入する通路が構成されると
同時に、リモコン弁50の二次圧力はシャトル弁55を
経て矢印A3方向にも導かれ、可変シーケンス弁40の
設定圧力が上’jl L 、これに伴って油圧ポンプP
2の吐出圧力が上71シ、この圧力で旋回が加速される
。
この場合、レバー51の矢印入方向への操作角度に応じ
てリモコン弁50の二次圧力が制御され、またこの二次
圧力によって可変シーケンス弁40の設定圧力が制御さ
れ、さらにこの設定圧力によって油圧ポンプP2の吐出
圧力が制御される。従って、レバー51の矢印入方向へ
の操作角度が小さいときは、油圧ポンプP2の吐出圧力
が低圧となり、低圧で旋回を加速し、該操作角度を大き
くすれば油圧ポンプP2の吐出圧力が高圧となり、高圧
で旋回を加速でき、さらに、該操作角度を中立から次第
に大きくすることによって、旋回を徐々に加速し、ショ
ックが少なくスムーズに加速でき、かつ、該レバー51
の操作によって旋回加速時のトルクコントロールを行な
うことができる。
てリモコン弁50の二次圧力が制御され、またこの二次
圧力によって可変シーケンス弁40の設定圧力が制御さ
れ、さらにこの設定圧力によって油圧ポンプP2の吐出
圧力が制御される。従って、レバー51の矢印入方向へ
の操作角度が小さいときは、油圧ポンプP2の吐出圧力
が低圧となり、低圧で旋回を加速し、該操作角度を大き
くすれば油圧ポンプP2の吐出圧力が高圧となり、高圧
で旋回を加速でき、さらに、該操作角度を中立から次第
に大きくすることによって、旋回を徐々に加速し、ショ
ックが少なくスムーズに加速でき、かつ、該レバー51
の操作によって旋回加速時のトルクコントロールを行な
うことができる。
ところで、上記旋回加速時において、レバー51をその
操作角度θの最大値θrnaxの少し手前からリモコン
弁50の二次圧力が制御範囲を外れて一次圧力Pと同じ
になる。これはリモコン弁50のレバーストロークエン
ドでのドレーン量ヲなくすためである。しかし、このと
きの二次圧力つまり一次圧力Pはエンジン回転数に影響
され変動する。
操作角度θの最大値θrnaxの少し手前からリモコン
弁50の二次圧力が制御範囲を外れて一次圧力Pと同じ
になる。これはリモコン弁50のレバーストロークエン
ドでのドレーン量ヲなくすためである。しかし、このと
きの二次圧力つまり一次圧力Pはエンジン回転数に影響
され変動する。
9−
従って、金偏りに直動型のシーケンス弁を用いてその設
定圧力を前記リモコン弁50の二次圧力で制御した場合
、第6図に示すような制御特性を示し、レバー操作角度
の最大値近くで導出されるリモコン弁の不安定な二次圧
力によってこのシーケンス弁の設定圧力の最大値も不安
定となり、旋回加速時の最大圧力も不安定となって正確
な制御ができなくなる。
定圧力を前記リモコン弁50の二次圧力で制御した場合
、第6図に示すような制御特性を示し、レバー操作角度
の最大値近くで導出されるリモコン弁の不安定な二次圧
力によってこのシーケンス弁の設定圧力の最大値も不安
定となり、旋回加速時の最大圧力も不安定となって正確
な制御ができなくなる。
然るに、本発明では、可変シーケンス40にバランスピ
ストン型リリーフ弁構造のものを用い、第4図に示すよ
うに、リモコン弁50の二次圧力が3Q Kg107以
」二となった場合には可変シーケンス弁40の設定圧力
が該二次圧力に影響されず、その設定圧力の最大値を2
10 Kg/dに特定しであるので、該可変シーケンス
弁40の設定圧力の制御すなわち旋回加速時の圧力の制
御を正確に行うことができる。なお、この場合の可変シ
ーケンス弁40の設定圧力の最大値は、第2図に示すよ
うにパイロット調整ばね46の最大ストロークlを、プ
ッシュロ情ド47のストッパによって規制されlO− るストロークを調節することによって容易に決定できる
。
ストン型リリーフ弁構造のものを用い、第4図に示すよ
うに、リモコン弁50の二次圧力が3Q Kg107以
」二となった場合には可変シーケンス弁40の設定圧力
が該二次圧力に影響されず、その設定圧力の最大値を2
