JPH1040602A - 録画予約システム - Google Patents

録画予約システム

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Publication number
JPH1040602A
JPH1040602A JP8193176A JP19317696A JPH1040602A JP H1040602 A JPH1040602 A JP H1040602A JP 8193176 A JP8193176 A JP 8193176A JP 19317696 A JP19317696 A JP 19317696A JP H1040602 A JPH1040602 A JP H1040602A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording reservation
video tape
tape recorder
reservation data
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP8193176A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Ito
昌宏 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH1040602A publication Critical patent/JPH1040602A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一台のVTRで複数のVTRの録画予約す
る。 【解決手段】 予約モードで機器動作決定手段2は、予
約設定手段4を介して複数の録画予約データを記憶手段
5に記憶する。録画予約振り分けモードで機器動作決定
手段2は、予約データ管理手段6を制御し、記憶手段5
に記憶した録画予約データの内、予約が確定していない
録画予約データを読み出し、スレーブ機に対して予約転
送する。スレーブ機から録画予約データ取り込み信号を
受信しなかった場合は、他のスレーブ機に転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワーク状に
接続された複数のビデオテープレコーダ(以下、VTR
という)の録画予約システムに関する。
【0002】
【従来の説明】従来のVTRで録画予約設定を行うに
は、次のような方法がある。第1の方法は、リモコンで
予約設定操作を行い、予約設定したいVTR本体に予約
転送し、予約内容をVTR本体で記憶する。第2の方法
は、VTR本体の表示管を見ながら、リモコン、本体の
操作キーにより予約設定を行い、設定内容をVTR本体
で記憶する。第3の方法は、VTRの出力するOSD予
約設定画面を見ながら、リモコン、本体の操作キーによ
り予約設定操作を行い、設定内容をVTR本体で記憶す
る。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】上記従来のVTR録画
予約設定においては、機器使用者が録画予約内容ととも
に予約するVTRを選択し、選択したいVTRに対する
予約操作を行っていた。このため、複数の予約を行う場
合の予約時間帯が重なっていないか、他の使用者が予約
時間内に対象VTRの使用予定がないかなどを暗黙のう
ちに確認してから、予約操作を行う煩わしさがあった。
【0004】また複数のVTRが同一モニターに接続さ
せている場合のOSD予約設定においては、いずれのV
TRの予約設定を行うにも、同じモニター上の画面で確
認しながら行うわけであるが、操作自体は設定すべきV
TRで行う必要があり、操作方法も機種によって異なる
ため、操作性にも問題があった。
【0005】そこで本発明は、上記欠点を除去するもの
で、ネットワーク状に接続された複数のVTRがある場
合に、VTR毎に録画予約しなくても、特定の1機種で
他のVTR分の予約操作も行い、その録画予約データを
他の機器に振り分ける録画予約システムを提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の操作入力手段と、
前記第1の操作入力手段からの入力により機器の動作を
決定する第1の機器動作決定手段と、前記第1の機器動
作決定手段の制御を受けて録画予約設定を行う第1の予
約設定手段と、機器動作に連動した表示出力を行う第1
の表示手段と、前記第1の予約設定手段によって設定さ
れる録画予約データを一時的あるいは自機の録画予約デ
ータとして記憶する第1の記憶手段と、操作入力に基づ
き予約設定された録画予約データの一部あるいは全てを
前記第1の記憶手段から読み出し、外部機器であるスレ
ーブ用ビデオテープレコーダの録画予約データとして転
送出力する予約データ管理手段とを具備した録画予約マ
スタービデオテープレコーダと、第2の操作入力手段
と、前記第2の操作入力手段からの入力により機器の動
作を決定する第2の機器動作決定手段と、第2の記憶手
段と、前記第2の機器動作決定手段の制御に従い前記マ
