JPH1040099A - 通信機能を有するセキュリティチップ - Google Patents
通信機能を有するセキュリティチップInfo
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- JPH1040099A JPH1040099A JP8198183A JP19818396A JPH1040099A JP H1040099 A JPH1040099 A JP H1040099A JP 8198183 A JP8198183 A JP 8198183A JP 19818396 A JP19818396 A JP 19818396A JP H1040099 A JPH1040099 A JP H1040099A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 15
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Telephonic Communication Services (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 制御基板に搭載するチップの、チップ認定後
の不正行為、改変をチエツクする立入検査を不要とする
通信機能を有するセキュリティチップの提供。 【解決手段】 クロック発生回路10、遊技機制御用中
央処理装置11、内蔵RAM13、ユーザープログラム
記憶手段14、セキュリティチエック回路16、リセッ
ト回路12、ID番号記憶回路15、外部通信制御回路
18、外部I/F回路20で構成する。外部管理装置2
2の指示によりチップの正否や識別番号を送信する機能
を有し、又は遊技機情報I/F回路19からの大当た
り、小当たり等の情報を記憶し、指示により情報を出力
し又検出手段21で得る補給玉、回収玉等の情報も出力
する。外部通信制御回路は暗号化回路と復合化回路を有
し通信は暗号化の状態で行い、セキュリティを付加す
る。
の不正行為、改変をチエツクする立入検査を不要とする
通信機能を有するセキュリティチップの提供。 【解決手段】 クロック発生回路10、遊技機制御用中
央処理装置11、内蔵RAM13、ユーザープログラム
記憶手段14、セキュリティチエック回路16、リセッ
ト回路12、ID番号記憶回路15、外部通信制御回路
18、外部I/F回路20で構成する。外部管理装置2
2の指示によりチップの正否や識別番号を送信する機能
を有し、又は遊技機情報I/F回路19からの大当た
り、小当たり等の情報を記憶し、指示により情報を出力
し又検出手段21で得る補給玉、回収玉等の情報も出力
する。外部通信制御回路は暗号化回路と復合化回路を有
し通信は暗号化の状態で行い、セキュリティを付加す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ遊技機、
回胴式遊技機の制御に使用されるユーザープログラムが
格納されたマイクロコンピュータチップにおいて、遊技
機に搭載されているものが正規のものであるか否をチェ
ックする機能と遊技機の管理情報を常時出力できるよう
に構成された通信機能を有するセキュリティ機能を有す
るマイクロコンピュータチップに関するものである。
回胴式遊技機の制御に使用されるユーザープログラムが
格納されたマイクロコンピュータチップにおいて、遊技
機に搭載されているものが正規のものであるか否をチェ
ックする機能と遊技機の管理情報を常時出力できるよう
に構成された通信機能を有するセキュリティ機能を有す
るマイクロコンピュータチップに関するものである。
【0002】
【従来技術】従来のチップでは、認定されたプログラム
が格納されたメモリーに基づき遊技機を制御する遊技機
の電源投入当初において、当該メモリーにキーコードと
共に格納されたプログラムが正規のものであるか否につ
いてチップに搭載されたセキュリティ回路が、認証コー
ドの整合性に関するセキュリティチェックを行い、チェ
ックの結果正規と認定された場合に制御プログラムの作
動を認め、メモリーに格納されたプログラムに基づき遊
技機を制御させるように構成されたものが発明されてい
る(特開平03−118120号)。
が格納されたメモリーに基づき遊技機を制御する遊技機
の電源投入当初において、当該メモリーにキーコードと
共に格納されたプログラムが正規のものであるか否につ
いてチップに搭載されたセキュリティ回路が、認証コー
ドの整合性に関するセキュリティチェックを行い、チェ
ックの結果正規と認定された場合に制御プログラムの作
動を認め、メモリーに格納されたプログラムに基づき遊
技機を制御させるように構成されたものが発明されてい
る(特開平03−118120号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかるセキュリティチ
ェック機能を有するチップを用いた制御基板の場合に
は、プログラムの改変はできないが、制御基板全体を不
正のものとすり替えたり、ユーザープログラムが記憶さ
れたメモリーを二重のROMとして、セキュリティチェ
ック時には正規のプログラムが格納されたROMを使用
し、判定後に不正プログラムのROMに切り替える方式
には、対応できないという問題がある。またかかる不正
改造がなされたとしても、国内に数百万台も遊技機が存
在するために警察官はすべての不正を発見することはで
きず、客等の通報を受けてから立入り調査で不正行為を
発見するしかなかった。さらに遊技機に搭載された制御
基板からは、図柄停止、大当たりといった信号がオン/
オフ信号でしか出力されていないため、その他の信号は
遊技機に様々なセンサーを取り付けてデータ収集を行っ
ているため、正確な情報ではないといった不都合があ
る。
ェック機能を有するチップを用いた制御基板の場合に
は、プログラムの改変はできないが、制御基板全体を不
