JPH1046465A - 刺繍データ処理装置 - Google Patents
刺繍データ処理装置Info
- Publication number
- JPH1046465A JPH1046465A JP9012313A JP1231397A JPH1046465A JP H1046465 A JPH1046465 A JP H1046465A JP 9012313 A JP9012313 A JP 9012313A JP 1231397 A JP1231397 A JP 1231397A JP H1046465 A JPH1046465 A JP H1046465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing
- order
- areas
- embroidery data
- data processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
- D05B19/04—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects
- D05B19/08—Arrangements for inputting stitch or pattern data to memory ; Editing stitch or pattern data
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 必要な箇所のみの縫製順序を順次確認できる
刺繍データ処理装置を提供する。 【解決手段】 RAM13の縫製順序記憶エリアAには
複数の縫製領域R1〜R7の縫製順序が記憶されてお
り、その複数の縫製領域R1〜R7から、例えば縫製領
域R2、R4、R5、R7が縫製順序の確認対象として
抽出されると、その抽出された縫製領域R2、R4、R
5、R7相互間の縫製順序が識別されてRAM13の確
認対象記憶エリアBに記憶され、その確認対象記憶エリ
アBに記憶された縫製領域R2、R4、R5、R7に関
してのみCRTに表示される。
刺繍データ処理装置を提供する。 【解決手段】 RAM13の縫製順序記憶エリアAには
複数の縫製領域R1〜R7の縫製順序が記憶されてお
り、その複数の縫製領域R1〜R7から、例えば縫製領
域R2、R4、R5、R7が縫製順序の確認対象として
抽出されると、その抽出された縫製領域R2、R4、R
5、R7相互間の縫製順序が識別されてRAM13の確
認対象記憶エリアBに記憶され、その確認対象記憶エリ
アBに記憶された縫製領域R2、R4、R5、R7に関
してのみCRTに表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の縫製領域の
一部を対象として縫製順序を確認可能な刺繍データ処理
装置に関する。
一部を対象として縫製順序を確認可能な刺繍データ処理
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の縫製領域に関して設定された縫製
順序を確認できるようにした刺繍データ処理装置が例え
ば特開平4−126186号公報に記載されている。
順序を確認できるようにした刺繍データ処理装置が例え
ば特開平4−126186号公報に記載されている。
【0003】この装置は、縫製順序の確認に際し、配置
されている全ての縫製領域について、縫製順序が最初の
縫製領域から最後の縫製領域まで順次表示することによ
って、縫製順序を確認することができるように構成され
ている。
されている全ての縫製領域について、縫製順序が最初の
縫製領域から最後の縫製領域まで順次表示することによ
って、縫製順序を確認することができるように構成され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
装置においては、配置されている全ての縫製領域につい
て、順次表示するように構成されているため、縫製順序
の確認を要する領域のみならず確認を要しない領域につ
いても順次表示されてしまい、所望の縫製領域に関する
縫製順序を確認するために、必要以上の時間がかかる場
合があった。
装置においては、配置されている全ての縫製領域につい
て、順次表示するように構成されているため、縫製順序
の確認を要する領域のみならず確認を要しない領域につ
いても順次表示されてしまい、所望の縫製領域に関する
縫製順序を確認するために、必要以上の時間がかかる場
合があった。
【0005】本発明は、必要な箇所のみの縫製順序を順
次確認できる刺繍データ処理装置を提供することを目的
とする。
次確認できる刺繍データ処理装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、描画
に伴って作成された複数の縫製領域の縫製順序を記憶す
る記憶手段と、前記複数の縫製領域から、二以上の縫製
領域を縫製順序の確認対象として抽出する抽出手段と、
前記確認対象として抽出された縫製領域相互間の縫製順
序を識別する識別手段と、前記識別手段の識別結果に基
づいて縫製領域を表示する表示手段とを具備した刺繍デ
ータ処理装置により上述した目的を達成する。この請求
項1の発明によれば、縫製順序の確認対象の縫製領域が
抽出され、それらの相互間の縫製順序が識別されると、
前記表示手段が、前記識別手段の識別結果に基づいて縫
製領域を表示する。従って、装置の使用者は、表示手段
の表示を確認することにより、確認対象領域相互間のみ
の縫製順序を確認することができる。
に伴って作成された複数の縫製領域の縫製順序を記憶す
る記憶手段と、前記複数の縫製領域から、二以上の縫製
領域を縫製順序の確認対象として抽出する抽出手段と、
前記確認対象として抽出された縫製領域相互間の縫製順
序を識別する識別手段と、前記識別手段の識別結果に基
づいて縫製領域を表示する表示手段とを具備した刺繍デ
ータ処理装置により上述した目的を達成する。この請求
項1の発明によれば、縫製順序の確認対象の縫製領域が
抽出され、それらの相互間の縫製順序が識別されると、
前記表示手段が、前記識別手段の識別結果に基づいて縫
製領域を表示する。従って、装置の使用者は、表示手段
の表示を確認することにより、確認対象領域相互間のみ
の縫製順序を確認することができる。
【0007】請求項2の発明は、それぞれが独立した複
数の縫製領域の縫製順序を記憶する記憶手段と、前記複
数の縫製領域から、二以上の縫製領域を縫製順序の確認
対象として抽出する抽出手段と、前記確認対象として抽
出された縫製領域相互間の縫製順序を識別する識別手段
と、前記識別手段の識別結果に基づいて縫製領域を表示
する表示手段とを具備した刺繍データ処理装置により上
述した目的を達成する。この発明によれば、縫製順序の
確認対象の縫製領域が抽出され、それらの相互間の縫製
順序が識別されると、前記表示手段が、前記識別手段の
識別結果に基づいて縫製領域を表示する。従って、装置
の使用者は、表示手段の表示を確認することにより、確
認対象領域相互間のみの縫製順序を確認することができ
る。
数の縫製領域の縫製順序を記憶する記憶手段と、前記複
数の縫製領域から、二以上の縫製領域を縫製順序の確認
対象として抽出する抽出手段と、前記確認対象として抽
出された縫製領域相互間の縫製順序を識別する識別手段
と、前記識別手段の識別結果に基づいて縫製領域を表示
する表示手段とを具備した刺繍データ処理装置により上
述した目的を達成する。この発明によれば、縫製順序の
確認対象の縫製領域が抽出され、それらの相互間の縫製
順序が識別されると、前記表示手段が、前記識別手段の
識別結果に基づいて縫製領域を表示する。従って、装置
