JPH1040045A - 印刷プレビュー方法 - Google Patents
印刷プレビュー方法Info
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- JPH1040045A JPH1040045A JP10465597A JP10465597A JPH1040045A JP H1040045 A JPH1040045 A JP H1040045A JP 10465597 A JP10465597 A JP 10465597A JP 10465597 A JP10465597 A JP 10465597A JP H1040045 A JPH1040045 A JP H1040045A
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- printer
- printer driver
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1202—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/1203—Improving or facilitating administration, e.g. print management
- G06F3/1208—Improving or facilitating administration, e.g. print management resulting in improved quality of the output result, e.g. print layout, colours, workflows, print preview
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1223—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to use a particular technique
- G06F3/1237—Print job management
- G06F3/1253—Configuration of print job parameters, e.g. using UI at the client
- G06F3/1256—User feedback, e.g. print preview, test print, proofing, pre-flight checks
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1278—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to adopt a particular infrastructure
- G06F3/1284—Local printer device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドライバにより印刷プレビューを設ける効率
の良い方法を実現すること。 【解決手段】 動作システムは印刷ジョブの印刷呼出し
を伝える。プリンタドライバ203は印刷呼出しを印刷ジ
ョブの表示呼出しに変換し、それを動作システムを介し
て、印刷ジョブの表現をモニタ206 のような表示装置に
表示する表示ドライバに伝える。
の良い方法を実現すること。 【解決手段】 動作システムは印刷ジョブの印刷呼出し
を伝える。プリンタドライバ203は印刷呼出しを印刷ジ
ョブの表示呼出しに変換し、それを動作システムを介し
て、印刷ジョブの表現をモニタ206 のような表示装置に
表示する表示ドライバに伝える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は計算システム内部で
の印刷および図面の表示に関わり、特に印刷前の図面の
プレビューに関する。
の印刷および図面の表示に関わり、特に印刷前の図面の
プレビューに関する。
【0002】
【従来の技術】印刷および表示の分野で一般的に使用さ
れているものとして、紙、ベラム、フィルム若しくはロ
ールから、または手動若しくは自動シート送り媒体経路
から機構により引き出される他の印刷媒体に技術図面ま
たは他の大型図面を作成するためのコンピュータ駆動プ
リンタがある。一般に、印刷媒体の幅は8・1/2インチ
から3または4フィート以上にもなることがある。
れているものとして、紙、ベラム、フィルム若しくはロ
ールから、または手動若しくは自動シート送り媒体経路
から機構により引き出される他の印刷媒体に技術図面ま
たは他の大型図面を作成するためのコンピュータ駆動プ
リンタがある。一般に、印刷媒体の幅は8・1/2インチ
から3または4フィート以上にもなることがある。
【0003】長方形座標系を参照して、紙または他の印
刷媒体はプリンタを通してX方向に引かれ、感熱式イン
クジェットプリンタキャリッジがY方向として参照する
方向に紙を横断して移動するように取り付けられてい
る。紙シートまたは他の印刷媒体は、手送りされるかま
たは紙がその供給ロールから動力駆動でもよく動力駆動
でなくてもよいプラテンローラの周りを引き出される。
プリンタ装置が感熱式インクジェット印刷ヘッドを採用
しているときは、印刷ヘッドとその上に印刷を行なう印
刷媒体の表面との間の間隔を精密に制御することが不可
欠であり、そうしなければ、受け入れ可能な印刷解像度
が失われる。
刷媒体はプリンタを通してX方向に引かれ、感熱式イン
クジェットプリンタキャリッジがY方向として参照する
方向に紙を横断して移動するように取り付けられてい
る。紙シートまたは他の印刷媒体は、手送りされるかま
たは紙がその供給ロールから動力駆動でもよく動力駆動
でなくてもよいプラテンローラの周りを引き出される。
プリンタ装置が感熱式インクジェット印刷ヘッドを採用
しているときは、印刷ヘッドとその上に印刷を行なう印
刷媒体の表面との間の間隔を精密に制御することが不可
欠であり、そうしなければ、受け入れ可能な印刷解像度
が失われる。
【0004】ヒューレットパッカード社により販売され
ているもののようなインクジェットプリンタは、速さに
関して通常のX−Yプロッタより実質上改善されてい
る。インクジェットプリンタは、一般にノズルの配列を
有するペンを備えている。ペンはページを横断して連続
するスウォースを描いて移動するキャリッジに取り付け
られている。各インクジェットペンは、作動されると、
インクを関連ノズルから放出させるヒータ回路を備えて
いる。ペンが所定場所の上の位置に来るにつれて、イン
クのジェットがノズルから放出されてインクの画素を所
要場所に与える。このように作られた画素のモザイクに
よって所要複合画像を与える。
ているもののようなインクジェットプリンタは、速さに
関して通常のX−Yプロッタより実質上改善されてい
る。インクジェットプリンタは、一般にノズルの配列を
有するペンを備えている。ペンはページを横断して連続
するスウォースを描いて移動するキャリッジに取り付け
られている。各インクジェットペンは、作動されると、
インクを関連ノズルから放出させるヒータ回路を備えて
いる。ペンが所定場所の上の位置に来るにつれて、イン
クのジェットがノズルから放出されてインクの画素を所
要場所に与える。このように作られた画素のモザイクに
よって所要複合画像を与える。
【0005】大型印刷媒体にプリンタを使用すると、プ
リンタのソフトウェアに特殊な問題が生ずる。たとえ
ば、ワシントン98052、レドモンド、マイクロソフト通
り1に営業住所があるマイクロソフト社から入手できる
マイクロソフトウィンドウズ動作システムのような、多
数の動作システムは支持される紙の大きさについて現時
点では制限されている。この制限は紙サイズ支持体が制
限されたものとしてまたは紙のサイズが大きいことによ
るシステムの破壊としてアプリケーションにより引き継
がれてきた。
リンタのソフトウェアに特殊な問題が生ずる。たとえ
ば、ワシントン98052、レドモンド、マイクロソフト通
り1に営業住所があるマイクロソフト社から入手できる
マイクロソフトウィンドウズ動作システムのような、多
数の動作システムは支持される紙の大きさについて現時
点では制限されている。この制限は紙サイズ支持体が制
限されたものとしてまたは紙のサイズが大きいことによ
るシステムの破壊としてアプリケーションにより引き継
がれてきた。
【0006】紙サイズのサイズ制限を克服するために最
も多く使用されている方法の一つは、図面のスケーリン
グを調節することである。スケーリングは、プリンタド
ライバにより内部で、またはウィンドウズ動作システム
内部の図形装置インターフェース(Graphic-Ddevice
Interface)により行なわれる。スケーリングは、一つ
の倍率または原始(ソース)紙サイズおよび書込先紙サ
イズとして提示されることが甚だ多い。
も多く使用されている方法の一つは、図面のスケーリン
グを調節することである。スケーリングは、プリンタド
ライバにより内部で、またはウィンドウズ動作システム
内部の図形装置インターフェース(Graphic-Ddevice
Interface)により行なわれる。スケーリングは、一つ
の倍率または原始(ソース)紙サイズおよび書込先紙サ
イズとして提示されることが甚だ多い。
【0007】アプリケーションおよびドライバにおける
スケーリングの通常の実施法は受け取った座標に倍率を
乗ずるか、または受け取った座標を倍率で除することに
よりそれらの結果を達成している。あるスケーリング手
順は整数倍率だけを受け入れて丸めの問題を回避してい
る。
スケーリングの通常の実施法は受け取った座標に倍率を
乗ずるか、または受け取った座標を倍率で除することに
よりそれらの結果を達成している。あるスケーリング手
順は整数倍率だけを受け入れて丸めの問題を回避してい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】紙サイズのサイズ制限
を克服する他の方法は、装置解像度より大きい解像度を
報告することである。この方法では、アプリケーション
およびGDIは更に多い画素を発生するよう強制され
る。しかし、より高い解像度を生ずる大きい倍率を使用
するとアプリケーションが動作システムを破壊する可能
性が大きくなる。その他に、GDIが処理できる画素の
量に限界がある。
を克服する他の方法は、装置解像度より大きい解像度を
報告することである。この方法では、アプリケーション
およびGDIは更に多い画素を発生するよう強制され
る。しかし、より高い解像度を生ずる大きい倍率を使用
するとアプリケーションが動作システムを破壊する可能
性が大きくなる。その他に、GDIが処理できる画素の
量に限界がある。
【0009】サイズの大きい印刷媒体にプリンタを使用
するときに生ずる、および正規のサイズの印刷媒体にプ
リンタを使用するときでさえ生ずる他の問題は、適切な
印刷プレビューが欠けていることである。印刷プレビュ
ーの特徴は、印刷媒体およびインクのコストが重要であ
り、印刷が印刷媒体およびインクのコストに関してばか
りでなく印刷に費やされる時間に関しても高価である可
能性があるので、大型媒体プリンタにとって特に重要で
ある。
するときに生ずる、および正規のサイズの印刷媒体にプ
リンタを使用するときでさえ生ずる他の問題は、適切な
印刷プレビューが欠けていることである。印刷プレビュ
ーの特徴は、印刷媒体およびインクのコストが重要であ
り、印刷が印刷媒体およびインクのコストに関してばか
りでなく印刷に費やされる時間に関しても高価である可
能性があるので、大型媒体プリンタにとって特に重要で
ある。
【0010】アプリケーションの中には印刷プレビュー
が可能なものがある。しかし、アプリケーションの印刷
プレビューの特徴は、印刷すべき図面の非常に不適当な
プレビューを示すだけである。たとえば、アプリケーシ
ョンの印刷プレビューは物理的紙およびその上に印刷を
行なう物理的紙の中のエリアの表現を示すだけである。
代わりに、アプリケーションの印刷プレビューは、それ
が描画エリアの外側にあるため、図面がクリップされよ
うとしているか否かを示すことなく物理的紙の正しい表
現を示すことができる。このようなことから、ドライバ
により印刷プレビューを設ける効率の良い方法の実現が
要請されている。