正のものとすり替えたり、ユーザープログラムが記憶さ
れたメモリーを二重のROMとして、セキュリティチェ
ック時には正規のプログラムが格納されたROMを使用
し、判定後に不正プログラムのROMに切り替える方式
には、対応できないという問題がある。またかかる不正
改造がなされたとしても、国内に数百万台も遊技機が存
在するために警察官はすべての不正を発見することはで
きず、客等の通報を受けてから立入り調査で不正行為を
発見するしかなかった。さらに遊技機に搭載された制御
基板からは、図柄停止、大当たりといった信号がオン/
オフ信号でしか出力されていないため、その他の信号は
遊技機に様々なセンサーを取り付けてデータ収集を行っ
ているため、正確な情報ではないといった不都合があ
る。
【0004】そこで、本発明はかかる従来技術の欠点に
鑑みなされたもので、各パチンコホールに立入り調査に
行かなくても、遊技機に搭載された制御基板が認定した
ものであるか否の判断することが可能なチップを提供す
ることを目的とする。
鑑みなされたもので、各パチンコホールに立入り調査に
行かなくても、遊技機に搭載された制御基板が認定した
ものであるか否の判断することが可能なチップを提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、クロ
ック発生回路に基づきタイミングをとる遊技機制御用中
央処理装置(CPU)と、該CPUとバス回路を介して
接続されたワーク用の内蔵RAM及びユーザープログラ
ム内蔵メモリーと、前記ユーザープログラム内蔵メモリ
ーに書き込まれたプログラムが正規のものであるか否か
を所定のセキュリティコードに基づきセキュリティチェ
ックするセキュリティチェック回路と、該セキュリティ
チェック回路においてプログラムが正規のものではない
と判断された時にCPUにリセット信号を発するリセッ
ト回路と、チップに付与された固有の識別番号を記憶す
るID番号記憶回路と、前記セキュリティチェック回路
及びID番号記憶回路と接続された外部通信制御回路
と、外部通信制御回路が外部管理装置と通信を行うため
の外部通信インターフェース回路とからなり、前記外部
通信制御回路が、外部管理装置の指示を受けてチップ搭
載のセキュリティチェック回路が正規ものものであるか
否かの判定を行いその結果を外部管理装置に送信する機
能と、外部管理装置の指示を受けてID番号記憶回路に
書き込まれた識別番号を外部管理装置に送信する機能を
有するセキュリティチップにより本目的を達成する。請
求項2の発明は、前記チップが、CPUとバス回路を介
して接続された遊技機情報インターフェース回路を有
し、該インターフェース回路が外部通信制御回路と接続
されたものにおいて、前記外部通信制御回路が、遊技機
情報インターフェース回路から送信されるCPUで検出
される遊技機の大当たり、小当たり等の各種情報を記憶
しておき、外部管理装置から指示があった時に記憶した
情報を出力する機能を有するセキュリティチップであ
る。請求項3の発明は、前記外部通信制御回路がCPU
から検出される情報だけではなく遊技機外部情報インタ
ーフェース回路を介して遊技機に設けた検出手段と接続
され、該検出手段で得られる補給玉、回収玉等の情報を
一時記憶しておき、外部管理装置の指示があった時に情
報として送信するように構成したもので、遊技機に関す
るすべての情報が収集されることになる。請求項4の発
明は、外部通信制御回路と外部管理装置の通信にセキュ
リティを持たせるために外部通信制御回路に暗号化回路
及び復号化回路を設け、外部管理装置との通信は暗号化
された状態で通信するように構成したものである。
ック発生回路に基づきタイミングをとる遊技機制御用中
央処理装置(CPU)と、該CPUとバス回路を介して
接続されたワーク用の内蔵RAM及びユーザープログラ
ム内蔵メモリーと、前記ユーザープログラム内蔵メモリ
ーに書き込まれたプログラムが正規のものであるか否か
を所定のセキュリティコードに基づきセキュリティチェ
ックするセキュリティチェック回路と、該セキュリティ
チェック回路においてプログラムが正規のものではない
と判断された時にCPUにリセット信号を発するリセッ
ト回路と、チップに付与された固有の識別番号を記憶す
るID番号記憶回路と、前記セキュリティチェック回路
及びID番号記憶回路と接続された外部通信制御回路
と、外部通信制御回路が外部管理装置と通信を行うため
の外部通信インターフェース回路とからなり、前記外部
通信制御回路が、外部管理装置の指示を受けてチップ搭
載のセキュリティチェック回路が正規ものものであるか
否かの判定を行いその結果を外部管理装置に送信する機
能と、外部管理装置の指示を受けてID番号記憶回路に
書き込まれた識別番号を外部管理装置に送信する機能を
有するセキュリティチップにより本目的を達成する。請
求項2の発明は、前記チップが、CPUとバス回路を介
して接続された遊技機情報インターフェース回路を有
し、該インターフェース回路が外部通信制御回路と接続
されたものにおいて、前記外部通信制御回路が、遊技機
情報インターフェース回路から送信されるCPUで検出
される遊技機の大当たり、小当たり等の各種情報を記憶
しておき、外部管理装置から指示があった時に記憶した
情報を出力する機能を有するセキュリティチップであ
る。請求項3の発明は、前記外部通信制御回路がCPU
から検出される情報だけではなく遊技機外部情報インタ
ーフェース回路を介して遊技機に設けた検出手段と接続
され、該検出手段で得られる補給玉、回収玉等の情報を
一時記憶しておき、外部管理装置の指示があった時に情
報として送信するように構成したもので、遊技機に関す
るすべての情報が収集されることになる。請求項4の発
明は、外部通信制御回路と外部管理装置の通信にセキュ
リティを持たせるために外部通信制御回路に暗号化回路
及び復号化回路を設け、外部管理装置との通信は暗号化
