JPH1040617A - カセットライブラリシステム - Google Patents

カセットライブラリシステム

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JPH1040617A
JPH1040617A JP8207584A JP20758496A JPH1040617A JP H1040617 A JPH1040617 A JP H1040617A JP 8207584 A JP8207584 A JP 8207584A JP 20758496 A JP20758496 A JP 20758496A JP H1040617 A JPH1040617 A JP H1040617A
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JP
Japan
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recording medium
cassette
temporary storage
medium cassette
library system
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Application number
JP8207584A
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English (en)
Inventor
Toshiya Kurokawa
俊哉 黒川
Ryoji Taki
良次 滝
Taketoshi Yamagishi
健利 山岸
Yasuaki Kano
安章 加納
Kyoichi Isomura
恭一 磯村
Akira Saito
彰 斎藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 供給された記録媒体カセットと排出された記
録媒体カセットの区別を容易に行うことができるように
すると共に操作性の向上を図る。 【解決手段】 供給口9aから供給された記録媒体カセ
ット2、2、・・・を搬送する搬送機構4と、該搬送機
構により搬送された記録媒体カセットを複数収納する収
納ラック3、3、・・・とを備えたカセットライブラリ
システム1であって、上記記録媒体カセットが供給され
る供給部9と不要となった記録媒体カセットを排出する
排出部10とを独立して設け、上記排出部には複数の記
録媒体カセットを一時的に保管する一時保管部36を設
けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカセットライブラリ
システムに関する。詳しくは、供給された記録媒体カセ
ットと排出された記録媒体カセットの区別が容易に為さ
れると共に操作性の向上を図る技術に関する。
【0002】
【従来の技術】収納ラックに収納されている記録媒体カ
セット、例えば、テープカセットのうち所望のものを搬
送機構によりドライブに搬送して再生/記録を行うよう
にしたカセットライブラリシステムがある。このような
カセットライブラリシステムにおいては、収納ラックに
収納される記録媒体カセットの供給と、不必要となった
記録媒体カセットの排出を行う必要がある。
【0003】従来のカセットライブラリシステムにおい
ては、供給口を有する供給部と排出口を有する排出部と
が共用され、また、記録媒体カセットの供給部(排出
部)への供給と排出部(供給部)からの外部への取出を
一巻ずつ行うようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、供給部と排
出部が共用されていると、供給部(排出部)にある記録
媒体カセットが供給されたものか排出されたものかの区
別がつきにくく、また、記録媒体カセットの供給と排出
とを同時に行うことができず不便であり操作性が悪いと
いう問題があった。
【0005】また、記録媒体カセットの取出を一巻ずつ
行っているため、一度に複数の記録媒体カセットを排出
しようとする場合には排出部へ一巻排出するごとにその
記録媒体カセットを外部に取り出す作業が必要であり、
排出するときの時間がかかり操作性も悪いという問題が
あった。
【0006】そこで、本発明カセットライブラリシステ
ムは、上記した問題点を克服し、供給された記録媒体カ
セットと排出された記録媒体カセットの区別を容易に行
うことができるようにすると共に操作性の向上を図るこ
とを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明カセットライブラ
リシステムは、上記した課題を解決するために、記録媒
体カセットが供給される供給部と不要となった記録媒体
カセットを排出する排出部とを独立して設け、排出部に
は複数の記録媒体カセットを一時的に保管する一時保管
部を設けたものである。
【0008】従って、本発明カセットライブラリシステ