10 Kg/dに特定しであるので、該可変シーケンス
弁40の設定圧力の制御すなわち旋回加速時の圧力の制
御を正確に行うことができる。なお、この場合の可変シ
ーケンス弁40の設定圧力の最大値は、第2図に示すよ
うにパイロット調整ばね46の最大ストロークlを、プ
ッシュロ情ド47のストッパによって規制されlO− るストロークを調節することによって容易に決定できる
。
次に、上記旋回加速時において、前記油圧ポンプP2の
吐出油のうち旋回モータM1.の回転数にすiL合った
流量の吐出油が該旋回モータM:、に優先的に流入し、
その余剰油が可変シーケンス弁40により前記設定圧力
でブリードオフされ、通路ろろを経てパラレル通路64
.ろ6,67およびアンロード通路55に流入する。
吐出油のうち旋回モータM1.の回転数にすiL合った
流量の吐出油が該旋回モータM:、に優先的に流入し、
その余剰油が可変シーケンス弁40により前記設定圧力
でブリードオフされ、通路ろろを経てパラレル通路64
.ろ6,67およびアンロード通路55に流入する。
このとき、下流のたとえばアーム1速川方向制御弁26
を上位置に切換えれば、前記弁40にてブリードオフさ
れた余剰油が矢印A4方向に導かれ、アームシリンダC
2に流入し、アーム押し川として利用でき、前記油圧ポ
ンプP2の吐出Ml+を有効に利用でき、エネルギーロ
スをなくすことができる。
を上位置に切換えれば、前記弁40にてブリードオフさ
れた余剰油が矢印A4方向に導かれ、アームシリンダC
2に流入し、アーム押し川として利用でき、前記油圧ポ
ンプP2の吐出Ml+を有効に利用でき、エネルギーロ
スをなくすことができる。
さらにこの場合、可変シーケンス弁40の存在により、
油圧ポンプP2の吐出油は下流のアーム回路の圧力の影
響を受けずに、可変シーケンス弁40の設定圧力に対応
する圧力で旋回回路に優先的に流入し、適正に旋回加速
でき mIj回加速とアーム引きの同時作業を効率よく
行なわせることができる。
油圧ポンプP2の吐出油は下流のアーム回路の圧力の影
響を受けずに、可変シーケンス弁40の設定圧力に対応
する圧力で旋回回路に優先的に流入し、適正に旋回加速
でき mIj回加速とアーム引きの同時作業を効率よく
行なわせることができる。
また、旋回加速とブーム」二げの同時作業時に、ブーム
2速川方向制御弁24を操作しても、上記&回加速とア
ーム引きの同時作業時と同様に、前記可変シーケンス弁
40により油圧ポンプP2の吐出油が旋回回路に優先的
に流入し、かつ、該弁40にてブリードオフされた余剰
油がブーム回路に流入し、該ポンプP2の吐出油を有効
に利用でき、しかも、ブーム回路圧力に影響されること
なく、旋回回路を独へfさせて、前記弁40の設定圧力
に対応する圧力で旋回を加速できる。
2速川方向制御弁24を操作しても、上記&回加速とア
ーム引きの同時作業時と同様に、前記可変シーケンス弁
40により油圧ポンプP2の吐出油が旋回回路に優先的
に流入し、かつ、該弁40にてブリードオフされた余剰
油がブーム回路に流入し、該ポンプP2の吐出油を有効
に利用でき、しかも、ブーム回路圧力に影響されること
なく、旋回回路を独へfさせて、前記弁40の設定圧力
に対応する圧力で旋回を加速できる。
なお、−に記旋回加速時において、下流の右走行、アー
ム1連およびブーム2速を使わない場合は、前記可変シ
ーケンス弁40でブリードオフされた余剰油は通路ろろ
からアンロード通路ろ5を経てタンク′Fに環流される
。
ム1連およびブーム2速を使わない場合は、前記可変シ
ーケンス弁40でブリードオフされた余剰油は通路ろろ
からアンロード通路ろ5を経てタンク′Fに環流される
。
次に、−に記hJli回を停止にする時は、レバー51
を中立位同番こ戻すことにより、前記二次圧力がOとな
り、旋回用方向制御弁21が中立位置に戻され、油圧ポ
ンプP2から旋回モータM 、への圧ハ11の供給は停
止され、旋回モータM:(はカウンタバランス弁65と
オーバーロードリリーフ弁66に3にってブレーキがか
けられる。
