JPH05342071A - 動的表結合方式 - Google Patents
動的表結合方式Info
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- JPH05342071A JPH05342071A JP4153139A JP15313992A JPH05342071A JP H05342071 A JPH05342071 A JP H05342071A JP 4153139 A JP4153139 A JP 4153139A JP 15313992 A JP15313992 A JP 15313992A JP H05342071 A JPH05342071 A JP H05342071A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title abstract 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title abstract 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 結合する各表の列情報一覧の表示および指定
方法の簡易化、簡素化を図ることにより、ユーザの入力
負担の軽減、入力ミスの減少等の操作性を向上させる。 【構成】 列情報一覧10A,10Bの表示を行う。結
合する列を列情報一覧上の列番で結合列入力フィールド
104に指定する。主表側および副表側の結合キーの指
定をする。主表側の結合キーを列情報一覧上の列番で主
表側結合キー入力フィールド105に指定する。主表側
結合キーの指定の場合、主表側の表に対応しているた
め、セル・カーソル101は主表側の列情報一覧上に表
示されている。副表側の結合キーを列情報一覧上の列番
で副表側結合キー入力フィールド106に指定する。副
表側結合キーの指定の場合、副表側の表に対応している
ため、セル・カーソル102は副表側の列情報一覧上に
表示されている。
方法の簡易化、簡素化を図ることにより、ユーザの入力
負担の軽減、入力ミスの減少等の操作性を向上させる。 【構成】 列情報一覧10A,10Bの表示を行う。結
合する列を列情報一覧上の列番で結合列入力フィールド
104に指定する。主表側および副表側の結合キーの指
定をする。主表側の結合キーを列情報一覧上の列番で主
表側結合キー入力フィールド105に指定する。主表側
結合キーの指定の場合、主表側の表に対応しているた
め、セル・カーソル101は主表側の列情報一覧上に表
示されている。副表側の結合キーを列情報一覧上の列番
で副表側結合キー入力フィールド106に指定する。副
表側結合キーの指定の場合、副表側の表に対応している
ため、セル・カーソル102は副表側の列情報一覧上に
表示されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つ以上の表を結合し
1つの表(結合表)を生成する動的表結合方式に関す
る。
1つの表(結合表)を生成する動的表結合方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のデータベースを処理するソフトウ
ェアにおいては、2つ以上の表をチェイン結合し1つの
表(結合表)を生成する場合、ユーザが指定しなければ
ならない項目は複数項目あり、その各項目について図4
を参照しながら図5の操作フローチャートの流れに従っ
て以下に説明する。
ェアにおいては、2つ以上の表をチェイン結合し1つの
表(結合表)を生成する場合、ユーザが指定しなければ
ならない項目は複数項目あり、その各項目について図4
を参照しながら図5の操作フローチャートの流れに従っ
て以下に説明する。
【0003】図4は、図2の表1を主表、図2の表2を
副表(結合対象)、主表の第2列201と副表の第1列
202を結合キーのキー列(2表間を結ぶ項目列)と
し、主表の第2列以降に副表の第2列203と第3列2
04を結合させた図2の表3を結合結果とする結合表の
生成時における従来のユーザインタフェース画面を示
す。
副表(結合対象)、主表の第2列201と副表の第1列
202を結合キーのキー列(2表間を結ぶ項目列)と
し、主表の第2列以降に副表の第2列203と第3列2
04を結合させた図2の表3を結合結果とする結合表の
生成時における従来のユーザインタフェース画面を示
す。
【0004】以後、図4(A),図4(B),図4