された状態で通信するように構成したものである。
【0006】
【作用】本発明にかかる装置では、遊技機の電源立ち上
げ時には、チップのセキュリティチェック回路が所定の
セキュリティコードに基づきユーザープログラムが格納
されたメモリーのセキュリティチェックを行い、該セキ
ュリティチェック回路で不正と判断された場合には、リ
セット回路を介してCPUの作動を停止し、正規のもの
と判断した場合には、検査モードからプログラム実行モ
ードに切り替わり、遊技機の作動を制御する。その結果
請求項2及び3の発明では遊技者が、遊技機を使用する
ことによりパチンコの場合は、大当たり、小当たり、図
柄停止、入賞等のCPUで検出される情報が遊技機情報
インターフェース回路を介して外部通信制御回路に入力
され、かかる情報が外部通信制御回路内蔵のメモリーに
積算情報として一時記憶される。
げ時には、チップのセキュリティチェック回路が所定の
セキュリティコードに基づきユーザープログラムが格納
されたメモリーのセキュリティチェックを行い、該セキ
ュリティチェック回路で不正と判断された場合には、リ
セット回路を介してCPUの作動を停止し、正規のもの
と判断した場合には、検査モードからプログラム実行モ
ードに切り替わり、遊技機の作動を制御する。その結果
請求項2及び3の発明では遊技者が、遊技機を使用する
ことによりパチンコの場合は、大当たり、小当たり、図
柄停止、入賞等のCPUで検出される情報が遊技機情報
インターフェース回路を介して外部通信制御回路に入力
され、かかる情報が外部通信制御回路内蔵のメモリーに
積算情報として一時記憶される。
【0007】そして、外部管理装置から外部通信制御回
路に対する通信が開始されると、まず遊技機の制御基板
に搭載されたチップに付与された固有の識別番号につい
て確認信号が送信され、外部通信制御回路を介して当該
識別番号が外部管理装置に送信される。その結果外部管
理装置は、チェック対象セキュリティチップについて、
特定することができる。
路に対する通信が開始されると、まず遊技機の制御基板
に搭載されたチップに付与された固有の識別番号につい
て確認信号が送信され、外部通信制御回路を介して当該
識別番号が外部管理装置に送信される。その結果外部管
理装置は、チェック対象セキュリティチップについて、
特定することができる。
【0008】次に外部管理装置から、チップのセキュリ
ティチェック回路について照合を行うために外部通信制
御回路に対してコードが送信される。これを外部通信制
御回路は、セキュリティチェック回路に送信し、そこで
所定のアルゴリズムに従い識別コードを算出し、外部通
信制御回路を介して外部管理装置に送信する。外部管理
装置には、前記セキュリティチェック回路と同様のチェ
ック回路が搭載されているために、送信された識別コー
ドをチェック回路でデコードすることによりチップ搭載
のセキュリティチェック回路が正規のものであるか否か
を判断する。次に外部管理装置は、遊技機の情報を送信
するように指示を外部通信制御回路に送り、外部通信制
御回路では、一時記憶のためのメモリーに格納された情
報を外部管理装置に向けて送信することになる。
ティチェック回路について照合を行うために外部通信制
御回路に対してコードが送信される。これを外部通信制
御回路は、セキュリティチェック回路に送信し、そこで
所定のアルゴリズムに従い識別コードを算出し、外部通
信制御回路を介して外部管理装置に送信する。外部管理
装置には、前記セキュリティチェック回路と同様のチェ
ック回路が搭載されているために、送信された識別コー
ドをチェック回路でデコードすることによりチップ搭載
のセキュリティチェック回路が正規のものであるか否か
を判断する。次に外部管理装置は、遊技機の情報を送信
するように指示を外部通信制御回路に送り、外部通信制
御回路では、一時記憶のためのメモリーに格納された情
報を外部管理装置に向けて送信することになる。
【0009】以上のことから外部管理装置は、通信対象
のセキュリティチップの特定、チップ搭載のセキュリテ
ィチェック回路が認定を受けたものであるか否の判定及
び遊技機が得られる各種情報を入手することが可能とな
る。尚、請求項1、請求項2及び請求項3の発明では、
外部通信制御回路と外部管理装置との通信を生データの
やりとりとして説明したが、請求項4の発明では単純な
情報のやりとりでは関係のない第三者に情報が漏れるこ
とを考慮してすべての情報を暗号化した状態でやりとり
するように構成しているので、暗号化又は復号化するた
めのアルゴリズム及びキーが判らなければ、情報を利用
することができないことになる。
のセキュリティチップの特定、チップ搭載のセキュリテ
ィチェック回路が認定を受けたものであるか否の判定及
び遊技機が得られる各種情報を入手することが可能とな
る。尚、請求項1、請求項2及び請求項3の発明では、
外部通信制御回路と外部管理装置との通信を生データの
やりとりとして説明したが、請求項4の発明では単純な
情報のやりとりでは関係のない第三者に情報が漏れるこ
とを考慮してすべての情報を暗号化した状態でやりとり
するように構成しているので、暗号化又は復号化するた
めのアルゴリズム及びキーが判らなければ、情報を利用
することができないことになる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明を図示された実施例
に従って詳細に説明する。図1は、本発明のセキュリテ
ィ機能を有するマイクロコンピュータチップのブロック
図であり、クロック発生回路10に基づきタイミングを
とる遊技機制御用中央処理装置(CPU)11と、該C
PU11とデータバス及びアドレスバスを介してワーク
用内蔵RAM13、ユーザープログラム内蔵のフラッシ
ュメモリー、EEPROM等の記憶手段14及び遊技機
情報インターフェース回路17とが接続されている。1