の使用者は、表示手段の表示を確認することにより、確
認対象領域相互間のみの縫製順序を確認することができ
る。
【0008】請求項3の発明では、請求項1または請求
項2の刺繍データ処理装置において、装置の使用者に操
作される情報入力手段を具備するようにした。そして、
前記表示手段は、前記情報入力手段から入力される順序
情報と前記識別手段の識別結果とに基づいて、縫製領域
を表示する。従って、使用者が順序情報を入力すると、
その順序情報に対応した縫製領域が表示されるので、確
認対象領域として抽出された複数の縫製領域のうち、任
意の1つの縫製領域と他の縫製領域との間の縫製順序を
確認することができる。
項2の刺繍データ処理装置において、装置の使用者に操
作される情報入力手段を具備するようにした。そして、
前記表示手段は、前記情報入力手段から入力される順序
情報と前記識別手段の識別結果とに基づいて、縫製領域
を表示する。従って、使用者が順序情報を入力すると、
その順序情報に対応した縫製領域が表示されるので、確
認対象領域として抽出された複数の縫製領域のうち、任
意の1つの縫製領域と他の縫製領域との間の縫製順序を
確認することができる。
【0009】請求項4の発明では、請求項1乃至請求項
3のいずれかの刺繍データ処理装置において、装置の使
用者に操作される情報入力手段を具備するようにした。
そして、前記抽出手段は、前記情報入力手段から入力さ
れる選択情報に基づいて前記確認対象の縫製領域を抽出
する。従って、使用者が選択情報を入力すると、その選
択情報に対応した縫製領域が縫製順序の確認対象として
抽出され、それらの領域相互間のみの縫製順序を確認す
ることができる。
3のいずれかの刺繍データ処理装置において、装置の使
用者に操作される情報入力手段を具備するようにした。
そして、前記抽出手段は、前記情報入力手段から入力さ
れる選択情報に基づいて前記確認対象の縫製領域を抽出
する。従って、使用者が選択情報を入力すると、その選
択情報に対応した縫製領域が縫製順序の確認対象として
抽出され、それらの領域相互間のみの縫製順序を確認す
ることができる。
【0010】請求項5の発明は、複数の縫製領域の縫製
順序を記憶する記憶手段と、前記複数の縫製領域から、
前記複数の縫製領域の一部である二以上の縫製領域を縫
製順序の確認対象として抽出する抽出手段と、前記確認
対象として抽出された縫製領域相互間の縫製順序を識別
する識別手段と、前記識別手段の識別結果に基づいて縫
製領域を表示する表示手段とを具備した刺繍データ処理
装置により上述した目的を達成する。この請求項1の発
明によれば、縫製順序の確認対象の縫製領域が抽出さ
れ、それらの相互間の縫製順序が識別されると、前記表
示手段が、前記識別手段の識別結果に基づいて縫製領域
を表示する。従って、装置の使用者は、表示手段の表示
を確認することにより、確認対象領域相互間のみの縫製
順序を確認することができる。
順序を記憶する記憶手段と、前記複数の縫製領域から、
前記複数の縫製領域の一部である二以上の縫製領域を縫
製順序の確認対象として抽出する抽出手段と、前記確認
対象として抽出された縫製領域相互間の縫製順序を識別
する識別手段と、前記識別手段の識別結果に基づいて縫
製領域を表示する表示手段とを具備した刺繍データ処理
装置により上述した目的を達成する。この請求項1の発
明によれば、縫製順序の確認対象の縫製領域が抽出さ
れ、それらの相互間の縫製順序が識別されると、前記表
示手段が、前記識別手段の識別結果に基づいて縫製領域
を表示する。従って、装置の使用者は、表示手段の表示
を確認することにより、確認対象領域相互間のみの縫製
順序を確認することができる。
【0011】請求項6の発明では、請求項5の刺繍デー
タ処理装置において、前記縫製領域を使用者の操作に基
づき描画する描画手段を備え、その描画手段によって縫
製領域が作成される。従って、独自に作成した縫製領域
が確認対象として抽出され、抽出された縫製領域相互間
のみの縫製順序を確認することができる。
タ処理装置において、前記縫製領域を使用者の操作に基
づき描画する描画手段を備え、その描画手段によって縫
製領域が作成される。従って、独自に作成した縫製領域
が確認対象として抽出され、抽出された縫製領域相互間
のみの縫製順序を確認することができる。
【0012】請求項7の発明では、請求項5の刺繍デー
タ処理装置において、それぞれが独立した縫製領域が確
認対象として抽出され、その抽出された縫製領域相互間
のみの縫製順序を確認することができる。
タ処理装置において、それぞれが独立した縫製領域が確
認対象として抽出され、その抽出された縫製領域相互間
のみの縫製順序を確認することができる。
【0013】請求項8の発明は、縫製対象としての複数
の縫製領域の縫製順序を記憶する記憶手段と、前記複数
の縫製領域から一部の縫製領域について、二以上の縫製
領域を縫製順序の確認対象として抽出する抽出手段と、
前記確認対象として抽出された縫製領域相互間の縫製順
序を識別する識別手段と、前記識別手段の識別結果に基
づいて縫製領域を表示する表示手段とを具備した刺繍デ
ータ処理装置により上述した目的を達成する。この請求
項8の発明によれば、全体の縫製領域の一部について縫
製順序の確認対象の縫製領域が抽出され、それらの相互
間の縫製順序が識別されると、前記表示手段が、前記識
別手段の識別結果に基づいて縫製領域を表示する。従っ
て、装置の使用者は、表示手段の表示を確認することに
より、確認対象領域相互間のみの縫製順序を確認するこ
とができる。
の縫製領域の縫製順序を記憶する記憶手段と、前記複数
の縫製領域から一部の縫製領域について、二以上の縫製
領域を縫製順序の確認対象として抽出する抽出手段と、
前記確認対象として抽出された縫製領域相互間の縫製順
序を識別する識別手段と、前記識別手段の識別結果に基
づいて縫製領域を表示する表示手段とを具備した刺繍デ
ータ処理装置により上述した目的を達成する。この請求
項8の発明によれば、全体の縫製領域の一部について縫
製順序の確認対象の縫製領域が抽出され、それらの相互
間の縫製順序が識別されると、前記表示手段が、前記識
別手段の識別結果に基づいて縫製領域を表示する。従っ
て、装置の使用者は、表示手段の表示を確認することに
より、確認対象領域相互間のみの縫製順序を確認するこ
とができる。
【0014】請求項9の発明では、請求項8の刺繍デー
タ処理装置において、装置の使用者に操作される情報入
力手段を具備するようにした。そして、前記表示手段
は、前記情報入力手段から入力される順序情報と前記識
別手段の識別結果とに基づいて、縫製領域を表示する。
従って、使用者が順序情報を入力すると、その順序情報
に対応した縫製領域が表示されるので、確認対象領域と
して抽出された複数の縫製領域のうち、任意の1つの縫
製領域と他の縫製領域との間の縫製順序を確認すること
ができる。
タ処理装置において、装置の使用者に操作される情報入
力手段を具備するようにした。そして、前記表示手段
は、前記情報入力手段から入力される順序情報と前記識
別手段の識別結果とに基づいて、縫製領域を表示する。
従って、使用者が順序情報を入力すると、その順序情報
に対応した縫製領域が表示されるので、確認対象領域と
して抽出された複数の縫製領域のうち、任意の1つの縫
製領域と他の縫製領域との間の縫製順序を確認すること
ができる。
【0015】請求項10の発明では、請求項8または9
のいずれかの刺繍データ処理装置において、装置の使用
者に操作される情報入力手段を具備するようにした。そ
して、前記抽出手段は、前記情報入力手段から入力され
る選択情報に基づいて前記確認対象の縫製領域を抽出す