ムにあっては、供給される記録媒体カセットと排出され
る記録媒体カセットとが各別の部分に位置される。
【0009】また、排出する複数の記録媒体カセットを
排出部に一時的に保管することが可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明カセットライブラ
リシステムの実施の形態を添付図面に示した実施の一例
に従って説明する。
【0011】尚、本明細書において方向を示すときは、
図1における左下方に向かう方向を左とし、右上方に向
かう方向を右とし、また、右下方に向かう方向を前と
し、左上方に向かう方向を後とし、さらに、上方に向か
う方向を上とし、下方に向かう方向を下とする。
【0012】先ず、カセットライブラリシステムの概要
について図1を用いて説明をする。
【0013】図1に示したカセットライブラリシステム
1は、記録媒体カセット2、例えば、テープ幅8mmの
磁気テープを記録媒体とするテープカセットを使用し、
デジタルデータを記録した多数の記録媒体カセット2、
2、・・・を複数の収納ラック3、3、・・・に収納
し、記録媒体カセット2を上下、左右及び前後に搬送で
きるようにされた搬送機構4によって収納ラック3、
3、・・・から所望の記録媒体カセット2を取り出し
て、これをテープドライブ部5、5に設けられた複数の
テープストリーマードライブの一に装着し、そこで当該
記録媒体カセット2に対するデータの再生/記録を行う
ようにしたものである。このようなカセットライブラリ
システム1は、大量のデータを扱うようなシステム、例
えば、医療用のデータを扱うシステムや、VOD(Vi
deo on Demand)システム等に利用して好
適である。
【0014】搬送機構4は左右方向移動機構6を上下方
向に移動させる上下方向移動機構7を備え、左右方向移
動機構6にカセット受渡機構8が左右方向へ移動自在に
支持されている。
【0015】カセットライブラリシステム1には上記し
た各部の他、供給部9、排出部10が独立して設けら
れ、供給部9において、その前面の供給口9aから挿入
された記録媒体カセット2が後方へ送られ、該後方にお
いてカセット受渡機構8によってそこから取り出されて
収納ラック3、3、・・・のうちの一の所定の位置に収
納される。また、排出部10は受入部11と取出部12
とこれら2つの部分11と12との間を連結しているシ
ュート13とを備え、不要となった記録媒体カセット2
がカセット受渡機構8によって収納ラック3から取り出
され受入部11に引き渡される。受入部11に引き渡さ
れた記録媒体カセット2はシュート13を経て取出部1
2に達し、ここで外部に取り出される。
【0016】次に、排出部10について図2乃至図8を
用いて説明をする。
【0017】シュート13は第1の傾斜部14と該第1
の傾斜部14に連続する第2の傾斜部15と該第2の傾
斜部15に連続する第3の傾斜部16を備えている(図
2及び図2参照)。
【0018】第1の傾斜部14は稍前下がりに傾斜する
ようにして設けられ、横断面形状が縦長の枠状を為す後
半部17と該後半部17に連続し横断面形状が下方に開
口された凹状を為す前半部18とから成る(図2参
照)。
【0019】後半部17の左右方向の幅は記録媒体カセ
ット2の厚み2c(図2に示すように記録媒体カセット
2の最も長い辺を長辺2a、次に長い辺を短辺2b、最
も短い辺を厚み2cとする。)よりも僅かに大きくさ
れ、上下方向の幅は記録媒体カセット2の長辺2aより
も稍大きくされている。そして、後半部17の下面には
複数の移動用ローラ19、19、・・・が回転自在に前
後に並んで設けられている。
【0020】尚、移動用ローラ19、19、・・・は第
一の傾斜部14における記録媒体カセット2、2、・・
・の移動をスムーズにするためのものである。
【0021】前半部18は左右方向の幅が上記後半部1
7のそれと同じ大きさに形成され、前側が前面壁18a
により閉塞されている。そして、前半部18の左側の側
壁18bの下端部外側には支持壁20が設けられている
(図4乃至図6参照)。
【0022】前半部18の下端部からその左方にかけて
一時停止部21が設けられている。
【0023】一時停止部21は回動アーム22とモータ
23と第1のセンサ部24を有している(図4乃至図6
参照)。
【0024】回動アーム22は主部22aと被支持部2
2bを有し、主部22aは略板状を為しその前後方向の
幅が前半部18のそれよりも稍小さくされ、右端部には
前後に並んで複数のローラ25、25、・・・が回転自
在に設けられている。そして、主部22aはローラ2
5、25、・・・が設けられた部分が前半部18内の下
端部に位置されている。
【0025】被支持部22bは主部22aの左右方向に
おける略中央から上方へ突設され、その先端部が上記前
半部18の側壁18bに設けられた支持壁20の前面に
回動自在に支持され、これにより回動アーム22は前方
から見て時計回り方向又は反時計回り方向、即ち、前半
部18の下側開口を開閉するように回動する。