(C)に示す表をそれぞれ4つの領域に分け、その領域
名を使って説明する。その4つの領域とは、図4
(A),図4(B),図4(C)の第1列目の上部で表
名を入力する『表名域』、第2列目以降の上部で列名を
入力する『列名域』、第2列目以降の下部で変数を入力
したりデータを表示する『データ要素域』、第1列目の
下部で、図4(A),図4(B)では結合の順序(この
場合、数値の’1’または’2’)を入力したり、図4
(C)においては結合結果を表示するためのオペレータ
(この場合、”P.”)を入力する『行操作域』であ
る。
(C)に示す表をそれぞれ4つの領域に分け、その領域
名を使って説明する。その4つの領域とは、図4
(A),図4(B),図4(C)の第1列目の上部で表
名を入力する『表名域』、第2列目以降の上部で列名を
入力する『列名域』、第2列目以降の下部で変数を入力
したりデータを表示する『データ要素域』、第1列目の
下部で、図4(A),図4(B)では結合の順序(この
場合、数値の’1’または’2’)を入力したり、図4
(C)においては結合結果を表示するためのオペレータ
(この場合、”P.”)を入力する『行操作域』であ
る。
【0005】まず第1に、結合させる2つの表の列名案
内画面(図4(A),図4(B))を表示する(ステッ
プ51)。列名案内画面とは、表名域および列名域にそ
れぞれ表名、列名が表示されている表画面のことであ
る。この時、データ要素域、行操作域は空白の状態であ
る。また、この場合、図4(A)の表に図4(B)の表
の列データが結合されるということから、以後、図4
(A)の表を『主表』、図4(B)の表を『副表』と
し、図4(A)と図4(B)の表を各々『基本表』と呼
ぶ。
内画面(図4(A),図4(B))を表示する(ステッ
プ51)。列名案内画面とは、表名域および列名域にそ
れぞれ表名、列名が表示されている表画面のことであ
る。この時、データ要素域、行操作域は空白の状態であ
る。また、この場合、図4(A)の表に図4(B)の表
の列データが結合されるということから、以後、図4
(A)の表を『主表』、図4(B)の表を『副表』と
し、図4(A)と図4(B)の表を各々『基本表』と呼
ぶ。
【0006】第2に、結合結果(結合表)を出力するた
めの『出力表(図4(C)』の表示をする(ステップ5
2)。”出力表の表示”とは、表名域、列名域、行操作
域、データ要素域に何も表示・設定されていない枠のみ
の表(ブランク表)の表示のことである。
めの『出力表(図4(C)』の表示をする(ステップ5
2)。”出力表の表示”とは、表名域、列名域、行操作
域、データ要素域に何も表示・設定されていない枠のみ
の表(ブランク表)の表示のことである。
【0007】第3に、出力表の表名域および列名域にそ
れぞれ”表名41”、”列名42〜48”を設定(オペ
レータのキー入力による)する(ステップ53)。ここ
で、”出力表”は「結合キーが主表の第2列と副表の第
1列で、主表の第2列以降に副表の第2列と第3列を挿
入した計7列の結合表」になるように列数を調整し、か
つ結合結果と同様の列の並びになるように列名を設定し
ていかなければならない。
れぞれ”表名41”、”列名42〜48”を設定(オペ
レータのキー入力による)する(ステップ53)。ここ
で、”出力表”は「結合キーが主表の第2列と副表の第
1列で、主表の第2列以降に副表の第2列と第3列を挿
入した計7列の結合表」になるように列数を調整し、か
つ結合結果と同様の列の並びになるように列名を設定し
ていかなければならない。
【0008】第4に、結合列を同一変数で(“_”で始
まるものはすべて変数名)基本表および出力表のデータ
要素域に設定する(ステップ54)。例えば図4の場
合、図4(A)の基本表の第3列以降に図4(B)の基
本表の第3列と第4列を結合させるということから、ま
ず、図4(A)の基本表の第2列から第6列のデータ要
素域に変数(_A,_C1,_B,_C,_D)を設定
し、次に、図4(B)の基本表の第3列と第4列のデー
タ要素域に変数(_E,_F)を設定する。そして、図
4(A),図4(B)の基本表の列とそれぞれ対応する
図4(C)の出力表の列のデータ要素域に、図4
(A),図4(B)の基本表に設定した変数と同じ変数
(_A,_C1,_E,_F,_B,_C,_D)を設
定していく。
まるものはすべて変数名)基本表および出力表のデータ
要素域に設定する(ステップ54)。例えば図4の場