6は、前記記憶手段14に格納されたユーザープログラ
ム及びセキュリティコードに基づきセキュリティチェッ
クを行うためのセキュリティチェック回路であり、該回
路16で不正と判断した時には、リセット回路12に信
号を送信し、CPU11をリセットさせ、その結果は外
部通信制御回路18の記憶手段38に記憶される。15
は、遊技機の制御基板に搭載されたチップを識別するた
めに付与された固有の識別番号を記憶するID番号記憶
回路であり、該ID番号記憶回路15は、チップ内の外
部通信制御回路18と接続されている。この外部通信制
御回路18は前記セキュリティチェック回路16及び遊
技機情報インターフェース回路17とも接続されてお
り、その結果外部通信制御回路18には、ID番号記憶
回路15に格納された識別番号、遊技機のCPU11で
検出された各種遊技機情報が送信され、セキュリティチ
ェック回路16と情報のやりとりが行われるように構成
されている。19は遊技機の外部情報検出手段21と情
報のやりとりを行うためのインターフェース回路であ
り、遊技機の各場所に設けた検出手段21から補給玉
数、回収玉数等の情報を収集できるように構成されてい
る。20は外部と通信を行うための外部通信インターフ
ェース回路であり、該インターフェース回路20を介し
て本実施例では外部管理装置22とデータのやりとりを
行うように構成されている。
に従って詳細に説明する。図1は、本発明のセキュリテ
ィ機能を有するマイクロコンピュータチップのブロック
図であり、クロック発生回路10に基づきタイミングを
とる遊技機制御用中央処理装置(CPU)11と、該C
PU11とデータバス及びアドレスバスを介してワーク
用内蔵RAM13、ユーザープログラム内蔵のフラッシ
ュメモリー、EEPROM等の記憶手段14及び遊技機
情報インターフェース回路17とが接続されている。1
6は、前記記憶手段14に格納されたユーザープログラ
ム及びセキュリティコードに基づきセキュリティチェッ
クを行うためのセキュリティチェック回路であり、該回
路16で不正と判断した時には、リセット回路12に信
号を送信し、CPU11をリセットさせ、その結果は外
部通信制御回路18の記憶手段38に記憶される。15
は、遊技機の制御基板に搭載されたチップを識別するた
めに付与された固有の識別番号を記憶するID番号記憶
回路であり、該ID番号記憶回路15は、チップ内の外
部通信制御回路18と接続されている。この外部通信制
御回路18は前記セキュリティチェック回路16及び遊
技機情報インターフェース回路17とも接続されてお
り、その結果外部通信制御回路18には、ID番号記憶
回路15に格納された識別番号、遊技機のCPU11で
検出された各種遊技機情報が送信され、セキュリティチ
ェック回路16と情報のやりとりが行われるように構成
されている。19は遊技機の外部情報検出手段21と情
報のやりとりを行うためのインターフェース回路であ
り、遊技機の各場所に設けた検出手段21から補給玉
数、回収玉数等の情報を収集できるように構成されてい
る。20は外部と通信を行うための外部通信インターフ
ェース回路であり、該インターフェース回路20を介し
て本実施例では外部管理装置22とデータのやりとりを
行うように構成されている。
【0011】図2に示すものは前記外部通信制御回路1
8の詳細ブロックであり、該通信回路は外部通信用処理
装置(CPU)30と、該CPU30とデータバス及び
アドレスバスを介して接続された作業用ワークRAM3
1、セキュリティチェック回路16との通信を行うため
のインターフェース回路32、遊技機情報インターフェ
ース回路17から送信される情報を入力するための遊技
機管理情報入力ポート33、制御プログラムが格納され
た内蔵ROM34、外部通信回路36及び各種遊技機の
データを格納する積算式のフラッシュメモリー又はEE
PROMからなる記憶手段38と、前記外部通信回路3
6と接続された暗号化回路35及び復号化回路37と、
ID番号記憶回路との接続のためのID番号入力インタ
ーフェース回路39とからなり、外部通信インターフェ
ース回路20を介して送信される外部管理装置22のデ
ータは復号化回路37で一旦復号化された後にCPU3
0に対してコマンドが送信され、ID番号記憶回路1
5、セキュリティチェック回路16及び積算式の記憶手
段38のデータを外部管理装置22に送信する際には、
暗号化回路35で一旦暗号化した後に送信するように構
成されている。
8の詳細ブロックであり、該通信回路は外部通信用処理
装置(CPU)30と、該CPU30とデータバス及び
アドレスバスを介して接続された作業用ワークRAM3
1、セキュリティチェック回路16との通信を行うため
のインターフェース回路32、遊技機情報インターフェ
ース回路17から送信される情報を入力するための遊技
機管理情報入力ポート33、制御プログラムが格納され
た内蔵ROM34、外部通信回路36及び各種遊技機の
データを格納する積算式のフラッシュメモリー又はEE
PROMからなる記憶手段38と、前記外部通信回路3
6と接続された暗号化回路35及び復号化回路37と、
ID番号記憶回路との接続のためのID番号入力インタ
ーフェース回路39とからなり、外部通信インターフェ
ース回路20を介して送信される外部管理装置22のデ
ータは復号化回路37で一旦復号化された後にCPU3
0に対してコマンドが送信され、ID番号記憶回路1
5、セキュリティチェック回路16及び積算式の記憶手
段38のデータを外部管理装置22に送信する際には、
暗号化回路35で一旦暗号化した後に送信するように構
成されている。
【0012】また外部管理装置22によるセキュリティ
チェック回路16の照合の仕方は、外部管理装置22内
にセキュリティチェック回路16と同様の暗号化アルゴ
リズムのシステムを組み込んでおき、各種検査データを
外部通信制御回路18を介してセキュリティチェック回
