JPH1045715A - 2,3,3−トリメチル−4,5−ベンズインドレニンの製造方法 - Google Patents
2,3,3−トリメチル−4,5−ベンズインドレニンの製造方法Info
- Publication number
- JPH1045715A JPH1045715A JP20812896A JP20812896A JPH1045715A JP H1045715 A JPH1045715 A JP H1045715A JP 20812896 A JP20812896 A JP 20812896A JP 20812896 A JP20812896 A JP 20812896A JP H1045715 A JPH1045715 A JP H1045715A
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- benzindolenin
- trimethyl
- methyl isopropyl
- isopropyl ketone
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Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 メチルイソプロピルケトン-β-ナフチル
ヒドラゾンに、水又は水溶性有機溶媒中で鉱酸を反応せ
しめる2,3,3-トリメチル-4,5-ベンズインドレニンの製
造方法。 【効果】 安価な鉱酸を用いて温和な条件で反応させる
ことにより、目的物が高収率で得られ、かつ簡便な処理
で目的物を単離でき、極めて効率的でかつ工業的に有利
である。
ヒドラゾンに、水又は水溶性有機溶媒中で鉱酸を反応せ
しめる2,3,3-トリメチル-4,5-ベンズインドレニンの製
造方法。 【効果】 安価な鉱酸を用いて温和な条件で反応させる
ことにより、目的物が高収率で得られ、かつ簡便な処理
で目的物を単離でき、極めて効率的でかつ工業的に有利
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機能性色素として
診断薬や電子材料の記録膜に使用されているシアニン色
素の合成中間体として有用な、2,3,3-トリメチル-4,5-
ベンズインドレニンの製造方法に関する。
診断薬や電子材料の記録膜に使用されているシアニン色
素の合成中間体として有用な、2,3,3-トリメチル-4,5-
ベンズインドレニンの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】2,3,3-トリメチル-4,5-ベンズインドレ
ニンの製造方法としては、従来、メチルイソプロピルケ
トンとβ-ナフチルヒドラジンを縮合しメチルイソプロ
ピルケトン-β-ナフチルヒドラゾンとした後、酸触媒と
してシュウ酸、塩化亜鉛等を用いて加熱する方法等が知
られている(Zangerle, Monatsh. Chem., 31, (1910)12
8, Plancher et al., Gazz. Chim. Ital., 55, (1925)5
5)。
ニンの製造方法としては、従来、メチルイソプロピルケ
トンとβ-ナフチルヒドラジンを縮合しメチルイソプロ
ピルケトン-β-ナフチルヒドラゾンとした後、酸触媒と
してシュウ酸、塩化亜鉛等を用いて加熱する方法等が知
られている(Zangerle, Monatsh. Chem., 31, (1910)12
8, Plancher et al., Gazz. Chim. Ital., 55, (1925)5
5)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方法では反応条件が過酷であったり、後処理操作が煩雑
であったり、廃液処理に多大の費用がかかるなど、工業
的に大量に製造するには問題が多かった。従って工業的
に有利な製造法の開発が望まれていた。
方法では反応条件が過酷であったり、後処理操作が煩雑
であったり、廃液処理に多大の費用がかかるなど、工業
的に大量に製造するには問題が多かった。従って工業的
に有利な製造法の開発が望まれていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる実情において本発
明者らは鋭意研究を行った結果、メチルイソプロピルケ
トン-β-ナフチルヒドラゾンに対し、温和な条件下で、
塩酸等の安価な鉱酸を作用させることにより、工業的に
有利に上記化合物が合成できることを見出し、本発明を
完成した。
明者らは鋭意研究を行った結果、メチルイソプロピルケ
トン-β-ナフチルヒドラゾンに対し、温和な条件下で、
塩酸等の安価な鉱酸を作用させることにより、工業的に
有利に上記化合物が合成できることを見出し、本発明を
完成した。
【0005】本発明の製造法は、以下の反応式で表され
る。
る。
【0006】
【化1】
【0007】すなわち本発明は、メチルイソプロピルケ
トン-β-ナフチルヒドラゾンに、水又は水溶性有機溶媒
中で鉱酸を反応せしめることを特徴とする2,3,3-トリメ
チル-4,5-ベンズインドレニンの製造方法を提供するも
のである。
トン-β-ナフチルヒドラゾンに、水又は水溶性有機溶媒
中で鉱酸を反応せしめることを特徴とする2,3,3-トリメ
チル-4,5-ベンズインドレニンの製造方法を提供するも
のである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明において用いられる鉱酸と
しては、塩酸、硫酸、硝酸、リン酸等が挙げられるが、
特に塩酸が好ましい。鉱酸の使用量としては、メチルイ