【0026】尚、回動アーム22には主部22aのうち
前半部18内の下端部に位置される部分が図示しないバ
ネにより上方へ移動する方向への回動力が付勢されてお
り、回動される前の状態においては、前半部18の下側
開口を閉塞するように位置される。また、この状態にお
いては、ローラ25、25、・・・が上記後半部17に
設けられた移動用ローラ19、19、・・・に連続して
並ぶように位置される。
【0027】モータ23は回動アーム22の直ぐ左側で
その後方に回転軸23aが前方に突出する向きで位置さ
れている。
【0028】第1のセンサ部24は回転部材26と第1
のセンサ27を有し、回転部材26は上記モータ23の
回転軸23aに一体的に設けられている。
【0029】回転部材26は略円板状を為し、その略中
心が回転軸23aに取着され、半分の部分26aが小径
部とされ、他の半分の部分26bが小径部より稍径の大
きな大径部とされている。そして、大径部26bの周縁
の中央には前方に延びるピン26cが突設されている。
【0030】第1のセンサ27は回転部材26の直ぐ左
側で稍後方に位置され、モータ23の回転に伴って回転
部材26が回転したときに、正面から見て大径部26b
とは重なるが小径部26aとは重ならないように位置さ
れている。また、モータ23の回転に伴って回転部材2
6が回転したときには、上記した回動アーム22の左端
部がピン26cの移動軌跡を横切るように位置されてい
る。
【0031】しかして、後述するように排出部10の上
記受入部11から受け入れられた記録媒体カセット2が
前半部18に移動されると記録媒体カセット2は回動ア
ーム22上で一旦停止され、このとき後述する第2のセ
ンサにより前半部18に記録媒体カセット2が位置され
た旨が検出され、かかる検出に基づいて生成された検出
信号がモータ23に送られ、該モータ23が図4で見て
反時計回り方向へ回転される。
【0032】前半部18に記録媒体カセット2が位置さ
れると、上記したように、モータ23の回転により図4
の状態にあった回転部材26が回転され、これに伴って
回転部材26の大径部26bに設けられたピン26cが
回転され、ピン26cと回動アーム22の下面とが当接
する(図5参照)。
【0033】さらにモータ23が回転されるとピン26
cと回動アーム22の下面とが摺接し、回動アーム22
が図5で見て時計回り方向ヘ回動されていき、回動アー
ム22が所定の角度回動されたところで前半部18の下
側開口から記録媒体カセット2がシュート13の第2の
傾斜部15へ向かって移動される(図6参照)。
【0034】そして、さらにモータ23が回転されると
摺接していたピン26cと回動アーム22とが離れ、回
動アーム22は図示しないバネのばね力により元の位
置、即ち、右端側が前半部18の下側開口を覆う位置に
戻る。
【0035】ここで、第1のセンサ27は正面から見て
回転部材26の大径部26bが重なったときにその状態
を検知し、かかる検知に基づいて生成された検知信号が
モータ23に送られ、これによりモータ23の回転が停
止するようになっている。従って、回転部材26が回転
して大径部26bが第1のセンサ27と重なるとモータ
23の回転が停止する。尚、第1のセンサ27による上
記した検知によりモータ23に回転を停止する旨の信号
が送られるが、モータ23はその後慣性により回転し回
転部材26は図4に達したところで停止することにな
る。
【0036】前面壁18aの前方には第2のセンサ部2
8が隣接して設けられ、該第2のセンサ部28はセンサ
配置部29に設けられた第2のセンサ30とカセット検
出部材31とを有している(図2参照)。カセット検出
部材31は被押圧部31aとアーム部31bとから成
り、被押圧部31aの前端部を回動支点として被押圧部
31aの後端部と該後端部に取着されたアーム部31b
とが略上下方向に移動するように回動されるようになっ
ている。そして、被押圧部31aの後端部は前面壁18
aから僅かに前半部18内に突出するようにされてい
る。また、カセット検出部材31は被押圧部31aの後
端側が図示しないバネにより下方へ移動する方向への回
動力が付勢されている。
【0037】しかして、後述するように排出部10の受
入部11から受け入れられた記録媒体カセット2が前半
部18に移動されると、記録媒体カセット2の前面によ
りカセット検出部材31の被押圧部31aが押圧されて
その後端部が略上方に移動するように回動されると第2
のセンサ30によって記録媒体カセット2が前半部18
に位置された旨が検出されるようになっている。
【0038】そして、上記したように第2のセンサ30
により検出された検出信号に基づきモータ23が回転さ
れることになる。
【0039】尚、モータ23が回転されて記録媒体カセ
ット2が第2の傾斜部15に向かって移動されると、被
押圧部31aはバネのばね力により元の状態に戻るよう
にされている。
【0040】第2の傾斜部15は右下がりに傾斜され