を中立位同番こ戻すことにより、前記二次圧力がOとな
り、旋回用方向制御弁21が中立位置に戻され、油圧ポ
ンプP2から旋回モータM 、への圧ハ11の供給は停
止され、旋回モータM:(はカウンタバランス弁65と
オーバーロードリリーフ弁66に3にってブレーキがか
けられる。
次に、前記レバー51を中立位置に保持しておけば、リ
モコン弁50の二次圧力が0で、M′回用方向制御弁2
1が中立位置にあり、nf変シーケンス弁40の設定圧
力は0である。従って、油圧ポンプP2の吐出油は旋回
回路には流れず、可変シーケンス弁40に流入し、その
金石[がブリードオフされて通路ろろまたは65に流入
し、右走行、アーム1速、ブーム2速を従来回路と同様
に使用できる。しかもこの場合、可変シーケンス弁AO
に外部パイロット式のバランスピストン(りのものを用
いているので、走行偏向を生じるおそれがない。
モコン弁50の二次圧力が0で、M′回用方向制御弁2
1が中立位置にあり、nf変シーケンス弁40の設定圧
力は0である。従って、油圧ポンプP2の吐出油は旋回
回路には流れず、可変シーケンス弁40に流入し、その
金石[がブリードオフされて通路ろろまたは65に流入
し、右走行、アーム1速、ブーム2速を従来回路と同様
に使用できる。しかもこの場合、可変シーケンス弁AO
に外部パイロット式のバランスピストン(りのものを用
いているので、走行偏向を生じるおそれがない。
すなわち、可変シーケンス弁40のパイロットポート4
0dに対し、その人1]側つまりポンプ側の通路62か
らパイロット圧を導く内部パイロット式とした場合、ポ
ンプ圧力が、1−界すると常に外部ドレーンが発生する
。とくに走行時には、たとI3−一 えば回路流伊が’+ 00 tニア=n、外部ドレーン
が11βnたとすると、シーケンス弁のある側の走行流
ffl; ハ991!、A” 、 他t7)側の走行流
量は1001!A−となり、走行(jlil向が1%だ
け余分に発生し、直進性が悪くなる。
0dに対し、その人1]側つまりポンプ側の通路62か
らパイロット圧を導く内部パイロット式とした場合、ポ
ンプ圧力が、1−界すると常に外部ドレーンが発生する
。とくに走行時には、たとI3−一 えば回路流伊が’+ 00 tニア=n、外部ドレーン
が11βnたとすると、シーケンス弁のある側の走行流
ffl; ハ991!、A” 、 他t7)側の走行流
量は1001!A−となり、走行(jlil向が1%だ
け余分に発生し、直進性が悪くなる。
然るに、本発明では、前記可変シーケンス弁40のパイ
ロットボー1−40 dに対し、旋回回路の両側管路6
1.62の高圧側の圧力をシャトル弁66により選択し
て導入する外部パイロット式としであるので、旋回を使
用していないときの外部ドレーンは1・η少であり、か
つ、ポンプ圧力に影響を受けることなく、従って、走行
偏向を防止できる。
ロットボー1−40 dに対し、旋回回路の両側管路6
1.62の高圧側の圧力をシャトル弁66により選択し
て導入する外部パイロット式としであるので、旋回を使
用していないときの外部ドレーンは1・η少であり、か
つ、ポンプ圧力に影響を受けることなく、従って、走行
偏向を防止できる。
第5図は、本発明の別の実施例を示すもので、設定圧力
可変のオーバーロードリリーフ弁66゜67′を用い、
この弁66’ 、 67’の設定圧力制御用パイロット
ボート66a、67’aに、前記旋回用リモコン弁50
の二次圧力を管路53.54から管路57,58を経て
導入し、リモコン弁50の二次圧力に応じて前記riJ
変シーケンス弁40の設14− 定圧力を制御すると同時に、当該オーバーロードリリー
フ弁66’ 、 67’の設定圧力をも制御するように
なっている。ただしこの場合、リモコン弁50の二次圧
力がO−ろ[lK+:/r17で制御される(こ伴って
、可変シーケンス弁40の設定圧力が0〜21 Q K
r、/dの範囲で正比例式に制御されるのに対し、オー
バーロートリリーフ弁66’、67’の設定圧力は22
0〜ろQ KJcJの範囲で反比例式に制御される。