路16に送信すると共にここで識別コードを算出してお
く。そしてセキュリティチェック回路16で算出された
識別コードを受信した後に外部管理装置22内で算出し
た識別コードが一致しているか否により判定するように
構成されている。
チェック回路16の照合の仕方は、外部管理装置22内
にセキュリティチェック回路16と同様の暗号化アルゴ
リズムのシステムを組み込んでおき、各種検査データを
外部通信制御回路18を介してセキュリティチェック回
路16に送信すると共にここで識別コードを算出してお
く。そしてセキュリティチェック回路16で算出された
識別コードを受信した後に外部管理装置22内で算出し
た識別コードが一致しているか否により判定するように
構成されている。
【0013】以上述べたように本実施例にかかるチップ
では、外部管理装置22からのアクセスがない状態で
は、遊技機の電源立ち上げ当初においてセキュリティチ
ェック回路16がユーザープログラムの格納されたメモ
リー14のセキュリティチェックを行い、正規と判断さ
れた場合にはチェックモードからプログラム実行モード
に移行して、遊技可能状態とする。また異常と判断した
時には、遊技機の制御基板のCPU11はリセットされ
る。さらにユーザープログラムが正規・不正であったと
いう情報が通信制御回路18の記憶手段38に記憶され
る。正規のプログラムとして遊技機が、利用されること
によりCPU11及び遊技機の外部に設けた検出手段2
1から各種情報が外部通信制御回路18に送信され、外
部通信制御回路18では積算式の記憶手段38に一時記
憶することになる。従って、外部通信制御回路18の記
憶手段38には常に積算された情報が格納されているこ
とになる。
では、外部管理装置22からのアクセスがない状態で
は、遊技機の電源立ち上げ当初においてセキュリティチ
ェック回路16がユーザープログラムの格納されたメモ
リー14のセキュリティチェックを行い、正規と判断さ
れた場合にはチェックモードからプログラム実行モード
に移行して、遊技可能状態とする。また異常と判断した
時には、遊技機の制御基板のCPU11はリセットされ
る。さらにユーザープログラムが正規・不正であったと
いう情報が通信制御回路18の記憶手段38に記憶され
る。正規のプログラムとして遊技機が、利用されること
によりCPU11及び遊技機の外部に設けた検出手段2
1から各種情報が外部通信制御回路18に送信され、外
部通信制御回路18では積算式の記憶手段38に一時記
憶することになる。従って、外部通信制御回路18の記
憶手段38には常に積算された情報が格納されているこ
とになる。
【0014】次に外部管理装置22から遊技機の外部通
信制御回路18にアクセスがあった時に、外部管理装置
22はチップを特定するために、チップの識別番号を発
信するように外部通信制御回路18に対してコマンドを
送る。該コマンドが復号化回路37で復号化されて、I
D番号記憶回路15に格納された識別番号を出力させ
る。出力された識別番号は、外部管理装置22から送ら
れたコマンドに基づき暗号化され、外部管理装置22に
送信される。外部管理装置22は送信された暗号化識別
番号を復号化することによりチップを特定する。
信制御回路18にアクセスがあった時に、外部管理装置
22はチップを特定するために、チップの識別番号を発
信するように外部通信制御回路18に対してコマンドを
送る。該コマンドが復号化回路37で復号化されて、I
D番号記憶回路15に格納された識別番号を出力させ
る。出力された識別番号は、外部管理装置22から送ら
れたコマンドに基づき暗号化され、外部管理装置22に
送信される。外部管理装置22は送信された暗号化識別
番号を復号化することによりチップを特定する。
【0015】次に、外部管理装置22は遊技機に搭載さ
れているセキュリティチップが、第三者検査定機関によ
り認定を受けたものであるか否かを確認するためにセキ
ュリティチェック回路16自身をチェックするために、
外部通信制御回路18に向けて暗号化された検査コード
を送信する。送信された暗号化検査コードは、外部通信
制御回路18の復号化回路37において復号化され、さ
らに復号化された検査コードがセキュリティチェック回
路16に送信され、セキュリティチェック回路16は検
査コードを所定のアルゴリズムに従い識別コードを算出
し、このコードを外部通信制御回路18に送信する。外
部通信制御回路18では、送信された識別コードを暗号
化回路35で暗号化し暗号化データとして外部管理装置
22に送信する。外部管理装置22では、まず送信され
たデータを復号化回路で復号化しする。一方外部管理装
置22では、独自にセキュリティチェック回路16と同
様な回路で検査コードに基づき識別コードを算出してお
り、受信した識別コードと独自に算出した識別コードと
が一致しているか否により照合を行う。照合の結果、不
一致の時には調査対象の遊技機としてリストに上げ、一
致した時には次の作業に移行する。
れているセキュリティチップが、第三者検査定機関によ
り認定を受けたものであるか否かを確認するためにセキ
ュリティチェック回路16自身をチェックするために、
外部通信制御回路18に向けて暗号化された検査コード
を送信する。送信された暗号化検査コードは、外部通信
制御回路18の復号化回路37において復号化され、さ
らに復号化された検査コードがセキュリティチェック回
路16に送信され、セキュリティチェック回路16は検
査コードを所定のアルゴリズムに従い識別コードを算出
し、このコードを外部通信制御回路18に送信する。外
部通信制御回路18では、送信された識別コードを暗号
化回路35で暗号化し暗号化データとして外部管理装置
22に送信する。外部管理装置22では、まず送信され
たデータを復号化回路で復号化しする。一方外部管理装
置22では、独自にセキュリティチェック回路16と同