合、図4(A)の基本表の第3列以降に図4(B)の基
本表の第3列と第4列を結合させるということから、ま
ず、図4(A)の基本表の第2列から第6列のデータ要
素域に変数(_A,_C1,_B,_C,_D)を設定
し、次に、図4(B)の基本表の第3列と第4列のデー
タ要素域に変数(_E,_F)を設定する。そして、図
4(A),図4(B)の基本表の列とそれぞれ対応する
図4(C)の出力表の列のデータ要素域に、図4
(A),図4(B)の基本表に設定した変数と同じ変数
(_A,_C1,_E,_F,_B,_C,_D)を設
定していく。
【0009】第5に、この結合はチェイン結合のため、
基本表の行操作域に結合の順序を設定しなければならな
い(ステップ55)。チェイン結合の場合、主表側に
は”1”、副表側には”2”を指定する。よって、図4
(A)には”1”、図4(B)には”2”を設定する。
基本表の行操作域に結合の順序を設定しなければならな
い(ステップ55)。チェイン結合の場合、主表側に
は”1”、副表側には”2”を指定する。よって、図4
(A)には”1”、図4(B)には”2”を設定する。
【0010】第6に、条件表(図4(D))の表示を行
う(ステップ56)。”条件表の表示”とは、条件表中
に何も表示されていないブランク状態を表示することで
ある。
う(ステップ56)。”条件表の表示”とは、条件表中
に何も表示されていないブランク状態を表示することで
ある。
【0011】第7に、基本表の主表および副表に結合キ
ーを変数指定し(図4(A)の_C1と(B)の_C
2)、条件表に条件式49を記述する(ステップ5
7)。チェイン結合における結合表生成のための一般式
は、『C(”主表側の結合キーの変数”=”副表側の結
合キーの変数”)』であるので、この場合、条件式49
のようになる。
ーを変数指定し(図4(A)の_C1と(B)の_C
2)、条件表に条件式49を記述する(ステップ5
7)。チェイン結合における結合表生成のための一般式
は、『C(”主表側の結合キーの変数”=”副表側の結
合キーの変数”)』であるので、この場合、条件式49
のようになる。
【0012】これで全ての項目に対する設定が終了する
ので、出力表(図4(C))の行操作域に結合表表示の
オペレータ”P.”を指定し、実行キー押下で結合表の
生成および表示を行うことができる。
ので、出力表(図4(C))の行操作域に結合表表示の
オペレータ”P.”を指定し、実行キー押下で結合表の
生成および表示を行うことができる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来の結合表生成にお
けるユーザインタフェースでは、〔従来の技術〕に記述
したように、ユーザが指定しなければならない項目が多
く、また、各項目に対する指定方法が異なるため、ユー
ザにとってかなりの入力負担となっている。特に出力表
の列数が多い場合、”出力表の表名、列名の設定”
や、”基本表および出力表の同一変数指定”など、『ユ
ーザの入力負担』の増加、および、それに伴う『ユーザ
の入力ミス』の増加が顕著に見られる。
けるユーザインタフェースでは、〔従来の技術〕に記述
したように、ユーザが指定しなければならない項目が多
く、また、各項目に対する指定方法が異なるため、ユー
ザにとってかなりの入力負担となっている。特に出力表
の列数が多い場合、”出力表の表名、列名の設定”
や、”基本表および出力表の同一変数指定”など、『ユ
ーザの入力負担』の増加、および、それに伴う『ユーザ
の入力ミス』の増加が顕著に見られる。
【0014】また、結合キーは同一属性(数値と数値、
文字と文字)でなければならないが、列名案内画面の表
示のみでは列名しか表示されないので、”属性の不一
致”が起こる可能性が高くなったり、同一列名が存在す
る場合に”指定したい列と実際に指定した列が異なる”
などの『ユーザの指定ミス』が多発する。
文字と文字)でなければならないが、列名案内画面の表
示のみでは列名しか表示されないので、”属性の不一
致”が起こる可能性が高くなったり、同一列名が存在す
る場合に”指定したい列と実際に指定した列が異なる”
などの『ユーザの指定ミス』が多発する。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、データベース
を処理するソフトウェアで、2つ以上の表をチェイン結
合し、1つの表を生成する『結合表』生成時のユーザイ
ンタフェースの動的表結合方式において、結合するそれ