る。従って、使用者が選択情報を入力すると、その選択
情報に対応した縫製領域が縫製順序の確認対象として抽
出され、それらの領域相互間のみの縫製順序を確認する
ことができる。
のいずれかの刺繍データ処理装置において、装置の使用
者に操作される情報入力手段を具備するようにした。そ
して、前記抽出手段は、前記情報入力手段から入力され
る選択情報に基づいて前記確認対象の縫製領域を抽出す
る。従って、使用者が選択情報を入力すると、その選択
情報に対応した縫製領域が縫製順序の確認対象として抽
出され、それらの領域相互間のみの縫製順序を確認する
ことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】図1〜図10を参照して本発明の
一実施形態を説明する。図1は本実施形態に係る刺繍デ
ータ処理装置と刺繍ミシンとの関係を示し、1は刺繍デ
ータ処理装置、2は刺繍ミシンである。刺繍ミシン2
は、マイクロコンピュータ及びその動作に必要な各種の
周辺回路を備えた制御装置(不図示)を内蔵し、その制
御装置に与えられる刺繍データに基づいて加工布や縫い
針等の動作を制御して加工布に所定の刺繍を施す。刺繍
データには、例えば加工布に対する一針毎の針落ち点の
位置、刺繍糸の色や種類等に関する情報が含まれる。刺
繍データ処理装置1は、ユーザー(装置の使用者)から
与えられる刺繍形状に基づいて刺繍データを作成し、そ
のデータを通信線3を介して刺繍ミシン2に転送する。
刺繍データの作成手順は後述する。なお、刺繍データ処
理装置1から与えられる刺繍データの他に、予め幾つか
の決まった刺繍パターンのデータが刺繍ミシン2に与え
られていてもよい。
一実施形態を説明する。図1は本実施形態に係る刺繍デ
ータ処理装置と刺繍ミシンとの関係を示し、1は刺繍デ
ータ処理装置、2は刺繍ミシンである。刺繍ミシン2
は、マイクロコンピュータ及びその動作に必要な各種の
周辺回路を備えた制御装置(不図示)を内蔵し、その制
御装置に与えられる刺繍データに基づいて加工布や縫い
針等の動作を制御して加工布に所定の刺繍を施す。刺繍
データには、例えば加工布に対する一針毎の針落ち点の
位置、刺繍糸の色や種類等に関する情報が含まれる。刺
繍データ処理装置1は、ユーザー(装置の使用者)から
与えられる刺繍形状に基づいて刺繍データを作成し、そ
のデータを通信線3を介して刺繍ミシン2に転送する。
刺繍データの作成手順は後述する。なお、刺繍データ処
理装置1から与えられる刺繍データの他に、予め幾つか
の決まった刺繍パターンのデータが刺繍ミシン2に与え
られていてもよい。
【0017】刺繍データ処理装置1は装置本体10を有
する。図2に詳しく示したように、装置本体10は、マ
イクロプロセッサユニットにて構成されるCPU11
と、これに接続されるROM12、RAM13、外部記
憶装置(例えば磁気ディスク記憶装置)14、入力イン
ターフェース15及び出力インターフェース16を有す
る。ROM12には、CPU11による装置1の基本動
作の制御(典型的には電源投入時の各種の制御)に必要
なプログラムやデータが格納される。
する。図2に詳しく示したように、装置本体10は、マ
イクロプロセッサユニットにて構成されるCPU11
と、これに接続されるROM12、RAM13、外部記
憶装置(例えば磁気ディスク記憶装置)14、入力イン
ターフェース15及び出力インターフェース16を有す
る。ROM12には、CPU11による装置1の基本動
作の制御(典型的には電源投入時の各種の制御)に必要
なプログラムやデータが格納される。
【0018】外部記憶装置14には、刺繍データの作成
に必要なプログラムやデータが格納され、これらは必要
に応じてRAM13に読み込まれる。入力インターフェ
ース15には、情報入力手段としてのキーボード17や
マウス18が接続される。出力インターフェース16に
は、上述した通信線3の他に、ユーザーに対する情報表
示手段としてのCRT19が接続される。
に必要なプログラムやデータが格納され、これらは必要
に応じてRAM13に読み込まれる。入力インターフェ
ース15には、情報入力手段としてのキーボード17や
マウス18が接続される。出力インターフェース16に
は、上述した通信線3の他に、ユーザーに対する情報表
示手段としてのCRT19が接続される。
【0019】なお、以上の構成はパーソナルコンピュー
タのそれと同様である。換言すれば、本実施形態は汎用
のパーソナルコンピュータに刺繍データ作成用のソフト
ウエアを組み合わせて刺繍データ処理装置1を構成する
場合を想定したものである。ただし、刺繍データ処理専
用のハードウエアを構成してもよい。例えばミシン2の
内部に専用の刺繍データ処理装置を設けてもよい。
タのそれと同様である。換言すれば、本実施形態は汎用
のパーソナルコンピュータに刺繍データ作成用のソフト
ウエアを組み合わせて刺繍データ処理装置1を構成する
場合を想定したものである。ただし、刺繍データ処理専
用のハードウエアを構成してもよい。例えばミシン2の
内部に専用の刺繍データ処理装置を設けてもよい。
【0020】以上の装置1において、キーボード17や
マウス18の操作によって刺繍データの作成が指示され
ると、CPU11は図6に示す刺繍データ作成処理を実
行する。この処理では、まずステップS1にて図3
(a)に示す入力・編集画面GをCRT19に表示す
る。画面Gには、描画領域g1と、機能選択領域g2と
が設けられる。描画領域g1には、マウス18等のポイ
ンティングデバイスを用いて刺繍体の輪郭線が描画可能
である。例えば図3(a)の刺繍体R1〜R7を所望す
る場合には、それらの輪郭線が描画領域g1に順次描か
れる。機能選択領域g2には、刺繍体形状の入力・編集
時に選択可能な機能が一覧表示される。ここでは「ファ
イル」、「編集」、「属性」、「縫製順序確認」が例示
されるがこれらに限られないことは勿論である。機能選
択領域g2に表示されたいずれかの機能がマウス18等
を用いて選択されると、図6の処理が中断されてその選
択に対応した処理が開始され、その処理が終了すると図
6の処理が再開される。「縫製順序確認」の選択に伴う
処理は後述し、それ以外の詳細は省略する。
マウス18の操作によって刺繍データの作成が指示され
ると、CPU11は図6に示す刺繍データ作成処理を実
行する。この処理では、まずステップS1にて図3
(a)に示す入力・編集画面GをCRT19に表示す
る。画面Gには、描画領域g1と、機能選択領域g2と
が設けられる。描画領域g1には、マウス18等のポイ
ンティングデバイスを用いて刺繍体の輪郭線が描画可能
である。例えば図3(a)の刺繍体R1〜R7を所望す
る場合には、それらの輪郭線が描画領域g1に順次描か
れる。機能選択領域g2には、刺繍体形状の入力・編集
時に選択可能な機能が一覧表示される。ここでは「ファ
イル」、「編集」、「属性」、「縫製順序確認」が例示
されるがこれらに限られないことは勿論である。機能選
択領域g2に表示されたいずれかの機能がマウス18等
を用いて選択されると、図6の処理が中断されてその選
択に対応した処理が開始され、その処理が終了すると図
6の処理が再開される。「縫製順序確認」の選択に伴う
処理は後述し、それ以外の詳細は省略する。
【0021】画面Gの表示後は、刺繍体の形状が入力さ
れたか否かをステップS2で判別する。入力がなければ
ステップS6へジャンプし、入力があればステップS3
へ進んで入力の確定を待つ。その間の入力形状は描画領
域g1に逐次表示される。形状の入力が終了すると、そ
の時点で表示された形状をステップS4で記憶してステ
ップS5へ進み、各形状の入力順序をそのまま縫製順序