スタービデオテープレコーダから転送入力された録画予
約データを取り込み、自機器の録画予約データとして前
記第2の記憶手段に記憶させる第2の予約設定手段と、
機器動作に連動した第2の表示手段とを具備した1以上
のスレーブビデオテープレコーダと、で構成される。
【0007】
【発明の実施の形態】
【0008】
【実施例】図1に本発明の録画予約システムの第1の実
施例のブロック図を示す。マスタービデオテープレコー
ダ(以下、マスター機という)において、操作入力手段
1から入力があると、その入力に応じて機器動作決定手
段2は、機器動作や表示出力内容を決定する。
【0009】操作入力として録画予約設定入力がある
と、機器動作決定手段2は予約設定モードに入り、予約
設定手段4が制御されるとともに表示手段3が制御され
る。VTR使用者は、表示手段3の出力を見ながら、操
作入力手段1によって録画予約操作を行う。予約設定手
段4は、1つの録画予約データの設定終了毎あるいは一
定の操作区切り毎に録画予約データを記憶手段5に記憶
する。
【0010】もし、記憶手段5で記憶出来るデータ以上
の予約操作が行われた場合、予約設定手段4は、機器動
作決定手段2に対してエラー信号を送る。これに伴い、
表示手段3にはその旨を表示する。
【0011】操作入力手段1の入力に基づいて、機器動
作決定手段2が録画予約振り分けモードになると、機器
動作決定手段2は予約データ管理手段6を制御し、記憶
手段5に記憶した録画予約データの内、予約が確定して
いない録画予約データを読み出し、外部機器であるスレ
ーブビデオテープレコーダ(以下、スレーブ機という)
に対して予約転送する。
【0012】スレーブ機では、操作入力手段1a及び機
器動作決定手段2aによって録画予約可能な状態にある
場合に、予約設定手段4aを制御し、マスター機からの
録画予約データの取り込みゲートを開き、取り込んだ録
画予約データを記憶手段5aに記憶する。そして、機器
動作決定手段2aを介して、表示手段3aに録画予約デ
ータの取り込みを表示する。また、予約設定手段4a
は、マスター機に対して、録画予約データ取り込み信号
を返信する。
【0013】マスター機の予約データ管理手段6は、録
画予約データを転送してもスレーブ機から録画予約デー
タ取り込み信号を受信しなかった場合は、機器動作決定
手段2を介してエラー表示を行い、他のスレーブ機に対
して録画予約データを転送するか、或いはマスター機の
記憶手段5に自機器の録画予約データとして予約を確定
する。
【0014】一方、マスター機の予約データ管理手段6
が、スレーブ機から録画予約データ取り込み信号を受信
した場合は、機器動作決定手段2を介して表示手段3に
予約転送完了したスレーブ機を表示するとともに、記憶
手段の記憶手段5にある録画予約データの内の予約伝送
完了データを予約確定する。尚、スレーブ機に転送され
た録画予約データは、読み出された後も記憶手段5に記
憶させたままでよい。
【0015】以上のように、マスターとなる特定機器で
予約設定動作を行い、他の複数のスレーブ機に録画予約
データの振り分けを行うものである。
【0016】次に本発明の録画予約システムの第2の実
施例について、説明する。回路構成は、図1のままであ
る。この実施例では、操作入力操作手段1によって設定
された録画予約データと記憶手段5に既に記憶されてい
る録画予約データに時間帯の重複があるがのチェック機
能を持たせるものである。
【0017】予約設定手段4は、記憶手段5からの録画
予約データと機器動作決定手段2からの録画予約データ
を比較し、時間帯の重複が有るか否かをチェックする。
予約設定手段4は、チェック結果を機器動作決定手段2
に返し、表示手段3に表示する。
【0018】重複がない場合は、予約設定手段4は、新
たな録画予約データを記憶手段5に記憶する。
【0019】重複が有った場合、機器動作決定手段2
は、新たな録画予約データを予約データ管理手段6を介
して、外部のスレーブ機に予約転送する。
【0020】このようにして、録画予約データに重複が
あっても、外部のスレーブ機に振り分けることで全ての
録画予約データを録画実行可能とする。
【0021】次に本発明の録画予約システムの第3の実
施例について説明する。第3の実施例では、図2に示す
如く図1に示すマスター機側にテープ残量検出手段7を
追加する。機器動作決定手段2は、予約設定手段4を介
して記憶手段5から録画予約データ時間量と操作入力手
段1からの録画予約データとを演算する。そして、機器
動作決定手段2は、テープ残量検出手段7からのテープ
残量と総録画予約データ時間量を比較し、自機で予約可
能か否かを判定する。テープ残量検出手段4で検出され
たテープ残量の方が多い場合は、操作入力手段1からの
録画予約データは記憶手段5に記憶される。
【0022】テープ残量の方が少ない場合は、テープ残
量に収まらない録画予約データのみを、機器動作決定手
段2は、予約データ管理手段6を介して外部のスレーブ
機に予約転送する。
【0023】このようにして、テープ残量に対して予約
時間が超過してもスレーブ機に対して録画予約データを
振り分けることで、録画漏れを開始することが出来る。
