JPH1044409A - インクジェット記録ヘッド - Google Patents
インクジェット記録ヘッドInfo
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
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- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
を実現する。 【解決手段】 複数のヘッド部12,14を有するイン
クジェット記録ヘッド10において、各ヘッド部12,
14が有するノズル28(28a,28b)はインクキ
ャビティ26側よりも吐出側が狭くなった断面形状を有
し、その断面形状をヘッド部12,14によって異なら
せている。
Description
インクキャビティ内のインクを加圧してノズルからイン
ク滴を吐出させ、記録媒体に付着させて画像を記録する
ドロップ・オン・デマンド方式のインクジェット記録ヘ
ッドに関する。
画像を作成する手法として、ヘッドに大きさの異なる大
径ノズルと小径ノズルとを形成し、大径ノズルからは大
きいインク滴を、小径ノズルからは小さいインク滴を画
像信号に応じて適宜吐出させることにより階調表現を行
うものが知られている。
えただけでは階調の幅があまり広がらず、写真のような
滑らかな中間調画像を作成するためには不十分であっ
た。
題点に鑑みてなされたもので、インクジェット記録ヘッ
ドに複数のヘッド部を設け、各ヘッド部がインクを収容
するインクキャビティと、このインクキャビティ内のイ
ンクを加圧する加圧手段と、加圧されたインクがインク
滴となって吐出するノズルとを備え、各ノズルがインク
キャビティ側よりも吐出側が狭くなった断面形状を有
し、そのノズル断面形状をヘッド部によって異ならせた
ものである。
ッドでは、上記ノズル断面を段階的に狭くなるように形
成し、吐出側に位置するノズル最狭部のノズル中心軸に
沿う方向の長さをヘッド部によって異ならせてもよい
し、または、ノズル断面をテーパ状に狭くなるように形
成し、ノズル内面のノズル中心軸に対するテーパ角度を
ヘッド部によって異ならせてもよい。
ドでは、ノズルがインクキャビティ側よりも吐出側が狭
くなった断面形状を有し、その断面形状をヘッド部によ
って異ならせてある。この断面形状の違いによってノズ
ルの流路抵抗が異なり、加圧されたインクがノズルを通
過するときの圧力損失にも違いが生じる。そのため、加
圧手段によってインクキャビティ内のインクに同一の加
圧力を作用させても、流路抵抗が大きい断面形状のノズ
ルを有するヘッド部からは小さなインク滴が吐出され、
反対に、流路抵抗が小さいノズルを有するヘッド部から
は大きなインク滴が吐出される。したがって、画像信号
に応じて適宜インクを吐出させるヘッド部を切り替える
ことにより、滑らかで幅広い多段階調性のある高画質の
中間調画像が得られる。
の実施の形態について説明する。図1から4は、本発明
にかかるインクジェット記録ヘッド10を示す。このヘ
ッド10は、大径インク滴吐出用ヘッド部12(以下
「大径ヘッド部12」という。)と小径インク滴吐出用
ヘッド部14(以下「小径ヘッド部14」という。)と
からなる。これら大径ヘッド部12と小径ヘッド部14
は、天板16、隔壁18、振動板20、および基板22
を重ね合わせて一体的に構成されている。
ック等からなり、隔壁18との対向部を電鋳、フォトリ
ソグラフィ等の方法で微細加工して、大径ヘッド部12
と小径ヘッド部14とにそれぞれインク24を収容する
インクキャビティ26と、補給用インク24を収容する
インク供給室30と、各インクキャビティ26をインク
供給室30に連通させるインクインレット32と、各イ
ンクキャビティ26のインク24を吐出するノズル28
が形成されている。以下、大径ヘッド部12と小径ヘッ
ド部14の各ノズル28を符号28a,28bを用いて
適宜区別する。
径ヘッド部14のインクキャビティ26は、これらヘッ
ド部12,14が対向する方向に沿って延びる長溝状に
かつ平行に形成されている。また、インク供給室30
は、インクキャビティ26を挟んで中央線34の反対側
に形成されており、図示しないインクタンクに接続して
ある。
のノズル28はインクキャビティ26側よりもインク吐
出側の方が狭くなった断面形状を有しており、大径ヘッ
ド部12のノズル28aと小径ヘッド部14のノズル2
8bとではその断面形状を異ならせてある。
ノズル28a,28bは、それぞれのノズル中心軸38
a,38bを含む断面形状が吐出側に向かって段階的に
狭くなるよう形成されており、いずれのノズル28a,
28bもインクキャビティ26側に位置する幅広部であ
る内径Dの第1領域31a,31bと、吐出側に位置す
るノズル最狭部である内径dの第2領域29a,29b
とからなっている。しかし、ノズル28aの第2領域2
9aのノズル中心軸38aに沿う方向の長さL1は、ノ
ズル28bの第2領域29bのノズル中心軸38bに沿
う方向の長さL2よりも短く形成してある。インクが各
ノズル28の第2領域29a,29bを通過するときの
流路抵抗は、内径dが同一であればインクとの接触面積
(πd×L)に比例するので、上記長さL1が短く形成