としてRAM13に記憶する。図3(a)に示したよう
に刺繍体がR1〜R7の順で入力されたときの縫製順序
の記憶態様を図5に模式的に示す。この態様では、RA
M13の所定位置に縫製順序記憶エリアAが確保され、
その内部に縫製順序記憶テーブルT1が構築される。こ
の縫製順序記憶テーブルT1には、縫製順序の先頭側か
ら末尾へ向かって刺繍体R1〜R7が入力順序通りに書
き込まれる。なお、本実施形態では、刺繍体R1〜R7
の輪郭線のみが縫製領域として設定され、輪郭線の内側
は縫製が指定されていないものと仮定する。輪郭線及び
その内部の双方が縫製指定された場合には、同一の刺繍
体であっても輪郭線及びその内部領域を別々の縫製領域
として扱うことができる。
れたか否かをステップS2で判別する。入力がなければ
ステップS6へジャンプし、入力があればステップS3
へ進んで入力の確定を待つ。その間の入力形状は描画領
域g1に逐次表示される。形状の入力が終了すると、そ
の時点で表示された形状をステップS4で記憶してステ
ップS5へ進み、各形状の入力順序をそのまま縫製順序
としてRAM13に記憶する。図3(a)に示したよう
に刺繍体がR1〜R7の順で入力されたときの縫製順序
の記憶態様を図5に模式的に示す。この態様では、RA
M13の所定位置に縫製順序記憶エリアAが確保され、
その内部に縫製順序記憶テーブルT1が構築される。こ
の縫製順序記憶テーブルT1には、縫製順序の先頭側か
ら末尾へ向かって刺繍体R1〜R7が入力順序通りに書
き込まれる。なお、本実施形態では、刺繍体R1〜R7
の輪郭線のみが縫製領域として設定され、輪郭線の内側
は縫製が指定されていないものと仮定する。輪郭線及び
その内部の双方が縫製指定された場合には、同一の刺繍
体であっても輪郭線及びその内部領域を別々の縫製領域
として扱うことができる。
【0022】縫製順序の記憶後は図6のステップS6へ
進み、入力作業が終了したか否かを判別する。この判別
は、例えばユーザーが入力終了操作を行ったか否かを識
別すればよい。作業未了のときはステップS2へ戻る。
そうでなければステップS7にて刺繍データを作成し、
続くステップS8でその作成結果を刺繍ミシン2に出力
して処理を終了する。刺繍データの作成時には、縫製領
域記憶テーブルT1の記憶内容に従って各刺繍体の縫製
順序が決定される。
進み、入力作業が終了したか否かを判別する。この判別
は、例えばユーザーが入力終了操作を行ったか否かを識
別すればよい。作業未了のときはステップS2へ戻る。
そうでなければステップS7にて刺繍データを作成し、
続くステップS8でその作成結果を刺繍ミシン2に出力
して処理を終了する。刺繍データの作成時には、縫製領
域記憶テーブルT1の記憶内容に従って各刺繍体の縫製
順序が決定される。
【0023】図3(a)の画面Gが表示された状態にお
いて「縫製順序確認」が選択されると、CPU11は図
7及び図8に示す縫製順序確認処理を割り込み実行す
る。この処理では、まずステップS101にて、縫製順
序の確認対象として一以上の縫製領域が選択されている
か否かを判別する。ここで、縫製領域の選択は、例えば
図3(a)の描画領域g1において、縫製順序の確認を
希望する領域をマウス18等で指定するようにすればよ
い。刺繍体R1〜R7の輪郭線と、それらに囲まれた閉
領域とは、それぞれ別の縫製領域として選択可能であ
る。本実施形態においては、R2、R4、R5、R7の
4つの刺繍体の輪郭線が、縫製順序の確認対象の縫製領
域として選択されたものとする。この時の画面Gの表示
の様子を図4に示す。
いて「縫製順序確認」が選択されると、CPU11は図
7及び図8に示す縫製順序確認処理を割り込み実行す
る。この処理では、まずステップS101にて、縫製順
序の確認対象として一以上の縫製領域が選択されている
か否かを判別する。ここで、縫製領域の選択は、例えば
図3(a)の描画領域g1において、縫製順序の確認を
希望する領域をマウス18等で指定するようにすればよ
い。刺繍体R1〜R7の輪郭線と、それらに囲まれた閉
領域とは、それぞれ別の縫製領域として選択可能であ
る。本実施形態においては、R2、R4、R5、R7の
4つの刺繍体の輪郭線が、縫製順序の確認対象の縫製領
域として選択されたものとする。この時の画面Gの表示
の様子を図4に示す。
【0024】図7のステップS101の判定において、
確認対象の縫製領域が未選択であればステップS103
にて、全ての縫製領域を縫製順序の確認対象として記憶
する。選択済みであればステップS102にて、選択さ
れた縫製領域を縫製順序の確認対象として記憶する。そ
して、この記憶された内容が本発明の選択情報に相当す
る。ここで縫製順序の確認対象となる縫製領域は、図5
に示すように、RAM13の所定位置に確認対象記憶エ
リアBが確保され、その内部に縫製順序記憶テーブルT
2が構築される。この縫製順序記憶テーブルT2には、
縫製順序の先頭側から末尾へ向かって選択された刺繍体
が縫製順序通りに書き込まれる。本実施形態において
は、図4に示すように先に選択された刺繍体R2、R
4、R5、R7が縫製順序通りに書き込まれ、記憶され
る。
確認対象の縫製領域が未選択であればステップS103
にて、全ての縫製領域を縫製順序の確認対象として記憶
する。選択済みであればステップS102にて、選択さ
れた縫製領域を縫製順序の確認対象として記憶する。そ
して、この記憶された内容が本発明の選択情報に相当す
る。ここで縫製順序の確認対象となる縫製領域は、図5
に示すように、RAM13の所定位置に確認対象記憶エ
リアBが確保され、その内部に縫製順序記憶テーブルT
2が構築される。この縫製順序記憶テーブルT2には、
縫製順序の先頭側から末尾へ向かって選択された刺繍体
が縫製順序通りに書き込まれる。本実施形態において
は、図4に示すように先に選択された刺繍体R2、R
4、R5、R7が縫製順序通りに書き込まれ、記憶され
る。
【0025】ステップS104にて、縫製順序の確認対
象となった縫製領域の総数Nを設定する。すなわち本実
施形態においては、Nに4が設定される。
象となった縫製領域の総数Nを設定する。すなわち本実
施形態においては、Nに4が設定される。
【0026】ステップS105では、図3(b)に示す
ように、装置の使用者が縫製順序の確認のための順序情
報を指定するためのダイアログボックスが、画面Gに表
示される。このダイアログボックスでは、縫製順序の確
認に関する順序情報として、「先頭」、「直後へ」、
「直前へ」、「最後尾」のいずれかが指定可能とされ
る。また「確認終了」を指定することにより、縫製順序
の確認作業を終了するための情報も指定可能である。
ように、装置の使用者が縫製順序の確認のための順序情
報を指定するためのダイアログボックスが、画面Gに表
示される。このダイアログボックスでは、縫製順序の確
認に関する順序情報として、「先頭」、「直後へ」、
「直前へ」、「最後尾」のいずれかが指定可能とされ
る。また「確認終了」を指定することにより、縫製順序
の確認作業を終了するための情報も指定可能である。
【0027】ステップS106では、画面Gに表示され
ている全ての刺繍体R1〜R7を非強調表示する。具体
的には各刺繍体の輪郭線を破線表示する(不図示)。こ
の表示により、装置の使用者は、縫製順序の確認表示モ
ードに切り替わったことを判別することができる。
ている全ての刺繍体R1〜R7を非強調表示する。具体
的には各刺繍体の輪郭線を破線表示する(不図示)。こ
の表示により、装置の使用者は、縫製順序の確認表示モ
ードに切り替わったことを判別することができる。
【0028】そして続くステップS107において、縫
製順序の確認表示をするための縫製順序管理カウンタk
の値を0で初期化する。
製順序の確認表示をするための縫製順序管理カウンタk
の値を0で初期化する。
【0029】使用者は、ステップS105において表示
されたダイアログボックスにおいて、「先頭」、「最後
尾」、「確認終了」の何れかを指定する。尚、本実施形
態では、カウンタkの値が0である場合には、「直後
へ」、「直前へ」の2つは指定できないものとする。
されたダイアログボックスにおいて、「先頭」、「最後
尾」、「確認終了」の何れかを指定する。尚、本実施形
態では、カウンタkの値が0である場合には、「直後
へ」、「直前へ」の2つは指定できないものとする。
【0030】すると続くステップS108において、指
定された情報を記憶する。そしてステップS109に
て、指定された情報が「確認終了」であるか否かが判別
される。「確認終了」が指定されたならば、ステップS
110に進んでダイアログボックスの表示を消し、ステ
ップS111にて、画面G上の刺繍体R1〜R7の全て
の表示を通常表示にする。
定された情報を記憶する。そしてステップS109に
て、指定された情報が「確認終了」であるか否かが判別
される。「確認終了」が指定されたならば、ステップS
110に進んでダイアログボックスの表示を消し、ステ
ップS111にて、画面G上の刺繍体R1〜R7の全て
の表示を通常表示にする。
【0031】この表示により、使用者は、縫製順序の確
認表示モードが終了したことを判別することができる。
この時点で図6の処理に復帰する。
認表示モードが終了したことを判別することができる。
この時点で図6の処理に復帰する。
【0032】ステップS109において「確認終了」が
指定されていない場合には、図8のステップS201の
処理に進む。ステップS201では「先頭」が指定され
たか否かが判別される。「先頭」が指定されたならばス
テップS207の処理に進み、カウンタkの値に1が設
定される。そしてステップS211の処理に進み、確認
対象として抽出された刺繍体R2、R4、R5、R7の
縫製領域のうち、縫製順序が先頭であるR2の輪郭線が
強調表示され、その他の刺繍体の縫製領域は非強調表示
される。この時の画面Gの表示の様子を図9(a)に示
す。刺繍体R2の輪郭線が通常表示よりも太い実線で表
示され、その他の刺繍体の輪郭線は破線表示される。こ
の図9(a)の画面が表示されている時にも、ステップ
S105で表示されたダイアログボックスは表示されて
おり、更に使用者が順序情報等を指定することができ
る。使用者が続けて順序情報等を指定した場合にはステ
ップS108の処理に戻る。
指定されていない場合には、図8のステップS201の
処理に進む。ステップS201では「先頭」が指定され
たか否かが判別される。「先頭」が指定されたならばス
テップS207の処理に進み、カウンタkの値に1が設
定される。そしてステップS211の処理に進み、確認
対象として抽出された刺繍体R2、R4、R5、R7の
縫製領域のうち、縫製順序が先頭であるR2の輪郭線が
強調表示され、その他の刺繍体の縫製領域は非強調表示
される。この時の画面Gの表示の様子を図9(a)に示
す。刺繍体R2の輪郭線が通常表示よりも太い実線で表
示され、その他の刺繍体の輪郭線は破線表示される。こ
の図9(a)の画面が表示されている時にも、ステップ
S105で表示されたダイアログボックスは表示されて
おり、更に使用者が順序情報等を指定することができ
る。使用者が続けて順序情報等を指定した場合にはステ
ップS108の処理に戻る。
【0033】ステップS201において「先頭」が指定
されていない場合には、ステップS202に進み、「最
後尾」が指定されたか否かが判別される。「最後尾」が
指定された場合にはステップS208に進み、カウンタ
kの値にステップS104で設定されたNが設定され
る。そしてステップS211に進み、確認対象として抽
出された刺繍体R2、R4、R5、R7の縫製領域のう
ち、縫製順序が最後尾であるR7の輪郭線が強調表示さ
れ、その他の刺繍体の縫製領域は非強調表示される。こ
の時の画面Gの表示の様子を図10(b)に示す。
されていない場合には、ステップS202に進み、「最
後尾」が指定されたか否かが判別される。「最後尾」が
指定された場合にはステップS208に進み、カウンタ
kの値にステップS104で設定されたNが設定され
る。そしてステップS211に進み、確認対象として抽
出された刺繍体R2、R4、R5、R7の縫製領域のう
ち、縫製順序が最後尾であるR7の輪郭線が強調表示さ
れ、その他の刺繍体の縫製領域は非強調表示される。こ
の時の画面Gの表示の様子を図10(b)に示す。
【0034】ステップS202において、「最後尾」が
指定されていない場合にはステップS203の処理に進
み、カウンタkの値が1からNまでの間の値であるか否
かが判別される。カウンタkの値が0に初期化されたま
まである場合には、このステップS203では否定判断
されて、図3(b)に示すダイアログボックスにおい
て、使用者の「先頭」、「最後尾」あるいは「確認終
了」の指定を待つ。そして使用者の指定後、ステップS
108の処理に戻る。
指定されていない場合にはステップS203の処理に進
み、カウンタkの値が1からNまでの間の値であるか否
かが判別される。カウンタkの値が0に初期化されたま
まである場合には、このステップS203では否定判断
されて、図3(b)に示すダイアログボックスにおい
て、使用者の「先頭」、「最後尾」あるいは「確認終
了」の指定を待つ。そして使用者の指定後、ステップS
108の処理に戻る。
【0035】ステップS207もしくはステップS20
8を経由した後にステップS203に到達した場合に
は、カウンタkの値が1からNまでの値に設定されてい
るので、ステップS203において肯定判断されてステ
ップS204に進む。
8を経由した後にステップS203に到達した場合に
は、カウンタkの値が1からNまでの値に設定されてい
るので、ステップS203において肯定判断されてステ
ップS204に進む。
【0036】ステップS204においては、使用者によ
って「直後へ」が指定されたか否かが判別される。「直
後へ」が指定された場合にはステップS205の処理へ
進み、カウンタkの値がN−1以下の値であるか否かが
判別される。カウンタkの値がN−1以下の値である場
合にはステップS209においてカウンタkの値をイン
クリメントしてステップS211に進み、カウンタkの
値がN−1以下の値でない場合にはそのままステップS
211に進む。ここで使用者が図3(b)に示すダイア
ログボックスにおいて、最初に「先頭」を指定し、次に
「直後へ」を指定した場合の画面Gの表示の様子を図9
(b)に示す。この時の画面Gにおいては、確認対象と
して抽出された刺繍体R2、R4、R5、R7の縫製領
域のうち、縫製順序が先頭から2番目であるR4の輪郭
線が強調表示され、その他の刺繍体の縫製領域は非強調
表示される。
って「直後へ」が指定されたか否かが判別される。「直
後へ」が指定された場合にはステップS205の処理へ
進み、カウンタkの値がN−1以下の値であるか否かが
判別される。カウンタkの値がN−1以下の値である場
合にはステップS209においてカウンタkの値をイン
クリメントしてステップS211に進み、カウンタkの
値がN−1以下の値でない場合にはそのままステップS
211に進む。ここで使用者が図3(b)に示すダイア
ログボックスにおいて、最初に「先頭」を指定し、次に
「直後へ」を指定した場合の画面Gの表示の様子を図9
(b)に示す。この時の画面Gにおいては、確認対象と
して抽出された刺繍体R2、R4、R5、R7の縫製領