(図3参照)、横断面形状が上方に開口された浅い凹状
に形成されている。
【0041】第2の傾斜部15の上端寄りの部分の後面
壁は下方に行くに従って前面壁に近づく斜面として形成
され、ここに第2の傾斜部15の前後方向の幅が下方に
行くに従って小さくなるような狭隘部32が形成されて
いる(図2参照)。そして、第2の傾斜部15のうち狭
隘部32より下側の部分は、その幅が記録媒体カセット
2の短辺2bより僅かに大きくされている。
【0042】第3の傾斜部16は後端部を除き前下がり
に傾斜され、上記第2の傾斜部15と同様に横断面形状
が上方に開口された浅い凹状に形成され、その幅が記録
媒体カセット2の長辺2aの長さより僅かに大きくされ
ている。
【0043】第3の傾斜部16の後端部16aは水平な
受面として形成され、前後方向の長さが記録媒体カセッ
ト2の短辺2bの略3分の1の長さにされている。
【0044】第3の傾斜部16の前後方向における略中
央の位置には略垂直方向に延びる段差16bが形成さ
れ、該段差16bより前側の部分33が後側の部分34
より一段下がるように形成されている。そして、段差1
6bの上端部から前側部分33の後端部にかけては、後
述する補助プレートとフル状態検出アームとが回動する
ために必要な図示しない孔が形成されている。
【0045】スライドケース35は上方及び後方に開口
された箱状を為し、前後方向の長さが記録媒体カセット
2の短辺2bの3倍の大きさ、左右方向の内法が記録媒
体カセット2の長辺2aの大きさ、高さが記録媒体カセ
ット2の厚み2cの3倍の大きさより僅かに大きくされ
ている。従って、スライドケース35には記録媒体カセ
ット2、2、・・・が整列された状態で9巻収納される
ようになっている。そして、スライドケース35は上記
前側部分33に位置され、後述する扉が閉塞された状態
においては、その後端が前側部分33の後端と一致して
いる。
【0046】尚、第3の傾斜部16には記録媒体カセッ
ト2、2、・・・が上記スライドケース35へ収納され
る9巻の他、後側部分34の前端部に載置された状態で
1巻位置され、スライドケース35と後側部分34の前
端部とが記録媒体カセット2、2、・・・を一時的に保
管する一時保管部36とされる。
【0047】扉37が前側部分33の前端に設けられ、
下端部を支点として回動するようにされている。そし
て、扉37とスライドケース35が図示しない連結部材
により連結され、扉37を開いたときにはスライドケー
ス35が前方に移動され、スライドケース35の前側略
3分の1の部分、即ち、取出部12が外部に臨まされ、
扉37を閉めたときにはスライドケース35が後方に移
動され、上記に示した後端が前側部分33の後端と一致
する位置に戻るようにされている。従って、後述するよ
うに記録媒体カセット2がスライドケース35内に位置
されたときに、扉37を開けば取出部12から記録媒体
カセット2を簡単に取り出すことができる。
【0048】補助プレート38は板状を為し、基端部3
8aと該基端部38aより長い主部38bとを備えてお
り、基端部38aと主部38bとは稍屈曲された状態で
連続している。そして、補助プレート38は基端部38
aのうち主部38bの反対側の端部に設けられると共に
段差16bの後側に位置する回動軸39を支点として、
主部38bの先端側が略上下に移動するように回動され
るようになっている。
【0049】補助プレート38は上記扉37と図示しな
いリンク部材により連結されており、扉37の開閉に連
動して補助プレート38が回動されるようになってい
る。そして、扉37が閉められた状態、即ち、補助プレ
ート38が回動される前の状態にあっては主部38bが
段差16bに沿うようにして位置され(図7参照)、扉
37が開かれた状態、即ち、補助プレート38が回動さ
れた状態にあっては主部38bの上面が第3の傾斜部1
6の後側部分34の下面壁の上面と同じ平面上か僅かに
下がった位置に位置される(図8参照)。
【0050】しかして、上記したように、扉37が開か
れてスライドケース35が前側に移動されたときに、例
えば、スライドケース35の下側に3巻の記録媒体カセ
ット2、2、2が収納されている場合に4巻目の記録媒
体カセット2が移動されると、記録媒体カセット2と段
差16bとの間の隙間40に4巻目の記録媒体カセット
2が入り込んでしまう可能性があり、移動されてくる5
巻目以降の記録媒体カセット2のスライドケース35内
への収納に支障を来したり、或は、扉37の開閉に支障
を来してしまう虞がある。
【0051】ところが、扉37が開かれたときには補助
プレート38が回動してその主部38bの上面が後側部
分34の下面壁の上面と同じ平面上か僅かに下がった位
置に位置されるため、移動されてくる記録媒体カセット
2は隙間40に入り込むことなく主部38bを介してス
ライドケース35内に収納されることになる(図8参
照)。従って、記録媒体カセット2、2、・・・のスラ
イドケース35内への収納や扉37の開閉に支障を来し
たりすることがない。