様な回路で検査コードに基づき識別コードを算出してお
り、受信した識別コードと独自に算出した識別コードと
が一致しているか否により照合を行う。照合の結果、不
一致の時には調査対象の遊技機としてリストに上げ、一
致した時には次の作業に移行する。
【0016】すなわち外部通信制御回路18の積算記憶
手段38には遊技機に関する各種情報が、記憶されてお
り外部管理装置22は外部通信回路に対して記憶手段3
8のデータ送信命令を暗号化情報として発信する。する
と外部通信制御回路18では、復号化回路37において
復号化(解読)し、記憶手段38にデータの出力を指示
する。記憶手段38から送信された遊技機の各種情報は
暗号化回路35において暗号化された後に外部通信回路
20を介して外部管理装置22に送信され、外部管理装
置22では受信したデータを復号化回路において復号化
し、管理資料として利用することになる。
手段38には遊技機に関する各種情報が、記憶されてお
り外部管理装置22は外部通信回路に対して記憶手段3
8のデータ送信命令を暗号化情報として発信する。する
と外部通信制御回路18では、復号化回路37において
復号化(解読)し、記憶手段38にデータの出力を指示
する。記憶手段38から送信された遊技機の各種情報は
暗号化回路35において暗号化された後に外部通信回路
20を介して外部管理装置22に送信され、外部管理装
置22では受信したデータを復号化回路において復号化
し、管理資料として利用することになる。
【0017】以上のように外部通信制御回路18と外部
管理装置22との相互通信を暗号化情報のやりとりで行
うように構成されているため、通信を正しく行うために
は双方に内蔵された暗号化回路及び復号化回路が相互に
一致していることが要件となるため、外部管理装置22
が正規のルートのものであるか否かは、暗号化情報のや
りとりが正確に行えるということで確認することができ
る。
管理装置22との相互通信を暗号化情報のやりとりで行
うように構成されているため、通信を正しく行うために
は双方に内蔵された暗号化回路及び復号化回路が相互に
一致していることが要件となるため、外部管理装置22
が正規のルートのものであるか否かは、暗号化情報のや
りとりが正確に行えるということで確認することができ
る。
【0018】尚、積算記憶手段としてフラッシュメモリ
ー又はEEPROMに格納した場合には、電源がオフに
されたり、外部管理装置22との通信が途中で中断して
もデータが消失することはなく、復帰後に正しいデータ
を送信することが可能である。
ー又はEEPROMに格納した場合には、電源がオフに
されたり、外部管理装置22との通信が途中で中断して
もデータが消失することはなく、復帰後に正しいデータ
を送信することが可能である。
【発明の効果】以上述べたように本発明にかかるチップ
では、セキュリティチェック回路自身の機能をチェック
することにより照合を行うような構成となっているの
で、ユーザープログラムの実行中の有無にかかわらず常
時正規品か否かの照合を行うことができる。また遊技機
の各種情報を一時的に外部通信回路に格納しておくよう
にし、通信回線を介して送信できるように構成したの
で、遊技機の管理が楽となる。チップ毎に識別番号を付
与し、該識別番号を外部管理装置にて認識するように構
成しているので、偽造チップの大量生産が困難なものと
なる。さらに本発明にかかるチップでは、セキュリティ
チェック回路、外部通信インターフェース回路、ID番
号記憶回路等すべてのものを使用し、かつこれらを外部
管理装置で照合チェックするように構成しているため
に、第三者はチップの複製に莫大な費用をかけなければ
ならず、偽造は困難なものとなる。
では、セキュリティチェック回路自身の機能をチェック
することにより照合を行うような構成となっているの
で、ユーザープログラムの実行中の有無にかかわらず常
時正規品か否かの照合を行うことができる。また遊技機
の各種情報を一時的に外部通信回路に格納しておくよう
にし、通信回線を介して送信できるように構成したの
で、遊技機の管理が楽となる。チップ毎に識別番号を付
与し、該識別番号を外部管理装置にて認識するように構
成しているので、偽造チップの大量生産が困難なものと
なる。さらに本発明にかかるチップでは、セキュリティ
チェック回路、外部通信インターフェース回路、ID番
号記憶回路等すべてのものを使用し、かつこれらを外部
管理装置で照合チェックするように構成しているため
に、第三者はチップの複製に莫大な費用をかけなければ
ならず、偽造は困難なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかるチップ実施例を示すブロック
図である。
図である。
【図2】 図1のチップにおける外部通信回路の詳細な
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】 本発明のセキュリティチップと外部管理装置
とのデータのやりとりの状況を示す概念図である。
とのデータのやりとりの状況を示す概念図である。
10 クロック発生回路 11 遊技機制御用中央処理装置(CPU) 12 リセット回路 13 ワーク用の内蔵RAM 14 ユーザープログラム記憶手段 15 ID番号記憶手段 16 セキュリティチェック回路 17 遊技機情報インターフェース回路 18 外部通信制御回路 19 遊技機外部情報インターフェース回路 20 外部通信インターフェース回路 21 検出手段 22 外部管理装置 30 外部通信用中央処理装置 31 作業用内蔵RAM 32 セキュリティチェックインターフェース回
路 33 遊技機管理情報入力ポート 34 内蔵ROM 35 暗号化回路 36 外部通信回路 37 復号化回路 38 積算記憶手段 39 ID番号入力インターフェース回路
路 33 遊技機管理情報入力ポート 34 内蔵ROM 35 暗号化回路 36 外部通信回路 37 復号化回路 38 積算記憶手段 39 ID番号入力インターフェース回路