【0024】尚、テープ残量検出手段7の代わりに、マ
スター機で録画出来る時間情報を記憶したものでも良
い。
【0025】また、図2に示すようにスレーブ機側に、
記録媒体の状態(録画可能なカセットか、テープ残量は
十分か)を検出する記録媒体状態検出手段8を追加す
る。予約データ管理手段6は、機器動作決定手段2a、
予約設定手段4aを介して、記録媒体の状態を取り込
み、外部機器状態判定手段として機能する。そして、予
約データ管理手段6は、転送可能なスレーブ機のみに録
画予約データを転送する。
【0026】次に本発明の録画予約システムの第4の実
施例を説明する。図1の構成において、スレーブ機が複
数ある場合に、各スレーブ機の予約設定手段4aに自機
器が録画予約可能な状態に有るか否かの識別信号出力機
能を持たせる。マスター機が予約データ管理手段6によ
って外部機器に対する予約転送データを送出する際の対
象機器を、録画予約許可状態を示す識別信号を出力する
スレーブ機の中から選択する次に本発明の録画予約シス
テムの第5の実施例を説明する。図1の構成において、
予約設定手段4を介して、記憶手段5に記憶されている
全録画予約データを読み出し、機器動作決定手段2に送
る。機器動作決定手段2は、全録画予約データを表示手
段に表示する。或いは、スレーブ機において、予約設定
手段4aを介して記憶手段5aから録画予約データを読
み出し、予約データ管理手段6に転送する。予約データ
管理手段6は、機器動作決定手段2を介して表示手段3
に、スレーブ機の録画予約状況を表示する。
【0027】次に本発明の録画予約システムの第6の実
施例を説明する。図2の構成において、スレーブ機の記
録媒体検出手段8の検出信号を機器動作決定手段2a、
予約設定手段4aを介して、予約データ管理手段6に返
信する。そして、機器動作決定手段2を介して、表示手
段3に表示する。これにより、録画予約データの転送振
り分け可能なスレーブ機が表示される。そこで、操作入
力手段1により、ユーザーは予約転送先のスレーブ機を
決定する。
【0028】次に本発明の録画予約システムの第7の実
施例を説明する。図1において、マスター機の記憶手段
5の全録画予約データか又は予約設定手段4aを介した
記憶手段5aからの録画予約データにより、予約データ
管理手段6に外部のスレーブ機の使用予定管理機能を持
たせ、録画予約時間と使用禁止時間の重ならないスレー
ブ機を録画予約データ転送先とする。
【0029】
【発明の効果】本発明のVTR録画予約システムによれ
ば、VTR毎に録画予約設定操作を行わなくとも、特定
の一機器で他のVTRの録画予約設定を行うことが可能
となり、予約設定の操作性が向上する。
【0030】また、重複する予約設定が行われたり、予
約設定総時間に対して録画可能なテープ残量が少ない場
合に、予約設定を他の機器に振り分けることが出来るた
めシステム内での録画漏れがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の録画予約システムの第1の実施例のブ
ロック図を示す。
【図2】本発明の録画予約システムの第3の実施例のブ
ロック図を示す。
【符号の説明】
1、1a・・・操作入力手段、2、2a・・・機器動作
決定手段、3、3a・・・表示手段、4、4a・・・予
約設定手段、5、5a・・・記憶手段、6・・・予約デ
ータ管理手段、7・・・テープ残量検出手段、8・・・
記録媒体状態検出手段。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の操作入力手段と、前記第1の操作
    入力手段からの入力により機器の動作を決定する第1の
    機器動作決定手段と、前記第1の機器動作決定手段の制
    御を受けて録画予約設定を行う第1の予約設定手段と、
    機器動作に連動した表示出力を行う第1の表示手段と、
    前記第1の予約設定手段によって設定される録画予約デ
    ータを一時的あるいは自機の録画予約データとして記憶
    する第1の記憶手段と、操作入力に基づき予約設定され
    た録画予約データの一部あるいは全てを前記第1の記憶
    手段から読み出し、外部機器であるスレーブ用ビデオテ
    ープレコーダの録画予約データとして転送出力する予約
    データ管理手段とを具備した録画予約マスタービデオテ
    ープレコーダと、 第2の操作入力手段と、前記第2の操作入力手段からの
    入力により機器の動作を決定する第2の機器動作決定手
    段と、第2の記憶手段と、前記第2の機器動作決定手段
    の制御に従い前記マスタービデオテープレコーダから転
    送入力された録画予約データを取り込み、自機器の録画
    予約データとして前記第2の記憶手段に記憶させる第2
    の予約設定手段と、機器動作に連動した第2の表示手段
    とを具備した1以上のスレーブビデオテープレコーダ
    と、 で構成される録画予約システム。
  2. 【請求項2】 前記第1の操作入力手段からの録画予約
    データと前記第1の記憶手段に記憶された録画予約デー