ソプロピルケトン-β-ナフチルヒドラゾンに対して0.1
当量以上、特に1〜3当量が好ましい。
しては、塩酸、硫酸、硝酸、リン酸等が挙げられるが、
特に塩酸が好ましい。鉱酸の使用量としては、メチルイ
ソプロピルケトン-β-ナフチルヒドラゾンに対して0.1
当量以上、特に1〜3当量が好ましい。
【0009】本発明において用いられる反応溶媒は、水
又は水溶性有機溶媒であるが、メチルイソプロピルケト
ン-β-ナフチルヒドラゾンを溶解又は懸濁できるもので
あればよい。具体的には、水、炭素数1〜6の第一級、
第二級、第三級のアルコール、アセトン、アセトニトリ
ル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキサイド等が挙げられ、これら
は単独で又は2種以上を組合せて用いることができる。
これらのうち、低級アルコール、特にメタノール、エタ
ノール、1-プロパノール、2-プロパノール等が好まし
い。
又は水溶性有機溶媒であるが、メチルイソプロピルケト
ン-β-ナフチルヒドラゾンを溶解又は懸濁できるもので
あればよい。具体的には、水、炭素数1〜6の第一級、
第二級、第三級のアルコール、アセトン、アセトニトリ
ル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキサイド等が挙げられ、これら
は単独で又は2種以上を組合せて用いることができる。
これらのうち、低級アルコール、特にメタノール、エタ
ノール、1-プロパノール、2-プロパノール等が好まし
い。
【0010】反応温度は、室温から還流温度のいずれで
もよく、温度が高いほど速く進行するが、不純物の生成
や反応時間を考慮すれば、50〜60℃程度とするのが好ま
しい。
もよく、温度が高いほど速く進行するが、不純物の生成
や反応時間を考慮すれば、50〜60℃程度とするのが好ま
しい。
【0011】本反応により、ほぼ定量的に2,3,3-トリメ
チル-4,5-ベンズインドレニンが生成し、この反応液を
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム
等のアルカリで中和すれば結晶が析出するので、これを
ろ過することにより、目的の2,3,3-トリメチル-4,5-ベ
ンズインドレニンが得られる。なお、結晶が析出しない
溶媒を用いた場合には、溶媒を留去した後に、アルカリ
で中和すればよい。
チル-4,5-ベンズインドレニンが生成し、この反応液を
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム
等のアルカリで中和すれば結晶が析出するので、これを
ろ過することにより、目的の2,3,3-トリメチル-4,5-ベ
ンズインドレニンが得られる。なお、結晶が析出しない
溶媒を用いた場合には、溶媒を留去した後に、アルカリ
で中和すればよい。
【0012】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
【0013】参考例 β-ナフチルヒドラジン35gをトルエンに溶解し、メチ
ルイソプロピルケトン19gを徐々に加えた。添加後、ト
ルエンを留去して、メチルイソプロピルケトン-β-ナフ
チルヒドラゾン50gを得た。
ルイソプロピルケトン19gを徐々に加えた。添加後、ト
ルエンを留去して、メチルイソプロピルケトン-β-ナフ
チルヒドラゾン50gを得た。
【0014】実施例1 メチルイソプロピルケトン-β-ナフチルヒドラゾン50g
に2-プロパノールを加えて溶解した。濃塩酸45mlを加
え、60℃で15時間反応した。2-プロパノールを留去後、
水酸化ナトリウムで中和し、析出晶をろ取して、2,3,3-
トリメチル-4,5-ベンズインドレニン38gを得た。収率8
2.2%、融点115.5〜116.0℃。
に2-プロパノールを加えて溶解した。濃塩酸45mlを加
え、60℃で15時間反応した。2-プロパノールを留去後、
水酸化ナトリウムで中和し、析出晶をろ取して、2,3,3-
トリメチル-4,5-ベンズインドレニン38gを得た。収率8
2.2%、融点115.5〜116.0℃。
【0015】実施例2 メチルイソプロピルケトン-β-ナフチルヒドラゾン50g
にメタノールを加えて溶解した。6N塩酸90mlを加え、
60℃で18時間反応した。水酸化ナトリウムで中和し、析
出晶をろ取して、2,3,3-トリメチル-4,5-ベンズインド
レニン30gを得た。収率64.9%、融点115.2〜115.8℃。
にメタノールを加えて溶解した。6N塩酸90mlを加え、
60℃で18時間反応した。水酸化ナトリウムで中和し、析
出晶をろ取して、2,3,3-トリメチル-4,5-ベンズインド
レニン30gを得た。収率64.9%、融点115.2〜115.8℃。
【0016】実施例3 メチルイソプロピルケトン-β-ナフチルヒドラゾン50g
を水に懸濁し、濃塩酸45mlを加え、50℃で24時間反応し
た。水酸化ナトリウムで中和し、析出晶をろ取して、2,
3,3-トリメチル-4,5-ベンズインドレニン45gを得た。
収率97.3%、融点115.0〜116.0℃。
を水に懸濁し、濃塩酸45mlを加え、50℃で24時間反応し
た。水酸化ナトリウムで中和し、析出晶をろ取して、2,
3,3-トリメチル-4,5-ベンズインドレニン45gを得た。
収率97.3%、融点115.0〜116.0℃。
【0017】実施例4 メチルイソプロピルケトン-β-ナフチルヒドラゾン50g
にメタノールを加えて溶解した。濃硫酸9mlを加え、還
流下10時間反応した。メタノールを留去後、水酸化ナト