が可能なものがある。しかし、アプリケーションの印刷
プレビューの特徴は、印刷すべき図面の非常に不適当な
プレビューを示すだけである。たとえば、アプリケーシ
ョンの印刷プレビューは物理的紙およびその上に印刷を
行なう物理的紙の中のエリアの表現を示すだけである。
代わりに、アプリケーションの印刷プレビューは、それ
が描画エリアの外側にあるため、図面がクリップされよ
うとしているか否かを示すことなく物理的紙の正しい表
現を示すことができる。このようなことから、ドライバ
により印刷プレビューを設ける効率の良い方法の実現が
要請されている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、印刷ジ
ョブのプレビュー検分が行なわれる。動作システムは印
刷ジョブの印刷呼出しを伝える。プリンタドライバは印
刷呼出しを印刷ジョブの表示呼出しに変換し、それを動
作システムを介して、印刷ジョブの表現をモニタまたは
表示面のような表示装置に表示する表示ドライバに伝え
る。本発明の好適実施例は動作システムで実行するすべ
てのソフトウェアアプリケーションがすべての印刷ジョ
ブを実際にそれを印刷する前にプレビューできるように
している。本発明の好適実施例は印刷プレビューを有し
ていないすべてのアプリケーションに印刷プレビューを
与える他に印刷プレビューを内蔵しているアプリケーシ
ョンに更に高度の正確な印刷プレビューを与える。
ョブのプレビュー検分が行なわれる。動作システムは印
刷ジョブの印刷呼出しを伝える。プリンタドライバは印
刷呼出しを印刷ジョブの表示呼出しに変換し、それを動
作システムを介して、印刷ジョブの表現をモニタまたは
表示面のような表示装置に表示する表示ドライバに伝え
る。本発明の好適実施例は動作システムで実行するすべ
てのソフトウェアアプリケーションがすべての印刷ジョ
ブを実際にそれを印刷する前にプレビューできるように
している。本発明の好適実施例は印刷プレビューを有し
ていないすべてのアプリケーションに印刷プレビューを
与える他に印刷プレビューを内蔵しているアプリケーシ
ョンに更に高度の正確な印刷プレビューを与える。
【0012】好適実施例では、プリンタドライバにより
発生されたプレビューは印刷ジョブの簡略表現である。
たとえば、簡略表現を発生するにあたり、プリンタドラ
イバはすべての色、パターン塗潰し、ペン幅、および印
刷ジョブ用様式ペンを無視する。また、簡略表現を発生
するとき、プリンタは多角形および長方形の正確に輪郭
だけを描く。プリンタドライバはビットマップおよび文
字列をそれらの輪郭を形づくる中の黒い長方形として描
く。他に、簡略表現を発生するとき、プリンタドライバ
は折れ線を線として描き、プリンタドライバは走査線の
各線分の最初の画素および最後の画素だけを描く。
発生されたプレビューは印刷ジョブの簡略表現である。
たとえば、簡略表現を発生するにあたり、プリンタドラ
イバはすべての色、パターン塗潰し、ペン幅、および印
刷ジョブ用様式ペンを無視する。また、簡略表現を発生
するとき、プリンタは多角形および長方形の正確に輪郭
だけを描く。プリンタドライバはビットマップおよび文
字列をそれらの輪郭を形づくる中の黒い長方形として描
く。他に、簡略表現を発生するとき、プリンタドライバ
は折れ線を線として描き、プリンタドライバは走査線の
各線分の最初の画素および最後の画素だけを描く。
【0013】好適実施例では、ユーザが印刷進行ウィン
ドウの「プレビュースキップ」ボタンをクリックするこ
とにより選択を行なったことに応答して、更に他の印刷
プレビューまたは他のユーザ対話なしで、印刷ジョブを
プリンタで印刷する。また、印刷ジョブの表示を表示装
置に表示してから、プリンタドライバは、印刷ジョブの
ページを印刷する前に、所定量の時間ユーザ入力を待
つ。ユーザ入力を受取る前に所定量の時間が経過する
と、プリンタドライバは印刷ジョブのページを印刷す
る。ユーザが印刷進行ウィンドウの「Cancel」ボ
タンをクリックすることにより印刷ジョブをいつでも取
消すことができる。
ドウの「プレビュースキップ」ボタンをクリックするこ
とにより選択を行なったことに応答して、更に他の印刷
プレビューまたは他のユーザ対話なしで、印刷ジョブを
プリンタで印刷する。また、印刷ジョブの表示を表示装
置に表示してから、プリンタドライバは、印刷ジョブの
ページを印刷する前に、所定量の時間ユーザ入力を待
つ。ユーザ入力を受取る前に所定量の時間が経過する
と、プリンタドライバは印刷ジョブのページを印刷す
る。ユーザが印刷進行ウィンドウの「Cancel」ボ
タンをクリックすることにより印刷ジョブをいつでも取
消すことができる。
【0014】好適実施例では、印刷ジョブをプリンタで
印刷するために、動作システムは印刷呼出しをプリンタ
ドライバに送り返す。好適実施例では、印刷呼出しは動
作システムによりウィンドウズのメタファイルに保持さ
れている。
印刷するために、動作システムは印刷呼出しをプリンタ
ドライバに送り返す。好適実施例では、印刷呼出しは動
作システムによりウィンドウズのメタファイルに保持さ
れている。
【0015】本発明はプリンタドライバにより印刷プレ
ビューを設ける効率の良い方法を与えるものである。
ビューを設ける効率の良い方法を与えるものである。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の好適な実施の形態
を図面を用いて説明する。図1は、一対の離して設けら
れた脚4により支持されたシャーシ2および、紙、ベラ
ム、またはフィルムのような印刷媒体のロール7を入れ
る全般的に弓形のカバー6を備えたプリンタプロッタ機
構の斜視図である。図1の上にある破断部で見るよう
に、プラテンローラ10が装置を横断してY方向に延び、
その上面に、印刷が行なわれる媒体のための支持体およ
び印刷経路を設けている。一対のスライダロッドが感熱
インクジェット印刷ヘッドまたは複数の感熱インクジェ
ット印刷ヘッドをその上に有する、プラテンローラ10の
上方精密な距離に設置された、横方向に移動可能なキャ
リッジ30を支持している。4個のピンチローラの上部
は、プリンタローラ支持部材を動作位置の内外に移動さ
せるための作動レバー40であるように、二つづつ2個の
別々のプリンタローラ支持部材の上に取付けられてい
る。
を図面を用いて説明する。図1は、一対の離して設けら
れた脚4により支持されたシャーシ2および、紙、ベラ
ム、またはフィルムのような印刷媒体のロール7を入れ
る全般的に弓形のカバー6を備えたプリンタプロッタ機
構の斜視図である。図1の上にある破断部で見るよう
に、プラテンローラ10が装置を横断してY方向に延び、
その上面に、印刷が行なわれる媒体のための支持体およ
び印刷経路を設けている。一対のスライダロッドが感熱
インクジェット印刷ヘッドまたは複数の感熱インクジェ
ット印刷ヘッドをその上に有する、プラテンローラ10の
上方精密な距離に設置された、横方向に移動可能なキャ
リッジ30を支持している。4個のピンチローラの上部
は、プリンタローラ支持部材を動作位置の内外に移動さ
せるための作動レバー40であるように、二つづつ2個の
別々のプリンタローラ支持部材の上に取付けられてい
る。
【0017】図2で、紙または他の印刷媒体の経路を破
線により示してある。またピンチローラ支持部材25はそ
の上に、ピンチローラ支持部材25が表面29とプリンタプ
ロッタのシャーシに取付けられた二つのプリンタキャリ
ッジスライダロッド12の一方との接触によりプラテンロ
ーラ10から離れる向きに後退するとき、ピンチローラ支
持部材25の上向き運動を制限する弓形表面29を有する後
方に広がる少なくとも一つの上部安定器肩(捕捉端)28
を備えている。全般に円筒形の支持軸受が支持アーム27
の後端に設けられ、その端に圧縮ばね32の一端を受ける
穴31を有する構造を図示している。
線により示してある。またピンチローラ支持部材25はそ
の上に、ピンチローラ支持部材25が表面29とプリンタプ
ロッタのシャーシに取付けられた二つのプリンタキャリ
ッジスライダロッド12の一方との接触によりプラテンロ
ーラ10から離れる向きに後退するとき、ピンチローラ支
持部材25の上向き運動を制限する弓形表面29を有する後
方に広がる少なくとも一つの上部安定器肩(捕捉端)28
を備えている。全般に円筒形の支持軸受が支持アーム27
の後端に設けられ、その端に圧縮ばね32の一端を受ける
穴31を有する構造を図示している。
【0018】支持軸受35は、プリンタプロッタのシャー
シに取付けられ、支持アーム27を受けて支持する円形/
円筒形内面を備えている。軸受35の表面の内径は、支持
アーム27の軸受表面の外径よりわずかに大きく作られ、
軸受35の中でアーム27が所定の角度公差内で垂直に移動
できるようにしている。支持アーム27の捕捉端(上部安
定器肩)28からプラテンローラ10の中心線までの距離は
好適にはピンチローラの中心線からプラテンローラ10の
中心線とも一般に一致している弓形媒体案内面21の曲率
の中心までの距離の約2倍である。圧縮ばね32は、この
ようにして印刷中ピンチローラ支持部材25およびピンチ
ローラ20をプラテンローラの方に片寄らせている。した
がって、支持アームの捕捉端(上部安定器肩)28が軸受
35の中を所定の角度公差以内で垂直に変位できれば、ピ
ンチローラの位置は、組立体がプラテンローラ10の中心
の周りを回るように拘束されているので、プラテンロー
ラ10の周りを軸受の所定角度公差の約半分しか角度的に
移動しない。
シに取付けられ、支持アーム27を受けて支持する円形/
円筒形内面を備えている。軸受35の表面の内径は、支持
アーム27の軸受表面の外径よりわずかに大きく作られ、
軸受35の中でアーム27が所定の角度公差内で垂直に移動
できるようにしている。支持アーム27の捕捉端(上部安
定器肩)28からプラテンローラ10の中心線までの距離は
好適にはピンチローラの中心線からプラテンローラ10の
中心線とも一般に一致している弓形媒体案内面21の曲率
の中心までの距離の約2倍である。圧縮ばね32は、この
ようにして印刷中ピンチローラ支持部材25およびピンチ
ローラ20をプラテンローラの方に片寄らせている。した
がって、支持アームの捕捉端(上部安定器肩)28が軸受
35の中を所定の角度公差以内で垂直に変位できれば、ピ
ンチローラの位置は、組立体がプラテンローラ10の中心
の周りを回るように拘束されているので、プラテンロー
ラ10の周りを軸受の所定角度公差の約半分しか角度的に
移動しない。
【0019】印刷媒体のシートをプリンタプロッタに挿
入したいとき、または印刷媒体を手でまたはそのロール
7から挿入したいときは、紙の前端の移動が下部ピンチ
ローラ20とプラテンローラ10との間のナップ内に接触に
より終了するまで紙を送り込む。プラテンローラ10を次
に反時計方向に回転させ、プラテンローラ10とローラ支
持部材25の弓形案内面との間で、続いて上部ピンチロー
ラ20を通過して紙を引き出す。必要なときはピンチロー
ラ支持部材25およびピンチローラ20をプラテンローラ10
から離れる方向に後退させることにより紙を移動させる
ことができる。この目的で、支持−作動アーム27はその
上に、プリンタプロッタのシャ ーシに取り付けられた
横方向に延びるシャフト50に固定して取付けられている
保持アーム34により噛み合わされる実質的に垂直な肩33
を備えている。シャフト50を回転させてピンチローラ支
持部材25をその開放非締付け位置に後退させるのはベル
クランク60をシャフト50に固着させてシャフトが接続棒
64により第2のベルクランク62に取り付けられているベ
ルクランク60の移動により回転できるようにする。第2
のベルクランク62は他の連接棒66によりピンチアーム解
放ハンドル40に接続され、ベルクランクおよびピンチア
ーム解放レバーは当業者に明らかな仕方でプリンタプロ
ッタのシャーシまたは回転可能ロッド50に旋回可能に取
付けられている。多数の別々のピンチローラ支持部材25
をプラテンローラ10の長さ方向に取り付けることがで
き、すべてをそこから動作位置までまたは後退位置ま
で、必要なときピンチアーム解放レバーリンクにより回
転する回転可能シャフト50に多数の保持アームを設ける
ことにより共通に移動させることができる。
入したいとき、または印刷媒体を手でまたはそのロール