域のうち、縫製順序が先頭から2番目であるR4の輪郭
線が強調表示され、その他の刺繍体の縫製領域は非強調
表示される。
【0037】ステップS204において、使用者によっ
て「直後へ」が指定されなかった場合、すなわち「直前
へ」が指定された場合にはステップS206へ進み、カ
ウンタkの値が2以上の値であるか否かが判別される。
カウンタkの値が2以上の値である場合にはステップS
210においてカウンタkの値をデクリメントしてステ
ップS211に進み、カウンタkの値が2以上の値でな
い場合にはそのままステップS211に進む。ここで使
用者が図3(b)に示すダイアログボックスにおいて、
最初に「最後尾」を指定し、次に「直前へ」を指定した
場合の画面Gの表示の様子を図10(a)に示す。この
時の画面Gにおいては、確認対象として抽出された刺繍
体R2、R4、R5、R7の縫製領域のうち、縫製順序
が最後尾から2番目であるR5の輪郭線が強調表示さ
れ、その他の刺繍体の縫製領域は非強調表示される。
て「直後へ」が指定されなかった場合、すなわち「直前
へ」が指定された場合にはステップS206へ進み、カ
ウンタkの値が2以上の値であるか否かが判別される。
カウンタkの値が2以上の値である場合にはステップS
210においてカウンタkの値をデクリメントしてステ
ップS211に進み、カウンタkの値が2以上の値でな
い場合にはそのままステップS211に進む。ここで使
用者が図3(b)に示すダイアログボックスにおいて、
最初に「最後尾」を指定し、次に「直前へ」を指定した
場合の画面Gの表示の様子を図10(a)に示す。この
時の画面Gにおいては、確認対象として抽出された刺繍
体R2、R4、R5、R7の縫製領域のうち、縫製順序
が最後尾から2番目であるR5の輪郭線が強調表示さ
れ、その他の刺繍体の縫製領域は非強調表示される。
【0038】縫製順序の確認作業を終了したい場合に
は、使用者は図3(b)に示すダイアログボックスにお
いて「確認終了」を指定すればよい。
は、使用者は図3(b)に示すダイアログボックスにお
いて「確認終了」を指定すればよい。
【0039】以上の実施形態では、RAM13に設けら
れた縫製順序記憶エリアAが記憶手段として、ステップ
S102及びS103、そしてRAM13に設けられた
確認対象記憶エリアBが抽出手段として、さらに確認対
象記憶エリアB及びカウンタkが識別手段として、CR
T19が表示手段として、ステップS105にて表示さ
れるダイアログボックス及びマウス18が情報入力手段
としてそれぞれ機能する。
れた縫製順序記憶エリアAが記憶手段として、ステップ
S102及びS103、そしてRAM13に設けられた
確認対象記憶エリアBが抽出手段として、さらに確認対
象記憶エリアB及びカウンタkが識別手段として、CR
T19が表示手段として、ステップS105にて表示さ
れるダイアログボックス及びマウス18が情報入力手段
としてそれぞれ機能する。
【0040】尚、本実施形態では、装置の使用者がダイ
アログボックスにおいて順序情報を指定できるように構
成したが、ある一定の条件で順序情報を自動的に設定す
るように構成した場合でも本発明は適用できる。
アログボックスにおいて順序情報を指定できるように構
成したが、ある一定の条件で順序情報を自動的に設定す
るように構成した場合でも本発明は適用できる。
【0041】また、本実施形態では、カウンタkの該当
領域を強調表示し、それ以外の領域を非強調表示するよ
うに構成したが、カウンタkの該当領域が他の領域と区
別できる任意の表示方法を適用することができるのは明
らかである。
領域を強調表示し、それ以外の領域を非強調表示するよ
うに構成したが、カウンタkの該当領域が他の領域と区
別できる任意の表示方法を適用することができるのは明
らかである。
【0042】上述した実施形態では、描画領域g1上に
縫製領域としての図形を描画するマウス18が、請求項
6の描画手段に相当する。そのマウス18やポインティ
ングデバイスによって描画された刺繍体R1乃至R7
が、請求項1に描画に伴って作成された縫製領域に相当
する。尚、描画に伴って作成された縫製領域であれば、
予め描画した図形を画像データとして記憶させておいて
も良い。それら刺繍体は、それぞれの刺繍体が独立して
象形を示す図形(文字、マーク、似顔絵、模写)であ
り、それらはここに確認対象として指定可能である。こ
のような図形が、請求項1、7でのそれぞれが独立した
縫製領域である。また、上述した実施形態では、選択可
能な7つの刺繍体7の一部である(全てでない)4つの
刺繍体R2,R4,R5,R7を選択(特定)する処理
が、請求項6記載の抽出手段に相当する。
縫製領域としての図形を描画するマウス18が、請求項
6の描画手段に相当する。そのマウス18やポインティ
ングデバイスによって描画された刺繍体R1乃至R7
が、請求項1に描画に伴って作成された縫製領域に相当
する。尚、描画に伴って作成された縫製領域であれば、
予め描画した図形を画像データとして記憶させておいて
も良い。それら刺繍体は、それぞれの刺繍体が独立して
象形を示す図形(文字、マーク、似顔絵、模写)であ
り、それらはここに確認対象として指定可能である。こ
のような図形が、請求項1、7でのそれぞれが独立した
縫製領域である。また、上述した実施形態では、選択可
能な7つの刺繍体7の一部である(全てでない)4つの
刺繍体R2,R4,R5,R7を選択(特定)する処理
が、請求項6記載の抽出手段に相当する。
【0043】また、刺繍体R1乃至R7が、請求項8の
縫製対象としての複数の縫製領域の全体で、刺繍体R
2,R4,R5,R7が縫製対象の一部としての縫製領
域である。
縫製対象としての複数の縫製領域の全体で、刺繍体R
2,R4,R5,R7が縫製対象の一部としての縫製領
域である。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
記載の刺繍データ処理装置によれば、描画に伴って作成
された縫製領域について確認対象として抽出された縫製
領域相互間のみの縫製順序を確認できるので、所望の縫
製領域の縫製順序を短時間で確認することができる。
記載の刺繍データ処理装置によれば、描画に伴って作成
された縫製領域について確認対象として抽出された縫製
領域相互間のみの縫製順序を確認できるので、所望の縫
製領域の縫製順序を短時間で確認することができる。
【0045】本発明の請求項2記載の刺繍データ処理装
置によれば、それぞれが独立した縫製領域について確認
対象として抽出された縫製領域相互間のみの縫製順序を
確認できるので、所望の縫製領域の縫製順序を短時間で
確認することができる。
置によれば、それぞれが独立した縫製領域について確認
対象として抽出された縫製領域相互間のみの縫製順序を
確認できるので、所望の縫製領域の縫製順序を短時間で
確認することができる。
【0046】また、請求項3記載の刺繍データ処理装置
によれば、使用者が順序情報を指定することにより、縫
製順序の確認作業を簡単に行うことができる。
によれば、使用者が順序情報を指定することにより、縫
製順序の確認作業を簡単に行うことができる。
【0047】そして、請求項4記載の刺繍データ処理装
置によれば、使用者の意思に基づいて確認対象の縫製領
域を抽出できる。
置によれば、使用者の意思に基づいて確認対象の縫製領
域を抽出できる。
【0048】本発明の請求項5記載の刺繍データ処理装
置によれば、複数の縫製領域の内の一部であって確認対
象として抽出された縫製領域相互間のみの縫製順序を確
認できるので、所望の縫製領域の縫製順序を短時間で確
認することができる。