Claims (4)
- 【請求項1】 クロック発生回路10に基づきタイミン
グをとる遊技機制御用中央処理装置(CPU)11と、
該CPU11とバス回路を介して接続されたワーク用の
内蔵RAM13及びユーザープログラム内蔵メモリー1
4と、前記ユーザープログラム内蔵メモリー14に書き
込まれたプログラムが正規のものであるか否かを所定の
セキュリティコードに基づきセキュリティチェックする
セキュリティチェック回路16と、該セキュリティチェ
ック回路16においてプログラムが正規のものではない
と判断された時にCPU11にリセット信号を発するリ
セット回路12と、チップに付与された固有の識別番号
を記憶するID番号記憶回路と、前記セキュリティチェ
ック回路16及びID番号記憶回路15と接続された外
部通信制御回路18と、外部通信制御回路18が外部管
理装置22と通信を行うための外部通信インターフェー
ス回路20とからなり、前記外部通信制御回路18が、
外部管理装置22の指示を受けてチップ搭載のセキュリ
ティチェック回路16が正規ものであるか否かの判定を
行いその結果を外部管理装置22に送信する機能と、外
部管理装置22の指示を受けてID番号記憶回路15に
書き込まれた識別番号を外部管理装置22に送信する機
能とを有することを特徴とする通信機能を有するセキュ
リティチップ。 - 【請求項2】 前記チップが、遊技機情報インターフェ
ース回路17を有し、該インターフェース回路17が外
部通信制御回路18と接続されたものにおいて、前記外
部通信制御回路18が、遊技機情報インターフェース回
路17から送信されるCPU11で検出される遊技機の
大当たり、小当たり等の各種情報を記憶しておき、外部
管理装置22から指示があった時に記憶した情報を出力
する機能を有することを特徴とする請求項1記載の通信
機能を有するセキュリティチップ。 - 【請求項3】 前記外部通信制御回路18が遊技機外部
情報インターフェース回路19を介して遊技機に設けた
検出手段21と接続され、該検出手段で得られる補給
玉、回収玉等の情報を一時記憶しておき、外部管理装置
22の指示があった時に情報として送信するように構成
されていることを特徴とする請求項1記載の通信機能を
有するセキュリティチップ。 - 【請求項4】 前記外部通信制御回路18が、暗号化回
路と復号化回路とを有し、外部管理装置22との通信は
暗号化された状態で通信するよう構成されていることを
特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項記載の
通信機能を有するセキュリティチップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198183A JPH1040099A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 通信機能を有するセキュリティチップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198183A JPH1040099A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 通信機能を有するセキュリティチップ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001215296A Division JP2002099345A (ja) | 2001-07-16 | 2001-07-16 | 通信機能を有するセキュリティチップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040099A true JPH1040099A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16386867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8198183A Pending JPH1040099A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 通信機能を有するセキュリティチップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1040099A (ja) |
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001162004A (ja) * | 1999-12-14 | 2001-06-19 | Samii Kk | 遊技機の検証方法並びに遊技機及び検証装置 |
| JP2001162015A (ja) * | 1999-12-14 | 2001-06-19 | Samii Kk | 遊技機の検証方法並びに遊技機及び検証装置 |
| JP2002085779A (ja) * | 2000-09-18 | 2002-03-26 | Sansei R & D:Kk | パチンコ遊技場装置 |
| JP2002210194A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-30 | Sansei R & D:Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2003062315A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-03-04 | Glory Ltd | 賞球類計数機 |