【0052】第3のセンサ部41はフル状態検出アーム
42とセンサ配置部43に設けられた第3のセンサ44
を有している。
【0053】フル状態検出アーム42は後端部を除いて
略前後方向に長く、前端部が被押圧部42aとされ、中
央部を回動支点として略上下に回動するようにされてい
る。そして、フル状態検出アーム42は前端側が図示し
ないバネにより上方へ移動する方向への回動力が付勢さ
れており、回動される前の状態にあっては、前寄りの部
分が段差16bに形成された孔を介して第3の傾斜部1
6内に位置され、被押圧部42aが後側部分34の下面
壁の上面の延長上から稍上方に突出するようにされてい
る。尚、フル状態検出アーム42は上記補助プレート3
8と左右に並んで設けられ、両者は干渉しないように位
置されている。
【0054】しかして、後述するように排出部10の上
記受入部11から受け入れられた記録媒体カセット2が
スライドケース35に9巻収納され、さらに10巻目の
記録媒体カセット2が第3の傾斜部16の後側部分34
の前端部に位置されると、10巻目の記録媒体カセット
2の下面によりフル状態検出アーム42の被押圧部42
aが下方へ押圧されて回動される。
【0055】フル状態検出アーム42が回動されると第
3のセンサ44により記録媒体カセット2が上記一時保
管部36にフル状態で保管されている旨、即ち、一時保
管部36に保管された記録媒体カセット2、2、・・・
が許容数量に達した旨が検出されるようになっている。
そして、第3のセンサ44によりこの状態が検出される
と、かかる検出結果に基づいて生成された検出信号が図
示しない制御部に送られ、その結果上記第2のセンサ部
28の第2のセンサ30により11巻目の記録媒体カセ
ット2が前半部18に位置された旨が検出されても、制
御部から送られる制御信号により上記一時停止部21の
モータ23が回転しないようになっており、11巻目の
記録媒体カセット2は第3の傾斜部16に移動されな
い。
【0056】また、一時保管部36に10巻の記録媒体
カセット2、2、・・・が保管された状態で上記扉37
を開いたときには10巻目の記録媒体カセット2が前方
へ移動されるが、このとき10巻目の記録媒体カセット
2によるフル状態検出アーム42の被押圧部42aの押
圧が解除されるようなことがないような位置に被押圧部
42aが位置されている。このため、扉37を開いた状
態であっても第3のセンサ44による検出が行われる。
【0057】従って、一時保管部36に保管される許容
数量以上に記録媒体カセット2、2、・・・が第3の傾
斜部16の一時保管部36に向かって移動されるような
ことがなく、シュート13における記録媒体カセット
2、2、・・・の詰まりが防止される。
【0058】尚、10巻の記録媒体カセット2、2、・
・・が一時保管部36に保管された状態から少なくとも
1巻の記録媒体カセット2を外部に取り出すと、一時保
管部36のうち後側部分34の前端部にあった記録媒体
カセット2は前方に移動される。すると、フル状態検出
アーム42の被押圧部42aはバネのばね力により略上
方に回動され元の状態に戻り、再び記録媒体カセット
2、2、・・・のフル状態を検出するモードになる。
【0059】また、上記には、第3のセンサ44により
記録媒体カセット2、2、・・・のフル状態が検出され
ると、制御部から送られる制御信号により一時停止部2
1のモータ23が回転しないようになっている場合を示
したが、第3のセンサ44により記録媒体カセット2、
2、・・・のフル状態が検出されたときに、制御部から
制御信号を上記搬送機構4に送り該搬送機構4が供給部
9の受入部11に記録媒体カセット2を排出しないよう
にしてもよい。
【0060】以下に、記録媒体カセット2が供給部9の
受入部11に受け入れられてから排出部10の取出部1
2から外部に取り出されるまでの過程について説明をす
る。
【0061】不要となった記録媒体カセット2が上記カ
セット受渡機構8によって受入部11に受け入れられ
る。このとき記録媒体カセット2はその長辺2aが上下
方向に、短辺2bが前後方向に、厚み2cが左右方向に
延びる向きで受入部11に受け入れられる。
【0062】受入部11に受け入れられた記録媒体カセ
ット2は第1の傾斜部14の後半部17の移動用ローラ
19、19、・・・及び一時停止部21のローラ25、
25、・・・によりスムーズに前半部18に移動され
る。そして、上記したように第2のセンサ部28の第2
のセンサ30により記録媒体カセット2が前半部18に
位置された旨が検出され、一時停止部21のモータ23
が回転される。
【0063】モータ23が回転されると前半部18の下
側開口が開放されて記録媒体カセット2が第2の傾斜部
15に移動される。ここで、記録媒体カセット2は正面
から見て下方側が右側に移動するようにして傾き、左方
を向く面が第2の傾斜部15の下面壁の上面と接しなが
ら第3の傾斜部16側へ移動される。尚、このとき、記
録媒体カセット2は第2の傾斜部15の上端側に形成さ
れた狭隘部32を下方に移動されるに従って第3の傾斜
部16へ移動される向きが規制され、これにより記録媒
体カセット2が一定の姿勢で第3の傾斜部に移動される
ことになる。
【0064】第2の傾斜部15から第3の傾斜部16の
方向へ移動された記録媒体カセット2は、第3の傾斜部
16の受面16aに移動される。このとき記録媒体カセ
ット2は第2の傾斜部15の下面壁の上面と接していた
面の一部が受面16aと接し、長辺2aが左右方向に、
短辺2bが前後方向に、厚み2cが上下方向に延びる向
きで受面16aに移動される。そして、記録媒体カセッ
ト2はこの状態で前端側が下側に落ちるようにして後側
部分34を介して前側部分33に移動される。
【0065】しかして、上記した第2の傾斜部15の狭
隘部32と第3の傾斜部16の受面16aとにより一定
の向きで記録媒体カセット2がスライドケース35へ移
動されることになり、狭隘部32と受面16aとは記録
媒体カセット2を所定の向きに揃える姿勢統一手段とし
て機能している。
【0066】前側部分33に移動された記録媒体カセッ
ト2は、そこからさらに前方に移動され前側部分33に
位置されたスライドケース35内に移動され収納され
る。このとき記録媒体カセット2は後側部分34の前側
に形成された段差16bを飛び越えるようにしてスライ
ドケース35内に移動され収納される。そして、上記し
たように、記録媒体カセット2は狭隘部32と受面16
aによりその向きが規制されているため、スライドケー
ス35内には規制された向きで収納される。
【0067】また、不要となった別の記録媒体カセット
2、2、・・・がカセット受渡機構8によって受入部1
1に受け入れられると、上記と同様にして受入部11−
第1の傾斜部14−第2の傾斜部15−第3の傾斜部1
6という経路を通り、スライドケース35内に収納され
る。そして、各記録媒体カセット2、2、・・・は姿勢
が統一された状態でスライドケース35内に移動され、
スライドケース35内で整列された状態で収納される
(図2参照)。
【0068】従って、スライドケース35内に余分なス
ペースが生じるようなことがなく、スライドケース35
の小型化が図られ、これによりシュート13、延いては
カセットライブラリシステム1の小型化を図ることがで
きる。
【0069】尚、段差16bが形成されていることによ
り前半部33が後半部34よりも1段下がった状態で形
成され、記録媒体カセット2、2、・・・が前半部33
に位置されるスライドケース35内に積層された状態で
収納される。従って、段差16bは記録媒体カセット
2、2、・・・を積層した状態でスライドケース35内
に収納する積層手段として機能している。
【0070】また、記録媒体カセット2、2、・・・は
シュート13の各傾斜部14、15、16を通過するこ
とによりスライドケース35内において整列された状態
で収納されることになり、これらの各傾斜部14、1
5、16は記録媒体カセット2、2、・・・を整列させ
るための整列手段として機能している。
【0071】スライドケース35内に9巻の記録媒体カ
セット2、2、・・・が保管されたときに、10巻目の
記録媒体カセット2が第3の傾斜部16に移動される
と、この記録媒体カセット2は上記したように第3の傾
斜部16の後側部分34の前端部に位置され保管され
る。そして、上記のようにして第3のセンサ44により
記録媒体カセット2が一時保管部36にフル状態で保管
されている旨が検出され、記録媒体カセット2はこれ以
上第3の傾斜部16には移動されない。
【0072】スライドケース35から記録媒体カセット
2、2、・・・を取り出すときには、上記したように扉
37を開いてスライドケース35を前方に移動させる。
そして、取出部12に位置する記録媒体カセット2、
2、・・・を取り出す。このとき、例えば、記録媒体カ
セット2、2、・・・が一時保管部36にフル状態で保
管されていても、取出部12に位置する記録媒体カセッ
ト2、2、・・・を取り出せば取出部12の後側に位置
されていた記録媒体カセット2、2、・・・がスライド
ケース35内を前方に移動され、スライドケース35に
保管されていた全ての記録媒体カセット2、2、・・・
を一度に取り出すことができる。
【0073】本発明カセットライブラリシステムにあっ
ては、供給部9と排出部10を独立して設けているた
め、供給される記録媒体カセット2、2、・・・が供給
部9に位置され排出される記録媒体カセット2、2、・
・・が排出部10に位置される。従って、供給された記
録媒体カセット2、2、・・・と排出された記録媒体カ
セット2、2、・・・の区別を容易に行うことができ
る。
【0074】また、記録媒体カセット2、2、・・の供
給と排出とを同時に行うことができ、搬送機構4の稼働
中にも記録媒体カセット2、2、・・・の供給部9への
供給や排出部10からの取出ができるため操作性が向上
する。
【0075】さらに、排出部に複数の記録媒体カセット
2、2、・・・を一時的に保管する一時保管部36を設
けているため、排出される複数の記録媒体カセット2、
2、・・・を排出部10に一時的に保管することが可能
であり、一度に複数の記録媒体カセット2、2、・・・
を排出しようとする場合に一時保管部36からまとめて
取り出せばよく操作性が向上する。
【0076】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明カセットライブラリシステムは、記録媒体カ
セットが供給される供給部と不要となった記録媒体カセ
ットを排出する排出部とを独立して設け、排出部には複
数の記録媒体カセットを一時的に保管する一時保管部を
設けたので、供給される記録媒体カセットが供給部に位
置され排出される記録媒体カセットが排出部に位置さ
れ、供給された記録媒体カセットと排出された記録媒体
カセットの区別を容易に行うことができると共に排出さ
れる複数の記録媒体カセットを排出部に一時的に保管す
ることが可能であり、一度に複数の記録媒体カセットを
排出しようとする場合に一時保管部からまとめて取り出
せばよく操作性が向上する。
【0077】また、記録媒体カセットの供給と排出とを
同時に行うことができ、搬送機構の稼働中にも記録媒体
カセットの供給部への供給や排出部からの取出ができる
ため操作性が向上する。
【0078】尚、上記した実施例に示した各部の形状及
び構造は、何れも本発明を実施するに際しての具体化の
ほんの一例を示したものにすぎず、これらによって本発
明の技術的範囲が限定的に解釈されるものであってはな
らないものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2乃至図8と共に本発明カセットライブラリ
システムの実施の一例を示すものであり、本図は内部の
構造を示す概略斜視図である。
【図2】排出部を概念的に示す側面図である。
【図3】排出部を概念的に示す正面図である。
【図4】図5及び図6と共に一時停止部の動作を示す概
略拡大正面図であり、本図はモータが駆動される前の状
態を示すものである。
【図5】モータが駆動され回動アームとピンが当接した
状態を示すものである。
【図6】回動アームが回動され記録媒体カセットが移動
される状態を示すものである。
【図7】図8と共に補助プレートの動作を示す概略拡大
側面図であり、本図は補助プレートが回動される前の状
態を示すものである。
【図8】補助プレートが回動された後の状態を示すもの
である。
【符号の説明】
1…カセットライブラリシステム、2…記録媒体カセッ
ト、3…収納ラック、4…搬送機構、9…供給部、9a
…供給口、10…排出部、13…シュート、35…スラ
イドケース、36…一時保管部、37…扉
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加納 安章 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 磯村 恭一 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 斎藤 彰 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 供給口から供給された記録媒体カセット
    を搬送する搬送機構と、該搬送機構により搬送された記
    録媒体カセットを複数収納する収納ラックとを備えたカ
    セットライブラリシステムであって、 上記記録媒体カセットが供給される供給部と不要となっ
    た記録媒体カセットを排出する排出部とを独立して設
    け、 上記排出部には複数の記録媒体カセットを一時的に保管
    する一時保管部を設けたことを特徴とするカセットライ
    ブラリシステム。
  2. 【請求項2】 上記排出部に記録媒体カセットを一時保
    管部で整列させる整列手段を設けたことを特徴とする請
    求項1に記載のカセットライブラリシステム。
  3. 【請求項3】 上記整列手段が記録媒体カセットを一時
    保管部で積層する積層手段であることを特徴とする請求
    項2に記載のカセットライブラリシステム。
  4. 【請求項4】 上記排出部に記録媒体カセットを所定の
    姿勢に揃える姿勢統一手段を設けたことを特徴とする請
    求項2に記載のカセットライブラリシステム。
  5. 【請求項5】 上記排出部に記録媒体カセットを所定の
    姿勢に揃える姿勢統一手段を設けたことを特徴とする請
    求項3に記載のカセットライブラリシステム。
  6. 【請求項6】 上記排出部には記録媒体カセットを一時
    保管部に移送するためのシュートと、一時保管部に保管
    された記録媒体カセットを外部に取り出すための開閉自
    在の扉が設けられ、 上記一時保管部は記録媒体カセットの移送方向に移動自
    在に設けられたスライドケースを有し、 上記扉の開閉に伴ってスライドケースが記録媒体カセッ
    トの移送方向に移動されるようにしたことを特徴とする
    請求項1に記載のカセットライブラリシステム。
  7. 【請求項7】 上記排出部には記録媒体カセットを一時
    保管部に移送するためのシュートと、一時保管部に保管
    された記録媒体カセットを外部に取り出すための開閉自
    在の扉が設けられ、 上記一時保管部は記録媒体カセットの移送方向に移動自
    在に設けられたスライドケースを有し、 上記扉の開閉に伴ってスライドケースが記録媒体カセッ
    トの移送方向に移動されるようにしたことを特徴とする
    請求項2に記載のカセットライブラリシステム。
  8. 【請求項8】 上記排出部には記録媒体カセットを一時
    保管部に移送するためのシュートと、一時保管部に保管
    された記録媒体カセットを外部に取り出すための開閉自
    在の扉が設けられ、 上記一時保管部は記録媒体カセットの移送方向に移動自
    在に設けられたスライドケースを有し、 上記扉の開閉に伴ってスライドケースが記録媒体カセッ
    トの移送方向に移動されるようにしたことを特徴とする
    請求項3に記載のカセットライブラリシステム。
  9. 【請求項9】 上記排出部には記録媒体カセットを一時
    保管部に移送するためのシュートと、一時保管部に保管
    された記録媒体カセットを外部に取り出すための開閉自
    在の扉が設けられ、 上記一時保管部は記録媒体カセットの移送方向に移動自
    在に設けられたスライドケースを有し、 上記扉の開閉に伴ってスライドケースが記録媒体カセッ
    トの移送方向に移動されるようにしたことを特徴とする
    請求項4に記載のカセットライブラリシステム。
  10. 【請求項10】 上記排出部には記録媒体カセットを一
    時保管部に移送するためのシュートと、一時保管部に保
    管された記録媒体カセットを外部に取り出すための開閉
    自在の扉が設けられ、 上記一時保管部は記録媒体カセットの移送方向に移動自
    在に設けられたスライドケースを有し、 上記扉の開閉に伴ってスライドケースが記録媒体カセッ
    トの移送方向に移動されるようにしたことを特徴とする
    請求項5に記載のカセットライブラリシステム。
  11. 【請求項11】 上記排出部に記録媒体カセットが一時
    保管部に保管し得る許容数量に達しているかどうかを判
    別する判別手段を設けたことを特徴とする請求項1に記
    載のカセットライブラリシステム。
  12. 【請求項12】 上記排出部に記録媒体カセットが一時
    保管部に保管し得る許容数量に達しているかどうかを判
    別する判別手段を設けたことを特徴とする請求項2に記
    載のカセットライブラリシステム。
  13. 【請求項13】 上記排出部に記録媒体カセットが一時
    保管部に保管し得る許容数量に達しているかどうかを判
    別する判別手段を設けたことを特徴とする請求項3に記
    載のカセットライブラリシステム。
  14. 【請求項14】 上記排出部に記録媒体カセットが一時
    保管部に保管し得る許容数量に達しているかどうかを判
    別する判別手段を設けたことを特徴とする請求項4に記
    載のカセットライブラリシステム。
  15. 【請求項15】 上記排出部に記録媒体カセットが一時
    保管部に保管し得る許容数量に達しているかどうかを判
    別する判別手段を設けたことを特徴とする請求項5に記
    載のカセットライブラリシステム。
  16. 【請求項16】 上記排出部に記録媒体カセットが一時
    保管部に保管し得る許容数量に達しているかどうかを判
    別する判別手段を設けたことを特徴とする請求項6に記
    載のカセットライブラリシステム。
  17. 【請求項17】 上記排出部に記録媒体カセットが一時
    保管部に保管し得る許容数量に達しているかどうかを判
    別する判別手段を設けたことを特徴とする請求項7に記
    載のカセットライブラリシステム。
  18. 【請求項18】 上記排出部に記録媒体カセットが一時
    保管部に保管し得る許容数量に達しているかどうかを判
    別する判別手段を設けたことを特徴とする請求項8に記
    載のカセットライブラリシステム。
  19. 【請求項19】 上記排出部に記録媒体カセットが一時
    保管部に保管し得る許容数量に達しているかどうかを判
    別する判別手段を設けたことを特徴とする請求項9に記
    載のカセットライブラリシステム。
  20. 【請求項20】 上記排出部に記録媒体カセットが一時
    保管部に保管し得る許容数量に達しているかどうかを判
    別する判別手段を設けたことを特徴とする請求項10に
    記載のカセットライブラリシステム。
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