    タに時間帯の重複がないかを判定する予約データ判定手
    段を具備したことを判定する予約データ判定手段を具備
    したことを特徴とする請求項1に記載の録画予約システ
    ム。
  3. 【請求項3】 前記マスタービデオテープレコーダか
    ら、録画予約設定された録画予約データを外部の前記ス
    レーブビデオテープレコーダに予約転送する場合に、転
    送先の前記スレーブビデオテープレコーダが予約設定可
    能な動作モードであるか否かを判定する第1の外部機器
    動作判定手段を前記マスタービデオテープレコーダに具
    備したことを特徴とする請求項1に記載の録画予約シス
    テム。
  4. 【請求項4】 前記マスタービデオテープレコーダの総
    録画予約時間情報をもつ情報手段を具備し、前記第1の
    操作入力手段から入力した録画予約データが前記総録画
    予約時間内であれば、入力された録画予約データを前記
    第1の記憶手段に記憶し、前記総録画予約時間を越えた
    場合には入力した録画予約データを前記スレーブビデオ
    テープレコーダに転送することを特徴とする請求項1に
    記載の録画予約システム。
  5. 【請求項5】 前記マスタービデオテープレコーダか
    ら、録画予約設定された録画予約データを外部の前記ス
    レーブビデオテープレコーダに予約転送する場合に、転
    送先の前記スレーブビデオテープレコーダの記憶媒体の
    状態を判定する第2の外部機器動作判定手段を前記マス
    タービデオテープレコーダに具備したことを特徴とする
    請求項1に記載の録画予約システム。
  6. 【請求項6】 有線又は無線接続された前記スレーブビ
    デオテープレコーダの録画予約内容を一括管理し、前記
    第1の表示手段に表示させる録画予約データ管理手段を
    前記マスターテープレコーダに具備したことを特徴とす
    る請求項1に記載の録画予約システム。
  7. 【請求項7】 前記マスタービデオテープレコーダによ
    る録画予約設定後に、録画予約データの転送可能な前記
    スレーブビデオテープレコーダ一覧を前記第1の表示手
    段に表示出力し、機器使用者の選択によって予約転送先
    の前記スレーブビデオテープレコーダを決定する録画予
    約転送機器選択手段を前記マスタービデオテープレコー
    ダに具備したことを特徴とする請求項1に記載の録画予
    約システム。
  8. 【請求項8】 前記スレーブビデオテープレコーダの使
    用予定管理機能を持ち、録画予約時間と使用禁止時間の
    重ならない前記スレーブビデオテープレコーダを録画予
    約データ転送先機器として選択する外部機器動作管理手
    段を前記マスタービデオテープレコーダに具備したこと
    を特徴とする請求項1に記載の録画予約システム。
JP8193176A 1996-07-23 1996-07-23 録画予約システム Pending JPH1040602A (ja)

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JP8193176A JPH1040602A (ja) 1996-07-23 1996-07-23 録画予約システム

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JP8193176A JPH1040602A (ja) 1996-07-23 1996-07-23 録画予約システム

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JPH1040602A true JPH1040602A (ja) 1998-02-13

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ID=16303574

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JP (1) JPH1040602A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7840120B2 (en) 2005-04-20 2010-11-23 Sony Corporation Communication system, recording apparatus and method, recording medium, and program

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7840120B2 (en) 2005-04-20 2010-11-23 Sony Corporation Communication system, recording apparatus and method, recording medium, and program

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