| JP2004024547A (ja) * | 2002-06-25 | 2004-01-29 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2004024545A (ja) * | 2002-06-25 | 2004-01-29 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2004024546A (ja) * | 2002-06-25 | 2004-01-29 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2004024588A (ja) * | 2002-06-26 | 2004-01-29 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2004024586A (ja) * | 2002-06-26 | 2004-01-29 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2004024450A (ja) * | 2002-06-24 | 2004-01-29 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2004024587A (ja) * | 2002-06-26 | 2004-01-29 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2004024585A (ja) * | 2002-06-26 | 2004-01-29 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2004024449A (ja) * | 2002-06-24 | 2004-01-29 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2004033639A (ja) * | 2002-07-05 | 2004-02-05 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2006102364A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Le Tekku:Kk | 遊技機制御用半導体デバイス並びにそのための検査装置及び検査方法 |
| JP2007089942A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Le Tekku:Kk | 遊技機用制御装置、遊技機用認証チップ、及びこれらが搭載された遊技機 |
| US7882208B2 (en) | 2004-09-30 | 2011-02-01 | Felica Networks, Inc. | Information management apparatus, information management method, and program for managing an integrated circuit |
| JP2011212069A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Joyco Systems Corp | 遊技システム |
| CN103019300A (zh) * | 2011-09-28 | 2013-04-03 | 重庆重邮信科通信技术有限公司 | 一种时钟控制和复位控制的方法和装置 |
| JP2014166508A (ja) * | 2014-04-03 | 2014-09-11 | Joyco Systems Corp | 遊技システム、及び遊技媒体貸出装置 |
| CN110109793A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-08-09 | 上海市信息网络有限公司 | 用于调测设备安检状态的仿真调试装置及仿真调试方法 |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP8198183A patent/JPH1040099A/ja active Pending
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| JP2004024547A (ja) * | 2002-06-25 | 2004-01-29 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2004024546A (ja) * | 2002-06-25 | 2004-01-29 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2004024545A (ja) * | 2002-06-25 | 2004-01-29 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2004024588A (ja) * | 2002-06-26 | 2004-01-29 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2004024586A (ja) * | 2002-06-26 | 2004-01-29 | Sankyo Kk | 遊技機 |
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| CN103019300A (zh) * | 2011-09-28 | 2013-04-03 | 重庆重邮信科通信技术有限公司 | 一种时钟控制和复位控制的方法和装置 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
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