ぞれの表の列番、列名、属性および長さを表示する列情
報一覧と各指定項目を入力する入力フィールドを同一画
面に表示する列情報一覧表示手段と、前記列情報一覧上
に表示されるセル・カーソルの上下矢印キーの押下によ
るセル・カーソル上下移動手段と、前記列情報一覧上の
セル・カーソル表示位置の列番を前記入力フィールドに
表示するセル・カーソル列番反映手段と、前記列情報一
覧上に表示されている列番による全指定項目の簡易指定
手段とを含むことを特徴とするものである。
を処理するソフトウェアで、2つ以上の表をチェイン結
合し、1つの表を生成する『結合表』生成時のユーザイ
ンタフェースの動的表結合方式において、結合するそれ
ぞれの表の列番、列名、属性および長さを表示する列情
報一覧と各指定項目を入力する入力フィールドを同一画
面に表示する列情報一覧表示手段と、前記列情報一覧上
に表示されるセル・カーソルの上下矢印キーの押下によ
るセル・カーソル上下移動手段と、前記列情報一覧上の
セル・カーソル表示位置の列番を前記入力フィールドに
表示するセル・カーソル列番反映手段と、前記列情報一
覧上に表示されている列番による全指定項目の簡易指定
手段とを含むことを特徴とするものである。
【0016】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0017】図2の表1を主表、表2を副表、主表の第
2列201と副表の第1列202を結合キーのキー列と
し、主表の第2列以降に副表の第2列203と第3列2
04を結合させた表3を結合結果とする結合表の生成す
る場合の本発明の一実施例を、図1を参照しながら図3
の操作フローチャートの流れに従って以下に説明する。
2列201と副表の第1列202を結合キーのキー列と
し、主表の第2列以降に副表の第2列203と第3列2
04を結合させた表3を結合結果とする結合表の生成す
る場合の本発明の一実施例を、図1を参照しながら図3
の操作フローチャートの流れに従って以下に説明する。
【0018】まず第1に、列情報一覧10A,10Bの
表示を行う(ステップ301)。この時、主表側の列情
報一覧(図1(A))と副表側の列情報一覧(図1
(B))、及び、各入力フィールド103〜106は同
一画面で表示され、それぞれの列情報一覧上には『列
番』、『列名』、『属性』、『長さ』が表示されてい
る。
表示を行う(ステップ301)。この時、主表側の列情
報一覧(図1(A))と副表側の列情報一覧(図1
(B))、及び、各入力フィールド103〜106は同
一画面で表示され、それぞれの列情報一覧上には『列
番』、『列名』、『属性』、『長さ』が表示されてい
る。
【0019】第2に、結合列を挿入したい列を列情報一
覧上の列番で挿入位置入力フィールド103に指定する
(ステップ302)。結合列は主表に挿入するので、挿
入位置入力フィールドに指定する列は主表側の列を指定
する。列番の指定方法は、『列番直接入力』と『セル・
カーソル列番反映入力』がある。前者は、入力フィール
ド上のOSカーソル107〜109上に列番を直接入力
する方法で、一般的な入力方法と同様である。後者のセ
ル・カーソル101,102を利用した列番の入力方法
であるが、このセル・カーソルは上下矢印キーを押下す
ることにより上下移動させることができ、そのセル・カ
ーソルが位置付いている『列番』が入力フィールドに表
示されるので、指定したい『列番』の位置に列情報一覧
上のセル・カーソルを位置付けるだけで列番の指定が可
能になる。挿入位置の指定の場合、主表側の表に対応し
ているため、セル・カーソル101は主表側の列情報一
覧上に表示されている。この時、副表側の列情報一覧上
にはセル・カーソルは表示されていない。各入力フィー
ルドは主表側か副表側のどちらか一方に対応しているの
で、セル・カーソルの表示は各入力フィールドに帰依
し、主表側か副表側のどちらか一方の列情報一覧上に表
示される。『H TAB』キー押下で次の入力フィール
ド104に制御が移行する。
覧上の列番で挿入位置入力フィールド103に指定する
(ステップ302)。結合列は主表に挿入するので、挿
入位置入力フィールドに指定する列は主表側の列を指定
する。列番の指定方法は、『列番直接入力』と『セル・
カーソル列番反映入力』がある。前者は、入力フィール
ド上のOSカーソル107〜109上に列番を直接入力
する方法で、一般的な入力方法と同様である。後者のセ
