JPH1045200A - 自動満タン停止機能を備えた給油装置 - Google Patents
自動満タン停止機能を備えた給油装置Info
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- JPH1045200A JPH1045200A JP21920996A JP21920996A JPH1045200A JP H1045200 A JPH1045200 A JP H1045200A JP 21920996 A JP21920996 A JP 21920996A JP 21920996 A JP21920996 A JP 21920996A JP H1045200 A JPH1045200 A JP H1045200A
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1台のポンプから多数の給油ノズルに燃料を
供給しても、オーバーフローの生じるおそれのない自動
満タン停止機能を備えた給油装置を提供する。 【解決手段】 燃料油Lを複数の送油経路1に分岐して
圧送するポンプPと、各送油経路1に設けられた流量調
節弁Vとを備え、給油すべきタンク内が満タンに近づく
に従い、流量調節弁Vの開度を絞らせることで満タン時
に給油を停止するようにした自動満タン停止機能を備え
た給油装置に関する。流量調節弁Vが開いているにもか
かわらず、給油ノズル15から吐出される燃料油Lの流
量が設定最小流量よりも小さい場合には、流量調節弁V
の開度を大きくする。
供給しても、オーバーフローの生じるおそれのない自動
満タン停止機能を備えた給油装置を提供する。 【解決手段】 燃料油Lを複数の送油経路1に分岐して
圧送するポンプPと、各送油経路1に設けられた流量調
節弁Vとを備え、給油すべきタンク内が満タンに近づく
に従い、流量調節弁Vの開度を絞らせることで満タン時
に給油を停止するようにした自動満タン停止機能を備え
た給油装置に関する。流量調節弁Vが開いているにもか
かわらず、給油ノズル15から吐出される燃料油Lの流
量が設定最小流量よりも小さい場合には、流量調節弁V
の開度を大きくする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、満タンが近づくに
従い流量が小さくなるように設定して、油面を検知した
ときに給油を停止するようにした自動満タン停止機能を
備えた給油装置に関するものである。
従い流量が小さくなるように設定して、油面を検知した
ときに給油を停止するようにした自動満タン停止機能を
備えた給油装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の給油装置は、一般に、給油ノズ
ルに油面または泡を検知して検知信号を出力する油面検
知手段を備えている(たとえば、特公平6−98999
号公報、特開平7−137799号公報参照)。この種
の給油ノズルの一例を図5に示す。
ルに油面または泡を検知して検知信号を出力する油面検
知手段を備えている(たとえば、特公平6−98999
号公報、特開平7−137799号公報参照)。この種
の給油ノズルの一例を図5に示す。
【0003】図5において、給油ノズル15内の第1流
路16には、主弁17および副弁18が設けられ、これ
らの弁17,18はスプリング19により閉方向に付勢
されている。操作レバー21が支軸22を中心に矢印方
向に回動すると、前記スプリング19のバネ力に抗して
弁軸20が右側へ摺動して、前記主弁17および副弁1
8が順に開弁し、第1流路16と第2流路23とが連通
する。前記弁軸20には摺動自在に逆止弁25が装着さ
れている。該逆止弁25は第2スプリング26により第
2流路23を閉塞する方向に付勢されており、燃料油の
圧力で開弁すると共に、該開弁時に狭搾部38を形成す
る。狭搾部38に燃料油が流れると、ベンチュリー効果
によって空気補給路27には負圧が発生する。
路16には、主弁17および副弁18が設けられ、これ
らの弁17,18はスプリング19により閉方向に付勢
されている。操作レバー21が支軸22を中心に矢印方
向に回動すると、前記スプリング19のバネ力に抗して
弁軸20が右側へ摺動して、前記主弁17および副弁1
8が順に開弁し、第1流路16と第2流路23とが連通
する。前記弁軸20には摺動自在に逆止弁25が装着さ
れている。該逆止弁25は第2スプリング26により第
2流路23を閉塞する方向に付勢されており、燃料油の
圧力で開弁すると共に、該開弁時に狭搾部38を形成す
る。狭搾部38に燃料油が流れると、ベンチュリー効果
によって空気補給路27には負圧が発生する。
【0004】前記空気補給路27は、ダイヤフラム室2
8の負圧室31に連通している。ダイヤフラム室28
は、第3スプリング32によって上方に押圧されたダイ
ヤフラム29と、該ダイヤフラム29により負圧室31
に対して区画された大気圧室30とを備えている。ダイ
ヤフラム29には遮光片33が固定され、該遮光片33
を光電検出器(油面検知手段)34が検出する。
8の負圧室31に連通している。ダイヤフラム室28
は、第3スプリング32によって上方に押圧されたダイ
ヤフラム29と、該ダイヤフラム29により負圧室31
に対して区画された大気圧室30とを備えている。ダイ
ヤフラム29には遮光片33が固定され、該遮光片33
を光電検出器(油面検知手段)34が検出する。
【0005】前記第2流路23には、第3流路24を介
して給油ノズル15のスパウト35内の流路が連通して
いる。スパウト35内には、空気補給管36が挿入され
ている。該空気補給管36は一方の開口部37がスパウ
ト35の先端付近で大気に開口し、他方が負圧室31に
連通している。したがって、狭搾部38において負圧が
発生すると、空気が開口部37、空気補給管36、負圧
室31および空気補給路27を介して狭搾部38に補給
される。
して給油ノズル15のスパウト35内の流路が連通して
いる。スパウト35内には、空気補給管36が挿入され
ている。該空気補給管36は一方の開口部37がスパウ
ト35の先端付近で大気に開口し、他方が負圧室31に
連通している。したがって、狭搾部38において負圧が
発生すると、空気が開口部37、空気補給管36、負圧
室31および空気補給路27を介して狭搾部38に補給
される。
【0006】一方、給油を行うことにより給油タンク内
の油面が上昇すると、燃料油が泡立った泡や油面によっ
て開口部37が閉塞される。このように、開口部37が
閉塞されると、前記負圧室31には空気が補給されない
ので、ダイヤフラム29および遮光片33が下方に移動
し、これを光電検出器34が検知する。
の油面が上昇すると、燃料油が泡立った泡や油面によっ
て開口部37が閉塞される。このように、開口部37が
閉塞されると、前記負圧室31には空気が補給されない
ので、ダイヤフラム29および遮光片33が下方に移動
し、これを光電検出器34が検知する。
【0007】このように、泡や油面が検知されると、検
知信号が出力され、給油ノズル15に連通する送油経路
の流量調節弁が絞られ、図2に示すように、給油量を徐
々に減少させる。前記検知後、泡立ち納まり時間T0が
経過すると、流量を減らして再度給油を行うのである
が、給油を再開した後、満タン判定時間T1よりも前
に、次の検知信号が出力されると、図5の開口部37が
泡で閉塞されたのではなく、油面で閉塞されたものであ
るとみなして、給油を完全に停止する。これにより、満
タン給油を行うことができる。
知信号が出力され、給油ノズル15に連通する送油経路
の流量調節弁が絞られ、図2に示すように、給油量を徐
々に減少させる。前記検知後、泡立ち納まり時間T0が
経過すると、流量を減らして再度給油を行うのである
が、給油を再開した後、満タン判定時間T1よりも前
に、次の検知信号が出力されると、図5の開口部37が
泡で閉塞されたのではなく、油面で閉塞されたものであ
るとみなして、給油を完全に停止する。これにより、満
タン給油を行うことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の給
油装置では、満タン近くになると、給油精度向上のた
め、元来、流速が極限まで遅くなるようにしている。一
方、油中ポンプのように、1台のポンプで多数の給油ノ
ズルに給油を行えるようにすると、多数の給油ノズルを
同時に使用した場合には、更に流量が小さくなる。この
ように、流量が小さくなると、図5の開口部37が油面
で閉塞されても、狭搾部38には負圧が発生しないの
で、遮光片33が移動しないから、光電検出器34は油
面検知をできなくなる。そのため、オーバーフローの生
じるおそれがある。
油装置では、満タン近くになると、給油精度向上のた
め、元来、流速が極限まで遅くなるようにしている。一
方、油中ポンプのように、1台のポンプで多数の給油ノ
ズルに給油を行えるようにすると、多数の給油ノズルを
同時に使用した場合には、更に流量が小さくなる。この
ように、流量が小さくなると、図5の開口部37が油面
で閉塞されても、狭搾部38には負圧が発生しないの
で、遮光片33が移動しないから、光電検出器34は油
面検知をできなくなる。そのため、オーバーフローの生