7から挿入したいときは、紙の前端の移動が下部ピンチ
ローラ20とプラテンローラ10との間のナップ内に接触に
より終了するまで紙を送り込む。プラテンローラ10を次
に反時計方向に回転させ、プラテンローラ10とローラ支
持部材25の弓形案内面との間で、続いて上部ピンチロー
ラ20を通過して紙を引き出す。必要なときはピンチロー
ラ支持部材25およびピンチローラ20をプラテンローラ10
から離れる方向に後退させることにより紙を移動させる
ことができる。この目的で、支持−作動アーム27はその
上に、プリンタプロッタのシャ ーシに取り付けられた
横方向に延びるシャフト50に固定して取付けられている
保持アーム34により噛み合わされる実質的に垂直な肩33
を備えている。シャフト50を回転させてピンチローラ支
持部材25をその開放非締付け位置に後退させるのはベル
クランク60をシャフト50に固着させてシャフトが接続棒
64により第2のベルクランク62に取り付けられているベ
ルクランク60の移動により回転できるようにする。第2
のベルクランク62は他の連接棒66によりピンチアーム解
放ハンドル40に接続され、ベルクランクおよびピンチア
ーム解放レバーは当業者に明らかな仕方でプリンタプロ
ッタのシャーシまたは回転可能ロッド50に旋回可能に取
付けられている。多数の別々のピンチローラ支持部材25
をプラテンローラ10の長さ方向に取り付けることがで
き、すべてをそこから動作位置までまたは後退位置ま
で、必要なときピンチアーム解放レバーリンクにより回
転する回転可能シャフト50に多数の保持アームを設ける
ことにより共通に移動させることができる。
【0020】図3はキャリッジ組立体100、キャリッジ
位置決め機構110および図1に示したものと同様のプリ
ンタのためのエンコーダストリップ120の斜視図であ
る。キャリッジ位置決め機構110はそこから突出し、そ
れによりモータが小型ベルト116を駆動するシヤフト114
を有するキャリッジ位置決めモータ112を備えている。
小型ベルト116により、キャリッジ位置決めモータ112は
そのシャフト118を介してアイドラ122を駆動する。替わ
って、アイドラ122は第2のアイドラ126により固定され
ているベルト124を駆動する。ベルト124はキャリッジ10
0に取付けられ 、それを通じて滑るようになっている。
位置決め機構110および図1に示したものと同様のプリ
ンタのためのエンコーダストリップ120の斜視図であ
る。キャリッジ位置決め機構110はそこから突出し、そ
れによりモータが小型ベルト116を駆動するシヤフト114
を有するキャリッジ位置決めモータ112を備えている。
小型ベルト116により、キャリッジ位置決めモータ112は
そのシャフト118を介してアイドラ122を駆動する。替わ
って、アイドラ122は第2のアイドラ126により固定され
ているベルト124を駆動する。ベルト124はキャリッジ10
0に取付けられ 、それを通じて滑るようになっている。
【0021】走査軸方向のキャリッジ組立体の位置はコ
ードストリップ120を使用することにより精密に決定さ
れる。コードストリップ120は第1の柱128により一端で
第2の柱129により他端で固定されている。光学リーダ
(図示省略)がキャリッ ジ組立体に設置され、本実施
の形態により最適画像レジストレーションを達成するた
めに利用されるキャリッジ位置信号を供給する。
ードストリップ120を使用することにより精密に決定さ
れる。コードストリップ120は第1の柱128により一端で
第2の柱129により他端で固定されている。光学リーダ
(図示省略)がキャリッ ジ組立体に設置され、本実施
の形態により最適画像レジストレーションを達成するた
めに利用されるキャリッジ位置信号を供給する。
【0022】媒体およびキャリッジの位置情報はキャリ
ッジ組立体100に設置された回路板170にあるプロセッサ
に供給され、本実施の形態のペン位置合わせ法と関連し
て使用される。(ペンおよびカートリッジという用語
は、ここでは当業界で一般的に交換可能に使用されてい
る。)
ッジ組立体100に設置された回路板170にあるプロセッサ
に供給され、本実施の形態のペン位置合わせ法と関連し
て使用される。(ペンおよびカートリッジという用語
は、ここでは当業界で一般的に交換可能に使用されてい
る。)
【0023】プリンタは種々の色、たとえば、黒、黄
色、マゼンタおよびシアンのインクをそれぞれ貯える4
個のインクジェットペン102、104、106および108を備え
ている。キャリッジ組立体100が媒体に対してx軸およ
びy軸の方向に移動するにつれて、感熱式インクジェッ
トカートリッジペンが活動し、インクが媒体に供給され
る。3色インクジェットペンからの色は他のすべての特
定の色を得るために混合される。
色、マゼンタおよびシアンのインクをそれぞれ貯える4
個のインクジェットペン102、104、106および108を備え
ている。キャリッジ組立体100が媒体に対してx軸およ
びy軸の方向に移動するにつれて、感熱式インクジェッ
トカートリッジペンが活動し、インクが媒体に供給され
る。3色インクジェットペンからの色は他のすべての特
定の色を得るために混合される。
【0024】図4は、本実施の形態のプリンタで利用さ
れる媒体位置決めシステム150の簡略表現の斜視図であ
る。媒体位置決めシステム150は媒体ローラ154と同軸の
モータ152を備えている。媒体ローラ154の位置は媒体位
置エンコーダ156により決定される。媒体位置エンコー
ダは複数の穴159を有するディスク158を備えている。光
学リーダ160は、ローラ154の決定を、したがって、媒体
30の位置をも同様に、決定しやすくする複数の出力パル
スを発生する。
れる媒体位置決めシステム150の簡略表現の斜視図であ
る。媒体位置決めシステム150は媒体ローラ154と同軸の
モータ152を備えている。媒体ローラ154の位置は媒体位
置エンコーダ156により決定される。媒体位置エンコー
ダは複数の穴159を有するディスク158を備えている。光
学リーダ160は、ローラ154の決定を、したがって、媒体
30の位置をも同様に、決定しやすくする複数の出力パル
スを発生する。
【0025】図5は、計算システム207の構成の簡略ブ
ロック図を示す。計算システム207はアプリケーション
プロセス201により図5に示すように種々のアプリケー
ションプロセスを実行する。アプリケーション201が情
報をプリンタ205で印刷したければ、または情報をモニ
タ206に表示したければ、アプリケーションプロセスは
図形装置インターフェース(GDI)202を呼出す。こ
こでGDI202はマイクロソフトウィンドウズ動作シス
テムの一部である。たとえば、マイクロソフトコーポレ
ーションから入手できるマイクロソフトウィンドウズ動
作システム用装置ドライバ適応ガイド、バージョン3.1
を参照するとよい。
ロック図を示す。計算システム207はアプリケーション
プロセス201により図5に示すように種々のアプリケー
ションプロセスを実行する。アプリケーション201が情
報をプリンタ205で印刷したければ、または情報をモニ
タ206に表示したければ、アプリケーションプロセスは
図形装置インターフェース(GDI)202を呼出す。こ
こでGDI202はマイクロソフトウィンドウズ動作シス
テムの一部である。たとえば、マイクロソフトコーポレ
ーションから入手できるマイクロソフトウィンドウズ動
作システム用装置ドライバ適応ガイド、バージョン3.1
を参照するとよい。
【0026】モニタ206に表示すべき情報については、
GDI202は装置に無関係の図形命令を表示ドライバ204
に送る。表示ドライバ204はGDI202からの装置に無関
係の図形命令をその行動を表示装置206が情報を表示す
るために使用できる命令に変換する。ドライバ204はま
たGDI202におよびアプリケーション201に色解像度、
画面サイズおよび画面解像度、図形能力および表示装置
206で利用できる他の進歩的特徴についての情報を転送
することができる。
GDI202は装置に無関係の図形命令を表示ドライバ204
に送る。表示ドライバ204はGDI202からの装置に無関
係の図形命令をその行動を表示装置206が情報を表示す
るために使用できる命令に変換する。ドライバ204はま
たGDI202におよびアプリケーション201に色解像度、
画面サイズおよび画面解像度、図形能力および表示装置
206で利用できる他の進歩的特徴についての情報を転送
することができる。
【0027】プリンタ205で印刷すべき情報について
は、GDI202は装置に無関係の図形命令をプリンタド
ライバ203に送る。プリンタドライバ203はGDI202か
らの装置に無関係の図形命令をプリンタ205が情報を印
刷するために使用できる命令および行動に変換する。プ
リンタドライバ203はまたGDI202におよびアプリケー
ション201に色解像度、解像度、図形能力およびプリン
タ206で利用できる他の進歩的特徴についての情報を転
送することができる。
は、GDI202は装置に無関係の図形命令をプリンタド
ライバ203に送る。プリンタドライバ203はGDI202か
らの装置に無関係の図形命令をプリンタ205が情報を印
刷するために使用できる命令および行動に変換する。プ
リンタドライバ203はまたGDI202におよびアプリケー
ション201に色解像度、解像度、図形能力およびプリン
タ206で利用できる他の進歩的特徴についての情報を転
送することができる。
【0028】本実施の形態では、プリンタドライバ203
は、プリンタ205により印刷される大型の紙に合わせる
ようにスケーリングすることを考慮している。スケーリ
ングは整数倍率および非整数倍率を使用する。合計倍率
は二つのスケーリングステップ、すなわち整数スケーリ
ングステップおよび非整数スケーリングステップを連結
することにより得られる。これにより所定の紙サイズに
印刷されたものを非常に良く合わせることができる。本
実施の形態は、紙、コート紙、フィルム、透明紙などの
どんな形式のシートまたはロール送り媒体での使用にも
適している。
は、プリンタ205により印刷される大型の紙に合わせる
ようにスケーリングすることを考慮している。スケーリ
ングは整数倍率および非整数倍率を使用する。合計倍率
は二つのスケーリングステップ、すなわち整数スケーリ
ングステップおよび非整数スケーリングステップを連結
することにより得られる。これにより所定の紙サイズに
印刷されたものを非常に良く合わせることができる。本
実施の形態は、紙、コート紙、フィルム、透明紙などの
どんな形式のシートまたはロール送り媒体での使用にも
適している。
【0029】プリンタドライバ203は、下に更に説明す
るように、すべての座標および寸法をスケーリングする
前処理装置を備えている。これはスケーリングの整数部
分に使用される。スケーリングの非整数部分は仮想(ま
たは「偽の」)解像度をGDI202に報告するプリンタ
ドライバ203により行なわれる。合計倍率(TSF)は
したがって、下の表1に示した公式を使用して整数倍率
(ISF)および非整数倍率((実倍率RSF))から
得られる。
るように、すべての座標および寸法をスケーリングする
前処理装置を備えている。これはスケーリングの整数部
分に使用される。スケーリングの非整数部分は仮想(ま
たは「偽の」)解像度をGDI202に報告するプリンタ
ドライバ203により行なわれる。合計倍率(TSF)は
したがって、下の表1に示した公式を使用して整数倍率
(ISF)および非整数倍率((実倍率RSF))から
得られる。
【0030】
【表1】
【0031】たとえば、プリンタ205が実解像度300dpi
および合計倍率254%を有するとき、プリンタドライバ2
03は2を実倍率、1.27を非整数倍率として使用する。し
たがってプリンタドライバ203は解像度381dpi(300dpi
*1.27)をGDI202に報告する。これはプリンタ205の
印刷出力について正しい254%の倍率を生ずる。
および合計倍率254%を有するとき、プリンタドライバ2
03は2を実倍率、1.27を非整数倍率として使用する。し
たがってプリンタドライバ203は解像度381dpi(300dpi
*1.27)をGDI202に報告する。これはプリンタ205の
印刷出力について正しい254%の倍率を生ずる。
【0032】本実施の形態では、非整数倍率は一般に0.