ル・カーソル101,102を利用した列番の入力方法
であるが、このセル・カーソルは上下矢印キーを押下す
ることにより上下移動させることができ、そのセル・カ
ーソルが位置付いている『列番』が入力フィールドに表
示されるので、指定したい『列番』の位置に列情報一覧
上のセル・カーソルを位置付けるだけで列番の指定が可
能になる。挿入位置の指定の場合、主表側の表に対応し
ているため、セル・カーソル101は主表側の列情報一
覧上に表示されている。この時、副表側の列情報一覧上
にはセル・カーソルは表示されていない。各入力フィー
ルドは主表側か副表側のどちらか一方に対応しているの
で、セル・カーソルの表示は各入力フィールドに帰依
し、主表側か副表側のどちらか一方の列情報一覧上に表
示される。『H TAB』キー押下で次の入力フィール
ド104に制御が移行する。
【0020】第3に結合する列を列情報一覧上の列番で
結合列入力フィールド104に指定する(ステップ30
3)。主表に副表の列を結合するので、結合列入力フィ
ールドに指定する列は副表側の列を指定する。結合列は
複数列指定が可能であり、また、複数列指定をする場合
が多いので範囲指定記号『:』や複数列指定記号『,』
がサポートされている。例えば第1列〜第5列と第8列
を指定したい場合、複数列指定記号『,』のみで指定す
ると『1,2,3,4,5,8』となり、範囲指定記号
『:』と複数列指定記号『,』を用いて指定すると
『1:5,8』となる。範囲指定記号や複数列指定記号
は繰り返し使用可能である。それぞれの列番はセル・カ
ーソル列番反映入力による入力が可能であるが、範囲指
定記号および複数列指定記号は入力フィールド上のOS
カーソルに直接打鍵する。列番の指定方法は挿入位置指
定と同様、『列番直接入力』と『セル・カーソル列番反
映入力』がある。結合列の指定の場合、副表側の表に対
応しているため、結合列入力フィールドに制御が渡った
時点で主表側の列情報一覧上のセル・カーソルは消去さ
れ、副表側の列情報一覧上にセル・カーソル102が表
示されている。『H TAB』キー押下で次の入力フィ
ールド105に制御が移行し、『B SKIP』キー押
下で前の入力フィールド103に制御が戻る。
結合列入力フィールド104に指定する(ステップ30
3)。主表に副表の列を結合するので、結合列入力フィ
ールドに指定する列は副表側の列を指定する。結合列は
複数列指定が可能であり、また、複数列指定をする場合
が多いので範囲指定記号『:』や複数列指定記号『,』
がサポートされている。例えば第1列〜第5列と第8列
を指定したい場合、複数列指定記号『,』のみで指定す
ると『1,2,3,4,5,8』となり、範囲指定記号
『:』と複数列指定記号『,』を用いて指定すると
『1:5,8』となる。範囲指定記号や複数列指定記号
は繰り返し使用可能である。それぞれの列番はセル・カ
ーソル列番反映入力による入力が可能であるが、範囲指
定記号および複数列指定記号は入力フィールド上のOS
カーソルに直接打鍵する。列番の指定方法は挿入位置指
定と同様、『列番直接入力』と『セル・カーソル列番反
映入力』がある。結合列の指定の場合、副表側の表に対
応しているため、結合列入力フィールドに制御が渡った
時点で主表側の列情報一覧上のセル・カーソルは消去さ
れ、副表側の列情報一覧上にセル・カーソル102が表
示されている。『H TAB』キー押下で次の入力フィ
ールド105に制御が移行し、『B SKIP』キー押
下で前の入力フィールド103に制御が戻る。
【0021】第4に、主表側および副表側の結合キーの
指定をする。まず、主表側の結合キーを列情報一覧上の
列番で主表側結合キー入力フィールド105に指定す
る。ここでは主表に対して結合キーのキー列を指定する
ので、主表側結合キー入力フィールドに指定する列は主
表側の列を指定する。列番の指定方法は『列番直接入
力』と『セル・カーソル列番反映入力』がある。主表側
結合キーの指定の場合、主表側の表に対応しているた
め、セル・カーソル101は主表側の列情報一覧上に表
示されている。『H TAB』キー押下で次の入力フィ
ールド106に制御が移行し、『B SKIP』キー押
下で前の入力フィールド104に制御が戻る。次に、副
表側の結合キーを列情報一覧上の列番で副表側結合キー
入力フィールド106に指定する。ここでは副表に対し
て結合キーのキー列を指定するので、副表側結合キー入
力フィールドに指定する列は副表側の列を指定する。列