されてインクとの接触面積が比較的小さいノズル28a
の方が、ノズル28bよりもインク吐出時の流路抵抗が
小さくなっている。
樹脂等の薄肉フィルムが使用されており、天板16と振
動板20との間に固定されている。なお、隔壁18はこ
れに所定の張力が加わった状態で固定するのが望まし
い。
の上面と下面にそれぞれ共通電極、個別電極として利用
される導電性金属層(図示せず)が設けてあり、隔壁1
8と基板22との間に固定されている。また、振動板2
0は、図2および図4に示すように、ダイシング加工に
より縦方向溝58と横方向溝60を形成して分断し、各
インクキャビティ26に対応する圧電部材42(加圧手
段)と、隣接する圧電部材42の間に位置する仕切壁4
4と、これらを囲む周囲壁46とに分離されている。各
圧電部材42は、高温下で上下の共通電極と個別電極と
の間に高電圧を印加して分極処理されている。なお、圧
電部材42は、単層タイプに限らず、金属電極層をそれ
ぞれ挟むように複数の薄膜圧電シートを積層して形成し
た積層型圧電部材を用いてもよい。
等からなり、振動板20に固定されている。
図示しないインクタンクからインク供給室30に供給さ
れ、インクインレット32を介して各インクキャビティ
26に供給され収容されている。この状態で、画像信号
制御回路(図示せず)から圧電部材42に電圧が印加さ
れると、圧電部材42が瞬時に変形することによって隔
壁18がインクキャビティ26内に押し込まれる。これ
により、インクキャビティ26内のインク24が加圧さ
れ、ノズル28からインク滴が吐出される。
の各圧電部材42は同一サイズに形成されているため、
印加電圧が同一であればその変形によってインクキャビ
ティ26内のインク24に作用する加圧力も同じであ
る。しかし、上述したように、大径ヘッド部12のノズ
ル28aの方が小径ヘッド部14のノズル28bよりも
流路抵抗が小さくなっている。そのため、加圧されたイ
ンク24がノズル28aを通過するときの圧力損失が比
較的小さくなり、その分、ノズル28aからはノズル2
8bから吐出されるものよりも大きなインク滴が吐出さ
れる。このことから、画像信号に応じて大径ヘッド部1
2と小径ヘッド部14を適宜選択するとともに、圧電部
材42に印加する電圧を変えることによって滑らかで幅
広い多段階調表現が可能になり、その結果、写真のよう
な高画質の中間調画像を得ることができる。
4とでは、各ノズル28の第2領域29a,29bの長
さL1,L2が異なるだけでノズル径dは同一であるた
め、異なる径のノズルを有するヘッドに比べてノズル孔
加工が容易になる。
8bの第2領域29a,29bの径を同一径dとした
が、大径ヘッド部12の方を小径ヘッド部14よりも大
径に形成すれば、さらに階調幅が広くなる。
なり、図5(a),(b)に示すように、各ノズル28
a,28bの断面を吐出側に向かって次第に狭くなるテ
ーパ状に形成し、ノズル中心軸38a,38bに対する
ノズル内面40a,40bのテーパ角度θ1,θ2を違え
ることで、各ノズルの流路抵抗を異ならせるようにして
もよい。この場合には、大径ヘッド部12のノズル28
aにおけるノズル内面29aのテーパ角度θ1を小径ヘ
ッド14のノズル28bの内面29bのテーパ角度θ2
より大きく形成することで、ノズル28aの流路抵抗を
ノズル28bのそれよりも小さくすることができる。
面を段階的に狭くするのではなく、インクキャビティ2
6側から吐出側まで同一径dのノズル孔でもって連通す
るように形成し、その孔の長さを各ヘッド部12,14
によって異ならせてもよい。その方法としては、例え
ば、図6に示すように、上記天板16に代えて、インク
キャビティ26等の空間領域を形成するキャビティ形成
部材62と、その上部を覆う大径ヘッド部12用ノズル
プレート64および小径ヘッド部14用ノズルプレート
66とを使用し、各ノズルプレート64,66に同一径
dのノズル28a,28bを形成するとともに、上記ノ
ズルプレート64の厚みをノズルプレート66よりも薄
くする。このノズルプレート64,66の厚みの違いか
ら、各ノズル28a,28bの中心軸に沿う方向のノズ
ル内面の長さが、小径ヘッド14よりも大径ヘッド部1
2の方が短くなり、大径ヘッド部12のノズル28aの
流路抵抗を小径ヘッド部のノズル28bのそれよりも小
さくできる。
用いて、圧電部材への印加電圧と、大径ヘッド部と小径
ヘッド部から吐出されるインク滴で形成されるドット径
との関係を調べた。
2領域29a,29bの径d=35μm、上記第2領域
の長さL(L1,L2)を大径ヘッド部でL1=10μ
m、小径ヘッド部でL2=20μmとし、印加電圧を1
0または20Vから60Vまで10V刻みで変化させ
て、記録媒体上に形成されたインクドット径を計測し
た。その結果を図7のグラフに示す。このグラフより、
圧電部材への印加電圧が同一であっても大径ヘッド部で
形成されたインクドットの方が小径ヘッド部で形成され
るものよりも大きいことが分かる。
領域の長さL(L1,L2)をともに10μmとし、第2
領域におけるノズル径を大径ヘッド部で50μm、小径
ヘッド部で35μmとして、印加電圧を上記と同様に変
化させた場合のインクドット径の変化を調べた。その結
果を図8のグラフに示す。このグラフから、吐出側のノ
ズル径を大きくすれば、インクドットもより大径となる
は明らかである。したがって、上記実験1の結果と考え
合わせれば、ノズルの第2領域の長さと径のそれぞれの
変化を組み合わせることにより、階調幅を一層広げるこ
とができる。
ノズルにおいて、ノズル中心軸に対するノズル内面の角
度θを違えることで、ノズルの流路抵抗を異ならせた場
合のインクドット径の変化を調べた。この実験では、各
ヘッド部のノズル吐出口の径d=35μm、ノズル内面
の長さL=20μmを共通とする一方、大径ヘッド部の
ノズル内面のテーパ角度θ1を45°、小径ヘッド部の
そのテーパ角度θ2を0°とし、圧電部材への印加電圧
を20Vから60Vまで10V刻みで変化させて、記録
媒体上に形成されるインクドット径を計測した。その結
果を図9のグラフに示す。このグラフより、圧電部材に
同一電圧を印加した場合でも、ノズルの流路抵抗の小さ
い大径ヘッド部からは小径ヘッド部よりも大きなインク
滴が吐出され、大径のインクドットが形成されることが
分かる。
(=45°)とその長さL(=20μm)を各ヘッド部
で共通とする一方、ノズル吐出口の径dを大径ヘッド部
で35μm、小径ヘッド部で20μmとして、圧電部材
への印加電圧を変化させてインクドット径の変化を調べ
た。その結果を図10のグラフに示す。なお、50また
は60ボルトの電圧を印加したときに小径ヘッド部で形
成されるインクドットは、着弾時のとびちりによって実
用に耐えないドット形状となるため、ドット径の計測値
として採用しなかった。このグラフより、ノズル吐出口
の径dを大きくすれば、同一電圧であっても、より大径
のインクドットが形成されることは明らかである。した
がって、上記実験2の結果と考え合わせれば、ノズル内
面の角度θの変化とノズル吐出口の径dのそれぞれの変
化を組み合わせることによって階調幅を一層広げること
ができることが分かる。
断面をノズル径が一定の領域72とテーパ状領域74と
の組み合わせにより構成し、上記領域72の長さLと上
記領域74のテーパ角度θとを種々異ならせたノズル7
0を備えた複数のヘッド部を設ければ、階調を細かく制
御でき、より滑らかな階調画像が得られる。
ッド10では、2つのヘッド部12,14を設けたが、
ノズル断面形状の異なる3つ以上のヘッド部を設けても
よい。
部材とインクとをそれぞれ別々の部屋に収容したが、隔
壁は必ずしも必要ではない。しかし、圧電部材にインク
を直に接触させるとインクが圧電部材に浸透して変形能
力が低下するので、隔壁を設けない場合には圧電部材に
被膜を形成して圧電部材がインクと直に接触するのを防
止するのが好ましい。
ャビティ内のインクを加圧する加圧手段として圧電部材
を用いたが、本発明は加圧手段に発熱素子を用いたバブ
ルジェット方式のヘッドにも適用できる。
部分平面図である。
各ノズル断面の拡大図である。
形状の変形例を示す図である。
ノズルプレートで覆って形成したヘッドの変形例の部分
断面図である。
状において、第2領域の長さを異ならせた場合の、圧電
部材への印加電圧とドット径との関係を示すグラフであ
る。
方、大径ヘッド部と小径ヘッド部のノズル吐出口の径を
異ならせた場合の、圧電部材への印加電圧とドット径と
の関係を示すグラフである。
状において、ノズル中心軸に対するノズル内面のテーパ
角度を異ならせた場合の、圧電部材への印加電圧とドッ
ト径との関係を示すグラフである。
方、大径ヘッド部と小径ヘッド部とでノズル吐出口の径
を異ならせた場合の、圧電部材への印加電圧とドット径
との関係を示すグラフである。
み合わせてノズル断面形状を構成した変形例を示す図で
ある。
部、14…小径ヘッド部、16…天板、18…隔壁、2
0…振動板、24…インク、26…インクキャビティ、
28,28a,28b…ノズル、29a,29b…第2
領域(ノズル最狭部)、38a,38b…ノズル中心
軸、42…圧電部材(加圧手段)。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のヘッド部を有し、各ヘッド部がイ
ンクを収容するインクキャビティと、このインクキャビ
ティ内のインクを加圧する加圧手段と、加圧されたイン
クがインク滴となって吐出するノズルとを備え、そのノ
ズル断面形状をヘッド部によって異ならせてあるインク
ジェット記録ヘッド。 - 【請求項2】 前記複数のヘッド部は、吐出側の径をイ
ンクキャビティ側の径以下としたノズルを有する第1お
よび第2のヘッド部を含み、少なくとも第1のヘッド部
のノズルはその断面が段階的に狭くなるように形成さ
れ、かつノズル最狭部のノズル中心軸に沿う方向の長さ
を前記第1および第2のヘッド部によって異ならせてあ
る請求項1に記載のインクジェット記録ヘッド。 - 【請求項3】 前記複数のヘッド部は、吐出側の径をイ
ンクキャビティ側の径以下としたノズルを有する第1お
よび第2のヘッド部を含み、少なくとも第1のヘッド部
のノズルはその断面がテーパ状に狭くなるように形成さ
れ、かつノズル内面のノズル中心軸に対するテーパ角度
を前記第1および第2のヘッド部によって異ならせてあ
る請求項1に記載のインクジェット記録ヘッド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20857596A JP3674885B2 (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | インクジェット記録ヘッド |
| US08/908,627 US6142607A (en) | 1996-08-07 | 1997-08-07 | Ink-jet recording head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20857596A JP3674885B2 (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | インクジェット記録ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1044409A true JPH1044409A (ja) | 1998-02-17 |
| JP3674885B2 JP3674885B2 (ja) | 2005-07-27 |
Family
ID=16558462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20857596A Expired - Fee Related JP3674885B2 (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | インクジェット記録ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3674885B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025577A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-29 | Canon Inc | 液体吐出ヘッド |
| KR100776108B1 (ko) * | 1999-06-17 | 2007-11-15 | 휴렛-팩커드 컴퍼니(델라웨어주법인) | 잉크젯 펜용 오리피스 판의 제조 방법 및 잉크젯프린트헤드용 오리피스 판 |
| JP2008173970A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-31 | Canon Inc | 液体吐出ヘッドおよびその製造方法 |
| JP2008230034A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Brother Ind Ltd | 液滴吐出装置 |
| JP2009073183A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-04-09 | Canon Inc | インクジェット記録ヘッド |
| JP2019077167A (ja) * | 2017-10-24 | 2019-05-23 | 東芝テック株式会社 | 液体吐出ヘッド及び液体吐出装置 |
-
1996
- 1996-08-07 JP JP20857596A patent/JP3674885B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100776108B1 (ko) * | 1999-06-17 | 2007-11-15 | 휴렛-팩커드 컴퍼니(델라웨어주법인) | 잉크젯 펜용 오리피스 판의 제조 방법 및 잉크젯프린트헤드용 오리피스 판 |
| JP2003025577A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-29 | Canon Inc | 液体吐出ヘッド |
| JP2008173970A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-31 | Canon Inc | 液体吐出ヘッドおよびその製造方法 |
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| JP2009073183A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-04-09 | Canon Inc | インクジェット記録ヘッド |
| JP2019077167A (ja) * | 2017-10-24 | 2019-05-23 | 東芝テック株式会社 | 液体吐出ヘッド及び液体吐出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3674885B2 (ja) | 2005-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20040423 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050422 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
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