可変のオーバーロードリリーフ弁66゜67′を用い、
この弁66’ 、 67’の設定圧力制御用パイロット
ボート66a、67’aに、前記旋回用リモコン弁50
の二次圧力を管路53.54から管路57,58を経て
導入し、リモコン弁50の二次圧力に応じて前記riJ
変シーケンス弁40の設14− 定圧力を制御すると同時に、当該オーバーロードリリー
フ弁66’ 、 67’の設定圧力をも制御するように
なっている。ただしこの場合、リモコン弁50の二次圧
力がO−ろ[lK+:/r17で制御される(こ伴って
、可変シーケンス弁40の設定圧力が0〜21 Q K
r、/dの範囲で正比例式に制御されるのに対し、オー
バーロートリリーフ弁66’、67’の設定圧力は22
0〜ろQ KJcJの範囲で反比例式に制御される。
この実施例によれば、llj回加速時にはオーバーロー
ドIJ IJ−〕弁66’ 、 67’(7)設定圧力
が低圧(最低でろQ IIJcJ )となるように制御
され D;e回減速時には該弁66’、 67’の設定
圧力が高圧となるように制御され、この圧力でた13回
モータM:lにブレーキをかけることになる。また、該
弁66′、 67’の設定圧力←すなわちブレーキ圧力
は、1)ff記二次圧力←によって制御されるので、レ
バー51を徐々に中立位置に戻して前記二次化力→を徐
々に小さくすることにより、旋回を徐々に減速でき、シ
ョックが少なくスムーズに減速でき、かつ、15− 該レバー51の操作によって旋回減速時のトルクコント
ロールを行なうこともできる。
ドIJ IJ−〕弁66’ 、 67’(7)設定圧力
が低圧(最低でろQ IIJcJ )となるように制御
され D;e回減速時には該弁66’、 67’の設定
圧力が高圧となるように制御され、この圧力でた13回
モータM:lにブレーキをかけることになる。また、該
弁66′、 67’の設定圧力←すなわちブレーキ圧力
は、1)ff記二次圧力←によって制御されるので、レ
バー51を徐々に中立位置に戻して前記二次化力→を徐
々に小さくすることにより、旋回を徐々に減速でき、シ
ョックが少なくスムーズに減速でき、かつ、15− 該レバー51の操作によって旋回減速時のトルクコント
ロールを行なうこともできる。
−に記実施例では、メインコントロールバルブv2にお
りる各方向制御弁21,22,2ろがパラレル回路で、
カ11回を最上流にしたが、走行を最上流としてタンテ
ム回路とし、他をパラレル回路としても同様に実施でき
るものである。
りる各方向制御弁21,22,2ろがパラレル回路で、
カ11回を最上流にしたが、走行を最上流としてタンテ
ム回路とし、他をパラレル回路としても同様に実施でき
るものである。
また、−に記実施例では、2ポンプ方式の油圧回路につ
いて1悦明したが、本発明は、6ポンプ方式の油圧回路
にも適用できることはいうまでもない。
いて1悦明したが、本発明は、6ポンプ方式の油圧回路
にも適用できることはいうまでもない。
以−1−説明したように、本発明によれば、旋回とアー
ノ、およびブームの同時作業時に、旋回回路をアーム回
路おj;びブーム回路に対して優先させて、k回を常に
適正に行なわせることができ、」1記同時作業を効率よ
く行なうことができる。また、旋回加速時に自111に
トルクコントロールでき、ショックを緩和してスムーズ
に旋回加速できる。とくに、外部パイ四ツ1一式のバラ
ンスピストン型の可変シーケンス弁を用いているので、
この可変シーケンス弁の設定圧力の最高値すなわち旋回
圧力の16− 最高値を容易に安定させることができ、」1記旋回の制
御を常に適正に行なうことができる。さらに、走行偏向
を防止でき、直進性を11″旧1〕させることもできる
。
ノ、およびブームの同時作業時に、旋回回路をアーム回
路おj;びブーム回路に対して優先させて、k回を常に
適正に行なわせることができ、」1記同時作業を効率よ
く行なうことができる。また、旋回加速時に自111に
トルクコントロールでき、ショックを緩和してスムーズ
に旋回加速できる。とくに、外部パイ四ツ1一式のバラ
ンスピストン型の可変シーケンス弁を用いているので、
