JPH1047535A - 突合せ部材の接続方法と芯出し治具 - Google Patents

突合せ部材の接続方法と芯出し治具

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JPH1047535A
JPH1047535A JP20157796A JP20157796A JPH1047535A JP H1047535 A JPH1047535 A JP H1047535A JP 20157796 A JP20157796 A JP 20157796A JP 20157796 A JP20157796 A JP 20157796A JP H1047535 A JPH1047535 A JP H1047535A
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centering jig
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JP20157796A
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English (en)
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Yasunori Tatara
泰教 多田羅
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AJIKAWA TEKKO KENSETSU KK
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AJIKAWA TEKKO KENSETSU KK
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L1/00Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、例えば、鋼管,合金管等の素材
を、互いに突き合わせて継ぎ足す際に使用する前記素材
用の芯出し治具に関する 【解決手段】 両端部に引張用係止部を有し略並列する
2本の連結部材6,6と、該連結部材6,6間に適宜間
隔で梯子状に架設される複数個の剛性架橋部材7,7,
…と、からなる突合せ部材の芯出し治具15。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、鋼管,合
金管,鋼材,プラスチック材等の素材を、互いに突き合
わせて継ぎ足す際に使用する前記素材用の芯出し治具
と、その治具を使用した突合せ部材の接続方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、大径(φ400mm以上)
の鋼管同士を連結接続する場合に、図12に示すよう
に、水平な床1上に架台2を載置し、該架台2上に鋼管
3,3を対向配置で置く。その鋼管3,3の向き合った
両端面3a,3bは、例えば、2〜3mm程度の間隙を
設けて載置される。
【0003】そして、前記鋼管3,3の向き合った両端
部の外周面に亘って、複数個のエレクションピース(ブ
リッジとも言う)4を溶接する。これにより、両鋼管
3,3の芯出しが前記水平な架台2でなされ、前記エレ
クションピース4で芯出しした状態が維持される。
【0004】次に、両鋼管3,3の両端面3a,3bの
間を仮溶接する。その後、前記エレクションピース4を
全部撤去する。そして、前記両端面3a,3bの間を、
架台2上で当該鋼管を回転させながら、本溶接する。
【0005】その後、前記エレクションピース4を撤去
した後の跡や溶接垢等の残滓をサンダーできれいに削り
取って仕上げをする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
突き合わせ作業は、鋼管等を水平な架台の上に載置する
必要があり、複数個の架台と広いスペースで水平な床を
確保しなければならず、作業現場での突き合わせ作業が
多いこともあって、広いスペースを確保することが困難
で不利不便である。
【0007】また、大径の接部材の芯出し状態を維持す
るために、エレクションピースを仮溶接しなければなら
ない。その後、該エレクションピースを撤去する作業と
溶接跡の仕上げを必要とし、手間が掛かって作業能率が
悪く工期が長期化すると言う問題点がある。
【0008】このように、従来の突き合わせ作業は、突
合せ部材の芯出し作業の能率向上において解決すべき課
題を有していた。本発明は、上記の課題に鑑みてなされ
たもので、突合せ部材の芯出しを容易にする芯出し治具
の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る突合わせ部
材の芯出し治具の上記課題を解決するための要旨は、両
端部に引張用係止部を有し略並列する2本の連結部材
と、該連結部材間に適宜間隔で梯子状に架設される複数
個の剛性架橋部材と、からなることである。
【0010】本発明に係る突合せ部材の接続方法は、両
端部に引張用係止部を有し略並列する2本の連結部材
と、該連結部材間に適宜間隔で架設される複数個の剛性
架橋部材とからなる芯出し治具を形成し、突合せ部材を
対向させて突き合わせた後に、その突き合わせ部分にお
ける両部材の外周部に跨って前記芯出し治具を巻装し、
該芯出し治具の各連結部材の引張用係止部を互いに引張
り手段で緊結して前記両突合せ部材の芯出しをし、その
後、前記突き合わせ部分を接合することである。
【0011】本発明に係る突合せ部材の芯出し治具によ
れば、突合せ部材の突き合わせ部にこの治具を巻装して
緊結することで、剛性架橋材が両突合せ部材を拘束して
当該部材の芯出しが容易になされる。また、この突合せ
部材の芯出し治具を使用することで、大径の鋼管等の突
合せ部材を、広いスペースと精密な水平床や架台を不必
要にして、高精度に芯出ししたまま維持できて、突合せ
部材の溶接作業が容易に行える。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る突合せ部材の
芯出し治具の実施形態について図面を参照して詳細に説
明する。なお、従来例に対応する部分には、従来例と同
一符号を付けて説明する。
【0013】本発明に係る突合せ部材の芯出し治具の第
1実施例は、図1乃至図5に示すように、部材の両端部
に引張用係止部5を有し略並列する2本の連結部材6を
用意する。
【0014】前記連結部材6は、図1中ではチェーンを
示してあるが、このほかに、鋼製ワイヤーなどが使用で
きる。
【0015】前記連結部材6,6を並列させたその間
に、適宜間隔で梯子状に複数個の剛性架橋部材7を架設
する。この剛性架橋部材7の構成を説明する。図2に示
すように、アルミニウム合金管,ステンレス管,その他
の軽量金属製若しくはプラスチック製の円筒管である、
回転自在な押えローラ7aを形成する。
【0016】そして、前記押えローラ7aの両端開口部
に、後述のローラカラー用の挿入部7bを各々設ける。
この押えローラ7aの大きさは、一例として、外径がφ
38mmで、肉厚が3mm、長さが250mm程度であ
る。
【0017】次に、図3に示すように、前記挿入部7b
に嵌装される筒部8aと、該筒部8aの一端部に設けた
フランジ8bとからなる、金属製若しくは合成樹脂製
(例えば、超高分子量ポリエチレン製)のローラカラー
8を形成する。
【0018】前記ローラカラー8の筒部8aの貫通孔8
cは、後述のローラシャフト9が回動自在に挿通される
大きさの直径に形成されている。
【0019】ローラシャフト9は、図2に示すように、
前記押えローラ7aの筒部に挿通してその両端から突出
し、前記連結部材6を係止させるに十分な長さで、両端
部の外周面にネジ溝9aを刻設した金属製で、長さが約
340mm程度の円筒管若しくは円柱体である。
【0020】つぎに、前記ローラシャフト9を前記連結
部材6で引っ張るために介在させるフックプレート10
を、図2に示すように、設ける。
【0021】前記フックプレート10は、図4に示すよ
うに、鋼製等の金属製平板体であって、その中央部に前
記ローラシャフト9用の貫通孔10aと、両端部に連結
部材6を係止するボルトの挿通用の貫通孔10bとが穿
設されて、形成されている。
【0022】前記フックプレート10,10を2枚一組
で対向配置した際の、間隔を維持するためのシャフトカ
ラー11は、図5に示すように、ステンレス製等の金属
製であって、前記ローラシャフト9を挿通させる貫通孔
を有する円筒管である。
【0023】以上のように各々形成したものを組み立て
て剛性架橋部材7を形成するには、図2に示すように、
押えローラ7aの両挿入部7bにローラカラー8の筒部
8aを各々嵌装させる。
【0024】そして、前記押えローラ7aに嵌装させた
両ローラカラー8,8の貫通孔8cにローラシャフト9
を挿通させる。これにより、押えローラ7aが、ローラ
シャフト9で回転自在に軸止される。次に、フックプレ
ート10を、ローラシャフト9の両端から貫通孔10a
に当該ローラシャフト9を貫通させて挿通し、ローラカ
ラー8のフランジ8bに当接させる。
【0025】次に、シャフトカラー11を、ローラシャ
フト9の両端から挿入して、先に挿入した前記フックプ
レート10の端面に当接させる。
【0026】次に、フックプレート10を、ローラシャ
フト9の両端から嵌装させて、前記シャフトカラー11
の端面に当接させる。
【0027】そして、ローラシャフト9の両端部のネジ
溝9aにナット12を各々螺着して締結する。こうし
て、図2に示す剛性架橋部材7が形成される。
【0028】次に、前記剛性架橋部材7を適宜間隔を置
いて並列させ、図1に示すように、各剛性架橋部材7の
フックプレート10,10間に、連結部材6の一部の輪
を置いて、前記フックプレート10の貫通孔10b及び
前記輪にボルト13を挿通させ、ナット14を前記ボル
ト13に螺着して、梯子状の突合せ部材の芯出し治具1
5を形成する。
【0029】前記突合せ部材の芯出し治具15の全体長
さは、突き合わせしようとする部材の外周囲の長さより
も短いものとする。
【0030】前記突合せ部材の芯出し治具15を使用
し、突合せ部材を溶接して接続する方法を説明する。図
6に示すように、工場内若しくは作業現場における床1
に、複数個の架台2を載置し、その架台2の上に鋼管
3,3を、2〜3mm程度の適宜な間隙を設けて対向配
置に載置する。
【0031】次に、鋼管3,3を前記間隙で突き合わせ
た部分に、突合せ部材の芯出し治具15を、その各剛性
架橋部材7の略中央部付近に前記間隙が位置するように
して胴巻きするように巻き付けて、当該芯出し治具15
における連結部材6,6の各々の両端にある引張用係止
部5,5に、例えば、レバーブロック,ターンバックル
等の引張り手段16を係止させる。
【0032】そして、前記引張り手段16で連結部材
6,6を強く引っ張って緊結する。これにより、鋼管
3,3の突き合わせ部分が、突合せ部材の芯出し治具1
5の複数個の剛性架橋部材7によって、周囲から寄せら
れて、両鋼管3,3の軸心が一致して、芯出しされるも
のである。
【0033】その後、前記鋼管3,3の突き合わせ部分
を仮溶接して前記突合せ部材の芯出し治具15を外して
撤去する。その後に、当該突き合わせ部分を本溶接して
鋼管3,3を接続するものである。
【0034】このようにして、突合せ部材の芯出し治具
15を使用することで、前記床1と架台2は、精度良く
水平に設定して載置する必要が無く、ラフに設置できて
工期短縮となる。また、鋼管3,3の芯出し用のエレク
ションピースを鋼管に溶接することもなく、後にこのエ
レクションピースを撤去して溶接跡をきれいに仕上げる
必要もないので作業能率が向上するものである。
【0035】本発明の第2実施例は、剛性架橋部材7
を、図7乃至図9に示すように、所要長さの金属製円筒
管17の両端部に外周面から半径方向に切欠き部17a
を設けて、該両切欠き部17aの下部に半円状の凹部1
7bを各々設け、該凹部17b,17bに架け渡して金
属製の樋型の渡し部材18を設けて、形成する。
【0036】そして、連結部材6として、例えば、鋼製
ワイヤーとしてその両端部の引張用係止部5を設ける。
こうして、図10に示すように、前記連結部材6,6を
並列させて、適宜な間隔をおいて前記剛性架橋部材7を
梯子状に架設する。
【0037】前記剛性架橋部材7を連結部材6に架設す
るには、連結部材6の鋼製ワイヤーを渡し部材18に収
納して、例えば、番線で鋼製ワイヤーと渡し部材18と
を束線するものである。
【0038】こうして形成される第2実施例に係る突合
せ部材の芯出し治具15aを使用して、前記第1実施例
と同様にして鋼管3,3の芯出しをするものである。
【0039】本発明の第3実施例は、図11(イ)に示
すように、所要長さの金属製または合成樹脂製の円筒管
19に、その外周面から軸線に直交する方向に貫通させ
て貫通孔19aを筒の両端部に穿設して、剛性架橋部材
7とする。
【0040】そして、図11(ロ)に示すように、連結
部材6としての鋼製ワイヤーを前記円筒管19の貫通孔
19aに各々挿通させる。こうして、第3実施例に係る
突合せ部材の芯出し治具15bが形成される。
【0041】前記突合せ部材の芯出し治具15bを鋼管
3,3の突き合わせ部の外周に巻装して、適宜、剛性架
橋部材7を移動させて間隔を開けてセットし、引張り手
段16で緊結するものである。このようにして、前記第
2,3実施例によっても前記第1実施例と同様の作用・
効果が得られるものである。
【0042】尚、上記の実施例においては、前記剛性架
橋部材7の部材を、円筒体,回転自在な円筒体,円柱
体,楕円体,平板体,角筒体,三角柱体,のうちから選
択されるいずれか一つを有して構成されるものとするこ
とができる。即ち、剛性架橋部材7は必ずしも回転自在
である必要がなく、引張り手段16で緊結させるときに
も大きな移動を伴わないからである。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る突合
せ部材の芯出し治具は、両端部に引張用係止部を有し略
並列する2本の連結部材と、該連結部材間に適宜間隔で
梯子状に架設される複数個の剛性架橋部材とからなり、
この治具を使用することで精密に調整された水平な架台
や床を必要とせずに、大径の鋼管等の突合せ部材をラフ
な精度で突き合わせても高精度に芯出しができ、かつ、
芯出し作業も容易に行えるようになると言う優れた効果
を奏する。
【0044】また、前記剛性架橋材は、所要長さの、円
筒体,回転自在な円筒体,円柱体,楕円体,平板体,角
筒体,三角柱体,のうちから選択されるいずれか一つを
有して構成されるので、前記治具を容易に形成して、突
合せ部材の高精度な芯出しが可能となると言う優れた効
果を奏する。
【0045】本発明に係る突合せ部材の接続方法は、両
端部に引張用係止部を有し略並列する2本の連結部材
と、該連結部材間に適宜間隔で架設される複数個の剛性
架橋部材とからなる芯出し治具を形成し、突合せ部材を
対向させて突き合わせた後に、その突き合わせ部分にお
ける両部材の外周部に跨って前記芯出し治具を巻装し、
該芯出し治具の各連結部材の引張用係止部を互いに引張
り手段で緊結して前記両突合せ部材の芯出しをし、その
後、前記突き合わせ部分を接合することなので、精密な
水平架台を準備する必要が無く、しかも、現場作業が可
能で広いスペースも不要であって芯出し作業の能率が向
上し、かつ、芯出しを高精度に維持することができるよ
うになり、突合せ部材の接続作業が工期短縮されると言
う優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る突合せ部材の芯出し
治具の一部外観図である。
【図2】同第1実施例に係る突合せ部材の芯出し治具に
おける、剛性架橋部材の一部を破断して示す構成図であ
る。
【図3】同第1実施例に係る突合せ部材の芯出し治具に
おける、ローラカラーの側面図(イ)と正面図(ロ)で
ある。
【図4】同第1実施例に係る突合せ部材の芯出し治具に
おける、フックプレートの正面図である。
【図5】同第1実施例に係る突合せ部材の芯出し治具に
おける、シャフトカラーの側面図である。
【図6】同本発明に係る第1実施例の突合せ部材の芯出
し治具の使用状態を示す説明図の正面図(イ)と側面図
(ロ)である。
【図7】同本発明に係る第2実施例の突合せ部材の芯出
し治具における、剛性架橋部材の平面図である。
【図8】同本発明に係る第2実施例の突合せ部材の芯出
し治具における、剛性架橋部材の正面図である。
【図9】同本発明に係る第2実施例の突合せ部材の芯出
し治具における、剛性架橋部材の側面図である。
【図10】同本発明に係る第2実施例の突合せ部材の芯
出し治具の外観図である。
【図11】同本発明に係る第3実施例の突合せ部材の芯
出し治具における、剛性架橋部材の正面図(イ)と当該
治具全体の平面図(ロ)である。
【図12】従来例に係る突合せ部材の芯出し方法を説明
する説明図である。
【符号の説明】
1 床、2 架台、3 鋼管、4 エレクションピー
ス、5 引張用係止部、 6 連結部材、7 剛性架橋
部材、7a 押えローラ、7b 挿入部、8 ローラカ
ラー、8a 筒部、8b フランジ、9 ローラシャフ
ト、9a ネジ溝、10 フックプレート、11 シャ
フトカラー、12,14 ナット、13ボルト、15,
15a,15b 突合せ部材の芯出し治具、16 引張
り手段、17 金属製円筒管、17a 切欠き部、17
b 凹部、18 渡し部材。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両端部に引張用係止部を有し略並列する
    2本の連結部材と、該連結部材間に適宜間隔で梯子状に
    架設される複数個の剛性架橋部材と、からなることを特
    徴とする突合せ部材の芯出し治具。
  2. 【請求項2】 剛性架橋部材は、所要長さの、円筒体,
    回転自在な円筒体,円柱体,楕円体,平板体,角筒体,
    三角柱体,のうちから選択されるいずれか一つを有して
    構成されていることを特徴とする請求項1に記載の突合
    せ部材の芯出し治具。
  3. 【請求項3】 両端部に引張用係止部を有し略並列する
    2本の連結部材と、該連結部材間に適宜間隔で架設され
    る複数個の剛性架橋部材とからなる芯出し治具を形成
    し、突合せ部材を対向させて突き合わせた後に、その突
    き合わせ部分における両部材の外周部に跨って前記芯出
    し治具を巻装し、該芯出し治具の各連結部材の引張用係
    止部を互いに引張り手段で緊結して前記両突合せ部材の
    芯出しをし、その後、前記突き合わせ部分を接合するこ
    と、を特徴とする突合せ部材の接続方法。
JP20157796A 1996-07-31 1996-07-31 突合せ部材の接続方法と芯出し治具 Pending JPH1047535A (ja)

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