じるおそれがある。
【0009】したがって、本発明の目的は、1台のポン
プから多数の給油ノズルに燃料を供給しても、オーバー
フローの生じるおそれのない自動満タン停止機能を備え
た給油装置を提供することである。
プから多数の給油ノズルに燃料を供給しても、オーバー
フローの生じるおそれのない自動満タン停止機能を備え
た給油装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、流量調節弁が開いているにもかかわら
ず、給油ノズルから吐出される燃料油の流量が設定最小
流量よりも小さい場合には、前記流量調節弁の開度を大
きくするようにしたものである。
に、本発明は、流量調節弁が開いているにもかかわら
ず、給油ノズルから吐出される燃料油の流量が設定最小
流量よりも小さい場合には、前記流量調節弁の開度を大
きくするようにしたものである。
【0011】本発明によれば、燃料油の流量が設定最小
流量よりも小さくなると、流量調節弁の開度が大きくな
るので、満タンが近づいた際にも、流量をある程度大き
く保てるから、1台のポンプから同時に多数の給油ノズ
ルに燃料を圧送しても、油面を検知することができる。
流量よりも小さくなると、流量調節弁の開度が大きくな
るので、満タンが近づいた際にも、流量をある程度大き
く保てるから、1台のポンプから同時に多数の給油ノズ
ルに燃料を圧送しても、油面を検知することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
したがって説明する。図1は第1実施形態を示す。図1
において、ポンプPは、たとえば地下タンクに浸漬され
た油中ポンプであり、1台のポンプPから複数の送油経
路1に分岐して複数の計量ユニット2に燃料油Lを圧送
する。各送油経路1には流量調節弁Vが設けられてい
る。流量調節弁Vは、たとえば1つのダイヤフラム式の
大弁v1と、2つの直動式の小弁(電磁弁)v2,v3
とを1つの弁箱内に備えたもので構成される。
したがって説明する。図1は第1実施形態を示す。図1
において、ポンプPは、たとえば地下タンクに浸漬され
た油中ポンプであり、1台のポンプPから複数の送油経
路1に分岐して複数の計量ユニット2に燃料油Lを圧送
する。各送油経路1には流量調節弁Vが設けられてい
る。流量調節弁Vは、たとえば1つのダイヤフラム式の
大弁v1と、2つの直動式の小弁(電磁弁)v2,v3
とを1つの弁箱内に備えたもので構成される。
【0013】各送油経路1には流量計F/Mが介挿され
ており、給油ノズル15から吐出される燃料油Lの給油
量は流量計F/Mに接続したパルス発信器3からのパル
ス信号pに基づいて検出され、パルス信号pのパルスが
計数回路4で計数されて表示器5で表示される。なお、
前記流量計F/Mおよびパルス発信器3は、燃料油Lの
流量を検知する流量検知手段を構成している。前記パル
ス発信器3からのパルス信号pは流量判定回路6にも入
力される。
ており、給油ノズル15から吐出される燃料油Lの給油
量は流量計F/Mに接続したパルス発信器3からのパル
ス信号pに基づいて検出され、パルス信号pのパルスが
計数回路4で計数されて表示器5で表示される。なお、
前記流量計F/Mおよびパルス発信器3は、燃料油Lの
流量を検知する流量検知手段を構成している。前記パル
ス発信器3からのパルス信号pは流量判定回路6にも入
力される。
【0014】流量判定回路6は、パルス発信器3からの
パルス信号pを受けて、流量Qを設定最小流量QMIN と
比較し、現在の流量Qが設定最小流量QMIN よりも小さ
いときに過小信号sを弁制御回路7および警報器8に出
力する。前記設定最小流量QMIN は、図5の狭搾部38
に負圧が発生して光電検出器34が作動する値に設定さ
れている。なお、図1の警報器8は、過小信号sを受け
たときに点滅ないしブザーを鳴らして警報を発するもの
である。
パルス信号pを受けて、流量Qを設定最小流量QMIN と
比較し、現在の流量Qが設定最小流量QMIN よりも小さ
いときに過小信号sを弁制御回路7および警報器8に出
力する。前記設定最小流量QMIN は、図5の狭搾部38
に負圧が発生して光電検出器34が作動する値に設定さ
れている。なお、図1の警報器8は、過小信号sを受け
たときに点滅ないしブザーを鳴らして警報を発するもの
である。
【0015】弁制御回路7は、開閉信号aを出力するこ
とにより流量調節弁Vの3つの弁v1〜v3を開閉制御
するもので、満タンが近づくと満タン制御回路9からの
開度信号bに基づいて流量調節弁Vを制御する。
とにより流量調節弁Vの3つの弁v1〜v3を開閉制御
するもので、満タンが近づくと満タン制御回路9からの
開度信号bに基づいて流量調節弁Vを制御する。
【0016】満タン制御回路9は、給油ノズル15の光
電検出器34からの検知信号cを受けて、以下に説明す
るように、弁制御回路7に流量調節弁Vの開度を絞らせ
る。図2の給油開始時t0〜t1では、開度が最大に設
定されており、3つの弁v1〜v3が開く。その後、油
面を検知する度に、開度が小さくなるように設定されて
おり、t2〜t3では、2つの小弁v2,v3のみが開
く中流となり、更に、t4〜t5では1つの小弁v3の
みが開く小流となる。すなわち、図1の弁制御回路7
は、満タンが近づくに従い、満タン制御回路9からの指
令を受けて流量調節弁Vの開度を絞る。
電検出器34からの検知信号cを受けて、以下に説明す
るように、弁制御回路7に流量調節弁Vの開度を絞らせ
る。図2の給油開始時t0〜t1では、開度が最大に設
定されており、3つの弁v1〜v3が開く。その後、油
面を検知する度に、開度が小さくなるように設定されて
おり、t2〜t3では、2つの小弁v2,v3のみが開
く中流となり、更に、t4〜t5では1つの小弁v3の
みが開く小流となる。すなわち、図1の弁制御回路7
は、満タンが近づくに従い、満タン制御回路9からの指
令を受けて流量調節弁Vの開度を絞る。
【0017】一方、弁制御回路7は流量調節弁Vが開弁
しているにもかかわらず、流量判定回路6から過小信号
sを受けたときには、流量調節弁Vの流量制限を緩和す
る。すなわち、弁制御回路7は、小流または中流におい
て過小信号sを受けると、閉じていた弁v2,v3を開
弁して、それぞれ、中流または大流に流量調節弁Vを設
定する。
しているにもかかわらず、流量判定回路6から過小信号
sを受けたときには、流量調節弁Vの流量制限を緩和す
る。すなわち、弁制御回路7は、小流または中流におい
て過小信号sを受けると、閉じていた弁v2,v3を開
弁して、それぞれ、中流または大流に流量調節弁Vを設
定する。
【0018】なお、計数回路4は、計数値が整数になる
と(小数点以下2桁が00になると)丁度信号oを満タ
ン制御回路9に出力する。満タン制御回路9は小流時に
計数回路4からの丁度信号oを受けると弁制御回路7に
給油を停止させる。
と(小数点以下2桁が00になると)丁度信号oを満タ
ン制御回路9に出力する。満タン制御回路9は小流時に
計数回路4からの丁度信号oを受けると弁制御回路7に
給油を停止させる。
【0019】つぎに、前記構成の主たる動作について説
明する。まず、給油ノズル15を図示しないハンガーか
ら取り外し、給油タンクにセットすると、弁制御回路7
が流量調節弁Vを全開にし、図2の時間t0〜t1のよ
うに大流で給油がなされる。その後、時間t1で、図1
の光電検出器34が泡を検出すると、検知信号cが出力
され、満タン制御回路9が開度信号bを出力して弁制御
回路7に中流で給油を行うように指令を出す。これによ
り弁制御回路7が一度流量調節弁Vを全閉にし、泡立ち
納まり時間T0が経過した後2つの小弁v1,v2を開
かせ、図2の時間t2〜t3のように、中流で給油がな
される。時間t3 において、図1の光電検出器34が泡
を検出すると検知信号cが満タン制御回路9に出力され
る。満タン制御回路9は検知信号cの回数をカウントし
ており、2回目の検知信号cを受けたことで、開度信号
bを出力して弁制御回路7に小流で給油を行うように指
令を出す。その後、こうした動作を繰り返す。図2の小
流で給油がなされている時間t4〜t5,時間t6〜t
7において、小流での給油後、満タン判定時間T1以内
に、再び図1の光電検出器34から検知信号cが出力さ
れた場合は、油面がノズルの先端に達したのであろうか
ら、満タンになったとみなして給油を停止する。
明する。まず、給油ノズル15を図示しないハンガーか
ら取り外し、給油タンクにセットすると、弁制御回路7
が流量調節弁Vを全開にし、図2の時間t0〜t1のよ
うに大流で給油がなされる。その後、時間t1で、図1
の光電検出器34が泡を検出すると、検知信号cが出力
され、満タン制御回路9が開度信号bを出力して弁制御
回路7に中流で給油を行うように指令を出す。これによ
り弁制御回路7が一度流量調節弁Vを全閉にし、泡立ち
納まり時間T0が経過した後2つの小弁v1,v2を開
かせ、図2の時間t2〜t3のように、中流で給油がな
される。時間t3 において、図1の光電検出器34が泡
を検出すると検知信号cが満タン制御回路9に出力され
る。満タン制御回路9は検知信号cの回数をカウントし
ており、2回目の検知信号cを受けたことで、開度信号
bを出力して弁制御回路7に小流で給油を行うように指
令を出す。その後、こうした動作を繰り返す。図2の小
流で給油がなされている時間t4〜t5,時間t6〜t
7において、小流での給油後、満タン判定時間T1以内
に、再び図1の光電検出器34から検知信号cが出力さ
れた場合は、油面がノズルの先端に達したのであろうか
ら、満タンになったとみなして給油を停止する。
【0020】ここで、1台のポンプPから多数の送油経
路1に給油を行っていると、流量Qが小さくなる。該流
量Qが設定最小流量QMIN よりも小さいと、流量判定回
路6から弁制御回路7に過小信号sが出力される。この
過小信号sを受けて、弁制御回路7は、たとえば、図2
の時間t4〜t5,時間t6〜t7では図1の2つの小
弁v1,v2を開弁する。それでも、流量Qが設定最小
流量QMIN よりも小さい場合には、全ての弁v1〜v3
を開く。したがって、流量Qが設定最小流量QMIN より
も小さくなるのを防止し得るから、油面を検知できるの
で、オーバーフローを防止し得る。
路1に給油を行っていると、流量Qが小さくなる。該流
量Qが設定最小流量QMIN よりも小さいと、流量判定回
路6から弁制御回路7に過小信号sが出力される。この
過小信号sを受けて、弁制御回路7は、たとえば、図2
の時間t4〜t5,時間t6〜t7では図1の2つの小
弁v1,v2を開弁する。それでも、流量Qが設定最小
流量QMIN よりも小さい場合には、全ての弁v1〜v3
を開く。したがって、流量Qが設定最小流量QMIN より
も小さくなるのを防止し得るから、油面を検知できるの
で、オーバーフローを防止し得る。
【0021】ところで、全ての弁v1〜v3が開いてい
るにもかかわらず、流量Qが設定最小流量QMIN よりも
小さい場合が想定される。こうした場合に備えて、前記
弁制御回路7は、以下の図3のフローチャートに示す機
能を備えているのが好ましい。
るにもかかわらず、流量Qが設定最小流量QMIN よりも
小さい場合が想定される。こうした場合に備えて、前記
弁制御回路7は、以下の図3のフローチャートに示す機
能を備えているのが好ましい。
【0022】弁制御回路7は、給油中に、図3のステッ
プS1で過小信号sが入力されると、ステップS2に進
み、流量調節弁Vが全開か否かを判断し、全開でなけれ
ばステップS3に進んで開度を大きくし、一方、全開で
あればステップS4に進んで流量調節弁Vを全閉にして
給油を停止する。
プS1で過小信号sが入力されると、ステップS2に進
み、流量調節弁Vが全開か否かを判断し、全開でなけれ
ばステップS3に進んで開度を大きくし、一方、全開で
あればステップS4に進んで流量調節弁Vを全閉にして
給油を停止する。
【0023】こうすることで、流量調節弁Vが全開(所
定の開度の一例)であるにもかかわらず流量Qが設定最
小流量QMIN より小さい場合には、給油を停止すること
により、油面が検知ができなくても、オーバーフローを
防止できる。
定の開度の一例)であるにもかかわらず流量Qが設定最
小流量QMIN より小さい場合には、給油を停止すること
により、油面が検知ができなくても、オーバーフローを
防止できる。
【0024】ところで、図1の大弁v1がダイヤフラム
弁のようにパイロット弁により開閉動作する場合には、
大弁v1の動作遅れがあるので、流量が一定量となるま
でに時間を要するから、満タンであるにもかかわらず、
図2の満タン判定時間T1以内に液面を検知できない場
合が想定される。こうした場合に備えて、前記満タン制
御回路9は以下の図4のフローチャートに示す機能を備
えているのが好ましい。
弁のようにパイロット弁により開閉動作する場合には、
大弁v1の動作遅れがあるので、流量が一定量となるま
でに時間を要するから、満タンであるにもかかわらず、
図2の満タン判定時間T1以内に液面を検知できない場
合が想定される。こうした場合に備えて、前記満タン制
御回路9は以下の図4のフローチャートに示す機能を備
えているのが好ましい。
【0025】給油が開始された後に、満タン制御回路9
は、ステップS11で検知信号cを受けると、ステップ
S12に進み全閉の開度信号bを出力し、ステップS1
3に進む。ステップS13では所定の泡立ち納まり時間
T0が経過した後、ステップS14で、開度を小さくさ
せて給油を再開し、やがて、ステップS15で検知信号
cを受けステップS16に進む。ステップS16では、
流量調節弁Vが全開か否かを判断し、全開でない場合は
ステップS17に進み、図1の第1満タン判定時間T1
以内に前記検知信号cが入力されたか否かを判断する。
間欠給油時間Tが第1満タン判定時間T1以内であれ
ば、満タンになったとみなして(検知したのが泡ではな
く液面であるとみなして)図4のステップS18に進ん
で給油を停止し、一方、間欠給油時間Tが第1満タン判
定時間T1よりも大きければステップS13に戻る。前
記ステップS16で流量調節弁Vが全開である場合はス
テップS20に進み、第1満タン判定時間T1よりも長
い第2満タン判定時間T2以内に前記検知信号cを受け
たか否かを判断する。間欠給油時間Tが第2満タン判定
時間T2以内であれば、満タンになったとみなして、ス
テップS21に進んで給油を停止し、一方、間欠給油時
間Tが第2満タン判定時間T2よりも長ければステップ
S13に戻る。
は、ステップS11で検知信号cを受けると、ステップ
S12に進み全閉の開度信号bを出力し、ステップS1
3に進む。ステップS13では所定の泡立ち納まり時間
T0が経過した後、ステップS14で、開度を小さくさ
せて給油を再開し、やがて、ステップS15で検知信号
cを受けステップS16に進む。ステップS16では、
流量調節弁Vが全開か否かを判断し、全開でない場合は
ステップS17に進み、図1の第1満タン判定時間T1
以内に前記検知信号cが入力されたか否かを判断する。
間欠給油時間Tが第1満タン判定時間T1以内であれ
ば、満タンになったとみなして(検知したのが泡ではな
く液面であるとみなして)図4のステップS18に進ん
で給油を停止し、一方、間欠給油時間Tが第1満タン判
定時間T1よりも大きければステップS13に戻る。前
記ステップS16で流量調節弁Vが全開である場合はス
テップS20に進み、第1満タン判定時間T1よりも長
い第2満タン判定時間T2以内に前記検知信号cを受け
たか否かを判断する。間欠給油時間Tが第2満タン判定
時間T2以内であれば、満タンになったとみなして、ス
テップS21に進んで給油を停止し、一方、間欠給油時
間Tが第2満タン判定時間T2よりも長ければステップ
S13に戻る。
【0026】このように、流量調節弁Vが全開である場
合には、第1満タン判定時間T1よりも長い第2満タン
判定時間T2を基準に、検知したものが泡か液面かを判
定すれば、パイロット式の大弁v1の開弁時の動作遅れ
があっても、満タンを検知して、オーバーフローを防止
することができる。
合には、第1満タン判定時間T1よりも長い第2満タン
判定時間T2を基準に、検知したものが泡か液面かを判
定すれば、パイロット式の大弁v1の開弁時の動作遅れ
があっても、満タンを検知して、オーバーフローを防止
することができる。
【0027】ところで、図1のポンプPで1台の給油ノ
ズル15のみを使用する場合には、逆に流量Qが大きく
なり過ぎる場合がある。かかる場合に備えて、流量判定
回路6および弁制御回路7は以下の機能を備えているの
が好ましい。流量判定回路6は、許容流量の最大値Q
MAX と流量Qとを比較し、流量Qが最大値QMAX よりも
大きい場合には、弁制御回路7に過大信号を出力する。
弁制御回路7は、弁制御回路7を受けると流量調節弁V
の開度を小さくする。これにより、オーバーフローを防
止することができる。
ズル15のみを使用する場合には、逆に流量Qが大きく
なり過ぎる場合がある。かかる場合に備えて、流量判定
回路6および弁制御回路7は以下の機能を備えているの
が好ましい。流量判定回路6は、許容流量の最大値Q
MAX と流量Qとを比較し、流量Qが最大値QMAX よりも
大きい場合には、弁制御回路7に過大信号を出力する。
弁制御回路7は、弁制御回路7を受けると流量調節弁V
の開度を小さくする。これにより、オーバーフローを防
止することができる。
【0028】ところで、前記実施形態では、給油ノズル
15の光電検出器34によって油面を検出したが、本発
明は他の手段で油面を検出してもよい。たとえば、パル
ス発信器3からのパルス信号pを満タン制御回路9に出
力させ、パルス信号pがゼロになったときに満タンであ
ると判定する場合も本発明に含まれる。この場合、パル
ス信号pが検知信号cに相当する。また、本発明は給油
ノズル15の構造を図5のものに限定するものではな
く、特開平7−137799号のような構造のものであ
ってもよい。
15の光電検出器34によって油面を検出したが、本発
明は他の手段で油面を検出してもよい。たとえば、パル
ス発信器3からのパルス信号pを満タン制御回路9に出
力させ、パルス信号pがゼロになったときに満タンであ
ると判定する場合も本発明に含まれる。この場合、パル
ス信号pが検知信号cに相当する。また、本発明は給油
ノズル15の構造を図5のものに限定するものではな
く、特開平7−137799号のような構造のものであ
ってもよい。
【0029】また、前記実施形態では、流量調節弁Vが
3つの弁v1〜v3を持つものであったが、本発明では
流量調節弁Vがモータバルブのように無段階に開度を調
節できるものでもよい。また、ポンプPは油中式である
必要はなく、1台のポンプPから複数台の計量ユニット
に供給するものであれば、本発明の範囲に含まれる。
3つの弁v1〜v3を持つものであったが、本発明では
流量調節弁Vがモータバルブのように無段階に開度を調
節できるものでもよい。また、ポンプPは油中式である
必要はなく、1台のポンプPから複数台の計量ユニット
に供給するものであれば、本発明の範囲に含まれる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
給油ノズルから吐出される燃料油の流量が設定最小流量
よりも小さい場合には、流量調節弁の開度を大きくする
ようにしたので、流量が小さすぎて油面を検知できずに
オーバーフローを生じるという事態を防止し得る。
給油ノズルから吐出される燃料油の流量が設定最小流量
よりも小さい場合には、流量調節弁の開度を大きくする
ようにしたので、流量が小さすぎて油面を検知できずに
オーバーフローを生じるという事態を防止し得る。
【0031】さらに、請求項3の発明によれば、流量調
節弁が所定の開度よりも大きいにもかかわらず、流量が
設定最小流量よりも小さい場合には、給油を停止するか
ら、油面が検知できなくても、オーバーフローを防止し
得る。
節弁が所定の開度よりも大きいにもかかわらず、流量が
設定最小流量よりも小さい場合には、給油を停止するか
ら、油面が検知できなくても、オーバーフローを防止し
得る。
【0032】また、請求項4の発明によれば、パイロッ
ト式の弁の動作遅れがあっても、第1満タン判定時間よ
りも長い第2満タン判定時間により満タンを判定するか
ら、動作遅れに起因するオーバーフローを防止し得る。
ト式の弁の動作遅れがあっても、第1満タン判定時間よ
りも長い第2満タン判定時間により満タンを判定するか
ら、動作遅れに起因するオーバーフローを防止し得る。
【図1】本発明の一実施形態を示す自動満タン停止機能
を備えた給油装置の概略構成図である。
を備えた給油装置の概略構成図である。
【図2】流量の制御方法を示すグラフである。
【図3】弁制御回路の付加的な機能を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】満タン制御回路の付加的な機能を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】給油ノズルの一例を示す断面図である。
1:送油経路 3:パルス発信器(流量検知手段) 6:流量判定回路 7:弁制御回路 9:満タン制御回路 c:検知信号 s:過小信号
Claims (4)
- 【請求項1】 燃料油を複数の送油経路に分岐して圧送
するポンプと、前記各送油経路に設けられた流量調節弁
とを備え、給油すべきタンク内が満タンに近づくに従
い、前記流量調節弁の開度を絞らせることで満タン時に
給油を停止するようにした自動満タン停止機能を備えた
給油装置であって、 前記流量調節弁が開いているにもかかわらず、給油ノズ
ルから吐出される燃料油の流量が設定最小流量よりも小
さい場合には、前記流量調節弁の開度を大きくするよう
にした自動満タン停止機能を備えた給油装置。 - 【請求項2】 燃料油を複数の送油経路に分岐して圧送
するポンプと、 前記各送油経路に設けられた流量調節弁と、 満タンが近づいたときに出力される検知信号を受けて前
記流量調節弁の開度を絞らせる満タン制御回路とを有す
る自動満タン停止機能を備えた給油装置であって、 前記送油経路を経て給油ノズルから吐出される燃料油の
流量を検知する流量検知手段と、 該流量検知手段からの流量を設定最小流量と比較し、現
在の流量が設定最小流量よりも小さいときに過小信号を
出力する流量判定回路と、 前記満タン制御回路からの指令を受けて満タンが近づく
に従い前記流量調節弁の開度を絞ると共に、前記流量判
定回路から過小信号が出力されたときに流量調節弁の流
量制限を緩和して流量を増加させる弁制御回路とを有す
る自動満タン停止機能を備えた給油装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記弁制御回路は、前記流量調節弁の開度が所定の開度
以上であるにもかかわらず前記過小信号が入力された場
合には、給油を停止させる自動満タン停止機能を備えた
給油装置。 - 【請求項4】 請求項1の前記流量調節弁がパイロット
式の弁を有する場合において、 前記満タン制御回路は、前記流量調節弁のパイロット式
の弁が閉じている場合において所定の第1満タン判定時
間T1以内に検知信号を受けたときに満タンであると判
定して前記流量調節弁を閉止すると共に、該流量調節弁
のパイロット式の弁が開いている場合に、前記過小信号
が入力されたときには前記第1満タン判定時間T1より
も長い第2満タン判定時間T2により満タンか否かを判
定する自動満タン停止機能を備えた給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21920996A JP3728026B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 自動満タン停止機能を備えた給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21920996A JP3728026B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 自動満タン停止機能を備えた給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1045200A true JPH1045200A (ja) | 1998-02-17 |
| JP3728026B2 JP3728026B2 (ja) | 2005-12-21 |
Family
ID=16731924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21920996A Expired - Fee Related JP3728026B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 自動満タン停止機能を備えた給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3728026B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003054700A (ja) * | 2001-08-13 | 2003-02-26 | Tokico Ltd | 給油装置 |
| JP2007320636A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Tokiko Techno Kk | 給液装置 |
| JP2009126571A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Tokiko Techno Kk | 燃料供給装置 |
| JPWO2022254940A1 (ja) * | 2021-06-04 | 2022-12-08 |
-
1996
- 1996-07-31 JP JP21920996A patent/JP3728026B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003054700A (ja) * | 2001-08-13 | 2003-02-26 | Tokico Ltd | 給油装置 |
| JP2007320636A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Tokiko Techno Kk | 給液装置 |
| JP2009126571A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Tokiko Techno Kk | 燃料供給装置 |
| JPWO2022254940A1 (ja) * | 2021-06-04 | 2022-12-08 | ||
| WO2022254940A1 (ja) * | 2021-06-04 | 2022-12-08 | 株式会社タツノ | 給油ノズル |
| CN117396426A (zh) * | 2021-06-04 | 2024-01-12 | 株式会社龙野 | 供油喷嘴 |
| EP4349770A4 (en) * | 2021-06-04 | 2025-04-16 | Tatsuno Corporation | FUEL NOZZLE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3728026B2 (ja) | 2005-12-21 |
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