番の指定方法は主表側の指定と同様である。副表側結合
キーの指定の場合、副表側の表に対応しているため、セ
ル・カーソル102は副表側の列情報一覧上に表示され
ている。『H TAB』キー押下で実行キー入力促進メ
ッセージが表示され、『BSKIP』キー押下で前の入
力フィールド105に制御が戻る。
指定をする。まず、主表側の結合キーを列情報一覧上の
列番で主表側結合キー入力フィールド105に指定す
る。ここでは主表に対して結合キーのキー列を指定する
ので、主表側結合キー入力フィールドに指定する列は主
表側の列を指定する。列番の指定方法は『列番直接入
力』と『セル・カーソル列番反映入力』がある。主表側
結合キーの指定の場合、主表側の表に対応しているた
め、セル・カーソル101は主表側の列情報一覧上に表
示されている。『H TAB』キー押下で次の入力フィ
ールド106に制御が移行し、『B SKIP』キー押
下で前の入力フィールド104に制御が戻る。次に、副
表側の結合キーを列情報一覧上の列番で副表側結合キー
入力フィールド106に指定する。ここでは副表に対し
て結合キーのキー列を指定するので、副表側結合キー入
力フィールドに指定する列は副表側の列を指定する。列
番の指定方法は主表側の指定と同様である。副表側結合
キーの指定の場合、副表側の表に対応しているため、セ
ル・カーソル102は副表側の列情報一覧上に表示され
ている。『H TAB』キー押下で実行キー入力促進メ
ッセージが表示され、『BSKIP』キー押下で前の入
力フィールド105に制御が戻る。
【0022】以上で全項目の設定が終了するので、実行
キー押下で結合表を生成する。
キー押下で結合表を生成する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
結合表生成において、従来のユーザインタフェースでは
ユーザが指定しなければならない項目数は例えば7項目
であるが、列情報一覧を利用することにより、項目数を
例えば4項目に減らすことができる。また、列情報一覧
上に『列番』、『列名』の他に『属性』、『長さ』の情
報を公開することにより、列番を指定する際の指標が増
え、ユーザの列番指定ミスを減少させることが可能にな
る。そして、全項目を列番指定方式とし、また、列情報
一覧上のセル・カーソルの入力フィールドへの列番反映
入力方式を採用することにより、各項目に対する指定方
式が簡易化、簡素化されるのでユーザの入力負担の軽
減、およびそれに伴う入力ミスを激減させることが可能
になる。
結合表生成において、従来のユーザインタフェースでは
ユーザが指定しなければならない項目数は例えば7項目
であるが、列情報一覧を利用することにより、項目数を
例えば4項目に減らすことができる。また、列情報一覧
上に『列番』、『列名』の他に『属性』、『長さ』の情
報を公開することにより、列番を指定する際の指標が増
え、ユーザの列番指定ミスを減少させることが可能にな
る。そして、全項目を列番指定方式とし、また、列情報
一覧上のセル・カーソルの入力フィールドへの列番反映
入力方式を採用することにより、各項目に対する指定方
式が簡易化、簡素化されるのでユーザの入力負担の軽
減、およびそれに伴う入力ミスを激減させることが可能
になる。
【0024】よって、結合表生成時のユーザの操作性向
上が図られる。
上が図られる。
【図1】本発明の一実施例におけるユーザインタフェー
ス画面の説明図である。
ス画面の説明図である。
【図2】本発明の一実施例における主表と副表、及び、
その2表から生成された結合結果である結合結果表を示
す図である。
その2表から生成された結合結果である結合結果表を示
す図である。
【図3】本発明の一実施例における結合表生成時のユー
ザ操作を示すフローチャートである。
ザ操作を示すフローチャートである。
【図4】従来例におけるユーザインタフェース画面の説
明図である。
明図である。
【図5】従来例における結合表生成時のユーザ操作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
10A 主表側列情報一覧 10B 副表側列情報一覧 101 セル・カーソル 102 セル・カーソル 103 挿入位置入力フィールド 104 結合列入力フィールド 105 主表側結合キー入力フィールド 106 副表側結合キー入力フィールド 107〜110 OSカーソル
Claims (1)
- 【請求項1】 データベースを処理するソフトウェア