0から10.0の範囲にあり、プリンタドライバ203によりG
DI202に報告される解像度は、プリンタ205の実際の解
像度がそれぞれ300dpiであるかまたは600dpiであるかに
より、インチあたり300ドット(dpi)から600dpiの範囲
に、または600dpiから1200dpiの範囲にある。これら解
像度について、アプリケーション201により見られる(2
97ミリメートルの)最大寸法はプリンタ205の実際の解
像度が600dpiであるとき14031画素を、プリンタ205の実
際の解像度が300dpiであるとき7015画素を有する。この
数は32768画素というGDI限界よりかなり低いので、
アプリケーション201が溢れる機会は非常に少ない。
0から10.0の範囲にあり、プリンタドライバ203によりG
DI202に報告される解像度は、プリンタ205の実際の解
像度がそれぞれ300dpiであるかまたは600dpiであるかに
より、インチあたり300ドット(dpi)から600dpiの範囲
に、または600dpiから1200dpiの範囲にある。これら解
像度について、アプリケーション201により見られる(2
97ミリメートルの)最大寸法はプリンタ205の実際の解
像度が600dpiであるとき14031画素を、プリンタ205の実
際の解像度が300dpiであるとき7015画素を有する。この
数は32768画素というGDI限界よりかなり低いので、
アプリケーション201が溢れる機会は非常に少ない。
【0033】大型紙サイズを支持する用途で溢れの問題
を回避するために、プリンタドライバ203は0と1.0との
間の非整数倍率をも使用できるようにしている。こうし
てアプリケーション201はより低い解像度を得て、した
がって内部座標がより小さくなる。この方法は強健な解
決法を与えるが、プリンタ205の出力の品質の低下を生
ずる。本実施の形態では、プリンタドライバ203は必要
なときに限りこのオプションを選択している。
を回避するために、プリンタドライバ203は0と1.0との
間の非整数倍率をも使用できるようにしている。こうし
てアプリケーション201はより低い解像度を得て、した
がって内部座標がより小さくなる。この方法は強健な解
決法を与えるが、プリンタ205の出力の品質の低下を生
ずる。本実施の形態では、プリンタドライバ203は必要
なときに限りこのオプションを選択している。
【0034】図6は、ユーザに呼ばれたとき、プリンタ
ドライバ203により発生され、表示装置206に表示される
紙サイズ対話ボックス210を示す。紙サイズ対話ボック
ス210を使用して、ユーザはボックス211から標準紙サイ
ズを選択することができ、またはボックス212を使用し
て特別指定の紙サイズを設定することができる。ボック
ス212を使用すると、ユーザは印刷媒体の長さ、印刷媒
体の高さを指定し、且つどの単位(イギリス式またはメ
ートル法)を使用しているかを指示することができる。
ドライバ203により発生され、表示装置206に表示される
紙サイズ対話ボックス210を示す。紙サイズ対話ボック
ス210を使用して、ユーザはボックス211から標準紙サイ
ズを選択することができ、またはボックス212を使用し
て特別指定の紙サイズを設定することができる。ボック
ス212を使用すると、ユーザは印刷媒体の長さ、印刷媒
体の高さを指定し、且つどの単位(イギリス式またはメ
ートル法)を使用しているかを指示することができる。
【0035】図7は、ユーザに呼ばれたとき、プリンタ
ドライバ203により発生され、表示装置206に表示される
スケーリングオプション対話ボックス220を示す。スケ
ーリングオプション対話ボックス220を使用して、ユー
ザは設定ボックス221からスケーリング法を選択でき
る。ユーザは標準ページサイズにスケーリングすること
ができ、特別指定の紙サイズにスケーリングでき、また
は指定倍率でスケーリングできる。本実施の形態では、
標準ページサイズはボックス211に示したものである。
特別指定紙サイズにスケーリングすることを選ぶと、ユ
ーザは印刷媒体の長さ、印刷媒体の高さを指定し且つど
の単位(イギリス式またはメートル法)を使用している
かを指示することができる。代わりに、ユーザは25%か
ら3600%までの倍率を選択することができる。
ドライバ203により発生され、表示装置206に表示される
スケーリングオプション対話ボックス220を示す。スケ
ーリングオプション対話ボックス220を使用して、ユー
ザは設定ボックス221からスケーリング法を選択でき
る。ユーザは標準ページサイズにスケーリングすること
ができ、特別指定の紙サイズにスケーリングでき、また
は指定倍率でスケーリングできる。本実施の形態では、
標準ページサイズはボックス211に示したものである。
特別指定紙サイズにスケーリングすることを選ぶと、ユ
ーザは印刷媒体の長さ、印刷媒体の高さを指定し且つど
の単位(イギリス式またはメートル法)を使用している
かを指示することができる。代わりに、ユーザは25%か
ら3600%までの倍率を選択することができる。
【0036】本実施の形態では、図7の画面表示を省略
し、その機能は図9および図10の画面表示に組み込ん
でいる。
し、その機能は図9および図10の画面表示に組み込ん
でいる。
【0037】新しいスケーリングパラメータを受け入れ
る前に、ユーザがスケーリングオプション対話ボックス
220の下にある「OK」ボタンをクリックすると、ユー
ザがボックス221で「特別指定サイズに合わせる」を選
択していれば、プリンタドライバ203は原始紙サイズお
よび書込先紙サイズをチェックする。二次元での倍率が
10%より多く違っていれば、プリンタドライバ203は図
8に示す警告対話ボックス230を表示してユーザに警告
する。
る前に、ユーザがスケーリングオプション対話ボックス
220の下にある「OK」ボタンをクリックすると、ユー
ザがボックス221で「特別指定サイズに合わせる」を選
択していれば、プリンタドライバ203は原始紙サイズお
よび書込先紙サイズをチェックする。二次元での倍率が
10%より多く違っていれば、プリンタドライバ203は図
8に示す警告対話ボックス230を表示してユーザに警告
する。
【0038】図8は下記文字列の入っている警告対話ボ
ックス230を示す。「紙サイズ‘から’および紙サイズ
‘へ’のスケーリングは同じ比率を有していない。‘か
ら’比率を自動的に調節しますか?」
ックス230を示す。「紙サイズ‘から’および紙サイズ
‘へ’のスケーリングは同じ比率を有していない。‘か
ら’比率を自動的に調節しますか?」
【0039】プリンタドライバ203は一連の等式を使用
してスケーリングを行なう。等式に使用した変数の定義
を下の表2に示す。
してスケーリングを行なう。等式に使用した変数の定義
を下の表2に示す。
【0040】
【表2】
【0041】適切なスケーリングを行なうために、プリ
ンタドライバ203は紙サイズ対話ボックス210およびスケ
ーリングオプション対話ボックス220へのユーザ入力か
らXSFおよびYSFを決定する。これは、たとえば、
紙サイズ対話ボックス210で選択した紙サイズの幅およ
び高さをそれぞれスケーリングオプション対話ボックス
220で選択した紙サイズの幅および高さで除すことによ
り行なわれる。代わりに、TSFをスケーリングオプシ
ョン対話ボックス220でユーザが直接設定してもよい。
ンタドライバ203は紙サイズ対話ボックス210およびスケ
ーリングオプション対話ボックス220へのユーザ入力か
らXSFおよびYSFを決定する。これは、たとえば、
紙サイズ対話ボックス210で選択した紙サイズの幅およ
び高さをそれぞれスケーリングオプション対話ボックス
220で選択した紙サイズの幅および高さで除すことによ
り行なわれる。代わりに、TSFをスケーリングオプシ
ョン対話ボックス220でユーザが直接設定してもよい。
【0042】プリンタドライバ203がXSFおよびYS
Fを決定すると、プリンタドライバ203はTSF(ユー
ザにより直接設定されていなければ)、ISFおよびR
SFを計算する。これは下の表3に示す等式により行な
われる。
Fを決定すると、プリンタドライバ203はTSF(ユー
ザにより直接設定されていなければ)、ISFおよびR
SFを計算する。これは下の表3に示す等式により行な
われる。
【0043】
【表3】
【0044】一般に最低限度(TSF)はISFを計算
するのに使用される。最高限度(TSF)は、一般に大
型紙サイズを指示するアプリケーションで溢れの問題を
回避するときまたは縮小するときに限りISFを計算す
るために使用される。上の等式から理解されるように、
等方性倍率(TSF)は書込先用紙の内側にスケーリン
グした図面を保持しておくため、したがって対象物が切
り取られないようにするために、最小倍率(XSFおよ
びYSFの)を取ることにより選択される。
するのに使用される。最高限度(TSF)は、一般に大
型紙サイズを指示するアプリケーションで溢れの問題を
回避するときまたは縮小するときに限りISFを計算す
るために使用される。上の等式から理解されるように、
等方性倍率(TSF)は書込先用紙の内側にスケーリン
グした図面を保持しておくため、したがって対象物が切
り取られないようにするために、最小倍率(XSFおよ
びYSFの)を取ることにより選択される。
【0045】プリンタドライバ203は、TSF、IS
F、RSFおよびプリンタ205に対するPPS、IA、
POおよびRESの値を使用してPPS′、IA′、P
O′およびRES′の値を発生する。これらはプリンタ
ドライバ203からGDI202に伝えられる。報告されたペ
ージサイズ(PPS′)は紙サイズ対話ボックス210で
ユーザが選択した原始紙のサイズに等しい。プリンタド
ライバ203は下の表4に示す等式を使用してIA′、P
O′およびRES′を計算する。
F、RSFおよびプリンタ205に対するPPS、IA、
POおよびRESの値を使用してPPS′、IA′、P
O′およびRES′の値を発生する。これらはプリンタ
ドライバ203からGDI202に伝えられる。報告されたペ
ージサイズ(PPS′)は紙サイズ対話ボックス210で
ユーザが選択した原始紙のサイズに等しい。プリンタド
ライバ203は下の表4に示す等式を使用してIA′、P
O′およびRES′を計算する。
【0046】
【表4】
【0047】上の等式から理解されるように、報告され
た作像可能面積(IA′)は等方性倍率(SF)により
縮小された書込先用紙の作像可能面積(IA)である。
IA′を下の等式により等方性であるTSFだけ拡大す
ると、幾らかの予備面積が書込先用紙に残る。報告され
た印刷オフセット(PO′)は等方性倍率(SF)によ
り縮小された書込先用紙の印刷オフセット(PO)であ
る。仮想解像度(RES′)はアプリケーションに更に
多数のドットを、したがって更に大きい対象物を発生さ
せるようにプリンタ205の解像度(RES)に実倍率
(RSF)を乗じたものである。
た作像可能面積(IA′)は等方性倍率(SF)により
縮小された書込先用紙の作像可能面積(IA)である。
IA′を下の等式により等方性であるTSFだけ拡大す
ると、幾らかの予備面積が書込先用紙に残る。報告され
た印刷オフセット(PO′)は等方性倍率(SF)によ
り縮小された書込先用紙の印刷オフセット(PO)であ
る。仮想解像度(RES′)はアプリケーションに更に
多数のドットを、したがって更に大きい対象物を発生さ
せるようにプリンタ205の解像度(RES)に実倍率
(RSF)を乗じたものである。
【0048】印刷するとき、プリンタドライバ203は、
プリンタ205のプリンタ出力のため下の表5に示す等式
を使用して、GDI202から受取った座標(X,Y)″およ
び距離A(X,Y)″をそれぞれ座標(X,Y)および距離
A(X,Y)に変換する。
プリンタ205のプリンタ出力のため下の表5に示す等式
を使用して、GDI202から受取った座標(X,Y)″およ
び距離A(X,Y)″をそれぞれ座標(X,Y)および距離
A(X,Y)に変換する。
【0049】
【表5】
【0050】上の等式から理解されるように、到来座標
(X,Y)″はアプリケーション201によりRSFだけ拡大
され、プリンタドライバ203は、ISFにより残りのス
ケーリングを行い、その位置をページの中心に置く。こ
れを行なうには、一端拡大した到来座標 (X,Y)″に余
分の予備余地(XSFがYSFに等しくないとき)を追
加する。到来距離(または寸法)A(X,Y)″は既にア
プリケーション201によりRSFだけ拡大されており、
プリンタドライバ203はISFにより残りのスケーリン
グを行う。
(X,Y)″はアプリケーション201によりRSFだけ拡大
され、プリンタドライバ203は、ISFにより残りのス
ケーリングを行い、その位置をページの中心に置く。こ
れを行なうには、一端拡大した到来座標 (X,Y)″に余
分の予備余地(XSFがYSFに等しくないとき)を追
加する。到来距離(または寸法)A(X,Y)″は既にア
プリケーション201によりRSFだけ拡大されており、
プリンタドライバ203はISFにより残りのスケーリン
グを行う。
【0051】たとえば、プリンタ105が現在、下の表6
に示した制約のある書込用紙を所持していると想像す
る。
に示した制約のある書込用紙を所持していると想像す
る。
【0052】
【表6】
【0053】ソース(原始)紙(PPS’)が100×100
mmならば、上述の表3〜5における式に基づき、プリン
タドライバ203は、以下の表7に示すような情報を引き
出すことができる。
mmならば、上述の表3〜5における式に基づき、プリン
タドライバ203は、以下の表7に示すような情報を引き
出すことができる。
【0054】
【表7】
【0055】印刷するとき、プリンタドライバ203は、
プリンタ205のプリンタ出力のため下の表8に示す等式
を使用して、GDI202から受け取った座標 (X,Y)″
および距離A(X,Y)″をそれぞれ座標(X,Y)および
距離A(X,Y)に変換する。
プリンタ205のプリンタ出力のため下の表8に示す等式
を使用して、GDI202から受け取った座標 (X,Y)″
および距離A(X,Y)″をそれぞれ座標(X,Y)および
距離A(X,Y)に変換する。
【0056】
【表8】
【0057】このようにしてプリンタドライバ203が所
定のコーナ座標(0,0),(0,99),(99,0),(99,99)
を有する長方形を描く指令を受け取ると、プリンタドラ
イバ203はこれらを上述の表5の該当する等式を使用し
て座標(0,495),(0,1485),(990,495)および(990,
1485)に変換する。
定のコーナ座標(0,0),(0,99),(99,0),(99,99)
を有する長方形を描く指令を受け取ると、プリンタドラ
イバ203はこれらを上述の表5の該当する等式を使用し
て座標(0,495),(0,1485),(990,495)および(990,
1485)に変換する。
【0058】図9は、プリンタドライバ203により発生
される配置特性ページ240を示す。エリア241はプリンタ
205により印刷される物理的ページを表す。エリア242は
ページ上の印刷可能エリアを表す。ここで、印刷可能エ
リアを作像可能エリアとも言う。
される配置特性ページ240を示す。エリア241はプリンタ
205により印刷される物理的ページを表す。エリア242は
ページ上の印刷可能エリアを表す。ここで、印刷可能エ
リアを作像可能エリアとも言う。
【0059】図9は、またプリンタドライバ203により
実施される特殊な印刷プレビューが可能であるように選
択できるボツクス243を示している。あるアプリケーシ
ョンは印刷プレビュー能力を備えているが、印刷媒体お
よびインクのコストがかなりなものであり、再印刷は印
刷媒体およびインクの双方のコストに関してばかりでな
く印刷に費やされる時間に関しても高価であるから、印
刷プレビューの特徴は大きいフォーマットのプリンタに
とって特に重要である。この理由で、印刷プレビューは
プリンタドライバ203により次のように実施される。
実施される特殊な印刷プレビューが可能であるように選
択できるボツクス243を示している。あるアプリケーシ
ョンは印刷プレビュー能力を備えているが、印刷媒体お
よびインクのコストがかなりなものであり、再印刷は印
刷媒体およびインクの双方のコストに関してばかりでな
く印刷に費やされる時間に関しても高価であるから、印
刷プレビューの特徴は大きいフォーマットのプリンタに
とって特に重要である。この理由で、印刷プレビューは
プリンタドライバ203により次のように実施される。
【0060】プリンタドライバ203は、印刷ジョブにお
けるすべての呼出しを2回再試行するようにGDI202
に要求する。第1のパスで、プリンタドライバ203は全
ページ走査を行い、実際に印刷されようとしているもの
をユーザに示す表示装置にすべての要求を再び伝える。
ユーザが先に進もうと決意すれば、ドライバは再び、第
2のパスで、すべての呼び出しを処理してプリンタ205
に送られる出力を発生する。
けるすべての呼出しを2回再試行するようにGDI202
に要求する。第1のパスで、プリンタドライバ203は全
ページ走査を行い、実際に印刷されようとしているもの
をユーザに示す表示装置にすべての要求を再び伝える。
ユーザが先に進もうと決意すれば、ドライバは再び、第
2のパスで、すべての呼び出しを処理してプリンタ205
に送られる出力を発生する。
【0061】印刷プレビューが実施されると、プリンタ
ドライバ203はGDI202にバンディング支持の必要性を
報告する。これにより動作システム(たとえば、マイク
ロソフトウィンドウズ動作システム)がプリンタドライ
バ203に対するすべての呼出しをファイル(メタファイ
ルと言う)に記憶させ、プリンタドライバ203により指
示されたページの各バンドを必要な限り多数回再試行で
きるようにする。
ドライバ203はGDI202にバンディング支持の必要性を
報告する。これにより動作システム(たとえば、マイク
ロソフトウィンドウズ動作システム)がプリンタドライ
バ203に対するすべての呼出しをファイル(メタファイ
ルと言う)に記憶させ、プリンタドライバ203により指
示されたページの各バンドを必要な限り多数回再試行で
きるようにする。
【0062】本実施の形態では、プリンタドライバ203
はページを走査してプレビューを示す。これはプリンタ
ドライバ203がGDI202にページ全体ほど大きいバンド
を報告することにより行なわれる。GDI202は次にプ
リンタドライバ203に印刷ジョブに関するすべての呼出
しを送る。プリンタドライバ203は、印刷プレビューが
使用可能になっているかのように情報を尋ねるすべての
呼出しに答えるが、プリンタドライバ203はページ上に
何かを印刷させる呼出しに対してその挙動を変える。プ
リンタ205に対する出力を(たとえば、HP-GL/2また
はHRRTLフォーマットで)発生する代わりに、プリ
ンタドライバ203は呼出しをモニタ206に示される「印刷
進行」ウィンドウに塗り込める。物理的ページに関する
寸法および座標を画面上ウィンドウの寸法および座標
に、それらの間に適切な写像を規定して、縮小する。こ
れはプリンタドライバ203により行なわれる。
はページを走査してプレビューを示す。これはプリンタ
ドライバ203がGDI202にページ全体ほど大きいバンド
を報告することにより行なわれる。GDI202は次にプ
リンタドライバ203に印刷ジョブに関するすべての呼出
しを送る。プリンタドライバ203は、印刷プレビューが
使用可能になっているかのように情報を尋ねるすべての
呼出しに答えるが、プリンタドライバ203はページ上に
何かを印刷させる呼出しに対してその挙動を変える。プ
リンタ205に対する出力を(たとえば、HP-GL/2また
はHRRTLフォーマットで)発生する代わりに、プリ
ンタドライバ203は呼出しをモニタ206に示される「印刷
進行」ウィンドウに塗り込める。物理的ページに関する
寸法および座標を画面上ウィンドウの寸法および座標
に、それらの間に適切な写像を規定して、縮小する。こ
れはプリンタドライバ203により行なわれる。
【0063】図面のワイヤフレームを描くために、プリ
ンタドライバ203はすべての色、パターン塗り潰し、ペ
ン幅または特定様式ペンを無視する。ラスタ動作(RO
P)だけを保持しておく。図面内の種々の対象物をプリ
ンタドライバ203により以下のように塗る。画素を画素
として描く。多角形および長方形については、プリンタ
ドライバ203により外郭線だけを描く。折れ線をプリン
タドライバ203により線として描く。走査線について
は、プリンタドライバ203は走査線の各線分の最初のお
よび最後の画素だけを描く。プリンタドライバ203はビ
ットマップおよび文字列を、表されたビットマップまた
は文字列の輪郭を形づくる中実の黒い長方形として描
く。
ンタドライバ203はすべての色、パターン塗り潰し、ペ
ン幅または特定様式ペンを無視する。ラスタ動作(RO
P)だけを保持しておく。図面内の種々の対象物をプリ
ンタドライバ203により以下のように塗る。画素を画素
として描く。多角形および長方形については、プリンタ
ドライバ203により外郭線だけを描く。折れ線をプリン
タドライバ203により線として描く。走査線について
は、プリンタドライバ203は走査線の各線分の最初のお
よび最後の画素だけを描く。プリンタドライバ203はビ
ットマップおよび文字列を、表されたビットマップまた
は文字列の輪郭を形づくる中実の黒い長方形として描
く。
【0064】ページをプリンタドライバ203によりプリ
ンタで下記のように印刷する。対象物モードで、プリン
タドライバ203はページ全体ほど大きいバンドをGDI2
02に再び報告する。代わりに、プリンタドライバ203は
「整え(滑らか)」モードを使用することもできる。整
えモードでは、出力は一連のバンドに描きあげられる。
これによりプリンタドライバ203は印刷を行なうとき使
用するメモリがかなり少なくて済む。しかし、整えモー
ドを使用すると、印刷がかなり低速になる可能性があ
る。整えモードで、プリンタドライバ203は必要なかぎ
り多数のバンドを報告する。
ンタで下記のように印刷する。対象物モードで、プリン
タドライバ203はページ全体ほど大きいバンドをGDI2
02に再び報告する。代わりに、プリンタドライバ203は
「整え(滑らか)」モードを使用することもできる。整
えモードでは、出力は一連のバンドに描きあげられる。
これによりプリンタドライバ203は印刷を行なうとき使
用するメモリがかなり少なくて済む。しかし、整えモー
ドを使用すると、印刷がかなり低速になる可能性があ
る。整えモードで、プリンタドライバ203は必要なかぎ
り多数のバンドを報告する。
【0065】プリンタドライバ203は次にすべての呼出
しを正規の仕方で処理し、プリンタ203に向け出力を発
生する。ページが印刷されてしまうと、プリンタドライ
バ203はGDI202にバンドが空であることを報告し、他
のページに前進するか、または印刷ジョブを終了する。
しを正規の仕方で処理し、プリンタ203に向け出力を発
生する。ページが印刷されてしまうと、プリンタドライ
バ203はGDI202にバンドが空であることを報告し、他
のページに前進するか、または印刷ジョブを終了する。
【0066】本実施の形態では、印刷プレビューが可能
になると、印刷中のジョブのワイヤフレーム形式が表示
装置206のプレビューウィンドウに漸次描かれる。ユー
ザは各ページのプレビューを待って確認し、次いで出力
を確認してプリンタ205で印刷を続けることができる。
代わりに、ユーザはプレビューしている現在のページに
関するプレビュープロセスおよびジョブのページの残り
の部分を飛ばしてプリンタ205で直ちに印刷を始めるこ
とができる。代わりに、ユーザはいつでも印刷ジョブを
取り消すことができる。
になると、印刷中のジョブのワイヤフレーム形式が表示
装置206のプレビューウィンドウに漸次描かれる。ユー
ザは各ページのプレビューを待って確認し、次いで出力
を確認してプリンタ205で印刷を続けることができる。
代わりに、ユーザはプレビューしている現在のページに
関するプレビュープロセスおよびジョブのページの残り
の部分を飛ばしてプリンタ205で直ちに印刷を始めるこ
とができる。代わりに、ユーザはいつでも印刷ジョブを
取り消すことができる。
【0067】図10は、本実施の形態の代わりの実施の
形態に従ってユーザにより呼び出されたときの、プリン
タドライバ203により発生され、表示装置206に表示され
た対話ボックス245を示す。対話ボックス245の区画246
で、紙サイズおよび紙の源がユーザにより選択されてい
る。対話ボックス245の区画245で、ズーム設定値が選択
されている。
形態に従ってユーザにより呼び出されたときの、プリン
タドライバ203により発生され、表示装置206に表示され
た対話ボックス245を示す。対話ボックス245の区画246
で、紙サイズおよび紙の源がユーザにより選択されてい
る。対話ボックス245の区画245で、ズーム設定値が選択
されている。
【0068】図11から図15までは、印刷を行なうと
き、プリンタドライバ203によりモニタ204上でユーザに
提示されたユーザインタフェースウィンドウを示す。図
11では、印刷プレビューは不能になっている。印刷進
行ウィンドウ250の内部で(印刷進行ウィンドウ250はユ
ーザインタフェース対話ボックスである)、印刷プレビ
ューエリア251はプリンタ205により印刷される物理的ペ
ージを表している。印刷進行ウィンドウ250はユーザイ
ンタフェース対話ボックスである。プレビューエリア25
1の内部にページ上の印刷可能エリアを表すぼかしエリ
アが示されている。アイコン253および文字列252は印刷
が行なわれていることを指示している。ユーザは「Ca
ncel」ボタン254を選択することにより印刷を取り
消すことができる。
き、プリンタドライバ203によりモニタ204上でユーザに
提示されたユーザインタフェースウィンドウを示す。図
11では、印刷プレビューは不能になっている。印刷進
行ウィンドウ250の内部で(印刷進行ウィンドウ250はユ
ーザインタフェース対話ボックスである)、印刷プレビ
ューエリア251はプリンタ205により印刷される物理的ペ
ージを表している。印刷進行ウィンドウ250はユーザイ
ンタフェース対話ボックスである。プレビューエリア25
1の内部にページ上の印刷可能エリアを表すぼかしエリ
アが示されている。アイコン253および文字列252は印刷
が行なわれていることを指示している。ユーザは「Ca
ncel」ボタン254を選択することにより印刷を取り
消すことができる。
【0069】図12では、印刷プレビューは不能であ
り、整えモードが選択されている。印刷進行ウィンドウ
260の内部で、印刷プレビューエリア261はプリンタ205
により印刷される物理的ページを表している。プレビュ
ーエリア261の内部にページ上の印刷可能エリアを表す
ぼかしエリアが示されている。アイコン263および文字
列262は印刷が行なわれていることを指示している。ユ
ーザは「Cancel」ボタン264を選択することによ
り印刷を取り消すことができる。ボックス265は行なわ
れてしまった印刷ジョブのパーセントを示している。警
告ボックス266はユーザに整えモードが使用されている
ことを示している。
り、整えモードが選択されている。印刷進行ウィンドウ
260の内部で、印刷プレビューエリア261はプリンタ205
により印刷される物理的ページを表している。プレビュ
ーエリア261の内部にページ上の印刷可能エリアを表す
ぼかしエリアが示されている。アイコン263および文字
列262は印刷が行なわれていることを指示している。ユ
ーザは「Cancel」ボタン264を選択することによ
り印刷を取り消すことができる。ボックス265は行なわ
れてしまった印刷ジョブのパーセントを示している。警
告ボックス266はユーザに整えモードが使用されている
ことを示している。
【0070】図13では、印刷プレビューが可能になっ
ている。印刷進行ウィンドウ270の内部で、印刷プレビ
ューエリア271は図面がプレビューされているように示
している。アイコン273および文字列272は印刷が行なわ
れていることを指示している。ユーザは「Cance
l」ボタン274を選択することにより印刷を取り消すこ
とができ、または「プレビュースキップ 」ボタン275を
選択することによりプレビューを飛び越すことができ
る。
ている。印刷進行ウィンドウ270の内部で、印刷プレビ
ューエリア271は図面がプレビューされているように示
している。アイコン273および文字列272は印刷が行なわ
れていることを指示している。ユーザは「Cance
l」ボタン274を選択することにより印刷を取り消すこ
とができ、または「プレビュースキップ 」ボタン275を
選択することによりプレビューを飛び越すことができ
る。
【0071】図14で、ページの印刷プレビューは完了
し、プログラムが所定の時間、たとえば、60秒、ユーザ
がペーシを印刷すべきか否かを指示するのを待ってい
る。待ち時間中にユーザが指示を行なわなければ、待ち
時間の経過後、ページが印刷される。待ち時間中、印刷
進行ウィンドウ280の内部で、印刷プレビューエリア281
は図面のプレビューが完了したことを示す。アイコン28
3および文字列282はプリンタがユーザからの応答を待っ
ていることを指示している。ユーザは「Cancel」
ボタン284を選択することにより印刷を取り消すことが
でき、またはページ印刷ボタン285を選択することによ
り印刷を開始することができる。
し、プログラムが所定の時間、たとえば、60秒、ユーザ
がペーシを印刷すべきか否かを指示するのを待ってい
る。待ち時間中にユーザが指示を行なわなければ、待ち
時間の経過後、ページが印刷される。待ち時間中、印刷
進行ウィンドウ280の内部で、印刷プレビューエリア281
は図面のプレビューが完了したことを示す。アイコン28
3および文字列282はプリンタがユーザからの応答を待っ
ていることを指示している。ユーザは「Cancel」
ボタン284を選択することにより印刷を取り消すことが
でき、またはページ印刷ボタン285を選択することによ
り印刷を開始することができる。
【0072】図15では、印刷が行なわれている。印刷
進行ウィンドウ290の内部で、印刷プレビューエリア291
は図面のプレビューを示している。アイコン293および
文字列292は印刷が行なわれていることを指示してい
る。ユーザは「Cancel」ボタン294を選択するこ
とにより印刷を取り消すことができる。もし存在すれ
ば、更に他のページのプレビューを「プレビュースキッ
プ」ボタン295を選択することにより飛び越すことがで
きる。
進行ウィンドウ290の内部で、印刷プレビューエリア291
は図面のプレビューを示している。アイコン293および
文字列292は印刷が行なわれていることを指示してい
る。ユーザは「Cancel」ボタン294を選択するこ
とにより印刷を取り消すことができる。もし存在すれ
ば、更に他のページのプレビューを「プレビュースキッ
プ」ボタン295を選択することにより飛び越すことがで
きる。
【0073】図16は、ページサイズ、余白、描画エリ
アおよびインク付着エリアの間の区別を示している。媒
体305の内部で、ページサイズ301は印刷(またはプロッ
ト)が消費する紙の量と規定されている。余白302はプ
リンタ(またはプロッタ)に特有である。代表的な例で
は、シート媒体に対する機械的余白は両側で5mm+/-2m
m、前縁および後縁で約17mmである。これらの余白を、
公差と共に、すべての支持媒体サイズから差し引いて実
際の描画エリアを決定する。
アおよびインク付着エリアの間の区別を示している。媒
体305の内部で、ページサイズ301は印刷(またはプロッ
ト)が消費する紙の量と規定されている。余白302はプ
リンタ(またはプロッタ)に特有である。代表的な例で
は、シート媒体に対する機械的余白は両側で5mm+/-2m
m、前縁および後縁で約17mmである。これらの余白を、
公差と共に、すべての支持媒体サイズから差し引いて実
際の描画エリアを決定する。
【0074】印刷可能(または描画)エリア303はペー
ジサイズから余白(ページハードクリップとも言う)を
差し引いたものである。インク付着エリア304はすべて
の印刷(描画)データを入れる最小長方形である。
ジサイズから余白(ページハードクリップとも言う)を
差し引いたものである。インク付着エリア304はすべて
の印刷(描画)データを入れる最小長方形である。
【0075】本実施の形態では、GDI202は、図5に
示してあるが、印刷のためプリンタドライバ203を呼び
出す。これらの呼出しは、装置ドライバインターフェー
ス(DDI)呼出し、文字列DDI呼出し、画素DDI
呼出しまたはベクトルDDI呼出しである。印刷プレビ
ュー中、プリンタドライバ203はこれらDDI呼出しの
各々をGDI呼出しに変換し、変換したGDI呼出しを
GDI202に戻す。次にGDI202はDDI呼出しに変換
されたGDI呼出しをドライバ204に伝えてモニタ206に
表示させる。
示してあるが、印刷のためプリンタドライバ203を呼び
出す。これらの呼出しは、装置ドライバインターフェー
ス(DDI)呼出し、文字列DDI呼出し、画素DDI
呼出しまたはベクトルDDI呼出しである。印刷プレビ
ュー中、プリンタドライバ203はこれらDDI呼出しの
各々をGDI呼出しに変換し、変換したGDI呼出しを
GDI202に戻す。次にGDI202はDDI呼出しに変換
されたGDI呼出しをドライバ204に伝えてモニタ206に
表示させる。
【0076】下の表9は図面のワイヤフレームを示すた
めにプリンタドライバ203により行なわれる代表的変換
を示すものである。
めにプリンタドライバ203により行なわれる代表的変換
を示すものである。
【0077】
【表9】
【0078】これまでの説明は本発明の例示的方法およ
び実施例を単に開示し説明したものである。当業者が理
解するように、本発明をその精神または不可欠の特性か
ら逸脱することなく他の特定の形態で具体化することが
できる。したがって、本発明の開示は、特許請求の範囲
に示した本発明の範囲の例示とするつもりであり、限定
するつもりはない。
び実施例を単に開示し説明したものである。当業者が理
解するように、本発明をその精神または不可欠の特性か
ら逸脱することなく他の特定の形態で具体化することが
できる。したがって、本発明の開示は、特許請求の範囲
に示した本発明の範囲の例示とするつもりであり、限定
するつもりはない。
【0079】以下、本発明の実施の形態を要約して挙げ
る。
る。
【0080】1.印刷作業の印刷プレビューを行なう方
法であって、 a動作システムによりプリンタドライバに、印刷ジョブ
のための印刷呼出しを伝える工程、 bプリンタドライバにより、印刷呼出しを印刷ジョブの
ための表示呼出しに変換する工程、 cプリンタドライバにより動作システムを介して表示ド
ライバに、表示呼出しを伝える工程、 d表示ドライバにより表示装置に印刷ジョブの表現を表
示する工程、から成る印刷プレビュー方法。
法であって、 a動作システムによりプリンタドライバに、印刷ジョブ
のための印刷呼出しを伝える工程、 bプリンタドライバにより、印刷呼出しを印刷ジョブの
ための表示呼出しに変換する工程、 cプリンタドライバにより動作システムを介して表示ド
ライバに、表示呼出しを伝える工程、 d表示ドライバにより表示装置に印刷ジョブの表現を表
示する工程、から成る印刷プレビュー方法。
【0081】2.前記工程bは前記工程dで表示すべき
印刷ジョブの簡略表現を発生する表示呼出しを発生する
ことを備えた上記1に記載の印刷プレビュー方法。
印刷ジョブの簡略表現を発生する表示呼出しを発生する
ことを備えた上記1に記載の印刷プレビュー方法。
【0082】3.簡略表現を発生するにあたり、プリン
タドライバはすべての色、パターン塗潰し、ペン幅、お
よび印刷ジョブ用様式ペンを無視する上記2に記載の印
刷プレビュー方法。
タドライバはすべての色、パターン塗潰し、ペン幅、お
よび印刷ジョブ用様式ペンを無視する上記2に記載の印
刷プレビュー方法。
【0083】4.簡略表現を発生するにあたり、プリン
タドライバは、多角形および長方形の輪郭を描き、プリ
ンタドライバはビットマップおよび文字列を黒い長方形
として描く上記2に記載の印刷プレビュー方法。
タドライバは、多角形および長方形の輪郭を描き、プリ
ンタドライバはビットマップおよび文字列を黒い長方形
として描く上記2に記載の印刷プレビュー方法。
【0084】5.簡略表現を発生するにあたり、プリン
タドライバは折れ線を線として描き、プリンタドライバ
は走査線の各線分の最初の画素および最後の画素だけを
描く上記4に記載の印刷プレビュー方法。
タドライバは折れ線を線として描き、プリンタドライバ
は走査線の各線分の最初の画素および最後の画素だけを
描く上記4に記載の印刷プレビュー方法。
【0085】6.上記1に記載の印刷プレビュー方法に
おいて、 aユーザが印刷進行ウィンドウの「プレビュースキッ
プ」ボタンを選択したことに応答して、印刷ジョブをプ
リンタで印刷する工程を備えた印刷プレビュー方法。
おいて、 aユーザが印刷進行ウィンドウの「プレビュースキッ
プ」ボタンを選択したことに応答して、印刷ジョブをプ
リンタで印刷する工程を備えた印刷プレビュー方法。
【0086】7.前記工程eが、 (e.1)所定時間量の期間中、印刷ジョブを取消すよう
指示するユーザ入力を受取ると、印刷ジョブを取消す工
程を備えている上記6に記載の印刷プレビュー方法。
指示するユーザ入力を受取ると、印刷ジョブを取消す工
程を備えている上記6に記載の印刷プレビュー方法。
【0087】8.上記1に記載の印刷プレビューにおい
て、 e印刷ジョブのページを表示装置に表示してから、印刷
ジョブのページを印刷するまで所定量の時間ユーザ入力
を待つ工程、 fユーザ入力を受取る前に所定量の時間が経過すると、
印刷ジョブのページを印刷する工程、を備えた印刷プレ
ビュー方法。
て、 e印刷ジョブのページを表示装置に表示してから、印刷
ジョブのページを印刷するまで所定量の時間ユーザ入力
を待つ工程、 fユーザ入力を受取る前に所定量の時間が経過すると、
印刷ジョブのページを印刷する工程、を備えた印刷プレ
ビュー方法。
【0088】9.前記工程eが、 (e.1)所定時間量の期間中、印刷ジョブを取消すよう
指示するユーザ入力を受取ると、印刷ジョブを取消す工
程を備えている上記8に記載の印刷プレビュー方法。
指示するユーザ入力を受取ると、印刷ジョブを取消す工
程を備えている上記8に記載の印刷プレビュー方法。
【0089】10.上記1に記載の印刷プレビュー方法
において、 e動作システムによりプリンタドライバに、印刷ジョブ
のための印刷呼出しを再び伝える工程、 fプリンタドライバによりプリンタで、印刷ジョブを印
刷する工程を備えている印刷プレビュー方法。
において、 e動作システムによりプリンタドライバに、印刷ジョブ
のための印刷呼出しを再び伝える工程、 fプリンタドライバによりプリンタで、印刷ジョブを印
刷する工程を備えている印刷プレビュー方法。
【0090】11.a動作システムによりプリンタドラ
イバに、印刷ジョブのための印刷呼出しを伝える工程、 bプリンタドライバにより、印刷呼出しを印刷ジョブの
ための表示呼出しに変換する工程、 cプリンタドライバにより動作システムを介して表示ド
ライバに、表示呼出しを伝える工程、 d表示ドライバにより表示装置に印刷ジョブの表現を表
示する工程、から成る印刷ジョブの印刷プレビューを設
ける方法を実行するプログラムを記憶した記憶媒体。
イバに、印刷ジョブのための印刷呼出しを伝える工程、 bプリンタドライバにより、印刷呼出しを印刷ジョブの
ための表示呼出しに変換する工程、 cプリンタドライバにより動作システムを介して表示ド
ライバに、表示呼出しを伝える工程、 d表示ドライバにより表示装置に印刷ジョブの表現を表
示する工程、から成る印刷ジョブの印刷プレビューを設
ける方法を実行するプログラムを記憶した記憶媒体。
【0091】12.前記工程bは前記工程dで表示すべ
き印刷ジョブの簡略表現を発生する表示呼出しを発生す
ることを含む上記11に記載の記憶媒体。
き印刷ジョブの簡略表現を発生する表示呼出しを発生す
ることを含む上記11に記載の記憶媒体。
【0092】13.簡略表現を発生するにあたり、プリ
ンタドライバはすべての色、パターン塗潰し、ペン幅、
および印刷ジョブ用様式ペンを無視する上記12に記載
の記憶媒体。
ンタドライバはすべての色、パターン塗潰し、ペン幅、
および印刷ジョブ用様式ペンを無視する上記12に記載
の記憶媒体。
【0093】14.簡略表現を発生するにあたり、プリ
ンタドライバは、多角形および長方形の輪郭を描き、プ
リンタドライバはビットマップおよび文字列をそれぞれ
ビットマップおよび文字列の輪郭を形づくる長方形とし
て描く上記12に記載の記憶媒体。
ンタドライバは、多角形および長方形の輪郭を描き、プ
リンタドライバはビットマップおよび文字列をそれぞれ
ビットマップおよび文字列の輪郭を形づくる長方形とし
て描く上記12に記載の記憶媒体。
【0094】15.簡略表現を発生するにあたり、プリ
ンタドライバは折れ線を線として描き、プリンタドライ
バは走査線の各線分の最初の画素および最後の画素だけ
を描く上記14に記載の記憶媒体。
ンタドライバは折れ線を線として描き、プリンタドライ
バは走査線の各線分の最初の画素および最後の画素だけ
を描く上記14に記載の記憶媒体。
【0095】16.上記11に記載の記憶媒体におい
て、 eユーザが印刷進行ウィンドウ上の「プレビュースキッ
プ」ボタンを選択したことに応答して、印刷ジョブをプ
リンタで印刷する工程を備えた記憶媒体。
て、 eユーザが印刷進行ウィンドウ上の「プレビュースキッ
プ」ボタンを選択したことに応答して、印刷ジョブをプ
リンタで印刷する工程を備えた記憶媒体。
【0096】17.上記11に記載の記憶媒体におい
て、 e印刷作業のページを表示装置に表示してから、印刷ジ
ョブのページを印刷するまで所定量の時間ユーザ入力を
待つ工程、 fユーザ入力を受取る前に所定量の時間が経過すると、
印刷ジョブのページを印刷する工程を含む記憶媒体。
て、 e印刷作業のページを表示装置に表示してから、印刷ジ
ョブのページを印刷するまで所定量の時間ユーザ入力を
待つ工程、 fユーザ入力を受取る前に所定量の時間が経過すると、
印刷ジョブのページを印刷する工程を含む記憶媒体。
【0097】18.前記工程eが、 (e.9)所定時間量の期間中、印刷ジョブを取消すよう
指示するユーザ入力を受取ると、印刷ジョブを取消す工
程を備えている上記17に記載の記憶媒体。。
指示するユーザ入力を受取ると、印刷ジョブを取消す工
程を備えている上記17に記載の記憶媒体。。
【0098】19.上記11に記載の記憶媒体におい
て、 e動作システムによりプリンタドライバに、印刷ジョブ
のための印刷呼出しを再び伝える工程、 fプリンタドライバによりプリンタで、印刷ジョブを印
刷する工程を備えている記憶媒体。
て、 e動作システムによりプリンタドライバに、印刷ジョブ
のための印刷呼出しを再び伝える工程、 fプリンタドライバによりプリンタで、印刷ジョブを印
刷する工程を備えている記憶媒体。
【0099】20.動作システムと、表示装置と、表示
装置に結合され、表示装置を制御する表示ドライバと、
プリンタを駆動するプリンタドライバであって、動作シ
ステムから印刷ジョブのための印刷呼出しを受取る受取
手段、印刷呼出しを印刷ジョブのための表示呼出しに変
換する変換手段、および動作システムを介して表示ドラ
イバに、表示呼出しを伝える伝達手段、を備えたプリン
タドライバとを備え、表示呼出しを受取ったことに応答
して、表示ドライバは印刷ジョブの表現を表示装置に表
示するコンピュータシステム。
装置に結合され、表示装置を制御する表示ドライバと、
プリンタを駆動するプリンタドライバであって、動作シ