置によれば、複数の縫製領域の内の一部であって確認対
象として抽出された縫製領域相互間のみの縫製順序を確
認できるので、所望の縫製領域の縫製順序を短時間で確
認することができる。
【0049】そして、請求項6記載の刺繍データ処理装
置によれば、複数の縫製領域の内の一部であって描画に
伴って作成された縫製領域について容易に縫製順序を確
認することができる。
置によれば、複数の縫製領域の内の一部であって描画に
伴って作成された縫製領域について容易に縫製順序を確
認することができる。
【0050】それから、請求項7記載の刺繍データ処理
装置によれば、複数の縫製領域の内の一部であってそれ
ぞれが独立した縫製領域について容易に縫製順序を確認
することができる。
装置によれば、複数の縫製領域の内の一部であってそれ
ぞれが独立した縫製領域について容易に縫製順序を確認
することができる。
【0051】請求項8記載の刺繍データ処理装置によれ
ば、縫製対象としての縫製領域について確認対象として
抽出された縫製領域相互間のみの縫製順序を確認できる
ので、所望の縫製領域の縫製順序を短時間で確認するこ
とができる。
ば、縫製対象としての縫製領域について確認対象として
抽出された縫製領域相互間のみの縫製順序を確認できる
ので、所望の縫製領域の縫製順序を短時間で確認するこ
とができる。
【0052】請求項9記載の刺繍データ処理装置によれ
ば、それぞれが独立した縫製領域について確認対象とし
て抽出された縫製領域相互間のみの縫製順序を確認でき
るので、所望の縫製領域の縫製順序を短時間で確認する
ことができる。
ば、それぞれが独立した縫製領域について確認対象とし
て抽出された縫製領域相互間のみの縫製順序を確認でき
るので、所望の縫製領域の縫製順序を短時間で確認する
ことができる。
【0053】また、請求項10記載の刺繍データ処理装
置によれば、使用者が順序情報を指定することにより、
縫製順序の確認作業を簡単に行うことができる。
置によれば、使用者が順序情報を指定することにより、
縫製順序の確認作業を簡単に行うことができる。
【図1】本発明の実施形態に係る刺繍データ処理装置の
概略構成を示す図。
概略構成を示す図。
【図2】図1の装置のブロック図。
【図3】本発明の実施形態に係る刺繍データ処理装置の
表示手段の表示の一例を示す図で、(a)は縫製領域の
表示の様子を、(b)は装置の使用者に操作される情報
入力手段の表示の様子をそれぞれ示す。
表示手段の表示の一例を示す図で、(a)は縫製領域の
表示の様子を、(b)は装置の使用者に操作される情報
入力手段の表示の様子をそれぞれ示す。
【図4】縫製領域が選択されたときの表示の様子を示す
図。
図。
【図5】図3のRAM内に設定される縫製順序記憶エリ
アと確認対象記憶エリア、そしてそれらの内部に構築さ
れる縫製順序記憶テーブルの一例を示す図。
アと確認対象記憶エリア、そしてそれらの内部に構築さ
れる縫製順序記憶テーブルの一例を示す図。
【図6】図2のCPUにて実行される刺繍データ作成処
理を示すフローチャート。
理を示すフローチャート。
【図7】図6の処理に対して割り込み実行される縫製順
序確認処理を示すフローチャート。
序確認処理を示すフローチャート。
【図8】図6の処理に対して割り込み実行される縫製順
序確認処理を示すフローチャート。
序確認処理を示すフローチャート。
【図9】縫製順序の確認表示の一例を示す図。
【図10】縫製順序の確認表示の一例を示す図。
1…刺繍データ処理装置 2…刺繍ミシン 3…通信線 10…装置本体 11…CPU 13…RAM 17…キーボード 18…マウス 19…CRT A…縫製順序記憶エリア B…確認対象記憶エリア R1、R2、R3、R4、R5、R6、R7…刺繍体 T1、T2…縫製順序記憶テーブル
Claims (10)
- 【請求項1】 描画に伴って作成された複数の縫製領域
の縫製順序を記憶する記憶手段と、 前記複数の縫製領域から、二以上の縫製領域を縫製順序
の確認対象として抽出する抽出手段と、 前記確認対象として抽出された縫製領域相互間の縫製順
序を識別する識別手段と、 前記識別手段の識別結果に基づいて縫製領域を表示する
表示手段と、を具備したことを特徴とする刺繍データ処
理装置。 - 【請求項2】 それぞれが独立した複数の縫製領域の縫
製順序を記憶する記憶手段と、 前記複数の縫製領域から、二以上の縫製領域を縫製順序
の確認対象として抽出する抽出手段と、 前記確認対象として抽出された縫製領域相互間の縫製順
序を識別する識別手段と、 前記識別手段の識別結果に基づいて縫製領域を表示する
表示手段と、を具備したことを特徴とする刺繍データ処
理装置。 - 【請求項3】 装置の使用者に操作される情報入力手段
を具備し、前記表示手段は、前記情報入力手段から入力
される順序情報と前記識別手段の識別結果とに基づい
て、縫製領域を表示することを特徴とする請求項1また
は2に記載の刺繍データ処理装置。 - 【請求項4】 装置の使用者に操作される情報入力手段
を具備し、前記抽出手段は、前記情報入力手段から入力
される選択情報に基づいて前記確認対象の縫製領域を抽
出することを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれ
かに記載の刺繍データ処理装置。 - 【請求項5】 複数の縫製領域の縫製順序を記憶する記
憶手段と、 前記複数の縫製領域から、前記複数の縫製領域の一部で
ある二以上の縫製領域を縫製順序の確認対象として抽出
する抽出手段と、 前記確認対象として抽出された縫製領域相互間の縫製順
序を識別する識別手段と、 前記識別手段の識別結果に基づいて縫製領域を表示する
表示手段と、を具備したことを特徴とする刺繍データ処
理装置。 - 【請求項6】 前記縫製領域を使用者の操作に基づき描
画する描画手段を備えたことを特徴とする請求項5に記
載の刺繍データ処理装置。 - 【請求項7】 前記縫製領域がそれぞれ独立しているこ
とを特徴とする請求項5に記載の刺繍データ処理装置。 - 【請求項8】 縫製対象としての複数の縫製領域の縫製
順序を記憶する記憶手段と、 前記複数の縫製領域から一部の縫製領域について、二以
上の縫製領域を縫製順序の確認対象として抽出する抽出
手段と、 前記確認対象として抽出された縫製領域相互間の縫製順
序を識別する識別手段と、 前記識別手段の識別結果に基づいて縫製領域を表示する
表示手段と、を具備したことを特徴とする刺繍データ処
理装置。 - 【請求項9】 装置の使用者に操作される情報入力手段
を具備し、前記表示手段は、前記情報入力手段から入力
される順序情報と前記識別手段の識別結果とに基づい
て、縫製領域を表示することを特徴とする請求項8に記
載の刺繍データ処理装置。 - 【請求項10】 装置の使用者に操作される情報入力手
段を具備し、前記抽出手段は、前記情報入力手段から入
力される選択情報に基づいて前記確認対象の縫製領域を
抽出することを特徴とする請求項8または9のいずれか
に記載の刺繍データ処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9012313A JPH1046465A (ja) | 1996-05-27 | 1997-01-27 | 刺繍データ処理装置 |
| US08/863,185 US5784987A (en) | 1996-05-27 | 1997-05-27 | Embroidery data processing unit |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-131758 | 1996-05-27 | ||
| JP13175896 | 1996-05-27 | ||