この可変シーケンス弁の設定圧力の最高値すなわち旋回
圧力の16− 最高値を容易に安定させることができ、」1記旋回の制
御を常に適正に行なうことができる。さらに、走行偏向
を防止でき、直進性を11″旧1〕させることもできる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す油圧回路図、第2図は外
部パイロット式のバランスピストン型+iJ変シーケン
ス弁の一例を示す断面図、第6図は旋回用リモコン弁の
制御9.1゛性図、第4図は前記可変シーケンス弁の制
御1.1−性図、第5図は本発明の別の実施例を示す要
部の油圧回路図、第6図は直動型の可変シーケンス弁を
用いた場合の制御1.1性図である。 Pl、P2・・・油圧ポンプ、M19M2・・・走行モ
ータ、M3・・・旋回モータ、C1・・・ブートシリン
ダ、C2・・・アームシリンタ、C3・・・パケットシ
リンタ、1゛・・・/Ill タンク、10・・・メイ
ンリリーフ弁、11・・・左走行用方向制御弁、12・
・・ブーム1速用方向制御弁、16・・・パケット用方
向制御弁、14・・・アーム2速用方向制御弁、20・
・・メインリリーフ弁、21・・・旋回−一17−−− 用方向制御弁、22・・・右走行用方向制御弁、2ろ・
・・アーム1速用方向制御弁、24・・・ブーム2速用
方向制jilll弁、ろ1・・・入力側通路、32 、
34 。 ろ6.ろ7・・・パラレル通路、5ろ・・・ブリードオ
フ通路、65・・・アンロード通路、40・・・外部パ
イ四ツ1一式のバランスピストン型可変シーケンス弁、
40Fビ・・人口側ポート、401)・・・出口側ポー
ト、40C〕・・・設定圧力制御用パイロットポート、
/I−0(1・・・外部ハイロッ!・ボー1−142・
・・バランスピストン、A5・・・パイロッ14.47
・・・ブツシュロッド、50・・・旋回用リモコン弁、
51・・・レバー、52・・・油圧源、5ろ、54・・
・二次側管路、55・・・シャトル弁、56・・・管路
、61.62・・・旋回回路の両側管路、66・・・シ
ャトル弁、65・・・カウンタバランス弁、66.67
.66.67・・・オーバーロー1−’リリーフ弁。 易 許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人 弁fl、tj士 小 谷 悦 司=18−
部パイロット式のバランスピストン型+iJ変シーケン
ス弁の一例を示す断面図、第6図は旋回用リモコン弁の
制御9.1゛性図、第4図は前記可変シーケンス弁の制
御1.1−性図、第5図は本発明の別の実施例を示す要
部の油圧回路図、第6図は直動型の可変シーケンス弁を
用いた場合の制御1.1性図である。 Pl、P2・・・油圧ポンプ、M19M2・・・走行モ
ータ、M3・・・旋回モータ、C1・・・ブートシリン
ダ、C2・・・アームシリンタ、C3・・・パケットシ
リンタ、1゛・・・/Ill タンク、10・・・メイ
ンリリーフ弁、11・・・左走行用方向制御弁、12・
・・ブーム1速用方向制御弁、16・・・パケット用方
向制御弁、14・・・アーム2速用方向制御弁、20・
・・メインリリーフ弁、21・・・旋回−一17−−− 用方向制御弁、22・・・右走行用方向制御弁、2ろ・
・・アーム1速用方向制御弁、24・・・ブーム2速用
方向制jilll弁、ろ1・・・入力側通路、32 、
34 。 ろ6.ろ7・・・パラレル通路、5ろ・・・ブリードオ
フ通路、65・・・アンロード通路、40・・・外部パ
イ四ツ1一式のバランスピストン型可変シーケンス弁、
40Fビ・・人口側ポート、401)・・・出口側ポー
ト、40C〕・・・設定圧力制御用パイロットポート、
/I−0(1・・・外部ハイロッ!・ボー1−142・
・・バランスピストン、A5・・・パイロッ14.47
・・・ブツシュロッド、50・・・旋回用リモコン弁、
51・・・レバー、52・・・油圧源、5ろ、54・・
・二次側管路、55・・・シャトル弁、56・・・管路
、61.62・・・旋回回路の両側管路、66・・・シ