ステムから印刷ジョブのための印刷呼出しを受取る受取
手段、印刷呼出しを印刷ジョブのための表示呼出しに変
換する変換手段、および動作システムを介して表示ドラ
イバに、表示呼出しを伝える伝達手段、を備えたプリン
タドライバとを備え、表示呼出しを受取ったことに応答
して、表示ドライバは印刷ジョブの表現を表示装置に表
示するコンピュータシステム。
【0100】21.前記変換手段は表示装置により表示
されるべき印刷ジョブの簡略表現を発生する表示呼出し
を発生する上記20に記載のコンピュータシステム。
されるべき印刷ジョブの簡略表現を発生する表示呼出し
を発生する上記20に記載のコンピュータシステム。
【0101】22.前記変換手段が簡略表現のための表
示呼出しを発生すると、変換手段はすべての色、パター
ン塗潰し、ペン幅、および印刷ジョブ用様式ペンを無視
する上記20に記載のコンピュータシステム。
示呼出しを発生すると、変換手段はすべての色、パター
ン塗潰し、ペン幅、および印刷ジョブ用様式ペンを無視
する上記20に記載のコンピュータシステム。
【0102】23.前記変換手段が簡略表現のための表
示呼出しを発生すると、変換手段は多角形および長方形
の輪郭を描き、前記変換手段はビットマップおよび文字
列を中実長方形として描く上記21に記載のコンピュー
タシステム。
示呼出しを発生すると、変換手段は多角形および長方形
の輪郭を描き、前記変換手段はビットマップおよび文字
列を中実長方形として描く上記21に記載のコンピュー
タシステム。
【0103】24.前記変換手段が簡略表現のための表
示呼出しを発生すると、前記変換手段は折れ線を線とし
て描き、前記変換手段は走査線の各線分の最初の画素お
よび最後の画素だけを描く上記23に記載のコンピュー
タシステム。
示呼出しを発生すると、前記変換手段は折れ線を線とし
て描き、前記変換手段は走査線の各線分の最初の画素お
よび最後の画素だけを描く上記23に記載のコンピュー
タシステム。
【0104】25.前記プリンタドライバが、ユーザが
印刷進行ウィンドウの「プレビュースキップ」ボタンを
選択したことに応答して印刷ジョブをプリンタで印刷す
るための印刷手段を備えている上記20に記載のコンピ
ュータシステム。
印刷進行ウィンドウの「プレビュースキップ」ボタンを
選択したことに応答して印刷ジョブをプリンタで印刷す
るための印刷手段を備えている上記20に記載のコンピ
ュータシステム。
【0105】26.印刷ジョブのページを表示装置に表
示してから、プリンタドライバは印刷ジョブのページを
印刷する前に、所定量の時間ユーザ入力を待ち、ユーザ
入力を受取る前に所定量の時間が経過すると、前記プリ
ンタドライバは印刷ジョブのページを印刷する上記20
に記載のコンピュータシステム。
示してから、プリンタドライバは印刷ジョブのページを
印刷する前に、所定量の時間ユーザ入力を待ち、ユーザ
入力を受取る前に所定量の時間が経過すると、前記プリ
ンタドライバは印刷ジョブのページを印刷する上記20
に記載のコンピュータシステム。
【0106】27.前記プリンタドライバは印刷ジョブ
を取消すことを指示するユーザ入力を受取ると、印刷ジ
ョブを取消す手段を備えている上記26に記載のコンピ
ュータシステム。
を取消すことを指示するユーザ入力を受取ると、印刷ジ
ョブを取消す手段を備えている上記26に記載のコンピ
ュータシステム。
【0107】
【発明の効果】以上述べたように本発明は、動作システ
ムによりプリンタドライバに、印刷ジョブのための印刷
呼出しを伝え、プリンタドライバにより、印刷呼出しを
印刷ジョブのための表示呼出しに変換し、プリンタドラ
イバにより動作システムを介して表示ドライバに、表示
呼出しを伝え、表示ドライバにより表示装置に印刷ジョ
ブの表現を表示するようにして印刷ジョブのプレビュー
検分が行なわれる。これにより、ドライバにより印刷プ
レビューを設ける効率の良い方法が実現される。
ムによりプリンタドライバに、印刷ジョブのための印刷
呼出しを伝え、プリンタドライバにより、印刷呼出しを
印刷ジョブのための表示呼出しに変換し、プリンタドラ
イバにより動作システムを介して表示ドライバに、表示
呼出しを伝え、表示ドライバにより表示装置に印刷ジョ
ブの表現を表示するようにして印刷ジョブのプレビュー
検分が行なわれる。これにより、ドライバにより印刷プ
レビューを設ける効率の良い方法が実現される。
【図1】本発明の実施の形態のプリンタプロッタ機構の
斜視図であり、カバーを一部取り払ってプラテンロー
ラ、ピンチローラおよびプラテンローラの軸に平行なス
ライダロッドに取り付けられた印刷ヘッドキャリッジを
明示する図である。
斜視図であり、カバーを一部取り払ってプラテンロー
ラ、ピンチローラおよびプラテンローラの軸に平行なス
ライダロッドに取り付けられた印刷ヘッドキャリッジを
明示する図である。
【図2】本実施の形態のプラテンローラ、ピンチローラ
およびピンチローラ支持部材を、図1に示すプリンタプ
ロッタの動作位置の内外に移動させる機構の端部を示す
右断面立面図である。
およびピンチローラ支持部材を、図1に示すプリンタプ
ロッタの動作位置の内外に移動させる機構の端部を示す
右断面立面図である。
【図3】図1に示すものと同様のプリンタプロッタのキ
ャリッジ組立体、キャリッジ位置決め機構および紙位置
決め機構の斜視図である。
ャリッジ組立体、キャリッジ位置決め機構および紙位置
決め機構の斜視図である。
【図4】図1に示すものと同様のプリンタプロッタに利
用される媒体位置決めシステムの簡略表現の斜視図であ
る。
用される媒体位置決めシステムの簡略表現の斜視図であ
る。
【図5】本実施の形態のプリンタおよび表示装置のドラ
イバを備えた計算システムの構成の簡略ブロック図を示
す。
イバを備えた計算システムの構成の簡略ブロック図を示
す。
【図6】図5に示す計算システムのウィンドウ表示を示
し、表示は、紙サイズおよび印刷すべき出力のスケーリ
ングの選択を示している図である。
し、表示は、紙サイズおよび印刷すべき出力のスケーリ
ングの選択を示している図である。
【図7】ユーザに呼ばれたとき、プリンタドライバによ
り発生され、表示装置に表示されるスケーリングオプシ
ョン対話ボックスを示す図である。
り発生され、表示装置に表示されるスケーリングオプシ
ョン対話ボックスを示す図である。
【図8】文字列が入っている警告対話ボックスを示す図
である。
である。
【図9】図5に示す計算システムのウィンドウ表示を示
し、表示は、本発明の好適実施例よる、スケーリングお
よび印刷すべき出力に対する印刷プレビューおよび配置
オプションを示している。
し、表示は、本発明の好適実施例よる、スケーリングお
よび印刷すべき出力に対する印刷プレビューおよび配置
オプションを示している。
【図10】図5に示す計算システムのウィンドウ表示を
示し、表示は、本発明の好適実施例よる、スケーリング
および印刷すべき出力に対する印刷プレビューおよび配
置オプションを示している。
示し、表示は、本発明の好適実施例よる、スケーリング
および印刷すべき出力に対する印刷プレビューおよび配
置オプションを示している。
【図11】図5に示す計算システムにおける印刷プレビ
ュー特徴の動作を示すための図であり、印刷プレビュー
をしていないときの図である。
ュー特徴の動作を示すための図であり、印刷プレビュー
をしていないときの図である。
【図12】印刷プレビューをしていないときにおける、
整えモードを表示した図である。
整えモードを表示した図である。
【図13】印刷プレビュー状態において、印刷進行ウイ
ンドウの内部で印刷プレビューエリアで図面がプレビュ
ーされていることを示す図である。
ンドウの内部で印刷プレビューエリアで図面がプレビュ
ーされていることを示す図である。
【図14】ページの印刷プレビューを完了し、プログラ
ムが所定の時間、ユーザがページを印刷すべきか否かを
指示することを待っていることを示す図である。
ムが所定の時間、ユーザがページを印刷すべきか否かを
指示することを待っていることを示す図である。
【図15】印刷進行ウインドウの内部で、印刷プレビュ
ーエリアで図面のプレビューを示している図である。
ーエリアで図面のプレビューを示している図である。
【図16】ページサイズ、余白、描画エリアおよびイン
ク付着エリアの間の区別を示す図である。
ク付着エリアの間の区別を示す図である。
202…図形装置インターフェース 203…プリンタドライバ 205…プリンタ 206…モニタ 207…計算システム 210…紙サイズ対話ボックス 220…スケーリングオプション対話ボツクス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロドルホ・ホドラ・バロン スペイン国 サント・クガト・デ・バァレ ス,アベ・グラエルス 501 (72)発明者 クサビエル・リガウ・リガウ スペイン国 サント・クガト・デ・バァレ ス,アベ・グラエルス 501
Claims (1)
- 【請求項1】 印刷作業の印刷プレビューを行なう方法
であって、 a動作システムによりプリンタドライバに、印刷ジョブ
のための印刷呼出しを伝える工程、 bプリンタドライバにより、印刷呼出しを印刷ジョブの
ための表示呼出しに変換する工程、 cプリンタドライバにより動作システムを介して表示ド
ライバに、表示呼出しを伝える工程、 d表示ドライバにより表示装置に印刷ジョブの表現を表
示する工程、から成る印刷プレビュー方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US641-146 | 1996-04-25 | ||
| US08/641,146 US5963216A (en) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | Providing print preview of a print job using printing calls from a print driver |
Publications (1)
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| JPH1040045A true JPH1040045A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=24571135
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| US (1) | US5963216A (ja) |
| EP (1) | EP0803795B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1040045A (ja) |
| DE (1) | DE69710806T2 (ja) |
| ES (1) | ES2170333T3 (ja) |
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