で、2つ以上の表をチェイン結合し、1つの表を生成す
る『結合表』生成時のユーザインタフェースの動的表結
合方式において、 結合するそれぞれの表の列番、列名、属性および長さを
表示する列情報一覧と各指定項目を入力する入力フィー
ルドを同一画面に表示する列情報一覧表示手段と、 前記列情報一覧上に表示されるセル・カーソルの上下矢
印キーの押下によるセル・カーソル上下移動手段と、 前記列情報一覧上のセル・カーソル表示位置の列番を前
記入力フィールドに表示するセル・カーソル列番反映手
段と、 前記列情報一覧上に表示されている列番による全指定項
目の簡易指定手段とを含むことを特徴とする動的表結合
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4153139A JPH05342071A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 動的表結合方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4153139A JPH05342071A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 動的表結合方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05342071A true JPH05342071A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15555868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4153139A Withdrawn JPH05342071A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 動的表結合方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05342071A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1040314A (ja) * | 1996-07-24 | 1998-02-13 | Nec Corp | スプレッドシートの表示装置 |
| JP2001265784A (ja) * | 2000-03-17 | 2001-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | データベース検索装置 |
| WO2009153831A1 (ja) * | 2008-06-18 | 2009-12-23 | 株式会社 アテナテレコムラボ | テーブルの表示と操作のプログラム |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP4153139A patent/JPH05342071A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1040314A (ja) * | 1996-07-24 | 1998-02-13 | Nec Corp | スプレッドシートの表示装置 |
| JP2001265784A (ja) * | 2000-03-17 | 2001-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | データベース検索装置 |
| WO2009153831A1 (ja) * | 2008-06-18 | 2009-12-23 | 株式会社 アテナテレコムラボ | テーブルの表示と操作のプログラム |
| CN102067117A (zh) * | 2008-06-18 | 2011-05-18 | 雅典娜电信实验有限公司 | 显示和操作表的方法 |
| US8271867B2 (en) | 2008-06-18 | 2012-09-18 | Kunio Kamimura | Program for displaying and operating table |
| JP5377481B2 (ja) * | 2008-06-18 | 2013-12-25 | 株式会社アテナテレコムラボ | テーブルの表示と操作のプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |