JPH1043012A - 温蔵ケース - Google Patents

温蔵ケース

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JPH1043012A
JPH1043012A JP22589896A JP22589896A JPH1043012A JP H1043012 A JPH1043012 A JP H1043012A JP 22589896 A JP22589896 A JP 22589896A JP 22589896 A JP22589896 A JP 22589896A JP H1043012 A JPH1043012 A JP H1043012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
switch
door
electric heater
product
Prior art date
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Pending
Application number
JP22589896A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Oketani
哲也 桶谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH1043012A publication Critical patent/JPH1043012A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プレート上に陳列した商品を円滑且つ適切に
加熱若しくは加温することができる温蔵ケースを提供す
る。 【解決手段】 ショーケース31は、プレート37上に
陳列された缶飲料などの商品を加熱するものであって、
プレート37に取り付けられ、電源に対して直列に接続
された複数本の電気ヒータWH1、WH2と、電気ヒー
タWH2を短絡するスイッチとを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、缶飲料などの商品
をプレート上に載置陳列して加熱する温蔵ケースに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりコンビニエンスストアなどの店
舗に設置されるショーケースでは、例えば特開平7−2
31835号公報(A47F3/04)に示される如
く、透明ガラスなどにて囲繞された庫内に金属製のプレ
ート(ホットプレート)が架設されており、このプレー
ト裏面などには電気ヒータが貼り付けられている。
【0003】そして、プレート上にはコーヒーやお茶な
どの缶飲料を載置し、電気ヒータに通電してこれら商品
を加熱或いは加温するものであるが、この場合プレート
には当該プレート若しくは電気ヒータ自体の温度を検知
して接点を開閉するサーモスタットを取り付け、このサ
ーモスタットによるON−OFF制御によって電気ヒー
タへの通電を制御していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、係る温
蔵ケースではサーモスタットがONしたとしても電気ヒ
ータの発熱量は一定であるため、新しい商品をプレート
上に補充した際、これらの商品を一定の飲み頃温度まで
加熱若しくは加温するには比較的長時間を要する。その
ため、繁忙時に商品を頻繁に補充すると、商品の温度が
上がらずにぬるくなってしまい、販売に適さなくなると
云う問題があった。
【0005】一方、例えば商品が設定温度(サーモスタ
ットによる)まで加温されている場合には、サーモスタ
ットがONしていると商品の温度も急速に上昇して行く
ため、プレート上から取り出した直後では逆に熱くて持
てなくなってしまうと云う問題もあった。
【0006】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、プレート上に陳列した商
品を円滑且つ適切に加熱若しくは加温することができる
温蔵ケースを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の温蔵ケースは、
プレート上に陳列された缶飲料などの商品を加熱するも
のであって、プレートに取り付けられ、電源に対して直
列に接続された複数本の電気ヒータと、何れかの電気ヒ
ータを短絡するスイッチとを備えているものである。
【0008】本発明によれば、プレートに複数本の電気
ヒータを取り付け、これら電気ヒータを電源に対して直
列に接続すると共に、何れかの電気ヒータを短絡するス
イッチを設けたので、常にはスイッチによる短絡を解除
して置き、商品を補充した際に、当該補充商品に対応す
る位置の電気ヒータを残して他の電気ヒータをスイッチ
によって短絡することにより、短絡されたもの以外の電
気ヒータに印加される電圧を上げ、発熱量を増大させる
ことが可能となる。
【0009】これにより、補充商品を急速に加熱して販
売に適した温度まで迅速に加熱若しくは加温することが
できるようになり、売上向上に寄与することができるよ
うになる。
【0010】一方、販売に際して商品が熱くなり過ぎる
場合がある。係る場合、常にはスイッチにより何れかの
電気ヒータを短絡して置き、熱くなり過ぎる際にはスイ
ッチによる電気ヒータの短絡を解除することにより、一
本当たりの電気ヒータに印加される電圧を下げ、発熱量
を削減することが可能となる。
【0011】これにより、商品の過熱を抑制し、販売に
適した温度に商品を加温することができるようになると
共に、省エネルギーにも寄与できるものである。
【0012】請求項2の発明の温蔵ケースは上記におい
て、電気ヒータ若しくはそれによって加熱される部分の
温度を検出することにより、スイッチによる短絡を解除
する手段を設けたものである。
【0013】請求項2の発明によれば上記に加えて、電
気ヒータ若しくはそれによって加熱される部分の温度を
検出することにより、スイッチによる短絡を解除する手
段を設けたので、商品補充時における電気ヒータの短絡
を、適切な温度にて自動的に解除することが可能とな
り、使用性が著しく向上するものである。
【0014】請求項3の発明の温蔵ケースは上記各発明
において、プレートの客側及び店側にそれぞれ設けられ
た客用扉及び店用扉を備えており、スイッチにより短絡
される電気ヒータを、プレートの客用扉側に設けたもの
である。
【0015】請求項3の発明によれば上記各発明に加え
て、プレートの客側及び店側に客用扉及び店用扉をそれ
ぞれ設け、更にスイッチにより短絡される電気ヒータ
を、プレートの客用扉側に設けたので、店用扉を開いて
プレート上に商品を補充した際、スイッチにより短絡さ
れない電気ヒータによって当該補充商品を迅速に加熱す
ることができるようになる。
【0016】また、スイッチにより客用扉側の商品の加
熱は弱くなるが、当該客用扉側の商品は、店用扉側から
の商品補充によって移動された、既にプレート上に陳列
されていた残留商品であり、適温まで加温され、且つ、
プレートにより加熱された周囲の暖気にて保温されてい
るものであるので、販売には何ら支障は生じない。逆
に、客用扉から取り出される商品の過熱が防止され、商
品の適切な加温販売を実現することができるようになる
ものである。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、図面に基づき本発明の実施
形態を詳述する。図1は本発明の温蔵ケースの実施例と
してのショーケース31の平断面図、図2はショーケー
ス31の電気回路図をそれぞれ示している。図1におい
て実施例のショーケース31は、例えばコンビニエンス
ストアなどの店舗に設置される冷蔵・温蔵タイプのショ
ーケースであり、下部に設けられた図示しない本体と、
この本体上両側に立設された透明ガラス壁32、32
と、何れも透明ガラスが嵌め込まれ、一側を回動自在に
本体に枢支された前後の客用扉33及び店用扉34とか
ら成る。
【0018】そして、前記本体上方にガラス壁32、3
2、及び、各扉33、34によって囲繞された温蔵室3
6が構成され、当該温蔵室36内には薄肉鋼板製の矩形
状プレート37が複数段架設されている。各プレート3
7の裏面には例えば二本の電気ヒータWH1及びWH2
(W/mは同一)が蛇行状に貼り付けられており、特
に、電気ヒータWH1は後面の店用扉34側に、また、
電気ヒータWH2は前面の客用扉33側に配置されてい
る。
【0019】また、プレート37の例えば中央一側部に
はサーモスタットTH2が取り付けられると共に、電気
ヒータWH1が貼り付けられた部分のプレート37後部
には過熱防止器OHPが取り付けられている。
【0020】尚、本体上にはやはりガラス壁32、3
2、及び、各扉33、34にて囲繞された図示しない冷
蔵室が前記温蔵室36と区画されて構成されており、こ
れによって、ショーケース31は冷蔵商品と温蔵商品を
並売可能とされている。
【0021】次に、図2においてCMは前記本体下部の
図示しない機械室内に設置されたコンプレッサであり、
運転コンデンサC1及び始動コンデンサC2を備えた始
動リレーSR、オーバーロードリレーOLR及びマグネ
ットリレー2Xのマグネットスイッチ22Xを介して、
例えば商用交流100V電源ACに接続されている。
【0022】電源ACにはまた、機械室内に設置された
図示しない凝縮器用ファンFM1及び前記冷蔵室に図示
しない冷却器と熱交換した冷気を循環させるための冷却
用ファンFM2が接続される。電源ACには更に除霜タ
イマDTが接続されると共に、この除霜タイマDTの接
点38には上記冷蔵室内の温度を検知するように設けら
れたサーモスタットTH1と前記マグネットリレー2X
が電源AC間に直列に接続されている。
【0023】更にまた、電源ACには瞬時復帰型のスイ
ッチSWと、前記過熱防止器OHP、及び、リレー1X
が直列に接続されると共に、このリレー1Xの接点11
Xは前記スイッチSWと並列に接続されている。
【0024】前記電気ヒータWH1及びWH2は電気的
には直列に電源ACに対して接続されると共に、この直
列回路には更に前記サーモスタットTH2が直列に接続
される。また、客用扉33側に設けられた電気ヒータW
H2には更に前記リレー1Xのもう一つの接点11X
(スイッチ)が並列に接続される。尚、図2における
A、B、Cは図1における接続点A、B、Cに対応して
いる。
【0025】即ち、電気ヒータWH1は店用扉34側か
らプレート37の半分以上に渡って設けられると共に、
電気ヒータWH2は客用扉33側の残りの比較的狭い範
囲に設けられている。
【0026】以上の構成で次に動作を説明する。尚、プ
レート37上には店用扉34を開放して、後方からコー
ヒー缶飲料などを順次複数本収納載置して置く。また、
図示しない冷蔵室内にはジュースなどの飲料を収納す
る。電源ACが印加され、除霜タイマDTの接点38が
閉じている状態において、サーモスタットTH1が閉じ
るとマグネットリレー2Xに通電され、マグネットスイ
ッチ22Xが閉じられる。これによって、コンプレッサ
CMが通電されて起動する。
【0027】一方、前記冷却器はコンプレッサCM及び
図示しない凝縮器、減圧装置と共に周知の冷媒回路を構
成しており、コンプレッサCMの起動によって冷却器に
は凝縮された減圧冷媒が供給されて蒸発し、冷却作用を
発揮する。この冷却器と熱交換した冷気は冷却用ファン
FM2によって前記冷蔵室内に循環される。
【0028】これによって、冷蔵室内が設定温度(例え
ば+3℃など)まで冷却されると、前記サーモスタット
TH1が開き、マグネットリレー2Xが非通電となって
コンプレッサCMが停止する。そして、冷蔵室内の温度
が例えば+5℃まで上昇すると、サーモスタットTH1
が再び閉じてコンプレッサCMを起動するサーモサイク
ルを繰り返す。
【0029】以上により冷蔵室内は所定の冷蔵温度(平
均+4℃程)に冷却される。また、除霜タイマDTは例
えば24時間に一回接点38を所定時間開き、マグネッ
トリレー2Xへの通電を禁止することにより、コンプレ
ッサCMの運転を停止して、前記冷却器を所謂オフサイ
クル除霜するものである。
【0030】他方、スイッチSWは常には開いており、
それによって、リレー1Xは非通電となっているため、
各接点11X、11Xも開いている。この状態で、サー
モスタットTH2が閉じると、電気ヒータWH1及びW
H2の直列回路に電源ACが印加されるので、それぞれ
が発熱してプレート37を加熱する。
【0031】プレート37上の缶飲料などの商品は、プ
レート37からの直接の熱伝導により、或いは、電気ヒ
ータWH1、WH2及びプレート37によって加熱され
た雰囲気から加温されて行く。前記サーモスタットTH
2は例えば+53℃で接点を閉じ、+57℃で接点を開
くものであり、係る電気ヒータWH1、WH2による加
熱によってプレート37の温度が前記+57℃に達する
とサーモスタットTH2は開いて電気ヒータWH1、W
H2への通電を断つ。そして、プレート37の温度が再
び+53℃に低下したら再び接点を閉じて電気ヒータW
H1、WH2に通電するものである。
【0032】係る電気ヒータWH1、WH2の発熱制御
によってプレート37上の商品は平均として+55℃付
近に加温される。このようにプレート37上で加温され
た商品は、客用扉33側から客自らにより取り出され
る。そして、係る商品販売によりプレート37上の商品
が減少した場合には、店用扉34側(後側)から商品を
補充し、既にプレート37上にあった商品を客用扉33
側(前側)に押し出して移動するものであるが、電気ヒ
ータWH1及びWH2の単位時間当たりの発熱量は一定
であるので、繁忙時には補充した商品の温度が上がり切
らずにぬるいままで販売される状況に陥る。
【0033】係る場合には、スイッチSWを閉じる。こ
のスイッチSWが閉じられると、リレー1Xに通電さ
れ、接点11X、11Xが閉じるのでスイッチSWは短
絡されてリレー1Xは自己保持されると共に、客用扉3
3側の電気ヒータWH2が短絡される。
【0034】これによって、店用扉34側の電気ヒータ
WH1には電源ACの電圧が略全て印加されることにな
るので、発熱量は増大する。これにより、店用扉34側
のプレート37上に補充された商品は急速に加熱される
ようになり、販売に適した温度まで迅速に加温(加熱)
することができるようになる。
【0035】一方、電気ヒータWH2の短絡により客用
扉33側の商品の加熱は若干弱まることになるが、客用
扉33側の商品は、店用扉34側からの商品補充によっ
て移動された商品であり、既に適温まで加温されている
ものであるので、販売には何ら支障は生じない。却っ
て、客用扉33から取り出される商品の過熱が防止さ
れ、商品の適切な加温販売を実現することができるよう
になる。
【0036】尚、係る電気ヒータWH1のみの発熱によ
ってプレート37後半部の温度が例えば+57℃に達す
ると、過熱防止器OHPが開いてリレー1Xを非通電と
する。これによって、接点11X、11Xが開くので自
己保持と電気ヒータWH2の短絡が解除される。
【0037】このように、過熱防止器OHPは商品補充
時における電気ヒータWH2の短絡を適切な温度にて自
動的に解除するので、使用性が著しく向上する。
【0038】次に、図3は本発明のもう一つの実施例の
電気回路を示している。尚、ショーケース31の構造は
図1と同様であり、図3において図2と同一符号で示す
ものは同一とする。この場合は過熱防止器OHPやリレ
ー1X、接点11X、11Xは削除されており、スイッ
チSWは常閉スイッチとされて電気ヒータWH2に並列
に接続されている。
【0039】係る構成によれば電気ヒータWH2は常に
はスイッチSWにより短絡されているので、プレート3
7は電気ヒータWH1のみによって加熱される。電気ヒ
ータWH1には前述の如く電源ACの電圧が略全て印加
されるので、その発熱量は大きくなる。
【0040】そして、電気ヒータWH1の通電は同様に
サーモスタットTH2により+53℃と+57℃の間で
ON−OFF制御されるものであるが、係る制御によっ
ても商品が熱くなり過ぎる場合には、スイッチSWを開
いて電気ヒータWH2の短絡を解除する。これにより、
一本当たりの電気ヒータWH1、WH2に印加される電
圧は分圧されて減少し、単位長当たりの発熱量は削減さ
れと共に、プレート37上の商品の加熱は略均一に行わ
れるようになるので、商品の過熱が抑制され、販売に適
した温度に商品を加温することができるようになる。ま
た、省エネルギーにも寄与できることになる。
【0041】尚、実施例では電気ヒータを二本設けた
が、更に複数本の電気ヒータを直列接続し、店用扉34
側から客用扉33側に渡ってプレート37に取り付け
て、客用扉33側の一本若しくは複数本の電気ヒータを
短絡する構成としても良い。
【0042】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、プレ
ートに複数本の電気ヒータを取り付け、これら電気ヒー
タを電源に対して直列に接続すると共に、何れかの電気
ヒータを短絡するスイッチを設けたので、常にはスイッ
チによる短絡を解除して置き、商品を補充した際に、当
該補充商品に対応する位置の電気ヒータを残して他の電
気ヒータをスイッチによって短絡することにより、短絡
されたもの以外の電気ヒータに印加される電圧を上げ、
発熱量を増大させることが可能となる。
【0043】これにより、補充商品を急速に加熱して販
売に適した温度まで迅速に加熱若しくは加温することが
できるようになり、売上向上に寄与することができるよ
うになる。
【0044】一方、販売に際して商品が熱くなり過ぎる
場合、常にはスイッチにより何れかの電気ヒータを短絡
して置き、熱くなり過ぎる際にはスイッチによる電気ヒ
ータの短絡を解除することにより、一本当たりの電気ヒ
ータに印加される電圧を下げ、発熱量を削減し、且つ、
プレート上の商品の加熱を略均一に行うことが可能とな
る。
【0045】これにより、商品の過熱を抑制し、販売に
適した温度に商品を加温することができるようになると
共に、省エネルギーにも寄与できるものである。
【0046】請求項2の発明によれば上記に加えて、電
気ヒータ若しくはそれによって加熱される部分の温度を
検出することにより、スイッチによる短絡を解除する手
段を設けたので、商品補充時における電気ヒータの短絡
を、適切な温度にて自動的に解除することが可能とな
り、使用性が著しく向上するものである。
【0047】請求項3の発明によれば上記各発明に加え
て、プレートの客側及び店側に客用扉及び店用扉をそれ
ぞれ設け、更にスイッチにより短絡される電気ヒータ
を、プレートの客用扉側に設けたので、店用扉を開いて
プレート上に商品を補充した際、スイッチにより短絡さ
れない電気ヒータによって当該補充商品を迅速に加熱す
ることができるようになる。
【0048】また、スイッチにより客用扉側の商品の加
熱は弱くなるが、当該客用扉側の商品は、店用扉側から
の商品補充によって移動された、既にプレート上に陳列
されていた残留商品であり、適温まで加温され、且つ、
プレートにより加熱された周囲の暖気にて保温されてい
るものであるので、販売には何ら支障は生じない。逆
に、客用扉から取り出される商品の過熱が防止され、商
品の適切な加温販売を実現することができるようになる
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した温蔵ケースの実施例としての
ショーケースの平断面図である。
【図2】図1のショーケースの電気回路図である。
【図3】本発明のもう一つの実施例の電気回路図であ
る。
【符号の説明】
31 ショーケース 33 客用扉 34 店用扉 36 温蔵室 37 プレート OHP 過熱防止器 TH2 サーモスタット WH1、WH2 電気ヒータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プレート上に陳列された缶飲料などの商
    品を加熱する温蔵ケースにおいて、 前記プレートに取り付けられ、電源に対して直列に接続
    された複数本の電気ヒータと、何れかの電気ヒータを短
    絡するスイッチとを備えたことを特徴とする温蔵ケー
    ス。
  2. 【請求項2】 電気ヒータ若しくはそれによって加熱さ
    れる部分の温度を検出することにより、スイッチによる
    短絡を解除する手段を設けたことを特徴とする請求項1
    の温蔵ケース。
  3. 【請求項3】 プレートの客側及び店側にそれぞれ設け
    られた客用扉及び店用扉を備え、スイッチにより短絡さ
    れる電気ヒータを、前記プレートの前記客用扉側に設け
    たことを特徴とする請求項1又は請求項2の温蔵ケー
    ス。
JP22589896A 1996-08-07 1996-08-07 温蔵ケース Pending JPH1043012A (ja)

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