ャトル弁、65・・・カウンタバランス弁、66.67
.66.67・・・オーバーロー1−’リリーフ弁。 易 許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人 弁fl、tj士 小 谷 悦 司=18−
Claims (1)
- 1、油圧ショベルの油圧回路において、油圧ポンプに接
続した旋回用方向制御弁の入力側通路から分岐させたパ
ラレル通路に外部パイロット式のバランスピストン型リ
リーフ弁からなる可変シーケンス弁を接続し、該可変シ
ーケンス弁によりブリードオフした油を旋回の下流に設
けたブームシリンダ、アームシリンダ等のアクチュエー
タ川方向制御弁に導くように構成し、一方、旋回用方向
制御弁を切換える旋回用リモコン弁の二次圧力のうち高
圧側の圧力をシャトル弁を介して1)■(記可変シーケ
ンス弁のブツシュロッド背面のパイロットボートに導い
て該可変シーケンス弁の設定圧力を制御するように構成
し、かつ、旋回回路の両側管路のうち高圧側の圧力をシ
ャトル弁を介して前記可変シーケンス弁のバランスピス
トン背面の外部パイロットポートに導くように構成゛し
たことを4.1゛r改とする泪1圧ショベルの泪l圧回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13060281A JPS5833647A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 油圧シヨベルの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13060281A JPS5833647A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 油圧シヨベルの油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833647A true JPS5833647A (ja) | 1983-02-26 |
| JPS6311491B2 JPS6311491B2 (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=15038133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13060281A Granted JPS5833647A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 油圧シヨベルの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0816577A1 (en) * | 1996-07-04 | 1998-01-07 | FKI Fai Komatsu Industries S.p.A. | Hydraulic control circuit for working components, in particular in earth-moving machines |
-
1981
- 1981-08-19 JP JP13060281A patent/JPS5833647A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0816577A1 (en) * | 1996-07-04 | 1998-01-07 | FKI Fai Komatsu Industries S.p.A. | Hydraulic control circuit for working components, in particular in earth-moving machines |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311491B2 (ja) | 1988-03-14 |
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