| JP9012313A JPH1046465A (ja) | 1996-05-27 | 1997-01-27 | 刺繍データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1046465A true JPH1046465A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=26347895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9012313A Pending JPH1046465A (ja) | 1996-05-27 | 1997-01-27 | 刺繍データ処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5784987A (ja) |
| JP (1) | JPH1046465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002143584A (ja) * | 2000-08-29 | 2002-05-21 | Juki Corp | ミシン |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000051556A (ja) * | 1998-08-05 | 2000-02-22 | Brother Ind Ltd | 刺繍データ作成編集装置 |
| SE531543C2 (sv) * | 2007-08-21 | 2009-05-12 | Vsm Group Ab | Sömnadsordning för grundelement vid brodering |
| JP2017176463A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | ブラザー工業株式会社 | 縫製データ生成プログラム及び縫製データ生成装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3235121C2 (de) * | 1982-09-22 | 1984-07-05 | Dorina Nähmaschinen GmbH, 7500 Karlsruhe | Nähmaschine mit einer elektronischen Steuereinrichtung |
| DE3821695C2 (de) * | 1987-06-29 | 1996-08-14 | Tokai Ind Sewing Machine | Stickmaschine |
| SE459103B (sv) * | 1987-10-05 | 1989-06-05 | Husqvarna Ab | Symaskin med grafiska instruktioner |
| JPH04126186A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Brother Ind Ltd | 刺繍データ表示装置 |
| JP3811191B2 (ja) * | 1993-06-14 | 2006-08-16 | ブラザー工業株式会社 | 刺繍データの作成方法及びその装置並びにその刺繍データに基づいて形成された刺繍模様 |
| JP3466288B2 (ja) * | 1994-08-11 | 2003-11-10 | ジューキ株式会社 | ミシンの刺繍装置 |
-
1997
- 1997-01-27 JP JP9012313A patent/JPH1046465A/ja active Pending
- 1997-05-27 US US08/863,185 patent/US5784987A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002143584A (ja) * | 2000-08-29 | 2002-05-21 | Juki Corp | ミシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5784987A (en) | 1998-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1157261A (ja) | 縫い目様式設定方法及びその装置並びに記憶媒体 | |
| US5692448A (en) | Apparatus and method for creating and modifying stitching data used by a sewing machine | |
| JPH1046465A (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| JPH10108987A (ja) | 縫製データ編集方法並びに縫製データ編集装置 | |
| JP3760541B2 (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| JPH10113483A (ja) | 刺繍データ編集方法並びに刺繍データ編集装置 | |
| JP3760536B2 (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| JPH10179962A (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| US5748480A (en) | Embroidery data processing apparatus | |
| JPH02151908A (ja) | シミュレーション機能付数値制御装置 | |
| JP3874817B2 (ja) | 記憶された模様情報に基づく刺繍縫いが可能なミシン | |
| JP3743038B2 (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| JPH09137363A (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| JP2762666B2 (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| JPH09143858A (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| JP3024659B2 (ja) | 刺繍データ作成装置 | |
| JP2001272963A (ja) | 画像表示装置および座標入力装置 | |
| JPH09137355A (ja) | 刺繍データ作成装置 | |
| JPH0916368A (ja) | オブジェクト編集システム | |
| JPH06327867A (ja) | 刺繍データ作成装置 | |
| JPH11114259A (ja) | 糸色設定装置及び記録媒体 | |
| JPH11100769A (ja) | 糸選定方法及びその装置並びに記録媒体 | |
| JP3324869B2 (ja) | 自動ミシンの縫製データ作成装置 | |
| JPH0852291A (ja) | 刺繍データ作成装置 | |
| JPH09137356A (ja) | 刺繍データ処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060704 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061030 |