リウムで中和し、析出晶をろ取して、2,3,3-トリメチル
-4,5-ベンズインドレニン40gを得た。収率86.5%、融
点115.4〜116.0℃。
にメタノールを加えて溶解した。濃硫酸9mlを加え、還
流下10時間反応した。メタノールを留去後、水酸化ナト
リウムで中和し、析出晶をろ取して、2,3,3-トリメチル
-4,5-ベンズインドレニン40gを得た。収率86.5%、融
点115.4〜116.0℃。
【0018】実施例5 メチルイソプロピルケトン-β-ナフチルヒドラゾン50g
に2-プロパノールを加えて溶解した。濃硫酸12mlを加
え、60℃で15時間反応した。溶媒を留去後、水酸化ナト
リウムで中和し、析出晶をろ取して、2,3,3-トリメチル
-4,5-ベンズインドレニン37gを得た。収率80.0%、融
点115.5〜116.0℃。
に2-プロパノールを加えて溶解した。濃硫酸12mlを加
え、60℃で15時間反応した。溶媒を留去後、水酸化ナト
リウムで中和し、析出晶をろ取して、2,3,3-トリメチル
-4,5-ベンズインドレニン37gを得た。収率80.0%、融
点115.5〜116.0℃。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明方法は、安価な鉱
酸を用いて温和な条件で反応させることにより、2,3,3-
トリメチル-4,5-ベンズインドレニンが高収率で得ら
れ、かつ簡便な処理で目的物を単離でき、極めて効率的
でかつ工業的に有利な製造方法である。
酸を用いて温和な条件で反応させることにより、2,3,3-
トリメチル-4,5-ベンズインドレニンが高収率で得ら
れ、かつ簡便な処理で目的物を単離でき、極めて効率的
でかつ工業的に有利な製造方法である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 須藤 哲司 岩手県岩手郡松尾村松尾4−115 第一化 学薬品株式会社岩手工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 メチルイソプロピルケトン-β-ナフチル
ヒドラゾンに、水又は水溶性有機溶媒中で鉱酸を反応せ
しめることを特徴とする2,3,3-トリメチル-4,5-ベンズ
インドレニンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20812896A JPH1045715A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 2,3,3−トリメチル−4,5−ベンズインドレニンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20812896A JPH1045715A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 2,3,3−トリメチル−4,5−ベンズインドレニンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1045715A true JPH1045715A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16551112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20812896A Pending JPH1045715A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 2,3,3−トリメチル−4,5−ベンズインドレニンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1045715A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002284762A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | Konica Chemical Corp | 不純物として芳香族アミン化合物を含まないインドール誘導体の製造方法 |
| CN105130876A (zh) * | 2015-09-08 | 2015-12-09 | 湖南博瑞新特药有限公司 | 新吲哚菁绿的制备工艺 |
-
1996
- 1996-08-07 JP JP20812896A patent/JPH1045715A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002284762A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | Konica Chemical Corp | 不純物として芳香族アミン化合物を含まないインドール誘導体の製造方法 |
| CN105130876A (zh) * | 2015-09-08 | 2015-12-09 | 湖南博瑞新特药有限公司 | 新吲哚菁绿的制备工艺 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070424 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20070426 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070821 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |